Daiko Tsusan Co.,ltd. · TSE:7673
Daiko Tsusan Co.,ltd — Q2 FY2021 Earnings Presentation
32 slides from Daiko Tsusan Co.,ltd's earnings presentation, Jan 25, 2021
Slide 1: 2021年5月期 第2四半期決算説明資料
証券コード:7673 2021年5月期 第2四半期決算説明資料 2020年5月期 2021年1月25日 ダイコー通産株式会社
Slide 2: 目次
目次 1. 会社概要 P2 2. 2021年5月期第2四半期決算概要 P6 3. 成長戦略 P17 4. 2021年5月期業績予想 P26 5. 株主還元 P29 1
Slide 3: 1. 会社概要
1. 会社概要 2
Slide 4: 会社概要
会社概要 商 号 ダイコー通産株式会社 市 場 区 分 東京証券取引所 市場第一部(証券コード 7673) 設 立 1975年6月(昭和50年6月) 本社所在地 愛媛県松山市姫原三丁目6番11号 代 表 者 代表取締役社長 河田 晃 代表取締役専務 西村 晃 代表取締役専務 河田 正春 資 本 金 583,663,925円 従 業 員 数 153名 (2020年11月末現在) 拠 点 本社及び営業所:全国12拠点 事 業 内 容 CATV及び情報通信ネットワークにおいて使用される各種商品(ケーブル、材料、機器等)の仕入及び販売 3
Slide 5: 事業モデル
事業モデル メーカー等からケーブル、材料、機器を仕入れ、全国各地の顧客に供給しています 4
Slide 6: トータルソリューション
トータルソリューション ダイコー通産の思考と行動は、いつも「お客さまのために」から始まります Planning 商品企画・立案 Delivery Proposal 配送 提案 5
Slide 7: 2. 第2四半期決算概要
2021年5月期 2. 第2四半期決算概要 6
Slide 8: 2021年5月期 第2四半期決算ハイライト
2021年5月期 第2四半期決算ハイライト 前期比及び計画比ともに、増収・増益の決算となりました (単位:百万円) 2020年5月期 2021年5月期 2021年5月期 前期比 計画比 第2四半期実績 第2四半期計画 第2四半期実績 売上高 7,195 7,880 8,944 124.3% 113.5% 売上総利益 1,163 1,211 1,405 120.9% 116.0% 利益率 16.2% 15.4% 15.7% 営業利益 309 318 534 172.5% 168.0% 利益率 4.3% 4.0% 6.0% 経常利益 314 350 572 182.1% 163.7% 利益率 4.
Slide 9: 計画比の主な変動要因:売上高・経常利益
2021年5月期 第2四半期決算ハイライト 計画比の主な変動要因:売上高・経常利益 (単位:百万円) 売上高 主な変動要因 9,000 +285 0 GIGAスクール構想案件(以下「GIGA案件」)に 東海・北陸 よる増加+206百万円、防災無線案件及び +211 ブロック 四国・九州 FTTH案件の受注増加+87百万円。下期の防 西日本 売上高 ブロック 災無線案件及びFTTH案件等の前倒しによる 8,500 +568 ブロック 増加+63百万円。小規模案件及び日常の取 東日本 売上高 引増加+210百万円。 ブロック 売 売上高 東日本 GIGA案件による増加+41百万円。防災無線 8,0
Slide 10: 第2四半期決算ハイライト
2021年5月期 第2四半期決算ハイライト イベント需要の取り込みにより、売上高・各利益ともに好調に推移しております 中長期的な経営戦略に沿って、重点施策を着実に推進するとともに積極的な営業活動を展開いたしました。 (単位:百万円) 2021年5月期 (参考) 2020年5月期 2020年5月期 第2四半期実績 前期比 第2四半期実績 通期計画 進捗率 通期実績 進捗率 増減率 売上高 7,195 8,944 +24.3% 16,500 54.2% 15,544 46.3% 売上総利益 1,163 1,405 +20.9% 2,539 2,413 55.4% 48.2% 利益率 16.2% 1
Slide 11: 2021年5月期 業績予想に対する進捗率
2021年5月期 業績予想に対する進捗率 上半期の進捗率は、売上高・経常利益ともに、良好に推移しております 売上高 四半期推移 経常利益 四半期推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 6,000 400 371 4,984 5,000 4,131 4,068 4,128 4,296 4,221 300 3,960 4,000 3,441 3,889 3,754 3,864 241 3,430 3,413 223 229 3,231 213 213 201 202 191 3,000 200 179 138 2,000 115 101 100 85 1,000 0 0 第1四半期 第2四半期
