Plant Co.,ltd. · TSE:7646

Plant Co.,ltd — Q2 FY2025 Earnings Presentation

52 slides from Plant Co.,ltd's earnings presentation, May 21, 2025

  1. Slide 1: 2025年9月期 第2四半期(中間期) 決算説明会

    株式会社 PLANT (東証スタンダード:7646) 2025年9月期 第2四半期(中間期) 決算説明会 2025年5月21日

  2. Slide 2: 2025年9月期 第2四半期(中間期)のポイント

    2025年9月期 第2四半期(中間期)のポイント ➢ 減収減益 ⚫ 販管費は計画内に収めたものの、消費者の節約意識や価格競争が高まる中、客数回 復を目指した価格強化や、積極的な商品製造・売場展開に伴いロスが増加した結果、 売上総利益・売上総利益率が計画を下回り、営業利益・経常利益・中間純利益ともに 予想・前期を下回った ⚫ 既存店売上高は前年同期差+506百万円(+1.1%)も、前期に1店舗を閉店した影響 があり、全社売上高は前年同期差▲690百万円(▲1.4%) ➢ ガソリン売上高が大幅伸長 ⚫ 集客力のあるガソリンの価格強化を行ない、売上高・売上総利益に貢献も、売上高 構成比の上昇により売

  3. Slide 3: ご説明内容

    ご説明内容 ➢ 2025年9月期 第2四半期(中間期) 決算概要 ➢ 中期経営計画の進捗状況 (2022年9月期~2026年9月期 5か年計画) 2

  4. Slide 4: BROLBTIIS

    © ian BROLBTIIS FHA (Hale) ABE [I< 20254 9 ARH 56 2

  5. Slide 5: 損益状況

    損益状況 2024年9月期 2025年9月期 前期比増減額 2025年9月期 (単位:百万円) 中間期業績予想 達成率 中間期 中間期 (増減率) (2024年10月24日公表) ▲690 売上高 48,956 48,265 (▲1.4%) 48,600 99.3% ▲423 売上総利益 11,369 10,945 (▲3.7%) ー ー 売上総利益率 23.22% 22.68% ▲0.55P ー ー 販売費及び ▲171 10,137 9,965 ー ー 一般管理費 (▲1.7%) ▲252 営業利益 1,232 979 (▲20.5%) 1,400 70.0% 営業利益率 2.52% 2.

  6. Slide 6: 客数・客単価(既存店)

    客数・客単価(既存店) ⚫ ドラッグストア等の競合の影響もあり客数の前期割れが続くも、客単価アップが客数減を上回り、 売上高は増加 ⚫ 引き続き中期経営計画の重点施策でもある価値の発信による店舗・商品価値の向上に取り組む 売上高 客数 客単価 不動産賃貸料収入除く = ▲2.0% × +3.1% +1.1% 既存店 月別客数 前期比推移 101.0% 100.4% 100.0% 98.6% 96.5% 95.7% 96.0% 10月度 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 4月度 休日が前期から2日減 積雪の影響あり 前期が閏年であり営業日数1日減 ※既存店:前期閉店した1店舗を除く 5

  7. Slide 7: 売上内訳

    売上内訳 【既存店】 2024年9月期 2025年9月期 前期比増減額 (単位:百万円) 中間期 中間期 (増減率) 前期比増減額 ➢ ポイント (増減率) ▲1,063 ▲230 ⚫ 価値ある商品開発を強化して フーズ 33,071 32,007 (▲3.2%) (▲0.7%) いる惣菜・ベーカリーなどの売上 は伸長 ▲571 ▲212 雑貨 12,083 11,512 (▲4.7%) (▲1.8%) ⚫ 前期の能登半島地震での防災 用品需要の反動減あり +948 +948 ガソリン・灯油 3,594 4,542 (+26.4%) (+26.4%) ⚫ 価格強化による利用客数増に 加え、20

