Slide 1: 26年9月期 第3四半期 連結業績説明資料
株式会社インソース 26年9月期 第3四半期 連結業績説明資料 2026年7月21日(火)
Slide 2: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて • 本資料には、当社に関連する見通し、将来に関する、経営目標などが記載されています。これらの 将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当 該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により実際の業績が本書の記載 と著しく異なる可能性があります • 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会 計原則に従って表示されています • 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っております今後の見通しに関する発表等に つき、開示規則により求められる場合を除き、必ずし
Slide 3: 目次
目次 エグゼクティブサマリー P.4 決算ハイライト 26年9月期第3四半期連結業績 26年9月期下期 業績向上策の3Q進捗状況 26年9月期4Q~27年9月期に向けた業績向上策 株主還元方針と資本政策 26年9月期第3四半期 連結業績 P.10 参考資料① インソースの生成AI戦略 P.23 参考資料② 会社概要とインソースの特徴 P.29 参考資料③ 中期経営計画「Road to Next 2028」 P.36 参考資料④ 人的資本とESG活動について P.38 2026年9月期 第3四半期決算補足データ(Excel形式)は、当社HP「IR情報」ページ内、「IRライブラリー」より ダウンロ
Slide 4: エグゼクティブサマリー 26年9月期第3四半期連結業績
エグゼクティブサマリー 26年9月期第3四半期連結業績 ■ 3Qの売上高は前年同期比381百万円(10.5%)増、営業利益は同148百万円(11.0%)増 ■ 3Q累計の売上高は前年同期比945百万円(8.9%)増、営業利益は同156百万円(3.7%)増 ■ 通期予想に対する進捗率は、売上高が72.4%、営業利益が69.7% ■ 上場10周年を記念し、1株当たり5.5円の記念配当を実施、当期末配当(予想)は35.0円 3Q実績 (単位:百万円) 売上高 売上総利益 営業利益 当期純利益 3,998 2,980 1,497 1,050 YoY +10.5% YoY +9.5% YoY +11.0
Slide 5: 決算ハイライト ①全体
決算ハイライト 26年9月期第3四半期連結業績①全体 ■ 全体 3Q • 売上高は、講師派遣型研修事業と公開講座事業の売上増が寄与し、前年同期比381百万円(10.5%)増 の3,998百万円。講師派遣型研修事業、公開講座事業、動画・eラーニング販売事業において、価格改定 の効果が2Qから継続 • 営業利益は、売上高の増加および販管費増の抑制効果により、前年同期比148百万円(11.0%)増の 1,497百万円 • 販管費は、2Qからの施策である中途社員の厳選採用および、生成AI活用による生産性向上と人員配置 の最適化により総人件費の伸びが抑制され、前年同期比109百万円(8.0%)増の1,4
Slide 6: 決算ハイライト ②事業別
決算ハイライト 26年9月期第3四半期連結業績②事業別 ■ 事業別 3Q • 講師派遣型研修事業の売上高は、前年同期比233百万円(12.2%)増の2,151百万円 DX関連研修比率向上や公共の大型案件獲得等が寄与し、1社当たり単価は前年同期比14.4千円増 • 公開講座事業の売上高は、前年同期比83百万円(8.2%)増の1,101百万円 平均単価は前年同期比7.3%上昇。受講者数は、来場型は同14.2%増と好調に推移する一方、オン ラインは同11.2%減 • ITサービス事業の売上高は、前年同期比45百万円(12.9%)増の403百万円 Leafの有料利用組織数が919組織、アクティブユーザ
