Tkp Corporation · TSE:3479
Tkp — Q2 FY2025 Earnings Presentation
31 slides from Tkp's earnings presentation, Oct 15, 2024
Slide 1: 2025年2月期 第2四半期決算説明会
2025年2月期 第2四半期決算説明会 株式会社ティーケーピー(証券コード:3479) 2024年10月15日(火) TKPガーデンシティPREMIUM京橋 0 ©TKP Corp.
Slide 2: 目次 CONTENTS
©TKP Corp. 目 次 CONTENTS ©TKP Corporation. 2025年2月期 第2四半期 連結決算概要 決算・直近事業進捗サマリ 2 連結決算概要 3 事業概況 7 事業戦略アップデート フレキシブルスペース事業 13 ホテル・宿泊研修事業 18 政策投資・事業提携 21 Appendix 25 1
Slide 3: Q2決算・直近事業進捗サマリ
Q2決算・直近事業進捗サマリ ©TKP Corporation. 2025年2月期 Q2決算 • 貸会議室、宿泊ともにQ2前年同期(単体・累計)を上回り、Q2累計売上高は14.3% の増収。コロナ前の売上高も上回った。 • 人件費など販管費の増加はあるものの、営業利益はQ2単体で前年同期を上回った。 事業トピックス • 貸会議室はQ3以降3,000坪超出店を予定と基盤事業の拡大を進めた。 • 第⼆の柱に成⻑したホテルは新規出店を継続。7月にアパホテル〈京都五条大宮〉、8月にアパ ホテル〈帯広駅前〉、アパホテル〈函館駅前〉の合計3棟を開業。さらに11月にはアパホテ ル〈和歌山〉が開業予定。 •
Slide 4: 2025年2月期 第2四半期 連結決算概要
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2025年2月期 第2四半期 連結決算概要 33
Slide 5: 2025年2月期Q2 連結損益計算書
2025年2月期Q2 連結損益計算書 ©TKP Corporation. Q1から引き続き貸会議室需要の回復、ホテル稼働の好調維持により、Q2累計でコロナ前(2020年2月期) を上回る売上高を達成。 人件費増などに伴い販管費が増加した影響もあり、営業利益についてはコロナ前には及ばずも、 Q2単体で 前年同期を上回った。 2024年2月期 2025年2月期 前年同期比増減率 (百万円) Q1 Q2 Q2累計 Q1 Q2 Q2累計 vsQ2 vsQ2累計 売上高 9,022 8,727 17,750 10,562 9,717 20,280 +11.3% +14.3% 売上総利益 3,748 3,
Slide 6: サービス別 調整後連結売上高推移
サービス別 調整後※連結売上高推移 ©TKP Corporation. 室料、オプション、料飲いずれも堅調に推移し、前年同期(Q2)を上回る売上高を達成。 宿泊はインバウンドの取り込み、新規ホテルオープンなどにより過去最高の売上高の更新を継続。 (百万円) 12,000 105 92 121 1,411 10,000 734 76 室料 オプション 料飲 宿泊 その他 キャンセル料 115 1,202 163 739 721 114 146 1,258 107 982 866 1,369 892 142 106 961 947 8,000 1,422 126 911 2,350 1,165 5
Slide 7: 2025年2月期Q2 連結貸借対照表 キャッシュフロー計算書
2025年2月期Q2 連結貸借対照表 キャッシュフロー計算書 ©TKP Corporation. M&Aや新規ホテル取得の影響により、投資キャッシュフローは対前年同期で△7,999。 Q2よリリカラをB/S連結した影響もあり、自己資本比率は△7.1%の低下。 (百万円) 2024年2月期末 2025年2月期Q2 前期末比 流動資産 37,436 43,272 +5,836 (現預金) 32,069 25,668 △6,400 (売掛金) 3,915 7,542 +3,626 固定資産 42,235 56,137 +13,901 (有形固定資産) 24,414 33,276 +8,861 資産合
Slide 8: 2025年2月期 Q2事業概況
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 2025年2月期 Q2事業概況 77