  8. Slide 8: フーズ各部門における売上と粗利の状況

    フーズ各部門における売上と粗利の状況 2025年9月期第2四半期累計のフーズ各カテゴリーの売上・粗利状況 ➢ ポイント ○:増加 ×:減少 計画差 前期差 売上 ○ ○ ⚫ 鮮魚・精肉 青果 粗利 ○ ○ 売上獲得のための積極的な商品製造・展開もコントロー 売上 × × 鮮魚 ルの甘さがありロス増・粗利低下 粗利 × × 売上 × × 精肉 ⚫ ベーカリー・惣菜 粗利 × × 売上 ○ ○ 魅力あるオリジナル商品開発で差別化ができ売上は堅調 ベーカリー 粗利 × ○ もロス増により粗利は計画未達 売上 ○ ○ 惣菜 粗利 × ○ ⚫ 日配 売上 × × 日配 節約意識の高まりにより生活必需品の

  9. Slide 9: ガソリンスタンドの効果・影響

    ガソリンスタンドの効果・影響 ⚫ ガソリン・灯油の粗利では前期差+13百万円と貢献しているものの、 ガソリン・灯油は低粗利率であり、売上構成比が高まると全社の粗利率低下に繋がる ⚫ 2025年9月期中間期 ガソリン・灯油を除いた場合の粗利率 24.22% 前期差▲0.09P 全社粗利率 22.68% 前期差▲0.55P ⚫ ガソリンスタンドは、 坂井店・清水店・川北店・木津川店・上中店・福知山店・志摩店の計7店舗に設置 (2010年7月 (2016年11月) (2017年9月) (2019年3月) (2021年12月) (2023年9月) (2024年8月) オープン) 志摩店ガソリンスタンド

  10. Slide 10: 販売費及び一般管理費

    販売費及び一般管理費 【既存店】 2024年9月期 2025年9月期 前期比増減額 (単位:百万円) 前期比増減額 中間期 中間期 (増減率) (増減率) ➢ ポイント ▲100 +52 ⚫ セルフレジ導入・増台効果等 人件費 6,213 6,113 (▲1.6%) (+0.9%) により労働時間は低減 ▲64 ▲64 ⚫ 減価償却費は前期の減損処理 減価償却費 705 640 (▲9.1%) (▲9.1%) により減少 +52 +67 ⚫ 精肉プロセスセンター(R-9 修繕・備品等 651 704 (+8.1%) (+10.6%) CENTER)、物流センター(北陸ド ライ配送センター)新設

  11. Slide 11: 営業利益増減要因

    営業利益増減要因 (単位:百万円) 増益要因 前期の1店舗閉店による売上減・ 節約意識や価格競争が高まる中、 減益要因 客数回復を目的とした価格強化の 実施等により売上総利益率が低下し、 前年同期差▲0.55P 精肉プロセスセンター、 1,232 物流センター新設に伴う 備品購入あり 減価償却費減 その他 人件費減 +64 +90 979 +100 修繕・備品等増 水道光熱費増 ▲52 ▲30 売上総利益減 ▲423 前期の減損処理により減少 セルフレジ導入効果等により 労働時間低減 単価高に加え、 冬季の気温が低かったことに より空調の電気使用量増加 2024年9月期 中間期 2025年9月

  12. Slide 12: 売上総利益率・販管費率・営業利益率 推移(中間期)

    売上総利益率・販管費率・営業利益率 推移(中間期) 売上総利益率 販管費率 営業利益率 22.92% 22.40% 22.12% 21.31% 21.63% 20.11% 19.88% 19.98% 20.24% 19.85% 売 20.00% 20.80% 20.44% 上 19.96% 20.21% 19.63% 19.80% 総 20.39% 18.49% 5.00% 利 18.01% 16.83% 営 益 15.00% 率 業 ・ 利 販 3.03% 益 管 10.00% 率 2.48% 費 2.10% 2.01% 2.50% 率 1.51% 1.42% 1.39% 1.32% 5.0

  13. Slide 13: 貸借対照表

    貸借対照表 (単位:百万円) 2024年9月期末 2025年9月期 増減 ➢ 増減要因・ポイント 中間期 流動資産合計 17,385 14,199 ▲3,185 ⚫ 2023年9月期に取得した既 存店舗の土地購入代金の支払い うち 現金及び預金 5,617 2,293 ▲3,323 等の設備投資への支出により現 うち 商品 8,878 8,854 ▲24 預金が減少(流動負債も減少) 固定資産合計 21,000 21,285 +284 資産合計 38,385 35,484 ▲2,901 流動負債 13,688 10,762 ▲2,926 ⚫ 金融機関2行との間でコミッ トメントライン契約(合計

