Eltes Co., Ltd. · TSE:3967

Eltes — FY2024 Earnings Presentation

40 slides from Eltes's earnings presentation, Apr 12, 2024

  1. Slide 1: 2024年2月期 通期 決算説明資料

    2024年2月期 通期 決算説明資料 株式会社エルテス(証券コード 3967) 2024年4月12日

  2. Slide 2: デジタルリスクと戦い続ける

    デジタルリスクと戦い続ける インターネットをはじめとしたデジタル化は私たちの社会に大きな恩恵をもたらすと同時にこれまでには なかった新たなリスク=デジタルリスクも生み出しました。 企業や個人を脅かすデジタルリスクは日々高度化し続けており、従来型のリスクマネジメントでは決して 追いつくことができません。常に先を見据え、最先端のテクノロジーを駆使したイノベーションを生み出 し続けることこそデジタルリスクと戦い続けるための唯一の手段です。 私たちエルテスは、デジタルリスクの無い豊かな社会に向けて新しいテクノロジーとともに常に進化し、 デジタル社会にとってなくてはならない存在を目指します。 1

  3. Slide 3: 目次

    1 事業概要 2 全体サマリー/2024年2月期 通期業績結果 3 事業別状況(セグメント別) 4 2025年2月期展望 第2期(2025年2月期~2027年2月期)中期経営計画 骨子 5 Appendix © 2004-2024 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 2

  4. Slide 4: 事業概要

    1 事業概要 3

  5. Slide 5: エルテス会社概要

    事業概要 | エルテス会社概要 会社名 株式会社エルテス ( 英語表記:Eltes Co., Ltd ) 事業内容 創 業 2004年4月28日 リスク検知に特化したビッグデータ解析によるソリューションの提供 資本金 1,223百万円(2024年2月末時点) デジタルリスク事業 本 店 岩手県紫波郡紫波町紫波中央駅前2‐3‐12 オガールベース東棟 ⚫ リスクモニタリング :24時間365日体制でモニタリングし、リスクを早期検知 所在地 ⚫ リスクコンサルティング:Webレピュテーションコンサルティング 東京本社 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング6階 ⚫ 内部脅威検知 :企業

  6. Slide 6: エルテスグループ沿革

    事業概要 | エルテスグループ沿革 History 2004-2024 東証マザーズ(現:グロース) ⚫㈱JAPANDX設立 新規上場 ⚫DX推進事業開始 ⚫㈱GloLing、アクター㈱を ⚫エストニア・サイバネティカ社 ⚫㈱アサヒ安全業務社 子会社化 ⚫内部脅威検知サービス ⚫Webリスクモニタリング と連携し情報銀行向けの (現:㈱And Security) ⚫ISA㈱、SSS㈱、 (IRI)を提供開始 創 業 サービスを提供開始 ソリューションを提供開始 がグループ入り ㈱メタウンがグループ入り 2004 2007 2011 2014/2015 2016 2017 2018 2019 2

  7. Slide 7: エルテスグループ事業領域

    事業概要 | エルテスグループ事業領域 デジタルリスクと戦い続ける 健全なデジタル社会の実現へ向けて。 3つの事業セグメントを伸長させてきたエルテスが、次なる構想へ。 デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 警備サービスの全国展開とともに オンライン(デジタル)社会の実現・改善と、 全方位からのデジタル社会の安全を実現 リアル社会の安全と、警備DXを実現 オフライン(リアル)社会の実現 ISA SSS SSS ソーシャルリスク/内部不正リスク/ 自治体DX推進/IoT活用による減災/ 業界特化リスク監視(金融・医療等)/ 警備DXサービス(AIKシリーズ)/ エンジニア派遣/地

  8. Slide 8: 3事業の目指す姿

    事業概要 | 3事業の目指す姿 社会のデジタル化に合わせ、3つの事業による強烈なシナジーを目指す デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 デジタルリスクの内容の多様化に 警備業界の抱える本質的課題、 地方自治体におけるDX化が よる様々なニーズへの対応が必要 人材不足とDX化の相対的な 急速に進行する (ソーシャルリスクと内部脅威双方への対応、 遅れへの広域的な対応の必要性 (デジタル田園都市国家構想等) 経済安全保障への対応) デジタルリスク領域の AIセキュリティによる 行政・企業DX推進の No.1企業へ 警備業界の変革 リーディングカンパニー © 2004-2024 E