Slide 12: 当社の事業基盤 ❶
当社の事業基盤 ❶ 関連分野別、事業区分別の売上及び売上総利益の構成比詳細 円グラフ 内側:2020年5月期2Q累計 ■売上構成比 外側:2021年5月期2Q累計 関連分野別 事業区分別(エリア別) ・情報通信関連分野 ・CATV関連分野 ・東日本ブロック ・西日本ブロック ・四国・九州ブロック ・東海・北陸ブロック ■売上総利益構成比 関連分野別 事業区分別(エリア別) ・情報通信関連分野 ・CATV関連分野 ・東日本ブロック ・西日本ブロック ・四国・九州ブロック ・東海・北陸ブロック (注)情報通信関連分野・・・主に屋内通信工事業者(LAN、電話など)向けの販売。 CATV関連分野・・・
Slide 13: 当社の事業基盤 ❷
当社の事業基盤 ❷ 顧客業種別、顧客規模別の売上及び売上総利益の構成比詳細 円グラフ 内側:2020年5月期2Q累計 ■売上構成比 外側:2021年5月期2Q累計 顧客業種別 顧客規模別(年商別) ・電気通信工事業 ・一般電気工事業 ・電気機械器具卸売業 ・有線テレビジョン放送業 ・受託開発ソフトウェア業 ・その他 ・1億円未満 ・1億円以上10億円未満 ・10億円以上100億円未満 ・100億円以上 ■売上総利益構成比 顧客業種別 顧客規模別(年商別) ・電気通信工事業 ・一般電気工事業 ・電気機械器具卸売業 ・有線テレビジョン放送業 ・受託開発ソフトウェア業 ・その他 ・1億円未満 ・1億
Slide 14: 当社の事業基盤 ➌
当社の事業基盤 ➌ 商品区分別、コストリーダーシップの発揮できる商品の売上及び売上総利益の構成比詳細 円グラフ 内側:2020年5月期2Q累計 ■売上構成比 外側:2021年5月期2Q累計 コストリーダーシップ商品の 商品区分別 売上高全体に占める割合 コストリーダーシップ商品区分別 ・ケーブル ・材料 ・機器 ・工事 ・コストリーダーシップ品(有利品) ・通常手配品 ・ケーブル ・材料 ・機器 ■売上総利益構成比 コストリーダーシップ商品の 商品区分別 売上総利益全体に占める割合 コストリーダーシップ商品区分別 ・ケーブル ・材料 ・機器 ・工事 ・コストリーダーシップ品(有利品) ・通常手
Slide 15: 当社の事業基盤 ❹
当社の事業基盤 ❹ 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細 円グラフ 内側:2020年5月期2Q累計 ■売上構成比 外側:2021年5月期2Q累計 日常・案件別 案件売上区分 イベント案件区分 ・案件売上・案件内、大型案件・日常売上 ・通信設備工事・通信線工事・公共通信設備工事 ・FTTH(光伝送路含む)・防災行政無線工事 ・電力設備工事・監視カメラ設備工事・その他 ・GIGAスクール ・イベント以外の案件 ■売上総利益構成比 日常・案件別 案件売上区分 イベント案件区分 ・案件売上・案件内、大型案件・日常売上 ・通信設備工事・通信線工事・公共通信設備工事 ・FTTH(光伝送路含
Slide 16: 貸借対照表(要約)
貸借対照表(要約) 自己資本比率は高い水準にあり、財務基盤は安定しています (単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 項目 増減額 主な増減要因 2020年5月31日 2020年11月30日 現金及び預金 527百万円減 流動資産 11,366 11,570 204 受取手形 348百万円減 売掛金 925百万円増、商品 131百万円増 土地 150百万円増 固定資産 2,369 2,413 44 長期前払費用 36百万円減 繰延税金資産 54百万円減 資産合計 13,735 13,984 248 6,877 7,038 160 支払手形 298百万円減 流動負債 買掛金 443百万円増 固定
Slide 17: キャッシュ・フロー計算書(要約)
キャッシュ・フロー計算書(要約) 安全性に問題はなく安定的に推移してます (単位:百万円) 前事業年度 当事業年度 項目 増減額 当事業年度の主な増減要因 2019年11月30日 2020年11月30日 営業活動による ・増加要因:税引前四半期純利益 572百万円、仕入債務増加 114百万円等 キャッシュフロー 559 △311 △870 ・減少要因:売上債権の増加 577百万円、法人税等の支払額 124百万円、 役員退職慰労引当金の減少 198百万円、たな卸資産の増加 130百万円等 投資活動による ・増加要因:定期預金の払戻 2,291百万円等 キャッシュフロー 95 67 △27 ・減少
