Sekisui House, Ltd. · TSE:1928

Sekisui House — Investor Presentation (March 2022)

57 slides from Sekisui House's investor presentation, Mar 11, 2022

  1. Slide 1: 2022年度 積水ハウスグループ 経営計画説明会

    2022年度 積水ハウスグループ 経営計画説明会 2022年3月11日

  2. Slide 2: 第5次中期経営計画 経営方針

    第5次中期経営計画 経営方針 事業ドメインを“住”に特化した 成長戦略の展開 第5次中期経営計画の基本方針 コアビジネスのさらなる深化と 新規事業への挑戦 シート1

  3. Slide 3: 第5次中期経営計画の進捗

    第5次中期経営計画の進捗 (単位:億円) 売上高 0 27,870 営業利益 25,895 24,151 24,469 0 21,593 21,603 20,269 19,127 18,588 18,051 0 16,138 2,301 2,360 14,883 15,305 2,052 1,955 1,892 1,841 1,865 0 1,465 1,496 1,319 0 861 708 563 0 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 (計画) 第1次計画 第2次計画 第3次計画 第4次計画 第

  4. Slide 4: 第5次中期経営計画の進捗 収益計画

    第5次中期経営計画の進捗 ■第5次中期経営計画 収益計画(2020年3月発表当時) 2020年度 2021年度 2022年度 3ヵ年合計 売上高 25,850 25,780 27,000 78,630 営業利益 2,060 2,100 2,200 6,360 経常利益 2,050 2,080 2,190 6,320 親会社株主に帰属する 当期純利益 1,370 1,380 1,470 4,220 実績 計画 2020年度 2021年度 2022年度 3ヵ年合計 売上高 24,469 25,895 27,870 78,234 営業利益 1,865 2,301 2,360 6,526 経常利益 1

  5. Slide 5: 2021年度 セグメント別実績

    2021年度 セグメント別実績 (単位:億円) 2021年度計画 2020年度 2021年度 前期比 計画比 (9月発表) 営業 営業 営業 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 利益率 利益率 利益率 戸建住宅事業 3,233 322 10.0% 3,527 424 12.0% 294 102 2.0p 3,440 410 87 14 請 賃貸住宅事業 3,587 470 13.1% 3,840 560 14.6% 252 89 1.5p 3,820 550 20 10 負 型 建築・土木事業 3,028 160 5.3% 2,619 15

  6. Slide 6: 2022年度 セグメント別収益計画

    2022年度 セグメント別収益計画 (単位:億円) 2022年度 計画 2021年度実績 前期比 中期経営計画発表時 営業 営業 営業 営業 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 利益率 利益率 利益率 利益率 戸建住宅事業 3,527 424 12.0% 3,700 335 9.1% 3,680 435 11.8% 152 10 △0.2p 請 賃貸住宅事業 3,840 560 14.6% 4,000 555 13.9% 4,060 580 14.3% 219 19 △0.3p 負 型 建築・土木事業 2,619 151 5.8% 3,340 180 5.4

  7. Slide 7: ハード・ソフト・サービスの融合

    GROUP JO-NVEVa Lowes ~a F37L—-ADEVaY BK/\DAZOIO—VULEYay N-K-YIR+ B-EXSMAL EUGiER WKI\IAZTI/OD—& HAOFIPIKAZSYS—Kle ESGHEO U—F 4 VIRVN=—le EAB, MaLEN—-K- YIR- P-EXA@RRITSIO—IULERA

  8. Slide 8: ハード・ソフト・サービスの融合 これまでの歩み(2017年~2018年)

    ハード・ソフト・サービスの融合 これまでの歩み(2017年~2018年) 2017年 ■ 最大7mの大スパン梁「ダイナミックビーム」を採用 優れた安全性と設計自由度を実現する独自開発の軽量鉄骨構法を進展 30帖を超える大空間リビングを柱なしで計画、開放感あふれる空間づくりを可能に ■ 3・4階建て新構法「フレキシブルβシステム」発売 高強度柱と高強度梁で大開口や最大スパン9mの無柱大空間を実現 2018年 ■ 日本初”幸せ”を研究する「住生活研究所」発足 「住めば住むほど幸せ住まい」研究を開始 「健康」「家族のつながり」などの「幸福感」を追求 ハード ■ 「ファミリー スイート」誕生 ソフト

  9. Slide 9: ハード・ソフト・サービスの融合 これまでの歩み(2019年~2020年1月)

    ハード・ソフト・サービスの融合 これまでの歩み(2019年~2020年1月) 2019年 ■ 都市型戸建住宅「REGNUM COURT」発売 設計自由度が高い「フレキシブルβシステム」の先進技術により、 「プライバシー」と「光・風・緑」を両立 ■ CES2019で「プラットフォームハウス構想」を発表 「家」を幸せのプラットフォームにする新プロジェクト 「健康」「つながり」「学び」という無形資産を生み出し続ける家に 2020年 ■ 世界初「在宅時急性疾患早期対応ネットワークHED-Net」構築 1月 バイタルデータを非接触で検知・解析。緊急通報センターに通知、安否確認 救急への出動要請や玄関ドア

