Serverworks Co., Ltd. · TSE:4434
Serverworks — Q2 FY2023 Earnings Presentation
54 slides from Serverworks's earnings presentation, February 2023
Slide 1: Serverworks 2023年2月期 第2四半期決算説明資料
a Serverworks AB Hae 20234 2 ARA S820U-FHH
Slide 2: 目次
⽬次 1. 会社概要 2. 事業内容 3. 2023年2⽉期 Q2 業績ハイライト 全社 1. 2023年2⽉期 トピックス 2. 2023年2⽉期 Q2 業績ハイライト 4. 2023年2⽉期 Q2 業績ハイライト サービス別 5. Appendix
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Slide 4: 会社概要 VISION
会社概要 VISION クラウドで、世界を、もっと、はたらきやすく 場所にしばられず、 所有という制限にしばられず、 ⾃由にコンピューターを使いこなせる “クラウド”というアイデアを もっと世の中に広めたい。 より多くの企業がクラウドによって競争⼒を増し、 そこで働くみなさんが 「はたらきやすい環境になった」 と喜んでいただける社会にしたい。 そんな想いを、 この⾔葉に込めました。 4
Slide 5: 主要ソリューション
会社概要 主要ソリューション サーバーワークスでは、主に3つのソリューションを通じて あらゆるビジネスでのAWS活⽤を強⼒サポート クラウド AWS請求代⾏サービス システム運⽤・監視 1 インテグレーション 2 (リセール) 3 ( MSP / SRE ) 直契約には無い AWS導⼊・移⾏サポート AWS活⽤・運⽤サポート 付加価値サービス 5
Slide 6: サーバーワークス グループ
会社概要 サーバーワークス グループ 2021年にはGoogle Cloud事業を展開する⼦会社G-genを設⽴ サーバーワークス グループでAWS、Google Cloudの包括的⽀援体制を構築 サーバーワークスグループ AWS Google Cloud 関連会社 連携 Amazon Web Services, inc. Google LLC AWS仕⼊ 業務委託 Google Cloud仕⼊ クラウド 請求代⾏サービス クラウド システム運⽤・監視 請求代⾏サービス システム運⽤・監視 インテグレーション Cloud Automator インテグレーション 導⼊⽀援 付加価値再販売 保守サ
Slide 7: 過去7年間の売上推移
会社概要 過去7年間の売上推移 クラウド市場の拡⼤による需要の増加および、組織の拡⼤に伴い 順調に売上を伸ばし、⾼い成⻑率を維持 2021年 2022年 成⻑率 成⻑率 参考 - 24期連結業績予想 117.9% 133% (単位︓百万円) 売上⾼ 12000 10,920 10000 134.8億円 8,029 8000 6,811 6000 4,477 経常利益 4000 3,066 2,294 2000 1,536 4.5億円 0 2016年2⽉ 2016年1⽉ 2017年2⽉ 2017年1⽉ 2018年2⽉ 2018年1⽉ 2019年2⽉ 2019年1⽉ 2020年2⽉ 2020年1⽉
Slide 8: サーバーワークスについて
会社概要 サーバーワークスについて 設⽴ 2000年2⽉21⽇ 資本⾦ 3,233,671,317円 (2022年8月末日現在) 主な拠点 従業員数 214名(2022年8月末日現在) 東京の他、 事業内容 AWS専業のクラウドインテグレーター ⼤阪・仙台・福岡 に営業所あり 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 取締役 ⽻柴 孝 取締役 ⼤塩 啓⾏ 経営陣 取締役 常勤 監査等委員(社外) 井上 幹也 取締役 監査等委員(社外) ⽥中 優⼦ 取締役 監査等委員(社外) 寺嶋 ⼀郎 取締役 監査等委員(社外) 藤本 ひかり • AWS プレミアティア サービスパートナー • AWS マイグレーション コン
Slide 9: 2. 事業内容
2. 事業内容
Slide 10: ビジネスモデル
