Slide 1: 第43期 2024年9月期 決算説明会資料
株式会社 PLANT 第43期 2024年9月期 決算説明会資料 2024年11月19日
Slide 2: 2024年9月期のポイント
2024年9月期のポイント 【組織力・業績向上】 ➢ 商販宣連携の組織化が徐々に浸透し成功事例が複数現れ始めた ➢ 売上高は過去最高を更新。営業利益は前期比+35.6%、経常利益は同+23.2%と、 中間(4月25日)時点での上方修正値を上回り、 EBITDA (営業利益+減価償却費)前期差は+422百万円、+13.7% ➢ 減損損失計上により当期純利益は計画を下回ったが、 この計上により店舗資産の減損処理が見込まれる店舗は無くなった 【資本コストや株価を意識した経営】 ➢ 2024年9月期中に計825,500株、総額1,301百万円の自己株式取得を実施 ➢ 総還元性向は105.8%と計画(1
Slide 3: ご説明内容
ご説明内容 ➢ 第43期 2024年9月期 決算概要 ➢ 中期経営計画の進捗状況 (2022年9月期~2026年9月期 5か年計画) 2
Slide 4: Mar
Mar uot 43HA 20244 1A REE Go <4
Slide 5: 損益状況
損益状況 (単位:百万円) 2023年9月期 2024年9月期 前期比増減額 【参考・期初予想】 2024年9月期 2024年9月期 通期業績予想 達成率 ➢ ポイント (増減率) 通期業績予想 (2024年4月25日修正) (修正予想比) +1,036 ⚫ 営業利益35.6%増 売上高 97,548 98,585 (+1.1%) 98,000 98,000 100.6% +721 売上総利益 21,989 22,711 (+3.3%) ー ー ー ⚫ 売上高・売上総利益・ 売上総利益率は過去最高 売上総利益率 22.54% 23.04% +0.49P ー ー ー 販売費及び +162 20,
Slide 6: 客数・客単価(既存店)
客数・客単価(既存店) ドラッグストア等の競合の影響もあり客数の前期割れが続くも、客単価アップが客数減を上回り、売上高は増加 引き続き中期経営計画の重点施策でもある価値の発信による店舗・商品価値の向上に取り組む 売上高 客数 客単価 不動産賃貸料収入除く = ▲1.0% × +3.1% +2.0% 月別客数前期比推移 100.1% 100.3% 100.2% 99.9% 100.0% 99.3% 98.5% 99.0% 99.0% 98.2% 97.9% 97.0% 96.4% 2024/9期 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 4月度 5月度 6月度 7月度 8月度 9月度 2025
Slide 7: 売上内訳
売上内訳 【既存店】 前期比増減額 (単位:百万円) 2023年9月期 2024年9月期 前期比増減額 (増減率) (増減率) ➢ ポイント ▲211 +488 ⚫ 既存店の売上合計は フーズ 66,754 66,542 (▲0.3%) (+0.8%) 前期比+1,923百万円、+2.0% ⚫ 惣菜・ベーカリーなど ▲102 +80 ノンフーズ 24,885 24,783 (▲0.4%) (+0.3%) 価値ある商品の売上伸長 ⚫ 暖冬により秋冬商品は苦戦 ガソリンスタンド・ +1,357 +1,357 5,490 6,848 灯油 (+24.7%) (+24.7%) ⚫ ガソリンスタンド・灯
Slide 8: ガソリンスタンドの効果・影響
ガソリンスタンドの効果・影響 ガソリン・灯油は低粗利率であり、売上構成比が高まると全社の粗利率低下の影響があるものの、 ガソリンスタンド設置店舗は、未設置店舗と比べ 店舗本体の客数前期比が1.8P高く、店舗本体への送客効果が見られる。 2024年9月期の全社粗利率 23.04% 前期差+0.49P ガソリン・灯油を除いた場合 24.12% 前期差+0.67P ガソリンスタンドは、 坂井店・川北店・上中店・清水店・福知山店・志摩店・木津川店の計7店舗に設置 7
