Asia Pile Holdings Corporation · TSE:5288
Asia Pile — Q2 FY2022 Earnings Presentation
26 slides from Asia Pile's earnings presentation, Nov 29, 2021
Slide 1: 第17期(2022年3月期)第2四半期決算説明会
第17期(2022年3月期)第2四半期決算説明会 2021年11月29日
Slide 2: 目次
目次 Ⅰ 決算のポイント、主なトピックス 1 Ⅱ マーケットの動向 9 Ⅲ 決算概要(連結) 14 Ⅳ 経営概況 20
Slide 3: 決算のポイント、主なトピックス
Ap) PIP NAW K-WFAYIZRASH I REORAVE, ERKEVYIRA
Slide 4: Ⅰ-1 決算のポイント
Ⅰ-1 決算のポイント 2022年3月期 第2四半期連結業績の概況 (%表示は対前年同期増減率) 親会社株主に帰属 売上高 営業利益 経常利益 する四半期純利益 売上・利益共 457億円 19.7億円 20.0億円 14.0億円 前年並み (+0.6%) (△0.7%) (+11.5%) (△25.8%) ※除く特別損益 2022年3月期 連結業績予想及び進捗状況 (%表示は対前期増減率) 親会社株主に帰属 売上高 営業利益 経常利益 する四半期純利益 900億円 35億円 32億円 20億円 売上は計画通り 利益は上振れ (+3.2%) (+4.8%) (+3.8%) (△17.9%
Slide 5: Ⅰ-2 決算のポイント 国内、海外の状況
Ⅰ-2 決算のポイント 国内、海外の状況 (連結調整前、%表示は対前年同期増減率) 売上高 セグメント利益 国内外共 383億円 15.6億円 一 部 工 事 遅 延 影 響 あ る が 国内 コロナ感染 (※△0.1%) (+6.4%) 売 上 高 維 持 、 利 益 確 保 影 響 大 74億円 4.2億円 再 エ ネ 分 野 注 力 も 海外 (+2.8%) (△33.2%) 原 材 料 高 騰 が 収 益 圧 迫 ※会計基準変更による減少(12億円)を控除した場合は、+3.4% 国内部門別売上高 (%表示は対前年同期増減率) コンクリートパイル 場所打ち 鋼管 その他(継手金具
Slide 6: Ⅰ-3 主なトピックス
Ⅰ-3 主なトピックス 競争激化/受注強化 パイルシェアトップ維持 工事着工遅延発生も大型工事中心に受注堅調推移 国内展開 MAGNUM工法好調/新工法:Smart-MAGNUM工法本格展開 ICT工事管理展開中 ベトナム 再生エネルギー分野への拡大推進中 PV社 鋼材価格上昇による採算悪化 海外展開 ミャンマー クーデター影響による操業停止 VJP社 前期減損実施済による赤字圧縮 4
Slide 7: Ⅰ-4 主なトピックス 工事着工遅延発生も大型工事中心に受注堅調推移
Ⅰ-4 主なトピックス 工事着工遅延発生も大型工事中心に受注堅調推移 大型工事案件は7割を超える水準に 受注高堅調に推移 ・2021/7-9期受注高は168億円(前年同期比+22.8%増) ・内、大型工事は118億円(前年同期比+33.0%増) 国内展開 コンクリートパイルシェアアップ ・2021/4-9期完工シェア:30.2%(2021/3期:26.5%) ・同、出荷シェア:27.5%(同:25.1%) 場所打ち堅調 ・社内体制整備、大型工事対応力強化取組中 5
Slide 8: Ⅰ-5 MAGNUM工法好調/新工法本格展開
Ⅰ-5 主なトピックス MAGNUM工法好調/新工法:Smart-MAGNUM工法本格展開 主力工法・MAGNUM工法が好調に推移 新工法・Smart-MAGNUM工法:本格展開開始 ⇒ 両工法で国内完工高の4割以上を占める 国内展開 ICT工事管理展開中 ICT活用推進による施工品質・施工精度向上 施工データのデジタル化推進 杭工事記録システム「現場検査マイスター」展開中 6
Slide 9: Ⅰ-6 主なトピックス 海外展開
Ⅰ-6 主なトピックス ベトナム 再生エネルギー分野への拡大推進中 PV社 鋼材価格上昇による採算悪化 再生エネルギー分野での受注拡大推進中 利益率の高い案件の受注強化 鋼材価格急騰による採算悪化 国内事業との連携強化・施工技術向上への取組着手 海外展開 ミャンマー クーデター影響による操業停止 VJP社 前期減損実施済による赤字圧縮 クーデター後、業務環境悪化・工場は実質操業停止中 前期減損実施済 ⇒ 償却負担軽減・赤字幅圧縮 引き続き事態の推移注視しつつ適切に対応していく方針 7