  10. Slide 10: 第5次中期経営計画期間の歩み(2020年度)

    ハード・ソフト・サービスの融合 第5次中期経営計画期間の歩み 2020年度 ■ 「ファミリー スイート おうちプレミアム」発売 「ファミリー スイート」(2018年発売)が、コロナ禍での在宅時間増加等、 ライフスタイル変化にマッチし大好評。「おうちでフィットネス」等のソフト提案を強化 ■ ライフスタイル型モデルハウス「みんなの暮らし 7stories」オープン 「共感」をコンセプトにライフスタイルを提案 ハード ■ 木造戸建住宅シャーウッド「KOKAGE LOUNGE」発売 ソフト 大きな勾配天井と勾配軒下を利用した豊かな空間を サービス 国内木造軸組で唯一「型式適合認定」に認定されている

  11. Slide 11: 第5次中期経営計画期間の歩み(2021年度)

    ハード・ソフト・サービスの融合 第5次中期経営計画期間の歩み 2021年度 ■ 「住まいの夢工場」から「Tomorrow’s Life Museum」へ 「ライフスタイル型モデルハウス」や「技術・構造館」「環境館」等を ワンストップで体験し、楽しく学び納得することの出来る施設へと発展 ■ 間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch」発売 外出先から住まいと家族を見守る「つながり」を軸としたサービスの提供開始 ハード 一部エリアでの先行販売後、12月より全国販売を開始 ソフト サービス 2022年1月受注実績:2ndレンジ採用率 35%・3rdレンジ採用率 4

  12. Slide 12: プラットフォームハウス構想

    ハード・ソフト・サービスの融合【プラットフォームハウス構想】 プラットフォームハウス ➢ 人生100年時代の幸せをアシストする家 ➢ 新しいライフスタイルの基盤となる「健康」「つながり」「学び」を提供 ポイント① エッジコンピューターの設置による住戸内セキュリティの強化 ポイント② サービスを次々とインストールできる家 ポイント③ ライフスタイルデータ と 住環境データ の蓄積 ①エッジコンピューター ②インストール 1stステップ PLATFORM HOUSE touch 図面連動型 わが家リモコン 図面連動型 セルフホームセキュリティ 図面連動型 住環境モニタリング ②インストール 2nd

  13. Slide 13: 受注状況【戸建住宅・分譲住宅事業】

    受注状況【戸建住宅・分譲住宅事業】 ◼ 受注状況の推移(前年同月比・速報時点) 100% 戸建住宅 78% 73% 76% 80% 分譲住宅 60% 45% 45% 43% 41% 32% 32% 40% 19% 21% 21% 44% 14% 33% 20% 7% 6% 5% 4% 6% 4% 23% 19% 0% 16% 16% 10% 16% 7% 7% -5% -5% -7% -4% -1% -20% -8% -4% -40% 2020年 2021年 2022年 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 ◼

  14. Slide 14: ハード・ソフト・サービスの融合【賃貸住宅・不動産フィー事業】

    ハード・ソフト・サービスの融合【賃貸住宅・不動産フィー事業】 ➢ シャーメゾンにおいてもハード・ソフト・サービスを提供 ハード ソフト サービス シャーメゾンを支えるハード 重量鉄骨賃貸マンション 高遮音床システム 3・4階建て構法 BEREO SHAIDD フレキシブルβシステム ソフト提案 環境配慮と収益性 賃貸住宅の高品質 向上を両立 維持向上 シャーメゾンZEH 高入居率を実現 入居者売電が可能 シャーメゾン リノベーション 2021年度目標1,800戸に対し8,501戸を達成 入居者向けサービス「シャーメゾンライフ CLUB」 生活情報や防災情報の発信、設備の故障などのトラブル時

  15. Slide 15: ハード・ソフト・サービスの融合【賃貸住宅・不動産フィー事業】

    ハード・ソフト・サービスの融合【賃貸住宅・不動産フィー事業】 ➢ 積水ハウス不動産各社の物件管理によりコロナ禍においても 高い入居率・賃料水準を実現。入居者・シャーメゾンオーナーから信頼を獲得 ➢ 中間持株会社「積水ハウス不動産ホールディングス」設立、 積水ハウス不動産グループの組織再編(2022年2月) オーナーサービス・入居者サービスの強化(全国共通化) 住居系に強い不動産会社へ ~購入・定借・仲介など様々な手法で価値創造~ ◼ 管理室数と入居率の推移 管理室数 入居率 700,000 97.9% 97.8% 97.7% 97.7% 98.0% 96.5% 96.7% 650,000 67

