Frontier Management, Inc. · TSE:7038

Frontier Management — Q1 FY2026 Earnings Presentation

15 slides from Frontier Management's earnings presentation, May 14, 2026

  1. Slide 1: 2026年12月期 第1四半期決算説明資料

    2026年12月期 第1四半期決算説明資料 2026年5月14日 フロンティア・マネジメント株式会社 1

  2. Slide 2: フロンティア・マネジメント(FMI)について

    フロンティア・マネジメント(FMI)について • 当社グループは、経営コンサルティング・再生支援からなるコンサルティング系事業、M&Aアドバイザリー事業、投資事業を国内 外で展開。また、投資事業を行う当社子会社のフロンティア・キャピタル(以下、FCI)は、連結子会社の投資先として、模型、 プラモデル、玩具等の販売を手がけるホビーリンク・ジャパンを連結子会社として有する コンサルティング・アドバイザリーセグメント 投資事業セグメント コンサルティング系事業 M&Aアドバイザリー事業 投資事業 経営コンサルティング 再生支援 - 事業分析・戦略策定、事業及び財務 - 再生手続支援 - M&Aディー

  3. Slide 3: 目次/Agenda

    フロンティア・マネジメント(FMI)について 2026年12月期 第1四半期決算概要 1. 2026年12月期 第1四半期決算 - 決算ハイライト - 連結決算のポイント - 営業損益の増減要因 - 連結業績推移 目次/Agenda 事業別第1四半期決算概要 1. コンサルティング系事業 - 売上高推移 2. M&Aアドバイザリー事業 - 売上高推移 3. 投資事業 - 実績推移 © Frontier Management Inc. 3

  4. Slide 4: 2026年12月期 第1四半期決算概要

    2026年12月期 第1四半期決算概要 © Frontier Management Inc. 4

  5. Slide 5: 2026年12月期 第1四半期 -決算ハイライト-

    2026年12月期 第1四半期決算概要 1. 2026年12月期 第1四半期 -決算ハイライト- • 今期第一四半期は、ALL連結の親会社株主に帰属する当期純利益において、前期比で増収増益となった。単体はM&Aの 復調により全体の生産性も改善傾向にある(前期構造改革による規模縮小に伴い売上高は減少)。また、当期純利益は、 前年に一過性費用が発生していたが、当期の費用発生は限定的である事にも起因して収益増に繋がっている ⚫ 連結売上高は3,376百万円となり、 FCIの投資先のホビーリンク・ジャパンの連結子会社化によって前期比139%の増収 グ ⚫ 単体は前年に人員適正化による固定費圧縮を完了し

  6. Slide 6: 第1四半期 -連結決算のポイント(ALL連結/除FCI連結)-

    2026年12月期 第1四半期決算概要 1. 2026年12月期 第1四半期 -連結決算のポイント(ALL連結/除FCI連結)- • 連結売上高(ALL連結)は、昨年連結化したHLJの期初からの取り込みもあり、前年同期比139%、+942百万円の実績 ✓ コンサルティング系事業は、前年同期比73%、M&Aアドバイザリー事業は、前年同期比146% • 営業利益は8百万円で前年同期比▲47百万円である一方、経常利益は▲33百万円で前年同期比+41百万円の改善 ALL連結 除FCI連結 (単位:百万円) 2025 / 1Q 2026 / 1Q 前年比 2025 / 1Q 2026 / 1Q 前年比

  7. Slide 7: 第1四半期 -経常損益の増減要因(ALL連結)-

    2026年12月期 第1四半期決算概要 1. 2026年12月期 第1四半期 -経常損益の増減要因(ALL連結)- • 単体は前期に人員適正化による固定費圧縮を完了しており、人員数の差からコンサルティング事業の売上規模は縮小したも のの、M&A事業の復調が牽引したことにより全体の生産性は改善した 前期比で人員圧縮による規模縮小、生産性は改善基調 前期第1四半期は構造改革前のため人員規模が相対的に膨らんでいる 高水準の売上高であったが、今年度は、売上高が昨年対比で縮小する も経営コンサルティング事業の生産性は改善している -33 -74 104 国内案件の収益シフト・貢献 103 注力セクター及

