Tkp Corporation · TSE:3479

Tkp — Q2 FY2022 Earnings Presentation

44 slides from Tkp's earnings presentation, Oct 14, 2021

  1. Slide 1: 2022年2月期 第2四半期 決算説明会

    2022年2月期 第2四半期 決算説明会 株式会社ティーケーピー 2021年10月14日(木) TKPガーデンシティPREMIUM京橋 0

  2. Slide 2: 目次

    目次 2022年2月期 第2四半期 ハイライト 決算概要・事業概況 事業進捗 Appendix ※本資料内では以下の定義に基づき期間を表示しています FY2020:2021年2月期 Q1:3-5月期 FY2021:2022年2月期 Q2:6-8月期 Q3:9-11月期 Q4:12-2月期 1

  3. Slide 3: 2022年2月期 第2四半期 ハイライト

    (C) TKP Corporation 2021 2022年2月期 第2四半期 ハイライト 決算サマリー • 貸会議室を活用したワクチン接種の実施および当社運営アパホテルの 新型コロナ軽症者用一棟貸しが進捗したことにより、 四半期営業利益・経常利益が黒字化 • 新型コロナの貸会議室需要への影響が期初想定よりも長期化している ことを踏まえ 10/6に業績予想を修正 経営トピックス • 新型コロナ対策と並行した形の社会経済活動の正常化に向け、不採算 リスクを抑えた物件仕入れを推進 • 日本経済新聞社との業務提携を発表 2

  4. Slide 4: 決算概要・事業概況

    2022 2 AHA REME [J JU Ie BA

  5. Slide 5: 2022年2月期 業績予想の修正(10/6発表)について

    (C) TKP Corporation 2021 2022年2月期 業績予想の修正(10/6発表)について コロナ禍に対する施策は一定効果があったものの、期初の想定に対し新型コロナ感染再 拡大に伴う影響が長期化したことから、今期の業績予想を修正。併せて、子会社再編に 関する税金費用に見通しがついたため、親会社株主に帰属する当期純損益も発表 2021年2月期 2022年2月期 2022年2月期 対期初予想 (百万円) 実績 期初予想 修正予想 増減 売上高 43,138 48,000 43,800 △4,200 EBITDA※1 3,073 5,800 3,600 △2,200 売上比(%) 7

  6. Slide 6: 2022年2月期第2四半期累計 連結業績

    (C) TKP Corporation 2021 2022年2月期 第2四半期累計 連結業績 • Q2は新型コロナワクチンセンターの運営が貢献し、売上高が前年同期、前四半期 対比ともに大きく回復 • 前期は営業損失の要因となっていた宿泊事業において、当社運営アパホテルの新型 コロナ軽症者用一棟貸しが進捗したことにより、四半期営業損益が黒字に転換 (百万円) 2021年2月期 2022年2月期 前年同期比 2022年2月期 Q1 Q2 Q2累計 Q1 Q2 Q2累計 増減(%) 業績予想 売上高 10,447 10,097 20,544 10,272 11,683 21,955 +6.9% 43

  7. Slide 7: 四半期連結売上高/EBITDA推移

    (C) TKP Corporation 2021 四半期連結売上高/EBITDA推移 TKP売上高は四半期ベースで新型コロナ拡大以降最高水準の68億円まで回復。 EBITDAも前年同四半期比4.7倍、前四半期比3.0倍へ大幅改善 (百万円) (百万円) 18,000 売上高推移 EBITDA推移 4,000 その他 16,000 日本リージャス 3,500 14,000 TKP 3,000 12,000 2,500 10,000 2,000 8,000 1,500 6,000 1,000 4,000 500 2,000 0 - Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q1

  8. Slide 8: 連結貸借対照表

    (C) TKP Corporation 2021 連結貸借対照表 固定資産の圧縮および第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使により 自己資本比率は34.6%へ上昇。納税猶予特例により2か年分の法人税等の支払いを 行ったことから営業キャッシュフローはマイナスで着地 (百万円) 2021年2月期末 2022年2月期Q2 対前期末増減 流動資産 21,373 19,337 △2,035 (現預金) 15,195 12,312 △2,882 (売掛金) 3,318 2,846 △472 固定資産 95,573 89,696 △5,877 (有形固定資産) 38,735 35,757 △2,

