Nippon Parking Development Co., Ltd. · TSE:2353
Nippon Parking Development — FY2025 Earnings Presentation
30 slides from Nippon Parking Development's earnings presentation, Sep 16, 2025
Slide 1: 決算説明資料 (2025年7月期)
決算説明資料 (2025年7月期) 2025年9月16日 日本駐車場開発株式会社 (証券コード: 2353)
Slide 2: アジェンダ
アジェンダ 1. 2025年7月期 連結業績概要 2. セグメント別の概況 3. 2026年7月期 連結業績予想 4. 参考資料 5. SDGsの取組み Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 1
Slide 3: 連結業績ハイライト
連結業績ハイライト 売上高、営業利益及び経常利益において2ケタ成長を達成し、過去最高の業績 2024/07 2025/07 成長率 [百万円] 売上高 32,693 36,832 +12.7% 営業利益 6,461 7,659 +18.5% 経常利益 6,511 7,832 +20.3% 親会社株主に 5,104 4,799 △6.0% 帰属する当期純利益 経常利益が前期比で20.3%増加している一方で、親会社株主に帰属する当期純利益が6.0%減少となった主な要因は、韓国事業清算に伴う 特別損失を計上したこと、及びグループ会社における税効果会計適用に伴う一時差異等の解消により、法人税等調整額が
Slide 4: 連結業績の概要
連結業績の概要 3つの主要セグメントにおいて、過去最高の売上高及び営業利益を達成 • 過去最高の売上・営業利益 駐車場事業 • 月極駐車場検索サイトの掲載物件数1位を達成し、年間問合せ数は25万件を超過 • 国内駐車場事業は113物件が純増(前期は63物件の純増)し、堅調に推移 • 過去最高の売上・営業利益 スキー場事業 • グリーンシーズン:商品開発強化とインバウンド増加により、3年連続で過去最高の来場者数を達成 • ウィンターシーズン:人工降雪機投資と豊富な降雪により長期営業により、過去最高の来場者数を達成 業績 • 過去最高の売上・営業利益 テーマパーク事業 • 遊園地事業:インフルエン
Slide 5: 連結バランスシートの状況
連結バランスシートの状況 金利上昇を見越し、将来の投資資金として57億円の新規借入を実施 スキー場 (岩岳) の新ゴンドラ投資及びテーマパーク事業の別荘建設等の成長投資により固定資産が増加 株式の購入及び時価評価金額の上昇により投資有価証券が増加 ■2024年7月末:総資産 42,136百万円 ■2025年7月末:総資産 49,984百万円 流動資産 26,945 負債 (内 現預金) 27,109 流動資産 (内 有利子負債) 20,970 負債 (21,663) 23,568 (18,627) (内 現預金) (16,616) (内 有利子負債) (15,952) 固定資産 純資産 純資産
Slide 6: アジェンダ
アジェンダ 1. 2025年7月期 連結業績概要 2. セグメント別の概況 3. 2026年7月期 連結業績予想 4. 参考資料 5. SDGsの取組み Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 5
Slide 7: 駐車場事業: 業績ハイライト
駐車場事業 駐車場事業: 業績ハイライト 月極駐車場検索サイトが掲載物件数1位を達成し、年間問い合わせ数が増加 国内駐車場物件が堅調に増加したことにより過去最高の売上・営業利益 ■セグメント売上高・営業利益 ■主な経営指標 ‘24/07 ‘25/07 増減 増減率 ‘24/07 ‘25/07 増減 増減率 [単位: 百万円] 国内 15,319 16,344 +1,025 +6.7% 国内 1,399 1,512 +113 +8.1% 物件数 売上高 海外 1,908 1,503 △405 △21.2% (件) 海外 79 52 △27 △34.2% 合計 17,227 17,847 +620
Slide 8: 駐車場事業: 営業利益増減要因
駐車場事業 駐車場事業: 営業利益増減要因 • 前期新規物件の収益安定や時間貸料金、月極賃料の値上げによる既存物件の改善 • 月極検索サイトの仲介契約数増加や、代替案件の増加 [単位: 百万円] 国内駐車場 海外 コスト管理 • 前期新規物件の △20 【管理費】 収益安定による増加 +99 △174 【全社費】 • 既存物件の値上げ等による 【その他】 前期新規物件 売上増加 +0.9 +133 • 月極駐車場検索サイトでの 仲介契約数の増加 • 給与ベースアップ及び 【物件閉鎖】 +258 • 代替案件の増加 従業員の増加に伴う給与増 【既存物件の改善】 • 株式報酬費用等の増加 △189
