Endo Manufacturing Co., Ltd. · TSE:7841

Endo Manufacturing — FY2022 Earnings Presentation

28 slides from Endo Manufacturing's earnings presentation, February 2023

  1. Slide 1: 2022年12月期 決算補足説明資料

    RUE ARO BN matt ie Re F PR 202257125 3A RS ta 2B SLA 20232278 PATA Ze 41 ues Be Se TEP (7841)

  2. Slide 2: CSmaeaarern

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  3. Slide 3: 2022年12月期 決算概要

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  4. Slide 4: 2022年 国内・海外拠点

    2022年 国内・海外拠点 株式会社 遠藤製作所 ENDO THAI CO.,LTD. エポンゴルフ 株式会社 ENDO METAL SLEEVE(THAILAND) CO.,LTD. セブンシックス 株式会社 (現 セブンシックス株式会社) 東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー17階 https://www.sevensix.co.jp/ (精密機器(レーザー等)研究・開発・ 輸入・販売) ENDO FORGING (THAILAND)CO.,LTD. 2022年1月より、株式会社アイ・シー・ゼロ・ツーよりセブンシッ クス株式会社へ社名を変更しました。 4

  5. Slide 5: 業績

    ■ 売上高については、新型コロナウイルス感染症及び地政学的リスクの顕在化による影響はある ものの、主にゴルフ事業での市場環境が好調に推移したこと及び自動車向け鍛造製品が堅調に 推移したことにより、14,582百万円(前年同期比15.8%の増加)となりました。 ■ 利益面については、原油や原材料の高騰による影響はあったものの、販売数の増加により営業 利益1,851百万円(同0.7%の増加)、経常利益1,829百万円(同1.1%の増加)となりました。当 期純利益に関しましては、法人税等調整額を680百万円計上したことにより796百万円(同 ▲50.2%の減少)となりました。 ※法人税等調整額につき

  6. Slide 6: セグメント別業績

    ■ ゴルフ事業については、原油や原材料等の高騰等があったものの、引き続き3密を避けたレジャーとして市場全体が好調に推移しており、受 注増加に伴い、売上高7,117百万円(前期比+16.6%)とりました。また、利益面については当期累計において1,747百万円(同 +7.5%)となりました。 ■ メタルスリーブ事業については、半導体不足による生産調整やテレワーク及びDX等の進展による複写機の需要減少傾向がみられ、 売上高1,046百万円(同▲2.7%)、営業利益74百万円(同▲46.2%)となりました。 また、積極的な営業活動を継続した結果、アウトドア関連での新規受注を獲得しました。 ■ 鍛造事業

  7. Slide 7: キャッシュ・フロー、貸借対照表、財務指標

    ■ キャッシュ・フロー (百万円) 21.12期 22.12期 差異 備考 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,577 1,925 347 投資活動によるキャッシュ・フロー ▲1,407 ▲1,031 376 財務活動によるキャッシュ・フロー 231 ▲868 ▲1,099 現金及び現金同等物の増減額 433 585 151 現金及び現金同等物の期末残高 6,476 7,061 585 ■ 貸借対照表 (百万円) 21.12期 22.12期 差異 備考 流動資産 12,128 13,451 1,322 固定資産 8,350 8,417 66 資産合計 20,479 21,868 1,389

  8. Slide 8: 2023年12月期 業績予想

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  9. Slide 9: 2023年12月期 業績予想

    ■ 業績 (百万円) 22.12期 23.12期予 増減額 増減率 備考 売上高 14,582 13,500 ▲1,082 ▲7.4% 営業利益 1,851 1,350 ▲501 ▲27.1% 経常利益 1,829 1,300 ▲529 ▲28.9% 当期純利益 796 1,000 204 25.5% ■ 販管費 (百万円) 22.12期 23.12期予 増減額 増減率 備考 1,875 1,767 ▲108 ▲5.8% ■ 設備投資額及び減価償却実施額 (百万円) 22.12期 23.12期予 増減額 増減率 備考 減価償却実施額 989 958 ▲31 ▲3.1% 設備投資額 939 1,

  10. Slide 10: 為替レート・1株あたりの配当金

    ■ 期中平均為替レート (円) 22.12期 23.12期予 備考 円/Baht 3.75 3.80 円/Us$ 131.46 135.00 ■ 1株あたりの配当金 19.12期 20.12期 21.12期 22.12期 23.12期予 1株当たりの配当金 15.00円 12.00円 15.00円 18.00円 18.00円 (注)19.12期における配当には、設立70周年記念配当が3円含まれております。 10

  11. Slide 11: 事業概況

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  12. Slide 12: 金属を想いの形に加工する高い技術力