Slide 9: Q2出退店実績
出退店実績 ©TKP Corporation. アパホテル3棟の出店により5,266坪の増床。 貸会議室の面積は微増も、Q3以降の出店予定は3,000坪超(P14参照)。 2023年 2024年 2025年 2月期 2月期 通期 通期 2月期 出店 増床 主なQ2 新規 +4施設 +16施設 +9施設 出店増床 出店数 (Q2:+6施設) +124坪 +164坪 増床数 +8,927坪 +13,439坪 +5,615坪 TKP浜松町南口 TKPガーデンシティ (Q2:+5,266坪) ビジネスセンター PREMIUM大阪梅田新道 退店数 △5施設 △25施設 △9施設 出店 出店 出店 (Q2
Slide 10: グレード別 施設数・会議室数
グレード別 施設数・会議室数 ©TKP Corporation. グレード 2023.2期末 2024.2期末 2025.2期Q2 ブライダル施設 シルク 施設数 24 24 59 のバンケット CIRQ 室数 51 50 216 面積(坪) 19,776 19,956 35,069 大型・新築の ガーデンシティ 施設数 25 30 31 オフィスビル PREMIUM 室数 295 341 342 (GCP) 面積(坪) 15,392 18,151 18,403 大型・中古ホテル ガーデンシティ 施設数 36 44 43 267施設 バンケット (GC) 室数 381 478 496 面積(坪
Slide 11: 貸会議室・フレキシブルスペース KPI推移−坪あたり売上高
貸会議室・フレキシブルスペース KPI推移−坪あたり売上高 ©TKP Corporation. 坪当たり売上高は、Q2前年同期に対し2,053円(約6%)の増加。 コロナ前との比較では、Q2同期比較で△154円と迫る水準まで回復。 70,000 坪あたり売上高/月 45,000 有効会議室面積(坪) 四半期平均(円) 有効会議室面積 坪あたり売上高 39,477 39,079 40,000 60,000 37,143 36,087 35,464 33,687 33,286 35,000 31,780 50,000 34,348 29,687 28,658 34,194 30,000 32,14
Slide 12: 貸会議室・フレキシブルスペース 利用用途の売上高割合推移
貸会議室・フレキシブルスペース 利用用途の売上高割合推移 ©TKP Corporation. 利用用途別の売上高は、前年同期と同様の傾向。 下期は研修、懇親会・パーティの受注が現在のところ好調。 会議 採用関連 研修 セミナー 懇親会・パーティ 試験 その他 100% 15.0% 14.3% 13.6% 90% 20.1% 20.5% 17.2% 23.4% 24.1% 21.3% 23.5% 24.0% 26.3% 25.6% 26.5% 26.9% 25.7% 26.9% 29.1% 29.3% 3.0% 35.9% 80% 2.9% 39.2% 7.7% 4.7% 5.9% 4.2% 1
Slide 13: 事業戦略アップデート
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 事業戦略アップデート 12 12
Slide 14: 貸会議室 フレキシブルスペース
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 貸会議室 フレキシブルスペース 13 13
Slide 15: 出店進捗
出店進捗 ©TKP Corporation. 9/1 10/1 10/1 10/1 出店 出店 出店 出店 +117坪 +227坪 +271坪 +330坪 TKPガーデンシティ TKP博多口 TKP京都四条 TKP田町駅前 帯広駅前 カンファレンスセンター カンファレンスセンター カンファレンスセンター Q3以降3,000坪超の新規出店・増床を予定 11/16 12/1 1/1 11/1 出店 出店 出店 出店 予定 予定 予定 予定 +435坪 +1,215坪 +300坪 +284坪 TKP仙台⻘葉通 TKP新橋汐留 TKPガーデンシティPREMIUM TKPガーデンシティPREMIUM浜松
Slide 16: 出店進捗:TKP博多口カンファレンスセンター