  9. Slide 9: 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使状況

    (C) TKP Corporation 2021 第三者割当による行使価額修正条項付新株予約権の行使状況 フレキシブルオフィスの新規出店等を目的とした第三者割当による行使価額修正条 項付新株予約権(21年1月発表、2月行使開始)の第7回の行使が9/29で完了。 第8回の行使についても検討中 行使可能条項※1付 第7回新株予約権 完 (割当日:2021年2月4日) 了 第8回新株予約権 調達金額:約83億円 想定調達金額:約 100億円 ※2 行使月/Q 交付株式数(株) 調達額(百万円) FY20 Q4(2月) 294,600 728 FY21 Q1(3~5月) 1,637,900 3,709

  10. Slide 10: 2022年2月期第2四半期 事業別概況

    2022年2月期第2四半期 事業別概況 9

  11. Slide 11: コア事業における出退店実績

    (C) TKP Corporation 2021 コア事業における出退店実績 TKPはオーナー都合および契約期間満了に伴い2施設を退店した一方、業務委託契 約により2つの宿泊施設をオープン。 リージャスは初出店となる2エリアに加え、大阪に17拠点目の施設をオープンした 2021年2月期 2021年2月期 2021年2月期 2022年2月期 2022年2月期 上期 下期 通期 Q1 Q2 出店 +10(+4,453坪) +2(+373坪) +12(+4,826坪) +1(+653坪) +2(+266坪) 退店 △21(△6,349坪) △25(△5,448坪) △46(△11,797坪) △11

  12. Slide 12: グレード別 施設数・会議室数

    (C) TKP Corporation 2021 TKP グレード別 施設数・会議室数 貸会議室は利用目的・規模・予算などの幅広いニーズに合わせたグレードを展開。 241施設・13万坪超のスペースを提供 グレード 2020.2期末 2021.2期末 2022.2期Q2 シルク 施設数 24 24 エスクリ社との 共同ブランド CIRQ 室数 - 51 51 面積 - 19,776 ガーデンシティ 施設数 25 27 26 大型・新築ビル PREMIUM 室数 300 296 306 一時オフィス (GCP) 面積 - - 15,896 施設数 58 54 50 大型・中古ホテル ガーデンシティ

  13. Slide 13: 2022年2月期 第2四半期累計 業績-TKP単体

    (C) TKP Corporation 2021 TKP 2022年2月期 第2四半期累計 業績-TKP単体 Q2は前期において営業損失の要因となっていた宿泊事業が黒字に転換。 新型コロナワクチンセンターの運営による利益も一定寄与したことからEBITDA・ 営業損益ともに四半期黒字化を達成 (百万円) 2021年2月期 2022年2月期 前年同期比 Q1 Q2 Q2累計 Q1 Q2 Q2累計 増減(%) 売上高 5,410 5,261 10,672 5,466 6,859 12,325 +15.5% 売上総損益 1,266 891 2,158 1,368 2,449 3,817 +76.9%

  14. Slide 14: TKP サービス別売上高推移

    (C) TKP Corporation 2021 TKP サービス別売上高推移 事業軸となる会議室室料で苦戦が続く中、Q2は新型コロナワクチンセンターおよび新 型コロナ軽症者向け一棟貸しを実施中の宿泊サービスが売上高に大きく寄与した (百万円) 12,000 室料 オプション ワクチンセンター 料飲 宿泊 その他 キャンセル料 ※「オプション」は主に会議室で利用する機材等の売上を指す 92 105 10,000 398 328 76 1,258 299 739 1,344 218 8,000 1,396 1,141 1,813 1,878 291 229 1,734 137 269 1,717

  15. Slide 15: 貸会議室事業 KPI推移

    (C) TKP Corporation 2021 TKP 貸会議室事業 KPI推移 ワクチンセンターの売上貢献により、坪あたり売上高は新型コロナ拡大以降最高水準 に回復。 今後も場所とコンテンツを一体としたサービスを継続的に提供していく 坪あたり売上高/月 有効会議室 四半期平均(円) 坪あたり売上高と有効会議室面積の推移※ 面積 面積(坪) 50,000 坪あたり売上高 70,000 45,000 41,831 39,776 60,000 38,358 40,000 35,000 50,000 36,755 29,687 30,000 26,654 25,032 40,000 25,000

