Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — Q1 FY2027 Earnings Presentation
19 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, Aug 7, 2026
Slide 1: 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料
2026年8月7日 2027年3月期 第1四半期 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 2027年3月期 第1四半期 決算サマリー
2027 3 AFA 1M RAY QP Meio Facitity Works Lid. 2 het
Slide 3: 2027年3月期 第1四半期 決算サマリー
2027年3月期 第1四半期 決算サマリー ◆ 2026.04 「CM選奨2026」 受賞 ➢ 特別賞 :みのわサスティナブルエネルギーPGプロジェクト ➢ CM選奨 :大阪大学(吹田)感染症総合教育研究拠点整備事業 ➢ CM選奨 :武田薬品工業無菌充填ライン実装プロジェクト ◆ 2026.05 配当予想の上方修正 1Q ➢ 配当方針である配当性向55%程度に基づき、年間配当金を43.50円から44.00円へ0.50円増配し、13期連 続の増配 ➢ 2027年3月期、2028年3月期の1株当たり年間配当金の下限を44.00円以上とすることを公表 ◆ 第1四半期累計期間における売上総利益、営業利
Slide 4: 決算概要
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Slide 5: 第1四半期 決算概要 ①PL
1 2027年3月期 第1四半期 決算概要 ①PL 優秀な人材の確保を目的とした社員の処遇向上等により販売費及び一般管理費等は増加したものの、当社CMの社会的役割が一層高まり、 当社への引き合いが増え、当第1四半期累計期間における各利益は、過去最高を記録いたしました。 (各項目を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 対前年同四半期比 2026年3月期 2027年3月期 1Q 1Q 増減額 増減率 売上高 1,405 1,479 74 5.3% 過去最高 売上総利益 814 855 41 5.1% 過去最高 営業利益 361 384 23 6.4% 営業利益率(%) 25.7 26.0 ー 0.3
Slide 6: 第1四半期 決算概要 ②BS
2 2027年3月期 第1四半期 決算概要 ②BS 前期に計上した売上債権約17億円の回収等により、現金及び預金が約15億円増加いたしました。 配当金535百万円の支払等により自己資本は257百万円減少いたしました。 (各項目を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2027年3月期 対前年度末 2026年3月末 1Q 増減額 増減率 資産 8,539 8,459 △80 △0.9% (現金及び預金) 1,527 3,069 1,542 101.0% (売上債権) 5,005 3,299 △1,705 △34.1% 負債 2,447 2,624 176 7.2% (従業員賞与引当金) 714 86
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 建設コスト高騰や、中東情勢の影響等で、民間の発注者による建設投資の判断が一時的に慎重になるなど、当社を取り巻く環境について保守 的に想定し、通期経常利益は前年同等を見込んでおります。 (百万円) (予想) 1,400 1,300 1,270 1,230 1,200 1,070 1,000 960 800 600 1Q経常利益 361 385 通期経常利益 400 299 181 200 114 0 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 27年3月期 1Q (表示単位未満切り捨て) 7
Slide 8: 社員数の推移
4 社員数の推移 当第1四半期末の従業員数は、前事業年度末に対し6名増の277名となりました。 今後も優秀な人材の採用とプロフェッショナル育成システムの更なる向上に注力し、社員一人ひとりの成長と組織力強化による顧客本位の「明豊 のCM」を徹底することで、CM事業の社会性を更に高め、社会の変化と共に進化する継続的な企業価値向上を実現してまいります。 (人) 280 275 277 270 271 265 266 260 255 257 250 254 245 240 23年3月期末 24年3月期末 25年3月期末 26年3月期末 27年3月期 1Q (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 8
Slide 9: 事業別の状況
20274 3ARA 314 SVIXY MAR QP Meio Facitity Works Lid. 9 het
Slide 10: オフィス事業
1 オフィス事業 • オフィス移転の可否や働き方改革の構想策定、移転先ビルの選定等といった高度なPM力及び技術力 が求められる短期間でのプロジェクトの立ち上げ段階から引越しに至るまでをワンストップで支援 -動向- - 東京都心の大規模開発に伴うオフィスビルの新築が続く中で、工事費の高騰を伴う難度の高い新築ビル竣工同時入居型の大 型移転や本格的な研究施設併設等の高度な設備要件が重視されるプロジェクト等、当社のPM力、技術力が大手民間企業 から求められ、引き合いが増加いたしました - 公共分野では、外務省の「オフィス改革に関するコンサルティング業務委託支援」を公募にて選定され、5年連続での受託とな