出店進捗 ©TKP Corporation. fabbitとの共同運営で10月1日に「TKP博多口カンファレンスセンター」をオープン • 博多駅から徒歩2分の立地 • 全4室のホール、会議室を設置 • 同ビル1階の「fabbit」との連携により、 貸会議室とコワーキングスペースの融合 活用が可能 契約面積:227坪 fabbit概要 株式会社システムソフト運営(APAMANの持分法適用関連会社) 概要 「日本再興戦略2016」の趣旨に賛同し、スタートアップや企業の第⼆創業を支援、 それらの企業との大手企業とのビジネスマッチングを支援 サービス コミュニティスペース、コワーキングスペース、レン
Slide 17: 出店進捗:TKP新橋汐留カンファレンスセンター
出店進捗 ©TKP Corporation. 都内有数のビジネス拠点である新橋汐留エリアで7施設目の出店! 「TKP新橋汐留カンファレンスセンター」 2024年 11月16日オープン予定 他ビジネスエリアに隣接かつ2駅8路線利用可能で交通利便性良好 会議室に併せ、短中期のオフィス利用に対応したサービスを提供 契約面積:1,215坪 TKP新橋汐留カンファレンスセンター 16
Slide 18: 短中期のオフィス用途への対応強化
短中期のオフィス用途への対応強化 ©TKP Corporation. 時間貸しによる貸会議室や宴会場等のフレキシブルスペースに加え、 短中期の利用用途のオフィス需要に対応する。 TKP博多口カンファレンスセンターのように、fabbitとのさらなる連携も検討。 フレキシブルスペース 会議室 レンタルオフィス フレキシブル 短中期オフィス 宴会場 連携 コワーキング オフィス需要へ 5名以上の利用 5名以下の利用 の対応を強化 料飲・バンケット 17
Slide 19: ホテル・宿泊研修
©TKP Corp. ©TKP Corporation. ホテル・宿泊研修 18 18
Slide 20: 出店進捗:アパホテル開業
出店進捗 ©TKP Corporation. Q2では3施設のアパホテルを開業し、TKPの運営するアパホテルは建設中を含む全国15棟・2,894室に アパホテル〈京都五条大宮〉 アパホテル〈帯広駅前〉 7/23 8/1 開業 開業 122室 222室 観光をサポートするアクティビティツアーデスクを設置 ビジネス・観光ともにする会議室併設型のハイブリッドホテル アパホテル〈函館駅前〉 アパホテル〈和歌山〉 8/1 11/20 開業 開業予定 143室 142室 駅近・函館朝市など観光拠点に近接 和歌山城や白浜温泉、和歌山マリーナシティなどの観光にも至便 政令指定都市のみならず観光中核都市への出店
Slide 21: Q2以降開業予定ホテル
出店進捗 ©TKP Corporation. Q2開業 Q2開業 Q2以降開業予定ホテル アパホテル(FC) 既存業態であるアパホテル・ レクトーレ レクトーレの拡大に加え、 その他宿泊施設 新業態 アパホテル帯広駅前 新業態宿泊施設を開発することで アパホテル函館駅前 Q2開業 事業領域を拡充。 新業態 TKPコテージホテル羽生(仮称) 2025年4月開業予定 アパホテル ホテル・宿泊研修事業 別府上人ヶ浜 公園ホテル(仮称) 京都五条大宮 さらに拡大 2025年春開業予定 レクトーレ箱根強羅 拡張リニューアル 2026年春予定 Q3開業 Q3開業 グランレクトーレ湯河原 全面改装 中期経営
Slide 22: 政策投資・事業提携
©TKP Corp. ©TKP Corporation. 政策投資・事業提携 21 21
Slide 23: 政策投資・事業提携の方針
政策投資・事業提携の方針 ©TKP Corporation. 出資先の特徴を活かし、TKP事業と組み合わせることで、新たな事業領域を創出。 高付加価値化 CIRQ 深堀り ブライダル施設 12.58% 33.00% 新規事業 ガーデンシティ ホテル スペースソリューション プレミアム 宿泊施設 事業再生 (リノベーション等) 業務提携 ガーデンシティ 料飲 10.23% レンタル 53.01% カンファレンス オフィス 壁紙・床材 センター 宴会 研修 賃貸関連 サービス コワーキ インテリア ング 供給 ビジネスセンター 会議 イベント 企画 スター BPO 貸会議室 ボリューム層 DX化
Slide 24: スペースマーケット