  16. Slide 16: 受注状況【賃貸住宅】

    受注状況【賃貸住宅】 ◼ 受注状況の推移(前年同月比・速報時点) 60% 賃貸住宅 40% 29% 26% 23% 16% 20% 11% 1% 0% 2% 0% 1% -2% -3% -1% -5% -5% 0% -8% -11% -20% -20% -40% 2020年 2021年 2022年 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 ◼ 1棟単価の推移(賃貸住宅) ◼ 受注残高の推移(賃貸住宅) (単位:万円) (単位:億円) 11,796 12,656 3,987 4,074 9,395 10,019 10,

  17. Slide 17: ハード・ソフト・サービスの融合【リフォーム事業】

    ハード・ソフト・サービスの融合【リフォーム事業】 ➢ 提案型リフォームや環境型リフォームが好評。受注が好調に推移 ■ 提案型リフォーム「ファミリースイート リノベーション」 当社既存戸建住宅を対象に 仕切りの無い大空間リビングを実現 「RFサポートビームシステム」で 既存の柱・壁を減らした広い空間を実現 ■ 環境型リフォーム 建築年数に応じた環境型リフォームメニューを展開 12月には新築戸建住宅で好評の「SMART-ECS」をリフォームでも販売開始 60年代~00年頃までに建築されたオーナー様向け 90年代~現在までに建築されたオーナー様向け いどころ暖熱 冬暖かく、夏涼しく/LDKを中心にし

  18. Slide 18: 受注状況【リフォーム】

    受注状況【リフォーム】 ◼ 受注状況の推移(前年同月比・速報時点) 100% リフォーム 80% 53% 49% 60% 40% 17% 20% 20% 9% 11% 7% 7% 10% 9% 8% 4% 4% 4% 5% 5% -6% -2% 0% -20% -40% 2020年 2021年 2022年 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 シート17

  19. Slide 19: ハード・ソフト・サービスの融合【マンション事業】

    ハード・ソフト・サービスの融合【マンション事業】 ➢ 東京・名古屋・大阪・福岡の4大都市圏の好立地なエリアに集中した開発 ➢ 2023年以降に販売する分譲マンション「グランドメゾン」の全戸ZEH化 家庭部門の脱炭素化にマンション事業でも貢献 GM浄水ガーデンシティセントラルフォレストⅠ (福岡市中央区、2022年1月竣工) 街区全体を都会の森と考え邸宅感を 表現できるような住環境を目指したレジデンス GM上町一丁目タワー (大阪市中央区、2022年11月竣工予定) 快適な居住性能と高い断熱性能を両立した超高層タワーレジデンス 大きな窓はそのままにガラスの断熱性能を向上させ、 全戸(188戸)で

  20. Slide 20: 【国際ビジネス】国別収支実績・2022年度収支計画

    積水ハウステクノロジーを世界のデファクトスタンダードに 【国際ビジネス】国別収支実績・2022年度収支計画 (単位:億円) 2020年度 2021年度(修正計画) 2021年度 実績 2022年度(計画) 国名 営業 経常 営業 経常 営業 経常 営業 経常 売上高 売上高 売上高 売上高 利益 利益 利益 利益 利益 利益 利益 利益 オーストラリア 379 5 5 395 5 4 343 △39 △39 669 67 66 中国 918 149 164 510 68 76 570 79 88 220 50 51 アメリカ 2,407 252 247 2,818 364 352 2,974

  21. Slide 21: アメリカでの住宅販売事業戦略

    アメリカでの住宅販売事業戦略 STEP 1:住宅販売事業の基盤をつくる = Woodside homesに対するPMI(意識統合、業務統合、経営統合) ① 企業理念の共有、顧客中心主義の徹底 ② データドリブンの顧客中心型マーケティング手法の導入 ③ 生活提案型オプション販売を展開 ④ 施工の合理化、工期短縮、高付加価値型住宅の販売により収益性が向上 ⑤ 従来の2×4構法に加え シャーウッド住宅の販売開始 海外全体で STEP 2:アメリカ全土の有望なエリアに水平展開 = Holt社 + α 10,000戸 STEP 3:シャーウッド住宅の本格的普及 アメリカで4000戸 +アルファ +α 2

  22. Slide 22: アメリカでの住宅販売事業戦略

    アメリカでの住宅販売事業戦略 日本で培った技術やノウハウを軸に、市場成長性が高い西部・南部エリアに進出し、 SHAWOOD全米展開を見据え、積水ハウステクノロジーの移植を図り住まいの価値を高めていく 北東部 中西部 西部 住宅着工件数 南部 全米の約25%のシェア 西部 $750K以上の高額帯層 約2万5000件 住宅着工件数:約341,000件(2020年度) Woodside Homes 本社所在地 高額帯層:$750K以上の高額帯層が7.3% 港運:海上輸送もし易く陸送が短い Holt Homes 本社所在地 グループビルダー 質の高い住まいの提供 Woodside Homes Holt