Slide 7: 26年9月期下期 業績向上策の3Q進捗状況
26年9月期下期 業績向上策の3Q進捗状況 ■ 営業体制増強 • 全営業部門が大企業取引を獲得する体制に変更 ⇒EB既存先の深耕を実施、1社当たり売上高は1Hの前年同期比6.3%減に対し、3Qは同0.4%増で 回復傾向 • AIエージェント、AIアプリケーションなど生成AI関連サービスの販売を強化 ⇒生成AI関連研修の3Q売上高前年同期比は2.7倍で成長スピードが加速、併売強化により関連サー ビスを提案中 ■ 提案金額増加 • 「AI-Plants」活用による活動量の増加、クロージングの強化 ⇒提案金額は前年同期比69%増加。提案金額増に伴い成約額も増加 ■ 価格改定 • 講師派遣型研修事業、
Slide 8: 26年9月期4Q~27年9月期に向けた業績向上策
26年9月期4Q~27年9月期に向けた業績向上策 EBセグメントとAI関連サービスを重点的に強化するとともに、グループ全体の収益性 向上に向け、経営管理方法や人員配置を変更 ■ 全事業で顧客提供価値のバリューチェーン全体の課題を明確にし、一つ一つ改善し克服へ • サービス・商材別に、顧客のニーズ発生から継続利用までのプロセスの課題を洗い出し、改善 (例:顧客が社内で購買決定しやすい情報提供、容易に申込めるWeb導線、研修受講後のフォロー) • バリューチェーンを継続的に見直す組織と人員を設置し大胆に改善を実施 • 特に公開講座や動画については柔軟な価格設定を実施し、利用者数の増加と単価アップの
Slide 9: 株主還元方針と資本政策
株主還元方針と資本政策 ■ 資本政策と株主還元方針 • 株主の皆様に対する安定的な利益還元の観点、および資本効率向上の観点から、株主還元を重要 な経営課題と捉え、配当性向50%、株主資本配当率(DOE)18%を目標とする配当を実施 • 将来の成長に向けた投資を最優先としつつ、資本の効率性を総合的に勘案し、余剰キャッシュに ついては、自社株買いを中心とした株主還元を機動的に検討・実施する方針 ■ 自社株買いについて • 26年9月期は、300万株(20億円)を上限とした自己株式の取得及び、400万株を上限とした消却 を実施 ■ 26年9月期配当について(記念配当の実施) • 26年7月21日に上
Slide 10: 26年9月期第3四半期 連結業績
26年9月期第3四半期 連結業績 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成AIへの投入は固く禁じます。 10
Slide 11: 連結損益計算書① 全体
連結損益計算書① 全体 単位(百万円) 前年同期比 前年同期比 25年9月期 26年9月期 25年9月期 26年9月期 26年9月期 進捗率 3Q(実績) 3Q(実績) 増減値 増減率 1-3Q(実績) 1-3Q(実績) 増減値 増減率 通期予想 (修正後) 売上高 3,616 3,998 +381 +10.5% 10,637 11,582 +945 +8.9% 16,000 72.4% 売上総利益 2,722 2,980 +257 +9.5% 8,171 8,838 +667 +8.2% 12,340 71.6% 売上総利益率 75.3% 74.5% ▲0.7pt - 76.8% 76.3%
Slide 12: 連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益
連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益 25年9月期 26年9月期 前年同期比 25年9月期 26年9月期 前年同期比 26年9月期 3Q 3Q 1-3Q 1-3Q 進捗率 (実績) (実績) 増減値 増減率 (実績) (実績) 増減値 増減率 通期予想 (修正後) 講師派遣型 売上高 研修事業 単位:百万円 1,917 2,151 +233 +12.2% 5,033 5,576 +543 +10.8% 7,730 72.1% 売上総利益 1-3Q 単位:百万円 1,481 1,651 +170 +11.5% 3,957 4,358 +401 +10.1% 6,140 71.0% 売上構
