Insource Co.,ltd. · TSE:6200

Insource Co.,ltd — Q2 FY2026 Earnings Presentation

47 slides from Insource Co.,ltd's earnings presentation, May 7, 2026

  1. Slide 1: 26年9月期 第2四半期(中間期)連結業績説明資料

    株式会社インソース 26年9月期 第2四半期(中間期) 連結業績説明資料 2026年5月7日(木)

  2. Slide 2: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する、経営目標などが記載されています。これらの将 来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮 定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により実際の業績が本書の記載と著し く異なる可能性があります • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計 原則に従って表示されています • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等につ き、開示規則により求められる場合を除き、必ずし

  3. Slide 3: 目次

    目次 Chap. 01 エグゼクティブサマリー P.4 Chap. 02 生成AI戦略 P.6 Chap. 03 26年9月期第2四半期(中間期)連結業績 P.17 Chap. 04 26年9月期 通期業績予想修正および下期に向けて P.29 参考資料① 会社概要とインソースの特徴 P.32 参考資料② 中期経営計画「Road to Next 2028」 P.40 参考資料③ 人的資本とESG活動について P.44 2026年9月期 第2四半期決算補足データ(Excel形式)は、当社HP「IR情報」ページ内、「IRライブラリー」より ダウンロードください。 ※2026年5月7日(木)21時(日

  4. Slide 4: エグゼクティブサマリー

    Chap. 01 エグゼクティブサマリー Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成AIへの投入は固く禁じます。 4

  5. Slide 5: エグゼクティブサマリー 26年9月期第2四半期連結業績

    エグゼクティブサマリー 26年9月期第2四半期(中間期)連結業績 ■ 2Qの売上高は前年同期比309百万円(8.8%)増、営業利益は1Q前年比減から改善し同66百万円(4.5%)増 ■ 1Hの売上高は前年同期比563百万円(8.0%)増で過去最高となり、営業利益は同8百万円(0.3%)増 ■ 生成AIを業務に組み込み社内業務を効率化、実践知として社外向けに新サービスや新コンテンツを提供 2Q実績 (単位:百万円) 売上高 売上総利益 営業利益 当期純利益 3,819 2,984 1,549 1,064 YoY +8.8% YoY +9.4% YoY +4.5% YoY +3.0% (単位:百万

  6. Slide 6: 生成AI戦略

    Chap. 02 生成AI戦略 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成AIへの投入は固く禁じます。 6

  7. Slide 7: インソースのAI戦略

    インソースのAI戦略 ユーザーへの教育と支援で社内業務DXを低コストで加速 ■インソースがユーザーを教育し、社内の業務DXを安く早く実現していく 現在は社内IT情報システム部門とコンサルタントが業務分析や要件定義を行い、SEやプログラマーが、既存システムへの 実装を担っているが、今後はユーザーが生成AIを活用し、業務DX化の大半を担うように変化 →当社の役割は、教育と伴走支援と実装SI提供でユーザーによる業務DX化を加速すること 現在の業務DX 今後の業務DX化 インソースの役割 高コストで 教育サービスで低コストかつ持続的に顧客企業 低コストで短時間 長期間を要していた の業務DX化を支援、

  8. Slide 8: AIの破壊力再確認と生成AIのビジネス化

    インソースが26年9月期実施していること ■ AIの破壊力再確認と生成AIのビジネス化 1. 自社業務DX化 ~業務プロセスへAI組み込み • AIエージェント「AI-Plants」を営業システムに組み込み、 200名以上の営業担当者が実施している提案書作 成業務の一部を、2時間から5分に短縮 ~非エンジニアの現場担当若手5名と若手エンジニア3名が数ヶ月で実用化 • 営業効率化、WEB・システム・テキスト開発の省力化、本社業務の削減を生成AIで実施中 ⇒全部門でAI活用を前提とした役割分担や人材配置の見直しを実施。下期の事業活動に必要な人員数が減少 ※今後の必要人員は見直す方針、なお中期経営計

