Plant Co.,ltd. · TSE:7646
Plant Co.,ltd — Q2 FY2024 Earnings Presentation
55 slides from Plant Co.,ltd's earnings presentation, May 16, 2024
Slide 1: 第43期 2024年9月期 第2四半期決算説明会
第43期 2024年9月期 第2四半期決算説明会 2024年5月16日
Slide 2: ご説明内容
ご説明内容 01 第43期 2024年9月期第2四半期 決算概要 02 中期経営計画 進捗 03 資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応 04 Appendix 1
Slide 3: 第2四半期 決算概要
第43期 2024年9月期 第2四半期 決算概要 (2023年9月21日~2024年3月20日) 2
Slide 4: 2024年9月期 第2四半期 業績のポイント
2024年9月期 第2四半期 業績のポイント ➢ 営業利益は、業績予想800百万円(前期比27%増)に対し 54%増の1,232百万円(前期比95.9%増) ➢ 中期経営計画(2026年9月期が最終年度)の進捗状況は良好 ➢ 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」 は順調(2024年4月末時点:自己株式取得額789百万円) 3
Slide 5: 損益状況
損益状況 2023年9月期 2024年9月期 2024年9月期 前期比増減額 (単位:百万円) 第2四半期累計 第2四半期累計 (増減率) 第2四半期累計業績予想 達成率 (2023年10月23日公表) +1,933 売上高 47,022 48,956 (+4.1%) 48,000 102.0% +838 売上総利益 10,530 11,369 (+8.0%) ー ー 売上総利益率 22.39% 23.22% +0.83P ー ー 販売費及び +235 一般管理費 9,901 10,137 (+2.4%) ー ー +603 営業利益 628 1,232 (+95.9%) 800 154.0%
Slide 6: 営業利益の業績予想との差異要因
営業利益の業績予想との差異要因 人件費は賞与引当金増で想定を上回るも、 電気料低減や修繕等投資案件実施の 売上業績予想差+956百万円および 下期へのスライドにより 売上総利益率想定差+0.25Pにより 販管費合計では想定を88百万円下回る 売上総利益は想定を343百万円上回る 2024年9月期2Q予想 2024年9月期2Q実績 5 ※単位未満 切り捨てにて表示
Slide 7: 売上総利益率(粗利率)の上昇要因
売上総利益率(粗利率)の上昇要因 ➢ PB商品の粗利率前期差+0.35P・売上前期比+9.4% ➢ 価値ある商品開発の強化により粗利率向上 <部門粗利率前期差> 惣菜+3.42P・鮮魚(寿司等含む)+2.91P・ベーカリー+2.44P 6
Slide 8: 既存店客数・客単価 (推移)
既存店客数・客単価 (推移) ドラッグストア等の競合の影響もあり客数の前期割れが続くも、客単価アップが客数減を上回り、売上高は増加 引き続き中期経営計画の重点施策でもある改装・PB強化による店舗・商品価値の向上、来店客数増加が課題 × 売上高 不動産賃貸料収入除く +4.1% = 客数 ▲0.3% 客単価 +4.5% 四半期別客数・客単価 前期比推移 客数 客単価 月別客数前期比推移 107.1% 105.8% 104.9% 104.6% 104.4% 103.5% 100.3% 100.2% 100.1% 99.9% 99.3% 99.6% 99.5% 99.9% 97.0% 98.5% 9
Slide 9: 売上内訳
売上内訳 2023年9月期 2024年9月期 前期比増減額 (単位:百万円) コメント 第2四半期累計 第2四半期累計 (増減率) +1,039 フーズ 32,031 33,071 (+3.2%) 客数は前期を割るも、 店舗売上 客単価が上昇し売上高は前期超え +76 ノンフーズ 12,006 12,083 (+0.6%) +817 前期9月新設の福知山店ガソリン ガソリンスタンド・灯油 2,776 3,594 スタンド分が寄与 (+29.5%) 既存ガソリンスタンドも伸長 ▲1 不動産賃貸料収入 208 207 (▲0.5%) +1,933 合計 47,022 48,956 (+4.1%)
