H-one Co., Ltd. · TSE:5989

H-one — SMBC日興証券 大宮支店 投資家向けIRセミナー (March 2014)

43 slides from H-one's conference presentation, Mar 24, 2014

  1. Slide 1: 投資家向けIRセミナー

    SMBC日興証券株式会社 大宮支店 投資家向けIRセミナー 開催日:2014年3月24日 (5989) 代表取締役社長 金 田 敦

  2. Slide 2: 本日の内容

    本日の内容 1.エイチワンの概要 2.これからの成長に向けて 3.業績、株主還元 1 H-ONE CO., LTD.

  3. Slide 3: 基本情報

    基本情報 資本金 43億6,693万円 会社名 (2013.12末時点) (証券コード 5989) 発行済株式総数 28,392,830株 業 種 金属製品 (2013.12末時点) 設 立 2006年(平成18年)4月 本田技研工業 23.52% 従業員持株会 4.40% 埼玉県さいたま市大宮区 大株主の状況 中條祐子 3.03% 本 社 (2013.9末時点) 桜木町一丁目11番地5 埼玉りそな銀行 3.03% 氏家祥子 3.02% 代表者 代表取締役社長 金田 敦 上場証券 東証JASDAQ(スタンダード) 連結:6,932名 取引所 従業員数 (2013.9末時点) 単体:1,354名

  4. Slide 4: 国内拠点

    国内拠点 前橋製作所 機種開発センター(栃木) 開発技術センター(郡山) 前橋製作所 太田工場 郡山製作所 亀山製作所 中津工場 郡山製作所 烏山工場 本社(大宮) 亀山製作所 郡山製作所 戸田工場 3 H-ONE CO., LTD.

  5. Slide 5: 海外拠点

    海外拠点 欧 州 中 国 北 米 UYT(2001)イギリス W-Hapii(2005)武漢市 Q-Hapii(2005)清遠市 G-Hapii(2001)広州市 KSM(1996)カナダ (持分法適用会社) KTH(1984)アメリカ・オハイオ ● アジア・大洋州 ● ● ● HIL(1997)インド HK-PATI(2013)インドネシア KM I(1996)アメリカ・オハイオ ●● HPT(1994)タイ・アユタヤ HPS(2010)タイ・チョンブリ CNC D-TEX(2005)タイ G-ONE(2012)メキシコ KLP(2000)アメリカ・アラバマ (持分法非適用会社) (持分法適

  6. Slide 6: 主要製品 自動車部品

    主要製品 自動車部品 ■フレーム部品(Honda「CR-V」搭載製品) リアフレーム リアホイールハウス ドアビーム ピラー サイドシール クロスメンバー ホイールハウス フロアフレーム 【エンジン/汎用他】 ・コントロールレバー ・ヨークローター(発電機) バルクヘッド ・プッシュロッド サイドフレーム ・ギアホルダー Hondaを主力得意先とし、自動車1台分のフレーム部品に対応可能 5 H-ONE CO., LTD.

  7. Slide 7: 主要製品 金型

    主要製品 金型 自動車1台分のフロア周りフレームに必要な金型数は 約300型で、限られた車種でしか使用できません。 金属加工は、金型の出来不出来によって製品の品質やコストが大きく左右されます。 長年にわたって蓄積した金型製造技術やノウハウに基づく高精度な金型が、当社の競争力を支えています。 H-oneグループでは、年間約3,000型を調達し、うち難易度の高い金型は日本を中心に内製化 インド・中国・タイ・インドネシアではコスト競争力の高い金型を世界各地に供給 6 H-ONE CO., LTD.