  23. Slide 23: ESG経営のリーディングカンパニーに

    ESG経営のリーディングカンパニーに ESGに関する社外評価と受賞実績 E S ESG 世界最大の年金資産 GPIF4指数全て採用 設定当初から連続 シート22

  24. Slide 24: ESGに関する社外評価と受賞実績

    ESG経営のリーディングカンパニーに 評価・表彰名 評価・表彰内容 2021 All-Japan Executive Team(Institutional Investor 誌) 第1位(Construction部門 3 分野) 証券アナリストによるディスクロージャー優良企業選定 第1位(建設・住宅・不動産部門) 日経SDGs経営調査(第3回) 五つ星(★★★★★、偏差値70以上) 日経統合報告書アワード(第1回) 優秀賞 S&P Global Sustainability Awards 2022 Silver Class GPIFの国内株式運用機関が選ぶ統合報告書 「優れた統合報告書」「改善

  25. Slide 25: ESG経営のリーディングカンパニーに

    ESG経営のリーディングカンパニーに 1997年 気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3)にて京都議定書採択 1999年 「環境未来計画」発表 2000年 高性能遮熱断熱ペアガラス+アルミ断熱サッシの標準採用 2001年 「5本の樹」計画開始 2002年 「工場ゼロエミッション」達成 2003年 戸建住宅「次世代省エネルギー仕様」標準化 2005年 京都議定書発効 「サステナブル宣言」「アクションプラン20」 2007年 「まちづくり憲章」制定 「木材調達ガイドライン」制定 2008年 北海道洞爺湖サミット開催 「ゼロエミッションハウス」建設協力 「CO2オフ住宅」発売、「エコ・ファースト

  26. Slide 26: 「5本の樹」20年間の生物多様性保全効果を定量評価

    ESG経営のリーディングカンパニーに 世界初 「5本の樹」20年間の生物多様性保全効果を定量評価 鳥類は2倍に 蝶類は5倍に シート25

  27. Slide 27: 人財確保・育成と人的資本への取り組み

    ESG経営のリーディングカンパニーに 人財確保・育成を成長基盤投資と位置付け、人的資本への取り組みを推進 従業員の幸せ ■ 人財戦略の3つの柱 「ダイバーシティ&インクルージョン」 人事制度改革 「働き方改革」「自律的なキャリア形成」 働き方改革 自律的な キャリア形成 ダイバーシティ &インクルージョン のサポート ■ 自律的なキャリア形成を目指す人事制度改革 上司とメンバーの充実したコミュニケーション 複線型キャリア制度(マネジメント・スペシャリスト)、 透明性の高い評価制度とキャリア面談制度の導入により、自律的なキャリア形成をサポート ■ ダイバーシティ推進 2006年「人材サステナビリ

  28. Slide 28: 改訂コーポレートガバナンスコードへの対応

    ESG経営のリーディングカンパニーに 改訂コーポレートガバナンスコードへの対応 ➢ プライム市場に要求される一段上のガバナンスを12月時点で対応完了 取締役会構成の充実(2022年4月株主総会 取締役選任議案) ➢ 社外取締役比率の一層向上 40%→50% 報酬ガバナンスの強化(決定プロセスの透明性・独立性の向上) ➢ 取締役及び委任型執行役員の個人別報酬支給額決定権限を 取締役会から人事・報酬諮問委員会に委任 グループガバナンスの強化 積水ハウス不動産 中間持株会社積水ハウス不動産ホールディングスを設立 グループ 専門組織・人材の配置により、ガバナンスを統括・強化 積和建設事業本部を設置 積

  29. Slide 29: 財務戦略

    財務戦略 ■株主還元 2021年度(実績): 配当90円(前年度比6円増配)、自己株式取得150億円 2022年度(計画): 配当94円(前年度比4円増配)、自己株式取得300億円 ■不動産投資 総資本回転率1回転以上を達成すべく、投資効率を重視 ➢ 国内事業への投資枠を6,800億円から9,200億円に修正(3ヵ年合計) 分譲住宅 3ヵ年計画(国内) 9,200億円 マンション 都市再開発 国内事業進捗 2,147 1,984 1,883 6,014億円 65.4%進捗 3ヵ年計画(海外) 9,700億円 海外事業進捗 5,595億円 57.7%進捗 ■成長基盤投資 事業基盤の強化を図るとと

  30. Slide 30: APPENDIX

    APPENDIX ◼ 事業別重点施策の進捗 ◼ ESG経営の取り組み シート29

  31. Slide 31: 【請負型ビジネス】戸建住宅事業

    【請負型ビジネス】戸建住宅事業 ① 3ブランド戦略の推進 重点施策 ② CRM戦略の推進 ③ ハード・ソフト・サービスの強化 3ブランド戦略の推進 1stレンジ(積水ハウス ノイエ) ※積和建設各社による新築木造を含む ➢ グループ連携による販売力強化により、593棟(前年比+25%)の受注獲得 ➢ 商品力(価格・品質)強化、生活提案の推進により、更なる拡販を図る 2nd・3rdレンジ ➢ 高付加価値提案等が奏功。1棟当たり単価の上昇も継続 ◼ 販売価格帯別 受注棟数分布 <2ndレンジ> 2015年度 3年後 2020年度 <3rdレンジ> 2015年度 3年後 2020年度 4000棟 8