  14. Slide 14: 通期業績予想の修正

    通期業績予想の修正 (2025年4月23日公表) ⚫ 下期については、価格政策の見直しやロスコントロールを強化することにより、売上総利益の改善に取り 組むが、当第2四半期累計期間の動向を踏まえて売上総利益は期初計画を下回る見込みとし、通期の営業利益、 経常利益、当期純利益については前回予想を下回る見込み 2025年9月期通期 2025年9月期通期 2024年9月期通期 前期実績からの 通期予想の (単位:百万円) 前回公表予想 今回公表予想 実績 増減額(増減率) 増減額(増減率) (2024年10月24日公表) (2025年4月23日公表) ▲1,120 ▲335 売上高 98,585 97

  15. Slide 15: 配当金・配当性向の推移

    配当金・配当性向の推移 ⚫株主の皆様に対する利益還元を経営の重点課題の一つとして位置づけており、現在進行中の中期経営計画 に基づき、喫緊の経営課題である収益力改善(営業利益率3%以上の達成)に向け、収益基盤である既存店 への設備投資やIT関連投資等も積極的に実施しつつ株主還元を実施。「総還元性向30%以上」(配当や自 己株式取得等により、原則、当期純利益額の30%以上を株主へ還元)を方針とする 120 .0 45. 0% 中間配当金(単位:円) 期末配当金(単位:円) 配当性向 38.4% 40. 0% 100 .0 35. 0% 80. 0 75.0 30. 0% 22.6% 25. 0%

  16. Slide 16: 総還元性向推移

    総還元性向推移 2,5 00 年間配当金額(単位:百万円) 自己株式取得(単位:百万円) 総還元性向 120 .0% 105.8% 2,0 00 100 .0% 1,655 80. 0% 1,5 00 60. 0% 38.4% 1,0 00 1,301 32.5% 40. 0% 500 16.5% 412 14.6% 164 20. 0% 517 353 168 175 247 0 0.0 % 21/9期 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期(予想) ※22/9期に991百万円、23/9期に1,561百万円、24/9期に1,575百万円の特別損失を計上。総還元性向は特別損益を除外した

  17. Slide 17: PBRと株価の推移

    PBRと株価の推移 PBR 期末株価 1.00 2,500 0.80 2,000 0.60 1,500 0.40 1,000 0.20 500 0.00 0 21/9期 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 中間期 PBR(倍) 0.38 0.33 0.40 0.73 0.70 期末株価(円) 739 647 802 1,515 1,512 16

  18. Slide 18: 中期経営計画の進捗状況

    中期経営計画の進捗状況 (2022年9月期~2026年9月期 5か年計画) 17

  19. Slide 19: EROLYECS

    EROLYECS BROLETIIS

  20. Slide 20: 収益構造改革

    収益構造改革 ⚫ 企業の中長期的な成長発展には、安定かつ十分な収益力が必須であり、 当社はその最低水準を「営業利益率3%」と設定し、5年以内(2026年9月期まで)の達成を目指す 【参考】 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 5年以内 2025/9期 中間期 (中計策定直前期) (中計1期目) (中計2期目) (中計3期目) (2026/9期までに) (中計4期目) (目安) 売上高 962億円 953億円 975億円 985億円 482億円 1,000億円以上 (目安)* 売上総利益率 21.23% 22.14% 22.54% 23.04% 22.68% 24.0

  21. Slide 21: 売上総利益率(粗利率)の状況

    売上総利益率(粗利率)の状況 ➢ 2024年9月期 ⚫ PB商品の粗利率前期差+1.01P ⚫ 価値ある商品開発の強化により粗利率向上 <部門粗利率前期差> 惣菜 +3.43P ・ ベーカリー +3.19P ➢ 2025年9月期 中間期 ⚫ PB商品の粗利率前期差+0.19P ⚫ 惣菜 +2.06P ・ ベーカリー +0.25P 20