  8. Slide 8: 沿革(創業から合併まで)

    沿革 (創業から合併まで) ㈱ヒラタ ㈱本郷 1939年 東京都墨田区で 1961年 埼玉県戸田市で 平田源七が 今井俊明が 平田工業㈱を創業 ㈱本郷製作所を創業 1967年 Honda向け 1967年 Honda向け 自動車部品量産開始 自動車部品量産開始 1984年 アメリカ オハイオ州に、KTH社を、合弁で設立 以降、需要増加を受け、現在、北米では5拠点を構える 1994年 株式を店頭公開 1997年 インド タイ アユタヤ県に ウッタルプラディッシュ州に HPT社を設立 HIL社を設立 2001年 イギリス UYT社に出資 2000年 株式を店頭公開 2002年 中国 広東省にG-Ha

  9. Slide 9: 沿革(エイチワン誕生後)

    沿革 (エイチワン誕生後) ● 誕生 ● W-Hapii社に第2溶接工場が完成 ● W-Hapii社、Q-Hapii社稼動開始 ● J-Stock銘柄に選定 2014 ● 2020年VISION 2013 ● G-ONE社稼動開始 Dream20 がスタート ● HPS社に ● KMI社に2,500tTRFプレス導入 2012 2,500tTRFプレス、 800tTRFプレス導入 ● KTH社に3,000tTRFプレス導入 ● HIL社にトライプレス導入 ● HIL社に1,500tTRFプレス導入 2011 ● HPT社に144台の 溶接ロボットを導入 ● HPT社に2,000tTRFプレス導

  10. Slide 10: 業界内のポジショニング

    業界内のポジショニング 自動車プレス部品業界トップクラスの売上高 Hondaフレーム部品調達内シェアはNo.1 業界の他主要メーカーとの売上比較 Hondaフレーム部品におけるH-one供給シェア (億円) 4 ,0 0 0 3 ,5 0 0 3 ,0 0 0 2 ,5 0 0 その他 エイチワン 2 ,0 0 0 フレームメーカー 約50% 1 ,5 0 0 各社 1 ,0 0 0 500 0 フ タバ産業 ユ ニプ レス プ レス 工業 ジー テクト エ イチワン 東プ レ 注記:自動車プレス部品製造を行う主要な国内上場企業との比較 (当社調べ) 出典:各社公表による2013年3月期の業績

  11. Slide 11: ビジネスモデル(一貫生産体制)

    ビジネスモデル(一貫生産体制) ホンダ、ダイハツ工業、日野自動車、三菱自動車、日産、いすゞ 等 研究開発 金型技術 生産 出荷 ■衝突・強度・剛性 ■金型設計■ ■材料■ シミュレーション■ ■金型製作■ ■プレス工程■ ■H-oneフレーム ■製品設計■ 完成■ 溶接技術 プレス部品 ■溶接シミュレーション■ ■溶接ライン企画■ ■オフライン・ ティーチング■ ■溶接工程■ (敬称略) 最上流の研究開発から、金型製作、溶接ライン構築、量産(プレス・アッセンブリ)までの自社一貫体制を確立 10 H-ONE CO., LTD.

  12. Slide 12: クルマの付加価値を向上させるH-oneの技術

    クルマの付加価値を向上させる H-one の技術 【環境】 軽量化 【快適性】 【安全・安心】 広い車内空間 衝突安全性 (居住性) 軽量化、衝突安全性、居住性を実現する H-oneの技術力 素材に関する知見 デジタルエンジニアリング 金型技術 量産技術 ・衝突シミュレーション ・デジタルデータの活用 ・ハイテン材加工 ・高張力鋼板 ・成形シミュレーション ・豊富なデータの蓄積 ・テーラードブランク ・アルミ ・溶接シミュレーション ・金型の自動加工 ・ホットプレス ・炭素繊維 ・強度解析 ・海外拠点の活用 ・異材溶接 ・精度解析 環境、安全・安心、快適性におけるクルマの付加価

  13. Slide 13: 素材に関する高い知見

    素材に関する高い知見 H-oneにおける高張力鋼板使用率 高張力鋼板の適用例 ※フロント周り受注部品での重量比 高張力鋼板 ↑ エイチワン受注部品 780MPa、980MPa材の 適用事例 ■ 高張力鋼板(ハイテン材)とは 普通鋼板(270MPa)に比べて、引っ張り強さが高い鋼板。 鋼材は強度が高いほど、より薄い材料で乗員の安全確保に必要な 車体としての強度を保つことができ、重量も軽くすることができますが、 一方で、複雑な形状に加工するのが難しくなります。 軽量化と衝突安全性を両立するハイテン材の加工において、素材に関する高い知見を保持 12 H-ONE CO., LTD.

