Bemap, Inc. · TSE:4316

Bemap — FY2009 Earnings Presentation

19 slides from Bemap's earnings presentation, May 15, 2009

  1. Slide 1: 2009年3月期 決算報告及び2010年3月期 業績見通し

    2009年3月期 決算報告 及び 2010年3月期 業績見通 2009年5月15日 株式会社ビーマップ 代表取締役社長 浅賀英雄 Copyright©BeMap,Inc.

  2. Slide 2: 免責事項・お問い合わせ

    本資料は、当社の事業、業績等を説明する為の参考資料であり、投資勧誘を目的とし て作成されたものではありません。 この資料に掲載されている見通し、その他今後の予測・戦略などに関わる情報は、本 資料の作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得 る範囲で為した判断に基づくものです。しかしながら現実には、通常予測しえないよう な特別事情の発生または通常予測しえないような結果の発生等により、本資料記載 の見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります。 当社と致しましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、そ の積極的な開示に努めて参りますが、本資料記

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 „ 会社名 株式会社ビーマップ „ 役員 „ 所在地 代表取締役社長 浅賀 英雄 〒112-0001 取締役会長 杉野 文則 東京都文京区白山5-1-3 取締役(非) 籠浦 光 „ 創立 1998年9月4日 取締役(非) 柴本 猛 „ 資本金1,853百万円 常勤監査役 樋口 和光 „ 役員7名 監査役(非) 平野 彰 „ 従業員 39名 ※2009年3月31日現在 監査役(非) 小林 義典 „ 主な取引先 ジェイアール東日本企画、NTTグルー プ各社( NTTドコモ、NTTBP他)、ソフ トバンクモバイル、KDDI研究所、マイタ ックインターナショナル、読売新聞東京 本社、マイクロ

  4. Slide 4: 2009年3月期決算説明

    2009年3月期決算説明 Copyright©BeMap,Inc.

  5. Slide 5: 2009年3月期の業績

    2009年3月期の業績 1)連結 単位:百万円 2009年3月期 2008年3月期 増減 前期比 売上高 1,012 1,007 +5 +0.4% 営業利益 ▲67 ▲236 +169 - 経常利益 ▲72 ▲243 +171 - (特別損失) (204) (184) (+20) - 純利益 ▲257 ▲422 +165 - 2)単体 単位:百万円 2009年3月期 2008年3月期 増減 前期比 売上高 737 740 ▲3 ▲0.4% 営業利益 ▲36 ▲114 +78 - 経常利益 ▲46 ▲111 +65 - (特別損失) (414) (278) (+136) - 純利益 ▲440 ▲

  6. Slide 6: 2009年3月期の決算概要

    2009年3月期の決算概要 1)連結決算 ・売上高は、前期比ほぼ横ばいの1,012百万円。 ・営業利益は、67百万円の赤字(前期比169百万円改善) ・経常利益は、72百万円の赤字(前期比171百万円改善)。 ・最終損益は、株式その他資産に関する特損204百万円等により、257百万円の赤字。 2)単独決算 ・売上高は、前期比ほぼ横ばいの737百万円。 ・営業利益は、36百万円の赤字(前期比78百万円改善)。 ・経常利益は、46百万円の赤字(前期比65百万円改善)。 ・最終損益は、固定資産に関する特損414百万円により、440百万円の赤字。 3)モバイル事業分野 ・交通関連は、前年比ほぼ横ばい。

  7. Slide 7: 2009年3月期のトピックス

    2009年3月期のトピックス 1)メタデータ事業の黒字化 テレビぴたっと提供開始や、ニンテンドースポットへの技術・企画協力等の応用領域を拡大。 2)大型案件の延伸 一部事業において、大型案件の延伸による売上高の伸び不足が発生。 3)のれん・株式評価損・ソフトウェア資産評価損の特損計上 子会社ののれん・保有株式について、減損処理を実施。 ソフトウェア資産についても、短期的な黒字が見込めない資産について、減損処理を実施。 4)不採算子会社の整理 不採算子会社の㈱Be plusは事業休止、㈱フレームワークスタジオは大幅な事業縮小を実施。 5)原価低減策 工数管理システムの導入により、原価低減を図る。

