Plant Co.,ltd. · TSE:7646
Plant Co.,ltd — Q2 FY2026 Earnings Presentation
36 slides from Plant Co.,ltd's earnings presentation, May 20, 2026
Slide 1: 2026年9月期 第2四半期(中間期) 決算説明会資料
2026年9月期 第2四半期(中間期) 決算説明会資料 2026年5月20日 [ 東証スタンダード:7646 ] © PLANT All Rights Reserved. 1
Slide 2: ご説明内容
ご説明内容 ⚫ 2026年9月期第2四半期(中間期) 決算概要 ⚫ 新・中期経営計画(2027年9月期~2031年9月期) ⚫ 質疑応答 © PLANT All Rights Reserved. 2
Slide 3: 2026年9月期第2四半期(中間期) 決算概要
2026年9月期第2四半期(中間期) 決算概要 © PLANT All Rights Reserved. 3
Slide 4: 2026年9月期 第2四半期(中間期) 業績のポイント
2026年9月期 第2四半期(中間期) 業績のポイント ⚫ 物価高による消費者の節約志向の高まりなど厳しい事業環境が続く中、暖冬の影響により 季節商品の販売が伸び悩んだことに加え、こうした需要変化への対応に一部課題があり、減 収・減益となった ⚫ 第1四半期単独の粗利益率は、客数増を狙った価格訴求の影響により前年同期比0.21P低 下したが、第2四半期単独では価格施策のコントロールに加え、惣菜をはじめとする付加価 値商品の販売強化などにより同0.50Pの改善に転じ、第2四半期単独では営業利益が増益 に転換した ⚫ 販売管理費は老朽設備に関する修繕費が増加したが、生産性の向上施策(例:セルフレジ
Slide 5: 損益状況
損益状況 2025年9月期 2026年9月期 前期比増減額 2026年9月期 (単位:百万円) 達成率 中間期 中間期 (増減率) 中間期業績予想 ▲710 売上高 48,265 47,555 48,500 98.1% (▲1.5%) ▲87 売上総利益 10,945 10,857 ー ー (▲0.8%) 売上総利益率 22.68% 22.83% +0.15P ー ー 販売費及び +0 9,965 9,966 ー ー 一般管理費 (+0.0%) ▲88 営業利益 979 891 1,050 84.9% (▲9.0%) 営業利益率 2.03% 1.87% ▲0.16P 2.16% ー EBITD
Slide 6: 四半期別損益
四半期別損益 第1四半期 第2四半期 (単位:百万円) 2025年 2026年 前年 2025年 2026年 前年 9月期 9月期 同期差 9月期 9月期 同期差 売上高 23,559 23,277 ▲281 24,706 24,277 ▲428 売上総利益 5,330 5,217 ▲112 5,615 5,639 +24 売上総利益率 22.63% 22.42% ▲0.21P 22.73% 23.23% +0.50P 販管費 4,894 4,928 +33 5,070 5,037 ▲33 人件費 2,974 2,967 ▲7 3,138 3,122 ▲16 販売費 915 876 ▲38 9
Slide 7: 売上内訳
売上内訳 2025年9月期 2026年9月期 前期比増減額 (単位:百万円) 中間期 中間期 (増減率) ポイント ▲152 ⚫ フーズは強みとしている惣菜・ベーカ フーズ 32,007 31,854 (▲0.5%) リーは売上伸長する一方、青果の相場軟 調による単価低下の影響を受け、フーズ 合計では前年割れ ▲209 雑貨 11,512 11,303 (▲1.8%) ⚫ 雑貨は暖冬の影響により季節商品の 売上が伸び悩む ▲361 フーズ・雑貨合計 43,520 43,158 (▲0.8%) ▲348 ⚫ 2025年12月の瑞穂店(岐阜県) ガソリン・灯油 4,542 4,194 (▲7.7%
Slide 8: 売上高・客数・客単価(前期比)
売上高・客数・客単価(前期比) ⚫ 客数は生活防衛意識の高まりや来店頻度の変化など、消費環境の影響を受け伸び悩む ⚫ 客単価は物価上昇の影響に加え、惣菜など付加価値商品の販売が寄与し、前年を上回る水準で推移 売上高 客数 客単価 ▲1.5% = ▲1.8% × +0.3% 【ガソリン・灯油除く】 売上高 客数 客単価 ▲0.8% = ▲2.2% × +1.4% ※不動産賃貸料収入を除く © PLANT All Rights Reserved. 8
Slide 9: 売上高・客数・客単価(月別前期比)