Slide 13: 連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益
連結損益計算書② 事業別 売上高・売上総利益 単位(百万円) 25年9月期 26年9月期 前年同期比 25年9月期 26年9月期 前年同期比 26年9月期 3Q 3Q 1-3Q 1-3Q 進捗率 (実績) (実績) 増減値 増減率 (実績) (実績) 増減値 増減率 通期予想 (修正後) ITサービス 売上高 357 403 +45 +12.9% 1,450 1,519 +69 +4.8% 2,010 75.6% 事業 売上総利益 262 290 +28 +10.9% 1,123 1,134 +11 +1.0% 1,500 75.6% 1-3Q 売上構成比 売上総利益率 73.5% 72.2%
Slide 14: サービスドメイン別業績
サービスドメイン別業績 単位(百万円) 前年同期比 前年同期比 26年9月期 25年9月期 26年9月期 25年9月期 26年9月期 1-3Q 売上 予算 主要ドメイン 3Q 3Q 1-3Q 1-3Q 通期予想 進捗率 売上 構成比 (実績) (実績) 増減値 増減率 (実績) (実績) 増減値 増減率 予算 構成比 人事部門支援 Leafシリーズ、研修運営代行 645 702 +57 +8.9% 1,935 2,191 +256 +13.2% 3,000 73% 18.9% 19% 評価制度コンサル、官公庁一括 階層別教育 階層別研修、階層別テスト 455 480 +25 +5.6% 1,5
Slide 15: 顧客セグメント別業績(全事業合計)
顧客セグメント別業績(全事業合計) ※2 営業一人あたり売上高、営業利益額は期中平均営業人数で算出 ※1 2026年9月期第2Qより、新たな算出定義に基づき、当社独自の 顧客セグメントを再設定。それに伴い、過去実績も同条件で算出 EB(エンタープライズビジネス) 25年9月期 26年9月期 前年比 25年9月期 26年9月期 前年比 MM(ミッドマーケットビジネス) 3Q 3Q 1-3Q 1-3Q GB(グロウビジネス) (実績) (実績) 増減値 増減率 (実績) (実績) 増減値 増減率 顧客当たりの平均売上高(千円) 510 553 +43 +8.4% 874 919 +44 +5.1%
Slide 16: 業種別業績(全事業合計)
業種別業績(全事業合計) 単位(百万円) 25年9月期 26年9月期 25年9月期 26年9月期 前年比 前年比 3Q 3Q 1-3Q 1-3Q 実績 実績 増減値 増減率 構成比 実績 実績 増減値 増減率 構成比 製造 907 955 +47 +5.3% 23.9% 2,290 2,475 +184 +8.1% 21.4% 官公庁関連 541 625 +84 +15.7% 15.7% 1,806 2,089 +283 +15.7% 18.0% 情報通信・ ITサービス 501 585 +84 +16.9% 14.7% 1,415 1,624 +209 +14.8% 14.0% 建築・不動産
Slide 17: 連結貸借対照表(26年6月末)
連結貸借対照表(26年6月末) ■ 連結貸借対照表 単位(百万円) 26年9月期 前期末比 25年9月期 コメント 3Q末 増減値 増減率 流動資産 10,200 10,165 ▲35 ▲0.4% • インソース宇都宮生成AI研究開発セ ンター建設等により固定資産が増加 うち現預金 8,191 8,218 +27 +0.3% 固定資産 5,948 6,441 +493 +8.3% 資産合計 16,149 16,606 +457 +2.8% 流動負債 3,592 3,001 ▲591 ▲16.5% • 未払金、未払法人税等の減少により、 流動負債が減少 うち前受金※ 1,097 1,269 +1
Slide 18: 人的資本 連結従業員数