    金属を想いの形に加工する高い技術力。 モデリング、金型製作からの一貫生産と高い品質管理体制が、多種多様な産業で利用されており、 人の生活を支えています。 <医療> 鋳造 <自動車> 研磨 鍛造 ISO 13485 医療機器 品質管理 ATF16949 機械 自動車産業 品質管理 加工 <プロスポーツ> <航空> <電子機器> プレス スピニング ミクロンオーダー AS9100D の品質管理 航空宇宙 トップアスリート 品質管理 の評価 12

  13. Slide 13: ゴルフ事業

    ゴルフ事業 ゴルフ分野で培ったチタン加工技術・精密鍛造技術を進化させ、医療・航空分野へ拡大。 航空機 航空機器 医療機器 ゴルフ <設計> <金型> <鍛造> <検査> 13

  14. Slide 14: ゴルフ用品市場

    ゴルフ用品市場 ・ ゴルフヘッド市場は、2022年秋から2023年春の新モデルの発売に向けた製品の出 荷が、2022年度に順調に推移した。2023年は、ゴルフ用品メーカー各社が、2024年 以降の新モデルの発売に向けた製品開発及び市場開発の段階に入ると予想。 ・3密を避けたアウトドアとして世界中で注目されており、2021年、世界のゴルフ人口は 6,660万人。これまで最多であった、2012年の6,160万人と比較し500万人も増加。 (The R&A調べ) 休眠ゴルファーの復活や新規ゴルファーの獲得により用品市場は好調に推移している。 ・2022年も、Z世代や、ミレニアル世代と呼ばれる世代の新

  15. Slide 15: 売上拡大と事業基盤の構築

    売上拡大と事業基盤の構築 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 8,000 7,117 1,747 1,624 7,000 6,103 5,950 1600 6,000 1,245 5,000 1100 3,760 4,000 3,000 600 450 2,000 1,000 100 0 20.12期 21.12期 22.12期 23.12期計画 20.12期 21.12期 22.12期 23.12期計画 -400 ■ 今後の取り組み ・製品開発力の強化 ゴルフ用品各社の2023年は、 2024年以降の 新モデルの発売に向けた製品開発及び市場開 発の段階に入るため、2023年の取り組みと

  16. Slide 16: 新たなライフスタイル提案によるブランド強化

    ■ 一流を求めるすべての人に、新たなライフスタイル提案によるブランド強化 https://epongolf.co.jp ・EPON45年の集大成、「伝統・継承」に続く「挑戦」を テーマに、 新たな客層をターゲットにした「EF-02」シリーズを発売。 カスタムの幅を広げることで女性にも最適なスペックを提案。 女性向けに特化したシャフト「L40、L50i」を同時発売。 yuko_ito630golf 16

  17. Slide 17: エポンゴルフ:新たなお客様をターゲットにした新製品

    エポンゴルフ:新たなお客様をターゲットにした新製品2月18日発売 ■ 新たなお客様へ向けブランド発信 FUN TO GOLF EPON45年の集大成として、「伝統・継承」に続く「挑戦」をテーマに、「EF-02」シリーズを発売。 新たなお客様をターゲットに、カスタム性を広げることで女性にも最適なスペックを提案。 あわせて、女性向けに特化したシャフト「L40、L50i」を同時発売。 yuko_ito630golf 17

  18. Slide 18: 航空機用部品の新規受注に対応

    新たな基盤技術の開発 ■ 航空機用部品の新規受注に対応 新型コロナウイルス感染症による渡航制限の緩和により中小型機の需要が回復。 航空部品分野に関して、加工機や検査機器等の製造設備に関する投資を2022年より開 始。2023年は投資が本格化し、新規受注への質的、量的体制の強化を実施する。 ■ 航空機エンジン用チタン製ブリスク ニアネット恒温鍛造技術の開発 ゴルフ・医療で培った熱間鍛造技術を更に発展させ特許を取得。 中小企業庁支援事業(サポイン事業)と連携して新技術の開発を実施。 2022年の事業開始から、およそ150百万円の投資を実施。 鍛造試作及び試験、検査を完了させ、サポイン事業を無事終了

  19. Slide 19: 鍛造品・鋳造品の取り組み

    鍛造品・鋳造品の取り組み ・ 新型コロナウイルス感染症からの医療現場の正常化を見 据え、国内外の展示会出展等による、営業活動に取り組み、 海外からの試作受注活動を実施し、海外売上・商品点数の 増加を計画。 ・ アジア地域一帯の高齢化に対する需要に応えるべく、技術 確立のため、研究開発を継続中試作品の製造を開始。 量産化実現のため、メーカー提案活動を実施。 量産のための設備投資を2023年より本格化させ、 量産準備に着手。 ターゲットアイテム:人口膝関節大腿骨側材料 <製品イメージ画像> 19