Slide 10: SDGsへの取り組みページを開設しました
(資料) 2021.08.02 SDGsへの取り組みページを開設しました アジアパイルホールディングスグループは、「世界に通じる基礎を造る」「進 歩の原点は現場にあり」「仕事を天職として社会に尽くす」を企業理念として、 それに基づきビジネスを通じて社会的課題解決に取り組むことで、持続的成 長と中長期的な企業価値の向上の実現を目指してまいります。 アジアパイルホールディングスグループは、SDGsに関する理解を深め、グ ループの事業活動にSDGsの視点を生かす取り組みを進めてまいります。今 後、具体的な取り組みについて、トピックスとして発信していく予定にしており ます。 8
Slide 11: マーケットの動向
Ap) PIP NAW K-WFAYIZRASH I VY—7vboOwF
Slide 12: Ⅱ-1 全国コンクリートパイル出荷量
Ⅱ-1 全国コンクリートパイル出荷量 (単位:千トン) (出典)一般社団法人 コンクリートパイル・ポール協会資料 3,000 2,745 2,726 上期 下期 2,581 2,500 2,380 2,000 1,379 1,281 1,286 1,186 1,500 1,198 1,000 1,366 1,445 1,295 500 1,194 1,198 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2021年度上期は、ほぼ横這い 10
Slide 13: Ⅱ-2 当社グループのコンクリートパイル完工量(国内)
Ⅱ-2 当社グループのコンクリートパイル完工量(国内) (単位:千トン) 800 上期 下期 710 700 656 645 630 600 321 500 341 283 270 400 362 300 200 389 315 362 360 362 100 0 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2021年度上期は、ほぼ横這い 11
Slide 14: Ⅱ-3 コンクリートパイルのシェア(国内)
Ⅱ-3 コンクリートパイルのシェア(国内) (出典)一般社団法人 コンクリートパイル・ポール協会資料および当社社内資料 2022年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 (上期) 完工量(千t) 656 645 710 630 362 シェア 23.9% 23.7% 27.5% 26.5% 30.2% 当社グループ 出荷量(千t) 634 617 688 598 330 シェア 23.1% 22.6% 26.7% 25.1% 27.5% 出荷量(千t) 719 638 678 650 360 三谷セキサン シェア 26.2% 23.4% 26.3% 27
Slide 15: Ⅱ-4 コンクリートパイルのシェア推移(国内)
Ⅱ-4 コンクリートパイルのシェア推移(国内) (出典)一般社団法人 コンクリートパイル・ポール協会資料および当社社内資料 当社グループ完工シェア 32.0% 当社グループ出荷シェア 三谷セキサン出荷シェア 30.2% 30.0% 30.0% 27.5% 27.3% 27.5% 28.0% 26.7% 26.2% 26.0% 26.5% 26.3% 23.9% 23.7% 25.1% 24.0% 23.4% 23.1% 22.0% 22.6% 20.0% 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (上期) 13
Slide 16: 決算概要(連結)
T RERS GE) Ap) PIP NAW K-WFAYIZRASH 14
Slide 17: Ⅲ-1 売上高の推移
Ⅲ-1 売上高の推移 (単位:億円) (注)売上高の国内・海外内訳は連結調整前 国内 海外 500 469 462 455 457 450 416 90 92 72 74 400 87 350 300 250 200 379 383 383 369 150 330 100 50 0 2020年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (上期) (下期) (上期) (下期) (上期) 国内・海外共に前年同期比横這い 15
