Endo Manufacturing Co., Ltd. · TSE:7841
Endo Manufacturing — FY2023 Earnings Presentation
24 slides from Endo Manufacturing's earnings presentation, Feb 29, 2024
Slide 1: 2023年12月期 決算補足説明資料
2023年12月期 決算補足説明資料 2024年2月29日 株式会社遠藤製作所 (7841) © ENDO MANUFACTURING CO., LTD.
Slide 2: 目次
2023年12月期 決算概要 ―目次― 2024年12月期 業績予想 今後の取り組み © © ENDO ENDO MANUFACTURING MANUFACTURING CO., CO., LTD. LTD. 2
Slide 3: 2023年12月期 決算概要
2023年12月期 決算概要 2023年12月期 決算概要 2024年12月期 業績予想 今後の取り組み © © ENDO ENDO MANUFACTURING MANUFACTURING CO., CO., LTD. LTD. 3
Slide 4: 2024年 国内・海外拠点
2024年 国内・海外拠点 株式会社 遠藤製作所 ENDO THAI CO.,LTD. エポンゴルフ 株式会社 ENDO METAL SLEEVE(THAILAND)CO.,LTD. セブンシックス 株式会社 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー17階 https://www.sevensix.co.jp/ (精密機器(レーザー等)研究・開発・輸入・ 販売) ENDO FORGING (THAILAND)CO.,LTD. © ENDO MANUFACTURING CO., LTD. 4
Slide 5: 2023年12月期 決算概要
2023年12月期 決算概要 ◼ 売上高については、ゴルフ事業のゴルフ分野において過熱感は一服したものの、ゴルフへの関心が高 いまま継続しました。また、医療機器・航空機部品の生産体制が整い、本格的な受注及び生産を 開始したこと、タイの自動車関連市場が堅調に推移したこと等により、売上高157億9百万円(前 年同期比7.7%増)となりました。 ◼ 一方、利益面については、効率化及びコスト低減に努めたものの、原材料及び燃料費の高騰の影 響や急激な円安進行等があり、営業利益11億76百万円(同36.4%減)、経常利益11億49百万 円(同37.2%減)となりました。当期純利益に関しましては7億62百万
Slide 6: セグメント別売上高及び営業利益
セグメント別売上高及び営業利益 ◼ ゴルフ分野につきましては、市場の過熱感は一服したもののゴルフへの関心は高いまま継続しました。また、2014年に立ち上げた医 療・航空機分野につきましては、生産体制が整い、市場の回復もあり本格的な受注及び生産を開始することができました。その結果、 売上高76億87百万円(前期比8.0%増)となりました。利益面では、生産体制の効率化の取組を実施したものの急激な円安や 原油価格、原材料の高騰等の影響が見られ、営業利益13億46百万円(同22.9%減)と増収減益となりました。 ◼ メタルスリーブ事業につきましては、半導体不足による生産調整及びテレワークやDX等の進展
Slide 7: キャッシュ・フロー、貸借対照表、財務諸表
キャッシュ・フロー、貸借対照表、財務諸表 ■ キャッシュ・フロー (百万円) 22.12期 23.12期 差異 備考 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,925 2,396 471 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲1,031 ▲606 424 財務活動によるキャッシュ・フロー ▲868 ▲298 570 現金及び現金同等物の増減額 585 1,941 1,356 現金及び現金同等物の期末残高 7,061 9,003 1,941 ■ 貸借対照表 (百万円) 22.12期 23.12期 差異 備考 流動資産 13,451 15,426 1,975 固定資産 8,417 8,591 174 資
Slide 8: 2024年12月期 業績予想
2023年12月期 決算概要 2024年12月期 業績予想 2024年12月期 業績予想 今後の取り組み © © ENDO ENDO MANUFACTURING MANUFACTURING CO., CO., LTD. LTD. 8
Slide 9: 2024年12月期 業績予想
2024年12月期 業績予想 ■ 業績 (百万円) 23.12期 24.12期予 増減額 増減率 備考 売上高 15,709 16,600 891 5.7% 営業利益 1,176 1,250 74 6.2% 経常利益 1,149 1,300 151 13.1% 当期純利益 762 850 88 11.4% ■ 販管費 (百万円) 23.12期 24.12期予 増減額 増減率 備考 1,582 1,600 ▲18 ▲1.1% ■ 設備投資額及び減価償却実施額 (百万円) 23.12期 24.12期予 増減額 増減率 備考 減価償却実施額 885 950 65 7.3% 設備投資額 1,034 1