Slide 10: 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費 2023年9月期 2024年9月期 前期比増減額 (単位:百万円) コメント 第2四半期累計 第2四半期累計 (増減率) +331 業績連動型賞与を採用しており、 人件費 5,882 6,213 (+5.6%) 利益増に伴って賞与引当金増 ▲48 前期2店舗で減損処理 減価償却費 753 705 (▲6.4%) +13 トイレ改修や部分的な改装を実施 改装・修繕等 637 651 (+2.2%) ▲109 うち電気料金▲110百万円 水道光熱費 866 757 (▲12.6%) +48 キャッシュレス決済手数料・ その他 1,761 1,809 (+2.7%) dポイント
Slide 11: 人件費・電気料金増減要因
人件費・電気料金増減要因 人件費 +5.6% = 労働時間 ▲0.4% × 単価 +6.1% (単価 = 総人件費 ÷ 年間労働時間) 電気料金 ▲14.2% = 使用量 ▲0.1% × 単価 ▲14.1% (単価 = 電気料金合計 ÷ 使用量) 10
Slide 12: 営業利益増減要因
営業利益増減要因 売上増、 PB商品や惣菜類などの 電力使用量は前期並み 価値ある商品開発強化で 電気料単価が落ち着く 売上総利益率0.83Pアップ 労働時間は前期並み 業績連動型賞与を採用しており、 利益増に伴って賞与引当金増 (単位:百万円) 2023年9月期2Q 2024年9月期2Q 11 ※単位未満 切り捨てにて表示
Slide 13: 売上総利益率・販管費率・営業利益率 推移
売上総利益率・販管費率・営業利益率 推移 (第2四半期累計) 売上総利益率 販管費率 営業利益率 22.92% 22.12% 21.31% 21.63% 20.02% 20.11% 19.88% 19.98% 20.24% 売 19.85% 20.00% 上 20.80% 19.96% 20.21% 総 19.63% 19.80% 20.44% 5.00% 利 18.49% 18.01% 営 益 16.76% 16.83% 業 率 15.00% 利 ・ 益 販 3.27% 2.48% 率 管 3.03% 2.50% 費 率 10.00% 2.10% 1.39% 1.51% 1.42% 1.32
Slide 14: 販管費率 推移(第2四半期累計)
販管費率 推移(第2四半期累計) 25.00% 26.00% 人件費率 減価償却費率 改装・修繕費等 率 水道光熱費率 その他 20.80% 20.44% 19.96% 19.80% 20.21% 19.63% 21.00% 20.00% 18.01% 18.49% 3.70% 16.76% 16.83% 3.72% 3.46% 3.65% 3.70% 3.57% 電気料高騰 3.07% 3.30% 16.00% 1.38% 1.82% 1.53% 2.97% 2.90% 1.34% 1.32% 1.20% 【施策】 1.35% 15.00% 1.29% 1.39% 1.19% 1.23% 1
Slide 15: 通期業績予想の修正
通期業績予想の修正 <修正に際し考慮した要因について> ➢ 6月閉店予定店舗の閉店費用等の影響 ➢ 修繕等投資案件の下期へのスライド ➢ 下期における賃上げ影響(人件費) 2023年9月期通期 2024年9月期通期 2024年9月期通期 前期実績からの 通期予想の (単位:百万円) 実績 前回発表予想 今回修正予想 増減額(増減率) 増減額(増減率) 売上高 97,548 98,000 98,000 +451(+0.5%) ー 営業利益 1,569 1,800 2,000 +430(+27.4%) +200(+11.1%) 経常利益 1,825 1,900 2,100 +274(+15.0%)
Slide 16: 配当金の推移