事業内容 ビジネスモデル サーバーワークスは、国内のクラウド黎明期よりAWS専業として AWSの導⼊から活⽤・運⽤まで⼀気通貫したサービスを提供 基本契約 ( ストックビジネス ) 2 AWS請求代⾏サービス(リセール) 1 クラウドインテグレーション 3 システム運⽤・監視 ( MSP / SRE ) 提案・設計 構築・移⾏⽀ 24時間/365⽇ システム 障害対応 援 サポート 運⽤・監視 1 . フロービジネス 2 . ストックビジネス 10
Slide 11: クラウドインテグレーション
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Slide 12: クラウドインテグレーション: AWS導入・移行サービスの特徴
事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導⼊の計画策定から設計・構築・導⼊⽀援を お客様のご要望と環境に合わせて、迅速に提供 サーバーワークスのAWS導⼊・移⾏サービスの特徴 事例の⼀部をご紹介 ▶ 10,000を超える豊富なプロジェクト実績 2008年よりクラウドの導⼊⽀援を開始、2014 カスタマーサポート オンプレミス環境の 年より継続してAWS パートナーネットワーク サーバー移⾏ 環境の構築 (APN)最上位の「AWS プレミアティアサービ スパートナー」に認定されています。 ▶ 前例が無い事でも寄り添って提案する ⾦融機関や決済システ AWS活⽤の為の まずはお客様に寄り添
Slide 13: AWS導入支援の事例紹介
事業内容 1 クラウドインテグレーション AWS導⼊⽀援の事例紹介 株式会社 朝⽇ネット様 株式会社 千趣会 様 東宝 株式会社 様 IPoEのネイティブ⽅式で セキュアな動画配信基盤を Amazon CloudFront導⼊ IPv6インターネット接続 AWSのサービスから ⼈気作のアクセス急増も ⽅式を実現 組み合わせて構築 耐えられる構造に ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP 柔軟性と拡張性のあるプロビジョニングの 社員間での情報格差が解消されたほか、 構築時にコストはかかりますがランニング 環境が構築され、運⽤管理の負荷が⼤きく 動画配信の際の煩雑な
Slide 14: AWS請求代行サービス(リセール)
(2) AWS#3ERKATO-— ERX (UI)
Slide 15: AWS請求代行サービス(リセール)
事業内容 2 AWS請求代⾏サービス(リセール) より便利に、安⼼してAWSを活⽤出来る請求代⾏サービスを提供 技術サポートの他、運⽤⾃動化ツールや、損害保険なども アドバンスドプランは、AWSに当社独⾃の価値を+αしてお届け ▶ 「AWSアドバンスド」とは︖ 当社がAWSのエンタープライズサポートを契約 AWS利⽤料10%分の請求代⾏⼿数料の みで、基本のサポートに加え、 AWSの運⽤⾃動化ツール「Cloud Automator」、有事の際の「損害保 AWS 利⽤料 当社 利⽤料 お客様 険」、当社エンジニアによる個別対応 ⽀払い ⽀払い や、各種運⽤サービスをご活⽤頂ける お得なプランです
Slide 16: Cloud Automator、運用最適化サービスの事例紹介
事業内容 2 AWS請求代⾏サービス(リセール) アドバンスド契約で 活⽤できる Cloud Automator、運⽤最適化サービスの事例紹介 ディップ 株式会社 様 近鉄不動産 株式会社 様 半年で30%のAWSコスト AWSの知識や 削減⽬標を3ヶ⽉で達成 プログラミングは不要 単⽉50%削減も半年で実現 直感で操作できる容易さ ご感想 PICK UP ご感想 PICK UP Cloud Automatorも活⽤してAWSの運⽤ インスタンスの起動停⽌のほかにバック 効率化も実現しており、それらにより継続 アップ等も準備されており、⾮常に使いや 的でトータルな効率化とコスト削減につな すく
Slide 17: システム運用・監視(MSP / SRE)
j - 278( MSP / SRE ) G) VATA
Slide 18: システム運用・監視(MSP / SRE)
事業内容 3 システム運⽤・監視( MSP / SRE ) AWS上に構築したシステムの運⽤・監視を24時間365⽇体制で実施 事業を進化させる為のAWS運⽤・活⽤⽅法も⻑期的にサポート AWS運⽤⾃動化ソフト Cloud Automator で仕事時間に余裕を サーバーワークスの運⽤・監視⽀援 ▶ 「Cloud Automator」とは︖ 例えば、こんなお困りごと 豊富なプロジェクトのノウハウを凝縮して サーバーワークスが独⾃開発した、 急なトラブルなど ⻑期的なご相談 AWS運⽤⾃動化の便利なソフトウェアです 深夜、急に 今後のAWS運⽤と 初めての⽅でも、簡単操作で運⽤の⾃動化 サーバー