  14. Slide 14: 研究開発から量産までの一貫開発体制

    研究開発から量産までの一貫開発体制 研究開発/ 金型/ 部品量産 製品設計 治具製作 衝突シミュレーション デジタルエンジニアリング 強度・剛性 シミュレーション 成形シミュレーション 溶接シミュレーション  安全性と軽量化を  段取りの合理化 両立する製品開発  高品質・短納期の  難易度の高い加工 実現  低コスト製品の開発 を実現 デジタルエンジニアリングによる、研究開発から量産までのデジタル検証によって 効率性の高い生産プロセスを実現 13 H-ONE CO., LTD.

  15. Slide 15: スピーディーな開発体制

    スピーディーな開発体制 構造解析設備を強化 正面・後面 衝突解析 ■目的 衝突・強度・剛性シミュレーション能力の強化 顧客の開発スピートに追従 性能と生産性を両立した製品の提案 競合他社の開発力との差別化 シミュレーション能力の範囲 済 強度・剛性 解析 強度・音振 (NVH) 解析 従来 導入後 将来 正面・後面衝突シミュレーション 自社 自社 設計と解析が 強度シミュレーション 共同 自社 一体化の システムを構築 剛性シミュレーション 共同 自社 より安全性の高い製品をより早く、より安く提供 生産性に加え衝突、強度、剛性まで一貫して保証した製品の提案力を強化 製品の設計から提

  16. Slide 16: 本日の内容

    本日の内容 1.エイチワンの概要 2.これからの成長に向けて 3.業績、株主還元 15 H-ONE CO., LTD.

  17. Slide 17: 地域別収益バランス ~2013/3期~

    地域別収益バランス ~2013/3期~ 売上高比率(内部取引含む) Honda向け生産台数比率 成長性・安定性において、グローバルで地域バランスの取れた収益基盤を確保(海外売上高比率:約70%) 16 H-ONE CO., LTD.

  18. Slide 18: 世界の自動車市場の動向

    世界の自動車市場の動向 経済規模と自動車普及率 世界地域別自動車販売台数の実績と予測 経済発展を見込む新興国にあっては、 今後、新興国は年3%以上の伸び。 将来的な自動車需要の拡大余地は大きい。 一方、先進国は北米を除けば伸びを見込めず。 自動車保有台数(千人当たり) (円の大きさは人口を表わす) (千台) 1,000 110,000 中近東 実績 予測 アフリ カ 2千万台増 自動車の増加 100,000 中国 米国 アジア( 除く日本、 中国) 800 90,000 CIS 中南米 新興国 日本 80,000 大洋州 日本 600 英国 欧州 70,000 北米 ドイツ 60,000 40

  19. Slide 19: 海外事業の概況

    ~ 海外事業の概況 ~ ◆ 中国地域 ◆ アジア・大洋州地域 ◆ 北米地域 18 H-ONE CO., LTD.

  20. Slide 20: 中国の拠点配置

    中国の拠点配置 武漢愛機汽車配件有限公司 (W-Hapii) 所在地 中国湖北省武漢市 設立 2005年2月 敷地面積 69,637㎡ 2,500tTRFプレス 1,500tTRFプレス 主要設備 ショートプロセス溶接ロボットライン (H-oneグループ最新鋭) 等 清遠愛機汽車配件有限公司 広州愛機汽車配件有限公司 (Q-Hapii) (G-Hapii) 所在地 中国広東省清遠市 所在地 中国広東省広州市 設立 2005年2月 設立 2002年1月 敷地面積 105,944㎡ 敷地面積 127,731㎡ 2,500tTRFプレス 2,500tTRFプレス 1,500tTRFプレス 1,000