  9. Slide 9: 業務DX化~開発プロセスが生成AIで劇的に変化

    業務DX化~開発プロセスが生成AIで劇的に変化 ■「AI-Plants」の開発 ~構想からリリースまで数ヶ月、総コスト3千万円で営業の生産性改善を実現 • 2025年10月に生成AIチームを発足。営業現場で最も時間のかかる提案書作成業務の自動化に着手 • 5名のユーザーメンバーが生成AIエージェントを開発し、3名のエンジニアが既存システムに実装 ⇒既存システムの開発には20年の時間と数十億円の開発費が必要だったが、生成AIを活用した 機能追加はごく短時間の開発期間と低コストで業務DX化を実現 ▼20年と数十億のコスト 提案書たたき台の作成所要時間を2時間→5分に短縮 難易度の 高い業務の 改善

  10. Slide 10: 生成AI活用基盤~社内業務DX化のカギは安心安全な運用基盤

    生成AI活用基盤~社内業務DX化のカギは安心安全な運用基盤 ■生成AI活用阻害要因を自社開発の生成AI活用基盤(vNext)で解消 ~セキュリティ・ガバナンス環境提供サービスで社内業務DXを加速させる AIツール・AIエージェント 生成AI活用基盤(vNext) 情報資産・業務システム 社内で使用可能な生成AI セキュリティ・ガバナンス 研修テキストデータ活用 (RAG検索基盤) 社内アカウント(Microsoft Entra ID)による本人確認 数十万件の研修テキスト・社内文 Copilot/ Teams 組織外からのアクセスは完全遮断 書・提案資料などの蓄積 ChatGPT 誰がいつ何を

  11. Slide 11: AI活用の実践知獲得~AIショールーム化

    AI活用の実践知獲得~教育実践で業務DX化を実現し「AIショールーム化」 ■業務DX化を社員で実践 ■ 社会人教育においても新ニーズ出現 生成AI専任チームの発足 ~AI時代に求められる人材像が変化 10月 わずか2週間で提案書作成AIのプロトタイプを開発。 顧客業務の最前線に入り込み、AIによる課題解決までを行 11月 ベテラン営業の知見をヒアリングし、AIエージェ えるForward Deployed型人材がIT企業、大企業から注目さ ント「AI-Plants」を開発 れ始める。当社にとっては新市場が出現 AI-Plantsの成功~生成AIによる奇跡 12月 生成AIを自社SFA「Plan

  12. Slide 12: 生成AI教育は高成長分野

    生成AI教育は高成長分野 ~AI活用の主要課題は社員のAIスキル、教育のアプローチターゲットは情シスと経営トップ ■生成AI活用にあたっての課題は、社員の基本的なAIリテラシー向上。推進役として 情報システム担当部門と経営トップが関与 生成AI活用における主要な課題は? 生成AI活用の主たる推進部門は? 3年後より高度なAI活用を推進するのは? ※現在と比べて高まる比率の差分(%) 生成AIの本格的利用促進に向けた問題意識調査(2026年 インソース総合研究所) 当社は、生成AI活用の主な推進役となる情報システム担当部門と経営トップ へのアプローチを下期以降強化 Copyright © Ins

  13. Slide 13: 生成AIの業務への展開 市場規模とスケジュール感

    生成AIの業務への展開 市場規模とスケジュール感 ■生成AIの社内業務への本格活用はこれから本番~2030年には1.2兆円 ・現在は、先進企業や大企業の事業部単位で導入が進む段階にあるが、この後急速な普及期を迎える ・AIエージェントを作る人材を育成するビジネスが増加し、生成AIを教育から開発までカバーする当社の追い風に AIアプリケーション 市場規模 1.5 AI-OJT・AI-Plantsなどの、AI組み込みのサービ (兆円) 1.3兆円 スを提供 1.2兆円 DXコンサルティング 1.0 エージェントの作成や実装を伴走支援。既存業 務へのAI組み込みのための業務整理から関与 生成AI組み

  14. Slide 14: インソースの事業構造の変化~既存事業と生成AI事業

    インソースの事業構造の変化~既存事業と生成AI事業 ■短期的には、既存事業教育事業の着実な推進とDX関連事業の成長を実現、 中長期的には、AIを活用した顧客の業務DX支援事業を大幅に拡大 短期(~2030) 中長期(~2035) AI活用期の成長戦略 AI業務活用拡大期の成長 ・既存事業をおろそかにせず、 AI事業の成長を図る ・既存事業の生産性をAIで強化し ・高い生産性を維持しながら、 つつ、AI事業に人材をシフト 売上割合40% サービスの品揃えと営業強化 で市場シェア拡大を目指す 成長率10~20% ・AI人材は継続強化 生成AIで生産性向上を図りながら、 ・市場の成長にあわせ中堅・中