人的資本 連結従業員数 ■ 生成AI活用による業務効率化を加速し、期末人員数予想を期初目標から45名削減 ■ 26年4月は40名の新入社員が入社済。中途採用は必要人材を中心に実施 ■連結従業員数推移(予想値修正) 単位(人) 25年6月末 26年6月末 26年9月末 26年9月末 修正前目標比 (実績) (実績) (修正後予想) (期初目標) 従業員数 733 788 770 815 ▲45 (前期末比) (+49) (+33) (+15) (+60) ■生成AI活用と採用最適化で総人件費を圧縮 ■総人件費予想 単位(百万円) 1.社内教育により生産性を向上 26年9月期 26年9月期 修正後
Slide 19: コンテンツIP開発状況
コンテンツIP開発状況 ■ AI活用を1億人へ 研修コンテンツを継続開発しつつ、コンサル・AI関連サービスをIP化・拡充 研修コンテンツ数 5,149種類/コンサルティング 7ジャンル/AI関連サービス 7種 | 教育 ▸ 伴走 ▸ 実装 ▸ 定着 の価値連鎖で商品化 研修コンテンツ開発数 IP/サービス 概要・主な機能 順 26年9月期 3Q 26年9月期 累計 3Q AIサービスの機能拡充と生成AI関連研修の拡大 位 1 デジタルスキル 24 デジタルスキル 63 事故報告書等からケース教材を約5分で生成/業務マニ AI-OJT SaaS 2 ビジネススキル 14 ビジネススキル 53 ュ
Slide 20: 各種KPI
各種KPI ■ 交通広告や生成AIの推奨により問合せ数好調。即提案で受注率向上を目指す 25年9月期 26年9月期 26年9月期 26年9月期累計 26年9月期 (実績) 1H(実績) 3Q(実績) (進捗率) (目標) 講師派遣型研修新規コンテンツ数 単位:種類 361 180 86 266 360 (累計コンテンツ数) (4,883) (5,063) (5,149) (進捗率 73.9%) (5,243) 公開講座新規コンテンツ数 単位:種類 531 246 173 419 400 (累計コンテンツ数) (4,932) (5,178) (5,351) (進捗率 104.8%) (5,332
Slide 21: 26年9月期 第3四半期~主なニュース
26年9月期 第3四半期~主なニュース (26年7月21日現在) ■ AI関連事業を拡大、DX・AX支援サービスを強化 事業分野 ニュース 備考 (4月)生成AI機能で営業革新を実現するツール「AI-Plants」を提供開始 〜取引先情報を自動収集・整理し、営業活動の生産性向上を支援 (5月)事故報告書がケーススタディ動画教材にAIが自動生成する新サービス提供開始 AI関連事業 生成AI活用 〜「AI-OJT」を大幅拡充、経験学習研修も順次開始 (7月)社内マニュアルからAIが自習教材を自動生成するサービス「AI BOAT(アイボート)」提 供開始 講師派遣型 (7月)AI時代をリードする「ネ
Slide 22: 市場環境
市場環境 ■ 社会人教育市場は年率4%程度、国内AIシステム市場は47.2%程度の成長を想定 社会人教育市場の拡大 国内AIシステム市場の拡大 2030年 (億円) 2030年 (億円) 社会人教育市場 5000 4,250 AIシステム市場 20000 17,750 3,650 3,800 (推定) 4000 3,350 3,500 (推定) 15000 3000 ※1 ※2 10000 2000 5,500 4,250 億円 1000 1兆7,750億円 5000 1,750 2,500 3,800 0 0 ≋ CAGR(2024-2030) CAGR(2024-2030) ≋ 2024
Slide 23: 参考資料① インソースの生成AI戦略
参考資料① インソースの生成AI戦略 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成AIへの投入は固く禁じます。 23
Slide 24: 生成AI戦略の全体像