  16. Slide 16: 貸会議室事業 利用用途の売上高割合推移

    (C) TKP Corporation 2021 TKP 貸会議室事業 利用用途の売上高割合推移 Q2は新型コロナワクチン接種会場、ワクチンセンターとしての稼働が大きな割合を占 めたため、「その他」売上高が急増 会議 採用関連 研修 セミナー 懇親会 試験 その他 100% 90% 20.1% 23.4% 20.5% 21.3% 24.1% 26.3% 25.6% 29.1% 80% 2.9% 39.2% 4.2% 4.9% 3.5% 11.3% 0.6% 50.6% 5.9% 70% 4.3% 3.9% 10.2% 11.8% 15.2% 8.4% 18.9% 0.2% 60% 18.0%

  17. Slide 17: Regus ブランド別 施設数・面積

    (C) TKP Corporation 2021 Regus ブランド別 施設数・面積 フレキシブルオフィスへの多様なニーズに合わせて日本4ブランド、台湾2ブランド を展開。合計181施設、約5万坪のオフィススペースを提供 ブランド 2020.2期末 2021.2期末 2022.2期Q2 コミュニティ型 施設数 4 6 7 大型レンタル オフィス 面積 - - 5,752 施設数 100 105 108 ハイグレードな レンタルオフィス 面積 - - 28,406 日 本 交通機関隣接型 施設数 5 4 4 レンタル オフィス 面積 - - 288 リーズナブルな 施設数 47 47 48 無

  18. Slide 18: 一棟型施設の新規展開

    (C) TKP Corporation 2021 Regus 一棟型施設の新規展開 フレキシブルオフィス需要の拡大に伴い、一棟型の大型施設を展開。 象徴的な大規模施設のオープンにより小~中規模のリージャス施設への送客も可能 2020年10月1日 2021年3月22日 2021年9月1日 2021年11月1日OPEN SPACES新宿 SPACES赤坂 SPACES六本木 リージャス渋谷公園通り ビジネスセンター 2~9階 SPACES 3~6階 SPACES 9階建て新築ビル 1~6階 リージャス 10階 TKP会議室 7~8階 TKP会議室 全フロアSPACES 7~8階 TKP会議室 総面

  19. Slide 19: 2022年2月期 第2四半期累計 業績-日本リージャス

    (C) TKP Corporation 2021 Regus 2022年2月期 第2四半期累計 業績-日本リージャス 前期より大口顧客の解約に伴い減少傾向にあった売上高は底を打ち、上昇トレンドへ。 費用の増加はフレキシブルオフィス市場の成長予測に基づく積極出店によるもの (百万円) 2021年2月期 2022年2月期 前年同期比 Q1 Q2 Q2累計 Q1 Q2 Q2累計 増減(%) 売上高 4,456 4,375 8,831 4,208 4,376 8,585 △2.8% 売上総損益 1,547 1,439 2,987 1,111 1,177 2,289 △23.3% 売上比(%) 34.7

  20. Slide 20: Regus サービス別売上高推移

    (C) TKP Corporation 2021 Regus サービス別売上高推移 前期Q1より減少傾向となっていたリージャスの主要売上であるオフィス室料売上高が 上昇トレンドへ (百万円) 5,000 オフィス室料 共益費その他サービス メンバーシップ ※ 会議室利用 4,500 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 FY2019 FY2020 FY2021 ※メンバーシップ:全国のリージャス施設にあるラウンジ・コワーキングスペースを利用できる月額サービス 19

  21. Slide 21: Regus ブランド別売上高推移

    (C) TKP Corporation 2021 Regus ブランド別売上高推移 大型施設の出店を進めているSPACESの売上高が堅調。9月に新規オープンした SPACES六本木では外資系企業を中心に入居が進んでいる (百万円) Regus SPACES Open Office その他 ※ 5,000 4,500 4,000 3,500 3,000 2,500 2,000 1,500 1,000 500 0 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 Q3 Q4 Q1 Q2 FY2019 FY2020 FY2021 ※その他:ブランドに紐づかないメンバーシップ等の売上高 20