Slide 9: 駐車場事業: 計画
駐車場事業 駐車場事業: 計画 国内駐車場の駐車場検索サイトへの問合せデータ活用による新規物件開拓と 有人運営の更なる事業展開 売上高 駐車場事業の将来計画 [百万円] 営業利益 駐車場事業の注力ポイント 20,000 売上高(左軸) 5,000 営業利益(右軸) 1 DX推進とデータ活用 4,000 15,000 3,000 • 駐車場月極検索サイト 掲載物件数1位を達成し、 10,000 月極ユーザーからのオンライン問合せが大幅に増加 2,000 5,000 1,000 • 膨大な問い合わせデータから顧客ニーズをもとに需要の強いエリアで 新規物件を開拓することで、駐車場最適化を行い、掲載物
Slide 10: スキー場事業: 業績ハイライト
スキー場事業 スキー場事業: 業績ハイライト • ウィンターシーズンの来場者数が前年対比で11%増加 • 売上単価も改善し、営業利益成長率前年対比44%を達成 ■セグメント売上高・営業利益 ■主な経営指標 (来場者数) ‘24/07 ‘25/07 増減 増減率 ‘24/07 ‘25/07 増減 増減率 [単位: 百万円] [単位: 千人] 売上高 8,245 10,461 +2,216 +26.9% ウィンター 1,698 1,893 +195 +11.5% 営業利益 1,552 2,246 +693 +44.7% グリーン 473 520 +47 +9.9% 営業利益率 18.8% 21.5
Slide 11: スキー場事業: 営業利益増減要因
スキー場事業 スキー場事業: 営業利益増減要因 • グリーン期、ウィンター期ともに来場者数が増加し、営業利益が過去最高を達成 • 新ゴンドラ設備投資・降雪機・人材投資を行ったため、減価償却費や人件費等コスト増 [単位: 百万円] グリーン期 ウィンター期 アライアンス・開発 ・岩岳にて11月延長営業を行ったことで ・早期に全コースオープンできたことに加え、 前年比売上増加 インバウンド来場者数が増加し、好調に推移 +205 ・一方で給与ベースアップや ・ノンスキーヤーの来場増も寄与 △63 設備投資の減価償却等によるコスト増 +131 【その他】 【めいほう・川場】 +90 【グリーン期売上】
Slide 12: スキー場事業: 計画
スキー場事業 スキー場事業: 計画 • 降雪機投資、設備リニューアルによる競争力の向上 • プロモーション強化や、自社開発及びディベロッパー誘致等の宿泊強化によるインバウンド来場者増の取込 売上高 スキー場事業の将来計画 [百万円] スキー場事業の注力ポイント 12,500 売上高(左軸) 3,000 営業利益(右軸) 1 成長投資の加速 10,000 2,000 7,500 • これまで、小雪対策、グリーンシーズン投資により小雪リスクをカバーし、 通年化によりリスクを分散 5,000 1,000 2,500 0 • 降雪機投資をさらに強化し、特に川場スキー場及びめいほうスキー場に 0 おいて
Slide 13: テーマパーク事業: 業績ハイライト
テーマパーク事業 テーマパーク事業: 業績ハイライト 新たなイベント誘致や宿泊プラン拡張によりグループ化以降過去最高の来場者数・宿泊数を更新 売上・営業利益ともに過去最高を達成 ■セグメント売上高・営業利益 ■主な経営指標 [単位: 百万円] ‘24/07 ‘25/07 増減 増減率 [単位: 千人] ‘24/07 ‘25/07 増減 増減率 那須 ハイランドパーク 554 609 +55 +9.9% 売上高 6,593 7,690 +1,097 +16.6% 来 NOZARU 26 30 +4 +12.5% 場 者 数 りんどう湖 277 277 △0 △0.2% 営業利益 1,099 1,
Slide 14: テーマパーク事業: 営業利益増減要因
テーマパーク事業 テーマパーク事業: 営業利益増減要因 • パーク:イベント誘致により過去最高の来場者数 • 宿泊 :新築・受託別荘のOPENや、子ども無料キャンペーンにより宿泊者数は堅調に増加 • 別荘 :宿泊事業の顧客へのアプローチや営業体制の見直しにより別荘販売件数が増加 那須ハイランドパーク りんどう湖 管理費/その他 [単位: 百万円] 人気インフルエンサーとの コラボ企画等のイベント開催や ワンちゃん向け人気イベントの継続で +29 △17 +63 △117 来場客数が増加 【別荘】 【新規事業】 +127 【全社費】 【新規事業】 開園60周年を記念し、 【宿泊】 地元住民や近隣
Slide 15: テーマパーク事業: 計画