Slide 9: 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費 【既存店】 前期比増減額 (単位:百万円) 2023年9月期 2024年9月期 前期比増減額 (増減率) (増減率) ➢ ポイント +264 +342 ⚫ 既存店の販管費合計は 人件費 12,077 12,341 (+2.2%) (+2.9%) 前期比+308百万円、+1.6% ▲135 ▲135 減価償却費 1,527 1,391 (▲8.9%) (▲8.9%) ⚫ セルフレジ導入効果等により 労働生産性は向上も、 +109 +119 昇給・業績連動型賞与などにより 修繕等 1,471 1,581 (+7.5%) (+8.3%) 人件費は増加 水道光熱費 1,742 1
Slide 10: 営業利益増減要因
営業利益増減要因 売上増、 PB商品や惣菜類などの 価値ある商品開発強化で 電力使用量は前期から微減 売上総利益率0.49Pアップ 電気料単価が落ち着く 売上総利益増 減価償却費減 水 費減 の 費用増加 人件費増 修繕等増 ▲ ▲ ▲ レジの 新紙幣対応費用含む 労働生産性は向上も、 昇給・業績連動型賞与などに より人件費は増加 2023年9月期 2024年9月期 (単位:百万円) ※単位未満 切り捨てにて表示 9
Slide 11: 売上総利益率・販管費率・営業利益率 推移
売上総利益率・販管費率・営業利益率 推移 PB商品や惣菜類などの価値ある商品開発強化で 売上総利益率 販管費率 営業利益率 売上総利益率改善 22.74% 22.26% 21.86% 21.23% 20.85% 20.00% 19.73% 19.78% 19.83% 19.92% 20.00% 20.67% 20.61% 売 20.36% 19.92% 上 19.42% 19.63% 5.00% 総 18.27% 18.49% 利 17.17% 営 益 16.79% 業 15.00% 率 利 3.21% ・ 益 販 2.56% 率 管 2.13% 2.50% 費 10.00% 1.51% 1.
Slide 12: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 2023年9月期末 2024年9月期末 増減 流動資産合計 17,856 17,385 ▲470 ➢ 増減要因・ポイント うち 現金及び預金 6,383 5,617 ▲766 ⚫ 有利子負債の圧縮、 うち 商品 8,621 8,878 +257 自己株式取得により現預金が減少 固定資産合計 23,192 21,000 ▲2,192 資産合計 41,049 38,385 ▲2,663 ⚫ 自己株式取得により 流動負債 12,272 13,688 +1,416 自己資本比率は低下するも 固定負債 13,102 10,308 ▲2,793 37.5%の安全水準を維持 負
Slide 13: 配当金・配当性向の推移
配当金・配当性向の推移 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重点課題の一つとして位置づけており、現在進行中の中期経営計画に基づき、 喫緊の経営課題である収益力改善(営業利益率3%以上の達成)に向け、収益基盤である既存店への設備投資やIT関連投資等も積極的に実施しつつ、株主還元を実施してまいります。 以上の考え方に基づき、株主還元方針を「配当や自己株式取得等により、原則、当期純利益額の30%以上を株主へ還元する」ことといたします。 35. 0% 中間配当金(単位:円) 期末配当金(単位:円) 配当性向 100 .0 30.5% 30. 0% 75.0 22.6% 80. 0 25. 0%
Slide 14: 自己株式の取得
自己株式の取得 2024年9月期に計825,500株、総額1,301百万円の自己株式取得。 配当金を合わせた総還元額は1,655百万円、 総還元性向は105.8%と計画(100%)を上回った(特別損益を除外した当期純利益より算出) 【取得内容】 ①2023年11月1日~ ②2024年7月25日~ ⚫ 取得期間 : 2024年5月27日 2024年9月5日 ⚫ 取得株式数 : ①625,500株 ②200,000株 ⚫ 取得価額 : ①999百万円 ②301百万円 13
