Daiko Tsusan Co.,ltd. · TSE:7673

Daiko Tsusan Co.,ltd — Q3 FY2026/5 Earnings Presentation

19 slides from Daiko Tsusan Co.,ltd's earnings presentation, Apr 10, 2026

  1. Slide 1: 2026年5月期 第3四半期 決算補足説明資料

    証券コード:7673 2026年5月期 第3四半期 決算補足説明資料 2026年4月10日 ダイコー通産株式会社

  2. Slide 2: 2026年5月期 第3四半期決算概要

    1 2026年5月期 第3四半期決算概要 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 1

  3. Slide 3: 2026年5月期 第3四半期決算ハイライト

    2026年5月期 第3四半期決算ハイライト 売上高・各利益ともに、増収増益となりました 案件獲得に向けた取り組みを推進するとともに、顧客ニーズへの的確な対応による積極的な営業活動を展開いたしました。 (単位:百万円、下段は構成比) 2026年5月期 (参考) 2025年5月期 2025年5月期 第3四半期実績 前期比 第3四半期実績 通期計画 進捗率 通期実績 進捗率 増減率 売 上 高 16,659 17,050 2.4% 21,260 80.2% 21,728 76.7% 2,341 2,526 7.9% 3,173 3,099 売 上 総 利 益 79.6% 75.5% (14.1%)

  4. Slide 4: 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細

    2026年5月期 第3四半期決算ハイライト 日常売上・案件売上別の売上及び売上総利益の構成比詳細 ・通信設備工事 ・案件売上 ・通信線工事 ・FTTH(光伝送路含む) 日常・案件別 ・案件内、大型案件 案件売上区分 ・公共通信設備工事 イベント案件区分 ・防災行政無線工事 ・日常売上 ・機器販売 ・イベント以外の案件 ・電力設備工事・その他 円グラフ 内側:2025年5月期3Q累計 ■売上構成比 外側:2026年5月期3Q累計 ■売上総利益構成比 (注)日常売上・・・日々受注する小口の売上。 案件売上・・・一定量まとまった受注による売上で100万円以上のもの。1億円以上のものは大型案件(特需)

  5. Slide 5: 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益

    2026年5月期 第3四半期決算ハイライト 事業区分別、商品区分別の売上高及び売上総利益 事業区分別(エリア別) ・東日本ブロック ・西日本ブロック ・四国・九州ブロック ・東海・北陸ブロック (単位:百万円) (単位:百万円) (増加要因)屋内通信設備案件及 びCATV局加入者用通信機器案件の 0.2% 堅調な受注 (減少要因)前年同四半期は大型 △7.7% の消防デジタル通信設備案件、CATV 局のセンター設備案件及び高速道路設備 案件の受注があったため △3.5% (減少要因)前年同四半期は大型 の医療福祉施設向け屋内通信設備 案件及び高速道路設備案件の受注が あったため 15.4%

  6. Slide 6: 2026年5月期 業績予想に対する進捗率

    2026年5月期 業績予想に対する進捗率 第3四半期の進捗率は、好調に推移しています 売上高 四半期推移 経常利益 四半期推移 (単位:百万円) (単位:百万円) 7,000 500 6,339 439 6,166 6,051 425 6,000 5,640 5,069 400 375 352 4,832 5,000 4,678 4,421 4,438 4,390 4,705 4,223 4,222 4,113 4,000 3,855 300 271 269 243 238 234 233 243 256 223 3,000 200 169 136 2,000 100 1,000 0 0 第1

  7. Slide 7: 2026年5月期業績予想

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  8. Slide 8: 2026年5月期(通期)業績予想

    2026年5月期(通期)業績予想 2026年5月期決算は、過去最高水準での売上推移と増益を見込んでいます 2025年5月期に受注した大型の特需案件は見込めないものの、引き続き、防災無線案件、消防デジタル通信設備案件、CATV局センター設 備案件等の屋内外のインフラ設備案件獲得に取り組み、過去最高益の更新を見込みます。 (単位:百万円、下段は構成比) 2025年5月期 2026年5月期 前期比 (通期)実績 (通期)予想 増減額 増減率 売 上 高 21,728 21,260 △468 △2.2% 売 上 総 利 益 3,099 3,173 73 2.4% (14.3%) (14.9%) 営 業

  9. Slide 9: 2026年5月期(通期)業績予想 推移グラフ

    2026年5月期(通期)業績予想 推移グラフ 売上高・経常利益ともに、安定的に推移しております (単位:百万円) 過去最高値 特需により急増 特需 (単位:百万円) コロナ禍(2020年1月~2023年5月) 特需 Point 01 売上高・経常利益は、外部環境の変化の中、外的要因の影響を最小限に抑え、安定的に推移しております。 2021年5月期は、GIGAスクール構想案件の特需により急増しておりますが、2022年5月期以降も特需要因のあった年度とほぼ Point 02 同等水準の売上となっており、経年で見るとトップラインは伸長傾向にあります。 コロナ禍またコロナ収束後も、2021年4月広島営

  10. Slide 10: トピックス

    3 トピックス Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 9

  11. Slide 11: トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み

    トピックス① 外部環境による変化と、当社取り組み 為替市場の状況 為替相場は、年初から円安水準での推移が続き、米国が1月にベネズエラへ侵攻して大統領を拘束しましたが影響は限定的でした。ただ、本邦 市場状況 財務省筋から円安牽制が相次いだため円買い介入発動への警戒感が高まると、その後は円売りが一服。一方で、トランプ大統領の政策に対す る不透明感や連邦準備制度理事会(FRB)の独立性をめぐる懸念を背景に膠着状態となりました。 取り組み 一部商品の海外仕入れはありますが、為替レートの変動による原価の増減は、可能な範囲で販売価格に価格転嫁する方針です。 銅相場の状況 銅相場は、インドネシアの世界最大規