  22. Slide 22: 商品開発力の強化

    商品開発力の強化 2017年 女性中心の「メニュー開発チーム」立ち上げ より消費者ニーズにマッチした商品開発の実現 21

  23. Slide 23: デザイン力と情報発信力の強化

    デザイン力と情報発信力の強化 2021年12月「グランドデザイン部」立ち上げ より商品価値を伝えるための組織を創設 【Before】 【After】 22

  24. Slide 24: 商品開発力とデザイン力・情報発信力の連携事例

    商品開発力とデザイン力・情報発信力の連携事例 5年連続からあげグランプリ 金賞以上受賞 商品開発力・デザイン力強化の成果 【2022年金賞】 【2020年・2021年金賞】 【2024年金賞】 【2023年最高金賞】 23

  25. Slide 25: 惣菜部門売上・粗利率推移

    惣菜部門売上・粗利率推移 ⚫ コロナにより当社の名物であった100g100円のバイキング形式での販売終了、バラ販売の休止で売上は 低下したが、価値ある商品の開発強化・その商品価値を伝えるデザイン力強化により売上・粗利率の改善が 進み、全社の粗利改善にも貢献 1店舗平均売上(単位:百万円) 粗利率 36.70% 35.00% 32.73% 290 29.24% 27.21% 30.00% 270 25.60% 25.81% 25.52% 25.88% 26.00% 257 25.00% 254 250 251 247 246 243 20.00% 238 239 230 232 15.00% 2

  26. Slide 26: 企業価値向上への取り組み

    企業価値向上への取り組み PBR ROE PER (株価純資産倍率) = (自己資本利益率) × (株価収益率) 改善 PBや惣菜等の商品開発・販促等の 業務改革による経費削減である 商販宣の連携による 価値の発信 R-9 25

  27. Slide 27: 商販宣の連携

    商販宣の連携 ・2023/9期は各本部/店舗の優先順位やベクトルを合わせるよう進め方変更に着手 (商品力・デザイン力に加えて、販売・宣伝との連携を強化) ・実行力をさらに高めるため2024/9期は組織変更も行い改革を進めた 商品 販売 宣伝 (商品本部・PB開発本部) (営業本部) (販売戦略本部) 売り込む商材の選定 タイミングの整理 マーケットニーズ ・接客力向上 ・dポイント連携 にあった商品開発 ・売場力向上 ・SNS/PR発信強化 商品の推奨 ・告知強化 顧客のニーズに あった情報発信 18万アイテム以上の豊富な品揃えは当社の強みである一方、 お客様に商品の良さを伝えきれていないこと

  28. Slide 28: 商販宣の連携の実行力を高める組織体制へ

    商販宣の連携の実行力を高める組織体制へ 株主総会 監査役会 取締役会 経営戦略室 代表取締役社長 内部監査室 商 販 宣 商 P 営 販 業 D 店 管 業 B 売 務 X 舗 品 本 理 開 戦 改 戦 開 部 発 略 革 略 発 ( 本 本 店 本 本 本 本 本 舗 部 部 部 部 部 部 部 ) 2023年9月 2024年5月 2023年9月 2025年3月 2023年9月 創設 創設 創設 創設 創設 あわせて各会議体の運営方法も変更しマネジメント強化 27

  29. Slide 29: 商販宣の連携による既存商品の販売力向上

    商販宣の連携による既存商品の販売力向上 ⚫ 保存料や乳化剤を使わず、専用の窯で毎日ひとつひとつ丁寧に焼き上げた昔ながら リニューアル後 のちょっと固めの自家製プリン 累計売上前期比 220% ⚫ もともと年間40万個以上を販売する隠れた人気商品であったが、もっとこの価値を 多くの方に知ってもらおうと2024年6月21日にリニューアルし、リニューアル後の 累計売上前期比は220%に 当社には「良い商品だけど お客様に良さを伝えきれていない商品」が数多く存在。 そのような商品の価値を組織全体で伝えていき、売上の底上げに繋げていく 28

  30. Slide 30: JJ BURGERのブランディング

    JJ BURGERのブランディング ⚫ 2024年4月1日にリニューアル。2017年に立ち上げたJJ BURGERは「国産・出来立 て」に拘っているが、お客様に その価値が伝わっておらず、10ヶ月を掛けて内容の見直 リニューアル後 しに加えて販促や販売体制の強化によりリニューアル後の売上は前期比140% 1年間の 売上前期比 ⚫ 2024年9月1日からは、より多くの方に知ってもらうためキッチンカーも始動。 140% JJ BURGER未導入の店舗や全国のイベント会場に出店し、JJ BURGERおよびPLANTの 認知向上と実店舗への誘客に繋げている リニューアル 売上推移 (22/9期 上期売

