Insource Co.,ltd. · TSE:6200

Insource Co.,ltd — Q2 FY2023 Earnings Presentation

48 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, May 8, 2023

  1. Slide 1: 23年9月期 第2四半期(累計) 連結業績説明資料

    株式会社インソース 23年9月期 第2四半期(累計) 連結業績説明資料 2023年5月8日(月) Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 0

  2. Slide 2: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記述 は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。 様々な要因により実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されてい ます。 • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につき、開示規則により求められ る場合を除き、

  3. Slide 3: 目次

    目次 Chap. 01 23年9月期第2四半期(累計) 連結業績 Chap. 02 23年9月期第2四半期 事業別解説 <参考資料①> 人的資本拡充について <参考資料②> 会社概要とインソースの特徴・ESGへの取り組み <参考資料③> 中期経営計画「Road to Next 2025」 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 2

  4. Slide 4: 23年9月期第2四半期(累計) ハイライト 全体

    23年9月期第2四半期(累計) ハイライト 全体 23年9月期第2四半期累計(22.10-23.03)連結業績 • 売上高は5,204百万円(前年同期比15.4%増)、 売上総利益は3,984百万円(同13.9%増)、 売上総利益率は76.6%(同1.0pt減)、 営業利益は1,930百万円(同15.2%増)、 営業利益率は37.1%(同0.1pt減) • 売上高は半期累計としては過去最高となるものの、民間企業向け講師派遣型研修 およびITサービス事業が計画を下回った。営業利益は、DX研修の内製化や販管費 の削減により、計画を上回った • 通期売上予想に対する進捗率は47.1%、売上総利益進捗

  5. Slide 5: Chap. 01 23年9月期第2四半期(累計) 連結業績

    Chap. 01 23年9月期第2四半期(累計) 連結業績 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 4

  6. Slide 6: 連結損益計算書① 全体

    連結損益計算書① 全体 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 23年9月期 23年9月期 前年比 進捗率 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) 通期(予想) 売上高 3,673 4,510 5,204 +15.4% 11,050 47.1% (前年比) (+768) (+836) (+694) (+1,631) 売上総利益 2,825 3,497 3,984 +13.9% 8,580 46.4% (前年比) (+752) (+672) (+486) (+1,365) (売上総利益率) (76.9%) (77.6%) (76.6%) (▲1.0t) (77.6%) 営業利益 1,257

  7. Slide 7: 連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益

    連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 23年9月期 23年9月期 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) 前年比 進捗率 (予想) 売上高 1,838 2,123 2,406 +13.3% 5,480 43.9% 講師派遣型 (前年比) (+250) (+284) (+283) (+814) 研修事業 4,410 売上総利益 1,430 1,689 1,912 +13.2% 43.4% 売上構成比 46.2% (+718) (前期 49.5%) (77.8%) (79.6%) (79.5%) (▲0.1pt) (80.5%) (売上総利益率

  8. Slide 8: 連結損益計算書③ 販管費内訳

    連結損益計算書③ 販管費内訳 ■人員数増加により、総人件費は前年同期比13.3%増 ■営業用PCおよびオンラインスタジオ用PC購入などにより、事務・通信費は前年同期比14.6%増 単位(百万円) 21年9月期 22年9月期 23年9月期 23年9月期 販管費内訳 増減 前年同期比 1H(実績) 1H(実績) 1H(実績) (予想) 総人件費※1 1,241 1,460 1,653 +193 +13.3% 3,925 (+818) うちRS分※2 0 59 61 +1 +2.8% 125 (+4) オフィス関連費用※3 88 81 85 +3 +4.8% 165 (+3) 事務・通信費 81 7

  9. Slide 9: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 ■自社ビル(インソース日暮里ビル)取得により、固定資産が増加 ■短期借入金(700百万円)により流動負債が増加 単位(百万円) 21年9月期末 22年9月期末 23年9月期 (実績) (実績) 増減 前期末比 1H末(実績) 流動資産 3,759 5,260 5,006 ▲253 ▲4.8% うち現預金 2,624 3,827 3,552 ▲275 ▲7.2% 固定資産 3,007 3,468 4,616 +1,147 +33.1% 資産合計 6,766 8,729 9,623 +893 +10.2% 流動負債 2,202 2,559 3,018 +458 +17.9% うち前