  12. Slide 12: トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗

    トピックス② 営業・物流拠点の新築・移転計画の進捗 直近の新築・開設状況 計画的な取り組み 営業開始日 東京営業所・東京物流センターの新築移転 2024年5月1日 従来に比べ商品の収容能力が飛躍的に増加することで、これまで松山にある本社物流センターから東日本に送っていた 商品についても東京物流センターにストックできるようになり、顧客に届けるリードタイムを短縮しました。 144 44%増加 2023年5月期を100とした 東京営業所の売上高推移 100 2023年5月期 2024年5月期 2025年5月期 計画的な設備投資が奏功し、東日本ブロックの物流ハブ拠点の役割を果たすとともに、首都圏におけ

  13. Slide 13: トピックス③-1 イベント需要の案件獲得に向けた取り組み

    トピックス③-1 イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 通信インフラ基盤の整備 総務省はデジタル田園都市国家構想の実現のためには、光ファイバ・5G・データセンター/海底ケーブル等のデジタル基盤の 整備が不可欠の前提であり、一体的かつ効果的に実施するための整備計画を策定し一層の整備推進を図っています。 イベント需要の案件獲得 ❶ 販売が見込まれる商品 ● LAN材料 ● 無線通信機器 等 防災行政無線のデジタル化の移行完了後においても、未整備地域は残るほか、早期にデジタル移行した地域では 緊急防災・減災事業 システム更新が順次発生しますので、需要は終息することなく業績に寄与していくものと見込ん

  14. Slide 14: トピックス③-2 イベント需要の案件獲得に向けた取り組み

    トピックス③‐2 イベント需要の案件獲得に向けた取り組み 地域未来戦略 地域を超えたビジネス展開を図る中堅企業を支援し、大胆な投資促進策とインフラ整備を一体的に講ずることで、地方に大規模な 投資を呼び込み、地域ごとに産業クラスターを戦略的に形成していくことで、「地域未来戦略」を推進 内閣府「地方創生推進事務局」 GX・DX分野における大規模投資の促進 半導体・蓄電池等のGX・DX分野における大規模な投資の促進と併せて、産学官連携による関連人材の育成強化を図る GXとは、「Green Transformation」(グリーントランスフォーメーション)の略。脱炭素社会に向けて再生可能なクリーンエネ

  15. Slide 15: トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み

    トピックス④ 案件獲得に向けた中長期的な取り組み 「デジタル実装を通じて地方が抱える課題を解決し、誰一人取り残されず すべての人がデジタル化のメリットを享受できる心豊かな暮らしを実現する」という構想 構想を支えるハード・ソフトのデジタル基盤整備 重要業績評価指標(KPI) デジタルインフラの整備 KPI 01 KPI 03 総務省「デジタル田園都市国家インフラ整備計画」に基づき、 光ファイバの世帯カバー率について、 全国各地で十数か所の 光ファイバ、5G等の通信インフラの整備を地方ニーズに即してスピード感をもって推進 2027年度末までに世帯カバー率 地方データセンター拠点を 光ファイバ 5年

  16. Slide 16: トピックス⑤ 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み

    トピックス⑤ 持続可能な社会の実現と企業価値の向上に向けた取り組み 私たちは、企業理念「企業は人なりの考え方に基づき、社員とその家族、株主及び関係取引先に対し最大限の利益を供給する」のもと、 持続可能な社会づくりに貢献すべく、ESGを重視した経営に取り組むとともに、SDGsの目標達成も目指して事業活動を推進してまいります。 当社における取り組み 地球環境への貢献 魅力ある職場の実現 ガバナンスの強化 ・ 環境保全活動の推進 ・ 従業員の健康増進 ・ コーポレート・ガバナンスの徹底 ・ 省資源、省エネ、廃棄物削減 ・ ワークライフバランスの推進 ・ 情報セキュリティの徹底 当社は「人権の尊重」を

  17. Slide 17: 株主還元

    4 株主還元 Copyright ©daiko-tsusan Co.,Ltd.All Rights Reserved | 16

  18. Slide 18: 株主還元

    株主還元 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております 当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営施策としており、会社の業績に応じた適正な利益還元に加え、 日常の事業運営に必要な運転資金と将来の事業展開のための内部留保を確保して健全な財務体質を維持しつつ、 安定的かつ継続的な配当を実施していくことを配当の基本政策としております。 配当予想の変更はございませんが、今後の業績動向や財務状況等を総合的に勘案しつつ、適時開示の必要が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。 2025年5月期 2026年5月期 実績 予想 増減 年間配当金 60円00銭 63円00銭 +

  19. Slide 19: 本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報…

    本資料は、当社の財務情報、 経営情報等の提供を目的としておりますが、内容についていかなる表明・保証を行うものではありません。 掲載されている当社の計画や戦略、業績の見通し等は、将来の予測等に関する情報を含む場合があります。これらの情報は現在入手可能な情報に基づく ものであり、経済動向、業界での競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素を含んでいます。従って、将来、実際に公 表される業績等はこれらの種々の要素によって変動する可能性があり、当社はこれらの情報を使用されたことにより生じるいかなる損害についても責任を負うも のではありません。なお、当社は、新たな情報や将来の

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