  22. Slide 22: 日本リージャスのKPIの推移

    (C) TKP Corporation 2021 Regus 日本リージャスのKPIの推移 積極出店を継続しながらも既存施設・新規施設ともに稼働率が堅調に推移。 今後も大型施設出店に伴う一時的な低下はあるが上昇トレンドは継続する見込 稼働率 稼働可能面積 (%) 稼働率および稼働可能面積の推移 (坪) 90% 開設から2年以上経過している施設の平均稼働率 25,000 全施設における平均稼働率 81.5% 80.1% 開設から2年未満の施設の平均稼働率 24,000 79.0% 80% 76.2% 74.2% 73.4% 74.4% 23,000 75.1% 75.8% 22,000 70%

  23. Slide 23: 事業進捗

    事業進捗 22

  24. Slide 24: 2022年2月期 注力事業の状況

    (C) TKP Corporation 2021 2022年2月期 注力事業の状況 • 新型コロナ職域ワクチン接種のための一大プロジェクトを実 施。延べ90万人へのワクチン接種が完了 • 足元の需要に応じたコンテンツ商品開発を継続推進 • 新型コロナ軽症者用の一棟貸しが4棟に増え 当社運営アパホテル全室の5割超を提供 • 抗体カクテル療法センターとしても提供 • Q1をボトムに稼働率が順調に回復し、約70%へ • リージャスの全国ネットワークを活用し、日経OFFICE PASSと の共同事業を開始。ともに日本の働き方改革をリード 23

  25. Slide 25: TKPグループ事業戦略の進捗

    (C) TKP Corporation 2021 TKPグループ事業戦略の進捗 ①仕入れ リスクシェア型物件開発の加速 コンテンツサービス開発による ②営業施策 既存スペースの稼働向上 働き方改革を推進する ③事業提携 アライアンスの促進 24

  26. Slide 26: TKPグループの仕入れ戦略

    (C) TKP Corporation 2021 ①仕入れ コロナ禍により好条件での仕入れが進捗 TKPグループの仕入れ戦略 物件オーナー負担 売上歩合/利益歩合 工事費用 賃料 当社負担等 固定賃料等 フリーレント 解約禁止期間 敷金 様々な条件でバランスを取りながら賃料を変動費化し 物件オーナーとリスク・初期費用をシェアするのが基本方針 コロナ禍において 好条件の 1 契約見直しを含めた 2 契約締結が増加 減免交渉が進捗 来期を中心に6億円以上の 長期のフリーレントや初期費 賃料削減を実現 用のシェア等有利な条件が増加 25

  27. Slide 27: 物件開発状況-TKP

    (C) TKP Corporation 2021 ①仕入れ 物件開発状況-TKP 京都タワーホテルの宴会場を「TKP ガーデンシティ京都タワーホテル」と して2021年10月より運営開始 • 既に運営しているフロアに加え、新たに2フロア の運営を開始 • 運営受託のため固定費を抑えた形でアフターコ ロナに向けた体制を準備 ワーケーションや宿泊研修の需要増加 に向けTKPブランドの宿泊施設を新た に4施設出店 TKP リゾートホテル蓼科 TKP onsen hotel omoto • 既存施設をTKPブランドとしてオープンすること で費用を抑えながらネットワーク拡大を実現 • 対面での宿泊研修や

  28. Slide 28: 物件開発状況-共同出店・リージャス

    (C) TKP Corporation 2021 ①仕入れ 物件開発状況-共同出店・リージャス TKP×リージャス 共同出店14拠点目 一棟型施設が2021年11月オープン予定 • 渋谷駅から徒歩2分、商業施設も多数隣接する利 便性の高いロケーション • 1~8階まで一棟全てにシェアオフィス・コワー キングスペース・貸会議室が入る大型のフレキシ ブルオフィス リスクシェア型出店により地方都市へ の出店も継続的に実施 • 全国的にもリモートワークが進む中、リスクを抑 えた契約形態での地方都市出店を実施 • 企業は地方でも気軽に事業所を開設でき、従業員 も柔軟な働き方が可能。住みよく働きやすい環境