  10. Slide 10: 連結キャッシュ・フロー

    連結キャッシュ・フロー ■営業活動によるキャッシュ・フローの増加は増益のため ■投資活動に使用した資金の減少は自社ビル取得のため ■財務活動によるキャッシュ・フローの減少は配当金支払額増加のため 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 1H(実績) 1H(実績) 当期増減 営業活動によるキャッシュ・フロー 892 1,149 +257 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲319 ▲1,217 ▲898 フリー・キャッシュ・フロー 573 ▲68 ▲641 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲153 ▲206 ▲52 減価償却費 66 76 +9 のれん償却費 8 8 ±0 Copyrigh

  11. Slide 11: 23年9月期第2四半期 開発・発売 新サービス

    23年9月期第2四半期 開発・発売 新サービス ■通信教育市場におけるシェア拡大を狙い、専用Webサイトを制作・運用開始 ■デジタル営業や、対話型AIの活用、企業内大学設置支援など、時流にあわせたサービスを拡充 エンタープライズビジネス:従業員数1,000名以上企業 ミッドマーケットビジネス:300名~999名 グロウビジネス:299名以下 新サービス名称 サービス分野 主なターゲット サービス内容 講師派遣型研修/ 全セグメント/ ビジネスシーンで明確なルールのない「モラ 人格の陶冶シリーズ 公開講座 官公庁・自治体 ルや倫理観」について考える研修プログラム 150種類以上の通信教育講座に申

  12. Slide 12: 新サービス「通信教育百貨店」

    23年9月期第2四半期発売新サービス「通信教育百貨店」 ■通信教育の市場規模は450億円を見込む(※1) ■151講座掲載(※2)、今後も拡大予定。DX関連資格から製造現場の技能教育までラインナップ <市場規模と取り扱い商材> ・市場規模は22年に450億円、今後も同程度を見込む ・JTEX(職業訓練法人日本技能教育開発センター)や株式会社ユー キャンと提携 ・建築現場や製造工場等に向けた技能教育をラインナップ。過去未 踏分野へのサービス提供が可能 ・ITや金融関連の資格取得講座も用意。従来のターゲット顧客にも 従業員自己啓発支援として提供 <通信教育百貨店 サービス概要> 名称 通信教育サー

  13. Slide 13: 23年9月期 各種KPI

    23年9月期 各種KPI ■講師採用および育成は順調に推移、DX講師は引き続き採用、育成を強化 21年9月期 22年9月期 23年9月期 23年9月期2Q(累計) 23年9月期 (実績) (実績) 2Q(実績) (進捗率) (目標) WEBinsource新規登録先数 単位:組織 2,306 2,871 811 1,419 2,400 (累計契約数) (15,798) (18,669) (20,088) (進捗率:59.1%) (21,069) 講師派遣型研修新規コンテンツ数 単位:種類 321 333 90 180 350 (累計コンテンツ数) (3,461) (3,794) (3,974)

  14. Slide 14: Chap. 02 23年9月期第2四半期 事業別解説

    Chap. 02 23年9月期第2四半期 事業別解説 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 13

  15. Slide 15: 23年9月期第2四半期 ハイライト 全体

    23年9月期第2四半期 ハイライト 全体 23年9月期第2四半期(23.1-23.3)連結業績 • 売上高は2,617百万円(前年比12.9%増)、売上総利益は2,026百万円(同11.4%増)、 売上総利益率は77.4%(同1.1pt減)、営業利益は1,036百万円(同15.3%増)、 営業利益率は39.6%(同0.8pt増) • 売上高は四半期で過去最高となるも、民間での講師派遣型研修、ITサービス事業が 当初計画を下回る • 営業利益、営業利益率は、DX研修の内製化や販管費の削減により、計画を上回った 23年9月期第2四半期(23.1-23.3)事業別解説 • 講師派遣型研修事業(売上高

  16. Slide 16: 売上向上施策~営業体制変更を実施

    売上向上施策~営業体制変更を実施 ■営業組織再編により営業アプローチ力と機動力を強化(23年1月~) 1.都心営業チームを13チームから、23チームへ拡大(23年1月~) ・都心営業を少数精鋭チームに再編成、若手をリーダーに抜擢。中堅企業へのアプローチ力を強化 2.セールスパワーの強いベテラン営業チームを編成(23年1月~) ・営業経験の長い幹部社員を間接部門から配置転換、機動的に新規顧客、大企業顧客対応を実施 3.ベテラン在宅社員によるオンライン営業チームを発足(23年2月~) ・営業スキルの高いベテラン在宅社員によるチームを組織、大企業、IT企業の1社あたり売上を強化 ■機動力強化により顧