配当金の推移 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重点課題の一つとして位置づけており、現在進行中の中期経営計画に基づき、 喫緊の経営課題である収益力改善(営業利益率3%以上の達成)に向け、収益基盤である既存店への設備投資やIT関連投資等も積極的に実施しつつ、株主還元を実施してまいります。 以上の考え方に基づき、株主還元方針を「配当や自己株式取得等により、原則、当期純利益額※の30%以上を株主へ還元する」ことといたします。 ※当期純利益額 = (経常利益額 ± 特別損益(キャッシュを伴う))✕ (1-法人税率) 30.0% 70.0 中間配当金(単位:円) 期末配当金(単位:円) 配当性向
Slide 17: 自己株式の取得状況(2024年4月末現在)
自己株式の取得状況(2024年4月末現在) 取得株式総数 504,500株 取得価額総額 789,994,200円 (進捗率67.3%) (進捗率79.0%) 79.0% 67.3% 64.6% 56.5% 51.6% 46.7% 32.7% 34.6% 34.2% 36.3% 25.3% 25.9% 11月末 12月末 1月末 2月末 3月末 4月末 11月末 12月末 1月末 2月末 3月末 4月末 【ご参考】2023 年 10 月 23 日開催の取締役会における決議の内容 取得対象株式の種類 : 当社普通株式 取得しうる株式の総数 : 750,000 株(上限) (発行済株式総数(自己株
Slide 18: 株主優待内容変更
株主優待内容変更 【現行】 ご優待品内容 保有株式 保有期間 お買物券を選択した場合 図書カードを選択した場合 1年以上3年未満継続(※1) 1,000円分のお買物券 100株以上 1,000円分の図書カード 3年以上継続(※2) 2,000円分のお買物券 【変更後】(基準日2024年9月20日) 保有株式 保有期間 ご優待品内容 株主様ご優待カード(PLANT Payカード) 1年以上3年未満継続(※1) 1,000円分の電子マネーをチャージ済 100株以上 株主様ご優待カード(PLANT Payカード) 3年以上継続(※2) 2,000円分の電子マネーをチャージ済 ➢ 「株主様ご優待カード
Slide 19: 株主優待見直し(PLANT Payへ統一し、金額も統一)
企業価値・株主価値向上 昨年の株主総会終了後に株主様向けPB商品展示試食会を開催 株主優待見直し(PLANT Payへ統一し、金額も統一) 株主 = 大切なステークホルダー 株主とのコミュニケーション(対話)の重要性 株主との新たな関係性の構築 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」 資本コストや資本収益性を意識した経営 投資家(株主)との積極的な対話を通じて、取組みをブラッシュアップ 18
Slide 20: 中期経営計画 進捗
中期経営計画 進捗 (2022年9月期~2026年9月期 5か年計画) 19
Slide 21: mete VIZ
©) evant mete VIZ
Slide 22: 収益構造改革
収益構造改革 企業の中長期的な成長発展には、安定かつ十分な収益力が必須であり、 当社はその最低水準を「営業利益率3%」と設定し、5年以内(2026年9月期まで)の達成を目指します。 2021/9期 2023/9期 5年以内 (中計策定直前期) (中計2期目) (2026/9期までに) (目安) 売上高 962億円 975億円 1,000億円以上 (目安) 売上総利益率 21.23% 22.54% 23.00% (目安) 販管費率 19.63% 20.93% 20.00% 営業利益率 1.60% 1.61% 3.00%以上 ※ 収益認識基準適用後の新基準ベース 21
Slide 23: 企業価値向上への取り組み
企業価値向上への取り組み PBR = ROE × PER (株価純資産倍率) (自己資本利益率) (株価収益率) 改善 中期経営計画 重点施策 改 装 既存店活性化による客数・売上増 ワクワク感のある売場へ P B 差別化による客数増と粗利改善 PLANTでしか買えない価値ある商品を開発し目的来店性を高める R-9 業務改革による経費削減 R=Revolution 人件費9億円削減 22