  21. Slide 21: 中国の事業概況

    中国の事業概況 2011年 2012年 2013年 2014年 74万台/年 Honda向け 62万台/年 59万台/年 生産台数 CRIDER(中国専用車) アコード New アコード G-Hapii社 理念 S1(中国専用車)、フィット、シティ、オデッセイ、クロスツアー Q-Hapii社 ★高効率自動化 (広州地区) ★Q-Hapii 溶接ラインを自動化 ★G-Hapii社 TDMライン自動化 溶接ラインの導入 ★Q-Hapii 1,500tTRF稼動開始 ★生産車種の集約 JADE(中国専用車) エリシオン CIIMO(中国専用車) CR-V CR-V シビック シビック W-Hapii

  22. Slide 22: 中国のサマリーデータ

    中国のサマリーデータ ■主な生産車種 Honda Honda Honda Honda MITSUBISHI MITSUBISHI ホンダ向け生産台数 (万台) 売上高 (億円) 従業員数 (人) 75.0 400 2 ,5 0 0 2 ,2 8 1 2 ,2 8 6 65.2 2 ,1 3 4 62.3 334 59.5 312 60.0 302 2 ,0 0 0 300 45.0 1 ,5 0 0 200 30.0 1 ,0 0 0 100 15.0 500 0.0 0 0 ’11.3月期 ’12.3月期 ’13.3月期 ’11.3月期 ’12.3月期 ’13.3月期 ’11.3月期 ’12

  23. Slide 23: 中国の能力増強 ①

    中国の能力増強 ① Q-Hapii社 プレス能力の増強 プレス機導入の概要 主力得意先の増量計画に追随 導入プレス機 1,500tTRF × 2台、800tPRG × 1台 広州地区のプレス負荷の平準化 高ハイテン材採用部品の増加に対応 投資予定額 約27億円 増床面積 約5,700㎡ 稼動開始予定 2015年7月 プレス工場拡張エリア 導入プレス機イメージ 車種ごとに生産拠点を集約し 広州地区 溶接能力の増強 同期生産 主力得意先の増量計画に追随 お客様 主力得意先との同期生産体制の向上 機種ごとに完結した効率のよい 納入導線の構築 G-Hapii社 溶接工場拡張エリア 将来的

  24. Slide 24: 中国の能力増強 ②

    中国の能力増強 ② 武漢地区 第2溶接工場の生産能力を増強 主力得意先の増量計画に追随 投資の概要 第2工場溶接ラインの特徴 第2工場立ち上げ時の 投資額予定額 約4億円 ノウハウを活用し初期投資を削減 既存工場 第2工場 更にQCDに磨きをかけた 約1,000台/日 進化 生産能力 ハイブリッドライン グローバル (現在:500台/日) H-oneグループ最新鋭の (人+ロボット) スタンダードライン 高効率溶接自動ライン 稼動開始 2014年1月 (自動化ライン) 自動化率 既存工場比 1.6倍 要員数 既存工場比 △72% 面積当たり 既存工場比 1.9倍 打点効率 既存の溶接ライ

  25. Slide 25: アジア・大洋州の拠点配置

    アジア・大洋州の拠点配置 H-ONE Parts(Thailand)Co., Ltd.. (HPT) 所在地 タイ王国アユタヤ県 設立 1994年9月 敷地面積 39,466㎡ 2,500tTRFプレス 主要設備 溶接ロボットライン マシニングセンター 等 H-ONE Parts Sriracha Co., Ltd. (HPS) 所在地 タイ王国チョンブリ県 設立 2010年9月 敷地面積 116,812㎡ H-ONE India PVT., Ltd. H-ONE KOGI PRIMA 2,500tTRFプレス 主要設備 AUTO TECHNOLOGIES 溶接ロボットライン 等 (HIL)