Slide 15: 総還元性向推移
総還元性向推移 2024年9月期は105.8%と計画(100%)を上回った 2,5 00 年間配当金額(単位:百万円) 自己株式取得(単位:百万円) 総還元性向 120 .0% 105.8% 2,0 00 100 .0% 1,655 80. 0% 1,5 00 60. 0% 1,0 00 1,301 30.5% 32.5% 40. 0% 500 14.6% 16.5% 412 164 20. 0% 517 353 168 175 247 0 0.0 % 21/9期 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期(予想) ※ / 期に991百万円、23/9期に1,561百万円、24/9期に1,5
Slide 16: PBRと株価の推移
PBRと株価の推移 PBR 期末株価 1.20 2,000 1,800 1.00 1,600 1,400 0.80 1,200 0.60 1,000 800 0.40 600 400 0.20 200 0.00 0 20/9期 21/9期 22/9期 23/9期 24/9期 PBR(倍) 0.47 0.38 0.33 0.40 0.73 期末株価(円) 861 739 647 802 1,515 15
Slide 17: 中期経営計画の進捗状況
中期経営計画の進捗状況 (2022年9月期~2026年9月期 5か年計画) 16
Slide 18: 17
17
Slide 19: 収益構造改革
収益構造改革 企業の中長期的な成長発展には、安定かつ十分な収益力が必須であり、 当社は の最低水準を「営業利益率3%」と設定し、5年以内(2026年9月期まで)の達成を目指します。 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 5年以内 (中計策定直前期) (中計1期目) (中計2期目) (中計3期目) (2026/9期までに) (目安) 売上高 962億円 953億円 975億円 985億円 1,000億円以上 (目安)* 売上総利益率 21.23% 22.14% 22.54% 23.04% 24.00% (目安)* 販管費率 19.63% 20.62% 20.93% 20
Slide 20: 売上総利益率(粗利率)の向上要因
売上総利益率(粗利率)の向上要因 ➢ PB商品の粗利率前期差+1.01P・売上前期比+6.3% ➢ 価値ある商品開発の強化により粗利率向上 <部門粗利率前期差> 惣菜 +3.43P ・ ベーカリー +3.19P 19
Slide 21: メニュー開発チーム立ち上げ
2017年 女性中心の「メニュー開発チーム」立ち上げ より消費者ニーズにマッチした商品開発の実現 20
Slide 22: グランドデザイン部立ち上げ
2021年12月「グランドデザイン部」立ち上げ より商品価値を伝えるための組織を創設 【Before】 【After】 21
Slide 23: 5年連続からあげグランプリ金賞以上受賞
5年連続からあげグランプリ 金賞以上受賞 【2022年金賞】 【2020年・2021年金賞】 【2024年金賞】 【2023年最高金賞】 商品開発力・デザイン力強化の成果 22
Slide 24: 惣菜部門売上・粗利率推移
惣菜部門売上・粗利率推移 コロナにより当社の名物であった100g100円のバイキング形式での販売終了、バラ販売の休止で 売上は低下したが、価値ある商品の開発強化・ の商品価値を伝えるデザイン力強化により 売上・粗利率の改善が進み、全社の粗利改善にも貢献している。 1店舗平均売上(単位:百万円) 粗利率 32.73% 35. 00% 290 29.24% 27.21% 30. 00% 25.60% 25.81% 25.52% 25.88% 26.00% 270 25. 00% 254 250 251 247 246 243 239 20. 00% 238 230 232 15. 00% 210
Slide 25: 企業価値向上への取り組み