  32. Slide 32: 【請負型ビジネス】戸建住宅事業 受注状況

    【請負型ビジネス】戸建住宅事業 受注状況 受注状況(前年同月比・速報時点) ➢ Family Suite等のライフスタイル提案や新生活様式に対応した商品等が奏功 昨年の高いハードルと同水準の受注を確保 41% 44% 40% 23% 21% 16% 16% 19% 14% 16% 20% 7% 6% 7% 4% 4% -4% -4% -1% 0% -8% 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 -20% 2020年 2021年 2022年 -40% ◼ 受注残高の推移 (単位:億円) 2,097 2,086 2,2

  33. Slide 33: 【請負型ビジネス】賃貸住宅事業、建築・土木事業

    【請負型ビジネス】賃貸住宅事業、建築・土木事業 ① 提案力向上によるCRE事業・PRE事業の強化 重点施策 ② 付加価値SHMの供給とプライスリーダー戦略 ③ βシステムの販売強化 提案力向上によるCRE・PRE事業の強化 ➢ 法人の所有土地活用提案の強化により、法人向け事業比率が向上 ➢ シャーメゾンZEHやZEBオフィス等、顧客法人のESG経営推進視点の提案強化 付加価値SHMの供給とプライスリーダー戦略 ➢ シャーメゾンZEHやホテルライク仕様・EV搭載等の高付加価値提案が奏功 ➢ 積水ハウス不動産各社の物件管理により高い入居率と賃料水準を実現する グループの総合力が評価 βシステムの販

  34. Slide 34: 【請負型ビジネス】賃貸住宅事業 受注状況

    【請負型ビジネス】賃貸住宅事業 受注状況 受注状況(前年同月比・速報時点) ➢ シャーメゾンは昨年後半からの回復傾向が続く ➢ コロナの影響により、ホテル等非住宅は苦戦が続く 40% 29% 26% 23% 16% 20% 11% 1% 0% 2% 0% -2% 1% -3% -1% -8% -11% -5% -5% 0% 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 -20% 2020年 2021年 2022年 -20% -40% ◼ 受注残高の推移 (単位:億円) 4,074 3,987 3,784 3,765 3,

  35. Slide 35: 【ストック型ビジネス】リフォーム事業

    【ストック型ビジネス】<リフォーム事業> 重点施策 提案型・環境型リフォームの積極的な展開 提案型・環境型リフォームの受注好調。売上総利益率も改善 受注状況(前年同月比・速報時点) 60% 53% 49% 17% 20% 9% 11% 7% 7% 10% 9% 8% 4% 4% 4% 5% 5% 10% -6% -2% 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2020年 2021年 2022年 -40% <2018年度> <2021年度> 500万円以上 500万円以上 500万円未満 500万円未満 28% 38

  36. Slide 36: 【ストック型ビジネス】不動産フィー事業

    【ストック型ビジネス】<不動産フィー事業> ① 仲介事業の抜本的改革 重点施策 ② オーナー様とのリレーション強化 ③ 入居者様サービスレベルの向上 ➢ オーナーの長期安定経営を実現する差別化戦略が奏功 「都市部中心のエリアマーケティング」「付加価値シャーメゾンの供給とプライスリーダー戦略」 により競合他社と差別化。賃貸住宅経営の長期安定経営を実現 ➢ 積水ハウス不動産各社の高品質な物件管理による高い入居率・賃料水準の実現により 顧客・シャーメゾンオーナーから信頼を獲得 ◼ ホテルライク仕様 ◼ 管理室数と入居率の推移 賃貸住宅のイメージを変えるこだわりのある設備仕様 700,000 管理室数

  37. Slide 37: 【開発型ビジネス】

    【開発型ビジネス】 <分譲住宅事業> ターゲットエリアの土地取得強化と回転率の向上 <マンション事業> ① 付加価値グランドメゾンの供給とプライスリーダー戦略 重点施策 ② GMパートナーズによる高付加価値サービスの提供 <都市再開発事業> ① 東京・大阪・名古屋・福岡に特化した魅力ある都市開発 ② Trip Base道の駅プロジェクトの推進 <分譲住宅事業> ➢ コロナによる在宅時間増加を契機とした住宅に対する関心の高まり、 住宅ローン控除の減税措置延長などの住宅購入支援策を背景に堅調に推移 ➢ 土地取得は順調に進捗。分譲住宅向け販売用不動産残高は増加 <マンション事業> ➢ 会社計画通り進