Slide 24: 重点施策:改装
重点施策:改装 商圏・個店毎の使われ方に合わせたレイアウトへ キーワードは 『ワクワク感』『ライブ感』『五感』 品揃えの幅・深さ 惣菜の対面販売 の拡大 市場をイメージ オープンキッチン した青果売場 23
Slide 25: 伊賀店 改装効果
【再掲】伊賀店 改装効果 改装前の1年間(2020/11~2021/10)との比較 売場構成・オペレーション見直しにより収益改善 売上高 改装後1年目 改装後2年目 2021/11~2022/10 2022/11~2023/10 伊賀店 +1.3% +5.8% 伊賀店以外 ▲1.0% +1.0% 売上総利益率 改装後1年目 改装後2年目 伊賀店 +1.11P +1.52P 伊賀店以外 +1.08P +1.23P EBITDA 改装後1年目 改装後2年目 (営業利益+減価償却費) 伊賀店 +6百万円 +48百万円 24 ※ガソリンスタンド・灯油、不動産賃貸料収入を除いて算出
Slide 26: 高島店 改装効果 (2023年7月改装)
高島店 改装効果 (2023年7月改装) 店舗の使われ方に合った売場構成(園芸等のカントリーニーズ対応等)への見直しにより収益改善 売上高 改装後1年目 2024/9期第2四半期累計前期比 高島店 +4.8% 高島店以外 +2.4% 売上総利益率 改装後1年目 高島店 +0.81P 高島店以外 +0.96P EBITDA 改装後1年目 (営業利益+減価償却費) 高島店 +30百万円 25 ※ガソリンスタンド・灯油、不動産賃貸料収入を除いて算出
Slide 27: PB実績・見込み
PB実績・見込み 5/21 PB開発本部 新設予定 8.0 % PB売上高 PB売上構成比 PB粗利構成比 6,0 00 6.9% 7.0 % 6.0% 5,0 00 6.0 % 5.3% 5.0% 4,0 00 4.5% PB開発部署 5.0 % 4.0% 3.7% 新設 4.0 % 3,225 3,0 00 2,944 3.0 % 2.4% 1.3% 2,369 2,0 00 2.0 % 1,608 1.0% 1,0 00 1.0 % 673 0.0 % 0 2020/9期 2021/9期 2022/9期 2023/9期 2024/9期(見込み) (単位:百万円) ※ 単位未満 切り捨てに
Slide 28: 2017年 女性中心の「メニュー開発チーム」立ち上げ
2017年 女性中心の「メニュー開発チーム」立ち上げ より消費者ニーズにマッチした商品開発の実現 27
Slide 29: 2021年12月「グランドデザイン部」立ち上げ
2021年12月「グランドデザイン部」立ち上げ より商品価値を伝えるための組織を新設 【Before】 → 【After】 28
Slide 30: 5年連続からあげグランプリ 金賞以上受賞
5年連続からあげグランプリⓇ 金賞以上受賞 【2022年金賞】 【2020年・2021年金賞】 【2024年金賞】 【2023年最高金賞】 商品開発力・デザイン力強化の成果 29
Slide 31: 惣菜部門売上・粗利率推移
惣菜部門売上・粗利率推移 コロナにより当社の名物であった100g100円のバイキング形式での販売終了、バラ販売の休止で 売上は低下したが、価値ある商品の開発強化・その商品価値を伝えるデザイン力強化により 売上・粗利率の改善が進み、全社の粗利改善にも貢献している。 1店舗平均売上(単位:百万円) 粗利率 29.24% 29.00% 290 27.21% 27.00% 25.81% 25.88% 26.00% 270 25.60% 25.52% 25.00% 250 251 247 246 243 23.00% 238 239 230 232 21.00% 210 19.00% 190 コロナによ
Slide 32: 商販宣の連携
商販宣の連携 ・前期は各本部/店舗の優先順位やベクトルを合わせるよう進め方変更に着手 (商品力・デザイン力に加えて、宣伝・販売との連携を強化) ・実行力をさらに高めるため2024/9期は組織変更も行い改革を進めていく 商品 宣伝 販売 (商品本部・PB開発本部) (販売戦略本部) (営業本部) 売り込む商材の選定 タイミングの整理 マーケットニーズ ・dポイント連携 ・接客力向上 にあった商品開発 ・SNS/PR発信強化 ・売場力向上 商品の推奨 ・告知強化 顧客のニーズに あった情報発信 18万アイテム以上の豊富な品揃えは当社の強みである一方、 お客様に商品の良さを伝えきれていないことが課題