  20. Slide 20: x’, SEROMA x2U2)V-7BE ammeare

    x’, SEROMA x2U2)V-7BE ammeare EF (2018FRSU AFUE ABR ld! XQIAV—-7 BE CL IXVEBMeEBELTHVET ) BER AIYI— Beas RROBB BRROBB Y-ALVANAT 20

  21. Slide 21: 体制の再構築と新規用途の確立

    体制の再構築と新規用途の確立 (百万円) 売上高 (百万円) 営業利益 1,200 1,075 1,046 200 950 139 766 800 75 100 50 400 0 20.12期 21.12期 22.12期 23.12期計画 0 ▲ 53 20.12期 21.12期 22.12期 23.12期計画 -100 ■ 今後の取り組み ・自動車、医療、モータ、電池、電子部品など様々 な分野において、新規案件獲得を 目指し、メタルスリーブ技術サイトをオープン。 ・生産数量の変化に順応するため、IOT導入による業務 効率化及び生産体制の最適化を図るとともに、改善活 動による原価低減を推進。

  22. Slide 22: 新たな利用分野

    新たな利用分野 ■ 新たな利用分野 研究開発 新たな利用分野開拓のため、メタルスリーブの技術紹介サイトをオープン。 広く認知を図り、宣伝及び情報収集を強化。 22

  23. Slide 23: 鍛造事業

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  24. Slide 24: タイ国 自動車 生産台数 推移

    タイ国 自動車 生産台数 推移 タイ国内 自動車生産台数(タイ工業連盟(FTI)) 2,100千台 2,000千台 1,900千台 1,800千台 1,700千台 1,600千台 1,500千台 1,400千台 1,300千台 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年予測 ※タイ工業連盟(FTI)発表の数値の資料より当社作成 2020年の新型コロナウイルス感染症や半導体不足の影響により一部工場での稼働停 止があったものの、最悪期を脱し、2021年は回復傾向にあった。 2022年は188万台の自動車生産台数(速報値)。2021年(168万台)比では、およ 11.7%の生産台数増

  25. Slide 25: 売上拡大に向けた受注活動

    当社鍛造品 分野別 売上高(22年実績) その他 売上拡大に向けた受注活動 1% 二輪 (百万円) 売上高 11% 8,000 6,418 6,600 農機具 6,000 5,411 18% 自動車 3,749 70% 4,000 2,000 0 20.12期 21.12期 22.12期 23.12期計画 ■ 今後の取り組み ・2022年のタイ国内自動車生産及び販売は共 (百万円) 営業利益 に前年比増加で着地の見込。タイ国内の自動車 関連は堅調に推移。生産効率を向上させ安定供 634 642 650 給に努め、次の受注へと営業活動を継続。 500 ・農機具二輪での売上高も増加。継続した営業

  26. Slide 26: 2022年 IR開示の履歴

    2022年 2月 「2021年12月期決算短信」を発表 2月 「定款一部変更に関するお知らせ」を発表 2月 「法人税等調整額(益)に関するお知らせ」を発表 5月 「2022年12月期第1四半期決算短信」を発表 8月 「2022年12月期第2四半期決算短信」を発表 8月 「業績予想値と決算値の差異及び業績予想の修正に関するお知らせ」を発表 8月 「配当予想の修正(増配)に関するお知らせ」を発表 11月 「2022年12月期第3四半期決算短信」を発表 2023年 2月 「2022年12月決算短信」を発表 2月 「業績予想値と決算値の差異及び法人税等調整額(損)の計上にかんするお知らせ」を発表 2月

  27. Slide 27: 全てのステークホルダーに対して

    全てのステークホルダーに対して エンドユーザー お取引先 従業員 株主 地域社会 高付加価値 顧客感動 評価・待遇 株主還元 地域貢献 製品の供給 27

  28. Slide 28: 本資料における注記事項

    本 資 料 に お け る 注 記 事 項 本資料は連結ベースで作成しております。 本資料は投資家の参考に資するため、株式会社遠藤製作所(以下、 弊社)の現状を理解して頂くため発表済みの決算内容や業績予想につ いて作成したものです。 本資料に記された内容は、現時点において一般に認識されている経済・ 社会の情勢及び弊社が合理的と判断した一定の前提に基づいて作成さ れておりますが、経営環境の変化や感染症の発生・まん延等の事由によ り、予告なしに変更される可能性があります。 <お問い合わせ先> 株式会社遠藤製作所 経理部・総務人事部 TEL:0256-63-6111 FAX:0256-62-6118

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