Endo Manufacturing Co., Ltd. · TSE:7841

Endo Manufacturing — Q2 2018 Earnings Presentation

18 slides from Endo Manufacturing's earnings presentation, Aug 28, 2018

  1. Slide 1: 2018年12月期 第2四半期決算説明会

    限りない未来の創造 2018年12月期 第2四半期決算説明会 2018年8月28日 株式会社遠藤製作所 (7841)

  2. Slide 2: 目次

    -目次- 2018年12月期第2四半期 決算概要 2018年12月期 通期業績予想 今後の取組み

  3. Slide 3: Caer

    Caer 2018 12A MRO +H RARE

  4. Slide 4: 2018年12月期第2四半期(累計)決算概要

    2018年12月期第2四半期(累計) 決算概要  売上高は鍛造事業で生産数の増加、ゴルフ事業で一部前倒しの出荷があったこと等 により、期初予想を上回る。  利益面は売上高が予想を上回ったこと及び鍛造事業、ゴルフ事業で生産性の向上等 により、期初予想を上回る。 業績 (百万円) (ご参考) 17.12期2Q 18.12期2Q 増減額 増減率 備考 (期初予想) 差異 売上高 5,770 5,785 15 0.3% 4,912 873 営業利益 473 330 ▲143 ▲30.2% 63 267 経常利益 505 369 ▲136 ▲26.9% 82 287 純利益 257 186 ▲71

  5. Slide 5: 第2四半期(累計)セグメント別売上高及び営業利益

    2018年12月期第2四半期(累計) セグメント別売上高及び営業利益 売上高 (百万円) (ご参考) 17.12期2Q 18.12期2Q 増減額 増減率 (期初予想) 差異 ゴルフ事業 2,199 2,061 ▲138 ▲6.3% 1,517 544 メタルスリーブ事業 604 600 ▲4 ▲0.7% 541 59 鍛造事業 2,966 3,122 156 5.3% 2,854 268 合計 5,770 5,785 15 0.3% 4,912 873 (注)2017年度より決算日を12月31日に変更した結果、前第2Qと連結対象期間が異なるため、増減額(率)は参考値として記載しております。

  6. Slide 6: キャッシュ・フロー、貸借対照表、財務指標

    キャッシュ・フロー、貸借対照表、財務指標 キャッシュ・フロー (百万円) (ご参考) 18.12期2Q 差異 増減率 備考 (17.12期末) 17.12期2Q 営業活動によるキャッシュ・フロー 237 582 345 145.6% 536 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲724 ▲980 ▲256 ▲34.4% ▲1,016 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲484 ▲186 298 61.6% ▲740 現金及び現金同等物の増減額 ▲571 ▲748 ▲177 - ▲711 現金及び現金同等物の期末残高 6,131 5,243 ▲888 ▲14.4% 5,992 (注)2017年度よ

  7. Slide 7: RRUGUARO MM

    RRUGUARO MM att ie Re F PR 20184F12AHi ee \ Cm

  8. Slide 8: 2018年12月期 業績予想

    2018年12月期 業績予想 業績 (百万円) 前年同一期間参考値 (17年1~12月) 18.12期予 増減額 増減率 期初予想 差異 売上高 11,121 11,976 855 7.7% 11,266 710 営業利益 543 806 263 48.4% 645 161 経常利益 625 857 232 37.1% 679 178 当期純利益 203 509 306 150.7% 377 132 (注)17.12期が9ヶ月間の変則決算であるため、18.12期予想は前年同一期間である17年1~12月の実績の参考値と比較しております。 費用等 (百万円) 17.12期 18.12期予 増減額

  9. Slide 9: 2018年12月期 セグメントごとの業績予想

    2018年12月期 セグメントごとの業績予想 売上高 (百万円) 前年同一期間参考値 (17年1~12月) 18.12期予 増減額 増減率 期初予想 差異 ゴルフ事業 4,016 4,805 789 19.6% 4,453 352 メタルスリーブ事業 1,149 1,156 7 0.6% 1,104 52 鍛造事業 5,955 6,015 60 1.0% 5,710 305 合計 11,121 11,976 855 7.7% 11,266 710 (注)17.12期が9ヶ月間の変則決算であるため、18.12期予想は前年同一期間である17年1~12月の実績の参考値と比較しております。 2018年

  10. Slide 10: RUGWARO A

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  11. Slide 11: ゴルフ事業 市場環境

    ゴルフ事業 市場環境 国内出荷 〈アイアン〉 ゴルフ事業 営業利益 出荷 金額 +9% 出荷 収益性改善 数量 平均 +14.8% 9,249円 10,617円 単価 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2014年 2015年 2016年 2017年 2017年 2018年 ※矢野経済研究所の資料より当社作成 (予想) 3月期 3月期 3月期 3月期 12月期※ 12月期予 2018年予想 収益性の改善 ■ 金額: 9%増(2014年比) 厳しい事業環境にありながら ■ 数量: ▲5%減少(2014年比) 収益性を改善 単価上昇により金額規模は維持 ※2017年12月期