  17. Slide 17: 連結損益計算書 全体

    連結損益計算書 全体 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 前年同期比 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 売上高 2,317 2,362 2,545 2,586 2,617 +299 +12.9% (前四半期比:QoQ) (+124) (+45) (+182) (+41) (+30) 売上総利益 1,819 1,765 1,950 1,957 2,026 +207 +11.4% (前四半期比:QoQ) (+140) (▲53) (+184) (+7) (+68) (売上総利益率) (78.5%) (74.7%) (76.6%) (75.7%) (77.

  18. Slide 18: 講師派遣型研修

    講師派遣型研修 ■売上は前年同期比15.3%増、官公庁が好調であったが、民間企業での実施回数が計画を下回る ■売上総利益は15.7%増、オンライン研修比率が低下するも、研修実施回数増加およびDX研修内 製化により、売上総利益率を維持 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 前年同期比 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 売上高 874 1,280 1,262 1,397 1,008 +134 +15.3% (前四半期比:QoQ) (▲374) (+405) (▲18) (+135) (▲389) 売上総利益 698 1,006 995 1,103 808

  19. Slide 19: 公開講座事業

    公開講座事業 ■売上は前年同期比15.9%増、対面型研修および新作研修増加により受講者数が増加 ■売上総利益は前年同期比10.7%増、1開催あたり受講者数が減少 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 前年同期比 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 売上高 476 610 623 631 553 +76 +15.9% (前四半期比:QoQ) (▲30) (+133) (+12) (+7) (▲78) 売上総利益 362 468 486 491 401 +38 +10.7% (前四半期比:QoQ) (▲29) (+105) (+18) (+4) (▲89)

  20. Slide 20: DX関連研修 業績推移

    DX関連研修 業績推移 DX関連売上高 ■23年9月期1H売上は前年同期比39.2%増加 単位(百万円) ・講師派遣型研修は、民間大手企業を中心とした大型プロジェクトの増 公開講座 加により、前年同期比50%以上の増加基調を維持 講師派遣型研修 ・公開講座は、ITリテラシー向上を図る基礎的な研修や、プロジェクトマ 通期 ネージャー向けの極意シリーズ等が、安定的な売上拡大に寄与 684 ・2Hは、すそ野を広げるべく、中堅・中小企業を対象とした営業活動と コンテンツを増強する方針 DX関連研修 推移 21年9月期 22年9月期 23年9月期 1H 1H 1H 売上高(百万円) 174 292 40

  21. Slide 21: ITサービス事業

    ITサービス事業 ■Leaf有料利用組織数は588、利用者は255万人(前年同期比32.1%増)。年間経常収益(ARR※1) は672百万円(同17.4%増)に拡大 ■カスタマイズ売上は、新規案件減少により前年同期比17.7%減 ■23年度(官公庁年度)の文部科学省案件(全国90万名、155百万円)、厚生労働省案件 (全国49万人、53百万円)を受注済 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 前年同期比 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 売上高 483 196 314 213 522 +38 +8.1% (前四半期比:QoQ) (+280) (▲287)

  22. Slide 22: ITサービス事業KPI

    ITサービス事業KPI 月額課金型サービス 22年9月期 23年9月期 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 前年同期比 単位(組織) 「Leaf」 有料利用組織 470 498 522 551 588 +118 +25.1% (前四半期比:QoQ) (+38) (+28) (+24) (+29) (+37) 「Leaf」 ユーザー数 (単位:千人) 1,932 2,040 2,112 2,438 2,552 +619 +32.1% (前四半期比:QoQ) (+84) (+107) (+72) (+326) (+113) 人事評価シート Web化サービス導入 1

