Frontier Management, Inc. · TSE:7038

Frontier Management — FY2025 Earnings Presentation

24 slides from Frontier Management's earnings presentation, Feb 13, 2026

  1. Slide 1: 2025年12月期 通期決算説明資料

    2025年12月期 通期決算説明資料 2026年2月13日 フロンティア・マネジメント株式会社 1

  2. Slide 2: フロンティア・マネジメント(FMI)について

    フロンティア・マネジメント(FMI)について • 当社グループは、経営コンサルティング・再生支援からなるコンサルティング系事業、M&Aアドバイザリー事業、投資事業を国内 外で展開。また、投資事業を行う当社子会社のフロンティア・キャピタル(以下、FCI)は、投資先として、模型、プラモデル、 玩具等の販売を手がけるホビーリンク・ジャパンを連結子会社として有する コンサルティング・アドバイザリーセグメント 投資事業セグメント コンサルティング系事業 M&Aアドバイザリー事業 投資事業 経営コンサルティング 再生支援 - 事業分析・戦略策定、事業及び財務 - 再生手続支援 - M&Aディールアドバイザ

  3. Slide 3: 目次/Agenda

    フロンティア・マネジメント(FMI)について 2025年12月期 通期決算概要 来期の業績予想 1. 2025年12月期 通期決算 - 構造改革施策の振り返り - 決算ハイライト - 来期の業績予想:ALL連結 - 連結決算のポイント - 来期の業績予想:除FCI連結 - 営業損益の増減要因 - 来期の業績予想:前年対比 ALL連結 - 連結業績推移 - 人員数の推移(2025年度期末時点・来期計画) 目次/Agenda Appendix 事業別通期決算概要 1. コンサルティング系事業 - 売上高推移 2. M&Aアドバイザリー事業 - 売上高推移 - 受注残高の推移 3. 投資事業 - 実

  4. Slide 4: 2025年12月期 通期決算概要

    2025年12月期 通期決算概要 © Frontier Management Inc. 4

  5. Slide 5: 2025年12月期 通期決算 -決算ハイライト-

    2025年12月期 通期決算概要 1. 2025年12月期 通期決算 -決算ハイライト- • 今期は前期比で増収減益となった。単体の構造改革施策が着実に進捗した一方、計画対比では効果発現が第4四半期か らの限定的な貢献となり、来期にかけて生産性向上と経費効率改善に伴う利益回復が見込まれる。特にM&A事業は前年 比で増収となり、新体制下の事業運営の下で再び成長軌道に入っている 連結売上高は13,489百万円となり、 FCIの投資先のホビーリンク・ジャパンの連結子会社化によって前期比146%の増収 グループ総評 単体の人員適正化による固定費圧縮を完了。2025年3月組織改編を起点に半年間にわたり構

  6. Slide 6: 通期決算 -連結決算のポイント(ALL連結/除FCI連結)-

    2025年12月期 通期決算概要 1. 2025年12月期 通期決算 -連結決算のポイント(ALL連結/除FCI連結)- • 今期の連結売上高(ALL連結)は、ホビーリンク・ジャパンの連結化により前年同期比146%、+42億円の実績 コンサルティング系事業は、前年同期比89%、M&Aアドバイザリー事業は、前年同期比109% • 営業損益は、当社単体利益の改善効果が今期においては限定的な貢献(特に第4四半期から本格的発現のため)、また、 FCIの一時費用発生等により、▲335百万円(前年+297百万円)の着地となって赤字幅を圧縮 ALL連結 除FCI連結 (単位:百万円) 2024 / 4Q 2

  7. Slide 7: 通期決算 -営業損益の増減要因(ALL連結)-

    2025年12月期 通期決算概要 1. 2025年12月期 通期決算 -営業損益の増減要因(ALL連結)- • 今期は構造改革による員適正化及びコスト構造見直しを実行。本年3月の組織再編を起点とした施策により、第2・3四半 期に経費改善のための人員漸減・入替等に起因したサービス提供能力の規模縮小が見られたものの、第4四半期からコスト 改善効果が発現し、生産性が改善傾向へ反転。今期の利益改善への貢献は限定的となり、赤字幅の圧縮にとどまった。 一時的な営業・執行力縮小も、第4四半期より回復傾向 構造改革に伴うシニア層入替に伴う営業・執行力の一時的な低下、及び 大型案件の終了等の影響により、今年度中