生成AI戦略の全体像 ~教育を軸に生産性向上のインフラ会社へ ■「研修会社」の枠を超え「教育」を軸に企業のAI導入を支援する、 生産性向上のインフラ提供会社を目指す ①人材育成(教育) ②業務改善の伴走・コンサル ③AIによる業務実行の基盤 これらを一気通貫でつなぐことが、当社ならではの強みとなる 生成AI戦略 3つのステップ 01 02 03 AIで顧客の生産性を 教育コンサルとAIアプリ 人材投資とM&Aで 高める会社になる の両輪で成長 さらなる飛躍へ • 教育を軸にAI導入を支援し、 • 顧客の社内業務を教育とAI • 営業・コンサル・AI人材への 顧客の生産性を高める会社へ で効率化
Slide 25: ステップ01 AIで顧客の生産性を高める会社に
ステップ01 AIで顧客の生産性を高める会社に ~インソースの強み ■ 基盤になり得る能力と顧客実績 1. インソースは「多能」な企業 2. 顧客基盤と実績 ー 競争優位の源泉 生成AI時代の企業変革に必要な4つの力を併せ持つ 蓄積した基盤と実績が、模倣されにくい優位性を生む ■コンテンツ開発力 ■顧客基盤 時代と顧客に最適化した教育コンテンツ、AIアプリケー あらゆる業種にわたる顧客基盤を保有、継続的に顧客を拡大 ションを継続的に開発できる開発力 できるマーケティング力 累計お取引先数 ■SaaS基盤 52千組織 ■教育コンテンツ Leaf(約1千社)、WEBinsource(29千社)など
Slide 26: ステップ02 教育コンサルとアプリの両輪で成長
ステップ02 教育コンサルとアプリの両輪で成長 ■ 創業から20年以上かけて培ってきた「教育×IT力・開発力」の力を武器に、顧客の 社内業務を「具体的に、持続可能な形でAI化」する会社になる(業務DX支援) ■ フロー | 教育・コンサル事業 ■ ストック | AIアプリ提供事業(ITサービス) 〇生成AIを活用した自社DX開発が今後一般化 〇より精緻なAIアプリが今後求められる ユーザーが自ら生成AIを活用し、日本語で 高度で精緻なレベルで人に代わり業務を代行する アプリ開発する時代が到来 AIアプリケーションニーズは益々増加 ⇒業務DXの開発コストが1/10以下へ ⇒AIが人に代わり「仕事
Slide 27: ステップ02 ストック収益を獲得するAIアプリ群
ステップ02 ストック収益を獲得するAIアプリ群 サービス名 サービスの特徴・概要 ■主要サービス※の市場規模と実績見込み 対象:人事部・教育担当 2026年度市場規模 1,985億円 AI BOAT※ 社内教育自動化プラットフォーム。これまで教育担当者や現 eラーニング/LMS・GRC・タレントマネジメント市場 (アイボート) 場の先輩が工数をかけて教えていたものをAIが伴走支援する ことで、受講者が自習形式で知識を習得できる 対象:安全、リスク管理部門 主要3サービスの実績見込み AI-OJT※ 社内の予防教育特化型プラットフォーム。過去に起こった事 象をAIで読み込ませて教材化する 合計
Slide 28: ステップ03 人材投資とM&Aでさらなる飛躍へ
ステップ03 人材投資とM&Aでさらなる飛躍へ ■ 成長を支えるため、人への投資を継続しつつ、M&Aによる能力獲得を進める ■M&Aの推進 以下の領域の企業買収を検討中 ・コンサルティング会社 現場変革の実行力を補強する ・AI関連企業 AI開発・技術ケイパビリティを獲得する ・SaaS企業 ストック型プロダクトの基盤を拡張する ■人材投資 成長領域に継続的に投資 ・営業、コンサル、AI人材への投資を継続 事業拡大を担う人材を継続的に採用、育成 ・九州、宇都宮をAI開発拠点化 AIアプリの開発体制を地方拠点で拡充 ■ 生成AIによる社内業務DXは2030年には1.2兆円市場へ 市場規模 1.5
Slide 29: 参考資料② 会社概要とインソースの特徴
参考資料② 会社概要とインソースの特徴 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成AIへの投入は固く禁じます。 29
Slide 30: 会社概要