  31. Slide 31: コラボレーション商品発売

    コラボレーション商品発売 ⚫ カルビー株式会社様との共同開発商品 『ポテトチップス 原始感じる旨肉しお味』を2025年3月3日に当社限定発売 ⚫ 差別化した味とデザインによる付加価値で売上・粗利益に貢献 158円(税抜) 2025年5月18日現在 72,174個販売 30

  32. Slide 32: 組織力を高め価値の発信(PLANT Pay・PLANTアプリ)

    組織力を高め価値の発信(PLANT Pay・PLANTアプリ) ⚫ 2020年4月にリリースした当社独自のPLANT Pay・PLANTアプリ。 【利用額(単位:百万円)】 5,617 6,0 00 4,271 機能・UIを見直し、アプリの魅力・特徴を現場・顧客に伝えることに 5,0 00 3,507 2,706 4,0 00 より利用額・利用者数とも着実に伸長しており、来店頻度・客単価の 3,0 00 向上に寄与 2,0 00 402 1,0 00 0 2020/9期 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期 【利用率】 5.3% 6.0 % 4.0% 5.0 % 3.

  33. Slide 33: 組織一丸となった取り組みの強化

    組織一丸となった取り組みの強化 商品 × 販売 × 宣伝 SNS 試食 売場での表現 32

  34. Slide 34: Appendix

    © vinnr BROLETIIS Appendix 33

  35. Slide 35: 会社概要

    会社概要 所在地・設立 : 福井県坂井市 1982年(昭和57年)設立 衣食住の生活必需品を取扱うスーパーセンターを 事業内容 : 中心とした地域密着型の営業展開 資本金 : 1,425百万円 正社員(嘱託含む):667人 従業員数 : パート・アルバイト含む全従業員数:4,276人 (2025年3月20日時点) 34

  36. Slide 36: 出店状況

    出店状況 13府県に スーパーセンター23店舗 新潟 4店舗 富山 2店舗 石川 2店舗 福島 1店舗 福井 3店舗 京都 2店舗 兵庫 1店舗 岐阜 1店舗 鳥取 1店舗 最大の6,000坪店舗 瑞穂店 島根 2店舗 滋賀 1店舗 岡山 1店舗 三重 2店舗 (2025年5月21日時点) 35

  37. Slide 37: 売場面積別 店舗数

    売場面積別 店舗数 うち改正まちづくり三法 売場面積 店舗数 による規制後の出店数 2,000坪クラス 8店舗 6店舗 3,000坪クラス 7店舗 2店舗 4,000坪クラス 3店舗 ー 5,000坪クラス 4店舗 ー 6,000坪クラス 1店舗 ー (2025年5月21日時点) 36

  38. Slide 38: 四半期別損益状況

    四半期別損益状況 第1四半期 第2四半期 (単位:百万円) 2024年 2025年 前年 2024年 2025年 前年 9月期 9月期 同期差 9月期 9月期 同期差 売上高 23,948 23,559 ▲389 25,008 24,706 ▲301 売上総利益 5,551 5,330 ▲221 5,817 5,615 ▲202 売上総利益率 23.18% 22.63% ▲0.56P 23.26% 22.73% ▲0.53P 販管費 4,996 4,894 ▲101 5,140 5,070 ▲69 人件費 3,069 2,974 ▲95 3,143 3,138 ▲5 販売費 844 915 +

  39. Slide 39: 販管費率 推移(中間期)

    販管費率 推移(中間期) 人件費率 減価償却費率 改装・修繕費等 率 水道光熱費率 その他 25.00 % 23.00 % 20.80% 20.44% 19.96% 19.80% 20.21% 20.39% 19.63% 18.49% 18.01% 20.00 % 18.00 % 3.70% 16.83% 3.46% 3.65% 3.52% 3.72% 3.57% 3.70% 電気料高騰 3.30% 3.07% 1.82% 1.38% 1.53% 1.61% 2.90% 1.32% 1.20% 1.34% 1.35% 1.34% 1.31% 15.00 % 13.00 % 1.29% 1.39

