Bemap, Inc. · TSE:4316
Bemap — Q2 FY2020/3 Earnings Presentation
23 slides from Bemap's earnings presentation, Nov 6, 2019
Slide 1: 2020年3月期 第2四半期決算説明会資料
本資料は、当社の事業、業績等を説明する為の参考資料であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。 本資料の権利は当社に帰属します。また、無断複製を行わないようお願い致します。 2020年3月期 第2四半期決算 説明会資料 2019年11月6日 株式会社ビーマップ 代表取締役社長 杉野文則 4316 Copyright © BeMap, Inc. 0 会社概要 会社名 株式会社ビーマップ 役員 所在地 代表取締役社長 杉野 文則 〒101-0047 取締役 大谷 英也 東京都千代田区内神田2-12-5 取締役 川内 武 内山ビル4F・5F 創立 1998年9月4日 取
Slide 2: 会社概要
会社概要 ・多種多様なモバイル端末へのコンテンツサプライを可能にする ソフトとサービスの提供 。 ・放送、生活動線、通信、モバイルを活用した創客ビジネスの 提供。 Best Mobile Application Producer Copyright © BeMap, Inc. 2 Copyright © BeMap, Inc. 3
Slide 3: 第2四半期の業績(連結)
2020年3月期 第2四半期の業績(連結) (単位:百万円) 対 計画比 対 前年同期比 2019.9実績 計画値 増減 2018.9実績 増減 売上高 673 650 +23 509 +164 営業損失 51 0 +51 △60 +111 経常損失 61 0 +61 △60 +121 四半期純損失 51 0 +51 △64 +115 <第2四半期連結累計期間 決算の概要> 3事業分野とも対前年同期を上回る。ナビゲーションは対計画も上回る。 ・ナビゲーション事業:予定通り進捗し、消費税改訂対応・私鉄系アプリなど好調 売上高 ・ワイヤレス・イノベーション事業:保守・運用は予定通り、大型構築案件で
Slide 4: 第2四半期の業績(貸借対照表)
2020年3月期 第2四半期の業績(貸借対照表) 実質無借金経営を継続、自己資本比率も回復。 2018.3期(連結) 2019.3期(連結) 2020.3期第2四半期(連結) 資産合計/負債純資産合計:811 資産合計/負債純資産合計:1,032 資産合計/負債純資産合計: 925 現金及び預金 負債合計:298 負債合計:132 296 負債合計:169 現金及び預金 現金及び預金 297 439 流動資産 流動資産 流動資産 合計: 合計: 合計: 912 574 687 株主資本合計: 株主資本合計: 株主資本合計: 売掛金・ 売掛金・ たな卸資産・ 723 たな卸資産・ 605 売掛金
Slide 5: 事業別の状況①
事業別の状況① ナビゲーション事業分野 売上高108百万円(前年同期76百万円)・営業利益34百万円(同10百万円) ①時刻表・経路探索サービスについては堅調に推移。消費税改訂に伴うシステム改修 案件などが上積み。 ②交通系ICカードを活用した交通費精算クラウドサービス「transit manager」も徐々に 進展。 ③私鉄系の鉄道アプリ案件、前期から期ズレ案件なども増益に寄与。 ワイヤレス・イノベーション事業分野 売上高447百万円(前年同期341百万円)・営業利益74百万円(同21百万円) ①無線LAN運用保守案件は予定通り進捗。構築・開発案件は大型案件などで開発効 率向上により利益が大
Slide 6: 子会社及び関連会社の状況
子会社及び関連会社の状況 子会社 (株)こんぷりん コンビニの複合機向けのコンテンツ配信を主に手掛ける。 売上高 10百万円 営業利益 0百万円 四半期純利益 0百万円 連結に与える影響は軽微 純資産 11百万円 総資産 14百万円 持分法適用会社 (株)MMSマーケティング 鉄道広告をはじめとするメディア・広告からの送客事業を手掛ける。 前期より、大手流通グループ等へのプロモーション支援業務受託等により業務拡大中。 売上高 589百万円 営業利益 51百万円 中間期においては、 四半期純利益 35百万円 連結において約9百万円の持分法投資利益を計上し、 連結経常利益を押し上げる。 純資産 7
