42 slides from Computer Engineering & Consulting's earnings presentation, Mar 20, 2019
Slide 1: 2019年1月期 決算説明会
2019年1月期 決算説明会 株式会社 シーイーシー 2019年3月20日
Slide 2: 目次
目次 ◼ 2019年1月期 経営成績 ◼ 2020年1月期 業績見通し ◼ 第2期中期経営計画 PROMINENT概要 ◼ おわりに Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 1
Slide 3: 2019年1月期 経営成績
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Slide 4: 前年比較
前年比較 (単位:百万円) 2018年1月期 2019年1月期 実績 実績 増減額 増減率 売上高 45,994 50,005 +4,010 +8.7% 営業利益 3,748 4,982 +1,233 +32.9% 営業利益率 8.2% 10.0% (+1.8%) - 経常利益 3,819 5,058 +1,239 +32.4% 経常利益率 8.3% 10.1% (+1.8%) - 当期純利益* 2,604 3,400 +795 +30.5% 当期純利益率 5.7% 6.8% (+1.1%) - *「当期純利益」は「親会社株主に帰属する当期純利益」を示す。以降同じ。 Copyright © 2
Slide 5: 業績予想比較
業績予想比較 (単位:百万円) 2018年3月 2018年9月 2019年1月期 2018年3月 2018年9月 期首予想に 修正予想に 実績 期首予想 修正予想 対する達成率 対する達成率 売上高 50,005 48,000 104.2% 49,200 101.6% 営業利益 4,982 4,150 120.1% 4,700 106.0% 営業利益率 10.0% 8.6% - 9.6% - 経常利益 5,058 4,200 120.4% 4,750 106.5% 経常利益率 10.1% 8.8% - 9.7% - 当期純利益 3,400 2,650 128.3% 3,200 106.3% 当
Slide 6: 過去5年の売上高・経常利益の推移
過去5年の売上高・経常利益の推移 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 55,000 5,500 50,005 50,000 5,000 45,994 42,750 43,976 5,058 4,500 45,000 41,838 (10.1%) 4,000 40,000 3,819 3,500 35,000 (8.3%) 3,440 3,420 3,000 30,000 (8.0%) (7.8%) 2,820 2,500 (6.7%) 第1期中期経営計画 第2期中期経営計画 25,000 2,000 INTEGRATE PROMINENT 20,000 1,500 2015年1月
Slide 7: 過去5年のROE・各種利益率の推移
過去5年のROE・各種利益率の推移 11.3% 12.2% 12.0% ROE 10.1% 10.0% 経常利益率 10.2% 8.3% 10.0% 8.0% 5.8% 営業利益率 6.0% 6.8% 4.0% 当期純利益率 2.0% 第1期中期経営計画 第2期中期経営計画 INTEGRATE PROMINENT 0.0% 2015年1月期 2016年1月期 2017年1月期 2018年1月期 2019年1月期 Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 6
Slide 8: 事業セグメント別の前年比較
事業セグメント別の前年比較 (単位:百万円) 2018年1月期 2019年1月期 増減額 実績 実績 営業利益 営業利益 売上高 営業利益 売上高 売上高 利益率 利益率 (増減率) (増減率) デジタル 2,358 3,307 +1,915 +948 14,667 16,583 インダストリー 16.1% 19.9% (+13.1%) (+40.2%) サービス 4,722 5,217 +2,094 +494 31,327 33,421 インテグレーション 15.1% 15.6% (+6.7%) (+10.5%) 全社費用 - ▲3,332 - ▲3,542 - ▲209 3,748 4,9
Slide 9: 業種別売上の前年比較
業種別売上の前年比較 (単位:百万円) 前年比 2018年1月期 2019年1月期 増減額 増減率 製 造 業 19,459 22,092 (構 成 比) (42.3%) (44.2%) +2,633 +13.5% 通 信・情サビ業 12,098 12,213 (構 成 比) (26.3%) (24.4%) +114 +0.9% 金 融 業 6,454 5,737 (構 成 比) (14.0%) (11.5%) ▲716 ▲11.1% 流 通 業 2,224 2,593 (構 成 比) (4.8%) (5.2%) +368 +16.6% 官 公 庁 1,524 2,827 (構 成 比) (3
Slide 10: 連結貸借対照表 期首との比較
連結貸借対照表 期首との比較 (単位:百万円) 資産 +3,686 現金・預金 +3,832 負債 負債 +2,170 未収入金 +1,850 10,620 受手・売掛 ▲1,787 負債 未払金 + 905 8,449 前受金 + 832 未払法人税等 + 247 資産 39,739 資産 36,052 純資産+1,515 純資産 純資産 29,118 利益剰余金 +2,527 27,602 非支配株主持分 ▲ 820 自己資本比率 72.9% 2018年1月末 2019年1月末 Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd.