  8. Slide 8: 通期決算 -連結業績推移-

    2025年12月期 通期決算概要 1. 2025年12月期 通期決算 -連結業績推移- • 売上高はホビーリンク・ジャパン連結化により増収の一方、構造改革の効果発現は下期に限定的となり、営業赤字幅を圧縮 売上高 営業損益 (単位:百万円) (単位:百万円) +4,224 通期 1,251 908 13,489 +297 10,025 9,265 7,915 -335 -632 0 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 © Frontier Management Inc. 8

  9. Slide 9: (参考)貸借対照表(ALL連結)

    2025年12月期 通期決算概要 (参考)貸借対照表(ALL連結) • 固定資産・固定負債の大幅な増加は、ホビーリンク・ジャパンの連結化による取り込みの影響であるため、当社単体の財務状 態への影響は限定的である (単位:百万円) 2024年度末 2025年末 増減 前年比(%) 流動資産 11,470 11,435 △35 100% 固定資産 2,690 6,997 +4,306 260% 繰延資産 3 2 △2 56% 資産合計 14,165 18,434 +4,270 130% 流動負債 2,122 3,782 +1,660 178% 固定負債 1,292 4,708 +3,416 364

  10. Slide 10: 事業別実績

    事業別実績 © Frontier Management Inc. 10

  11. Slide 11: コンサルティング系事業 -売上高推移(通期)-

    事業別実績 コンサルティング系 M&Aアドバイザリー 投資事業 事業 事業 1. コンサルティング系事業 -売上高推移(通期)- • 本第4四半期(通期)は人員の適正化等の影響により、コンサルティング系事業全体で前年同期比89%の水準に留まる。 下期から営業強化にも伴って生産性向上に転じており、来期から持続的な成長軌道への回復を見込んでいる (単位:百万円) -11% 7,714 124 その他事業 6,981 6,893 再生支援事業 248 1,246 106 経営コンサルティング事業 1,217 1,648 5,119 166 601 6,345 5,570 5,084 4,352 FY

  12. Slide 12: M&Aアドバイザリー事業 -売上高推移(通期)-

    事業別実績 コンサルティング系 M&Aアドバイザリー 投資事業 事業 事業 2. M&Aアドバイザリー事業 -売上高推移(通期)- • 本第4四半期(通期)のM&Aアドバイザリー事業の売上高は、前年同期比+9%の水準で着地となった (単位:百万円) 3,023 2,793 +9% 1,578 1,451 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 4Q累計 4Q累計 4Q累計 4Q累計 © Frontier Management Inc. 12

  13. Slide 13: M&Aアドバイザリー事業 -受注残高の推移-

    事業別実績 コンサルティング系 M&Aアドバイザリー 投資事業 事業 事業 2. M&Aアドバイザリー事業 -受注残高の推移- • 本年度に入り、国内案件への注力に回帰した結果、受注残高に占める国内案件の比率は高水準を維持。 クロージング確度の高い案件を見極め、収益に繋げる案件執行体制が着実に浸透してきている (単位:百万円) クロスボーダー案件 2,014 国内案件 1,599 1,521 1,536 1,351 FY2024 FY2025 FY2025 FY2025 FY2025 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q © Frontier Management Inc. 13

  14. Slide 14: 投資事業 -実績推移-

    事業別実績 コンサルティング系 M&Aアドバイザリー 投資事業 事業 事業 3. 投資事業 -実績推移- • 2022年に投資事業を開始以降、2025年度の4件を含め累計で8件の出資を実行。また、2026年2月には株式会社ティ・エ・ エスとの資本業務提携を発表。 • 今後に向けては、契約締結済で投資実行待ちの案件が1件、独占交渉権を取得し、デューデリジェンス等を進行中の案件が 4件と、パイプラインは順調に拡大。 出資件数推移 これまでの出資案件 出資先社名 事業内容 支援開始時期等 (単位:件) 4 - 歯科技工物作製 2023年12月 ㈱ZOOLABO - CAD/CAMを用いた歯科技工業

  15. Slide 15: 来期の業績予想

    来期の業績予想 © Frontier Management Inc. 15

  16. Slide 16: 構造改革施策の振り返り

    来期の業績予想 構造改革施策の振り返り • 構造改革施策による経費効率化を通じて、今期業績への貢献は下期に限られたものの、足元収益性は改善傾向にある 部門の組織再編を完了。人件費を削減を中心に筋肉質な運営体制 コンサルティング系部門再編による へのシフトを実現。下期から案件の積み上げに大きな進捗が見られ、 1 収益性向上に向けた体制整備 生産性も改善に転じている(コンサルティング系部門の足元12月単月 は、フロント人員数ベース生産性で34百万円/年の水準まで伸長) 新体制始動により、期末時点での受注残高は前年対比で+6.6億円 国内・中規模M&A の増加(前年比+49%)を実現。今期収益の大半