  8. Slide 8: 2009年3月期の業績(貸借対照表)

    2009年3月期の業績(貸借対照表) 2008.3期(連結) 2009.3期(連結) 資産合計/負債純資産合計:1,463 資産合計/負債純資産合計:1,186 負債合計:115 負債合計:93 現金及び預金 +53 現金及び預金 現金及び預金 流動資産 783 合計: 流動資産 836 合計: 株主資本合計: 1137 1,097 1,077 株主資本合計: 売掛金・たな卸資産・ 売掛金・たな卸資産・ 1,334 その他流動資産 その他流動資産 260 354 固定資産:88 少数株主持分:14 固定資産 のれん残額を全額減損 325 子会社株式評価損 ⇒子会社関連資産を整理 ソフトウェア資

  9. Slide 9: 2009年3月期の事業概況

    2009年3月期の事業概況 1)モバイル事業分野 2)ソリューション事業分野 3)重点事業 4)2010.3期に向けた課題 5)特別損失の計上について Copyright©BeMap,Inc. 8

  10. Slide 10: モバイル事業分野

    モバイル事業分野 <全体>売上高370百万円(前年ほぼ横ばい)・営業利益▲6百万円(前年▲78百万円) ①交通関連事業はほぼ前年並みと、安定した実績を確保。今後の課題としては、深耕を 含む事業の拡大で、提案営業に取り組む。 ②位置情報関連事業は、法人向けサービスに重点置くも、前年比ダウン。 ③無線LAN関連事業は、ニンテンドースポットなどの応用領域を拡大中。 サービス 内容 活動 対前年比 „携帯電話向けサービス、インターネット予約サ 交通関連事業 株式会社ジェイアール東日本企画 イトの開発と、継続的な運営・機能向上。 「えきねっと/JRトラベルナ ビゲータ」 向け時刻・乗り換え案内システム等

  11. Slide 11: ソリューション事業分野

    ソリューション事業分野 <全体>売上高641百万円(前年ほぼ横ばい)・営業利益▲60百万円(前年▲158百万円) ①モニタリング倶楽部は、主要顧客の事業拡大に対応し、前年比ほぼ横ばい。 ②メタ・データ事業は、テレビ局、広告代理店などにおける採用増により事業も拡大。 ただし、期首の意欲的な事業計画には届かず。 サービス 内容 活動 対前年比 遠隔監視事業 インターネットを使った画像閲 „外食産業や駐車場などASP機能の追加に 「モニタリング倶楽部」 覧サービス より、営業活動を強化 ○ „TV局、広告代理店、シンクタンク、通販サイ TV放送内容をテキスト化する メタデータ サービス トなど、様々

  12. Slide 12: 関係会社等

    関係会社等 会社名 主な事業内容 活動 対前年比 WEBサイト/Mobileコンテンツ/ „特にFlashを活用したWEBサイト構築 フレームワークスタジオ デジタルコンテンツの企画制 作開発 „業界の価格低下などにより、固定費をカバー するに至らず、大幅な事業縮小を実施 × „当社グループの開発・運用案件について、そ コンピュータネットワーク・シス Be plus テムの企画、開発、運用 の一部を分担するも、採算合わず „平成21年1月30日付で事業休止を実施 × „大手エネルギー、大手電機などのシステム コンサルティング、基幹システム構築を担当 フォーマイスターズ・ システムコンサルティン

  13. Slide 13: 重点事業の紹介:モバイル事業分野(道路ナビ)

    重点事業の紹介:モバイル事業分野(道路ナビ) 事業概要 ナビゲーションシステムをOEM、法人企業にライセンス提供 ナビゲーションを利用した、移動者支援サービスの開発 ナビゲーション 位置情報 法人企業 配車システム 管理端末 営業支援 センター システム 確認端末 位置情報共有 Copyright©BeMap,Inc. 12