テーマパーク事業 テーマパーク事業: 計画 • アトラクション投資等による遊園地の魅力創出、バリエーション豊富な宿泊施設増強による那須エリアの成長 • 地域変革「RX」企業として全国展開へ、伊豆「天城東急リゾート」を取得 売上高 テーマパーク事業の業績推移 [百万円] 営業利益 テーマパーク事業の注力ポイント 10,000 売上高(左軸) 2,000 営業利益(右軸) 1 パーク事業の強化 8,000 1,500 • 継続的な新アトラクションの投入による魅力強化 6,000 • 魅力的なイベントの誘致、開催に顧客満足度の向上及び 1,000 リピート顧客の創造 4,000 500 2 宿泊事業
Slide 16: アジェンダ
アジェンダ 1. 2025年7月期 連結業績概要 2. セグメント別の概況 3. 2026年7月期 連結業績予想 4. 参考資料 5. SDGsの取組み Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 15
Slide 17: 2026年7月期 通期計画
2026年7月期 通期計画 売上高および営業利益成長率2ケタ(10%超過)を見込む ‘25/7 ‘26/7 増加額 成長率 [百万円] 売上高 36,832 40,800 +3,967 +10.8% 営業利益 7,659 8,500 +840 +11.0% 経常利益 7,832 8,500 +667 +8.5% 親会社株主に 5,700 4,799 +900 +18.8% 帰属する当期純利益 2024年9月30日に発表した、白馬岩岳マウンテンリゾート山麓のホテル計画予定地の売却益(特別利益)12億円が発生 Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co
Slide 18: 株主還元について
株主還元について • 2026年7月期配当は、1.0円増配の1株当たり配当金9.00円(16期連続増配)を予定 • 毎期、増収・増益し、増配していく方針 ’22/07 ’23/07 ’24/07 ’25/07 ’26/07(計画) 1株あたり配当金 (円) 5.00 5.25 5.50 8.00 9.00 配当総額 (百万円) 1,604 1,662 1,741 2,556 2,876 自己株式取得総額 (百万円) 948 1,776 165 129 870 当期純利益 (百万円) 3,125 4,408 5,104 4,799 5,700 配当性向 52.0 38.0 34.2 53.3 5
Slide 19: アジェンダ
アジェンダ 1. 2025年7月期 連結業績概要 2. セグメント別の概況 3. 2026年7月期 連結業績予想 4. 参考資料 5. SDGsの取組み Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 18
Slide 20: 駐車場事業: 物件数台数推移
駐車場事業 駐車場事業: 物件数台数推移 [物件数:件 / 台数:台] ’21/07 ’22/07 ’23/07 ’24/07 ’25/07 1,067 1,107 1,156 1,214 1,310 物件数 (+6.7%) (+3.7%) (+4.4%) (+5.0%) (+7.9%) 月極専用 直営物件 18,806 19,811 21,620 22,719 23,508 借上台数 (+7.8%) (+5.3%) (+9.1%) (+3.5%) (+5.1%) 150 145 141 153 138 物件数 (+0.0%) (△2.8%) (△9.8%) (△3.3%) (+8.5%) 時
Slide 21: 連結貸借対照表
業績 連結貸借対照表 [百万円] ’21/07 ’22/07 ’23/07 ’24/07 ’25/07 • 流動資産 15,826 14,482 14,482 20,970 26,945 (現預金) 13,464 11,639 11,050 16,616 21,663 • 有形固定資産 10,366 10,995 11,925 15,086 16,475 • 無形固定資産 219 182 161 141 233 • 投資その他の資産 2,293 1,937 2,437 5,938 6,329 (投資有価証券) 869 463 771 3,415 3,949 • 固定資産合計 12,879 13
Slide 22: アジェンダ
アジェンダ 1. 2025年7月期 連結業績概要 2. セグメント別の概況 3. 2026年7月期 連結業績予想 4. 参考資料 5. SDGsの取組み Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 21
Slide 23: 自然と共存する地産地消・循環型の小型バイオマス発電
自然と共存する 地産地消・循環型の小型バイオマス発電 気候変動に対する日本政府目標:2030年温暖化ガス46%削減、2050年カーボンネットゼロ NPDグループ目標:「2030年のNPDグループカーボンマイナス100%」 ※当目標を目指すと共に、そこで獲得した知見を外販する等により新たな事業成長の柱の一つとする ■「2030年のNPDグループカーボンマイナス100%実現」達成のための新会社 ■「スマートグリーンエネルギー」を設立 ■新会社のミッション ① NPDグループにおける脱炭素の取組について「数値管理」「目標計画」を掲げ、 「素早く実現」していくこと ② グループ内で成功した投資や脱炭素