  40. Slide 40: 重点施策:R-9

    重点施策:R-9 ⚫ R=Revolution 業務改革による人件費9億円削減 人口減による人手不足・労働単価上昇への対応として機械化等を推進し業務の合理化を図る セルフレジ 労働時間構成比※ • 2024年9月期に3店舗導入し、 (2024年9月期実績) 23店舗全店に導入済み センター化・機械化 • 23店舗合計で年間120,000時間の • 2024 年 10 月 に 精 肉 プ ロ セ ス セ ン タ ー (R-9 労働時間削減効果 レジ担当 CENTER)の稼働を開始し、年間115,000時間の労働 19% 時間削減効果を見込む 生鮮担当 • 店舗の作業軽減だけでなく、チャンスロス改

  41. Slide 41: 前期の商販宣の取り組み:組織力を高め価値の発信

    前期の商販宣の取り組み:組織力を高め価値の発信(創造と発信) 組織力・商販宣の連携を高めることができた第一歩 従来の課題 「いこっさ!福井」で得られた成果 • 各部が目的達成に向かって知恵を出し合い、 • 各部が縦割りな組織運営で連携が取られて 本社と店舗が一丸となって1つのプロジェク おらず、結果、大きな成功に繋がらず トの成功に向けての マネジメントを体感 40

  42. Slide 42: 前期の商販宣の取り組み:「いこっさ!福井」での取り組み

    前期の商販宣の取り組み: 「いこっさ!福井」での取り組み 売上計画比 ⚫ 北陸新幹線福井・敦賀開業を機に、福井県の豊かな食を全国の皆様にお届けしようと 200% 2023年6月より部署横断で企画構想を進め、2024年3月1日~4月14日に開催 開催日 企画構想の内容 商品 販売 1回目 6月24日 キックオフ 2回目 7月10日 北陸新幹線延伸に関連する情報収集について • 福井の名産品、オリジナル • プロジェクトで決めた重点商品の 3回目 7月17日 各自の担当割とやるべきことの提案 商品を100アイテム開発 価値を伝えるため、展開、声掛け、 試食に工夫 4回目 7月31日 進捗&メニュー

  43. Slide 43: 取り組みから生まれたヒット商品・販路拡大

    前期の商販宣の取り組み:取り組みから生まれたヒット商品・販路拡大 ⚫ 「いこっさ!福井」の目玉商品として『ペヤング』ヨーロッパ軒総本店監修<福井名物ソースカツ丼風やき そば>を発売。福井が誇る元祖ソースカツ丼の店「ヨーロッパ軒」様が初めて企業コラボにご賛同いただき、 まるか食品様のご協力のもと商品化が実現 ⚫ テレビやネットニュースでも取り上げられ、SNSでも話題となり初回生産分は数日で完売 ⚫ 現在は、東京・銀座にある福井県のアンテナショップ 「ふくい食の國291」をはじめ、福井県内の温泉宿、 パーキングエリアなどに販路拡大 主な販売店 ・ふくい食の國291 ・坂井市アンテナショップ ・清風

  44. Slide 44: 「いこっさ!福井」の成功をモデルとした企画

    前期の商販宣の取り組み: 「いこっさ!福井」の成功をモデルとした企画 ⚫ いこっさ!福井メンバーからの企画。以前と違い、 企画段階から各部が連携し、準備を進め夏の端境期のイベントとしては過去最大の売上に 43

  45. Slide 45: ESG取り組み

    ESG取り組み E 環境 S 社会 G ガバナンス Environment Social Governance ⚫ 太陽光発電 ⚫ 防災協定締結 ⚫ 社外取締役1/3以上 R-9 CENTERでは自己所有の自家消費型 自治体・警察・消防・病院など30締結。 (6名中2名) 装置を設置。13店舗+本社では屋根貸し 2024年1月の能登半島地震の際は協定に基 ⚫ 指名報酬委員会 で装置を設置 づき物資供給を実施 (過半数が独立社外取締役) ⚫ 省エネ空調・冷蔵冷凍ケースへの入替 ⚫ 鏡野町(岡山県)が町内全世帯に配布する 空調入替で約40%、冷蔵冷凍ケース入替 「非常時持出袋」を供給 で約30%の