会社概要 株式会社インソース(Insource Co., Ltd.) 証券コード:6200 駿河台本社 東京都千代田区神田小川町3-20-4 第二龍名館ビル 5階 (本店 東京都千代田区神田小川町3丁目20番地) ■拠点数 国内28カ所 ※26年6月末時点 北海道支社※ • グループ会社 7社 • セミナールーム数 6都市62教室 (※セミナールームあり 10か所) 東北支社※ • オンライン研修ブース 87ブース 新潟事業所 宇都宮事業所 高崎事業所 土浦事業所 京都事業所 富山営業所 千葉事業所 大阪支社※ 金沢営業所 駿河台本社※ 道灌山ビル 神戸事業所 ミテモ株式会社 中四国支社 白山
Slide 31: インソースグループの事業内容
インソースグループの事業内容 ■ 対面研修でもオンライン研修でも「翌日から実践できる」内容で、ワーク・演習中心の構成 ■ 研修運営のプロセス全体をIT化。高品質・高頻度開催を実現 ■ 研修に対する高い受講者満足度 … 研修内容評価 96.2% / 講師評価 94.3% ※26年6月末時点 売上構成 26年9月期1-3Q 48.1% 売上構成 26年9月期1-3Q 24.3% 講師派遣型研修事業 25年9月期 47.4% 公開講座事業 25年9月期 24.7% ■組織に講師を派遣するオーダーメイド型研修 ■1名から参加できるオープンセミナー型研修 受講者の悩みにマッチしたコンテンツを提供 全国6
Slide 32: インソースの研修~AIに代替不可能な双方向のプログラム
インソースの研修~AIに代替不可能な双方向のプログラム ■ インソースの教育の目的は行動変容。知識付与は生成AIで代替可能だが、 職場での実践を目的としたワークやロールプレイング、気づきは生成AIでは代替不可能 実際のカリキュラム例 特長1.講義とワークの比率は「4:6」 「5つのステップで進めるOJT研修~リーダー・管理職の部下指導」 ~双方向コミュニケーションで「気づき」を得る体験 グループワークや発表を通じて経験や視点を共有し、 1.部下をどうやって育成するか 【ワーク】事前課題共有(部下指導で工夫している点、難しいと感じる点) 講師や受講者同士のフィードバックによって (1)心理的安全
Slide 33: インソースの教育と生成AI教育の違い
インソースの教育と生成AI教育の違い ■ インソースの行動変容教育と、生成AIで代替可能な知識教育との違い インソースの教育 学校などの知識教育 行動変容 目的 知識の習得 (どう考え、どう行動するべきか) 具体的な経験機会 座学 習得手段 (演習やグループワーク等) (書籍やeラーニング、生成AIでも可能) 不可 可 生成AIでの代用 (人と人の対話で成立) (PC環境があれば一人で学習可能) インソースの教育はなくならず、生成AIと共存し継続成長 「生成AIにより教育産業は大打撃を受ける」というシナリオは、当社には該当しない ■ インソースはどんな企業か ①創業当初からのDX企業 • 創業
Slide 34: 進化するインソースグループの経営基盤
進化するインソースグループの経営基盤 ■ 生成AI時代の競争優位を築く、創業以来の3つの力とデータ基盤 ※26年6月末時点 コンテンツ開発力 システム開発力 営業力 • 業務に即した自社開発システム • 生成AI時代に適応したLLMOマーケ • 講師、営業担当、テキスト開発担当を 「Plants」で、あらゆる業務を仕組化 ティングをいち早く実践中 分離。コストダウンとクオリティアッ し業務効率化を実現 • Webマーケティングとダイレクト プを両立 • 「稼ぐ」システムで「Leaf」シリーズ マーケティングを推進 • 各コンテンツを講師派遣型研修、公開 やECサイト「WEBinsource」「
Slide 35: 従業員構成とステークホルダー
