Slide 1: 2025年12月期 第1四半期決算説明資料
2025年12月期 第1四半期決算説明資料 2025年5月14日 フロンティア・マネジメント株式会社(FMI) 東証プライム市場:7038
Slide 2: 目次
- 2025年度(2025年12月期)第1四半期決算 目次 - Appendix 会社概要 1
Slide 3: ffl
ffl MARPCEMENT ss 2O25SEEE (2025412 AHA) SS1PUEHASRIE
Slide 4: サマリ フロンティア・マネジメントグループ連結 【ALL連結】
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 サマリ フロンティア・マネジメント(FMI)グループ連結 【ALL連結】 - 2025年度1Qの連結売上高は、24億円、前年同期比で113%の実績 コンサルティング系事業(経営コンサルティング事業、再生支援事業、その他事業)については増勢基調を維持(前年同期比112%) M&Aアドバイザリー事業は、前年同期とほぼ同等の売上高水準(前年同期比101%) - フロンティア・キャピタル㈱(FCI)の連結投資案件クロージング時における一時的な資金調達費用等が販管費で20百万円、営業外費用で121百万 円(合計141百万円)発生したことにより、経常損失
Slide 5: サマリ フロンティア・マネジメントグループ連結 【除FCI連結】
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 サマリ フロンティア・マネジメント(FMI)グループ連結 【除FCI連結】 - 当社では、下記の理由により、FMI連結業績とともに投資事業を行う子会社FCIを除いた連結業績の開示を継続 FCIの投資の有無及び投資先の業績がFMI連結業績へ不規則な影響を与える場合、FMIグループの業績推移の的確な把握が困難となるため FCIは、出資金の大半を外部の種類株主からの出資により事業を行っており、FMIはFCIとの間では、FCIの業績に伴うキャッシュの出入りが当面は 想定されないことから、FCIの業績を控除した当期純利益の40%を配当性向とする旨公表し
Slide 6: 事業別売上高 【ALL連結】
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 事業別売上高 【ALL連結】 - コンサルティング系事業:継続的に伸長し、 前年同期比112% 経営コンサルティング事業: 引き続き好調を維持。 前年同期比117%で過去最高の水準 再生支援事業:再生支援ニーズが堅調に推移しており、前年同期比103% - M&Aアドバイザリー事業:前年同期とほぼ同等の水準(前年同期比101%) - 投資事業:2024年度末に発表した投資案件が2025度から収益に貢献。前年同期比898% 投資事業 (百万円) (構成比 2.2%、前年比 898%) 2,500 53 M&Aアドバイザリー事業 5 333 (構成
Slide 7: 連結PL概要 【ALL連結】【除FCI連結】
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 連結PL概要 【ALL連結】【除FCI連結】 - 当四半期はコンサルティング系事業の売上高が順調に伸長、除FCI連結で見た売上高及び営業利益は前年同期を上回る結果となっている。 一方で、ALL連結では、FCIによる㈱ホビーリンク・ジャパン(以下、HLJ)取得に伴い資金調達費用等が発生し、経常損失を計上 (単位:百万円) ALL連結 除FCI連結 2024 / 1Q 2025 / 1Q 前年比 2024 / 1Q 2025 / 1Q 前年比 増減 増減 累計実績 累計実績 (%) 累計実績 累計実績 (%) 売上高 2,161 2,434 +2
Slide 8: 連結BS概要 【ALL連結】
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 連結BS概要 【ALL連結】 - 流動資産は、FCIによるHLJの取得に伴い、HLJが保有していた棚卸資産(商品)が増加 - 固定資産は、FCIによるHLJの取得に伴う、のれん、投資有価証券、その他投資等の増加 - 流動負債は、FCIによるHLJの取得に伴う買掛金、前受金の増加 - 固定負債は、FCIによるHLJ取得に伴いシンジケートローンを組んだことによる長期借入金の増加 (単位:百万円) 2024年度末 2025年1Q末 増減 前年比(%) 流動資産 11,470 12,293 +823 107% 固定資産 2,690 7,348 +4,
Slide 9: 人員数の推移 【ALL連結】
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 人員数の推移 【ALL連結】 - 2025年3月末の連結での人員数は446名 ※ 対前四半期増減率はフロンティア・マネジメント単体の増減率を表示 8
Slide 10: コンサルティング系事業の四半期売上高推移 【除FCI連結】
