Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717

Meiho Facility Works — Q3 FY2025 Earnings Presentation

19 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Feb 7, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算説明資料

    2025年2⽉7⽇ 2025年3⽉期 第3四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1

  2. Slide 2: 2025年3月期 第3四半期 決算サマリー

    20254 3AFi 33 044H REVYU— QP. Meino Facitity Works Ltd. /MEIHD 2 sr ae en arm

  3. Slide 3: 2025年3月期 第3四半期 決算サマリー

    2025年3⽉期 第3四半期 決算サマリー  2024.04 「CM選奨2024」受賞  CM選奨︓雪印メグミルク株式会社 イノベーションセンター建設プロジェクトCM業務  CM選奨︓⽔⼾ステーション開発株式会社 ⽔⼾駅ビル 基幹設備更新プロジェクトCM業務 1Q  2024.04 経済産業省が定める「DX認定事業者」に認定  当社のデジタル活⽤の⽬的と顧客への価値提供について、「デジタルガバナンス・コード」に対応し、DXによって⾃ら のビジネスを変⾰する準備と、ステークホルダーへの適切な情報開⽰等を満たしていることが評価され認定を取得  2024.11.08 業績予想及び配当予想

  4. Slide 4: 決算概要

    202543 AF S30+H RAZ QP. Meino Facitity Works Ltd. 4 hen sr ae en arm

  5. Slide 5: 第3四半期 決算概要 ①PL

    1 2025年3⽉期 第3四半期 決算概要 ①PL 優秀な⼈材の確保を⽬的として社員の処遇の向上と新規採⽤によって体制を強化し、販売費及び⼀般管理費は増加したものの、⾼い専⾨性 をもって発注者を⽀援する当社CMの社会的役割が⼀層⾼まり、当社への引き合いが増えた結果、当第3四半期累計期間における各利益は、 過去最⾼を記録しました。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 対前年同四半期⽐ 2024年3⽉期 2025年3⽉期 3Q 3Q 増減額 増減率 売上⾼ 3,836 4,131 294 7.7% 過去最⾼ 売上総利益 2,026 2,268 241 11.9% 過去最⾼ 営業利益 81

  6. Slide 6: 第3四半期 決算概要 ②BS

    2 2025年3⽉期 第3四半期 決算概要 ②BS 売掛債権増加等により、現⾦及び預⾦が減少しております。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2025年3⽉期 対前年度末 2024年3⽉末 3Q 増減額 増減率 資産 7,323 7,312 △11 △0.2% (現⾦及び預⾦) 1,707 812 △895 △52.4% (売上債権) 3,994 4,770 776 19.4% 負債 2,238 1,943 △295 △13.2% (従業員賞与引当⾦) 621 465 △155 △25.1% (未払⾦・未払費⽤) 347 309 △38 △11.0% 純資産 5,084 5,369

  7. Slide 7: 経常利益の推移

    3 経常利益の推移 当第3四半期累計期間における経常利益は、過去最⾼となりました。通期経常利益についても、過去最⾼を更新する⾒込となりました。 (百万円) (予想) 1,400 1,200 1,200 1,070 1,000 960 941 910 865 817 800 732 600 525 535 3Q経常利益 通期経常利益 400 200 0 21年3⽉期 22年3⽉期 23年3⽉期 24年3⽉期 25年3⽉期 3Q (表⽰単位未満切り捨て) 7

  8. Slide 8: 社員数の推移

    4 社員数の推移 当第3四半期末の従業員数は、前事業年度末に対し9名増の266名となりました。 今後も優秀な⼈材の採⽤と⼈材育成システムの向上に取り組み、社員⼀⼈ひとりの成⻑と組織⼒強化による顧客本位の「明豊のCM」を徹底す ることで、発注者⽀援事業に対する社会からの期待に応え、継続的な企業価値向上を実現してまいります。 (⼈) 270 265 266 260 255 257 250 254 245 240 243 235 236 230 225 220 21年3⽉期末 22年3⽉期末 23年3⽉期末 24年3⽉期末 25年3⽉期 3Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8

  9. Slide 9: 事業別の状況

    202543 AHH S34“ BCIXAY MAR QP. Meino Facitity Works Ltd. 9 hen sr ae en arm

  10. Slide 10: オフィス事業

    1 オフィス事業 • 多くの企業が優秀な⼈材の獲得を積極化し、新たな働き⽅とオフィスの在り⽅を模索する中で、 オフィス移転の可否や働き⽅改⾰の⽅向性を検討する構想段階の意思決定から、プロジェクト⽴ち上げ 後の「設計~調達~移転」に⾄るまでを、ワンストップで⾼度な専⾨性により⽀援 -動向- - ⼤規模なオフィスビルの新築と⼯事費の⾼騰が続く中で、難度の⾼い新築ビル竣⼯同時⼊居型の⼤型移転やラボ施設構築な どの設備要件が重視されるプロジェクトにおいて、当社の⾼い専⾨性へのニーズが⼀層⾼まっております - 働き⽅改⾰及びDXに⾃ら取り組む先進企業として当社への関⼼が⾼まり、⼤企業のグループ統合や公共