従業員構成とステークホルダー ■ 従業員は順調に増加、DXおよび生成AI担当者の採用、育成を強化 25年9月期 26年9月期 25年9月期 26年9月期 前期末比 前期末比 (実績) 3Q(実績) (実績) 3Q(実績) 全従業員数 ※1 755名 788名 +33名 累計お取引先数 49,561組織 52,118組織 +2,557組織 420名 433名 過去1年間にご利用 うち女性(割合) +13名 16,063組織 16,488組織 +425組織 (55.6%) (54.9%) いただいた取引先数 管理職 233名 267名 +34名 株主数 9,192名 19,132名 +9,940名
Slide 36: 参考資料③ 中期経営計画「Road to Next 2028」
参考資料③ 中期経営計画「Road to Next 2028」 Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成AIへの投入は固く禁じます。 36
Slide 37: 中期経営「Road to Next 2028」 ~目標と方針
中期経営「Road to Next 2028」 ~目標と方針 ■ 2028年9月期目標 ~生成AI&コンテンツIPを軸にした、さらなる成長 ※26年11月発表予定の新中期経営計画で見直し予定 単位(百万円) 売上高 営業利益 当期純利益 CAGR(売上高) (2025~2028年 3年間平均成長率) 23,400 9,620 6,820 17.3% 25/9期比 +8,890 25/9期比 +3,642 25/9期比 +2,690 25/9期比 +1.8pt 1.生成AI対応サービスを拡大 2.コンサルティング強化 3.全方位でコンテンツ開発強化 生成AI時代到来を絶好の機会と 上流工程でコン
Slide 38: 参考資料④ 人的資本とESG活動について
参考資料④ 人的資本とESG活動について Copyright © Insource Co., Ltd. All rights reserved. 無断複製、転載、転売、生成AIへの投入は固く禁じます。 38
Slide 39: 人的資本の拡充 ~成長し続けるための指標
人的資本の拡充 ~成長し続けるための指標 ■インソースが重視している人的資本開示項目(一部) • 業績拡大に直結する1人当たり売上高および営業利益を最重視、推進と改善の両立を継続 • 多様な人材が働きやすい組織づくりを継続し、 優秀な人材を安定的に確保するためD,E&Iを推進 • 業績向上意欲醸成とエンゲージメント向上、経営参画意識喚起のため、社員株主を拡大 カテゴリ 項目 23年9月期 24年9月期 25年9月期 備考 期中の平均社員数(臨時従業員数は含まず) 業績向上 社員1人当たり 売上高(千円) 25,225 27,148 28,286 で算出 期中の平均社員数(臨時従業員数は含まず)
Slide 40: 26年9月期3Q ESGハイライト
26年9月期3Q ESGハイライト ■ 方針:ESG+P(Performance:業績)経営を掲げ、ESGと持続的な業績向上を目指す ■ イニシアチブ:国連グローバルコンパクトへの参画 <主な取り組み状況> ■『インソースグループ統合報告書2025』発行 <ポイント> ➢ 当社の主力事業の研修サービスについて改めて掘り下げ、 競争優位性を明示 ➢ 昨今急激に進化する生成AIを味方に成長する当社の取組みや戦略について具体的に記述 ➢ サステナビリティや健康経営における取組みや今後の施策についてご紹介 『インソースグループ統合報告書2025(2025年9月期)』<全文PDF> https://ww
Slide 41: マテリアリティ及び長期指標
マテリアリティ及び長期指標 ■ 経営理念 あらゆる人が「働く楽しさ・喜び」を実感できる社会をつくる 2024年 2025年 2030年 重点課題 実施事項 KPI 9月期 9月期 9月期 ① 社会人教育を通じた 研修事業を通じた組織及び 生産性向上 個人の知識・スキル習得、 研修事業 年間受講者数 767千人 872千人 2,000千人 事 (組織の強化) 課題解決、生産性向上 業 を ② 多様な環境で活躍する リスキリング、DX教育の提 通 OA・IT・DX教育受講者数 じ ための基礎スキル獲得 供により、ITを活用し個人 17千人 21千人 50千人 (公開講座) た (個人の力強化) で