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 コンサル M&A 投資 コンサルティング系事業の四半期売上高推移 【除FCI連結】 ティング - 四半期ベースで見た場合、第1四半期に経営コンサルティング事業は前年同期比117%、再生支援事業においても前年同期比103%となっており、コ ンサルティング系事業全体で、前年同期比112%と継続的に伸長 +12% (百万円) 2,079 2,047 2,000 1,950 1,860 157 その他事業 1,823 1,800 1,773 1,748 405 再生支援事業 1,659 398 297 経営コンサルティング事業 392 1,500 3
Slide 11: 当期売上となる受注額合計の週次推移 【FMI単体】
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 コンサル M&A 投資 当期売上となる受注額合計の週次推移 【FMI単体】 ティング - 前年度と同水準で推移 コンサルティング系事業:当期売上高(Net売上高※)となる受注額合計の週次推移 (百万円) 7000 2024年 6000 2023年 2022年 5000 2021年 4000 2025年 2020年 3000 2000 1000 0 第 週 第 週 第 週 第 10 第 13 第 16 第 19 第 22 第 25 第 28 第 31 第 34 第 37 第 40 第 43 第 46 第 49 第 52 1 4 7 週 週 週
Slide 12: コンサルティング系事業における案件(手数料)規模の推移 【FMI単体】
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 コンサル M&A 投資 コンサルティング系事業における案件(手数料)規模の推移 【FMI単体】 ティング - コンサルティング系事業における手数料水準について、契約年度ごとの推移としては、2025年度は1億円以上の案件比率がおよそ40%を占める割合と なっている 契約を締結した年度ごとの、コンサルティング系案件の受取手数料総額の構成(受取手数料の金額ベースでの構成比(%)) 5千万円未満 5千万円以上1億円未満 1億円以上 2023年度 2024年度 2025年度1Q 32.6% 36.9% 38.3% 47.4% 50.0% 50.3% 1
Slide 13: M&Aアドバイザリー事業の四半期売上高推移
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 コンサル M&A 投資 M&Aアドバイザリー事業の四半期売上高推移 ティング - 2025年度1Qの売上高は前年同期と同等の水準にとどまる (百万円) 1,000 900 800 700 600 500 958 981 903 859 400 757 659 680 663 300 578 577 513 472 476 200 416 403 415 412 315 302 335 331 333 277 259 292 100 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 14: M&Aアドバイザリー事業の受注残高
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 コンサル M&A 投資 M&Aアドバイザリー事業の受注残高 ティング - 2025年度1Q末時点の案件受注残高は、クロスボーダー案件の減少等があり、全体として、前年度同期比で約40%減少 - 国内案件については、受注件数を増やすための活動を継続しており、前年度同期比では21%の増加するも、更なる積み上げが必要 (百万円) M&Aアドバイザリー事業期末受注残高及び売上高の推移 3,500 期末受注残高(国内案件) 期末受注残高(クロスボーダー案件) 売上高 クロスボーダー 案件割合 10.3% 3,054 3,000 案件管理の厳格化 2,77
Slide 15: M&Aアドバイザリー事業における案件(手数料)規模の推移
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 コンサル M&A 投資 M&Aアドバイザリー事業における案件(手数料)規模の推移 ティング - M&A案件における各年度の売上高がどの手数料水準(契約ベース)の案件によるものかを下記の通り開示 - 2025年度は、手数料水準が2億円以上の案件について、収入が減少しており、結果的に売上高の過半(83%)は手数料水準が2億円未満の案件 からの収入となっている 各年度のM&Aアドバイザリー事業の売上高(百万円)と手数料水準(契約ベース)ごとの売上高構成(%) 1億円未満 1億円以上2億円未満 2億円以上3億円未満 3億円以上 2023年度 2024
Slide 16: フロンティア・キャピタルの活動状況