  46. Slide 46: ESG取り組み:ふくいSDGsパートナー

    ESG取り組み ⚫ ふくいSDGsパートナーに登録 ⚫ 食品廃棄撲滅キャンペーン 経営理念「生活のよりどころ」のもと、事業活動を通じ 賞味・消費期限が近づき値引きシールの貼られた商品を てSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献し、地域社 5点以上お買い上げいただいたお客様に粗品を進呈。 会とともに持続的に成長していくことを目指す 廃棄額は2017年のスタート時から約40%の削減を実現 45

  47. Slide 47: ESG取り組み:PBミネラルウォーター

    ESG取り組み ~ 売上の一部を災害子ども教育支援に ~ PBミネラルウォーター 「SIMPLIFE ラベルレス富士山の天然水」を2025年4月1日に発売 ラベルレスによりプラスチック使用量の削減による環境への配慮だけでなく 売上の一部を公益社団法人日本ユネスコ協会連盟様への寄付をさせていただき、 「令和6年能登半島地震」災害子ども教育支援に活用 46

  48. Slide 48: 働きやすい・働きがいのある職場づくり

    働きやすい・働きがいのある職場づくり 年次有給休暇取得率 全産業平均65.3% (2024年9月期) 63.5% 小売業平均60.6% ※1 男性の育休取得率 全国平均30.1% (2024年9月期) 100.0% ※2 2022年度 2023年度 2024年度 (2022/4~2023/3) (2023/4~2024/3) (2024/4~2025/3) 正規雇用労働者の 中途採用比率 90.9% 77.4% 83.3% ※1厚生労働省「令和6年就労条件総合調査の概況」 より ※2厚生労働省「令和5年度雇用均等基本調査」より 47

  49. Slide 49: 働きやすい・働きがいのある職場づくり:身だしなみ自分化宣言

    働きやすい・働きがいのある職場づくり 身だしなみ自分化宣言! ⚫ 自分らしく自律的且つ意欲的に活躍できる環境を整備するため、 2024年3月21日より従業員の身だしなみ基準を大幅に見直し ⚫ 多様な従業員の個性や価値観を尊重して自分らしい能力を最大 限に発揮できるよう支援することで当社の価値創造に繋げていく 環境づくりを目指す 48

  50. Slide 50: 働きやすい・働きがいのある職場づくり:カスタマーハラスメント行動方針

    働きやすい・働きがいのある職場づくり カスタマーハラスメント行動方針策定 ⚫「従業員の働き易い職場環境を絶えず整備する 」という当社 の行動規範に基づき 、従業員が困惑したり、不快な思いをさ せないため、お客様からの不適切な言動や行為を防いでいく ⚫職場環境の改善は、お客様に対しての継続的な商品提供・ サービス品質の維持向上にもつながると考えており、カスタ マーハラスメントからの従業員の保護により、今後もお客様か らの期待にお応えし、より良い商品・サービスを提供するため、 カスタマーハラスメント行動方針を策定 ※2024年8月30日公表 49

  51. Slide 51: 株主優待:株主様ご優待カード(PLANT Payカード)

    株主優待:株主様ご優待カード(PLANT Payカード) <ご来店可能な株主様> <ご来店が困難な株主様> 「PLANTアプリ利用」を推奨 株主様専用ECサイト利用が可能 株式 金額 保有期間 1年以上 1,000円 3年未満 3年以上 2,000円 ※2024年9月20 日を基準日とする株主優待制度から上記内容に変更 50

  52. Slide 52: 本資料は、投資家の皆様に当社についての理解を深めていただくことを目的として作られたもので、当社への 投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料中の業績予想等に関する記述につきましては、確約や保障を与えるものではありません。 また…

    本資料は、投資家の皆様に当社についての理解を深めていただくことを目的として作られたもので、当社への 投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料中の業績予想等に関する記述につきましては、確約や保障を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績は、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で ご利用ください。 実際の業績等は、経営環境の変動、不可抗力等によって大きく異なる可能性がございますのでご注意ください。 51

Plant — Q2 FY2025 Earnings Presentation on 6ix