Slide 18: 3. 成長戦略
3. 成長戦略 17
Slide 19: 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗
営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗 更なる地域密着営業のため、まだまだ新規開拓の余地があります 現在 東京営業所・大阪営業所の大都市圏をはじめ、札幌から沖縄まで地方都市に営業所を展開 今後 既設営業所から遠距離の地方へのサービス向上を図るため、更なる営業拠点展開も視野に入れた成長戦略 18
Slide 20: 業界の動向及びアクションプラン
業界の動向及びアクションプラン プラン 1 当社では、業界全体の需要拡大の機会を取り込むために、国内外からの安定した商品供給ルートを確保・整備するとともに、メーカーに偏りのない豊富な 商品ラインナップから、顧客にとって最適な商品を選び出し、ワンストップで総合的な提案ができる企画提案力の向上に努めております。 イ 好調 好調 計画通り 計画通り ベ ン ト 第5世代移動通信 都市再開発の 防災行政無線の普及 CATVのFTTH化 需 システム(5G) 通信インフラ整備 要 の ◆4K8K放送・通信高速化に必要 ◆基地局の更新・増設が必須 取 ◆2022年 デジタル方式へ完全移行 ◆幹線光化率約7
Slide 21: 持続的成長を支える取り組み 技術展への出展
持続的成長を支える取り組み 技術展への出展 企業ブランドと認知度向上・新たなビジネスチャンスへ 2020 BICSI Japan District ケーブル技術ショー2020 Conference & Exhibition 開催期間:2020年7月1日~8月31日 開催期間:2020年11月25日~12月16日 ケーブル技術業界の動向や各企業の最新技術・ 最新のICT※情報伝送システム技術を紹介するイベ ソリューションを紹介するイベント「ケーブル技術 ント「2020 BICSI Japan District Conference ショー2020」オンライン展示会に出展 & Exhibition
Slide 22: トピックス
トピックス 1 新型コロナウイルス感染症による影響 2 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗 3 イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 4 5Gの現況と、販売が見込まれる当社取扱商品 21
Slide 23: トピックス① 新型コロナウイルス感染症による影響
トピックス① 新型コロナウイルス感染症による影響 このたびの新型コロナウイルス感染症による影響を受けられた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。 また、感染拡大防止に尽力されている医療関係者をはじめとする多くの方々に心より敬意を表します。 当社における新型コロナウイルス感染症の影響につきまして、現時点での状況は、以下のとおりです。 売上の状況 仕入の状況 ● 海外直接仕入(中国)の商品に、納期遅延は発生して ● 一部の案件において、一時的な工事の自粛や延期の おりません。 情報が入っております。 ● 日本国内仕入の商品は、一部商品に出荷遅延が 生じているものの、数品目で限定的であります。 影響
Slide 24: トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗
トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗 新築計画の進捗 選定中 東京営業所・東京物流センター 需要が増加している東日本ブロックにおける物流網の拡充のため、東京営業所・東京物流センターの新設を計画し、2021年5月期中の建 設用地の取得に向け、東京都東部エリアを中心に、当社の希望条件(物流の利便性、従業員の通勤、設備の広さ等)に見合う候補地の 選定を現在進めております。決定次第公表いたします。 移転計画の進捗 建設中 広島営業所 広島営業所(賃貸物件)の近年の取扱量及び在庫品目の拡大に伴い、今後の更なる業容拡大及び効率化のため、新広島営業所の建 設用地を取得いたしました。なお、竣工は
Slide 25: トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み