企業価値向上への取り組み PBR ROE PER (株価純資産倍率) = (自己資本利益率) × (株価収益率) 改善 PBや惣菜等の商品開発・販促等の 業務改革による経費削減である 商販宣の連携による 価値の発信 R-9 24
Slide 26: 商販宣の連携
商販宣の連携 ・2023/9期は各本部/店舗の優先順位やベクトルを合わせるよう進め方変更に着手 (商品力・デザイン力に加えて、販売・宣伝との連携を強化) ・実行力をさらに高めるため2024/9期は組織変更も行い改革を進めた 商品 販売 宣伝 (商品本部・PB開発本部) (営業本部) (販売戦略本部) 売り込む商材の選定 タイミングの整理 マーケットニーズ ・接客力向上 ・dポイント連携 にあった商品開発 ・売場力向上 ・SNS/PR発信強化 商品の推奨 ・告知強化 顧客のニーズに あった情報発信 18万アイテム以上の豊富な品揃えは当社の強みである一方、 お客様に商品の良さを伝えきれていないこと
Slide 27: 商販宣の連携の実行力を高める組織体制へ
商販宣の連携の実行力を高める組織体制へ 株主総会 監査役会 取締役会 経営戦略室 代表取締役社長 内部監査室 社長室 商 販 宣 商 P 営 販 D 店 管 業 B 売 X 舗 品 本 理 開 戦 戦 開 部 発 略 略 発 ( 本 本 店 本 本 本 本 舗 部 部 部 部 部 部 ) 2023年9月 2024年5月 2023年9月 2023年9月 創設 創設 創設 創設 あわせて各会議体の運営方法も変更しマネジメント強化 26
Slide 28: 組織力を高め価値の発信(創造と発信)
組織力を高め価値の発信(創造と発信) 組織力・商販宣の連携を高めることができた第一歩 従来の課題 「いこっさ!福井」で得られた成果 ・各部が目的達成に向かって知恵を出し合い、 ・各部が縦割りな組織運営で連携が 本社と店舗が一丸となって 取られておらず、 1つのプロジェクトの成功に向けての 結果、大きな成功に繋がらず マネジメントを体感 27
Slide 29: 「いこっさ!福井」での取り組み
「いこっさ!福井」での取り組み 売上計画比 北陸新幹線福井・敦賀開業を機に、福井県の豊かな食を全国の皆様にお届けしようと 200% 昨年6月より部署横断で企画構想を進め、3月1日~4月14日に開催。売上は計画比200%。 開催日 企画構想の内容 商品 販売 1回目 月 日 キックオフ 2回目 月 日 北陸新幹線延伸に関連する情報収集について ・プロジェクトで決めた重点商品の ・福井の名産品、オリジナル商品を 3回目 月 日 各自の担当割とやるべきことの提案 価値を伝えるため、 100アイテム開発 4回目 月 日 進捗&メニュー開発について 展開、声掛け、試食に工夫 5回目 月 日 進捗&アピー
Slide 30: 取り組みから生まれたヒット商品・販路拡大
取り組みから生まれたヒット商品・販路拡大 「いこっさ!福井」の目玉商品として 『ペヤング』ヨーロッパ軒総本店監修<福井名物ソースカツ丼風やき ば>を発売。 福井が誇る元祖ソースカツ丼の店「ヨーロッパ軒」様が初めて企業コラボにご賛同いただき、 まるか食品様のご協力のもと商品化が実現。 テレビやネットニュースでも取り上げられ、SNSでも話題となり初回生産分は数日で完売。 現在は、東京・銀座にある福井県のアンテナショップ 「ふくい食の國291」をはじめ、 福井県内の温泉宿、パーキングエリアなどに販路拡大。 主な販売店 ・ふくい食の國291 ・坂井市アンテナショップ ・清風荘 ・グランディア芳泉 ・ホ
Slide 31: 「いこっさ!福井」の成功をモデルとした企画
「いこっさ!福井」の成功をモデルとした企画 いこっさ!福井メンバーからの企画。 以前と違い、企画段階から各部が連携し、準備を進め夏の端境期のイベントとしては過去最大の売上に。 30
Slide 32: 商販宣の連携による既存商品の販売力向上
商販宣の連携による既存商品の販売力向上 保存料や乳化剤を使わず、 リニューアル前 専用の窯で毎日ひとつひとつ丁寧に焼き上げた昔ながらのちょっと固めの自家製プリン。 と比べ売上 200% もともと年間40万個以上を販売する隠れた人気商品であったが、 もっとこの価値を多くの方に知ってもらおうとリニューアルし売上は200%に。 当社には「良い商品だけど お客様に良さを伝えきれていない商品」が数多く存在。 のような商品の価値を組織全体で伝えていき、売上の底上げに繋げていく。 31