Slide 19: SREを確立
事業内容 3 システム運⽤・監視( MSP / SRE ) 更にプロジェクト規模に応じて より効果的にサポート出来る仕組み ” SRE ” を確⽴ プロジェクト 1 クラウドインテグレーション 3 システム運⽤・監視( MSP / SRE ) ⼤規模プロジェクトで AWS構築サポート 24時間/365⽇ 運⽤サポート AWSを⻑期的に運⽤し ⼩・中規模 活⽤していきたい CI MSP クラウドインテグレーション マネージドサービスプロバイダ 専任チームが親⾝に構築・運⽤サポート ⼤規模 SRE サイトリライアビリティエンジニアリング ( ③ 運⽤・監視サービスの⼀部 ) お客様 導⼊期 成⻑期
Slide 20: システム運用・監視 SREとは
事業内容 3 システム運⽤・監視( MSP / SRE ) SREとは、費⽤のかかる⼤規模プロジェクトでも 無理なく⻑期的に活⽤・運⽤出来るよう専任エンジニアがサポートするサービス お客様のAWSに SREサービスの ⼈材育成 関するお悩み 顧客対応 専任エンジニアチーム AWSに強い 顧客応対システム ⼈材を育成したい を構築したい コスト最適化 運⽤コストを お悩み解決を 最適化したい 親⾝に⽀援 最新技術導⼊ 販促強化 最新技術で事業を 顧客情報から 進化させたい 需要を把握したい 20
Slide 21: 2023年2月期 Q2 業績ハイライト 全社
2023年2⽉期 Q2 業績ハイライト 3. 全社
Slide 22: 2023年2月期 トピックス
2023年2⽉期 トピックス ※決算⽇以降に発⽣した最新のトピックスも含みます
Slide 23: paiza株式会社へ出資、投資目的子会社の設立
2023年2⽉期 トピックス TOPICS – 01 TOPICS – 02 ITエンジニア向け国内最⼤の転職・就職・学習 投資⽬的⼦会社の設⽴を決定 プラットフォームであるpaiza株式会社へ出資 2022.08.31 2022.09.28 • ITエンジニア向け国内最⼤の転職・就職・学習プラットフォームであるpaiza株式会 • 今後の連続する市場の変化へ対応し持続的な成⻑を実現するため、当社グループ全体の 社の株式を⼀部取得 企業価値向上に寄与する技術・サービスを保有する事業企業への投資・M&Aを⽬的と • IT⼈材不⾜が確実視される将来において、今後の当社サービスとのシナジー効果を期
Slide 24: 最新事例を公開
2023年2⽉期 トピックス 最新事例を公開 TOPICS – 03 TOPICS – 04 TOPICS – 05 株式会社 集英社 様 株式会社 琉球銀⾏ 様 株式会社 キングプリンターズ 様 PCI DSSに準拠した AWSを活⽤した AWS運⽤内製化とコスト削減に カードアクワイアリングシステムを 雑誌編集におけるDX推進事例を公開 取り組んだ事例を公開 AWSで構築した事例を公開 2022.08.03 2022.09.28 2022.09.28 • 国内⼤⼿の総合出版社である株式会社集英社。雑誌編 • 株式会社琉球銀⾏様は、2022年からUnionPay(銀 • 業界に先駆けてネット
Slide 25: 2023年2月期 Q2 業績ハイライト
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Slide 26: 2023年2月期 連結業績予想
業績ハイライト 2023年2⽉期 連結業績予想(2022年4⽉14⽇公表)※1 株式会社G-genの⼦会社化により2022年2⽉期 第2四半期より連結決算に移⾏ 連結対象となる株式会社G-genはビジネス⽴ち上げ間もない事もあり⼈件費等の成⻑投資コストが先⾏する⾒込み 2022年2⽉期 2023年2⽉期 (単位︓百万円) 実績 構成⽐ 予想 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼※2 10,290 100.0% 13,485 100.0% 123.5% 売上総利益 1,746 16.0% 1,951 14.5% 111.8% 営業利益 638 5.8% 429 3.2% 67.2% 経常利益 653 6.0%
Slide 27: 2023年2月期 決算概況 - 連結 -