Slide 7: ビーマップ事業分野の全体構成
ビーマップ事業分野の全体構成 事業セグメント 事業分野 業務内容 事業展開状況 -無線LANホットスポットにおけるコンテンツ ワイヤレス・ 無線LAN配信 -スマートフォン等無線LAN機器の普及で 配信インフラを開発・提供するサービス、 イノベーション インフラ構築 業務用パッケージ 事業拡大を目指す -鉄道等交通機関の乗り継ぎ(経路探索) 技術の提供 -「えきねっと」を中心とした開発・運用 ナビゲーション 交通関連 -JR東日本予約サイト(えきねっと)へのシステ -Wi-Fiとの連携により横展開 ム提供・運用保守 -カメラ付携帯電話への画像転送システム 監視録画システム の開発・運用保守 -
Slide 8: ワイヤレス・イノベーション事業の内容①
ワイヤレス・イノベーション事業の内容① 無線LANのプラットフォームの企画、開発、運⽤。無線LAN APを通した、情報配信 の提供。 ⼈⼝集中地域においての通勤・通学⼿段としての鉄道会社、コンビニ・レストラン等 を通してコンテンツの配信を⾏う。通信事業者、鉄道事業者他を通して展開。 ※無線スポットは駅周辺から航空機・列⾞内・コンビニ・外⾷にて展開 無線LAN を活⽤した Push 型コンテンツ配信システム ③Wi-Fi 検知器が接近を感知 Web サーバー 携帯ネットワーク いまなら100円︕ 割引 ②無線LAN の電波が スマートフォンから おいしいバーガー ⑥情報を表⽰ ②特設
Slide 9: ワイヤレス・イノベーション事業の内容③
ワイヤレス・イノベーション事業の内容③ 列⾞、バス、船舶等 電波環境が悪い環境にて魅⼒的なコンテンツ配信サービスを提供する コンテンツ配信サーバの提供。 LTEルータ アクセスポイント 設定変更 死活監視 (WAN回線) 移動体 ログ管理 認証情報共有 船 管理サーバ 設定情報 バス 電⾞ Air Compass Media IP単位での帯域制限 (ダウンロード) SNS認証連携 ①SNS・メールにて GW インターネット認証 暇だな〜 移動中の乗り物内 動画を⾒ると + ポータル サーバ パケット代 メール認証連携 スタンドアローンで が・・ コンテンツサーバとし ・対象SSIDは1つ ての
Slide 10: ナビゲーション事業の内容①
ナビゲーション事業の内容① 事業概要 経路探索ソフト トラベルナビゲータの技術・ノウハウをベースにした ・JRインターネット予約サイト「えきねっと」の構築・運⽤ ・駅周辺ビジネス、列⾞内サービスの企画・構築・運⽤ ・交通系ICカードを活⽤したサービス「transit manager」の企画・構築・運⽤ えきねっと 交通系ICカードを活用したビジネス 駅・列車内ビジネス JR東日本の列車予約サイト 「えきねっと」向け開発 送客・創客ビジネス 駅 電車 駅前 時刻表 探索 情報 天気 きっぷ きっぷ 情報 予約 Copyright © BeMap, Inc. 18 ナビゲーション事業の内容②
Slide 11: ナビゲーション事業の内容③
ナビゲーション事業の内容③ 株式会社ジェイアール東⽇本企画、JR東⽇本メカトロニクス株式会社、ソフトバンク株式会社と当社 で共同展開する。 交通系ICカードを利⽤した旅費⽣産システム。当社は、開発・運⽤・営業を担当。 利用イメージ 画面イメージ Copyright © BeMap, Inc. 20 Copyright © BeMap, Inc. 21
Slide 12: ソリューション事業の内容①