  38. Slide 38: 【国際ビジネス】マーケット環境

    【国際ビジネス】マーケット環境 ◼ アメリカ マルチファミリー事業[賃貸住宅開発] 短期的には世界的な地政学リスク等により投資家が様子見の姿勢を示す可能性があるものの、 コロナワクチンの普及と共に、特に都心賃貸市場は順調に回復し活性しており、機関投資家 の投資意欲は依然高い状況が継続している。 コミュニティ開発事業[宅地開発]・Woodside Homes[住宅販売] 足元では、住宅ローン金利の上昇が見られるものの、一次購入者であるミレニアル世代が台 頭するなど、郊外型戸建住宅の需要は依然高い状況が続いている。 また、住宅販売市場の好調に伴うビルダーによる住宅用地購入の動きに加え、コロナワクチ

  39. Slide 39: 【国際ビジネス】マーケット環境

    【国際ビジネス】マーケット環境 ◼ 中国 コロナ後の回復は他国に比べて早く、GDP成長率は緩やかではあるが堅調に推移しており 2021年の実質GDP成長率は8.1%であった。不動産市場は、2021年度も引き続き購買意欲 が高く、コロナ前と同じ状況に戻っており、事業についても順調に推移している。 ◼ イギリス 住宅価格指数は、2015年を基準として142.0(前年度比10%)と上昇傾向にある。住宅市場刺 激策の印紙税免除期間が3月末から6月末まで延期されたことに加え、英国全土でコロナに関 わる規制が完全撤廃され、住宅市場のセンチメントは回復を維持していた。 一方で、建築資材の価格上昇傾向や世界的

  40. Slide 40: 【国際ビジネス】2021年度 主な売上物件

    【国際ビジネス】2021年度 主な売上物件 【アメリカ】 賃貸住宅開発 623億円 コミュニティ開発 755億円 住宅販売 1,578億円 The Merian 賃貸住宅開発 /アメリカ Elyson 515区画 コミュニティ開発/アメリカ Woodside Homes 2,729棟 /アメリカ 【オーストラリア】 【中国】 マンション 267億円 マンション等 570億円 戸建分譲、請負 75億円 Photo:Gaofeng Sanctuary 207戸 /オーストラリア 太倉2 588戸 /中国 シート39

  41. Slide 41: 【環境】脱炭素社会を先導

    【環境】脱炭素社会を先導 ◼ 戸建住宅および賃貸住宅について、中計最終年度のZEH目標を前倒しで達成 2021年度シャーメゾンZEH契約戸数は8,501戸と前年度を大きく上回る実績 ◼ サプライヤーの脱炭素に向けた情報提供を開始 主要サプライヤーのSBT目標設定率をKPIとして取り組みを推進 2020年度 2021年度 2022年度 テーマ KPI 目標 実績 目標 目標 戸建住宅 88% 91% 89% 90% ZEH比率 賃貸住宅 1,200戸 2,976戸 1,800戸 2,500戸 ZEH戸数 居住段階の 分譲マンション 脱炭素化 ZEH戸数(累積) 32戸 32戸 196戸 540戸

  42. Slide 42: 【環境】賃貸ZEHをシャーメゾンブランドで本格展開

    【環境】賃貸ZEHをシャーメゾンブランドで本格展開 当社は住戸もZEH 両方とも 住戸 住戸 住棟全体でZEH ZEH ZEH 共 共 用 住戸 住戸 (ZEH-M) 用 ZEH ZEH 部 部 住戸 住戸 ZEH ZEH 住棟全体がZEH 住棟全体も各住戸もZEH 建築主(オーナー)メリット • 賃貸 ZEH の建設によって温暖化防止に貢献 • 高付加価値賃貸住宅として高い水準の家賃設定が可能になり、賃貸住宅経営効率の向上 • 将来を見越した環境性能で長期にわたって安定した資産形成 居住者(入居者)メリット ◼ シャーメゾンZEH契約戸数の推移 • 普通に暮らすだけで温暖化防止に貢献 契約戸

  43. Slide 43: 【環境】RE100の推進

    【環境】RE100の推進 ■ RE100の進捗状況 ■ 積水ハウスオーナーでんき • 卒FITを迎えたお客様より再エネ電力を調達し、自社事業用電力に使用し、RE100を推進 • 予想以上のお客様に申し込みいただき、RE100達成は10年程前倒しの見込み • 「お客様と共に未来の環境をよくする」取り組みの一環 シート42

  44. Slide 44: 【環境】生物多様性保全

    【環境】生物多様性保全 「5本の樹」計画 ~3本は鳥のために、2本は蝶のために、地域の在来樹種を~ ⚫ 2001年より、生態系に配慮した「5本の樹」計画を推進 地域の自然・里山と自宅の庭をつなぐ「里山ネットワーク」を築く ⚫ 「お客様の幸せな生活」「都市部の生物多様性保全」を両立させ、 外構造園事業を推進 ⚫ 2020年度までの累計植栽本数は1,709万本に ⚫ 琉球大学理学部久保田康裕研究室の協力のもと、ビッグデータを活用し、 生物多様性の保全に関する定量的な実効性評価をマクロな視点で分析 シート43