  26. Slide 26: アジア・大洋州の事業概況

    アジア・大洋州の事業概況 2011年 2012年 2013年 2014年 30万台/年 39万台/年 Honda向け 生産台数 15万台/年 BRIO アメイズ BRIO アコード New アコード HPT社 CR-V New CR-V (タイ・アユタヤ) JAZZ(フィット)、シビック、シティ ★洪水からの復旧 ★溶接ラインの自動化 ★分工場稼動開始 Hino SUZUKI ISUZU MU-7 HPS社 MITSUBISHI ミラージュ・セダン (タイ・チョンブリ) MITSUBISHI ミラージュ ★操業開始 ★隣接地を取得 ★プレス導入完了 BRIO アメイズ BRIO シティ New

  27. Slide 27: タイのサマリーデータ

    タイのサマリーデータ ■主な生産車種 Honda Honda Honda Honda MITSUBISHI ISUZU Honda向け生産台数 (万台) 売上高 (億円) 従業員数 (人) 2 5 .0 120 1 ,2 5 0 1 ,1 6 6 1 ,1 7 9 2 2 .7 112 1 ,0 4 2 96 2 0 .0 1 ,0 0 0 1 7 .0 90 1 5 .0 750 1 0 .4 60 54 1 0 .0 500 30 5.0 250 0.0 0 0 ’11.3月期 ’12.3月期 ’13.3月期 ’11.3月期 ’12.3月期 ’13.3月期 ’11.3月期 ’12.3月期

  28. Slide 28: タイの能力増強 HPT社

    タイの能力増強 HPT社 ■タイの生産ロケーション HPT社 工場を拡張 近接するHondaに特化した生産拠点 主力得意先の生産拡大に対する 組立能力の増強 溶接ラインの再レイアウト HPT ★● HPT社 HONDA による効率追求 NEW PLANT 増量に合わせた 隣接地を活用し アユタヤ県 溶接ラインの HONDA QCD体質の向上 NISSAN ★ 体質改善を実施 ★ ★ ★ HINO バンコク 分工場を ISUZU 新設 MITSUBISHI ★ ● チョンブリ県 HPS社 SUZUKI ★ 拡販の拠点として新規顧客との取引を拡大 新溶接工場を建設し、Honda新工場に納

  29. Slide 29: タイの能力増強 HPS社

    タイの能力増強 HPS社 プレス工場 稼動開始 HPS社 敷地航空写真 新溶接工場を建設 拡販ビジネスの拡大 主力得意先ニーズと新規顧客ニーズの 自然災害時の代替生産能力確保 両方に対応した生産体制の構築 主力得意先の生産能力拡大に追随 概要 増床面積 約9,900㎡ 導入設備 溶接ライン 投資予定額 約8億円 新溶接 生産能力 12万台/年 2,500tトランスファープレス 工場 稼働開始予定 2014年11月 プレス機増設を決定 800tブランキングプレス 概要 イメージ 増床面積 約3,000㎡ 概要 導入プレス機 2,500tTRF、800tBLK 導入設備 1,500tTRF

  30. Slide 30: インドのサマリーデータ

    インドのサマリーデータ ■主な生産車種 Honda Honda Honda Honda Honda GM Honda向け生産台数 (万台) 売上高 (億円) 従業員数 (人) 1 0 .0 30 27 240 202 8.0 7 .5 200 188 188 20 19 5 .8 18 160 6.0 4 .8 120 4.0 10 80 2.0 40 0.0 0 0 ’11.3月期 ’12.3月期 ’13.3月期 ’11.3月期 ’12.3月期 ’13.3月期 ’11.3月期 ’12.3月期 ’13.3月期 29 H-ONE CO., LTD.