Slide 10: 2024年12月期 業績予想(為替・配当)
2024年12月期 業績予想 ■ 期中平均為替レート (円) 23.12期 24.12期予 備考 円/Baht 4.04 4.00 円/Us$ 140.55 145.00 ■ 1株あたりの配当金 20.12期 21.12期 22.12期 23.12期予 24.12期予 1株当たりの配当金 12.00円 15.00円 18.00円 20.00円 20.00円 © ENDO MANUFACTURING CO., LTD. 10
Slide 11: 今後の取組
2023年12月期 決算概要 今後の取組 2024年12月期 業績予想 今後の取組 © © ENDO ENDO MANUFACTURING MANUFACTURING CO., CO., LTD. LTD. 11
Slide 12: 遠藤製作所の特徴
遠藤製作所の特徴 金属を想いの形に加工する高い技術力 モデリング、金型製作からの一貫生産と高い品質管理体制が、多種多様な産業で利用されており、 人の生活を支えています <医療> 鋳造 <自動車> 研磨 鍛造 ISO 13485 医療機器 品質管理 ATF16949 機械 自動車産業 品質管理 加工 <プロスポーツ> <航空> <電子機器> プレス スピニング ミクロンオーダー AS9100D の品質管理 航空宇宙 トップアスリート 品質管理 の評価 © ENDO MANUFACTURING CO., LTD. 12
Slide 13: 2024年12月期 セグメント区分の変更
2024年12月期 セグメント区分の変更 ◼セグメント区分の変更 • 経営の意思決定の迅速化を図るため、事業や市場の特性等を踏まえ、現在のポートフォリオを再構築し、2024年12月期よりセグメ ント区分を「ファインプロセス事業」及び「メタル事業」へ変更いたします • ポートフォリオの再構築につきましては、2024年2月14日発表の「中期経営計画の策定のお知らせ」をご参照ください ※ 2024年2月14日「中期経営計画の策定のお知らせ」より抜粋 © ENDO MANUFACTURING CO., LTD. 13
Slide 14: 今後の取り組み ファインプロセス事業
今後の取り組み ファインプロセス事業 ファインプロセス事業 ゴルフ分野で培ったチタン加工技術・精密鍛造技術を進化させ、医療・航空分野へ拡大 航空機 航空機器 医療機器 ゴルフ <設計> <金型> <鍛造> <検査> © ENDO MANUFACTURING CO., LTD. 14
Slide 15: 市場環境 ファインプロセス事業(ゴルフ)
市場環境 ファインプロセス事業(ゴルフ) ゴルフ用品市場 • 2023年までの世界各地でのゴルフ市場の過熱感は、落ち着きの様相がみら れる • オフコースゴルファーが増加し、新たな形でのゴルフ市場が拡大している • 若手プレーヤーの活躍等もあり、国内女子ツアー人気は上昇傾向にある • 新型コロナウイルス感染症禍で、過熱感があったため市場成長率は鈍化が見 込まれているが、円安効果による、輸出企業の業況下支え及びインバウンド 需要回復による国内での旅行者の購買需要拡大も見込まれる © ENDO MANUFACTURING CO., LTD. 15
Slide 16: 売上拡大と事業基盤の構築
今後の取り組み ファインプロセス事業 売上拡大と事業基盤の構築 売上高 (百万円) 営業利益 (百万円) 2,000 10,000 1,747 1,624 7,687 7,850 8,000 7,117 1,500 1,346 1,300 6,103 6,000 1,000 4,000 500 2,000 0 0 21.12期 22.12期 23.12期 24.12期計画 21.12期 22.12期 23.12期 24.12期計画 ◼ 今後の取組 • 2024年以降の新モデルの受注に対する、適切な生産 計画及び計画実行によるコストの適正化を図る • 物流及び在庫管理の効率化を実施し、国内在庫及
Slide 17: エポンゴルフ:ブランド拡大
今後の取り組み ファインプロセス事業(ゴルフ) エポンゴルフ:ブランド拡大 ◼ STORY of EPON. • Brand Videoを新たに作成 • 日本国内のみならず海外でのプロモーション活 動を加速 • 新商品AF-707のストーリーを公開 EVEN 『シン・70』シリーズ 七つ証言 「エポン」市場最高速アイアンが生まれた理由 ◼ Original Golf Goods 2024.3.16 New Release ※一部商品につきましては4月中旬を予定しております。 • デザイン、カラートーンを揃えた、 新たなラインナップ © ENDO MANUFACTURING CO., LTD.