ソリューション事業の内容① O2O2O(OnAir to Online to Offline)及びMMS(Media to Mobile to Store)とは、放送、新聞、 交通広告などからスマートフォンを活用し、リアル店舗までをつなげぎます。 雑誌・新聞・チラシ・中づりからスマホへ スマホからリアル店舗へ Media Mobile Store 新聞・チラシ連携 企画参加 POS テレビ連携 空メール QRコード キーワード 必要な情報をスマホで受信 複合機 Wi-Fi接続 コンテンツGET ラジオ連携 中づり連携 Wi-Fi接続 クーポン クーポン ブロマイド ビーマップのビジネス範囲 2
Slide 13: ソリューション事業の内容③ こんぷりん
ソリューション事業の内容③ こんぷりん ビーマップは、コンテンツのプラットフォームとして、コンテンツ 集めからシステム開発、コンテンツ編集、配信までを⾏っています。 (ビーマップ) / こんぷりん プリンターサービス企業 全国コンビニエンスストア店舗 システム 店舗内ネット環境 マルチコピー機 コンテンツ プラットフォーム https ☑ コンテンツ集め・編集・配信 ☑ システム開発 各社コンテンツ提供企業 企画調整 共同事業体として 告知プロモーション・イベントの実施 こんぷりんWebサイト http://www.conprin.com/ コンテンツ事例 ●AKB48/乃木坂46(期間限
Slide 14: IT企業による、流通業界の革新
ビーマップは、交通、通信、放送、流通、外食と社会のインフラになるサービスを高度な技術 で支えています。これらの、事業エリアを当社の技術で結合することにより、新しい付加価値 を創造します。 放送 通信 流通 外⾷ 交通 26 IT企業による、流通業界の⾰新 EC化率 EC化率は今後も伸び続ける中、 いかにリアル店舗に誘導するかが 喫緊の課題です! リアル店舗率 既存メディア、既存流通のコラボによる流通⾰命 2020/2/13 © 2018 BeMap Inc. 27
Slide 15: O2O2O及びMMSの目指すところ
O2O2O及びMMSの目指すところ 既存メディアをIT、コンテンツの力で付加価値を付けます。 メディア・コンテンツ連携により、より強固なメディアをつくります。 テレビ ラジオ 新聞 交通広告 SNS拡散⼒ コンテンツ⼒ Copyright © BeMap, Inc. 28 O2O2O及びMMSのフロー及びビーマップの役割 O2O2O(OnAir to Online to Offline)及びMMS(Media to Mobile to Store)とは、放送、新聞、 交通広告などからスマートフォンを活用し、リアル店舗までをつなげます。 雑誌・新聞・チラシ・中づりからスマホへ スマホからリアル店
Slide 16: ビーマップのメディア関連への出資状況
ビーマップのメディア関連への出資状況 出資 出資 設立発起人 筆頭株主 出資 出資 出資 Media to Mobile to Storeを実現す 視聴履歴の活用による放送の新し テレビメタデータを制作・販売する るデジタルマーケティング企業を設 いサービスを提供。O2O2Oビジ値 企業を設立。民放キー局・二大代 立。新聞×放送×交通広告×アイ を実践。 理店も出資。 ドル×ITによりMMSを実現する。 幅広いアライアンスにより、メーカー様からメディア、流通まで一気通貫のソリューションをご提供! ※HAROiDは、8/1より、オンライン・ライブ・エンターテインメントを提供するLivePark(
Slide 17: O2O2O・MMSソリューション実績案件紹介
■O2O2O・MMSソリューション実績案件紹介 番組でのクーポン配信 クーポン取得 店舗での割引 チラシでの告知 スマホで抽選 店舗で割引 32 ■O2O2O・MMSソリューション実績案件紹介 アイドル・CM・SNSによる告知 店舗への誘客 カード⼊会&モバイル アイドル SKE48/欅坂46 イベント会場 イオンカード&ウオレット 33
Slide 18: O2O2O・MMSソリューション実績案件紹介
■O2O2O・MMSソリューション実績案件紹介 中づりでの告知 スマホで抽選 コンビニでのサンプリング 1 対象店舗でお買い物 2 レシートを撮影 レシート判別システム 3 特設サイトから抽選に参加 レシート判別情報 キャンペーン ・セブン様ロゴ ・日付/時間 キャンペーン紹介 ・商品名 ■メールアドレス ・合計金額 キャンペーン 抽選する 参加資格を判別 O アンケート 応募に当たっての K 注意事項 ・ご⼊⼒いただいた個⼈情報 は・・・・・・ ・1⽇1回ご応募いただけます。 性別 ○男性 ○⼥ キャンペーン対象店 レシートを撮影して NG ・応募⽤キーワード は毎⽇異なりま 性 ▼ す・・