Slide 11: 業績ハイライト(全体概要)
業績ハイライト(全体概要) 売上高 50,005 百万円(前年比+4,010百万円) ◆ デジタルインダストリー事業 (+1,915百万円) ・組立製造業向けシステム開発や製品内の組込みソフト開発などの受託開発分野が活況 ・検証サービスは製品開発プロセス全般を支援するサービス事業へ転換が進み需要増 ・スマートファクトリー事業は新製品を含む主力製品の販売を中心に好調に推移 ◆ サービスインテグレーション事業 (+2,094百万円) ・公共分野を中心にシステム開発とICTインフラ構築サービスなどICTサービス全般が伸長 ・セキュリティサービス事業は計画通りに推移 ・マイクロソフト連携事業は新規顧客
Slide 12: 連結営業利益の主な増減要因
連結営業利益の主な増減要因 全社費用 デジタルインダストリー 増加209百万円 +948百万円 ・新規拠点開設費用 ・製造業向け製品開発支援サービスが好調に推移 ・創立50周年記念行事関連費用 ・スマートファクトリー事業は計画通り伸長 ・事業税増加 ・前年の不採算案件が収束 (単位:百万円) 前年比 +1,233 サービスインテグレーション +494百万円 ・公共分野を中心にシステム開発とICTインフラ構築 サービスなどが伸長 ・セキュリティサービス事業は計画通りに推移 2018年1月期 ・マイクロソフト連携事業が拡大 2019年1月期 営業利益 営業利益 3,748 4,982 Copyri
Slide 13: 2つの注力事業の事業概況
2つの注力事業の事業概況 スマートファクトリー 製造業のIT投資拡大を背景に、自社オリジナルのスマートファクトリー関連製品やサー 事業 ビスの需要が拡大。今期発表した工場の可視化を実現するVisual Factoryの販売が好調。 オフィスセキュリティのSmartSESAMEは、前期の一時的な機器販売の反動減があった セキュリティサービス ものの、 CEC SOC拡販やパートナー連携強化によりセキュリティサービス全体では概 事業 ね計画通りに推移。 2018年1月期 2019年1月期 2019年1月期 前期比 目標 前年との売上比較 実績 目標 実績 増減額 達成率 スマートファクトリー事業
Slide 14: Visual Factoryを提供開始
TOPICS Visual Factoryを提供開始 2018年5月 工場内の設備・人・モノを可視化する、IoTシステムを提供 1.世界中の工場をモニタリング 工場内の設備・人(作業者)・モノ(製品)の状態を可視化し、 生産現場のQCD(品質/コスト/納期)向上と迅速な意思決定 を支援するIoT(モノのインターネット)システム 2.工場やラインの稼働状況確認 3.生産ラインの評価 設備 人 モノ 設備稼働監視 動線・作業内容 外観検査・ QR・RFID × × 生産現場のQCD向上と 迅速な意思決定を支援 Copyright © 2019 Computer Engineering & Cons
Slide 15: ICS Defenderを提供開始
SecureCross Factory TOPICS ICS Defenderを提供開始 2019年1月 生産ラインの制御機器・システムをセキュリティの脅威から守る ・設備の稼動管理・稼動実績管理システム「Facteye」との連携による「不正アクセスの検知・可視化」 ・ネットワークセンサーによる「不正通信の検知・可視化」 ・ネットワーク機器連携による異常検知時の「防御」 ・24時間365日のセキュリティ監視サービス「CEC SOC」により、工場への通報やインシデント対応 設備状況の可視化 脅威の検知・可視化 + 防御 セキュリティ監視 SecureCross Factory ICS Defen
Slide 16: 2020年1月期 業績見通し
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Slide 17: 業績予想
業績予想 (単位:百万円) 2019年1月期 2020年1月期予想 実績 増減額 増減率 売上高 50,005 51,500 +1,494 +3.0% 営業利益 4,982 5,150 +167 +3.4% 営業利益率 10.0% 10.0% (+0.0%) - 経常利益 5,058 5,200 +141 +2.8% 経常利益率 10.1% 10.1% (+0.0%) - 当期純利益 3,400 3,500 +99 +2.9% 当期純利益率 6.8% 6.8% (+0.0%) - Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd.