  9. Slide 9: 3事業のビジネスモデル

    事業概要 | 3事業のビジネスモデル デジタルリスク事業 AIセキュリティ事業 DX推進事業 【事業概要】 デジタル化によって生じたリスク対策を目的に、24時間 【事業概要】 警備業界のデジタル化を目的に、AIやIoTを組み合わ 【事業概要】 地方自治体の行政サービスのデジタル化や企業のDX 365日体制でのリスクモニタリングや、リスクコンサルティング、内部脅 せた警備業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進サービス 化推進、DX人財の育成、自治体と企業のマッチングを実施。また、 威検知(情報持ち出しや労務リスク検知)などを提供。 を提供。あわせて、リアルな警備事業も運営。 スマート

  10. Slide 10: 全体サマリー

    2 SADLY U-— 202472A 78 BRASS HRHaER

  11. Slide 11: 2024年2月期 通期業績ハイライト(1)

    全体サマリ- | 2024年2月期 通期業績ハイライト(1) 売上高/純利益は目標達成、EBITDA/営業利益は黒字着地だが目標未達 (単位:百万円) (単位:百万円) 2023年2月期 2024年2月期 前 年 同 期 比 通期業績予想 達 成 率 実 績 実 績 売 上 高 4,685 6,535 + 39.5 % 6,000 108.9 % EBITDA ※1 446 557 + 24.8 % 600 92.9 % 営業利益 202 182 - 300 60.7 % 純 利 益 42 257 +503.4% 150 171.5 % ※1:EBITDA=税引前当期純利益+支払利息+減価償却

  12. Slide 12: 2024年2月期 通期業績ハイライト(2)

    全体サマリ- | 2024年2月期 通期業績ハイライト(2) 売上高・EBITDA・純利益が過去最高額を記録 TOPIC 売上高 6,535百万円 (前年同期比 +1,849百万円) 連 結 EBITDA ※1 557百万円 (前年同期比 +110百万円) TOPIC 1 3事業ともに黒字着地 注:連結調整後 営業利益 182百万円 (前年同期比 ▲20百万円) AIセキュリティ事業、DX推進事業ともに、初めての黒字化。 純利益 257百万円 (前年同期比 +214百万円) 売上拡大フェーズから、収益性向上フェーズに移行。 売上高 2,633百万円 (前年同期比 +259百万円) 1 デジタル

  13. Slide 13: 連結決算概況【売上高】

    全体サマリ- | 連結決算概況【売上高】 通期業績と進捗 | 売 上 高 既存事業の成長、およびM&Aにより大幅に目標達成 (単位:百万円) 前年同期比(増減) 6,535 +39.5% 1,783 4,685 1,455 1,791 2,682 1,379 1,963 1,989 783 1,578 4Q 509 668 3Q 640 917 2Q 512 419 632 1Q 491 439 1,381 933 450 462 626 2020年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 © 2004-2024 Eltes Co., Ltd. 株式会社エ

  14. Slide 14: 連結決算概況【EBITDA】

    全体サマリ- | 連結決算概況【EBITDA】 通期業績と進捗 | E B I T D A サービス/プロダクトの機能追加による顧客満足度向上 (単位:百万円) 557 446 180 220 248 209 79 139 97 170 68 ▲426 69 27 ▲ 56 ▲ 29 18 ▲ 100 前年同期比(増減) 4Q ▲ 80 +24.8% 3Q 2Q ▲ 189 1Q 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 © 2004-2024 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コード3967) 13

  15. Slide 15: 連結決算概況【営業利益】

    全体サマリ- | 連結決算概況【営業利益】 通期業績と進捗 | 営 業 利 益 ※1 X等 のコスト増を見越し、積極的な収益拡大策とるも、想定以上のコスト増となり未達 (単位:百万円) 202 182 80 79 107 117 72 119 ▲333 24 27 10 10 ▲ 41 ▲ 27 ▲ 73 ▲5 ▲ 106 前年同期比(増減) ▲ 88 ▲20百万円 4Q 3Q 2Q ▲ 96 1Q 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 ※1:X(エックス)=旧 Twitter © 2004-2024 Eltes Co., Ltd. 株式会社エルテス(証券コー