スペースマーケット ©TKP Corporation. 会社概要 当社が考えるシナジー・取り組み 社名 株式会社スペースマーケット 株式会社コンステの運営する無人会議室を掲載 掲載施設のオンライン決済化 設立 2014年1月8日 代表者 代表取締役社⻑ 重松 大輔 上場市場 東京証券取引所グロース市場 事業内容 ・マーケットプレイス「SPACE MARKET」 あらゆるスペースを15分単位で貸し借り ・公共施設予約管理システム「Spacepad」 自治体向け施設管理サービス ・子会社「SPACE MOLE」による不動産オーナー 向けシェアスペース運営・収益化サポート事業 スペースマーケットへの
Slide 25: Q2進捗サマリーと今後の見通し
Q2進捗サマリーと今後の見通し ©TKP Corporation. 20,000 Q2進捗 通期連結営業利益※1 中期経営計画 (百万円) 貸会議室・フレキシブルスペース 15,000 上期は計画に対し順調に推移 懇親会需要が活発となる下期に向け受注は堅調 下期見通しも現在のところ良好 新規出店は厳選しつつも積極的に継続 さらなる高みを目指し 2026年2月期の ホテル・宿泊研修 10,000 営業利益100億円※2へ 新規オープンのアパホテルが好調なスタート 新業態宿泊施設の開発も進行中 5,000 政策投資・事業提携 リリカラ 取締役2名を派遣、連携推進 スペースマー 0 DX
Slide 26: Appendix
©TKP Corp. ©TKP Corporation. Appendix 25 25
Slide 27: ビジネスモデル「空間再生流通」
ビジネスモデル「空間再生流通」 ©TKP Corporation. 不動産を保有せずに賃貸借・業務委託等の契約で確保し、小分けして周辺サービスを付加することで、 ワンストップで総合的な空間サービスを提供する 小口化 仕入れ + (契約) 高付加価値化 会議 研修 267 施設 レンタルオフィス 空間を小分けにし 懇親会 多様なサービスを付加する 年間約 サービスを 3万社 施設運営ノウハウ 活かしたサービス 提供 利用 不動産オーナー ユーザ企業 26
Slide 28: ビジネスモデルの特徴
ビジネスモデルの特徴 ©TKP Corporation. 収益性の源泉は、景気後退時等に安価な賃料で仕入れた物件群にある。また、普通借家契約や、途中解約条 項を付加した定期借家契約、業務委託契約等を組合わせ、固定家賃支払リスクを低減させている ▼契約形態 ※2024年8月末時点 契約形態 契約の主な特徴 施設数 ▼費用形態 業務委託契約 売上歩合での賃料支払い等 141施設 ガーデンシティ大阪梅田:2,152坪 様々な条件設定が可能 (52.8%) 普通借家契約 6ヵ月前予告での 43施設 固定家賃 解約が可能 (16.1%) 変動家賃 47.2% 52.8% 市ヶ谷カンファレンスセンター:4
Slide 29: 当社が運営する宿泊施設の形態
当社が運営する宿泊施設※の形態(2024年8月末 全28施設開業前含む) ©TKP Corporation. アパホテル 客室数 オープン 建物 土地 レクトーレ 客室数 オープン 建物 土地 アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 賃貸 ― レクトーレ熱海小嵐 20 2013年11月 賃貸 ― アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 105 2016年8月 賃貸 ― レクトーレ箱根強羅(2026年春拡張リニューアルオープン) 23 2014年1月 賃貸 ― アパホテル〈TKP日暮⾥駅前〉 278 2016年12月 所有 所有 レクトーレ軽井沢 14 2014年7月 賃
Slide 30: 非財務情報
非財務情報 ©TKP Corporation. 項目 単位 22年2月期 23年2月期 24年2月期 1人当たりの研修回数 回/年 1.05 1.68 2.49 コンプライアンス研修 回/年 1.00 1.00 1.00 (情報セキュリティ等含む) 男女 賃金差異(女性/男性) % 81.0 80.3 79.6 平均時間外労働時間 時間/月 13.1 14.8 17.7 1人当たり有給休暇取得日数 日/年 17.5 19.6 16.3 育児休業取得率 % 38.1 70.4 43.3 男性 % 31.3 47.1 26.3 女性 % 60.0 100.0 72.7 女性社員比率 % 39.3
Slide 31: ご留意事項
ご留意事項 ©TKP Corporation. 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 30