Slide 18: 業績予想の売上高・各利益の過去比較
業績予想の売上高・各利益の過去比較 ■ 連続増収増益を見込む、経常利益率は10.1%を予定 売上高(百万円) 利益(百万円) 60,000 51,500 54,500 55,000 50,005 5,500 5,200 6,000 45,994 5,058 (10.1%) 41,838 42,750 43,976 50,000 (10.1%) (10.1%) 45,000 5,000 5,150 40,000 4,982 (10.0%) 3,819 (10.0%) 4,000 35,000 3,440 3,420 30,000 2,820 3,748 3,311 3,400 3,500 3,0
Slide 19: 事業セグメント別業績予想
事業セグメント別業績予想 (単位:百万円) 2019年1月期 2020年1月期 増減額 売上高 営業利益 売上高 営業利益 売上高 営業利益 デジタル 16,583 3,307 17,370 3,370 +786 +62 インダストリー サービス 33,421 5,217 34,130 5,300 +708 +82 インテグレーション 全社費用 ー ▲3,542 ー ▲3,520 ー +22 全事業 50,005 4,982 51,500 5,150 +1,494 +167 Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All
Slide 20: 経営環境 海外情勢
経営環境 海外情勢 大きな変化を予兆させる海外情勢 米国を中心に保護主義へ傾倒する諸外国 米国・中国の覇権争いによる世界経済混乱の予兆 中国の経済成長鈍化 米国の経済成長ピークアウト到来 英国ブレグジット・EU経済低迷によるEU崩壊危機 米国政権のさらに深まる存続不安 朝鮮半島情勢の変化による安保体制変容の恐れ Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 19
Slide 21: 経営環境 国内情勢
経営環境 国内情勢 日本経済は堅調だが実態は内憂外患 政治は久々の安定政権 ラグビーW杯や東京オリンピックなどイベント 大手企業はデフレ時代を乗り越え筋肉質 完全雇用状態が継続、街には物が溢れている さらに積み上がる財政赤字 消費税増税による景気悪化懸念 深刻な人材不足 日本の政治(与野党双方)に対して薄れる信頼感 世界経済から大きな影響を受けるグローバル経済 Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 20
Slide 22: IT技術は競争力拡大の為の戦略的ツール
IT技術は競争力拡大の為の戦略的ツール AI ロボット シンギュラリティ 自動運転 技術的特異点 2045年まで、あと26年 超高速無線通信 量子コンピュータ ・ICT技術で、「不可能が可能に」 ・人間とAI(人工知能)が共存する社会 ・SFの世界が現実となる デジタル・トランスフォーメーションはさらに加速 Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 21
Slide 23: 経営環境の見通し
経営環境の見通し 世界情勢の変化や景気変動には 注意を要するが 様々な分野の成長戦略の中心に IT活用が重要とされており 絶対的なIT技術者不足もあり IT市場については当面は活況が続く Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 22
Slide 24: 今期の経営方針
今期の経営方針 “世界経済減速の可能性が高い不安定な一年” PROMINENTの最終目標達成のために 堅実な一歩 ① 耐用性ある企業力構築に重点 ② 増収増益基調を堅持 Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 23
Slide 25: 5つの経営施策
5つの経営施策 1 働き方改革・職場環境改善を継続 2 従業員待遇の継続的な改善 3 主要顧客に対する徹底した取引拡大 4 注力事業を徹底して伸ばす 5 トラブルプロジェクト発生を未然防止 Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 24
Slide 26: ① 働き方改革・職場環境改善を継続
① 働き方改革・職場環境改善を継続 ■ 働き方改革の取り組み 平均残業時間 目標20時間/月 ・業務効率化の推進と管理職の意識改善により、中計前年度の月間28時間超から6時間以上低減 有給休暇取得率 目標100% ・計画有給制度の実施やプロジェクト管理の徹底などにより、徐々に改善傾向 時間 月平均残業時間の推移 取得率 有給休暇取得率の推移 30.0 90% 28.0 85% 80% 26.0 75% 24.0 70% 65% 約75%の予定 22.0 60% 20.0 21.6h/月 55% 18.0 50% 15/1期 16/1期 17/1期 18/1期 19/1期 15/1期 16/1期