Slide 18: 新たな基盤技術の開発
今後の取り組み ファインプロセス事業(航空機) 新たな基盤技術の開発 ◼ 航空機用部品の新規受注に対応 新型コロナウイルス感染症による渡航制限の緩和により中小型機の需要が回復 航空機部品分野に関して、生産体制の拡充に対する、加工機や検査機器等の設備投資を継続 既存受注の増加及び新規受注への質的、量的体制の強化を実施する 材料調達については地政学的リスクの長期化による調達不安はあるものの、取引先と一体となって安 定調達環境を構築する ◼ 航空機エンジン用チタン製ブリスク ニアネット恒温鍛造技術の開発 ゴルフ・医療機器で培ったニアネット鍛造技術を更に発展させ特許を取得 2022年の事業開始から、お
Slide 19: 鍛造品の取り組み
今後の取り組み ファインプロセス事業(医療機器) 鍛造品の取り組み • 新型コロナウイルス感染症からの情勢回復により、国外のリア ル展示会へ出展を再開。新規受注増加に向け営業活動に取 り組む • 海外からの試作受注活動を実施し、海外売上・商品点数の増 加を図る • 人財獲得及び活用とともに機械設備を活用した自動化を推進 鋳造品の取り組み • アジア地域一帯の高齢化に対する需要に応えるべく、技術確 立のため、研究開発を継続中。試作品の製造を開始 • 量産化実現のため、メーカー提案活動を実施中 • 量産のための検査設備投資を実施 • 量産体制確立に向けサンプル作成等を実施中 ターゲットアイテム:人
Slide 20: 市場環境 メタル事業
市場環境 メタル事業 タイ国 自動車 生産台数 推移 タイ国内 自動車生産台数(タイ工業連盟(FTI)) 1,900千台 1,850千台 1,800千台 1,750千台 1,700千台 1,650千台 1,600千台 1,550千台 1,500千台 1,450千台 1,400千台 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年予測 ※タイ工業連盟(FTI)発表の数値の資料より当社作成 • 2023年のタイ国自動車市場は、輸出は前年比11.7%増加したものの、タイ国内の ローン審査厳格化等による販売減少等影響もあり2022年比2.2%減少となった • 2024年は、中国メーカーのEV
Slide 21: 売上拡大に向けた受注活動と管理の強化
今後の取り組み メタル事業 売上拡大に向けた受注活動と管理の強化 売上高 営業利益 (百万円) (百万円) 1,000 10,000 8,750 8,020 772 7,464 800 717 8,000 650 6,486 600 6,000 431 4,000 400 2,000 200 0 0 21.12期 22.12期 23.12期 24.12期計画 21.12期 22.12期 23.12期 24.12期計画 ◼ 今後の取り組み ※ 2024年12月期は、売上高にはセグメント間の内部売上高を含みます • 2023年のタイ国内自動車生産は前年比増加の見込。タイ国内の自動車関連は堅調に推移
Slide 22: (ご参考) 主要IRトピックス
(ご参考) 主要IRトピックス 2023年 2月 「2022年12月期決算短信」を発表 2月 「業績予想値と決算値の差異及び法人税等調整額(損)の計上に関するお知らせ」を発表 2月 「株主提案に対する当社取締役会意見に関するお知らせ」を発表 5月 「2023年12月期第1四半期決算短信」を発表 8月 「2023年12月期第2四半期決算短信」を発表 8月 「業績予想値と決算値の差異に関するお知らせ」を発表 11月 「2023年12月期第3四半期決算短信」を発表 11月 「業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」を発表 12月 「連結子会社からの配当金受領に関するお知らせ」を発表
Slide 23: 遠藤製作所のステークホルダーに対して
遠藤製作所のステークホルダーに対して 全てのステークホルダーに対して エンドユーザー お取引先 従業員 株主 地域社会 高付加価値 顧客感動 評価・待遇 株主還元 地域貢献 製品の供給 © ENDO MANUFACTURING CO., LTD. 23
Slide 24: 本資料における注記事項
本資料における注記事項 本資料は連結ベースで作成しております。 本資料は投資家の参考に資するため、株式会社遠藤製作所(以下、 本資料における 弊社)の現状を理解して頂くため発表済みの決算内容や業績予想につ いて作成したものです。 注記事項 本資料に記された内容は、現時点において一般に認識されている経済・ 社会の情勢及び弊社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成さ れておりますが、経営環境の変化や感染症の発生・まん延等の事由によ り、予告なしに変更される可能性があります。 <お問い合わせ先> 株式会社遠藤製作所 経営戦略本部 TEL:0256-63-6111 FAX:0256-62-6118