売上高・客数・客単価(月別前期比) 99.8% 99.8% 99.9% 売上高 98.9% ▲1.5% 97.4% 97.0% 10月度 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 100.5% 客数 99.2% 98.9% 97.6% 97.3% ▲1.8% 95.8% 10月度 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 食品を中心とした値上げが多く 買い控えや節約志向が高まった ガソリンの暫定税率廃止に伴い、 ガソリン単価が低下した影響から12月度半ば以降低下傾向に 102.3% 101.6% 100.5% 99.7% 客単価 100.0% 99.4% +0.3% 10月度 11月度 1
Slide 10: 売上高・客数・客単価(月別 ガソリン・灯油除く)
売上高・客数・客単価(月別 ガソリン・灯油除く) 101.5% 100.8% 99.6% 99.6% 売上高 98.4% ▲0.8% 97.1% 10月度 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 100.7% 客数 99.4% 98.6% ▲2.2% 97.0% 96.5% 95.0% 10月度 11月度 12月度 1月度 2月度 3月度 食品を中心とした値上げが多く 買い控えや節約志向が高まった ガソリン・灯油を除くと 12月度以降も客単価は安定している 103.1% 102.2% 101.5% 101.4% 101.0% 100.8% 客単価 +1.4% 10月度 11月度 12月度
Slide 11: 販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費 2025年9月期 2026年9月期 前期比増減額 (単位:百万円) 中間期 中間期 (増減率) ポイント ⚫ セルフレジ増台効果などにより労働 ▲23 人件費 6,113 6,089 (▲0.4%) 時間が約3%低減 ⚫ 瑞穂店のガソリンスタンド新設など +29 により減価償却費増加 減価償却費 640 670 (+4.6%) ⚫ 新型LED照明・空調への入替効果な ▲82 どにより電力使用量約3%低減 水道光熱費 788 705 (▲10.5%) ⚫ 計画していた老朽設備・駐車場の修 +76 繕などにより修繕費73百万円増加 その他 2,423 2,500 (3.2%)
Slide 12: 貸借対照表
貸借対照表 (単位:百万円) 2025年9月期末 2026年9月期 増減 増減要因・ポイント 中間期末 流動資産合計 15,800 14,722 ▲1,078 ⚫ 現預金減少:下記要因による商 うち 現金及び預金 3,699 2,125 ▲1,573 品増加に加え、2025年12月新設 の瑞穂店ガソリンスタンドなどの固 うち 商品 8,774 9,255 +481 定資産の取得が影響 固定資産合計 21,208 21,082 ▲126 資産合計 37,009 35,804 ▲1,204 ⚫ 商品増加:春の新生活需要への 対応、および中間期末の3月20日 流動負債 11,620 10,304 ▲
Slide 13: 通期業績予想の修正(2026年4月28日公表)
通期業績予想の修正(2026年4月28日公表) 当第2四半期累計期間におきましては、販管費につきましては概ね計画どおりに推移いたしましたが、暖冬の影響により、季 節商品の販売が伸び悩んだことに加え、こうした需要変化への対応に一部課題があり、売上高および各段階利益において計画 を下回る着地となりました。 下期につきましては、中東情勢の影響を背景としたエネルギー市況の変動により、ガソリンの販売環境が不透明かつ厳しい状 況が続くものと見込んでおります。これに伴い、ガソリンスタンドの売上および売上総利益への影響が想定されるほか、エネル ギー価格動向を受けた一部費用の増加も見込まれております。 こうした
Slide 14: 株主還元
株主還元 10 .0 % 年間配当金(単位:円) 総還元性向 DOE 105.8% 9.0% 8.0% 160.0 59.6% 7.0% 140.0 34.9% 60.0% 32.5% 6.0% 120.0 16.5% 4.2% 5.0% 100.0 3.5% 4.0% 10.0% 80.0 2.4% 3.0% 1.6% -40.0% 1.1% 2.0% 60.0 1.0% 95.0 40.0 75.0 0.0% -90.0% 50.0 20.0 32.0 22.0 0.0 -140.0% 22/9期 23/9期 24/9期 25/9期 26/9期 (予想) ※ 総還元性向は特別損益を除外した
Slide 15: 新・中期経営計画(2027年9月期~2031年9月期)