  16. Slide 16: 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表

    全体サマリ- | 連結決算概況:損益計算書/貸借対照表 OVERVIEW OVERVIEW 損益計算書 貸借対照表 ▶ 純利益は、将来の事業進捗を慎重に検討した結果、法人税等調整△248 ▶ 売上高増加による売掛債権、のれん、ソフトウェア機能追加により資産の増加 百万円(△は利益)を計上したことで増加 ▶ M&Aの買収資金の借入増加等により負債の増加 (単位:百万円) (単位:百万円) 2023年2月期 2024年2月期 2023年2月期 2024年2月期 前期比 増減率 増 減 通期実績 通期実績 期末 期末 売上高 4,685 6,535 +1,849 +39% 流動資産 2,509 2,

  17. Slide 17: 損益計算書四半期推移(参考)

    全体サマリ- | 損益計算書四半期推移(参考) 売 上 高 E B I T D A 営 業 利 益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) YoY +22.6% 119 220 117 1,791 209 1,783 ※1 107 180 170 1,578 79 72 139 1,455 1,381 1,379 97 79 69 68 27 24 ※2 10 10 27 18 ▲ 27 933 917 ▲5 ▲ 56 ▲ 41 783 ▲ 29 ▲ 80 YoY - YoY - ▲ 100 668 640 632 626 ▲ 73 ▲ 88 462 439 419 ▲ 96 ▲

  18. Slide 18: 事業別状況(セグメント別)

    3 事業別状況(セグメント別) ➀事業概要 ②主力サービス概要 ③売上高/営業利益 ④TOPICと今後の取組み 17

  19. Slide 19: デジタルリスク事業:事業概要

    事業別状況 | デジタルリスク事業:➀事業概要 ▶ [ソーシャルリスク領域]と[インターナルリスク領域]の2事業を展開 ▶ サブスクリプション型ビジネスモデルの売上が8割以上を占めており、解約率が低く、受注の大半がMRR※に貢献 ▶ 頻発する営業秘密の持ち出し事件や企業のセキュリティ意識向上が[インターナルリスク領域]に追い風 ソーシャルリスク領域 インターナルリスク領域 主力サービス:「Webリスクモニタリング」 主力サービス:「内部脅威検知サービス(IRI)」 X(旧:Twitter)などのSNSをはじめとしたデジタル空間から情報を取得、企業 IT資産管理ツールや勤怠管理ツールなどで収集さ

  20. Slide 20: デジタルリスク事業:主力サービス概要

    事業別状況 | デジタルリスク事業:②主力サービス概要 「内部脅威検知サービス(Internal Risk Intelligence=IRI)」 ⚫ PCログデータや勤怠データなど複数の情報から人の行動を統合的に分析、不正が発生する兆候を検知 POINT ⚫ テレワークや在宅勤務、クラウドサービス利用など、デジタル時代の勤務態勢に対応 退職時の情報持ち出し事件・経済安全保障による技術情報保護の高まりを受けて需要が増大 企業(お客様側) 本サービス導入により、検知が可能な企業内リスク CASE1. 情報持ち出しリスク ✓ 退職時の営業秘密の持ち出し ✓ 経済安全保障上の脅威になりうる技術情報の持

  21. Slide 21: デジタルリスク事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | デジタルリスク事業:③売上高/営業利益 ▶ [ソーシャルリスク領域]は堅調に成長、[インターナルリスク領域]は売上高/営業利益ともに大幅に成長 ※1 ▶ 「内部脅威検知サービス(IRI)」のID数 は、前期末から約2.5倍の増加 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 前年同期比 前年同期比 +10.9% +23.6% 2,633 1,092 2,374 703 883 266 1,924 670 1,745 718 259 329 562 694 482 266 595 220 406 458 342 255 173 603 205 549 1