Slide 19: 2020年3月期の業績予想と進捗状況①
Copyright © BeMap, Inc. 36 2020年3月期の業績予想と進捗状況① (単位:百万円) 2020年3月期 同1Q+2Q 差異 2019年3月期 予想(A) 実績(B) (A-B) 実績※ 売上高 1,500 673 827 1,482 営業利益 90 +51 +39 +81 経常利益 90 +61 +29 +83 純利益 65 +51 +14 +63 下半期(3Q・4Q)の課題 ・3Qはやや苦戦の見込みだが、4Qでの回復に注力し業績予想数値の達成に注力 ・ソリューション事業MMS/O2O2Oを中心とする受注の推進 ・利益率の向上、費用削減、働き方改革の取り組み Copy
Slide 20: 2020年3月期の業績予想と進捗状況②
2020年3月期の業績予想と進捗状況② 下半期(3Q・4Q)の主な取り組み 受注・売上増への取り組み ナビゲーション事業 既存のえきねっと案件、交通費精算クラウドサービス「transit manager」への着実な対応。私鉄アプリ開発の上積みなどで受 注はほぼ予定通り、計画値の達成及び上積みを目指す。 ワイヤレス・イノベーション事業 運用保守、構築・開発案件に着実に対応。「IgniteNet」及びクラウド管理システム、車載向けコンテンツ配信サーバーなど当 社の独自製品である「Air Compass」の販売拡大を目指す。大型構築案件を中心に利益率向上を図り、下期の損益回復につ なげる。来期以降の
Slide 21: 中期3ヵ年の経営目標(予定)
Copyright © BeMap, Inc. 40 中期3ヵ年の経営目標(予定) (単位:百万円) 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 実績 予想 目標 目標 売上高 1,482 1,500 1,550 1,600 ワイヤレス・ 1,051 900~1100 940~1150 980~1,200 イノベーション ナビゲーション 214 200~230 210~240 220~250 ソリューション 217 180~350 200~400 220~450 営業利益 81 90 100 110 経常利益 83 90 100 110 当期純利益 63 65
Slide 22: 事業分野別の取り組み(予定)
事業分野別の取り組み(予定) ① ワイヤレス・イノベーション事業分野 エヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社をはじめとするビジネスパートナーと連携し、 無線LAN関連サービスの拡大、通信インフラ上でのサービス案件、既存システムの拡張・更新・安定 運用に関わる案件の増加による売上増を目指す。 2020年東京オリンピック・パラリンピックに向け、無線インフラ整備が一層進むことを想定し、 インフラ関連の案件とそれを利用したサービス案件双方において受注拡大を目指す。 当社商品であるIgniteNet及びクラウド管理システム、車載サーバをはじめとするAirCompassシリー
Slide 23: 免責事項・お問い合わせ
本資料は、当社の事業、業績等を説明する為の参考資料であり、投資勧誘を目的とし て作成されたものではありません。 この資料に掲載されている見通し、その他今後の予測・戦略などに関わる情報は、本 資料の作成時点において、当社が合理的に入手可能な情報に基づき、通常予測し得 る範囲で為した判断に基づくものです。しかしながら現実には、通常予測しえないよう な特別事情の発生または通常予測しえないような結果の発生等により、本資料記載の 見通しとは異なる結果を生じるリスクを含んでおります。 当社と致しましては、投資家の皆様にとって重要と考えられるような情報について、そ の積極的な開示に努めて参りますが、本資料記