新・中期経営計画(2027年9月期~2031年9月期) © PLANT All Rights Reserved. 15
Slide 16: 中期経営計画 2027年9月期~2031年9月期
中期経営計画 2027年9月期 2031年9月期 東証スタンダード:7646 © PLANT All Rights Reserved. 16
Slide 17: トップメッセージ “変革への挑戦”
トップメッセージ “ 変革への挑戦 ” 私は、前・中期経営計画の期間中に代表取締役社長に就任いたしました。 まずは、この数年間、激しい環境変化の中でも日々の現場を支え続けてくださった従業員の皆さん、 そして当社を選び、支えてくださったお客様・お取引先の皆さまに心より感謝申し上げます。 前・中期経営計画では、「売上高1,000億円」「営業利益率3%」という目標を掲げ、 収益構造改革に向け改装・PB・R-9(業務改革による経費削減)など、さまざまな施策を推進してまいりました。 一方で、競争激化や労働単価上昇などの影響により、 最終年度である2026年9月期の数値目標は未達となる見通しです。 私は、
Slide 18: 前・中期経営計画の振り返り(数値目標)
前・中期経営計画の振り返り(数値目標) 前・中期経営計画 最終年度にあたる2026年9月期の数字は、計画未達の見込み 売上高 ガソリンスタンド新設による増収効果はあったが、善通寺店(香川県)閉店の影響もあり、未達見込み 惣菜・ベーカリー等の粗利益率の高い「価値ある商品」の販売強化により改善も、物価高騰に伴う消費者の節約意識 売上総利益率 や価格競争により改善度が停滞 業務効率化により労働時間の削減は進むも、最低賃金の改定・ベースアップによる人件費高騰、水道光熱費高騰等 営業利益率 の外部環境の変化によりコスト増加圧力が顕在化。コスト構造改革・価格戦略の見直しを断行するも未達見込み 新計画 従来
Slide 19: 前・中期経営計画期間の振り返り
前・中期経営計画期間の振り返り PBR・ROE・PERはいずれも改善傾向。ROEは株主資本コストを上回る PBR ROE 単位:% 12.0 10.4 ※ 1.00 単位:倍 10.0 10.0 8.1 ※ 7.6 8.0 6.8 ※ 株主資本コスト7.3% 0.78 0.80 0.73 ※2025.9期末当社算出 6.0 4.0 2021.9期 2022.9期 2023.9期 2024.9期 2025.9期 0.60 ※特別損失を除外した当期純利益より算出 0.40 0.38 PER 0.40 0.33 単位:倍 10.0 7.8 8.0 7.0 0.20 6.0 5.0 4.9 5.0 4
Slide 20: 経営環境
経営環境 社会・経済 少子高齢化・人口減少 生活様式の多様化・価値観の変化 実質可処分所得の伸び悩み エネルギー価格をはじめとする各種コストの上昇 節約志向・価格感度の高まり 小売業界 人手不足・人件費上昇 業態を超えた競争の激化 価格競争の常態化 ECの浸透 ⚫ 「安さだけ」では通用しない・持続しない 新・中期経営計画の ⚫ 目的来店性の高い「お客様にとって行きたい店」になる 基となる考え方 ⚫ 効率・生産性が競争力を左右 ⚫ 働きがい向上による人材定着が前提 © PLANT All Rights Reserved. 20
Slide 21: 経営理念
経営理念 経営理念 “生活のよりどころ”となる 最強の生活インフラを目指す 事業ビジョン 生活に必要な商品を豊富にそろえ、一か所で 買い物が済むワンストップショッピングを実現し、 常に買いやすい価格を提供することで、お客様の 生活に欠かせない存在となる © PLANT All Rights Reserved. 21
Slide 22: 新・中期経営計画の業績目標
新・中期経営計画の業績目標 売上高 営業利益 ROE 2031年9月期 2031年9月期 2031年9月期 1,100億円 30億円 11.0% 2026年9月期計画比 2026年9月期計画比 2026年9月期計画比 +15.2% +100.0% +4.0P © PLANT All Rights Reserved. 22
Slide 23: 新・中期経営計画の基本方針
新・中期経営計画の基本方針 攻 01 繁盛店作り -既存店活性化 ◼ 販売力 長期的に成長し、 ◼ 商品力 ◼ 商人力・接客力 選ばれ続ける企業に 守 02 利益構造改革 -基礎基盤強化 ◼ 業務改革 ◼ 物流改革 ◼ 資本効率改善 出店再開・出店拡大へ 継 03 持続的価値創造 -企業価値向上 繋げる重要施策 ◼ ESG ◼ 人的資本経営 ◼ 株主還元 © PLANT All Rights Reserved. 23
Slide 24: 基本方針 繁盛店作り -既存店活性化