Slide 33: 商販宣の連携の例(1)
商販宣の連携の例(1) 北陸新幹線福井・敦賀開業を機に、福井県の豊かな食を全国の皆様にお届けしようと昨年6月より 部署横断で企画構想を進め、「いこっさ!福井フェア」を3月1日~4月14日に開催。 本社・店舗一丸となり福井の食材を使ったオリジナル商品をお客様にお届けし想定を上回る結果に。 開催日 企画構想の内容 1回目 6月24日 キックオフ 2回目 7月10日 北陸新幹線延伸に関連する情報収集について 3回目 7月17日 各自の担当割とやるべきことの提案 4回目 7月31日 進捗&メニュー開発について 5回目 8月28日 進捗&アピール方法について 6回目 9月18日 進捗&新規顧客・休眠顧客
Slide 34: 商販宣の連携の例(2)
商販宣の連携の例(2) 北陸新幹線福井・敦賀開業を記念した「いこっさ!福井」の目玉商品として 『ペヤング』ヨーロッパ軒総本店監修<福井名物ソースカツ丼風やきそば>を発売。 福井が誇る元祖ソースカツ丼の店「ヨーロッパ軒」様が初めて企業コラボにご賛同いただき、 まるか食品様のご協力のもと商品化が実現。 テレビやネットニュースでも取り上げられ、SNSでも話題となり初回生産分は数日で完売。 33 ※東京・銀座にある福井県のアンテナショップ ふくい食の國291でも販売中
Slide 35: 商販宣の連携の例(3)
商販宣の連携の例(3) 6,0 00 4,271 5,0 00 【利用額(単位:百万円)】 3,507 4,0 00 2020年4月にリリースした当社独自のPLANT Pay・PLANTアプリ。 2,706 アプリで繋がることで顧客への情報発信が強化され、 3,0 00 利用額・利用者数とも着実に伸長しており、 2,0 00 来店頻度・客単価の向上に寄与。 402 1,0 00 0 2020/9期 2021/9期 2022/9期 2023/9期 【PLANT Payカード発行数累計(単位:枚)】 142,747 160 ,000 140 ,000 111,965 120 ,000 92,937
Slide 36: 重点施策:R-9
重点施策:R-9 人口減による人手不足・労働単価上昇への対応として 機械化等を推進し業務の合理化を図る セルフレジ 24店舗中20店舗に導入済。 労働時間構成比 2024年9月期に3店舗に導入予定。 23店舗合計で年間120,000時間の (2023年9月期実績) 労働時間削減効果。 レジ担当 18% センター化・機械化 生鮮担当 2025年9月期に精肉プロセスセンターの稼働を予定。 非・生鮮担当 年間115,000時間の労働時間削減効果。 26% 56% AI需要予測型自動発注 販売実績・気象情報等の多種多様なデータから 発注数を自動算出するシステムを 2022年9月期から一部の部門で導入開
Slide 37: 企業価値向上への取り組み
企業価値向上への取り組み PBR = ROE × PER (株価純資産倍率) (自己資本利益率) (株価収益率) 改善 改装・PBや惣菜等の商品開発・販促等の 業務改革による経費削減である 商販宣の連携による 価値の発信 R-9 36
Slide 38: 働きやすい・働きがいのある職場づくり
働きやすい・働きがいのある職場づくり 全産業平均62.1% 年次有給休暇取得率 (2023年9月期) 63.1% 小売業平均55.5% ※1 男性の育休取得率 (2023年9月期) 81.8% 全国平均46.2% ※2 2021年度 2022年度 2023年度 (2021/4~2022/3) (2022/4~2023/3) (2023/4~2024/3) 正規雇用労働者の 中途採用比率 60.7% 90.9% 77.4% ※1厚生労働省「令和5年就労条件総合調査の概況」 より 37 ※2厚生労働省「令和5年度男性の育児休業等取得率の公表状況調査」(速報値)より
Slide 39: 身だしなみ自分化宣言!