  11. Slide 11: CM事業

    2 CM事業 • 建物の新築・改修や設備更新、脱炭素化やSDGs関連(環境共⽣・BCP・⻑寿命化等)に関して、 事業の実現性検証や基本計画策定等プロジェクトの早期⽴ち上げを⽀援 • 設計・調達・施⼯の各段階における品質の適正化やスケジュール検証、当社データベースを活⽤した ⽣産性向上による適正な⼯期短縮や、コストの妥当性検証等、顧客の事業⽬的実現を⽀援 -動向- - 地⽅⾃治体庁舎や⼩・中学校、国⽴⼤学を始めとする数多くの公共施設において当社のCMサービスが採⽤されました  国⼟交通省 「2024年度地⽅公共団体における⼊札契約改善に向けたハンズオン⽀援業務」︓公募にて11年連続選定 ※ そ

  12. Slide 12: CREM事業

    3 CREM事業 • ⼤企業・公共団体・⾦融機関向けに⼤規模保有資産の最適化を⽀援 • MPSを活⽤した多拠点施設同時進⾏プロジェクトの⼀元管理、基幹設備の更新、脱炭素化及び ライフサイクルコストの縮減に資する仕様・システムの最適化更新等を⽀援 -動向- - 新規顧客を含む多拠点施設同時進⾏型の新築・改修・移転や⾃治体の公⽴学校改築計画、⾦融機関の各施設再編等を 中⼼に個別プロジェクト(拠点)毎の進捗状況を⼀元化・可視化し、効率的なプロジェクト管理を提供しました - MPSによって、多拠点施設整備プロジェクトを⼀元管理し、進捗状況や品質、⼯事コスト及びスケジュール管理の可視化、効 率化を実現。

  13. Slide 13: DX支援事業

    4 DX⽀援事業 • 10年以上の運⽤実績を踏まえて⾃社開発したクラウドシステム(※)を活⽤して顧客の働き⽅や多拠点 施設の維持保全等に関するDX化を⽀援 (※) ・MeihoAMS🄬︓ 個⼈のアクティビティの可視化・定量化・気づきの確認、そして社員⼀⼈ひとり及び 全社員の⽣産性や働き⽅向上を⽬的とするマンアワーシステム ・MPS🄬 ︓ 新設プロジェクト管理情報や施設の維持保全に関する情報を可視化・データベース化する ことで、効率的なプロジェクトの推進や計画的な維持保全及び「過去からの学び」を⽬的 とする、情報の⼀元管理システム -動向- -…

  14. Slide 14: 業績予想・配当

    20254 3A ia Paa QP. Meino Facitity Works Ltd. 14 hen sr ae en arm

  15. Slide 15: 2025年3月期 業績予想

    1 2025年3⽉期 業績予想 当第3四半期累計期間における堅調な受注等に伴い、通期の売上⾼、営業利益、経常利益、当期純利益は前回予想を上回る⾒込みとなっ たことから、本⽇(2025年2⽉7⽇)上⽅修正を⾏いました。 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2025年3⽉期予想 2024年3⽉期 従来予想 対前期 実績 修正予想 対前期 ※2024年11⽉発表 (増減率) (増減率) 売上⾼ 5,266 5,630 363 5,300 33 6.9% 0.6% 営業利益 1,068 1,198 129 1,120 51 12.1% 4.8% 経常利益 1,070 1,200 129 1,

  16. Slide 16: 1株あたり年間配当金の推移

    2 1株あたり年間配当⾦の推移 業績の上⽅修正に伴い、今期2度⽬の配当予想の修正(増配)を本⽇2⽉7⽇に発表いたしました。 2025年3⽉期の年間配当⾦は、前期より4.00円増配となる41.50円を予定しております。(12期連続増配予定) 当社は、当社を応援くださる株主の皆様に適切な利益還元を⾏うため、配当⽅針として配当性向55%程度としており、今期につきましては1株 当たり年間配当⾦の下限を、41.50円といたします。 45(円) 60 (%) 41.5 40 37.5 50 35 31.5 30 28.0 40 26.0 25 21.0 21.5 30 20 配当 15 12.5 13.0

  17. Slide 17: ESG/SDGsへの取組み

    ESG/ SDGs\OExihas DP Meio Facitity Works Ltd. 17 hen sr ae en arm

  18. Slide 18: ESG/SDGsへの取組み

    ESG/SDGsへの取組み 当社は「フェアネス」「透明性」「顧客側に⽴つプロ」の企業理念のもと、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決を⽬指しています。 資⾦⾯については、今年度も東京都発⾏のグリーンボンドに対して投資し、良質な都市環境実現を⽬的とした施策に貢献しております。 また、2023年11⽉よりこども⾷堂への⽀援を開始するなど、地域社会の持続的発展に貢献しております。 企業理念=「フェアネス」「透明性」「顧客側に⽴つプロ」 G︓ガバナンス • 隠し事のない経営 • サービスプロセスの可視化 • 取引の「フェアネス」「透明性」 • ステークホルダーへの説明責任確保 • 顧客への価値提

  19. Slide 19: 本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿している情報 及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因によ り⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 19

    本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿している情報 及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因によ り⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 19

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