  23. Slide 23: ITサービス事業方針~人的資本経営対応サービスを拡充

    ITサービス事業方針~人的資本経営対応サービスを拡充 ■ 新サービス「Leaf企業内大学」発売開始 (23年9月期3Q発売開始) 教育プラットフォーム、アセスメント、公開講座、eラーニングをフルパッケージで提供 入力も 煩雑な人事 情報管理・ 簡単 業務を改善 集計が楽に Leaf タレントマネジメント(※1) Leaf 管理機能を Leaf 機能を強化 Management 強化 人的資本管理 My STORY コミュニケーション 人事の 人的資本 活性化ツール 情報管理ツール 管理ツール 1 5 人的資本経営の 決定版! 「Leaf企業内大学」 ~人事サポートシステム・LMS「Leaf」の

  24. Slide 24: Leaf企業内大学 画面イメージ

    Leaf企業内大学 画面イメージ ■ 2 「アセスメント機能」で自身のスキルの ■ 3 診断結果から表示される個別の推奨講座 現状と課題(As is - To be)を把握 (研修、eラーニング等)に申込み、受講 ・企業独自の設問も設定可能 ・アセスメント結果から導かれた推奨講座を表示 ・結果は自動で素早く表示 ・企業独自の講座もインソース提供講座も掲載可能 ・上司との認識の相違や組織内順位も表示 ・集合型研修、オンライン研修、eラーニングなど、様々な形態に対応 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Lea

  25. Slide 25: その他事業(ライジング・ネクスト)

    その他事業(ライジング・ネクスト) ■高収益である動画・eラーニング売上は、引き続き好調を維持、オンラインセミナー事務代行売上は 前年同期比52.1%増と好調 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 2Q(実績) 3Q(実績) 4Q(実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 前年同期比 売上高 482 275 345 343 533 +50 +10.5% (前四半期比:QoQ) (+249) (▲206) (+69) (▲1) (+189) 売上総利益※ 358 148 209 215 388 +29 +8.2% (前四半期比:QoQ) (+209) (▲210) (+60) (+5) (+17

  26. Slide 26: <参考資料①> 人的資本拡充について

    <参考資料①> 人的資本拡充について Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 25

  27. Slide 27: 人的資本経営とインソースの役割

    人的資本経営とインソースの役割 ■人的資本経営における企業の課題は大きく2つ ・課題①「人的資本の価値向上」 ・課題②「人的資本の情報開示」 ■課題解決に向け、当社は人材教育、人的資本管理ツール、コンサルティング・アセスメントの 3つの分野でご支援 ■人的資本の拡充は各社の経営戦略に連動 日本企業が課題としている主要テーマは5つ(2023年1月末時点、当社調べ) <日本企業の主な課題> カテゴリ 項目例 業績向上 ①DX推進による顧客価値創造、生産性向上 ①デジタル人材数、DX教育受講者数、DX資格保有者数 ②次世代リーダー(経営人材)育成 ②リーダー育成プログラム参加者、若年層リーダー数 ③

  28. Slide 28: インソースの人的資本の拡充 ~成長し続けるための指標

    インソースの人的資本の拡充 ~成長し続けるための指標 ■インソースが重視している人的資本開示項目(一部) ・業績拡大に直結する1人当たり売上高および営業利益を最重視、推進と改善の両立を継続 ・業績向上意欲醸成と経営参画意識喚起のため、社員株主を拡大 ・多様な人材が働きやすい組織づくりを継続して推進し、優秀な人材を安定的に確保 23年9月期 カテゴリ 項目 21年9月期 22年9月期 備考 3月末時点 22,193 24,181 12,570 期中の平均社員数(臨時従業員数は含ま 業績向上 社員1人当たり 売上高(千円)※ (通期実績) (通期実績) (半期実績) ず)で算出 7,113 8,6

  29. Slide 29: 人的資本経営とインソースが提供するサービス

    人的資本経営とインソースが提供するサービス ■人的資本の価値向上/情報開示のあらゆるプロセスで、当社はサービスを提供 迅速廉価に提供できるパッケージ版、独自性の追求が可能なカスタマイズ版を用意 インソースが提供するサービス 企業の実施事項 実施事項における想定課題 ※カスタマイズで独自項目に対応 STEP ・経営戦略に沿った独自性ある指標づくり ・コンサルティング STEP1 1 指標の設定 →企業価値向上につながる指標の検討 業績と連動する人的資本の分析、調査等 ・人的資本開示の簡便化 ・Leafファミリー STEP 開示データの STEP2 ・複数のシステムに点在するデータの集約、 Lea