身だしなみ自分化宣言! 自分らしく自律的且つ意欲的に活躍できる環境を整備するため、 2024年3月21日より従業員の身だしなみ基準を大幅に見直し。 多様な従業員の個性や価値観を尊重して自分らしい能力を最大限に 発揮できるよう支援することで当社の価値創造に繋げていく 環境づくりを目指す。 38
Slide 40: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
資本コストや株価を意識した 経営の実現に向けた対応 (2023年10月23日公表) 39
Slide 41: 現状・課題・対応
現状・課題・対応 ・PBR1倍を大きく下回っている状況 ・各施策/資本コストを意識した経営の実現でROE改善、IR強化でPER改善 ▼現状と課題 ▼対応 PBRの改善 PBR1倍割れ 2023年9月期 0.39倍 ・資本コストを上回る経営意識 ROEの改善 ROEは株主資本コスト ・各施策の徹底度向上 を上回っている 2023年9月期 1.2% × (特別損益除く 8.1%) WACC=4.69% ・IR活動の強化 株主資本コスト=6.86% PERの改善 2023年9月期末時点当社算出 ・成長戦略の策定 40
Slide 42: ROEの改善
ROEの改善 ・各種施策徹底、迅速に外部環境変化へ対応できる組織への対応 ・利益率向上と資本政策(Equityコントロール等)でROE8.6%達成を目指す ▼課題 ▼対応 当期純利益率 総資産回転率 財務レバレッジ × × 0.19%⇒1.38% 2.4回転 2.6倍 = = = 当期純利益↑ ↑ 売上高↑ 総資産↓ ・販売体制の強化 ・PB商品開発体制強化 ・商販宣連携する組織 ・在庫の適正化 ・粗利率の改善 ・差別化商品の育成 ROE ・開発/宣伝/販売施策 ・デジタルマーケの取組み ・無駄な資産の削減 (新規・休眠顧客獲得) 23/9期1.2%⇒24/9期8.6% 183百万⇒1,350
Slide 43: 株主還元:2023/9期実績と2024/9期計画
株主還元:2023/9期実績と2024/9期計画 ・自己株式取得と配当等による株主還元を強化 ・株主還元方針の見直し:原則、総還元性向30%以上 ・2024/9期は現状を考慮し、株主還元を特に強化:総還元性向100% 自己株式取得実施 (250千株、164百万円) 2023年9月期実績 配当性向136.4% 1株あたり年間配当額32円(配当総額 247百万円) ※中間5円、期末27円 自己株式取得 (上限750千株、上限1,000百万円) 2024年9月期計画 総還元性向100% 予想配当性向27.2% 1株あたり年間配当予想額50円(過去最高) ※中間20円、期末30円(配当総額 約350百
Slide 44: 2024年9月期のKPI
2024年9月期のKPI 2024/9期 決算期 2019/9期 2020/9期 2021/9期 2022/9期 2023/9期 計画 売上高 (百万円) 92,146 96,110 96,241 95,331 97,548 98,000 営業利益 (百万円) 7 1,376 1,543 1,448 1,569 1,800 経常利益 (百万円) 30 1,486 1,656 1,531 1,825 1,900 当期純利益 (百万円) ▲3,903 1,044 1,155 324 183 1,350 当期純利益 (百万円) 21 1,034 1,152 1,065 1,269 1,350 (※特
Slide 45: 2026年9月期のKPI
2026年9月期のKPI ・売上は中期経営計画に定めた1,000億円以上 ・営業利益は30億円(営業利益率3%)以上 ・ROEは株主資本コストを上回る12.5%、DOEは4.0%をKPIとして設定 売上高 1,000億円 営業利益 30億円 2026年9月期目標 営業利益率 3.0% ROE 12.5% DOE 4.0% 44
Slide 46: Appendix
© ptant ROE EIV IF Appendix
Slide 47: 会社概要
会社概要 所在地・設立 福井県坂井市 1982年(昭和57年)設立 衣食住の生活必需品を取扱うスーパーセンターを 事業内容 中心とした地域密着型の営業展開 資本金 1,425百万円 正社員(嘱託含む):697人 従業員数 パート・アルバイト含む全従業員数:4,482人 (2023年9月20日時点) 46
Slide 48: スーパーセンター
スーパーセンター 47
Slide 49: 14府県にスーパーセンター24店舗