Slide 33: JJ BURGERのブランディング
JJ BURGERのブランディング 4月1日にリニューアル。 2017年に立ち上げたJJ BURGERは、「国産・出来立て」に拘っているが、 リニューアル後 お客様に の価値が伝わっておらず 売上前期比 10ヶ月を掛けて内容の見直しに加えて販促や販売体制の強化により売上は前期比150%で推移。 150% 9月1日からは、より多くの方に知ってもらうためキッチンカーも始動。 JJ BURGER未導入の店舗や全国のイベント会場に出店し、 JJ BURGERおよびPLANTの認知向上と実店舗への誘客に繋げている。 32
Slide 34: 組織力を高め価値の発信(PLANT Pay・PLANTアプリ)
組織力を高め価値の発信(PLANT Pay・PLANTアプリ) 【利用額(単位:百万円)】 5,617 6,0 00 2020年4月にリリースした当社独自のPLANT Pay・PLANTアプリ。 4,271 5,0 00 機能・UIを見直し、アプリの魅力・特徴を現場・顧客に伝えることにより 3,507 4,0 00 利用額・利用者数とも着実に伸長しており、来店頻度・客単価の向上に寄与。 2,706 3,0 00 2,0 00 402 1,0 00 0 2020/9期 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 【PLANT Payカード発行数累計(単位:枚)】 164,66
Slide 35: PLANT Pay・PLANTアプリ機能の拡充(モバイルオーダー)
PLANT Pay・PLANTアプリ機能の拡充(モバイルオーダー) 新規事業 × 本業 × アプリ のシナジー JJ BURGERを お買物後、 店内でお買物 アプリから注文 待たずに受け取り 15分間隔で 受け取り時間を指定でき、 事前決済だから お客様の 待たずに お買い物ペースに スムーズに受け取り可能 合わせてご用意 アプリを通じ体験価値のアップに引き続き取り組む 34
Slide 36: 組織一丸となった取り組みの強化
組織一丸となった取り組みの強化 商品 × 販売 × 宣伝 SNS 試食 売場での表現 35
Slide 37: Appendix
© vinnr BROLETIIS Appendix 36
Slide 38: 会社概要
会社概要 : 福井県坂井市 1982年(昭和57年)設立 所在地・設立 衣食住の生活必需品を取扱うスーパーセンターを 事業内容 : 中心とした地域密着型の営業展開 資本金 : 1,425百万円 正社員(嘱託含む):685人 従業員数 : パート・アルバイト含む全従業員数:4,320人 (2024年9月20日時点) 37
Slide 39: salty Nl O sian
salty Nl O sian BROLETIIS 38
Slide 40: 出店状況
出店状況 13府県に スーパーセンター23店舗 新潟 4店舗 富山 2店舗 石川 2店舗 福島 1店舗 福井 3店舗 京都 2店舗 兵庫 1店舗 岐阜 1店舗 鳥取 1店舗 最大の6,000坪店舗 瑞穂店 島根 2店舗 滋賀 1店舗 岡山 1店舗 三重 2店舗 (2024年11月19日時点) 39
Slide 41: 売場面積別 店舗数
売場面積別 店舗数 うち改正まちづくり三法 売場面積 店舗数 による規制後の出店数 2,000坪クラス 8店舗 6店舗 3,000坪クラス 7店舗 2店舗 4,000坪クラス 3店舗 ー 5,000坪クラス 4店舗 ー 6,000坪クラス 1店舗 ー (2024年11月19日時点) 40
Slide 42: 四半期別損益状況