  12. Slide 12: ゴルフ事業 今後の取組み

    ゴ ル フ 事 業 今後の取組み ゴルフ事業全体 ■ タイ生産工場の移転・集約効果の確実な発揮に努める ■ 生産リードタイム短縮の取り組み ■ 取引先主力モデルの受注獲得強化の取り組み ■ 製品価格体系の改善 オリジナルブランドエポンゴルフの強化 ■ 好調なエポンゴルフ製品の一層の販売強化 ■ エポンゴルフの海外販路・取引先拡大の取り組み ■ エポンゴルフTLC(開発物流センター)の効果と商品開発 (2017.12期は決算期変更により9ヶ月決算のため、2017年1月~12月の数値を参考として記載しております) (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 6,000 700 4,537 4,805

  13. Slide 13: メタルスリーブ事業 今後の取組み

    メ タ ル ス リ ー ブ 事 業 今後の取組み (2018年度より「ステンレス事業」は「メタルスリーブ事業」にセグメント名称を変更しております。) 受注拡大の取り組み強化 ■ 高熱伝導の高付加価値メタルスリーブの提案強化 ■ 取引先へのコンタクト、新技術提案の取り組み ■ OA分野以外の新分野への製品開発と販路開拓の取り組み ■ 種々の情報媒体を通じた製品・技術のアピール 開発力の向上、コスト構造の改善 ■ 高い加工技術から超薄肉シームレスパイプ等の新規用途開発の強化 ■ タイ工場の生産性の向上、適正在庫・コスト低減の強化 (2017.12期は決算期変更により9ヶ月決算のため、2017年1月

  14. Slide 14: 鍛造事業 今後の取組み

    鍛 造 事 業 今後の取組み タイ国内の自動車産業の回復傾向の現れ ■ 2018年1~6月の累計でタイ国内の自動車生産台数・販売台数とも増加 (タイ工業連盟) ■ 主要取引先との関係の強化、受注獲得の取り組み ■ 新規販路、製品開拓の取り組み 生産効率の向上、コスト低減の取り組み ■ 製品の手直し・修正作業を削減し効率の向上 ■ 材料歩留りの改善、材料費の削減 ■ 金型製作費等の低減 (2017.12期は決算期変更により9ヶ月決算のため、2017年1月~12月の数値を参考として記載しております) (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 8,000 1000 6,715 876 854 5,9

  15. Slide 15: その他の事業 今後の取組み

    その他の事業 今後の取組み 医療機器・新分野事業 医療機器生産工場の改装、販路の拡大・販売強化の取り組み ■ 既存の工場改装(1.5億円)、製品精度・生産ラインの効率向上、12月完了予定 ■ 海外展示会での出展等を通して、海外メーカーから見積もりの依頼 客先へコンタクト、営業活動を行い販路の拡大に取り組む ■ 国内主要取引先との関係を強め、受注の拡大を図る ■ 鍛造製法以外の製法ノウハウの取得 新事業分野の事業開拓と進出 ■ 航空機部品の事業化の推進 ⇒早期の受注獲得を目指す ■ その他分野への取り組み ⇒鍛造・加工技術を用いたチタン製品の開発の取り組みと量産化へ 15

  16. Slide 16: (ご参考)主要IRトピックス

    (ご参考) 2018年12月期第2四半期 主要IRトピックス 2018年3月 「連結子会社からの配当金受領に関するお知らせ」を発表 4月 「株式報酬制度の導入に伴う第三者割当による 自己株式の処分に関するお知らせ」を発表 5月 「2018年12月期第1四半期決算短信」を発表 8月 「業績予想の修正に関するお知らせ」を発表 8月 「2018年12月期第2四半期決算短信」を発表 16

  17. Slide 17: 遠藤製作所のステークホルダーに対して

    遠藤製作所のステークホルダーに対して 全てのステークホルダーに対して エンドユーザー お取引先 従業員 株 主 地域社会 顧客感動 高付加価値 評価・待遇 株主還元 地域貢献 製品の供給 17

  18. Slide 18: 本日は誠にありがとうございました

    本日は誠にありがとうございました。 本 資 料 に お け る 注 記 事 項 本資料は連結ベースで作成しております。 本資料は投資家の参考に資するため、株式会社遠藤製作所(以下、 弊社)の現状を理解して頂くため発表済みの決算内容や業績予想につ いて作成したものです。 本資料に記された内容は、現時点において一般に認識されている経済・ 社会の情勢及び弊社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成さ れておりますが、経営環境の変化などの事由により、予告なしに変更され る可能性があります。 <お問い合わせ先> 株式会社遠藤製作所 企画管理課・総務人事部 TEL:0256-63-6111 FAX:02

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