  45. Slide 45: 【環境】資源循環(サーキュラーエコノミー)

    【環境】資源循環(サーキュラーエコノミー) 建設業界でいち早く資源循環の取り組みを開始 ⚫ 4部門のゼロエミッションを2002年から2007年にかけて達成 (部材生産、新築施工現場、アフターメンテナンス、自社物件リフォーム施工現場) ⚫ 自社施設資源循環センターを核とし、施工現場ゼロエミッションを実現 シート44

  46. Slide 46: 【社会性向上】ダイバーシティ

    【社会性向上】ダイバーシティ ◼ 女性管理職人数について、中計最終年度の目標を前倒しで達成 ⚫ 2014年度から実施の管理職候補者研修「積水ハウス ウィメンズカレッジ」は、 2021年6月より8期生のカリキュラムを開始 ■ 職種別 女性管理職人数 ⚫ 2005年より女性営業職(新卒)の積極採用を開始 事務職 技術職 2 女性正社員比率は順調に増加 営業職 職責者 3 105 95 2020年度 2021年度 2022年度 88 84 実績 実績 目標 64 58 女性管理職人数 236人 273人 44 50 260人 65 (比率) (3.79%) (4.31%) 30 38 50 ※目標値

  47. Slide 47: 【社会性向上】男性育児休業の取得促進

    【社会性向上】男性育児休業の取得促進 ◼ 制度概要 運用開始 2018年9月1日(グループ会社は2019年8月1日~) 取得対象者 3歳未満の子を持つ積水ハウスグループ社員 ⚫ 育児休業1カ月以上の完全取得 主な特徴 ⚫ 最初の一カ月を有給(性別不問) ⚫ 最大で4回の分割取得が可能 ◼ 男性育児休業の完全取得に向けた取組み ●積水ハウスのパパたち写真展 ●男性育休フォーラム イベント 意識改革 システム 継続的な ●仕事と育児の両立 支援 啓発 いきいきフォーラム ●取得事例の紹介 各種ツー ルの整備 ●家族ミーティングシート ●男性育休ガイドブック シート46

  48. Slide 48: 【社会性向上】幸せ健康経営

    【社会性向上】幸せ健康経営 「世界一 幸せな会社」へ 幸せ健康経営プロジェクト2月から開始 個人・職場・同じチャレンジを選んだWELLNESS FAMILYと目標達成を目指す 幸せ健康宣言 20,907人 登録 6つのチャレンジから1つ以上を選び MY幸せ健康宣言を行う チャレンジ6・取り組み人数(複数選択可) 運動 9,521名 食事 5,019名 睡眠 3,713名 禁煙 464名 飲酒 1,410名 ココロ 1,491名 プロジェクトのPDCA 「積水ハウスFIT」アプリにより従業員の健康を可視化 ヘルスリテラシー向上による意識改革を推進 ウォーキングチャレンジ ヘルシーチャレンジ(健診

  49. Slide 49: 【社会性向上】従業員エンゲージメント

    【社会性向上】従業員エンゲージメント ◼ ガバナンス意識調査 ⚫ 「企業理念」「ビジョン・戦略」「社員の自律」「職場風土」「コンプライアンス」 について合計46問の匿名アンケートを2010年より実施 ⚫ 回答率は95%。結果は取締役会にて報告 ◼ 幸せ度調査 ⚫ 個人の幸せ ✖ 組織の幸せ を統合する調査・分析は日本初! ⚫ 2020年11月、積水ハウスグループ全従業員約27,000名を対象に実施 ◼ ESG対話 ⚫ 「事業を通じて、従業員、お客様、社会を幸せにするには」をテーマにESG対話を開始 自発的な行動やイノベーションへとつなげる 1.【個人】幸せ度診断 2.【組織】はたらく人の幸せ・

  50. Slide 50: 【ガバナンス】役員報酬制度の概要

    【ガバナンス】役員報酬制度の概要 【基準業績時における代表取締役の報酬構成比率イメージ】 業績連動 短期 中期 長期 報酬構成 基本報酬 業績連動賞与 業績連動型株式報酬 譲渡制限付株式報酬 比率 33%程度 33%程度 33%程度 支給形式 金銭 株式+金銭 株式 【業績連動報酬の概要】 ◆ 業績連動賞与(短期) ➢ 業績評価指標:連結経常利益(0.18%を支給総額の上限) +連結当期純利益(1,000億円)による不支給ラインの設定 ➢ 算定方法 :連結経常利益に役位別賞与係数を乗じて算定 ・役位別賞与係数は有価証券報告書にて開示 ◆ 業績連動型株式報酬(中期) ➢ 業績評価指標:ROE(8