Slide 24: CO2排出の状況/施策
自然と共存する 地産地消・循環型の小型バイオマス発電 CO2排出の状況/施策 NPDグループ年間CO2排出量 1.7万t(6181世帯分) ※1世帯あたり「2.8t-CO2」排出と仮定 ➢ バイオマス発電 ・那須ハイランドパークおよびTOWAピュア コテージ、那須ハイランド別荘地への電力供給 ・那須ハイランドの廃間伐材の活用 ➢ 太陽光発電 那須ハイランドパーク 駐車場敷地の活用 ➢ 小水力発電 スキー場の傾斜を活用した発電 ※CO2排出量は、環境省の発表する「算定・報告・公表制度における算定 方法・排出係数一覧」を基に作成しております Copyright©2025 NIPPON PARKIN
Slide 25: 自然と共存する地産地消・循環型の小型バイオマス発電
自然と共存する 地産地消・循環型の小型バイオマス発電 テーマパーク事業を展開する那須エリアにおいて、那須グリーンハイランド構想の実現に向けて始動。 別荘地の整備で発生する間伐材を活用した、地産地消・循環型のバイオマス発電や排熱利用を実施、 合わせて間伐地への植林を実施することで、環境負荷の低い施設運営の実現と、持続可能な地域づくりを目指す。 Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 24
Slide 26: 空き家問題を防ぐバケーションレンタル
空き家問題を防ぐバケーションレンタル ⚫ 別荘オーナーの未使用時、当社で運営を受託し、宿泊施設として活用 ⚫ 収益をオーナーへ還元し、別荘の維持管理の原資とする ⚫ 不動産の収益化・資産価値向上により、別荘地の価値向上 ⚫ 宿泊客は自然豊かな別荘に滞在し那須を満喫 Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 25
Slide 27: 子供たちに明るい未来を
子供たちに明るい未来を ⚫ 子供達の心もお腹も満たされる環境を提供 ⚫ 子供達同士が触れ合える環境をつくる ⚫ オンライン教育事業を手がけるグループ会社の講師が質の高い勉強を教える 駅ナカに設けた「こども食堂」にて グループのTCKワークショップの 運営スタッフから弁当を受け取る様子 英会話プログラムの受講 JR東日本と連携し、JR那須塩原駅内に「子ども食堂」を開設 毎週火、木、金曜日の午後5時から8時まで開設し、中学生以下は100円、 子ども同伴の大人は200円で弁当を購入可能。 また、グループ間のTCKワークショップにて英会話教室を開講。 Copyright©2025 NIPPON PAR
Slide 28: 殺処分ゼロ活動/保護犬の譲渡と譲渡会の開催
殺処分ゼロ活動/保護犬の譲渡と譲渡会の開催 ⚫ 保護犬譲渡活動を2017年から開始 310頭のわんちゃんを新しいご家族のもとへ譲渡することを達成! ⚫ 那須ハイランドパーク内にて保護犬譲渡会を開催 ■那須ハイランドパークでの譲渡会開催の風景 想定以上の多数のお客様にご来場いただくとともに、 日常のリラックスしたわんちゃんの様子を動画でもご案内 Copyright©2025 NIPPON PARKING DEVELOPMENT Co.,Ltd.All Rights Reserved 27
Slide 29: 帰国子女向け教育事業の展開
帰国子女向け教育事業の展開 未来の国際世代の育成 • 海外大学進学などを英語・日本語の両言語で対応できる教育により、日本国内の国際教育に貢献 • 小中高生の単身留学など国際教育のニーズにも対応し、未来の国際世代の育成 世界中どこでも質の高い教育の提供 • 海外に駐在するご家庭の教育不安を解消し、安心して暮らせるようご家族をサポート • 日本に駐在する外国籍のご家庭にもサービスを展開して、グローバルに社会貢献 【対象となる児童生徒】 【持続可能な仕組み】 • 海外子女: 運営会社の「TCK Workshop」とは 推定10万人 ② 国際社会 ④ お子様の海外滞在経験を「財産」に コロナ禍で急激一
Slide 30: 当資料は、あくまでNPDグループをより深く理解いただくためのものであり、必ずしも投資をお勧めするものではございません。
当資料は、あくまでNPDグループをより深く理解いただくためのものであり、必ずしも投資をお勧めするものではございません。 資料に記載されている市場などのデータ等におきましても、当社が信頼に足るかつ正確であると判断した情報に基づき作成しておりますが、将来の予測のみならず過去の部分も含めて、 見通し等により予告なしに変更することがありますので、ご注意ください。
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