  30. Slide 30: <参考資料②> 会社概要とインソースの特徴、ESGへの取り組み

    <参考資料②> 会社概要とインソースの特徴、ESGへの取り組み Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 29

  31. Slide 31: 会社概要

    会社概要 ・会社名 株式会社インソース (証券コード:6200) ・住所(東京本部) 東京都荒川区西日暮里4-19-12 インソース道灌山ビル ・資本金 800,623千円 ・設立 2002年11月 ・代表者/経歴 代表取締役 執行役員社長 舟橋孝之 1988年に三和銀行(現三菱UFJ銀行)に入行。システム開発部門(管理会計、営業、マーケ ティング)や個人金融部門(新商品開発)を担当。流通業を経て、株式会社インソースを設立し、 代表取締役に就任 ■関連会社について ■拠点数 国内23カ所 ※23年3月末時点 ミテモ株式会社 ※支社併設のセミナールームあり ・eラーニング・プラットフォーム事業

  32. Slide 32: インソースグループの事業内容

    インソースグループの事業内容 ■対面研修でもオンライン研修でも「翌日から実践できる」内容で、ワーク・演習中心の構成 ■研修運営のプロセス全体をIT化。高品質・高頻度開催を実現 ■研修に対する高い受講者満足度 研修内容評価 96.1% / 講師評価 94.2% ※23年3月末時点 売上構成(23年9月期1H) 46.2% 売上構成(23年9月期1H) 22.8% 講師派遣型研修事業 22年9月期 49.5% 公開講座事業 22年9月期 23.6% 組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 1名から参加できるオープンセミナー型研修 講師とテキスト開発を分離・IT化 顧客ニーズに即応。 高頻度に全国

  33. Slide 33: インソースを取り巻くステークホルダー

    インソースを取り巻くステークホルダー ■マザーズ上場年度末(16年9月末)と現在の比較 お取引先数 41,556組織 1.5倍 358名 講師 358名 200名 ※創業以来、当社サービスを 16年9月末 23年3月末 ご利用いただいたお取引先数 連携 17,157 2.4倍 41,556 組織 組織 279名 2倍 608名 全社員数 608名 16年9月末 23年3月末 多様なスペシャリストが在籍 16年9月末 23年3月末 商品・ サービス 全事業※1の規模別売上構成比※2 16年9月末 23年3月末 ※1 全事業:講師派遣型研修事業、公開講座事業、ITサービス事業、その他事業 ※2 顧

  34. Slide 34: お取引先と四半期別売上高の構成比

    お取引先と四半期別売上高の構成比 ■業種別お取引先数構成比 過去1年間(22年4月~23年3月)に 当社サービスをご利用いただいたお取引先内訳 ■運輸・倉庫 3.4% ■電力・ガス・水道 1.8% 過去1年間(22年4月~23年3月)に ■その他 4.1% 当社サービスをご利用いただいたお取引先累計 ■金融 3.5% 13,519組織 ■教育・大学 ■製造業 5.0% 22.9% ■医療・福祉 5.4% 【ご参考】 創業以来、当社サービスをご利用いただいたお取引先累計 ■流通・商社 5.8% 9.0% 16.0% 41,556組織 ■建築・不動産 10.1 13.0 ■官公庁関連 % % ■サ

  35. Slide 35: 連結従業員数

    連結従業員数 ■23年4月は新卒31名、中途社員4名が入社 ■新卒入社1年以内、中途入社半年以内の社員を「先行投資枠」と定義 特に新卒についてはDXスキルと営業スキルの両方を持つ新たな中核人材として育成中 23年9月期 23年9月末 22年9月末 連結従業員数 (実績) 1H末(実績) 目標までの人数 (目標) (前期末比) (前期末比) 従業員数※ 592 608 54 662 単位:名 (+16) (進捗率22.9%) (+70) うち先行投資枠※ 101 80 36 116 単位:名 (+15) 従業員数推移 662人 ■従業員 ■先行投資枠 592人 608人 80人 116人 101