業績ハイライト 2023年2⽉期 決算概況 - 連結 - 為替相場の好影響(円安)、安定的で順調な受注環境等により、 サーバーワークス単体では売上・利益ともに前期⽐を上回る結果、 連結全体では⼦会社G-genの先⾏する成⻑投資コストを取り込みつつ、売上⾼は⼤幅伸⻑ グループ全体 売上⾼ 7,075百万円 前期⽐︓139.0% 営業利益 335百万円 前期⽐︓91.9% (単体) (連結⼦会社) (連結⼦会社) (持分法適⽤関連会社) 株式会社サーバーワークス 株式会社G-gen 株式会社トップゲート 株式会社スカイ365 売上⾼ 売上⾼ 2022年6⽉30⽇を⽀配獲得⽇として、 7,004百万
Slide 28: 2023年2月期 Q2 実績 - 連結 -
業績ハイライト 2023年2⽉期 Q2 実績 - 連結 - ※前期⽐ 2022年2⽉期 2023年2⽉期 (単位︓百万円) Q2 実績(連結) 構成⽐ Q2実績(単体) Q2実績(連結) 構成⽐ 前期⽐ 売上⾼ 5,088 100.0% 7,004 7,075 100.0% 139.0% 売上総利益 864 17.0% 1,022 998 14.1% 115.4% 営業利益 364 7.2% 462 335 4.7% 91.9% 経常利益 362 7.1% 455 331 4.7% 91.3% 四半期純利益 246 4.8% 327 203 2.9% 82.4% 親会社株主に帰属する 四半期純
Slide 29: 売上高の推移
業績ハイライト 売上⾼の推移 為替相場の好影響(円安)、安定的で順調な受注環境等により、 前年同四半期⽐で+39%と⾮常に⾼い成⻑率 成⻑率 (単位︓百万円) +39% 4,000 3,729 3,500 3,346 前年 3,148 3,000 2,579 2,684 2,510 2,500 2,342 2,070 2,000 1,923 1,855 1,909 1,634 1,666 1,440 1,500 1,000 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期※ 2023年2⽉期 ※
Slide 30: 営業利益額と営業利益率の推移
業績ハイライト 営業利益額と営業利益率の推移 安定的で順調な受注環境に対応した採⽤強化関連コストなど、 将来の成⻑に資するコストは、積極的に投資する⽅針を継続 (単位︓百万円) 営業利益 営業利益率 (率) 300 10.0% 7.5% 7.0% 6.7% 6.7% 6.8% 6.1% 6.0% 200 5.1% 5.4% 4.8% 5.0% 4.4% 5.0% 3.6% 3.6% 100 171 193 186 157 160 148 100 100 112 105 103 113 69 89 0 0.0% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2
Slide 31: 営業利益の前期比増減要因分析
業績ハイライト 営業利益の前期⽐増減要因分析 サーバーワークス、G-genともに採⽤強化関連コストである 労務費/⼈件費及び業務委託費等の増加により、営業利益は前年同期⽐△8% 営業利益| 前年⽐ △29百万(△8.1%) (単位︓百万円) 内訳 リセール︓+1,853 MSP︓ +75 2500 CI︓ +61 リセール売上 内訳 その他︓ △4 149 等に伴う増加 2000 156 ⼈件費︓+71 広告宣伝費︓+13 内訳 業務委託費︓ +31 ⼈材採⽤費︓ +31 1500 1,986 業務委託費︓+74 株式報酬費⽤︓ +8 その他︓ +7 1000 通信費︓+21 1,546 ⼈材
Slide 32: 財務状況・貸借対照表(要約)
業績ハイライト 財務状況・貸借対照表(要約) 新収益認識基準の適⽤に伴う「流動資産(前渡⾦)」および「流動負債(契約負債)」の増加に加え、 投資有価証券の評価替え及び、トップゲート連結に伴う「のれん」の計上に伴い「固定資産」が増加 (単位︓百万円) 2022年2⽉期 2023年2⽉期 貸借対照表 増減額 (単位︓百万円) 実績(連結) 実績Q2(連結) 流動資産 9,409 10,068 659 固定資産 2,263 3,786 1,523 有形固定資産 63 71 7 無形固定資産 115 1,196 1,081 投資その他の資産 2,084 2,519 434 資産合計 11,673 13
Slide 33: 流動比率
業績ハイライト 流動⽐率 流動⽐率261%と⼿元流動性は良好 (単位︓百万円) 流動資産 流動負債 流動⽐率 (率) 12,000 700% 592% 600% 10,000 500% 8,000 394% 6,000 261% 400% 262% 10,068 300% 8,999 9,409 4,000 200% 2,000 3,863 100% 3,004 2,389 1,148 1,519 0 0% 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 2023年2⽉期※ ※ 2023年2⽉期については、2022年3⽉から2022年8⽉までの実績です。 33
Slide 34: 2023年2月期 Q2 業績ハイライト サービス別
2023年2⽉期 Q2 業績ハイライト 4. サービス別
Slide 35: 製品・サービス区分別の売上高
業績ハイライト 製品・サービス区分別の売上⾼ 主要な製品・サービス区分で前期を上回る結果 2022年2⽉期 2023年2⽉期 Q2 実績(単体) 構成⽐ Q2実績(連結) 構成⽐ 前期⽐ (単位︓百万円) クラウドインテグレーション 259 5.1% 321 4.5% 123.7% リセール 4,281 84.1% 6,134 86.7% 143.3% MSP・SRE (マネージドサービスプロバイダ) 542 10.7% 617 8.7% 113.9% その他 5 0.1% 0 0.0% 18.4% 合計 5,088 100.0% 7,075 100.0% 139.0% 35
Slide 36: 製品・サービス区分別の売上高推移
業績ハイライト 製品・サービス区分別の売上⾼推移 各サービスとも前年同四半期を⼤きく上回り、順調に成⻑を継続 (単位︓百万円) クラウドインテグレーション リセール(※) MSP その他 4,000 3,500 314 303 3,000 前年 294 2,500 277 290 264 253 2,000 216 226 233 247 3,230 1,500 191 204 2,696 2,903 170 2,253 1,942 2,124 2,156 1,000 1,713 1,580 1,553 1,282 1,309 1,549 1,084 500 0 171 145 136 124
Slide 37: クラウドインテグレーション 各指標の推移
業績ハイライト 1 クラウドインテグレーション | 各指標の推移 2023年2⽉期より新収益認識基準を適⽤ 継続した旺盛な需要を背景に各指標は⼀定のレンジで堅調に推移 プロジェクト単価(旧基準) プロジェクト単価(新基準) プロジェクト数(旧基準) 250 1,710 堅調に 1,800 推移 1,600 200 1,343 1,384 1,308 1,281 1,400 1,205 1,225 1,142 1,200 150 1,042 1,071 1,029 1,028 131 952 1,000 119 120 121 117 100 108 809 773 139 117 826 10
Slide 38: リセール 為替レートの推移
業績ハイライト 2 リセール|為替レートの推移 継続して円安で推移しており、売上⾼・利益⾼の増加に寄与 なお、為替で売上⾼が増減しても、同様に仕⼊⾼も増減するため利益率への影響はない (単位︓円) Q2 141 138.66 136.69 134.63 136 131 128.86 128.22 126 122.41 121 115.02 115.44 115.59 116 113.68 113.8 111.95 110.72 110.61 108.98 109.8 109.52 109.9 111 108.83 107.74 106.88 107.53 106.24 105.81 104.6
Slide 39: リセール リザーブドインスタンス・Saving Plans
業績ハイライト 2 リセール|リザーブドインスタンス・Saving Plans 顧客企業のAWS導⼊・利⽤促進が進み 順調にオーガニックな成⻑を維持 ※リザーブドインスタンス(RI) 、Saving Plans(SPs)は例年同様、⼀定の購⼊額があったが、 2023年2⽉期から新収益認識基準を適⽤し、「割引対象となる期間」にわたり収益認識する⽅法に変更 (単位︓K.USD) AWS利⽤料 RI及びSPs購⼊額(旧基準) RI及びSPs購⼊額(新基準_前期以前購⼊分) RI及びSPs購⼊額(新基準) 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 5,000 0 Q1 Q2
Slide 40: リセール AWSアカウント数・ARPUの推移
業績ハイライト 2 リセール| AWSアカウント数・ARPUの推移 アカウント、ARPUともに順調に増加 AWSアカウント数 ARPU* 過去3年のアカウント数推移 四半期期間のAWS利⽤料を、四半期期間の延べ取引社数で除した値 * リザーブドインスタンス及びSavings Plans を除く (単位︓個) (単位︓USD) 2020年Q2⽐ 2,500 2,292 +4,780 USD 2,160 2,250 2,012 2,000 1,856 16,000 15,18814,93414,881 1,728 14,464 13,60413,51513,889 1,750 1,542 14,0
Slide 41: G-gen 案件数・有資格者の推移
業績ハイライト G-gen| 案件数・有資格者の推移 2021年の事業開始から 主にリセールを中⼼に案件数が順調に増加、採⽤も順調に進みエンジニアの有資格者数も急増 G-gen 案件数 Google Cloud有資格者数 設⽴からの案件数の推移 Professional Cloud Architectをはじめとした保有認定資格者数 累計案件数 80 72 前年から+43 70 64 60 56 Google Cloud認定資格取得数* 48 50 41 40 30 30 1 44 17 2021年9⽉末 2022年9⽉末 20 8 9 10 2 0 0 0 *累積数となります 9⽉ 10⽉ 1
Slide 42: ストックビジネスの比率推移
業績ハイライト ストックビジネスの⽐率推移 フロービジネス ストックビジネス 1 2 クラウド AWS請求代⾏サービス 3 運⽤・監視 インテグレーション (リセール) ( MSP / SRE ) フロービジネス ストックビジネス ストックビジネス⽐率 (単位︓百万円) 4,000 98% 96% 96% 3,500 95% 95% 95% 95% 96% 94% 94% 94% 94% 3,000 93% 94% 2,500 91% 92% 90% 2,000 90% 1,500 87% 88% 1,000 86% 500 84% 0 82% Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4
Slide 43: 5. Appendix
5. Appendix XN
Slide 44: 導入実績
導⼊実績 ⼤⼿企業を中⼼に 累計1050社、14,200プロジェクト超の豊富な導⼊実績 (2022年8⽉末⽇現在) 上場企業 ⼤⼿企業 上場企業グループ会社 44
Slide 45: LTV(顧客生涯価値)
LTV(顧客⽣涯価値) 当社と契約済みの既存顧客は 年を追う毎に売上総額が増加する傾向にある ※ クラウドインテグレーション・リセール・MSPの合算 (単位︓百万円) 10,000 2021年 9,000 2020年 2019年 8,000 2018年 7,000 6,000 2017年 5,000 2016年 4,000 2015年 3,000 2014年 2,000 2013年 1,000 2012年 0 2011 会計年度 2012 会計年度 2013 会計年度 2014 会計年度 2015 会計年度 2016 会計年度 2017 会計年度 2018 会計年度 2019 会計年度 202
Slide 46: グループ人員数推移
グループ⼈員数推移※1 クラウドエンジニアを中⼼に優秀な⼈材の積極的な採⽤を強化 計画 (単位︓⼈) 役員 販管 製造 計画残 300 273名 26 250 204名 200 157名 144 150 141名 112 Q2実績 103名 100 94名 88 92 247名 52 60 50 85 96 45 57 35 35 0 7 8 8 8 7 7 2018年2⽉期 2019年2⽉期 2020年2⽉期 2021年2⽉期 2022年2⽉期 ※2 2023年2⽉期※2 ※ 1. ⼈員数は臨時従業員(アルバイト)数を含んでおります。 ※ 2. 2023年2⽉期第1四半期で新卒社員11名を販
Slide 47: エンジニアのAWS資格取得推進
エンジニアのAWS資格取得推進 AWS未経験の中途採⽤エンジニアも早期にAWS認定資格を取得 AWS認定資格取得数は600を超える 半年で+63 全社員数(サーバーワークス) エンジニアの割合 AWS認定資格取得数* 192名 214名 57.3% 60.9% 609 672 2022年2⽉末 2022年8⽉末 2022年2⽉末 2022年8⽉末 2022年2⽉末 2022年8⽉末 *累積数となります 47
Slide 48: 高難度のAWS認定資格者の増加
⾼難度のAWS認定資格者の増加 ⾼難度レベルのAWS認定資格を取得する社員増加により より専⾨的な分野でのエンジニア活躍が実現 2022年2⽉末 2022年8⽉末 ⽐較 資格レベル説明 基礎 78名 96名 123% 6ヶ⽉間の基礎的なAWSクラウドと業界知識 アソシエイト 250名 269名 108% 1年間のAWSクラウドを使⽤した問題解決と実施に おける経験 2年間のAWSクラウドを使⽤したソリューションの プロフェッショナル 112名 123名 110% 設計、運⽤、およびトラブルシューティングに関する 包括的な経験 専⾨知識 169名 184名 109% 試験ガイドで指定された専⾨分
Slide 49: 市場環境
市場環境 2022年第2四半期のグローバルのクラウドインフラ市場は、 AWSが34%のシェア、続いてマイクロソフトが21%、Google Cloudが10%となる Synergy Research Groupの発表のグラフから読み取ると、 2022年第2四半期のクラウドインフラのシェア、 1位はAWSで34%、2位がMicrosoft Azureで21%、 3位がGoogle Cloudで10%となっています。 出典︓https://www.publickey1.jp/blog/22/202221aws2azure3google_cloud3.html 49
Slide 50: 参考資料 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール
- 参考資料 - 各クラウドサービスのCO2排出量測定ツール クラウド サービス AWS Google Cloud ツール名 Customer Carbon Footprint Tool Google Cloud Region Picker 持続可能性の⽬標に対する実績として CO2排出量を測定可能 料⾦、レイテンシ、持続可能性を考慮して Google Cloudリージョンを選択できる 1.AWSとオンプレミスを⽐較して、 AWSを利⽤することで削減されたCO2排出量。 1.カーボンインパクトが特に低いリージョンの確認。 2.⽉次、四半期、年単位でのCO2排出量の推移。 2.カーボンフリーエネ
Slide 51: 経営陣紹介 取締役
経営陣紹介 取締役 代表取締役社⻑ ⼤⽯ 良 東北⼤学経済学部を卒業後、総合商社丸紅株式会社に⼊社。 通信関連⼦会社の設⽴、インターネット関連ビジネスの企画、営業などを経験。2000年2⽉に当社を創業。 2009年よりAWS事業に着⼿以降、⽇本におけるクラウドエバンジェリストの先駆け的存在として活躍を続けている。 取締役 ⽻柴 孝 東京農業⼤学農学部を卒業後、業務⽤加⼯⾷品会社にて営業を経験。 2006年4⽉に当社⼊社後、営業・技術の責任者として数々のシステム導⼊に携わる。AWSビジネス開始後は営業、技術の責任者として 数多くのプロジェクトに参画し、当社の事業拡⼤に⼤きく貢献。2013年10⽉
Slide 52: 経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外)
経営陣紹介 監査等委員である取締役(社外) 井上 幹也 常勤 慶應義塾⼤学⼯学部を卒業後、丸紅株式会社へ⼊社。主に情報通信業界に従事し、タイムシェアリングサービス、国際VANサービス、 移動体通信サービス、パケット交換ネットワーク、流通業向け通信ネットワーク、光海底ケーブル、データセンター、ISPなど幅広い事業 に携わるとともに、関連するM&Aプロジェクトにも参画、またその間ロンドン・バンコクへの駐在を経験。 2018年5⽉より当社社外監査役に就任。2021年5⽉より当社社外取締役に就任。 ⽥中 優⼦ 東京⼤学法学部を卒業後、トヨタ⾃動⾞株式会社へ⼊社。2003年よりA.T.カーニー株式会社に
Slide 53: 将来見通しに関する注意事項
将来⾒通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、 いわゆる「⾒通し情報」(forward-looking statements)を含みます。 これらは、現在における⾒込み、予測およびリスクを伴う想定に基づくものであり、 実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、⼀般的な業界ならびに市場の状況、⾦利、通貨為替変動といった ⼀般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合であっても、当社は、本発表に含まれる 「⾒通し情報」の更新・修正をおこなう義務を負うものではありません
Slide 54: Serverworks
Serverworks