基本方針 01 繁盛店作り -既存店活性化 「独自のワンストップショッピングと圧倒的品揃え」のPLANTのスーパーセンターだからできる、 生活必需品の低価格と、ワクワクする買い物体験を生む高付加価値の両立により、広域商圏化と客層拡大を図る。 販 遠方からでもPLANTで 売 買い物をしたいと思わせる来店動機作り 力 販売力 の • エキサイティング&ダイナミックな売り方改革 向 • 生活必需品の価格対応強化 上 • 雑貨改革 商 様々な顧客のニーズにマッチする 品 MDを実現し客層を拡大していく 広域商圏化・ 力 の • 即食、簡便需要の強化 客層拡大 向 上 • 集客誘因商品(ロスリーダー)
Slide 25: 販売力の向上
基本方針 01 繁盛店作り -既存店活性化 販売力の向上 食品売場 キッチン売場 安心と納得の価格で提供する商品をダイナミックに展開するこ 雑貨改革として、育成・重点カテゴリー分野において品揃えの とにより、店舗の競争力を高めて来店動機の創出、買上点数の 深さと専門性の追求により、遠方からでも買い物にいきたいと UPを行う 思わせる来店動機を作り、目的来店性を高めていく 生活必需品をダイナミック陳列 旬のりんごを種類豊富に拡大 品揃えの深さと専門性の追求により 新たな来店動機を作る 30種以上の豊富な魚種の鮮魚対面 弁当「選べるのり弁」20種類以上 © PLANT All Rights Res
Slide 26: 商品力の向上
基本方針 01 繁盛店作り -既存店活性化 商品力の向上 惣菜・ベーカリーなどの即食・簡便需要の強化を行い、新たな来店動機の創出により客層拡大を図る 付加価値商品の開発と集客誘因商品の開発により、消費の2極化に対応した名物商品を開発していく 名物商品 集客誘因商品(ロスリーダー) 付加価値商品の開発強化により 安さ、驚き、楽しさ体験を提供する 差別化された名物商品を生み出し続ける (写真:THE DONUT50円の販売) (写真:熟から、塩唐揚、しょうが唐揚げの唐揚商品受賞歴) © PLANT All Rights Reserved. 26
Slide 27: 基本方針 利益構造改革 -基礎基盤強化
基本方針 02 利益構造改革 -基礎基盤強化 組織のDXによる業務改革の推進で販管費率の低減を図り、 低価格と高付加価値を持続的に両立する仕組みの確立を行う 収益性、効率性の向上で店舗オペレーションを改善 業務改革 セルフレジ拡大 さらなるセルフレジの拡大によるレジ業務の省力化 電子棚札の導入 電子棚札の導入による価格改定作業の自動化 AI自動発注・AI値引き AIを活用した発注・値引き判断業務の自動化 棚スキャンロボ ロボットを活用した売価・欠品チェック業務の自動化 構造 物流改革 センターを活用した物流コスト、作業コストの削減 精肉センターの稼働率拡大による店内加工業務の削減 改革 精肉加
Slide 28: 業務改革
基本方針 02 利益構造改革 -基礎基盤強化 業務改革 セルフレジ拡大 DX化 地域や店舗のレジ稼働率に合わせたさらなる台数拡大で 電子棚札やAIの導入により、 レジ作業時間を削減し、接客時間を創出する 業務の効率化を行い店舗オペレーション時間を削減する AIを活用した値引作業 棚 ス キ ャ ン ロ ボ AIを活用した自動発注 電 子 棚 札 年間80,000時間の期待削減効果 年間14,000時間の期待削減効果 年間100,000時間の期待削減効果 © PLANT All Rights Reserved. 28
Slide 29: 物流改革
基本方針 02 利益構造改革 -基礎基盤強化 物流改革 精肉加工センター ドライセンター 稼働率拡大により、精肉にかかわる店舗の 商品群に仕分けされたカートラック納品により 店内作業を大幅に削減する 店舗仕分け作業時間削減と在庫管理コストを低減する 店舗 店舗 センター 店舗 高速スライサー活用による作業集約 年間65,000時間の期待削減効果 センター納品・仕分けにより店舗作業時間削減 © PLANT All Rights Reserved. 29
Slide 30: 中計のロードマップ・位置づけ
中計のロードマップ・位置づけ 2020年の黒部店を最後に出店をストップ。 目標 既存店の収益改善に注力し、業績は安定しつつある。 更なる収益改善に加え、衣食住すべてを取り扱う当社のノウハウを基にした 2031年9月期 新たな店舗フォーマットを確立させる。 売上高 1,100億円 2026年9月期 計画 営業利益 30億円 ROE 11.0% 売上高 955億円 営業利益 15億円 ROE 7.0% 前・中期経営計画 新・中期経営計画 ローリング型中計 繁盛店づくり・ 収益改善 注力フェーズ 出店再開・拡大フェーズ 収益改善フェーズ 2021.9 2026.9 2031.9 © PLANT Al