  36. Slide 36: ダイバーシティの状況

    ダイバーシティの状況 ■従業員のうち女性比率は56.4%、管理職のうち女性比率は37.8%、シニアも多数活躍 ■えるぼし認定で2つ星を取得 、健康経営優良法人2023に認定 ※ ※女性活躍推進法に基づき、女性の活躍推進に関する取り組みの実施状況等が優良な企業を、厚生労働大臣が認定する制度 合計 うち女性 <民間企業> 従業員数 343人 608人 管理的職業に占める ※2 56.4% 女性の割合 73人 13.2%(※1) 管理職 193人 (令和4年版/出典:内閣府 37.8% 男女共同参画局) 外国出身 シニア 11人 ※4 3人 (60才以上) 39人 LGBT 5人 障がいのある方 障

  37. Slide 37: インソースの特徴

    インソースの特徴 「コンテンツ開発力」「営業力」「システム開発力」で絶えず進化し続ける インソースグループの3つの強み 今後の事業活動 提供する価値 1.社会人教育 市場のニーズ 顧客の課題解決 トータルソリューション 品質改善 2.ITサービス 最適な手段・コスト ノウハウの仕組み化 あらゆる人が コンテンツ開発力 「働く楽しさ・喜び」を コンテンツ開発(教育・Web 3.その他サービス 実感できる サービス)を内製化 (ライジングネクスト) 社会をつくる 3つの ・地方創生サービス 強み ・オンライン事務代行サービス ・Webマーケティング システム開発力 営業力 ・人材紹介 など システ

  38. Slide 38: ①コンテンツ開発力 ~多様なコンテンツ・サービスを生み出す体制

    ①コンテンツ開発力 ~多様なコンテンツ・サービスを生み出す体制 ■IT化の活用による分業とコンテンツ内製化 ■多様なコンテンツ・Webサービスを迅速に開発 ■分業と内製化イメージ(研修事業) 144名のコンテンツ開発クリエイター・109名のITエン それぞれの役割に専念することで、 ジニアが顧客ニーズ・社会の変化に合わせて、新 コストダウンと研修のクオリティアップが実現 サービスを開発 ■コンテンツ数 講師派遣型研修 公開講座型研修 eラーニング・動画 3,974 種類 3,763 種類 649 種類 ※23年3月末時点 コンテンツ開発 ■ジャンル別 クリエイター(144名) 打ち合せ テキス

  39. Slide 39: ②営業力 ~人とITを活用した営業展開

    ②営業力 ~人とITを活用した営業展開 ■インソースのビジネスの流れ ~営業プロセスで発生したデータをITで活用し、創業以来、営業DXを推進 全国組織へのメー Webからの 全国へ迅速に WEBinsource ルマガジン・FAX お問合せ ご訪問 会員の獲得 (Zoom商談も活用) デジタルマーケター 24名 Webページ 23,819ページ 全国23拠点、218名の営業担当者 年間1,000万通のメール送付 当社サービス 迅速な ITで 仕組み化 公開講座 Webページ化 デザイナー 20名 ITエンジニア 109名 講師派遣型 ITサービス 研修 事業 新サービス開発 (研修・動画・We

  40. Slide 40: ③IT力 ~システムの内製化

    ③IT力 ~システムの内製化 ■創業以来、業務効率化のために ■ECサイトで当社サービスを販売、 システム化を推進し、一部を外販化 システム・Webサービスも提供 ■システム内製化のイメージ ■会員サイトWEBinsource、動画百貨店 などのECサイトで販売 あらゆる情報をデータベース化し、業務を 仕組み化 ■人事サポートシステム「Leaf」を販売 人的資本経営は 「Leaf」ファミリー 取引先・顧客情報 研修情報 におまかせ! (交渉記録など) (実施日・費用など) <Leafファミリー ラインナップ> サービス名称 主なターゲット 受講者情報 コンテンツ情報 Leaf (教育管理・LM

  41. Slide 41: 23年9月期第2四半期 ESGハイライト

    23年9月期第2四半期 ESGハイライト ■方針:ESG+P(Performance:業績)経営を掲げ、ESGと持続的な業績向上を目指す ■評価:MSCI ESG レーティングは「AA」、当社教育事業や社内教育を評価 <主な取り組み状況> ■Environment ①研修事業における電子テキストの提供 ・研修事業にて紙テキストの代替として22年4月より電子テキストを提供 ・年間累計実績は利用者4.8万人、約7tのCO2削減に貢献(23年3月末時点) ・官公庁、民間企業問わずセミナー形式での活用や公開講座受講にて利用 ②FSC認証紙への切り替え ・森林保全のため、社内利用紙(22年9月期実績:約