  15. Slide 15: 26年9月期下期 生成AI取組ロードマップ

    26年9月期下期 生成AI取組ロードマップ ■4月から9月の半年間で、生成AIサービスのリリースと社内AI人材育成・研究開発拠点の 整備を一気に推進、プロダクトと組織の両輪でAI関連事業を加速 AI-Plants 販売開始 AI人事制度支援 提供開始 Remote-Plantsに生成AI機能を搭載し AIエージェントによる人事制度設計サービスの リニューアル 提供を開始 WEBinsource人事管理 新機能リリース WEBinsource 新機能リリース AIによる従業員検索機能を搭載 AIチャットによる研修テーマ、人材育成の悩みに 対する回答生成機能を搭載 生成AIを活用したテキストの作成

  16. Slide 16: 生成AI研究開発センター

    生成AI研究開発センター ■生成AI人材採用と生成AI技術力の強化 宇都宮、九州(インソースクリエイティブソリューションズ)に生成AI研究開発センターを開設。 人員を強化し、生成AI関連サービス開発、および生成AI活用基盤開発、サポート体制を強化 ▼インソース宇都宮 生成AI研究開発センター イメージ ▼インソースクリエイティブソリューションズ (2026年秋開設予定) (2025年10月から生成AIチームが活動) 生成AIの教育の深化とデジタルサービス開発を加速 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成

  17. Slide 17: 26年9月期第2四半期(中間期)連結業績

    Chap. 03 26年9月期第2四半期(中間期) 連結業績 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成AIへの投入は固く禁じます。 17

  18. Slide 18: 連結損益計算書① 全体

    連結損益計算書① 全体 単位(百万円) 前年同期比 前年同期比 25年9月期 26年9月期 25年9月期 26年9月期 26年9月期 進捗率 コメント 2Q(実績) 2Q(実績) 増減値 増減率 1H(実績) 1H(実績) 増減値 増減率 通期予想 (修正後) 【売上高】 売上高 3,510 3,819 +309 +8.8% 7,020 7,584 +563 +8.0% 修正 16,000 ▲800 47.4% • 2Qは公開講座や動画・e ラーニングの売上増、講 師派遣型研修の平均単価 売上総利益 2,728 2,984 +256 +9.4% 5,448 5,857 +409 +7.5% 修

  19. Slide 19: 連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益

    連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益 単位(百万円) 25年9月期 26年9月期 前年同期比 25年9月 26年9月期 前年同期比 26年9月期 進捗率 2Q 2Q 期1H 1H 通期予想 (修正後) コメント (実績) (実績) 増減値 増減率 (実績) (実績) 増減値 増減率 講師派遣型 修正 【売上高】 研修事業 売上高 1,284 1,386 +102 +8.0% 3,115 3,425 +309 +9.9% ▲380 7,730 44.3% • 2QはDX研修比率の向上 および価格改定施策によ 1H 修正 り平均単価が前年同期比 売上構成比 売上総利益 1,021 1,10

  20. Slide 20: 連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益

    連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益 単位(百万円) 25年9月期 26年9月期 前年同期比 25年9月期 26年9月期 前年同期比 26年9月期 進捗率 2Q(実績) 2Q(実績) 1H(実績) 1H(実績) 通期予想 (修正後) コメント 増減値 増減率 増減値 増減率 修正 ITサービス 売上高 692 686 ▲6 ▲0.9% 1,093 1,116 +23 +2.1% ▲170 2,010 55.5% 【売上高】 • 2Qのリカーリング売上 事業 は前年同期比19.4%増の 売上総利益 557 536 ▲20 ▲3.7% 861 843 ▲17 ▲2.0% 修正 ▲210 1

  21. Slide 21: 26年9月期 サービスドメイン別業績

    26年9月期 サービスドメイン別業績 単位(百万円) 26年9月期 25年9月期 26年9月期 前年同期比 25年9月期 26年9月期 前年同期比 売上 予算 1H 主要ドメイン 2Q 2Q 1H 1H 通期予想 進捗率 売上 構成比 コメント (実績) (実績) 増減値 増減率 (実績) (実績) 増減値 増減率 予算 構成比 人事部門支援 【人事部門支援】 Leafシリーズ、研修運営代行、 769 860 +91 +11.8% 1,332 1,522 +189 +14.2% 3,000 51% 20.1% 19% 2Qは官公庁一括案件 評価制度コンサル、官公庁一括 増加により、前年同 期比