14府県に スーパーセンター24店舗 新潟 4店舗 富山 2店舗 石川 2店舗 福島 1店舗 福井 3店舗 兵庫 1店舗 京都 2店舗 岐阜 1店舗 鳥取 1店舗 最大の6,000坪店舗 島根 2店舗 瑞穂店 岡山 1店舗 滋賀 1店舗 香川 1店舗 三重 2店舗 (2024年5月16日時点) 48
Slide 50: 売場面積別 スーパーセンター店舗数
売場面積別 スーパーセンター店舗数 うち改正まちづくり三法 売場面積 店舗数 による規制後の出店数 2,000坪クラス 8店舗 6店舗 3,000坪クラス 8店舗 3店舗 4,000坪クラス 3店舗 ー 5,000坪クラス 4店舗 ー 6,000坪クラス 1店舗 ー (2024年5月16日時点) 49
Slide 51: 四半期別損益状況
四半期別損益状況 第1四半期 第2四半期 (単位:百万円) 2023年9月期 2024年9月期 前期差 2023年9月期 2024年9月期 前期差 売上高 23,022 23,948 +925 24,000 25,008 +1,008 売上総利益 5,172 5,551 +379 5,358 5,817 +459 売上総利益率 22.47% 23.18% +0.72P 22.33% 23.26% +0.94P 販管費 4,911 4,996 +84 4,989 5,140 +150 人件費 2,897 3,069 +171 2,984 3,143 +159 販売費 904 844 ▲60 91
Slide 52: 貸借対照表
貸借対照表 2024年9月期 (単位:百万円) 2023年9月期末 増減 第2四半期末 流動資産合計 17,856 16,683 ▲1,173 うち 現金及び預金 6,383 5,044 ▲1,339 資 産 うち 商品 8,621 8,834 +212 の 部 固定資産合計 23,192 22,667 ▲525 資産合計 41,049 39,351 ▲1,698 流動負債 12,272 12,791 +519 負 固定負債 13,102 10,753 ▲2,349 債 ・ 負債合計 25,374 23,544 ▲1,829 純 資 うち 有利子負債 7,584 7,151 ▲433 産 (長
Slide 53: ESG取り組み
ESG取り組み 環境 社会 ガバナンス E Environment S Social G Governance 太陽光発電(屋根貸・14店舗+本社) 防災協定締結 社外取締役1/3以上(6名中2名) 一般家庭3,446世帯分の消費電力に相当する (自治体・警察・消防・病院など30締結) 指名報酬委員会 年間1,240万kwhを発電 2024年1月の能登半島地震の際は (過半数が独立社外取締役) 協定に基づき物資供給を実施 省エネ空調・冷蔵冷凍ケースへの入替 (2023年9月期に5店舗実施) 鏡野町(岡山県)が町内全世帯に配布する 空調入替で約40%、冷蔵冷凍ケース入替で 「非常時持出袋」を供給
Slide 54: ふくいSDGsパートナーに登録
ふくいSDGsパートナーに登録 食品廃棄撲滅キャンペーン 経営理念「生活のよりどころ」のもと、 賞味・消費期限が近づき値引きシールの貼られた商品を5点以上 事業活動を通じてSDGs(持続可能な開発目標)の達成に貢献し、 お買い上げいただいたお客様に粗品を進呈。 地域社会とともに持続的に成長していくことを目指します。 廃棄額は2017年のスタート時から約40%の削減を実現。 53
Slide 55: 本資料は、投資家の皆様に当社についての理解を深めていただくことを目的として作られたもので、 当社への投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料中の業績予想等に関する記述につきましては、確約や保障を与えるものではありません。 また…
本資料は、投資家の皆様に当社についての理解を深めていただくことを目的として作られたもので、 当社への投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料中の業績予想等に関する記述につきましては、確約や保障を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績は、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、 ご利用ください。 実際の業績等は、経営環境の変動、不可抗力等によって大きく異なる可能性がございますのでご注意ください。 54