四半期別損益状況 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 (単位:百万円) 2023年 2024年 前年 2023年 2024年 前年 2023年 2024年 前年 2023年 2024年 前年 9月期 9月期 同期差 9月期 9月期 同期差 9月期 9月期 同期差 9月期 9月期 同期差 売上高 23,022 23,948 +925 24,000 25,008 +1,008 24,583 24,281 ▲301 25,942 25,347 ▲595 売上総利益 5,172 5,551 +379 5,358 5,817 +459 5,623 5,568 ▲55 5,834 5,773
Slide 43: 販管費率 推移
販管費率 推移 人件費率 減価償却費率 修繕費等 率 水 費率 の 20.36% 20.67% 20.61% 19.92% 19.63% 19.42% 18.27% 18.49% 3.49% 3.65% 3.65% 16.79% 17.17% 3.73% 3.48% 3.48% 電気料高騰 3.01% 3.19% 1.51% 1.76% 1.62% 2.82% 2.85% 1.38% 1.25% 1.30% 1.35% 1.46% 1.22% 1.51% 1.49% 1.58% 1.39% 1.25% 1.31% 1.41% 1.24% 1.09% 1.43% 1.56% 1.55% 1.39
Slide 44: 業績予想
業績予想 2024年9月期 2025年9月期 (単位:百万円) 増減額(増減率) 通期実績 通期予想 売上高 98,585 97,800 ▲785(▲0.8%) 営業利益 2,128 2,450 +321(+15.1%) 経常利益 2,249 2,550 +300(+13.4%) 当期純利益 365 1,700 +1,334(+364.9%) (営業利益率) 2.16% 2.51% +0.35P 2024年9月期 2025年9月期 (単位:百万円) 増減額(増減率) 2Q累計実績 2Q累計予想 売上高 48,956 48,600 ▲356(▲0.7%) 営業利益 1,232 1,400 +16
Slide 45: 善通寺店 閉店による全体への影響
善通寺店 閉店による全体への影響 2024年9月期 2025年9月期 実績 見込み 売上高 約17億円 ▲約17億円 ▲約1億円 +約0.65億円 営業利益 ※在庫処分・閉店費用等あり ※売上高減少に伴う 収入減(リベート等)を考慮 44
Slide 46: PB実績
PB実績 PB売上(単位:百万円) PB売上構成比 PB粗利構成比 7.0 % 6.5% 6,0 00 6.0% 5.3% 6.0 % 5,0 00 4.8% 5.0 % 4.5% 4.0% 4,0 00 3.7% 4.0 % PB開発部署 創設 3,0 00 3,122 3.0 % 2.4% 2,944 1.3% 2,369 2,0 00 2.0 % PB開発本部 1,608 創設 1.0% 1.0 % 1,0 00 673 0.0 % 0 2020/9期 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 ※ 単位未満 切り捨てにて表示 構成比は生鮮・ガソリン灯油・不動産賃貸料
Slide 47: 重点施策:R-9
重点施策:R-9 R=Revolution 業務改革による人件費9億円削減 人口減による人手不足・労働単価上昇への対応として機械化等を推進し業務の合理化を図る セルフレジ 労働時間構成比※ 2024年9月期に3店舗導入し、 (2024年9月期実績) 23店舗全店に導入済み。 23店舗合計で年間120,000時間の 労働時間削減効果。 センター化・機械化 レジ担当 2024年10月に 19% 精肉プロセスセンター(R-9 CENTER)の稼働を開始。 年間115,000時間の労働時間削減効果を見込む。 生鮮担当 店舗の作業軽減だけでなく、 45% チャンスロス改善による売上増を狙う。 AI需要予
Slide 48: ESG取り組み
ESG取り組み E 環境 S 社会 G ガバナンス Environment Social Governance 太陽光発電 防災協定締結 社外取締役1/3以上(6名中2名) R-9 CENTERでは自己所有の自家消費型装置を設置 自治体・警察・消防・病院など30締結 指名報酬委員会 13店舗+本社では屋根貸しで装置を設置 2024年1月の能登半島地震の際は (過半数が独立社外取締役) 協定に基づき物資供給を実施 省エネ空調・冷蔵冷凍ケースへの入替 空調入替で約40%、冷蔵冷凍ケース入替で 鏡野町(岡山県)が町内全世帯に配布する 約30%のエネルギー消費量減を見込む 「非常時持出袋」を供給 LE