  22. Slide 22: 顧客セグメント別業績(全事業合計)

    ※1 2026年9月期第2Qより、新たな算出定義に基づき、当社独自の顧客セ 顧客セグメント別業績(全事業合計) グメントを再設定。それに伴い、過去実績も同条件で算出 ※2 営業一人あたり売上高、営業利益額は期中平均営業人数で算出 EB(エンタープライズビジネス) 25年9月期1H 26年9月期1H 前年比 MM(ミッドマーケットビジネス) コメント GB(グロウビジネス) 実績 実績 増減値 増減率 顧客当たりの平均売上高(千円) 722 752 +29 +4.1% 【全セグメント】 • 顧客当たり平均売上高が前年同期比 全セグメント合計 顧客数(組織) 9,714 10,084 +370 +

  23. Slide 23: 業種別業績

    業種別業績 ■流通・商社は動画・eラーニング買い切り、動画制作売上増により、対前年21.5%成長。官公庁・自治体 は一括受託案件により対前年15.6%成長。一方、金融は大型案件の縮小により、対前年で減少 単位(百万円) 売上構成比 20.1% 官 公 売上構成比 19.3% I 売上構成比 13.7% T情 25年9月期 26年9月期 (※) 25年9月期 26年9月期 25年9月期 26年9月期 製 1H 1H 前年比 庁 1H 1H 前年比 サ報 1H 1H 前年比 造 ・ ー通 業 +137 自 +197 ビ信 +124 1,383 1,521 (+10.0%) 1,265 1,462

  24. Slide 24: 連結貸借対照表(26年3月末)

    連結貸借対照表(26年3月末) ■連結貸借対照表 単位(百万円) 26年9月期 前期末比 25年9月期 コメント 1H末 増減値 増減率 流動資産 10,200 9,602 ▲597 ▲5.9% • 1Qでの配当金20億円、税金等15億 円の支払いにより現預金が減少 うち現預金 8,191 7,119 ▲1,071 ▲13.1% 固定資産 5,948 6,275 +326 +5.5% 資産合計 16,149 15,878 ▲271 ▲1.7% 流動負債 3,592 3,360 ▲232 ▲6.5% • 1Qでの税金、賞与の支払いにより流 動負債が減少 うち前受金※ 1,097 1,070 ▲2

  25. Slide 25: 人的資本 連結従業員数

    人的資本 連結従業員数 ■生成AIを全部門の業務に組み込むことで期末人員目標数を削減 ■採用については新卒を中心とした計画的な人材育成を継続 ■ 26年4月は40名の新入社員が入社 ■連結従業員数推移(目標値修正) 単位(人) 25年9月末 26年3月末 26年9月末 26年9月末 修正前目標比 (実績) (実績) (修正後目標) (修正前目標) 従業員数 755 759 780 815 ▲35 (前期末比) (+71) (+4) (+25) (+60) ■生成AI活用と採用最適化で総人件費を圧縮 ■総人件費予想 単位(百万円) 26年9月期 26年9月期 修正後 1.社内教育により生産性を向

  26. Slide 26: コンテンツIP開発状況

    コンテンツIP開発状況 ■AI活用の先、仕事の変化を見据えたリスキリングニーズが増加 業務の最前線に人を送り込んで課題解決に取り組むForward Deployed Engineerが注目される中、人材教育分野における “FDE”として、クライアントに固有の課題解決を支援するための研修・制度・しくみを提供 研修コンテンツ開発数 AIスキル強化 順位 26年9月期 2Q 26年9月期1H AIエージェントの“民主化”を推進 1 ビジネススキル 20 ビジネススキル 39 ・公開講座では、「AIエージェント基礎研修」をはじ め、目的別・レベル別で作り分けたプログラムを多 2 コミュニケーション 1

  27. Slide 27: 各種KPI

    各種KPI ■生成AI活用「AI-Plants」で提案金額の積み増しを狙う 25年9月期 26年9月期 26年9月期 26年9月期 26年9月期 (実績) 1Q(実績) 2Q(実績) 1H(実績) (目標) 講師派遣型研修新規コンテンツ数 単位:種類 361 90 90 180 360 (累計コンテンツ数) (4,883) (4,973) (5,063) (進捗率 50.0%) (5,243) 公開講座新規コンテンツ数 単位:種類 531 138 108 246 400 (累計コンテンツ数) (4,932) (5,070) (5,178) (進捗率 61.5%) (5,332) 月 動画・eラ