Slide 31: 収益改善の進展による出店再開フェーズへの移行
収益改善の進展による出店再開フェーズへの移行 繁盛店づくり・利益構造改革を通じて構築した店舗フォーマットを基盤に、 出店フェーズへと移行し、次なる成長ステージに入る 2026.9期 2031.9期 クラス別 計画 ①繁盛店作り -既存店活性化 ②利益構造改革 -基礎基盤強化 目標 営業利益率 を基本方針とした取り組みを行う 営業利益率 営業利益率 2,000坪クラス店舗は全店と比較して収益性に改善の余地がある 2,000坪 1.2% ことから、上記基本方針に加え、収益性改善に向けた方針を策定し、 3.0% 出 クラス店舗※ 収益力の向上を図る 出店 店 フェーズ 再 ①②の取り組みを具現化した
Slide 32: 2,000坪クラス店舗の改善による新フォーマットの構築と新たな出店戦略
2,000坪クラス店舗の改善による新フォーマットの構築と新たな出店戦略 2,000坪クラス店舗の収益性改善方針 「売場生産性の向上」と「将来の新フォーマット構築」を同時に進める売場改革 ▪ 品揃えの量から質へ転換することで、売場生産性の向上を図る ▪ 品目数の最適化により、見やすく選びやすい売場を実現し、販売拡大を通じて商品回転率および売場効率の向上を図る ▪ 坪効率を重視した売場面積および在庫水準の最適化により、業務効率の向上とロスの削減を図る ▪ ワンストップショッピングによる利便性向上を目的に、テナントの誘致を通じて、日常生活に必要な機能をより幅広く提供する ▪ 将来の新フォーマット店の
Slide 33: ESGへの取り組み
基本方針 03 持続的価値創造 -企業価値向上 ESGへの取り組み これまで取り組んできた環境配慮・地域共生・ガバナンス強化の活動をESGの観点から再整理し、 着実な継続と深化を図ってまいります。 Environment(環境) 「日常の買い物を、より環境負荷の低いものに」 節電、節水設備の導入:環境負荷低減とエネルギーコスト削減を両立 食品廃棄撲滅プロジェクト:賞味・消費期限の近い商品をお買い上げのお客様に特典を進呈し食品ロスの最小化を促進 物流センター設置:配送の集約・効率化を図り、物流におけるCO₂排出量の抑制と環境負荷の低減 Social(社会) 「地域・顧客・従業員から選ばれ続ける企
Slide 34: 人的資本経営への取り組み
基本方針 03 持続的価値創造 -企業価値向上 人的資本経営への取り組み 当社は、持続的な成長を支える基盤として、人的資本経営を推進しており、有給休暇取得率などの指標を通じて 従業員の働きやすさを可視化するとともに、能力開発や多様な働き方の推進に取り組んでおります。 人材への継続的な投資を通じて、従業員一人ひとりが能力を発揮し、働きがいを感じられる職場づくりを推進してまいります。 定量目標 定量目標の達成を支える制度・施策 女性管理職比率 有給休暇取得率 ◼ 女性活躍推進法に基づく厚生労働省「えるぼし」認定取得 14.5% 64.0% ◼ 多様な従業員の個性や価値観を尊重した身だしなみルール
Slide 35: 株主還元
基本方針 03 持続的価値創造 -企業価値向上 株主還元 当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の重点課題の一つとして位置づけており、今回策定した中期経営計画に基づき、 経営課題である収益改善・出店再開に向け、収益基盤である既存店への設備投資やDX関連投資等も積極的に実施しつつ、 株主還元を実施してまいります。 以上の考え方に基づき、株主還元方針を 「配当や自己株式取得等により、当期純利益額の30%以上、 DOE4.0%程度を目安に株主へ還元する」ことといたします。 年間配当金(単位:円) 105.8% キャピタルアロケーション 総還元性向 総還元性向 株主還元 35億円 DOE 34.9%
Slide 36: © PLANT All Rights Reserved. 36
本資料は、投資家の皆様に当社についての 理解を深めていただくことを目的として作られたもので、 当社への投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料中の業績予想等に関する記述につきましては、 確約や保証を与えるものではありません。 また、将来における当社の業績は、現在の当社の将来予想と 異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 実際の業績等は、経営環境の変動、不可抗力等によって 大きく異なる可能性がございますのでご注意ください。 © PLANT All Rights Reserved. 36