  22. Slide 22: デジタルリスク事業:TOPICと今後の取組み(1)

    事業別状況 | デジタルリスク事業:④TOPICと今後の取組み(1) ※1 ⚫ 「内部脅威検知サービス(IRI)」のID数 が、前年同期比2.48倍 TOPIC 1 営業秘密の持ち出し・漏洩事件を追い風に、2024年2月末の監視ユーザーのID数目標の 20万IDを上回り、2024年2月末時点で27.6万IDに到達。 ⚫ 「内部脅威検知サービス(IRI)」のアナリストの採用が順調 TOPIC 2 「内部脅威検知サービス(IRI)」の提供の肝になる、即戦力の人材の採用が順調。 サービス提供拡大、および生産性・品質の向上に向け体制を強化。 ⚫ サービス品質/生産性の向上に向けた業務改善の取り組みを推

  23. Slide 23: デジタルリスク事業:TOPICと今後の取組み(2)

    事業別状況 | デジタルリスク事業:④TOPICと今後の取組み(2) デ ジ タ ル リ ス ク 事 業 | 市場の課題と事業の取組 ✓ 生成AI (人工知能)によりフェイクを生み出す技術は低コスト・巧妙化、それらの情報が拡散 OVERVIEW ✓ 一般ユーザーは情報の真偽の判断が困難なため、安全なデジタルサービスの利用、正しい情報の取得の問題が生じる ACTION ⚫ [Webリスクモニタリング]は、生成AIにより作成された偽画像や偽動画を含むデジタル情報を取得、24時間365日のサービスを提供 ⚫ 収集されたデータはAIと専門スタッフが分析し、緊急性の高い情報をクライアントへ即時報告、初動

  24. Slide 24: AIセキュリティ事業:事業概要

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:➀事業概要 ▶ AIセキュリティ事業は、警備業界のDXを目指す[警備DXサービス]と[警備サービス]の2事業を展開 ▶ [警備DXサービス]は、「AIK order」「AIK assign」を主力サービスとして展開 ▶ [警備サービス]は、新規営業体制と採用活動を強化し、売上高/営業利益が堅調に成長 警備DXサービス 警備サービス 警備サービスのDX化による業務効率の改善や、警備会社と依頼者を結びつける あらゆる警備サービスを安心・安全に迅速かつ適切に届けられる体制を強化、 マッチングサービス提供など、警備業界を変革するためのデジタルプロダクトを創出。 ま

  25. Slide 25: AIセキュリティ事業:主力サービス概要

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:②主力サービス概要 警備管制DXシステム「AIK assign」(AIKシリーズ) ⚫ 警備管制業務※1のデジタル化により、電話対応の負担減少や場所にとらわれない管理体制が実現 POINT ⚫ 登録員数に応じたSaaS※2型モデルで、警備業以外の労働集約型業種に対してカスタマイズが可能、安定収益の見込み タイムカード スケジュール 依頼会社(顧客)・警備員や社員・案件などの情報と 警備員・社員向けの連絡や情報共有は 現場配置作業をシステム内で一元管理、アプリで連絡と通知が完了 LINEを使ったアプリによる勤怠管理が可能 ※1:警備管制業務は、警備を行う警備

  26. Slide 26: AIセキュリティ事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:③売上高/営業利益 ▶ 売上高、営業利益ともに堅調に成長 ▶ AIKシリーズ※1の他業種への提供が貢献し、営業利益は初の黒字着地 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 前年同期比 39 +14.1% 1,522 1,334 39 427 349 19 8 ▲6 ▲3 0 393 ▲9 723 368 ▲8 ▲ 13 ▲ 23 ▲5 190 ▲ 14 362 310 ▲ 16 178 4Q ▲ 30 前年同期比 4Q ▲ 21 3Q 203 177 3Q ▲ 13 +74百万円 ▲50 338 2Q 2Q 163 13 13

  27. Slide 27: AIセキュリティ事業:TOPICと今後の取組み(1)

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:④TOPICと今後の取組み(1) ⚫ 警備管制業務をデジタル化する「AIK assign」を中心にアライアンス推進 TOPIC 1 代理店チャネルの開拓を目的とした業務提携や、AIKシリーズとの親和性の高い企業との サービス連携などを推進。 ⚫ 警備員の採用が堅調に推移し、警備サービスの業績が拡大 TOPIC 2 賃上げ、人手不足といった採用市場の激化に対して、エルテスから移管したIT業界での採用 ノウハウを駆使し、警備員の採用が順調。大阪支店の立ち上げも順調に進捗し、業績貢献。 ⚫ 営業・教育・採用・管制の全方位で警備会社を支援 TOPIC 3 グループ

