Daiko Tsusan Co.,ltd. · TSE:7673

Daiko Tsusan Co.,ltd — Q1 FY2027/5 Earnings Presentation

19 slides from Daiko Tsusan Co.,ltd's earnings presentation, Oct 9, 2026

  1. Slide 1: 2027年5月期 第1四半期 決算補足説明資料

    証券コード:7673 2027年5月期 第1四半期 決算補足説明資料 2026年10月9日 ダイコー通産株式会社

  2. Slide 2: 2027年5月期 第1四半期決算概要

    1 2027年5月期 第1四半期決算概要 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 1

  3. Slide 3: 2027年5月期 第1四半期決算ハイライト

    2027年5月期 第1四半期決算ハイライト 売上高・各利益ともに、増収増益となりました 案件獲得に向けた取り組みを推進するとともに、顧客ニーズへの的確な対応による積極的な営業活動を展開いたしました。 (単位:百万円、下段は構成比) 2027年5月期 (参考) 2026年5月期 2026年5月期 第1四半期実績 前期比 第1四半期実績 増減率 通期計画 進捗率 通期実績 進捗率 売 上 高 4,832 5,544 14.7% 22,500 24.6% 21,983 22.0% 742 888 19.8% 3,360 3,282 売 上 総 利 益 26.5% 22.6% (15.4%) (16.

  4. Slide 4: 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細

    2027年5月期 第1四半期決算ハイライト 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・通信設備工事(有線・無線) ・案件売上 ・通信線工事(幹線・支線) ・FTTH(光伝送路含む) 日常・案件別 ・案件内、大型案件 案件売上区分 ・公共通信設備工事 イベント案件区分 ・防災行政無線工事 ・日常売上 ・機器販売 ・イベント以外の案件 ・電力設備工事・その他 円グラフ 内側:2026年5月期1Q累計 ■売上構成比 外側:2027年5月期1Q累計 ■売上総利益構成比 (注)日常売上・・・日々受注する小口の売上。 案件売上・・・一定量まとまった受注による売上で100万円以上のもの。1億円

  5. Slide 5: 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益

    2027年5月期 第1四半期決算ハイライト 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益 事業区分別(エリア別) ・東日本ブロック ・西日本ブロック ・四国・九州ブロック ・東海・北陸ブロック (単位:百万円) (単位:百万円) (増加要因)FTTH案件の好調な受 注、CATV局加入者用通信機器販売 +11.9% の増加及び日常取引の増加 (増加要因)太陽光発電設備案件 +5.9% の前倒し受注及び日常取引の増加 (増加要因)屋内通信設備案件の +15.9% 前倒し受注、電話設備工事案件の好 調な受注及び日常取引の増加 (増加要因)FTTH案件の前倒し受注、 屋内通信設備案件及び防災行政無 +

  6. Slide 6: 2027年5月期 業績予想に対する進捗率

    2027年5月期 業績予想に対する進捗率 第1四半期の進捗率は、順調に推移しています 売上高 四半期推移 経常利益 四半期推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 7,000 6,339 500 6,166 6,051 438 425 6,000 5,544 5,640 396 4,832 5,069 4,932 400 375 352 5,000 4,678 4,438 4,705 4,222 4,000 3,855 300 269 256 243 238 233 223 200 3,000 200 136 2,000 100 1,000 0 0 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半

  7. Slide 7: 2027年5月期業績予想

    2 2027年5月期業績予想 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 6

  8. Slide 8: 2027年5月期(通期)業績予想

    2027年5月期(通期)業績予想 2027年5月期決算は、過去最高値での売上推移と増益を見込んでいます 顧客基盤、取扱い商品数の拡充に加え、FTTH案件、CATV局センター設備案件及びCATV局加入者向け通信機器案件、さらに初期に デジタル化を完了した防災無線のリプレイス案件など、各案件獲得に取り組み、売上高・各利益ともに過去最高値の更新を見込みます。 (単位:百万円、下段は構成比) 2026年5月期 2027年5月期 前期比 (通期)実績 (通期)予想 増減額 増減率 売 上 高 21,983 22,500 516 2.3% 売 上 総 利 益 3,282 3,360 77 2.4% (14

  9. Slide 9: 2027年5月期(通期)業績予想 推移グラフ

    2027年5月期(通期)業績予想 推移グラフ 売上高・経常利益ともに、安定的に推移しております 売上高 経常利益 (単位:百万円) 過去最高値連続更新 (単位:百万円) 特需により急増 過去最高値連続更新 特需により急増 特需 特需 コロナ禍 コロナ禍 (2020年1月~2023年5月) (2020年1月~2023年5月) Point 01 売上高・経常利益は、外部環境の変化の中、外的要因の影響を最小限に抑え、安定的に推移しております。 コロナ禍またコロナ収束後も、2021年4月広島営業所の新築移転、2022年6月鹿児島営業所の開設、2024年5月東京営業所・東京物流セン Point 02 タ