  17. Slide 17: 来期の業績予想:ALL連結

    来期の業績予想 来期の業績予想:ALL連結 • 2026年度の業績予想においては、前期比で増収・増益を見込んでいる 構造改革により、固定費削減後の経費水準を前提として、生産性の高い事業運営が期初から通期で寄与する 事業法人アカウント営業強化と共に、コンサルティング及びM&Aアドバイザリーの連携による案件規模の拡大を図る FCI連結においては着実な投資実績を積み上げ、ホビーリンク・ジャパンの通年利益の取り込み*による収益向上を見込む (単位:百万円) 2025年度 2026年度 前年比 増減 実績 業績予想 (%) 売上高 13,489 15,000 +1,511 111% 営業利益 △335

  18. Slide 18: 来期の業績予想:除FCI連結

    来期の業績予想 来期の業績予想:除FCI連結 • 「除FCI連結」についても、前述の要因により増収・増益を見込む (単位:百万円) 2025年度 2026年度 前年比 増減 実績 業績予想 (%) 売上高 8,504 9,100 +596 107% 営業利益 △152 580 +732 - (営業利益率) (△2%) (6%) (+8%) - 経常利益 △249 550 +799 - (経常利益率) (△3%) (6%) (+9%) - 親会社株主に △507 330 +837 - 帰属する当期純利益 (親会社株主に (△6%) (3%) (+9%) - 帰属する当期純利益率) © Front

  19. Slide 19: 来期の業績予想:前年対比 ALL連結

    来期の業績予想 来期の業績予想:前年対比 ALL連結 • ALL連結及びFMI単体のいずれも営業利益は改善し、連結営業利益は黒字に転じる見通し FMI単体は前年対比、構造改革による収益性・生産性の向上により、営業利益は改善を見込む グループ子会社等は継続投資・ホビーリンク・ジャパンの通年取り込み※により増益となり、営業利益は改善を見込む (単位:億円) 構造改革による収益性の向上 2.2 人員適正化による1人あたりの売上高の増加や、 25/12期で削減した営業費用(固定費水準の低 6.1 下)による効率的運営により、収益性が改善 3.2 4.0 -3.4 2025年営業利益 コンサルティング系

  20. Slide 20: 人員数の推移(2025年度期末時点・来期計画)

    来期の業績予想 人員数の推移(2025年度期末時点・来期計画) • 今上期に構造改革に伴う人員適正化を行った影響で、今第4四半期末時点の人員数は、前年同期比▲11%の387人。 来期以降は成長に向けて人員を拡充し、再度、増員を計画 (単位:人) 来期の人員拡充 フロンティア・キャピタル -11% (+24人) セレブレイン 433 フロンティア・マネジメント 17 411 26 387 25 369 13 24 31 335 24 11 26 19 390 330 339 355 305 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 4Q 4Q 4Q 4Q 4Q * ホ

  21. Slide 21: Appendix

    Appendix © Frontier Management Inc. 21

  22. Slide 22: 「除FCI連結」について

    Appendix 「除FCI連結」について • 当社では、投資事業の特性に加え、配当原資の明確化を企図し、従来より連結財務数値に加え、投資事業の影響を除い た「除FCI連結」を開示。今後の復配に向けて、事業の伸長、社内の構造改革を推進 「除FCI連結」を開示する背景 - 事業・企業への投資とその後の経営改革を専業とするFCIは、投資実績如何によって当社グループ全体の業 績に、不規則かつ大きな影響を及ぼす FCIの事業特性 - したがって、当社グループの本業であるコンサルティング・アドバイザリー事業の事業進捗や成長性を、投資家の 皆様に正確にお伝えするために、当社グループ全体の数値(ALL連結)

  23. Slide 23: フロンティア・キャピタルの立ち上がり加速

    Appendix フロンティア・キャピタルの立ち上がり加速 • フロンティア・キャピタルは、立ち上がりに向けて着実に案件を積み上げており、パイプラインの進捗に応じて人員体制を適切に 強化していく方針 • 投資案件の増加に合わせて、当社から (単位:人) の出向・転籍を含む体制強化を進行。 • 医療法人、クリニック • ただし、パイプラインに応じて人員増加 ヘルスケア • 化粧品(製造・販売) ペースは適切に調整。 • 機能性食品 等 投 • フィギュア アミューズメント& 資 • トレーディングカード 等 エンタテインメント 人員体制 注 24 25 力 • 外食 領 フード 17 • 食品(

  24. Slide 24: Opening Up Your Frontier

    共に走る。未来を拓く。 Opening Up Your Frontier © Frontier Management Inc. 24

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