  51. Slide 51: 【ガバナンス】業績連動型株式報酬のESG経営指標および目標値

    【ガバナンス】業績連動型株式報酬のESG経営指標および目標値 対象期間:2020年度から2022年度 ※毎年、以降の3事業年度を対象期間とするKPI・目標値を決定 目標値 ESG経営指標 ウェイト (2022年度末) E(環境) 戸建ZEH比率 90% 脱炭素社会への取り組み 40% (温暖化防止) シャーメゾンZEH戸数 2,500戸/年 女性管理職人数 260名 S(社会) ダイバーシティの推進、 イクメン休業取得率 98% 30% 働き方改革 年次有給休暇取得率 60% 人事・報酬諮問委員会の実効性強化、 ガバナンス体制 G(ガバナンス) 経営会議の役割の見直し、執行役員 グランドデザイ

  52. Slide 52: 【ガバナンス】政策保有株式縮減に向けた取組みの進捗

    【ガバナンス】政策保有株式縮減に向けた取組みの進捗 取組みの進捗 ➢ 着実に売却を進め、銘柄数は半減 検証対象 売却数 期末 連結純資産比 銘柄数 銘柄数 (非上場含む) (上場株式) 全部売却 一部売却 (上場株式) 2018年度 48 3 1 44 ※1 5.8% 2019年度 44 13 0 31 5.5% 32 2020年度 8 1 24 5.5% (新規取得 1) 2021年度 24 3 2 21 5.0% 今後の取組み方針 ➢ 個別銘柄ごとの保有意義の検証に加え、資本効率向上の観点から段階的な縮減を進める 具体的な目標として、第5次中期経営計画期間(2023年1月末まで)において、

  53. Slide 53: 【ガバナンス】ガバナンス改革の実績(1)

    【ガバナンス】ガバナンス改革の実績(1) 施策 実施年月 概要 1 代表取締役の70歳定年制導入 2018.3 取締役会 決議 株主総会 決議(女性社外取締役1名、女性社外監査役 2 女性社外役員の登用 2018.4 1名を選任) 3 取締役会運営の透明化、活性化 2018.2 取締役会 決議(取締役会議長と招集権者の分離) 4 経営会議の設置 2018.2 取締役会 決議 5 取締役の担当部門の明確化 2018.3 取締役会 決議(2018.4 機構改革) 6 取締役会の実効性評価の実施 2018.3 取締役会 決議(2019・2020年度 第三者評価を実施) 7 稟議制度改革 2018.6

  54. Slide 54: 【ガバナンス】ガバナンス改革の実績(2)

    【ガバナンス】ガバナンス改革の実績(2) 施策 実施年月 概要 16 株式保有ガイドラインの導入 2020.4 導入 17 株式報酬返還条項の設定(マルス・クローバック条項) 2020.4 導入 18 経営陣幹部の選解任 基準・手続き方法の策定 2020.4 運用開始 19 取締役会の独立性向上 2020.4 社外取締役比率1/3(2021.4 社外取締役比率40%) 委員長を社外取締役より選定、委員の過半数を社外取締 20 人事・報酬諮問委員会の実効性強化 2020.4 役に 21 海外内部通報制度の整備 2020.6 運用開始 22 取締役室の設置 2020.8 社外取締役の活動の充実をサ

  55. Slide 55: 国内住宅ストックの状況

    国内住宅ストックの状況 ◼ 耐震性:戸建住宅の30%は耐震基準を満たさず、かつ耐震性不足が17%も現存 ◼ 断熱性:現行の省エネルギー基準を満たす住宅ストックは、僅か13%に過ぎない H28年(2016年)基準 かつ、耐震性不足 [現行基準]13% (500万戸) S55年(1980年)基準を 17% 満たないもの [無断熱等]29% 戸建+長屋 ストック 国内住宅 H4年(1992年)基準 新耐震基準以前 (840万戸) 2,920万戸 ストック 22% 5,000万戸 29% 新耐震基準以降 (2,080万戸) S55年(1980年)基準 71% 36% 出典:「平成30年住宅・土地統計調

  56. Slide 56: 省エネルギー基準の国際比較

    省エネルギー基準の国際比較(外皮平均熱貫流率|住宅) ◼ 日本の省エネ基準は各国に劣後。ZEH基準でも国際水準に届かず 出典:「海外における省エネ規制・基準の動向」(株式会社野村総合研究所,2018年)P.24を当社加工 シート55

  57. Slide 57: 本資料は、当社が信頼できると考える情報に基づいて作成されておりますが、その正確性 および完全性に関しては保証できません。本資料に記載されている将来予測等に関する情 報は、発表日現在での当社の判断であります。 また、当社は将来予想に関す…

    本資料は、当社が信頼できると考える情報に基づいて作成されておりますが、その正確性 および完全性に関しては保証できません。本資料に記載されている将来予測等に関する情 報は、発表日現在での当社の判断であります。 また、当社は将来予想に関する情報を更新または修正して公表する義務を負うものではあ りません。実際の業績等は今後の様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性 があることをご了解下さい。 シート56

Sekisui House — Investor Presentation (March 2022) on 6ix