Slide 18: Ⅲ-2 営業利益の推移
Ⅲ-2 営業利益の推移 (単位:億円) (注)営業利益の国内・海外内訳は連結調整前 国内 海外 30.0 27.3 25.0 6.6 23.4 19.8 19.7 20.0 6.6 6.3 4.2 15.0 13.5 5.6 10.0 21.0 16.7 15.6 14.7 5.0 8.8 0.0 2020年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (上期) (下期) (上期) (下期) (上期) 国内は大型案件が堅調で増益、海外は原材料高騰等により減益 16
Slide 19: Ⅲ-3 部門別売上高の推移
Ⅲ-3 部門別売上高の推移 (単位:億円) コンクリートパイル 国内コンクリートパイル 場所打 鋼管 500 (海外:90) (海外:92) (海外:72) (海外:74) 450 (海外:55) (海外:89) (海外:87) 399 400 384 371 358 346 350 329 327 300 308 298 291 292 283 250 200 240 240 150 100 67 65 70 58 53 49 52 50 16 12 19 0 20 34 16 27 2019年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2021年3月期
Slide 20: Ⅲ-4 損益計算書
Ⅲ-4 損益計算書 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (単位:百万円) (上期) 通期 (上期) 通期 (上期) 通期 (上期) 通期 (上期) 通期※ 売上高 37,365 77,994 43,491 85,566 46,962 93,175 45,528 87,192 45,786 90,000 売上総利益 5,264 11,336 7,089 13,593 7,209 13,860 6,421 12,328 6,422 - 営業利益 1,325 3,223 2,937 5,212 2,731 5,076 1,984 3,340 1,
Slide 21: Ⅲ-5 キャッシュ・フロー計算書
Ⅲ-5 キャッシュ・フロー計算書 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 (単位:百万円) (上期) 通期 (上期) 通期 (上期) 通期 (上期) 通期 (上期) Ⅰ.営業活動によるキャッシュフロー 288 1,750 △ 211 3,195 3,652 6,891 3,773 7,304 △ 410 Ⅱ.投資活動によるキャッシュフロー △ 2,017 △ 3,001 △ 1,769 △ 3,164 △ 1,267 △ 2,549 △ 2,531 △ 4,549 △ 1,085 Ⅲ.財務活動によるキャッシュフロー 1,668 2,014 77
Slide 22: 経営概況
V #2 Rix Ap) PIP NAW K-WFAYIZRASH 20
Slide 23: Ⅳ-1 経営概況 上期の特徴
Ⅳ-1 経営概況 1.上期の特徴 (1) コロナ感染拡大と建設資材の値上がりの影響 (2) 新工法の効果 (3) 場所打ち杭事業の安定化 (4) 海外情勢 ①ベトナム事業 ②ミャンマー事業 21
Slide 24: Ⅳ-2 経営概況 業界の情勢、当面の方針
Ⅳ-2 経営概況 2.コンクリートパイル業界の情勢 3.当社の当面の方針 (1) 新工法の積極的活用 (2) 場所打ち杭市場の更なる開拓 22
Slide 25: Ⅳ-3 経営概況 当面の方針(つづき)
Ⅳ-3 経営概況 3.当社の当面の方針(つづき) (3) 5か年計画最終年度(2023年度)について (4) ベトナム子会社でのビジネスの高度化の実現 4.おわりに 23
Slide 26: 将来の業績に関する記述についての注意
本資料には将来の業績に関する記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものでは なく、リスクや不確実性を内包するものです。将来の業績は、環境の変化等により、実際の結果と異なる可 能性があることにご留意下さい。 また、本資料の作成にあたっては細心の注意を払っておりますが、その情報の正確性については一切保証 いたしません。