  28. Slide 28: 26年9月期 第2四半期~主なニュース

    26年9月期 第2四半期~主なニュース (26年5月7日現在) ■AI関連事業を拡大、DX・AX支援サービスを強化 事業分野 ニュース 備考 AI関連事業 (2月)AIを個人の便利ツールで終わらせない「生成AIアセスメント」提供開始 生成AI活用 ~組織の業務改革へ5つの評価軸で現状を可視化 (3月)生成AI機能で営業革新を実現するツール「AI-Plants」を提供開始 生成AI活用 ~取引先情報を自動収集・整理し、営業活動の生産性向上を支援 (5月)事故報告書から生成AI活用で高品質な動画教材を生成する「ケーススタディ教材制 生成AI活用 作powered by AI-OJT」を提供開始 講

  29. Slide 29: 26年9月期 通期業績予想修正および下期に向けて

    Chap. 04 26年9月期 通期業績予想修正および下期に向けて Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 「insource」「Leaf」「WEBinsource」「動画百貨店」の名称及びロゴは株式会社インソースの登録商標です。 29

  30. Slide 30: 26年9月期 通期業績予想修正(全体および事業別)

    26年9月期 通期業績予想修正(全体および事業別) • 売上: 全事業で売上成長が見込めるが、期初予想の168億円から160億円に修正、売上は前年比10.3%増 • 営業利益:生成AI活用で総人件費増を圧縮するものの、売上修正により68億円から63.8億円に修正、営業利益は前年比6.7%増 単位(百万円) 25年9月期 26年9月期 修正 26年9月期 対前年 業績予想修正のポイント (実績) (修正前予想) 増減値 (修正後予想) 増減値 増減率 ■売上高 売上高 14,510 16,800 ▲800 16,000 +1,490 +10.3% • 期初予想から修正となるが、DX関連研 修比率

  31. Slide 31: 26年9月期下期の業績向上策

    26年9月期下期の業績向上策 ■2Qより実施している営業強化施策を着実かつ徹底的に継続し、下期の成果に結実 ■生成AI活用により、販管費(採用関連費含む総人件費)増を抑制 テーマ 施策 1.業界随一のコンテンツ力を活かし、既存サービスの複数提案活動継続 2.新規開拓チームに加え、全営業部門が大企業取引を獲得する体制に変更 営業体制増強 3.AIエージェント研修など生成AI関連サービスの販売を強化 4.中央官庁、都道府県の大型案件競争案件獲得は継続 5.グループ各社によるコンサルティング支援強化で1社あたり売上拡大 ・AI-Plants活用による活動量増加とともに、クロージング力を強化 提案金額

  32. Slide 32: 参考資料① 会社概要とインソースの特徴

    参考資料① 会社概要とインソースの特徴 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成AIへの投入は固く禁じます。 32

  33. Slide 33: インソースの研修とは

    インソースの研修とは ■インソースの教育の目的は行動変容。知識付与は生成AIで代替可能だが、職場での実践を目 的としたワークやロールプレイング、気づきは生成AIでは代替不可能 実際のカリキュラム例 「5つのステップで進めるOJT研修~リーダー・管理職の部下指導」 特長1.講義とワークの比率は「4:6」 ~双方向コミュニケーションで「気づき」を得る体験 1.部下をどうやって育成するか 【ワーク】事前課題共有(部下指導で工夫している点、難しいと感じる点) グループワークや発表を通じて経験や視点を共有し、講 (1)心理的安全性の確保(2)計算された部下指導の大切さ(3)部下指導の5つのステップ 師や

  34. Slide 34: インソースの教育と知識教育の違い

    インソースの教育と知識教育の違い ■インソースの行動変容教育と、生成AIで代替可能な知識教育との違い インソースの教育 学校などの知識教育 目的 行動変容 知識の習得 (どう考え、どう行動するべきか) 習得手段 具体的な経験機会 座学 (演習やグループワーク等) (書籍やeラーニング、生成AIでも可能) 生成AIでの代用 不可 可 (人と人の対話で成立) (PC環境があれば一人で学習可能) インソースの教育はなくならず、生成AIと共存し継続成長 「生成AIにより教育産業は大打撃を受ける」というシナリオは、当社には該当しない ■インソースはどんな企業か ①創業当初からのDX企業 • 創業者の舟橋