  10. Slide 10: トピックス

    3 トピックス Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 9

  11. Slide 11: トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み

    トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み 為替市場の状況 為替相場は、中東情勢の不透明感や日本の財政・金融政策の思惑等を背景にドル高・円安基調で推移したものの、8月下旬のジャクソン 市場状況 ホール会合での米FRB動向や日銀の利上げ観測を契機に急変動し、転換点を迎える展開となりました。 取り組み 一部商品の海外仕入れはありますが、為替レートの変動による原価の増減は、可能な範囲で販売価格に価格転嫁する方針です。 銅相場の状況 銅相場は、米国の関税引き上げへの警戒感や海外の鉱石の供給不足による需給逼迫、進行する円安基調が重なり高値圏で推移し、 相場状況 8月中旬には史上最高値を記録しました

  12. Slide 12: トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗

    トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗 直近の新築・開設状況 計画的な取り組み 沖縄営業所の新築移転計画 沖縄営業所(賃貸物件)の事務スペースの最適化、在庫品目に適した倉庫スペースの確保及び配送リードタイムの短縮 など、今後の更なる業容拡大及び効率化のため、新沖縄営業所の建設用地を取得し、新社屋の建築に着工しました。 所 在 地 沖縄県那覇市字仲井真272番地2 土 地 面 積 428.97㎡ 資 金 計 画 自己資金 取得年月日 2024年12月19日 2025年9月 現存していた建物の解体撤去完了 現 況 2026年6月 新社屋の建築着工 2027年内 竣工・移転・営業開始予定

  13. Slide 13: トピックス③-1 イベント需要の案件獲得に向けた取り組み

    トピックス③-1 イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 通信インフラ基盤の整備 総務省はデジタル田園都市国家構想の実現のためには、光ファイバ・5G・データセンター/海底ケーブル等のデジタル基盤の 整備が不可欠の前提であり、一体的かつ効果的に実施するための整備計画を策定し一層の整備推進を図っています。 イベント需要の案件獲得 ❶ 販売が見込まれる商品 ● LAN材料 ● 無線通信機器 等 防災行政無線のデジタル化の移行完了後においても、未整備地域は残るほか、早期にデジタル移行した地域では 緊急防災・減災事業 システム更新が順次発生しますので、需要は終息することなく業績に寄与していくものと見込ん

  14. Slide 14: トピックス③-2 イベント需要の案件獲得に向けた取り組み

    トピックス③-2 イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 地方創生に関する総合戦略 「デジタル田園都市国家構想総合戦略」を変更し、「地方創生に関する総合戦略」を策定 内閣府「地方創生推進事務局」 地方創生の取り組み 地方創生2.0 「地方創生2.0」を基盤にしつつ、 基本構想 経済活性化に焦点を当てた構想 2023年度~2027年度 2025年度~2029年度 デジタル田園都市 地方創生に関する 地域未来戦略 国家構想総合戦略 総合戦略 本総合戦略で整理された施策を基盤 に、全体戦略として「地域未来戦略」の 閣議決定(2026年7月21日) 「デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決し、 ・

  15. Slide 15: トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み

    トピックス④ 案件獲得に向けた中⾧期的な取り組み 地域未来戦略 地方が持つ伸び代を活かし、国民の暮らしと安全を守るため、地域ごとの産業クラスターを全国各地に形成し、 世界をリードする技術・ビジネスを創出とともに、地場産業の付加価値向上と販路開拓への強力な支援など 新時代のインフラ整備 総合戦略を支えるハード・ソフトのデジタル基盤整備 重要業績評価指標(KPI) 光ファイバ 不採算地域や条件不利地域等を含め、全国的な光ファイバ網の整備を推進 KPI 01 KPI 03 全国各地で十数か所の データセンター/海底ケーブル等 光ファイバの世帯カバー率について、 2027年度末までに世帯カバー率 地方

  16. Slide 16: トピックス⑤ 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み

    トピックス⑤ 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み 私たちは、企業理念「企業は人なりの考え方に基づき、社員とその家族、株主及び関係取引先に対し最大限の利益を供給する」のもと、 持続可能な社会づくりに貢献すべく、ESGを重視した経営に取り組むとともに、SDGsの目標達成も目指して事業活動を推進してまいります。 当社における取り組み 地球環境への貢献 魅力ある職場の実現 ガバナンスの強化 ・ 環境保全活動の推進 ・ 従業員の健康増進 ・ コーポレート・ガバナンスの徹底 ・ 省資源、省エネ、廃棄物削減 ・ ワークライフバランスの推進 ・ 情報セキュリティの徹底 当社は「人権の尊重」を

  17. Slide 17: 株主還元

    4 株主還元 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 16

  18. Slide 18: 株主還元

    株主還元 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策としており、会社の業績に応じた適正な利益還元に加え、 日常の事業運営に必要な運転資金と将来の事業展開のための内部留保を確保して健全な財務体質を維持しつつ、 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております。 2026年5月期 2027年5月期 実績 予想 増減 年間配当金 70円00銭 72円00銭 +2円00銭 配当性向 40.8% 40.4% △0.4% (単位:円) 合計 60 Copyright ©daiko-tsusan Co.,L

  19. Slide 19: 免責事項

    本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報は現在入手可能な情報に基づく ものであり、経済動向、業界での競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素を含んでいます。従って、将来、実際に公 表される業績等はこれらの種々の要素によって変動する可能性があり、当社はこれらの情報を使用されたことにより生じるいかなる損害についても責任を負うも のではありません。なお、当社は、新たな情報や将来の

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