  31. Slide 31: インドの能力増強

    インドの能力増強 HIL社 生産能力を増強 HIL社 主力得意先の生産拡大への追随 生産効率の向上 プレス機導入の概要 HMSI 導入プレス機 500tTDM、300tTDM 160km 投資予定額 約2億円 稼動開始予定 2014年4月 HCIL 240km 溶接能力増強の概要 分工場 HMSI 増設ライン バルクヘッド・ライン 稼動開始時期 2013年12月 HCIL 二輪部品用 分工場の新設 輸送コストの削減 新規二輪車部品の受注獲得 工場の概要 敷地面積 約4,000㎡ 導入設備 溶接ライン 1.5km 稼動開始時期 2014年1月 二輪・四輪とも生産量の増加への対応と受注の拡

  32. Slide 32: アジアを核としたH-oneの金型事業戦略

    アジアを核としたH-oneの金型事業戦略 UK 北米 金型設計 成形シミュレーションの LCC金型供給エリア 強化 G-Hapii社 HIL社 CNC D-TEX社 HILに導入したトライプレス HPT社 2013年4月稼働開始 トライプレスを導入予定 (写真は日本で使用中 HK- のトライプレス) PATI社 CNC D-TEXに マシニングセンタを3台増設し 金型内製力を増強 金型鋳物の基になる発泡を内製化し、 高精度な金型鋳物を製造 HK-PATI社 現地二輪車部品メーカー、日系鋳物メーカーと合弁会社を設立。 金型内製化によるコスト競争力向上、鋳物の安定供給を図る。 日本は、シミュレー

  33. Slide 33: インドネシア・HK-PATI社の概要

    インドネシア・HK-PATI社の概要 ■狙い・目的 ■協業によるシナジー効果 金型内製能力の拡大 KOGI RPL 新興市場の成長を取り込み 日本の鋳物専門 H-ONE インドネシアの大手 コスト競争力のある金型、鋳物の安定供給 メーカー 二輪部品メーカー 既存インフラの有効活用 高品質、高精度の 高品質、高精度の インドネシア現地 鋳物を製造 金型を製作 での管理ノウハウ ■会社概要 会社名 PT.H-ONE KOGI PRIMA AUTO TECHNOLOGIES INDONESIA 所在地 インドネシア共和国 西ジャワ州 カラワン県 資本金 1,500億インドネシアルピア(約15

  34. Slide 34: 北米の拠点配置

    北米の拠点配置 KTH Parts Industries, Inc. KTH Shelburne Manufacturing, Inc. (KTH) (KSM) 所在地 アメリカ合衆国オハイオ州 所在地 カナダ オンタリオ州 設立 1984年5月 設立 1997年5月 敷地面積 244,443㎡ 敷地面積 151,709㎡ 3,000tTRFプレス 2,500tTRFプレス 主要設備 2,500tTRFプレス 主要設備 800tPRGプレス 溶接ロボットライン 等 溶接ロボットライン 等 G-ONE Auto Parts de Mexico S.A. de C.V. KTH Leesburg

  35. Slide 35: 北米の事業概況

    北米の事業概況 2011年 2012年 2013年 2014年 180万台/年 Honda向け 169万台/年 生産台数 122万台/年 ACURA ILX アコード New アコード ACURA RDX New ACURA RDX KTH社 CR-V New CR-V KMI社 (オハイオ州) シビック New シビック ACURA TL、クロスツアー ★KMI 600tプランキングプレス 稼動開始 New ACURA MDX KLP社 (アラバマ州) オデッセイ、パイロット、リッジライン ACURA MDX KLPへ移管 KSM社 CR-V New CR-V (カナダ) シビック New

  36. Slide 36: 北米のサマリーデータ

    北米のサマリーデータ ■主な生産車種 Honda Honda Honda Honda Acura Acura ホンダ向け生産台数 (万台) 売上高 (億円) 従業員数 (人) 200.0 750 2 ,0 0 0 1 ,8 5 5 652 1 ,7 8 1 169.2 1 ,6 7 3 600 150.0 1 ,5 0 0 129.1 122.8 459 450 423 100.0 1 ,0 0 0 300 50.0 500 150 0.0 0 0 ’11.3月期 ’12.3月期 ’13.3月期 ’11.3月期 ’12.3月期 ’13.3月期 ’11.3月期 ’12.3月期 ’13.3月期 3