Slide 11: CM事業
2 CM事業 • 建物の新築・改修や設備更新、脱炭素化やSDGs関連(環境共生・BCP・長寿命化等)に関して、 事業の実現性検証や基本計画策定等プロジェクトの早期立ち上げを支援 • 設計・調達・施工の各段階における品質の適正化やプロジェクトスケジュールの検証、当社データベー スを活用した適正な工期短縮や、コストの妥当性検証等、顧客の事業目的実現を支援 -動向- - 公共分野では、特に酷暑の常態化に伴い、空調設備整備事業への引き合いが増加いたしました - その他、庁舎新設、公立学校等の改築や長寿命化計画、ホールその他の公共施設の改修計画及びそれらのプロジェクト管理 のDX化推進等、様々な業務を受
Slide 12: CREM事業
3 CREM事業 • 公共団体・金融機関・企業向けに大規模保有資産の最適化を支援 • MPSを活用した多拠点施設同時進行プロジェクトの新築・改修・移転や基幹設備等の最適化更新 • 脱炭素化及び環境・省エネ・ライフサイクルコストの最適化等の支援 -動向- - MPSを活用して、多数の個別プロジェクト(拠点等)の進捗状況を可視化・一元管理することで、大企業の複数年にわたる多 拠点改修同時進行プロジェクト等を中心に、顧客のプロジェクト管理や多拠点施設の維持保全の効率化を支援しております。 当第1四半期累計期間においても、金融機関の大規模な集約移転プロジェクトを支援いたしました - 公共分野においては
Slide 13: DX支援事業
4 DX支援事業 • 10年以上の当社での運用実績を踏まえ、自社開発したクラウドシステム(※)を活用して顧客の働き 方や施設の維持保全等に関するDX化を支援 (※) ・MeihoAMS🄬: MeihoAMS(Meiho Activity Management System)は、20年以上当社で活用している、個人 のアクティビティの可視化・定量化・気づきの確認、そして社員一人ひとり及び全社員の生産性を定量化し、 働き方向上を目的とするマンアワーシステム ・MPS🄬 : MPS(Meiho Project Management System)は、新設プロジェクト管理情報や施設の維持保全に…
Slide 14: 業績予想・株主還元
2027 3A AP QP Meio Facitity Works Lid. 14 het
Slide 15: 2027年3月期 業績予想
1 2027年3月期 業績予想 引き続き発注者単独で建設投資を実行することが困難な状況が続き、発注者支援事業に対する社会からの期待は、益々高くなると当社では予 想しております。その一方で、民間の発注者による建設投資が一時的に慎重になるなど、当社を取り巻く環境について保守的に考え、下記のとお り期初に開示した業績予想を据え置いております。 (各項目を円単位計算後、百万円未満切り捨て) 2026年3月期(実績) 2027年3月期(予想) 対前年同期比(通期) 2Q 通期 2Q 通期 増減額 増減率 売上高 2,987 6,114 3,069 6,419 304 5.0% 営業利益 769 1,26
Slide 16: 1株あたり年間配当金の推移
2 1株あたり年間配当金の推移 ▎ 配当方針 ▎ 推移 • 1株あたり年間配当金の下限を設定する安定配当を 基本とする (円) 50 (%)60 ※赤字となった場合を除き、2027年3月期、2028年3月期は 44.0 44.0 44.00円を下限とする 45 42.5 50 • 公表利益予想を超過した場合には、当該利益の伸び 40 37.5 に応じて配当金を増やす 35 ※配当性向55%程度 31.5 40 30 28.0 26.0 25 30 21.0 21.5 20 ▎ 実績 15 12.5 13.0 20 10.0 • 2026年3月期は、配当性向に基づき増配のお知ら 10 8.5 1
Slide 17: ESG/SDGsへの取組み
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Slide 18: ESG/SDGsへの取組み
ESG/SDGsへの取組み 当社は「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」の企業理念のもと、持続可能な社会の実現に向けて社会課題の解決を目指しています。 資金面については、東京都発行のグリーンボンドへの投資や、こども食堂への支援等の地域社会の持続的発展に貢献しております。 また、人的資本経営の一環として女性活躍推進における取り組みが評価され、2025年8月に「えるぼし(3段階目)」の認定を受けました。 企業理念=「フェアネス」「透明性」「顧客側に立つプロ」 G:ガバナンス • 隠し事のない経営 • サービスプロセスの可視化 • 取引の「フェアネス」「透明性」 • ステークホルダーへの説明責
Slide 19: 将来の見通しに関する注意事項
本説明資料に含まれる将来の見通しに関する記述は、当社が現時点で入手している情報 及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、様々な要因によ り大きく異なる場合がありますことをご了承ください。 19
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