  42. Slide 42: ご参考 Environmentへの取り組み

    ご参考 Environmentへの取り組み ■2050年の事業活動におけるCO2排出ネットゼロを目指し活動継続中 <長期環境目標> <これまでの取り組み> <指標と目標> Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 41

  43. Slide 43: <参考資料③> 中期経営計画「Road to Next 2025」

    <参考資料③> 中期経営計画「Road to Next 2025」 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 42

  44. Slide 44: 中期経営計画「Road to Next 2025」 ~連結業績推移

    中期経営計画「Road to Next 2025」 ~連結業績推移 ■本中計では、25年9月期に売上高15,180百万円、営業利益5,300百万円、 営業利益率34.9%を目指す 単位(百万円) 20,000 40.0% 35.8% 34.9% 18,000 33.8% 34.3% 35.0% 32.1% 16,000 15,180 30.0% 14,000 営業利益率 12,940 23.2% 11,050 25.0% 12,000 軸ラベル 軸ラベル 10,000 9,418 20.0% 15.3% 8,000 7,501 売上高 15.0% 6,000 5,608 5,119 1H 5,

  45. Slide 45: 株主還元方針

    株主還元方針 ■配当性向40%を目途に、業績に連動した配当を実施 ■22年9月期の1株当たり配当金は、新規上場した16年9月期の9.8倍(※注2) 単位(円) 40 (注1)当社は、 2023年1月1日に株式分割を行いま した。23年9月期1株当たり当期純利益 35 及び期末配当金は当該株式分割後のも のを記載しております。 30.17 30 26.53 25 20 18.71 15 9.93 7.68 1株当たり当期純利益 10 5.09 5.3 3.89 12.5 5 10.7 1株当たりの 7.7 配当金 1.1 1.8 2.4 4.0 4.6 0 16年9月期 17年9月期 18年9月

  46. Slide 46: 中期経営計画「Road to Next 2025」 ~基本方針と重点施策

    中期経営計画「Road to Next 2025」 ~基本方針と重点施策 ■基本方針 高付加価値サービスを提供し、高成長かつ営業利益率33%以上を継続 25年9月期は売上高15,180百万円、営業利益5,300百万円を目指す ■基本方針実現に向けた重点施策 1.人的資本経営重視の波に乗り、多角的にサービスを展開 ①人的資本価値向上に資する人材教育サービスの提供(DX教育 等) ②人的資本管理ツールの提供(Leaf人的資本管理 等) ③人的資本経営向けコンサルティング・アセスメントの提供 2.新規成長分野(研修事業・ITサービス事業に続く事業)の開発・販売促進 ~新規成長分野を『ライジング・ネク

  47. Slide 47: 中期経営計画「Road to Next 2025」 ~事業別業績目標

    中期経営計画「Road to Next 2025」 ~事業別業績目標 単位(百万円) 22年9月期 23年9月期 24年9月期 25年9月期 (実績) (予想) <目標> <目標> 売上高 9,418 11,050 12,940 15,180 (前年比) (+1,917) (+1,631) (+1,890) (+2,240) 全体 売上総利益 7,234 8,580 10,080 11,890 (売上総利益率) (76.6%) (77.6%) (77.9%) (78.3%) 売上高 4,665 5,480 6,400 7,490 (前年比) (+867) (+814) (+920) (+1,0

  48. Slide 48: 関連市場規模・関連国家予算

    関連市場規模・関連国家予算 ■社会人教育市場 ~引き続き成長余地は大きい 研修市場規模予想 単位:億円 ・市場規模は22年 3,400億円、25年 4,000億円以上と想定※1 6,000 4,800 うちDX研修市場規模は22年 320億円、25年 400億円と想定※2 4,000 4,000 3,400 ・市場シェアは現在約2%であり、今後とも成長余地は大きい 2,600 2,000 1,550 ※1 厚生労働省「能力開発基本調査」、総務省「労働力調査」等を基に、当社にて算出 DX研修市場規模は ※2 情報処理推進機構(IPA)「デジタル・トランスフォメーション(DX)推進に向けた企業とI

Insource — Q2 FY2023 Earnings Presentation on 6ix