  37. Slide 37: メキシコ・G-ONE社の概要

    メキシコ・G-ONE社の概要 ■狙い・目的 ■ロケーション 主力得意先の生産台数増加への追従 自動車メーカーの集積に伴う新規顧客獲得 米国に比べ安価な労務費の活用 ■会社概要 会社名 G-ONE AUTO PARTS DE MEXICO, S.A. DE C.V. G-ONE社 所在地 メキシコ合衆国 グアナファト州アパセオ・エル・グランデ市 資本金 約 30百万US$ (約 30億円) 出資比率 当社 50%、㈱ジーテクト 50% 事業の内容 自動車部品等の製造販売 設立年月 2012年3月 New 操業開始 2014年1月 車で約4時間 売上計画 約 53億円(2015年度予定) 8

  38. Slide 38: 設備投資と減価償却

    設備投資と減価償却 (億円) 300 設備投資額 260 250 22 213 34 200 減価償却費 178 専用投資 59 ■ ■ 150 166 161 139 ■ 134 37 149 20 106 29 ■ 39 43 ■ 100 117 19 ■ 88 116 アジア 121 14 81 47 101 大洋州 1 ■ 44 中国 68 28 78 39 25 8 45 50 北米 13 20 汎用投資 12 日本 78 53 40 25 64 85 55 89 67 107 0 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期見通し (08.3月期) (09.3月期) (1

  39. Slide 39: 本日の内容

    本日の内容 1.エイチワンの概要 2.これからの成長に向けて 3.業績、株主還元 38 H-ONE CO., LTD.

  40. Slide 40: 連結業績と株主還元

    連結業績と株主還元 売上高(億円) 経常利益(億円) 凡例: 売上高 経常利益 1,760 1,580 100 1500 1,380 1,367 1,263 1,175 1,176 1000 66.3 66.3 65.0 56.2 50 500 24.2 15.1 6.5 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期(見通し) (’08.3月期) (’09.3月期) (’10.3月期) (’11.3月期) (’12.3月期) (’13.3月期) (’14.3月期) 株価(円) 1,315 626 453 741 596 817 1,016 PER(倍) 7.8 ― 44.5 4.1

  41. Slide 41: グリーン・ファクトリーを目指して

    グリーン・ファクトリーを目指して 当社は、企業活動を通じて「人の健康の維持」と「地球環境の保全」に積極的に取組み、 事業運営の重要基盤の一つとして捉え行動し、全社一丸となって目標を達成するよう努めます。 H-ONE 環境会計 CO2削減 全国育樹祭 エネルギーの 行事用地提供 「見える化」 森づくり活動 環境対応車の 従業員への 開発と生産 啓蒙活動 環境配慮型 お取引先と 工法の考案 共同した 取り組み 省エネ生産 軽量化 技術 省エネ商品 生産効率の 環境関連 情報の共有 生態系による 向上 植樹活動 エネルギーの CO2吸収 「見える化」 環境対応車の CO2削減 開発と生産 サプライチ

  42. Slide 42: 「H-oneブランド」の確立

    経営理念 世界に貢献する企業に向かって、 「尊重、信頼、挑戦」、 尊重 人間尊重 respect そこから生まれる夢の実現 夢の実現 挑戦 信頼 果敢に挑戦 期待と信頼 challenge trust 長期ビジョン Dream20 「H-oneブランド」の確立 41 H-ONE CO., LTD.

  43. Slide 43: IRのお問い合わせ先

    本資料で記述している将来予測および業績予想は、現時点で入手可能 な情報に基づき当社が判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性 が含まれています。 そのため、様々な要因の変化により実際の業績は記述している将来見 通しとは大きく異なる結果となる可能性があることを御承知おき下さい。 IRのお問い合わせ先 株式会社エイチワン 総務部CSR課 電話:048-643-0010 e-mail:homepage@h1-co.jp

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