Slide 27: ② 従業員待遇の継続的な改善
② 従業員待遇の継続的な改善 ■ 平均年収の継続的な向上 ・継続的ベースアップ、過去最高の賞与支給を継続 (単位万円) (単位時間) 700 40 第1期中期経営計画 第2期中期経営計画 INTEGRATE PROMINENT 650 35 (見込) 630.0 32.2 31.0 608.4 609.7 617.0 30.5 604.0 606.4 595.1 平 589.9 平 600 580.6 30 均 均 568.3 29.5 残 年 業 収 28.1 時 550 26.6 25 間 ※ 平均残業は減っているが、ベース 21.6 アップ、賞与支給額の増額など 24.6 23.8 継続
Slide 28: ③ 主要顧客に対する徹底した取引拡大
③ 主要顧客に対する徹底した取引拡大 ■ 主要顧客においてもIT投資意欲は旺盛 長年取引している主要顧客群もIT投資には積極的であるが、深刻なIT技術者不足により システム開発やサービス体制の構築に苦慮している状態 IT技術者のリソースは主要顧客対応に重点的に振り向け、主要顧客との取引拡大 により安定的な業績拡大のベースとする ■ 積極的な採用活動によるIT技術者の増加を推進 ここ数年来、定年退職者数の増加により従業員数の減少が続いているが、現状の従業員 数を維持・拡大のために採用活動を強化する ・新卒採用の人数枠の拡大 ・採用活動を強化し中途採用者数を拡大 Copyright © 2019
Slide 29: ④ 注力事業を徹底して伸ばす
➃ 注力事業を徹底して伸ばす ・スマートファクトリー製品販売と製品を活用したSIサービスの提供 30.0億→38.0億 ・パートナー企業との連携強化による製品拡販とビジネス規模拡大 +8.0億(+26.7%) ・製品サービスのラインナップ拡充と機能強化を推進 ・トータルセキュリティソリューションCyberNEXTのさらなる成長加速 29.0億→38.0億 ・アライアンス推進によるセキュリティサービス事業の業容拡大 +9.0億(+31.0%) ・SmartSESAMEシリーズは官公庁・自治体分野中心にさらに拡販強化 注力事業合計 前年比売上 +17.0億 Copyright © 2018 201
Slide 30: スマートファクトリー事業
CLOSEUP スマートファクトリー事業 ■日本版インダストリー4.0の実現をさらに進化 ~見える化から最適化へ~ ・製造現場の4M(人・設備・モノ・方法)の情報を工場IoTプラットフォームで可視化 ・QCD向上と経営や現場のリアルタイムな情報共有と作業指示 ・AI、シミュレーションを活用した「とまらない工場」実現にむけた生産性向上 生産計画 設計 大手製造顧客の工場スマート化の実績 最適化 自動化・自律化 顧客基盤の 顧客基盤の拡大 さらなる拡大 AI・シミュレーション ものづくりICT領域のパートナー拡充 国内外の有力ハードウェア・プラットフォーマーサービスベンダー連携 可視化 工場 可視
Slide 31: セキュリティサービス事業
CLOSEUP セキュリティサービス事業 ■Cyber NEXTの成長加速 ・CEC SOC(セキュリティオペレーション)のさらなる拡販加速とセキュリティ人材の強化 ・業種/業務別特化型サービスメニューの強化(工場セキュリティSecureCross Factory発表済) シーイーシーのセキュリティ基盤・研究技術 CEC SOC(セキュリティオペレーション) CEC-SIRT 予防 24H365D監視 運用ポリシー策定 セキュリティポータル 脆弱性レポート セキュリティ製品評価 セキュリティ診断 インシデント対応 セキュリティコンサル 検知 脅威検知(SIEM) 脅威検知(AI) 技術領域・保
Slide 32: ⑤ トラブルプロジェクト発生を未然防止
⑤ トラブルプロジェクト発生を未然防止 2016年1月期からスタートした成長戦略対象期間においては、 ISO09001活動を徹底し、的確なプロジェクト管理を実施でき るよう全社横断的にフォローしてきた結果、利益向上の成果を上 げることができたが、今期も継続して活動を強化する ● 案件のライフサイクルの各プロセス毎のチェック (見積時、受注時、プロジェクト発足時、進行時は毎月、納品時) ● 一定規模以上のプロジェクトは4階層のチェック (部、事業部、ビジネスグループ、全社それぞれの会議体にてチェック) ● 全社組織である品質管理部門が、全事業部のプロジェクト管理の会議に 参加し、各プロジェクトの
Slide 33: 第2期中期経営計画 PROMINENT概要
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Slide 34: 第2期中期経営計画のコンセプト
第2期中期経営計画のコンセプト 特定の事業分野で際立つ企業となる 技術が際立つ 会社全体が社会で 際立つ存在になる 人が際立つ 技術 人 商品 サービス 社会 商品・サービス が際立つ Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 33