  29. Slide 29: 場所にコンテンツを付与したソリューション提供へ

    (C) TKP Corporation 2021 ②営業施策 場所にコンテンツを付与したソリューション提供へ コンテンツ 場所 サービス 圧倒的な 提供可能 スペース 顧客 人 3万社以上の オペレーション 顧客基盤 サービス 圧倒的なスペース・顧客ネットワーク・オペレーションの TKPプラットフォームを強みとし顧客ニーズに応えるコンテンツを提案していく 28

  30. Slide 30: TKPワクチンセンターでの職域ワクチン接種を実施

    (C) TKP Corporation 2021 ②営業施策 TKPワクチンセンターでの職域ワクチン接種を実施 全国約20施設にて 1,500社以上 延べ90万人の接種を実施 ワクチンセンター利用の お客様と継続的に コミュニケーションを取り 来春を中心に案件が増加 29

  31. Slide 31: アパホテルの一棟貸し・抗体カクテル療法センター

    (C) TKP Corporation 2021 ②営業施策 アパホテルの一棟貸し・抗体カクテル療法センター 軽 新型コロナ軽症者用の一棟貸しを 症 4棟:当社運営アパホテル全室の約53%(2,013室中1,058室)で実施中 者 向 け 一 棟 貸 アパホテルTKP日暮里駅前 アパホテルTKP仙台駅北 アパホテル博多東比恵駅前 アパホテル福岡天神西 「アパホテルTKP仙台駅北」にて抗体カクテル療法のための病床を設置。 抗 1日最大で16人の治療が可能な施設を構築 体 カ ク テ ル 30

  32. Slide 32: 貸会議室の貸オフィスへの転換:Work X Office

    (C) TKP Corporation 2021 ②営業施策 貸会議室の貸オフィスへの転換:Work X Office TKPの貸オフィス 1 オフィス分散化 2 プロジェクトオフィス 従来の貸会議室 3 サテライトオフィス 4 サテライトキャンパス 自習スペース等 需要に応じて転換可能 ・年末調整のためのBPOオフィス 3ヶ月/約40名で利用(サービス業) ・コールセンター 4ヶ月/全国複数施設で利用(大手旅行業) ・選挙事務所 1ヶ月/約50名で利用 など様々な需要を取り込んでいる 31

  33. Slide 33: コンテンツ拡充:試験運営管理システム「AOT」

    (C) TKP Corporation 2021 オート ②営業施策 コンテンツ拡充:試験運営管理システム「AOT」 試験実施を申込みから運営、合否通知まで完全サポート。試験のDXに対応するた め、CBTテストセンターに続き新施策として試験管理システムを開発・提供開始 TKPグループ オリジナルの試験運営管理システム 採点 受験票発行 • 完全ペーパレスの一元管理 • 既に国家資格試験で稼働中 • 今後は大型採用イベントや研修、 セミナーへも応用 32

  34. Slide 34: 日本経済新聞社と業務提携を発表

    (C) TKP Corporation 2021 ③事業提携 日本経済新聞社と業務提携を発表 TKPグループと日本経済新聞社が業務提携 ビジネスパーソンの利便性向上と、企業の働き方改革の推進に 貢献する事業に共同で取り組んでいく 33

  35. Slide 35: 共同事業の概要

    (C) TKP Corporation 2021 ③事業提携 共同事業の概要 リージャスの約100施設と日経OFFICE PASSの既存加盟店300施設 を利用可能なメンバーシップを共同で販売 共同事業としての新たなOFFICE PASS コワーキングスペース 加盟店舗 約100施設 300施設以上 ※2021年10月時点 400施設以上のネットワーク 業界最大規模となる全国 定額使い放題と回数課金の導入しやすいプラン設定 空席状況をオンラインで確認。予約なしで利用が可能 34

  36. Slide 36: 社会経済活動の正常化・アフターコロナを見据えた戦略

    (C) TKP Corporation 2021 社会経済活動の正常化・アフターコロナを見据えた戦略 コスト 安定的な アライアンス 最適化 利益確保 戦略推進 • 料飲外注化 • フレキシブル • 多種多様なスペース • 物件契約見直し オフィス市場の成長 の獲得 • その他固定費削減 • 宿泊需要の回復 • コンテンツ獲得 TKPグループの場所・顧客・オペレーションの プラットフォームを武器に コンテンツサービス開発を積極推進 スペースあたりの収益性を向上させ 成長回帰へ 35