  35. Slide 35: 生成AIでインソースは成長する

    生成AIでインソースは成長する ■ 生成AIが業績に与える影響(※1) ~マイナスはごく一部、社会の変化は当社にとってチャンス インソースの事業 業績への (25年9月期 期待効果 インソースのサービスの特徴 生成AIの特徴 影響(予想) 売上構成比) • 書籍と同レベルの効果、インパク 行動変容 ◎ • グループワークや反復演習が中心 × トや徹底力なし • 物理的、時間的、心理的拘束力あり 講師派遣型研修 学習意欲醸成 • 学習者の自発性に依存 マイナス影 ◎ • 講師によるインストラクションを実 × 及び 学習促進 • 強制力発揮には講師の介入が必要 響なし、 施 公開講座事業 (売上構

  36. Slide 36: 会社概要

    会社概要 株式会社インソース(Insource Co., Ltd.) 証券コード:6200 ・駿河台本社 東京都千代田区神田小川町3-20-4 第二龍名館ビル 5階 (本店 東京都千代田区神田小川町3丁目20番地) ■拠点数 国内28カ所 ※26年4月末時点 • グループ会社 7社 北海道支社※ • セミナールーム数 6都市63教室 (※セミナールームあり 10か所) 東北支社※ • オンライン研修ブース 86ブース 新潟事業所 宇都宮事業所 高崎事業所 土浦事業所 富山営業所 千葉事業所 京都事業所 金沢営業所 大阪支社※ 駿河台本社※ 神戸事業所 道灌山ビル ミテモ株式会社 中四国支社 白

  37. Slide 37: インソースグループの事業内容

    インソースグループの事業内容 ■対面研修でもオンライン研修でも「翌日から実践できる」内容で、ワーク・演習中心の構成 ■研修運営のプロセス全体をIT化。高品質・高頻度開催を実現 ■研修に対する高い受講者満足度 … 研修内容評価 96.2% / 講師評価 94.3% ※26 年3月末時点 売上構成 26年9月期1H 45.2% 売上構成 26年9月期1H 22.6% 講師派遣型研修事業 25年9月期 47.4% 公開講座事業 25年9月期 24.7% ■組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 ■1名から参加できるオープンセミナー型研修 受講者の悩みにマッチしたコンテンツを提供 全国6都市のセミナ

  38. Slide 38: 進化するインソースグループの経営基盤

    進化するインソースグループの経営基盤 ■生成AI時代の競争優位を築く、創業以来の3つの力とデータ基盤 ※26年3月末時点 コンテンツ開発力 システム開発力 営業力 • 業務に即した自社開発システム • 生成AI時代に適応したLLMOマーケ • 講師、営業担当、テキスト開発担当を 「Plants」で、あらゆる業務を仕組化 ティングをいち早く実践中 分離。コストダウンとクオリティアッ し業務効率化を実現 • Webマーケティングとダイレクト プを両立 • 「稼ぐ」システムで「Leaf」シリーズ マーケティングを推進 • 各コンテンツを講師派遣型研修、公開 やECサイト「WEBinsource」「動

  39. Slide 39: 従業員構成とステークホルダー

    従業員構成とステークホルダー ■従業員は順調に増加、DXおよび生成AI担当者の採用、育成を強化 25年9月期 26年9月期 25年9月期 26年9月期 前期末比 前期末比 (実績) 1H(実績) (実績) 1H(実績) 全従業員数 ※1 755名 759名 +4名 累計お取引先数 49,561組織 51,307組織 +1,746組織 420名 419名 過去1年間にご利用 うち女性(割合) ▲1名 16,063組織 16,387組織 +324組織 (55.6%) (55.2%) いただいた取引先数 管理職 233名 252名 +19名 株主数 9,192名 19,132名 +9,940名 93

  40. Slide 40: 参考資料② 中期経営計画「Road to Next 2028」

    参考資料② 中期経営計画「Road to Next 2028」 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成AIへの投入は固く禁じます。 40