トピックス③ イベント需要の案件獲得に向けた取り組み GIGAスクール構想 令和2年度文部科学省補正予算案の抜粋 2021年5月期 特需案件 GIGAスクール構想の加速による学びの保障 2,292億円 「1人1台端末」の早期実現や、家庭でも繋がる通信環境の整備等、 販売が見込まれる商品 「GIGAスクール構想案件」におけるハード・ソフト・人材を一体とした整備を 加速することで、緊急時においても、ICTの活用により全ての子供たちの学 ● LAN材料 好調 ● 無線通信機器 等 びを保障できる環境を早急に実現する。 GIGAスクール構想の実現 令和時代の学校教育スタンダード ICT環境の 端末や
Slide 26: トピックス④ 5Gの現況と、販売が見込まれる当社取扱商品
トピックス④ 5Gの現況と、販売が見込まれる当社取扱商品 5Gサービス普及の見通し 導入前 導入初期 エリア拡大期 全国のエリア化 2019年度 2020年度 2021年度~2022年度 2023年度 2021年5月期 5G関連案件 今後の展望 ①光伝送路敷設に関する案件 ②CATV局の幹線光化に関する案件 2023年度末の全国の5G基盤展開率は98.0%の見込み ③地方自治体のIRU整備に関する案件 等 現在入手可能な情報に基づき、業績予想に反映しております。 中長期的な取り組み ◆販売が見込まれる商品 ・光ケーブル 光伝送路敷設 既設光伝送路の増強・張替による通信大容量化、速度向上が必要。
Slide 27: 4. 2021年5月期業績予想
4. 2021年5月期業績予想 26
Slide 28: 2021年5月期(通期)業績予想
2021年5月期(通期)業績予想 2021年5月期決算は、増収増益を見込んでいます (注)直近に公表しております業績予想からの修正はありません。 顧客基盤、取扱い商品数の拡充に加え、イベント需要としてFTTH案件、光伝送路案件、防災無線デジタル化案件、 GIGAスクール構想案件の獲得に取り組んでまいります。 (単位:百万円) 2020年5月期 2021年5月期 前期比 (通期)実績 (通期)予想 増減額 増減率 売上高 15,544 16,500 956 +6.1% 売上総利益 2,413 2,539 125 +5.2% 利益率 15.5% 15.4% 営業利益 763 806 43 +5.7
Slide 29: 2021年5月期(通期)業績予想 将来の予測情報に関する説明
2021年5月期(通期)業績予想 将来の予測情報に関する説明 (単位:百万円) 2021年5月期 (参考) 2021年5月期 第2四半期計画 第2四半期実績 増減額 増減率 通期予想 対前期比 売上高 7,880 8,944 1,064 +13.5% 16,500 +6.1% 売上総利益 1,211 1,405 193 +16.0% 2,539 +5.2% 利益率 15.4% 15.7% 営業利益 318 534 216 +68.0% 806 +5.7% 利益率 4.0% 6.0% 経常利益 350 572 222 +63.7% 837 +10.7% 利益率 4.4% 6.4% 四半期純利益
Slide 30: 5. 株主還元
5. 株主還元 29
Slide 31: 株主還元
株主還元 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策としており、会社の業績に応じた適正な利益還元に加え、 日常の事業運営に必要な運転資金と将来の事業展開のための内部留保を確保して健全な財務体質を維持しつつ、 配当性向35%程度を目途に安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております。 配当性向 35.0%程度 (単位:円) 50 40.0% 33.9% 34.6% 33.0% 40 37円 30.0% 35円 31円50銭 1 30 2.5 20.0% 20 37 34 29 10.0% 10
Slide 32: 注意事項・お問合せ先
【注意事項】 本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保 証を行うものではありません。 本資料に掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合 があります。これらの情報は現在入手可能な情報に基づくものであり、経済動向、業界での競争、市場需要、 為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素を含んでいます。従って、将来、実際に公表さ れる業績等はこれらの種々の要素によって変動する可能性があり、当社はこれらの情報を使用されたことによ り生じるいかなる損害についても責任を負うものではありません