  28. Slide 28: AIセキュリティ事業:TOPICと今後の取組み(2)

    事業別状況 | AIセキュリティ事業:④TOPICと今後の取組み(2) AIセキュリティ事業| 市場の課題と事業の取組 ✓ 警備業界の最重要課題である警備員の高齢化と採用課題において、業界全体の変革が急務 OVERVIEW ✓ 警備業は拘束時間が長く、シフトや勤怠管理の改善が求められるも、デジタル化が遅れている ACTION ⚫ デジタルマーケティング力を活用した採用強化の継続、および顧客への採用ソリューションの提供 警備業界の人手不足の原因と採用課題 警備子会社での成功体験=And Security社の具体策 And Security社ではエルテスグループに参画後、採用戦略の見直し、公式We

  29. Slide 29: DX推進事業:事業概要

    事業別状況 | DX推進事業:➀事業概要 ▶ DX推進事業は、[デジタルガバメント※1領域][事業会社DX支援][スマートシティ事業]の3事業を展開 ▶ [デジタルガバメント領域]は、複数自治体での大型案件支援を実施、さらなる事業成長を目指した開発体制強化を急ぐ ▶ [事業会社DX支援]は、事業会社のデジタル人材やDX人材の不足を補う形で、順調に業績が拡大 ※2 ▶ [スマートシティ事業]は、不動産管理DXの継続、およびメタシティ構想 実現に向けたプロジェクトを発足予定 デジタルガバメント領域 事業会社DX支援 スマートシティ事業 主力サービス: 行政サービスのデジタル化支援 主力サービス:

  30. Slide 30: DX推進事業:主力サービス概要

    事業別状況 | DX推進事業:②主力サービス概要 住民総合ポータル「DX-PandTM (デクスパンド)」 ※商標出願中 ⚫ 各自治体からの要望や課題解決依頼により、住民の利便性向上を目的とした住民総合ポータル「DX-PandTM」を提供 POINT ⚫ 今後汎用的な「DX-PandTM」の展開および機能拡充も模索し、行政サービスのデジタル化貢献と住民ファーストを実現 自治体の行政情報 DX-PandTM 住民への防災情報 自治体HP 災害アラート 自治体既存アプリ 災害時の行動示唆 健康促進アプリ 避難・警戒情報 オンライン予約 停電・交通・通信情報 チャットボット 新型コロナウィルス情報

  31. Slide 31: DX推進事業:売上高/営業利益

    事業別状況 | DX推進事業:③売上高/営業利益 ▶ 売上高は、自治体向けサービス貢献により、通期目標の2,000百万円を大幅に達成 ▶ 営業利益は、DX推進事業として初の黒字着地 売上高の推移 セグメント利益の推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 2021年2月期 2022年2月期 2023年2月期 2024年2月期 前年同期比 2,501 +141.0% 18 701 53 734 16 18 ▲ 12 1,037 ▲ 21 ▲ 24 ▲ 10 ▲ 37 ▲ 20 ▲ 15 460 ▲ 28 632 ▲ 19 ▲ 24 4Q 4Q 3Q ▲8 3Q 43 38 435 2Q ▲ 58

  32. Slide 32: DX推進事業:TOPICと今後の取組み(1)

    事業別状況 | DX推進事業:④TOPICと今後の取組み(1) ⚫ 行政クライアント数が100に到達 TOPIC 1 JAPANDX社「DX-PandTM」の展開に加えて、2023年7月にグループ参画したプレイネクストラボ社の 「スマート公共ラボ」の提供により、行政クライアント数が100を超える。 ⚫ プレイネクストラボ社、ChatGPTを基盤とするFAQシステムの実運用を開始 TOPIC 2 行政サービスの効率化等を目的に、確定申告に関する問い合わせに特化したFAQシステムの 実証実験を開始。生成AIエンジンから回答する自治体で初めての取り組みとなる。 ⚫ JAPANDX社、プレイネクストラ