  37. Slide 37: 需要拡大シナリオ

    (C) TKP Corporation 2021 需要拡大シナリオ 貸会議室は転換・復元可能なフレキシブル対応を強みに需要に応じたサービスを 提供。リージャス、アパホテル(FC)の2軸も盤石化し、グループ全体の収益 拡大を目指していく 時間貸会議室 コンテンツ ソリューション フレキシブルに 転換・復元 貸オフィス リージャス アパホテル 36 2020年2月 Withコロナ Afterコロナ

  38. Slide 38: Anytime, Anywhere, for All workers

    Anytime, Anywhere, for All workers いつでも、どこでも、すべての働く人たちに。 37

  39. Slide 39: Appendix

    Appendix 38

  40. Slide 40: フレキシブルオフィス事業のビジネスモデル

    (C) TKP Corporation 2021 フレキシブルオフィス事業のビジネスモデル 持たざる経営・・・不動産を保有せずに契約の形で確保し、小分けして周辺サービス を付加することで総合的な空間サービスを提供する 仕入れ 小口化 会議 販売 研修 レンタルオフィス 空間を小分けにし 懇親会 多様なサービスを付加する 機材・オフィス家具 弁当・ケータリング 不動産オーナー 等 ユーザ企業 × 契約などの手間をかけず 39 フレキシブルな期間・用途で利用が可能

  41. Slide 41: ビジネスモデルの特徴

    (C) TKP Corporation 2021 ビジネスモデルの特徴 当社グループの収益の源泉は、景気後退時等に安価な賃料で仕入れた物件群にある。また、 普通借家契約や、途中解約条項を付加した定期借家契約、業務委託契約等を組合わせ、固定 家賃支払リスクを低減させている ▼契約形態 ※2021年8月末時点 契約形態 契約の主な特徴 (日本) 87施設 8施設 業務委託契約 様々な条件設定が可能 (40.1%) (4.8%) 6ヶ月前予告での 42施設 88施設 普通借家契約 市ヶ谷カンファレンスセンター:4,058坪 解約が可能 (19.4%) (52.7%) 途中解約に 80施設 71施設

  42. Slide 42: TKPとリージャスの損益分岐構造

    (C) TKP Corporation 2021 市況の変化に応じた出店方針の継続‐TKPとリージャスの損益分岐構造 TKPとリージャスでは黒字転換の時期が異なる。共同出店や相互転換を実施し、損益 のコントロールを設計 ※市況により需要の変動あり TKP オープン後すぐ(2~3ヶ月)で 稼働率 損益分岐点へ到達 イメージ 施設 OPEN イニシャルコスト:小 損益分岐稼働率 損益分岐点までの期間:短 (20%程度) 市況からの影響度:高 イニシャルコスト 時間 共同出店により収益バランスUP 約8~12ヵ月で ※安定的需要推移 リージャス 施設 OPEN 損益分岐点へ到達 稼働率 イメージ イ

  43. Slide 43: 当社が運営する宿泊研修施設の形態

    (C) TKP Corporation 2021 当社が運営する宿泊研修施設の形態(全27施設)※2021年8月末時点 宿泊施設 客室数 オープン 建物 土地 アパホテル〈TKP札幌駅前〉 203 2014年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT 108 2016年8月 賃借 ― アパホテル〈TKP日暮里駅前〉 278 2016年12月 所有 所有 アパホテル〈TKP東京西葛西〉 124 2017年12月 賃借 ― アパホテル〈TKP京急川崎駅前〉 143 2018年6月 所有 賃借 アパホテル〈TKP仙台駅北〉 306 2018年10月 所有 所有 アパホテル〈大阪

  44. Slide 44: ご留意事項

    ご留意事項 本資料は、当社グループをより深く理解していただくためのものであり、 本資料に記載されたいかなる情報も、当社株式の購入や売却を勧誘するものではありません。 また、これらに関する投資アドバイス目的で作成されたものでもありません。 本資料に記載されている業績見通し等は、 いずれも当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値であり、 これらは市場環境や事業の進展などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績等は、 本資料に記載されている予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。 43

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