Yoshitake Inc. · TSE:6488
Yoshitake — FY2015 Earnings Presentation
23 slides from Yoshitake's earnings presentation
Slide 1: 平成27年3月期 決算説明資料
平成27年3月期 決 算 説 明 資 料 Listed Company 6488
Slide 2: 平成27年3月期 決算概要
平成27年3月期 決算概要
Slide 3: 平成27年3月期の総括
平成27年3月期の総括 国内経済は消費増税後の反動により景気は落ち込み を見せ、個人消費を中心に回復の動きはいまだ緩やか なものとなっております。一方で、企業収益は、原油安や 輸出の増加により改善基調を持続しました。 今後につきましては、企業の好業績を背景とした賃金 の上昇などにより消費の回復が見込まれますが、中国 を中心とした新興国経済の減速や、中東などで見られる 地政学的要因による原油市場への影響など、景気の先 行きについてはいまだ不透明な状況にあります。
Slide 4: 組織体制の強化と新工場の稼動
当社グループにおきましては、市場や顧客ニー ズの変化に対応したより高度な販売活動や製品 開発を行うため、開発と販売が一体となった組織 体制を構築し、営業活動を強化してまいりました。 生産体制におきましても、連結子会社ヨシタケ・ ワークス・タイランド株式会社が新工場での稼動 を本格化し、生産性は大幅に改善されました。
Slide 5: 連結売上高
当社グループは一丸となり、引き続き積 極的な提案営業を展開いたしました結果、 連結売上高は63億74百万円となり、前期に 比べ5.6%の増加となりました。
Slide 6: 損益の状況
損益面では、厚生年金基金の解散方針決議に よる処理を行ったため、営業利益は1億2百万円( 前期比5.1%減)となりましたものの、経常利益は 5億78百万円(前期比41.9%増)、当期純利益は 2億81百万円(前期比23.4%増)となりました。 1.ヨシタケ・ワークス・タイランド株式会社の生産 性改善による収益性向上 2.円安進行による為替差益の増加
Slide 7: 平成27年3月期の連結貸借対照表
平成27年3月期の連結貸借対照表 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 流動資産 4,977,070 5,811,501 834,431 有形固定資産 3,736,423 3,777,827 41,403 無形固定資産 27,195 28,349 1,153 投資その他資産 2,255,059 2,176,360 △ 78,699 固定資産 6,018,678 5,982,536 △ 36,142 資産合計 10,995,749 11,794,038 798,288 流動負債 1,312,992 1,243,591 △ 69,400 固定負債 767,669 972,501 204,831
Slide 8: 連結貸借対照表主な変動要因
連結貸借対照表主な変動要因 流動資産の増加 売上の増加により現金及び預金、受取手形及び売掛 金が増加 固定負債の増加 厚生年金基金の解散方針決議による処理を行い、退 職給付に係る負債が増加 純資産の増加 為替変動による外貨建資産の換算差額の増加
Slide 9: 平成27年3月期の連結損益計算書
平成27年3月期の連結損益計算書 (単位:千円) 前期 今期 増 減 額 売上高 6,035,109 6,374,065 338,955 売上原価 3,831,543 4,107,028 275,485 売上総利益 2,203,566 2,267,036 63,470 販売費及び一般管理費 2,095,652 2,164,625 68,972 営業利益 107,914 102,411 △ 5,502 営業外収益合計 324,541 511,058 186,517 営業外費用合計 24,569 34,583 10,013 経常利益 407,885 578,886 171,000 特別損失合計 -
Slide 10: 売上高の推移
売上高の推移 ヨシタケ・ワークス・タイランドの新工場での 本格稼動により生産性が大幅に改善され、 それに伴い売上も増加。
Slide 11: 経常利益の推移
経常利益の推移 連結:持分法投資利益、為替差益の増加 個別:厚生年金基金の解散処理により 退職給付費用が増加
Slide 12: ARS fe) Be SO HER