  8. Slide 8: 第1四半期 -連結業績推移-

    2026年12月期 第1四半期決算概要 1. 2026年12月期 第1四半期 -連結業績推移- • 売上高は昨年連結化したHLJの期初からの取り込みもあり増収。営業損益は除FCI連結の影響により、前年対比で縮小。 売上高 営業損益 (単位:百万円) 予算 (単位:百万円) 15,000 第1Q 第2~4Q 第1Q 第2~4Q 13,489 10,025 9,265 771 予算 11,624 610 7,915 500 11,055 480 602 7,372 408 15% 7,104 63 55 5,691 8 +139% -390 -695 2,653 3,376 2,224 2,161

  9. Slide 9: (参考)貸借対照表(ALL連結)

    2026年12月期 第1四半期決算概要 (参考)貸借対照表(ALL連結) • 2025年度末から現預金が前年比48%と減少した要因は、3月末の従業員への賞与支払いに伴う一時的なもの。 (単位:百万円) 2025年度末 2026年1Q末 増減 前年比(%) 流動資産 11,435 10,703 △732 94% 固定資産 6,997 6,840 △157 98% 繰延資産 2 1 △0 80% 資産合計 18,435 17,545 △889 95% 流動負債 3,783 3,223 △559 85% 固定負債 4,708 4,474 △234 95% 株主資本 1,458 1,386 △72 9

  10. Slide 10: 事業別実績

    事業別実績 © Frontier Management Inc. 10

  11. Slide 11: 1. コンサルティング系事業 -売上高推移(第1四半期累計)-

    事業別実績 コンサルティング系 M&Aアドバイザリー 投資事業 事業 事業 1. コンサルティング系事業 -売上高推移(第1四半期累計)- • 本第1四半期は人員適正化による規模縮小に加え、外部環境の影響により再生件数が限定的に推移し、コンサルティング 系の売上高は前年同期比73%の着地。ただし、売上高の大半を占める経営コンサルティング事業は、過去人員規模が同 程度である2023年度(※2023年度は当社最高益であった決算期)の四半期平均と同水準に達し、生産性の改善も推進中 (単位:百万円) その他事業 再生支援事業 -27% 経営コンサルティング事業 2,047 16 1,824 1,748

  12. Slide 12: 2. M&Aアドバイザリー事業 -売上高推移(第1四半期)-

    事業別実績 コンサルティング系 M&Aアドバイザリー 投資事業 事業 事業 2. M&Aアドバイザリー事業 -売上高推移(第1四半期)- • 本第1四半期のM&Aアドバイザリー事業の売上高は、昨年度より導入した注力セクター及び注力案件テーマにフォーカスした 体制拡充及び営業活動の成果が徐々に発現した影響により、前年同期比+46%の水準で着地となった。 (単位:百万円) 903 +46% 486 331 334 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 1Q累計 1Q累計 1Q累計 1Q累計 © Frontier Management Inc. 12

  13. Slide 13: 3. 投資事業 -実績推移-

    事業別実績 コンサルティング系 M&Aアドバイザリー 投資事業 事業 事業 3. 投資事業 -実績推移- • 2022年に投資事業を開始以降、2025年度の4件を含め累計で8件の出資を実行。また、2026年2月には株式会社ティ・エ・ エスとの資本業務提携を発表。 • 今後に向けては、契約締結済で投資実行待ちの案件が1件、独占交渉権を取得し、デューデリジェンス等を進行中の案件が 3件と、パイプラインは順調に拡大。 出資件数推移 これまでの出資案件 出資先社名 事業内容 支援開始時期等 (単位:件) 4 - 歯科技工物作製 2023年12月 ㈱ZOOLABO - CAD/CAMを用いた歯科技工業

  14. Slide 14: (参考)人員数の推移(1Q末時点)

    事業別実績 (参考)人員数の推移(1Q末時点) • 前年は構造改革前の体制であり、本第1四半期末時点の人員数は人員適正化後で、前年同期比88%の387人。 改めて、採用活動の強化等を通じて人員拡充に向けた取り組みを継続。 (単位:人) フロンティア・キャピタル -12% 今期人員拡充 セレブレイン 442 フロンティア・マネジメント 20 391 25 387 13 25 343 31 13 29 21 397 347 333 309 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2026 1Q 1Q 1Q 1Q 4Q末 * ホビーリンク・ジャパンの人員数は除く。 © Front

  15. Slide 15: Opening Up Your Frontier

    共に走る。未来を拓く。 Opening Up Your Frontier © Frontier Management Inc. 15

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