  14. Slide 14: 重点事業の紹介:ソリューション事業分野(メタデータ)

    重点事業の紹介:ソリューション事業分野(メタデータ) 事業概要 メタデータを通して、テレビ、ラジオ、新聞とインターネット&モバイルとのクロスメディア支援を目指します。テレビ 等で刺激された方が、インターネット・モバイルでのコマースをするケースが増えており、それをスムーズに進める システム開発。 テレビ放送 BtoB テレビ情報検索 テレビ情報検索 パブリシティー調査 流行調査 MetaTV MetaTV 番組クリッピング 1次調査 (テレビの要約) EC 番組メタデータ 番組情報 テレビ露出情報 テレビ露出情報 テレビのパブリシティー を動機付けに活用 CM情報 データ配信 データ配信 2次調

  15. Slide 15: 2010年3月期に向けた課題と対策

    2010年3月期に向けた課題と対策 課 題 対応策 1 <収益力の不足> ・営業力の強化 2期連続で連結約10億円、個別約7.4億円の売上と ・主要顧客の深耕等による営業先の開拓 いう現状。安定した経営には、最低2億円の売上増 ・子会社収益管理の徹底 加が必要 2 <売上時期の分散化> ・安定収入をもたらす運用、ライセンス販売等の受注 安定経営には、年度末集中の売上分散化が必要 量を中期的な取組みの中で計画的に増加させる 3 <原価率の高止まり> ・見積り精度の向上 原価率が80.3%→62.4%に低下したものの、更なる ・工数管理の徹底による原価率低減 利益率向上が必要 4 <資金・資産管理

  16. Slide 16: 2010年3月期 業績見通し

    2010年3月期 業績見通し Copyright©BeMap,Inc.

  17. Slide 17: 2010年3月期の業績予想(連結)

    2010年3月期の業績予想(連結) 1)連結 単位:百万円 2010年3月期予想 2009年3月期 増減 前期比 売上高 1,120 1,012 +108 +10.6% 営業利益 23 ▲67 +90 - 経常利益 15 ▲72 +87 - 純利益 15 ▲257 +272 - 2)連結中間 単位:百万円 2009年9月中間期予想 2008年9月中間期 増減 前期比 売上高 490 496 ▲6 ▲1.2% 単位:百万円 営業利益 ▲24 ▲92 +68 - 経常利益 ▲24 ▲97 +73 - 純利益 ▲24 ▲238 +214 - Copyright©BeMap,Inc. 16

  18. Slide 18: 2010年3月期の業績予想(単体)

    2010年3月期の業績予想(単体) 3)単体 単位:百万円 2010年3月期予想 2009年3月期 増減 前期比 売上高 860 737 +123 +16.6% 営業利益 14 ▲36 +50 - 経常利益 6 ▲46 +52 - 純利益 6 ▲440 +446 - 4)単体中間 単位:百万円 2009年9月中間期予想 2008年9月中間期 増減 前期比 売上高 370 362 +8 +2.2% 営業利益 ▲18 ▲46 +28 - 経常利益 ▲18 ▲49 +31 - 純利益 ▲18 ▲404 +386 - Copyright©BeMap,Inc. 17

  19. Slide 19: 2010年3月期の取り組み

    2010年3月期の取り組み 1)連結決算 ・ビーマップ本体の経営改善策実施。堅実経営の徹底。 ・前期不調だったフォーマイスターズ・システムコンサルティングの成長強化。 2)単独決算 2-1 モバイル事業分野 ・交通関連事業は、JR東日本企画との既存事業展開に加え、収益基盤の強化。 ・無線LAN関連事業は、新技術への対応などを推進。 2-2 ソリューション事業分野 ・遠隔監視事業(モニタリング倶楽部)は、営業力の強化を引き続き推進。 ・メタデータ事業は、二次データ提供の拡販・大手事業者への提供開始や、応用領域により収益安定化へ。 Copyright©BeMap,Inc. 18

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