Slide 35: 損益目標
損益目標 ■連結売上高545億円、連結経常利益55億円(同率10%超)を目指す 売上高(単位:百万円) 経常利益(単位:百万円) 60,000 7,000 55,000 54,500 51,500 50,005 5,500 6,000 50,000 45,994 43,976 5,058 5,200 45,000 41,838 42,750 (10.1%) (10.1%) 5,000 40,000 (10.1%) 3,819 35,000 4,000 3,440 3,420 (8.3%) 30,000 2,820 (7.8%) (8.0%) 3,000 25,000 (6.7%) 第1期中期経
Slide 36: その他の経営目標
その他の経営目標 ■資本の効率的かつ積極的な活用を通じて企業価値を向上し、 株主に貢献する 資本効率 ROE 10.2% → 12.0%以上 (2018年1月期実績) (2021年1月期目標) 配当および株価向上による資産価値向上による還元を行う 株主還元 引き続き安定配当を基本としつつ、積極的に株主還元を実施 その他 設備投資も積極推進し、企業価値向上に努める Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 35
Slide 37: 働き方改革/人材力強化
働き方改革/人材力強化 ■人が際立つ企業となるため、次の施策を実施する ・平均残業時間20時間/月以下 ・有給休暇取得率100% 働き方改革 ・雇用形態のダイバーシティ対応 ・テレワーク就業形態の試行 ・業務改善(RPA活用による定型業務の自動化など) ・人事制度改革を通じて平均年収を向上させる 働き甲斐の向上 ・優秀な人材がより多くの働き甲斐を感じることができる体制を 整備 – 拠点拡充、福利厚生の充実など ・女性管理職の意識的な拡大 女性の活用 ・女性従業員比率を第56期までに30% ・女性の長期雇用を可能とする就業形態/就業支援策の整備 次世代人材育成 ・幹部職/プロ技術者を組織的に育成
Slide 38: おわりに
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Slide 39: 成長戦略の対象期間
成長戦略の対象期間 第48期 第49期 第50期 第51期 第52期 第53期 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度 成長戦略の対象期間 第48期~第53期までの6ヵ年 第1期中期経営計画 第2期中期経営計画 グッド エクセレント INTEGRATE カンパニー PROMINENT カンパニー 特徴ある事業モデルに集中し 特定の事業分野で際立つ企業となる 事業効率の高い事業構造を創り上げる 事業効率を高め、規模を拡大 高い事業効率を維持/向上 できる事業構造改革を推進 した上で事業規模を拡大 Copyright © 2019 Computer En
Slide 40: 成長戦略で目指す会社の姿
成長戦略で目指す会社の姿 ■ シーイーシーのDNA 誠実・謙虚なるも、成長に意欲的な会社・従業員である ■ 成長戦略のコンセプト ~ 商品を変える ~ 少子・高齢化による労働力の減少に対して、労働生産性を向上させ、それを補うICT製品・ サービスを提供することによって、お客様企業の事業継続・事業拡大に貢献する ■ 経営ビジョン 健全な 財務体質 目指すのは「グッドカンパニー」 優秀な 成長が ・健全な財務体質 人材が 期待できる ・成長が期待できる事業内容 集まる グッド 事業内容 ・優秀な人材が集まる ・高い事業効率(経常利益率10%以上) カンパニー ・高い株主貢献(高い株価、高配当) 高
Slide 41: 会社の存在意義
会社の存在意義 パートナー 顧客 企業 従業員 株主 顧客・パートナー企業・従業員・株主と 常に喜びを分かち合える会社になる Copyright © 2019 Computer Engineering & Consulting, Ltd. All rights reserved. 40
Slide 42: ご清聴ありがとうございました
ご清聴ありがとうございました [お問合せ先] 株式会社シーイーシー 企画部 IRグループ 03-5789-2442 経理部 IR担当 046-252-4111 ◼ 本資料は、投資を勧誘する事を目的として作成されたものではございません。 ◼ また、本資料に記載しております将来の業績に関する見通しは、日本経済や情報サービス産業の動向、その他現時点で入手可能な情報による判断及び仮定によ り、算出しております。従いまして、予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における内外の状況変化等により、変動する可能性がある事をご承知おきく ださい。 Copyright © 2019 Computer Engin