  33. Slide 33: DX推進事業:TOPICと今後の取組み(2)

    事業別状況 | DX推進事業:④TOPICと今後の取組み(2) DX推進事業| 市場の課題と事業の取組 ✓ [自治体DX]によるデジタル化導入で、人材不足の解消や災害対策などを期待するが、DX化を進めるための自治体側の体制作りに課題 OVERVIEW ✓ 書面や押印など紙の業務フローが残っている自治体はペーパーレス化が困難、また個人情報を取り扱うため徹底したセキュリティ対策が必須 ⚫ 導入アプリが自治体の窓口として「乳幼児等医療費の助成」の申請や、保育所職員とのオンライン面談、町営施設などの利用申請が可能 ACTION ⚫ プレイネクストラボ社の「スマート公共ラボ電子申請」の導入で、一部自治体

  34. Slide 34: 2025年2月期展望

    4 2025年2月期展望 第2期(2025年2月期~2027年2月期)中期経営計画 骨子 33

  35. Slide 35: 2025年2月期通期業績予想

    2025年2月期展望 | 2025年2月期通期業績予想 既存事業の堅調な成長が持続、デジタルリスク事業のコスト低減策によりEBITDA/営業利益が改善 第1四半期は、体制強化等の投資先行が収益性に影響を与える見込み (単位:百万円) 2024年2月期 2025年2月期 POINT 前 期 比 実 績 業績予想 ▶ 内部脅威検知サービスの提供量を大幅拡大 売上高 6,535 7,200 +10% ▶ デジタルリスク事業全体の原価低減施策加速 ▶ 警備DXソリューション(AIKシリーズ)が利益に貢献 EBITDA 557 660 +18% ▶ 警備サービスの提供能力拡大 営業利益 182 330

  36. Slide 36: 第2期中期経営計画(1)

    2025年2月期展望 | 第2期(2025年2月期~2027年2月期)中期経営計画(1) 第2期中期経営計画は、営業利益10億円を最重要指標に設定 FY2022~2027推移 | 売 上 高 / 営 業 利 益 (単位:百万円) 2027年2月期予想 営 業 利 益 売 上 高 100 億円 ( 2024年2月期対比 +53 %増 ) 1,000 500 202 182 330 営業利益 10 億円 80 ( 2024年2月期対比 +449 %増 ) 1 2 3 4 5 6 2022年2月期実績 2023年2月期実績 2024年2月期実績 2025年2月期予想 2026年2月期予想 2027年

  37. Slide 37: 第2期中期経営計画(2)

    2025年2月期展望 | 第2期(2025年2月期~2027年2月期)中期経営計画(2) 第2期中期経営計画の詳細は 2024年5月末頃の[事業計画及び成長可能性に関する説明資料]にて公開予定 01. 既存事業の収益基盤強化 デジタルリスク事業 日本を代表する企業群への内部脅威検知サービス(IRI)の導入を継続することで大幅な成長を狙うとともに、サービス提供業務の大幅 な刷新(AI分析・レポート作業システム化など)によるコスト低減策の加速により、事業全体の原価率低減を促進。 AIセキュリティ事業 警備サービス領域は、引き続き提供能力拡大を目指した採用の強化。警備DX領域は、第1期で構築した警備

  38. Slide 38: Appendix

    o Appendix a — _— ——— — | eltes

  39. Slide 39: エルテスグループの動き

    APPENDIX | エルテスグループの動き エルテスグループ成長のための取り組み 「エルテスの道」 「デジタルリスクの企業」という印象から、新たな事業領域に挑戦するエルテスを深く理解していただくために、「エルテスの道」では 社長の菅原をはじめ社員、またともにサービスや商品開発のご支援をいただく企業様との、インタビューや記事を掲載。 川崎ブレイブサンダース×エルテスが 19卒と21卒の二人が歩む 日本大学危機管理部×エルテス 創業50周年。進化を続ける 目指す「攻め」と「守り」の新戦略 エルテスでの軌跡とこれから 「危機管理パーソン」の育成へ And Securityの軌跡と次なる大志 「B.

  40. Slide 40: 免責事項/お問合せ先

    免責事項 ⚫ 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述は、 将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要 因により、実際の業績が本書の記載と異なる可能性があります。 ⚫ 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されています。 ⚫ 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められる場 合を除き、必ずしも修正するとは限り

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