Slide 49: ESG取り組み
ESG取り組み ふくいSDGsパートナーに登録 食品廃棄撲滅キャンペーン 経営理念「生活のよりどころ」のもと、 賞味・消費期限が近づき値引きシールの貼られた商品を5点以上 事業活動を通じてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献し、 お買い上げいただいたお客様に粗品を進呈。 地域社会とともに持続的に成長していくことを目指します。 廃棄額は2017年のスタート時から約40%の削減を実現。 48
Slide 50: 働きやすい・働きがいのある職場づくり
働きやすい・働きがいのある職場づくり 年次有給休暇取得率 全産業平均62.1% (2024年9月期) 63.5% 小売業平均55.5% ※1 男性の育休取得率 全国平均46.2% (2024年9月期) 100.0% ※2 2021年度 2022年度 2023年度 (2021/4~2022/3) (2022/4~2023/3) (2023/4~2024/3) 正規雇用労働者の 中途採用比率 60.7% 90.9% 77.4% ※1厚生労働省「令和5年就労条件総合調査の概況」 より ※2厚生労働省「令和5年度雇用均等基本調査」より 49
Slide 51: 働きやすい・働きがいのある職場づくり
働きやすい・働きがいのある職場づくり 身だしなみ自分化宣言! 自分らしく自律的且つ意欲的に活躍できる環境を整備するため、 2024年3月21日より従業員の身だしなみ基準を大幅に見直しました。 多様な従業員の個性や価値観を尊重して自分らしい能力を最大限に 発揮できるよう支援することで当社の価値創造に繋げていく 環境づくりを目指してまいります。 50
Slide 52: 働きやすい・働きがいのある職場づくり
働きやすい・働きがいのある職場づくり カスタマーハラスメント行動方針策定 「従業員の働き易い職場環境を絶えず整備する 」という当社の 行動規範では 、従業員が困惑したり、不快な思いをさせないため、 お客様からの不適切な言動や行為を防がなければなりません。 職場環境の改善は、お客様に対しての継続的な 商品提供・サービス品質の維持向上にもつながると考えております。 当社は、カスタマーハラスメントからの従業員の保護により、 今後もお客様からの期待にお応えし、 より良い商品・サービスを提供するため、 カスタマーハラスメント行動方針を策定いたしました。 ※ 年8月30日公表 51
Slide 53: 株主優待
株主優待 <ご来店可能な株主様> <ご来店が困難な株主様> 「PLANTアプリ利用」を推奨 株主様専用ECサイト利用が可能 株式 金額 保有期間 1年以上 1,000円 3年未満 3年以上 2,000円 ※ 年9月20 日を基準日とする株主優待制度から上記内容に変更 52
Slide 54: 本資料は、投資家の皆様に当社についての理解を深めていただくことを目的として作られたもので、 当社への投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料中の業績予想等に関する記述につきましては、確約や保障を与えるものではありません。 また…
本資料は、投資家の皆様に当社についての理解を深めていただくことを目的として作られたもので、 当社への投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料中の業績予想等に関する記述につきましては、確約や保障を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績は、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、 ご利用ください。 実際の業績等は、経営環境の変動、不可抗力等によって大きく異なる可能性がございますのでご注意ください。 53