2025年度(2025年12月期) 第1四半期決算 コンサル M&A 投資 フロンティア・キャピタルの活動状況 ティング - 新規案件の相談件数は引き続き増加しており、出資実行に向けて積極的な活動を継続 - 2025年2月に㈱ホビーリンク・ジャパンへの投資実行、3月には医療法人社団東京ハート会への支援を開始し、昨年度実施分とあわせて累計5件の案 件を実行中。また、5月に契約を締結した案件も1件あり、今年度も3~4件の投資実行を目指す 2025年3月31日支援開始 投資実績(累積) 支援開始 (件) 8 契約締結 • 医療法人社団東京ハート会は、東京都内で3つの内科及び 投資実行 7 小児科クリ
Slide 17: Appendix 会社概要
Appendix 会社概要
Slide 18: 会社概要 沿革
会社概要 沿革 2007年 当社設立 2011年 中国子会社(頂拓投資諮詢(上海)有限公司)を設立 2012年 クロスボーダーM&A強化のため、シンガポール支店を開設 2014年 地域密着の経営支援サービス実現のため、長野支店・大阪支店を開設 2017年 クロスボーダーM&A強化のため、ニューヨーク支店を開設 顧客への資金支援サービス提供のため、ファンド事業を開始 2018年 ファンドの第1号案件に投資実行/東証マザーズに上場 2019年 サービス提供地域拡大のため、名古屋支店を開設 2020年 東証1部に市場変更 2022年 ㈱セレブレインと資本業務提携/フロンティア・キャピタル㈱設立/東証
Slide 19: 会社概要 取締役・組織図
会社概要 取締役 組織図 フロンティア・マネジメント株式会社 プリンシパル・マネジメント部門 ストラテジー&オペレーション・コンサルティング部門 スペシャライズド・コンサルティング&トランザクション部門 M&Aアドバイザリー部門 事業開発部 代表取締役 会長(CEO) 代表取締役 社長執行役員(COO) マーケティング部門 大西 正一郎 西田 明徳 代表取締役 産業調査部 SHOICHIRO ONISHI AKINORI NISHIDA アナリティクス・サポート部 経営企画部 人事部 経営管理・IR部 取締役 取締役 コーポレート推進部 西原 政雄 梅本 武 MASAO NISHIHARA T
Slide 20: ご参考:当社事業区分について
会社概要 ご参考:当社事業区分について コンサルティング系事業 M&Aアドバイザリー事業 投資事業 経営コンサルティング事業 再生支援事業 • M&Aディールアドバイザリー • 投資先の長期的・持続的な企 - M&A戦略の立案、ロングリスト 業価値向上を目的とした投資・ • 事業分析・戦略策定、事業 • 再生手続支援 経営執行 デュー・ディリジェンス 作成、ターゲット企業へのアプ • 危機時・緊急時におけるPMOの ローチ • 金融機関や事業会社等との共 • 中期経営計画策定、計画実行 運営支援 同投資ファンド組成・運営 支援 • 事業・財務構造改革の支援 - 企業価値算定(バリュエーショ ン
Slide 21: Athema
会社概要 Athema - 2023年7月にフランスM&Aアドバイザリー企業 Athemaと資本業務提携。FMIパリ支店と連携し、案件開拓を強化 会社概要 代表的なカバレッジセクター 会社名 Athema(登記上の商号: AT Conseil) 設立 2001年 Antema SAS 自動車 代表者 (Antema SAS代表者:Jean-Marc Teurquetil) 所在地 フランス パリ Jean-Marc Teurquetil氏、 小売・消費財 食品・飲料 業界知見を持つ6名のディレクター、 従業員数 18名(2025年1月時点) 強固な顧客ネットワークを持つ6名の シニアアドバイザ
Slide 22: セレブレイン
会社概要 セレブレイン - 2022年にFMIとセレブレインは資本業務提携契約を締結。FMIとの連携を強化し、人事コンサルティング事業を拡大 会社概要 人事コンサルティングのカバレッジ 会社名 株式会社セレブレイン 人事戦略 • 人事制度改革や人材アセスメントなどの人事・組 コンサルティング 織診断/組織戦略コンサルティング 設立 2000年10月 代表者 代表取締役社長 高城 幸司 IPO・M&A • M&AやIPOに伴う人事制度統合やポリシー改訂 コンサルティング 支援 所在地 東京都千代田区永田町2-11-1 従業員数 29人(2025年3月時点) HRテクノロジー • 各種アプリケーシ
Slide 23: フロンティア・キャピタル
会社概要 フロンティア・キャピタル - 2022年にFCIを設立。地域活性化への貢献をコンセプトに、地域中核企業への投資や共同ファンドによる資金提供等を実施 会社概要 事業コンセプト 会社名 フロンティア・キャピタル株式会社 設立 2022年 代表者 代表取締役社長CEO兼COO 大西 正一郎 所在地 東京都港区六本木3-2-1 従業員数 20名※(2025年3月時点) • 投資先の長期的・持続的な企業価値向上を目的とした投資・ 経営執行(FCI単独投資/共同投資) 投資検証 投資実行 バリューアップ Exit • スクリーニング • 条件交渉 • 経営執行 • M&A • 方針決定 • DD
Slide 24: © 2025 Frontier Management Inc.
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