  41. Slide 41: 中期経営「Road to Next 2028」 ~目標と方針

    中期経営「Road to Next 2028」 ~目標と方針 ■ 2028年9月期目標 ~生成AI&コンテンツIPを軸にした、さらなる成長 ※26年11月発表予定の新中期経営計画で見直し予定 単位(百万円) 売上高 営業利益 当期純利益 CAGR(売上高) (2025~2028年 3年間平均成長率) 23,400 9,620 6,820 17.3% 25/9期比 +8,890 25/9期比 +3,642 25/9期比 +2,690 25/9期比 +1.8pt 1.生成AI対応サービスを拡大 2.コンサルティング強化 3.全方位でコンテンツ開発強化 生成AI時代到来を絶好の機会と 上流工程でコン

  42. Slide 42: 中期経営「Road to Next 2028」 ~連結業績推移

    中期経営「Road to Next 2028」 ~連結業績推移 ■ 28年9月期に売上高23,400百万円、営業利益9,620百万円、営業利益率41.1%を目指す ■ CAGR(売上高・年平均成長率)は17.3%を目指し、成長に向けた積極的な投資を実施 ■ DX関連(生成AI含む)売上を、28年9月期にて9,000百万円達成を目指す ※26年11月発表予定の新中期経営計画で見直し予定 50.0% 単位(百万円) 売上高 25,000 41.2% 39.9% 40.6% 41.1% 23,400 営業利益率 39.6% 36.5% 40.0% 35.8% 19,800 20,000 16,000

  43. Slide 43: 市場環境

    市場環境 ■ 今後さらなる市場拡大が期待される 社会人教育市場の拡大 国内AIシステム市場の拡大 2030年 (億円) 2030年 (億円) 社会人教育市場 5000 4,250 AIシステム市場 20000 17,750 3,650 3,800 (推定) 4000 3,350 3,500 (推定) 15000 3000 ※1 ※2 10000 2000 5,500 4,250 億円 1000 1兆7,750億円 5000 1,750 2,500 3,800 0 CAGR(2024-2030) 0 ≋ CAGR(2024-2030) ≋ 2024 2025 2026 2027 2030 47.

  44. Slide 44: 参考資料③ 人的資本とESG活動について

    参考資料③ 人的資本とESG活動について Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成AIへの投入は固く禁じます。 44

  45. Slide 45: 人的資本の拡充 ~成長し続けるための指標

    人的資本の拡充 ~成長し続けるための指標 ■インソースが重視している人的資本開示項目(一部) • 業績拡大に直結する1人当たり売上高および営業利益を最重視、推進と改善の両立を継続 • 多様な人材が働きやすい組織づくりを継続し、 優秀な人材を安定的に確保するためD,E&Iを推進 • 業績向上意欲醸成とエンゲージメント向上、経営参画意識喚起のため、社員株主を拡大 カテゴリ 項目 23年9月期 24年9月期 25年9月期 備考 期中の平均社員数(臨時従業員数は含まず) 業績向上 社員1人当たり 売上高(千円) 25,225 27,148 28,286 で算出 期中の平均社員数(臨時従業員数は含まず)

  46. Slide 46: 26年9月期2Q ESGハイライト

    26年9月期2Q ESGハイライト ■方針:ESG+P(Performance:業績)経営を掲げ、ESGと持続的な業績向上を目指す ■評価:・MSCI ESG レーティングは最高評価「AAA」を獲得(26年3月4日時点) ガバナンスに関する取り組みが評価される <主な取り組み状況> ■ Environment 1.再生可能エネルギーによるCO2削減 自社ビル全6拠点での再生可能エネルギー利用切替効果により、 25年9月期の電気利用によるCO2排出量は、前年同時期の158.6tから83.8tへ大きく減少 2030年までの長期環境目標である「2020年比50%削減の140.0t」を達成 2.研修事

  47. Slide 47: マテリアリティ及び長期指標

    マテリアリティ及び長期指標 ■経営理念 あらゆる人が「働く楽しさ・喜び」を実感できる社会をつくる 2024年 2025年 2030年 重点課題 実施事項 KPI 9月期 9月期 9月期 ①社会人教育を通じた 研修事業を通じた組織及び 生産性向上 個人の知識・スキル習得、 研修事業 年間受講者数 767千人 872千人 2,000千人 事 (組織の強化) 課題解決、生産性向上 業 を ②多様な環境で活躍する リスキリング、DX教育の提 通 OA・IT・DX教育受講者数 じ ための基礎スキル獲得 供により、ITを活用し個人 17千人 21千人 50千人 (公開講座) た (個人の力強化) でできる

Insource — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix