Cross Cat Co., Ltd. · TSE:2307
Cross Cat — Q2 FY2023 Earnings Presentation
22 slides from Cross Cat's earnings presentation, Nov 18, 2022
Slide 1: 2023年3月期第2四半期 決算説明会
2023年3月期第2四半期 決算説明会 株式会社クロスキャット 2022年11月18日 Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved.
Slide 2: ハイライト
ハイライト 2023年3月期第2四半期決算説明会 【第1部】 取締役常務執行役員 山下 智己 1.2023年3月期第2四半期 決算の概要 【第2部】 代表取締役社長 井上 貴功 2-1.両利きの経営の進捗について(深化と探索) 2-2.両利きの経営(深化) 2-3.両利きの経営(探索) Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 1
Slide 3: 1. 2023年3月期第2四半期 決算の概要
1. 2023年3月期第2四半期 決算の概要 Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 2
Slide 4: 1-1. 2023年3月期第2四半期 決算の概要(連結)
1-1. 2023年3月期第2四半期 決算の概要(連結) ➤クレジット、金融、官公庁及び製造向けが牽引し、前年同期比で増収増益 2022年3月期 2023年3月期 第2四半期 第2四半期 実績 期初予想 実績 金額 売上比 金額 売上比 金額 売上比 前年同期比 予想比 売上高 5,626 100.0 6,310 100.0 6,960 100.0 23.7 10.3 売上総利益 1,272 22.6 1,430 22.7 1,691 24.3 32.9 18.3 販管費 830 14.8 950 15.1 887 12.7 6.9 △6.6 営業利益 442 7.9 480 7.6 803
Slide 5: 1-2. 営業利益の増減要因分析(対前年同期比)
1-2. 営業利益の増減要因分析(対前年同期比) ➤増収及び稼働率の改善に伴う増益が販管費の増加を上回り、大幅な増益達成 (百万円) ➀ 売上高増加に伴う増益 ③ 販管費の増加による減益 ② 不採算プロジェクト ④ 原価率の改善 Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 4
Slide 6: 1-3. 業種別売上高
1-3. 業種別売上高 ➤ほぼ全ての業種において上向き傾向。特に「クレジット・金融」、「官公庁」、 「製造」などの分野が続伸 (百万円) 3,000 2,500 1,991 2,000 1,784 1,500 1,203 1,055 978 1,000 801 857 745 783 538 500 369 436 223 243 198 158 127 88 0 2022年3月期第2四半期 2023年3月期第2四半期 Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 5
Slide 7: 1-4. 業種別売上高 構成比
1-4. 業種別売上高 構成比 ➤金融・クレジットが拡大、「官公庁分野」は引き続き全体の1/3 その他11.3% 報道出版1.3% 報道出版 その他9.6% クレジット 流通2.9% 2.3% 15.2% 流通4.3% クレジット 通信6.3% 14.2% 公営競技等 通信6.6% 金融 金融 3.2% 15.2% 17.3% 公営競技等 2.8% 官公庁公共企業 製造14.1% 官公庁公共企業 製造13.2% 31.7% 28.5% 2022年3月期 2023年3月期 第2四半期 第2四半期 Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Rese
Slide 8: 1-5. 事業別売上高
1-5. 事業別売上高 ➤「コア事業」を支えるシステム開発が拡大するとともに、BIビジネスも着実に伸長 (百万円) 8,000 6,960 13 207 7,000 5,626 1 473 6,000 5,000 435 95 4,000 3,000 6,264 5,093 2,000 1,000 0 2022年3月期第2四半期 2023年3月期第2四半期 システム開発 BIビジネス その他 スタッフサービス Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 7
Slide 9: 1-6. 契約先別売上高
1-6. 契約先別売上高 ➤メーカー系、ユーザー系が大幅に伸長。Sier系は堅調に推移 (百万円) 8,000 6,960 6,000 5,626 1,922 1,910 4,000 1,900 1,542 2,000 3,137 2,172 0 2022年3月期第2四半期 2023年3月期第2四半期 ユーザー系 メーカー系 Sier系 Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 8
Slide 10: 1-7. 2023年3月期 業績予想(連結)
1-7. 2023年3月期 業績予想(連結) ➤官公庁分野を中心とした事業の拡大により、売上高は約5%の伸長を見込む 2022年3月期 2023年3月期(予想) 金額 売上比 金額 売上比 増減比 売上高 12,119 100.0 12,700 100.0 4.8 売上総利益 2,700 22.3 2,940 23.1 8.9 販管費 1,591 13.1 1,790 14.1 12.5 営業利益 1,109 9.2 1,150 9.1 3.6 経常利益 1,171 9.7 1,190 9.4 1.6 親会社株主に帰属する 765 6.3 770 6.1 0.6 当期純利益 (百万円、%) C
Slide 11: 2.主要な取組み状況
2.主要な取組み状況 Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 10
Slide 12: 2-1.両利きの経営の進捗について(深化と探索)
2-1.両利きの経営の進捗について(深化と探索) ➤さらなる事業成長に向けて、両利きの経営(深化と探索)を実践し、 エンドユーザー比率のさらなる向上を目指す エンドユーザ比率 50%以上へ メーカー系 約 42% ※過去3年平均 公共分野におけるビジネス拡大 ユーザー系 深化 (エンドユーザー) モダナイゼーション需要への対応 Sier系 DX推進支援フレームワーク 「CC-Dash」の積極展開 探索 DX人材採用の活性化 Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 11
Slide 13: 2-2-1.両利きの経営(深化) –公共分野におけるビジネス拡大
2-2-1.両利きの経営(深化) –公共分野におけるビジネス拡大 ➤当社の強みを発揮した伸長する公共分野(官公庁・地方自治体・公営企業など)への 積極展開 年平均成長率 5%以上の 当社の強み 2,063百万円 成長実現へ 「技術力」×「革新」 1,784百万円 2023年3月期 第2四半期 2022年3月期 ●CMMIレベル5達成 第2四半期 (公共第1ビジネス事業部公共第1部) ●入札資格全省統一資格Aランク ●先端ITスキル ●官公庁システムの豊富な実績・ノウハウ 官公庁・地方自治体・公営企業 Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights R
Slide 14: 2-2-2.両利きの経営(深化) –モダナイゼーション需要への対応
2-2-2.両利きの経営(深化) –モダナイゼーション需要への対応 ➤お客様のDX推進を加速させるためのモダナイゼーション支援を強化 2025年の崖 2025年以降に発生する年間経済損失:最大12兆円 43万人 60% 90% 国内大手メーカー 汎用機撤退 2025年に国内で不足する 既存システムの運用・保守予 IT人材 21年以上経過した基幹系システム 算の割合 (レガシーシステム)の割合 レガシーシステムのモダナイゼーション需要拡大 金融・クレジット・流通・製造など各分野 × オープンレガシージャパン株式会社と協業開始 ※モダナイゼーション:企業の情報システムで稼働しているソフトウェアやハ
Slide 15: 2-3-1.両利きの経営(探索)「CC-Dash」の積極展開
2-3-1.両利きの経営(探索) ➤当社独自のDX推進フレームワーク「CC-Dash」の積極展開 クラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」 1:収集 4 積極的なアライアンス推進 2:整理 3 ・タレントマネジメントシステム「スキルナビ」(ワン・オー・ワン社) ・採用管理クラウド「HRMOS採用」(ビズリーチ社) ・電子帳票プラットフォーム「invoiceAgent」(ウイングアーク1st社) ・楽楽シリーズ(ラクス社) 3:分析 CC-Dash活用によるDX支援事例 2 1 Oracle Cloud Infrastructure 経営ダッシュボード構築支援サービス「CC-MicVie
Slide 16: 2-3-2.「CC-Dash」の積極展開 CC-BizMate
2-3-2.両利きの経営(探索)- 「CC-Dash」の積極展開 1:収集 クラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」 ➤勤怠管理機能だけでなく、工数管理機能や災害時などの従業員安否確認機能などを 標準搭載し、お客様の人事DXの推進に貢献 250,000 180,000 進捗率 OEM 約60% 160,000 による拡販 200,000 140,000 売上・ID数の 120,000 拡大 150,000 100,000 工数管理 80,000 機能 100,000 60,000 協業各社との 50,000 40,000 機能連携による 安否確認 拡販 20,000 機能 0 0 売上
Slide 17: 2-3-3.「CC-BizMate」活用によるDX支援事例
2-3-3.両利きの経営(探索)- 「CC-Dash」の積極展開 1:収集 「CC-BizMate」活用によるDX支援事例 ➤独自のクラウド勤怠管理システム「CC-BizMate」を通じて、人事DXの推進に貢献 課題 全職員220名の複雑化した勤務状況の正確な 勤怠管理 変則労働時間制の複雑な勤怠管理業務を大幅に効 解決 率化 当社独自の クラウド勤怠管理システム 従業員250名の適切な労働時間管理とリアルタイ 課題 ムな勤怠把握 変則勤務シフトにも対応した勤怠管理を実現する 解決 と同時に、社員の残業時間に対する意識が向上 人事DXの推進に貢献 課題 建設業特有の現場業務など、多様な勤務形態
Slide 18: 2-3-4.積極的なアライアンス推進
2-3-4.両利きの経営(探索)- 「CC-Dash」の積極展開 2:整理 積極的なアライアンス推進※ ➤バックオフィスのDX推進を支援するソリューションサービスの拡充 人事業務のDX ・タレントマネジメントシステム 「スキルナビ」 人事業務のDX 当社独自の ・採用管理クラウド「HRMOS採用」 × DX推進フレームワーク 「CC-Dash」 経理業務のDX ・電子帳票プラットフォーム 「invoiceAgent」 バックオフィス業務全般のDX ・交通費,経費精算システム「楽楽精算」 ・電子請求書発行システム「楽楽明細」 ・販売管理業務システム「楽楽販売」 ※現時点でのアライアンス数 24社
Slide 19: 2-3-5.CC-Dash活用によるDX支援事例
2-3-5.両利きの経営(探索)- 「CC-Dash」の積極展開 3:分析 CC-Dash活用によるDX支援事例 ➤OCI(Oracle Cloud Infrastructure)上でデータ分析基盤を構築し、DX推進に貢献 課題 オンプレミス環境のBIシステムのコストを 抑えたバージョンアップ データベースの仕様を大きく変更すること 解決 なく、OCIへ移行して運用管を容易に 当社独自の DX推進フレームワーク 販売や在庫など別々のシステムで管理されてい 課題 るデータの分析 データ分析基盤構築により、データの一元管理、 解決 様々なDX推進に貢献 大量データの横断的な分析が可能に 課題 基幹
Slide 20: 2-3-6.経営ダッシュボード構築支援サービス「CC-MicView」
2-3-6.両利きの経営(探索)-「CC-Dash」の積極展開 4:活用 経営ダッシュボード構築支援サービス「CC-MicView」提供開始 ➤社内に点在する様々なデータ(勤怠、商談情報、人的情報、グループ企業情報、 財務情報など)の一元管理・可視化を実現し、データドリブン経営をサポート Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 19
Slide 21: 2-3-7.DX人材採用の活性化
2-3-7.両利きの経営(探索) - DX人材採用の活性化 ➤ 新卒スペシャリスト採用活動の積極展開 データ分析 先端IT人材の 経験者対象の 採用強化 ハッカソン 新卒 スペシャリスト採用 開始 AI、サイバーセキュリティ、 データサイエンス等 拡大するDXニーズに対する人的資本の強化 Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 20
Slide 22: *本資料についてのご注意
*本資料についてのご注意 本資料は、当社の業績および今後の業績⾒通し、経営戦略に関する情報の提供を目的としたものであり、 当社が発⾏する有価証券の投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に掲載されている将来予想に関する事項は、現時点における情報に基づき当社が判断したものであり、 予想に内在する不確定要因や今後の事業運営における状況変化等により変動することがあります。 なお、いかなる目的であれ、本資料を無断で複製または転送等を⾏わないようお願いいたします。 Copyright(C)2022 Cross Cat Co.,Ltd All Rights Reserved. 21