1 ARS fe) Be SO HER (F3) aes ACSA (%) 35 60 30 50 25 40 20 30 15 a - 20 10 24 HA dab Fk OD HA DOIT PEL BBE 0 OQ 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3
Slide 13: 1株当たりの当期純利益の推移
1株当たりの当期純利益の推移 連結:持分法投資利益、為替差益の増加 個別:厚生年金基金の解散処理により 退職給付費用が増加
Slide 14: eS LUMRE MOH Yr,
eS LUMRE MOH Yr, (FE) Gen SUMMA H ~~ BCaAIS (%) 1600 84 1400 F 5 83 1200 F 1000 F 4 82 800 600 7 31 400 4 80 200 0 79 09/3 10/3 11/3 12/3 13/3 14/3 15/3
Slide 15: 関係会社の業績は好調です
関係会社の業績は好調です。 2011年に洪水により被災しましたYoshitake Works (Thailand) Ltd. (ヨシタケ.ワークス・ タイランド)は、新工場での稼動を本格化し、生産性は大幅に改善されました。 また、ヨシタケ・アームストロング株式会社については、支配権を獲得したため、当連結 会計年度より持分法適用会社から連結子会社へ変更しています。 その他の子会社、持分法適用会社(関連会社)は業績好調です。 Yoshitake Works (Thailand) Ltd. 100%所有 (タイ国における製造子会社:各種バルブ製造) カワキ計測工業株式会社 100%所有 (日本におけ
Slide 16: Born to save energy
|<] SAH HH Stay Born to save energy
Slide 17: 平成28年3月期業績予想
平成28年3月期業績予想 (単位:千円) 今期 来期予想 増 減 額 売上高 6,374,065 6,750,000 375,935 営業利益 102,411 480,000 377,589 経常利益 578,886 750,000 171,114 税金等調整前当期純利益 400,883 750,000 349,117 当期純利益 281,827 510,000 228,173
Slide 18: 平成28年3月期業績予想の概要
平成28年3月期業績予想の概要 連結売上高: 国内景気は回復基調が本格化すると見られ、海外にお いても米国を中心として堅調に推移することが予想される 中、より高度な提案営業を推進していく中で収益構造は 改善を継続すると見込まれ、連結売上高は67億円50百 万円(当期比5.9%増)を予想しております。 損益: 景気回復に伴う物価上昇が素材価格に与える影響な ど懸念があるものの、当社グループ一丸となり生産活動 全体の合理化とコストダウンに取組む所存です。
Slide 19: 10/83 11/8 12/3 13/3 14/3 15/83 16/3
10/83 11/8 12/3 13/3 14/3 15/83 16/3
Slide 20: 対処すべき課題
対処すべき課題 継続的な成長を目指して次のような課題に取り組み、 経営の効率化と業績の向上に努めてまいります。 1.パッケージ販売を可能とするための品揃えの拡充 2.より一層の海外生産や海外調達および生産性の改善 3.情報収集、シミュレーションを周到に行うことによる 提案営業のさらなる高度化 4.マーケット別の組織再編による販売活動の専門化と 責任の明確化 5.生産活動の合理化を進展するためのスキル高度化
Slide 21: 配当政策
配当政策 当社は「株主に対する配当額の決定は最重要政策 のひとつ」と考えており、基本的には利益に対応して配 当性向30%以上を目標に配当額を決定する方針です。 当期の配当予想は、業績予想の結果を勘案し、前 期に比べて1株当たり3円増配し24円とさせていただ きました。
Slide 22: 企業理念
企業理念 当社が掲げる企業理念は「フェアビジネス」。 いつでも、どんな時にも、誰に対しても常にフェアに 行動します。 そして、コーポレートガバナンスやコンプライアンス はもとより、誠実なプロポーザル&ソリューションを お客様に提供することも、私たちが考えるフェアビ ジネスの条件です。
Slide 23: 本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みお…
本資料で記述されている将来の当社業績に関する見通しは、現時点で入手可能な情報を基に 当社が判断した予想です。従いまして、様々な要因の変化により、実際の業績は記述されてい る将来見通しとは大きく異なる結果となる可能性があることをお含みおき下さい。