Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — Q2 FY2019.3 Earnings Presentation

25 slides from Dena's earnings presentation, Nov 8, 2018

  1. Slide 1: 2019年3月期第2四半期 業績のご報告

    2019年3月期第2四半期 業績のご報告 2018年11月8日 株式会社デゖー・エヌ・エー

  2. Slide 2: 業績サマリー

    業績サマリー • 上期実績は、通期業績予想に対し、ゲーム事業の進捗やDeNAトラベルの事業譲渡実行により、売上 収益中心に弱含んでの進捗 単位:億円 2018年3月期 2019年3月期 前期 当期 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 実績 予想 前期比 進捗率 売上収益(IFRS) 369 328 333 339 343 1% -7% 1,394 1,500 8% 45% 営業利益(IFRS) 73 126 13 51 56 9% -23% 275 155 -44% 69% 営業利益(Non-GAAP)* 72 23 12 46 54 19% -25% 181 155 -14

  3. Slide 3: セグメント別業績(IFRS)

    セグメント別業績(IFRS) • ゲーム事業は弱含んでの進捗、スポーツ事業好調 • 新規事業の戦略推進及び成長投資は事業計画に沿って進捗 単位:億円 2018年3月期 2019年3月期 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 売上収益 369 328 333 339 343 1% -7% ゲーム 244 242 251 215 212 -1% -13% EC 40 38 43 34 27 -20% -33% スポーツ 62 27 17 68 79 16% 28% 新規事業・その他 24 24 24 25 27 10% 11% 調整額 -2 -3 -2 -2 -2 - - 営業利益

  4. Slide 4: 費用構成(IFRS)

    費用構成(IFRS) • ゲーム事業を中心にコストの適正化と筋肉質化を図りつつ、新規事業への成長投資の進捗管理は継続 して徹底 単位:億円 2018年3月期 2019年3月期 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 売上原価合計 142 142 143 139 147 6% 4% 人件費 9 9 10 10 10 3% 20% 減価償却費・償却費 22 25 26 24 25 7% 13% 業務委託費 32 34 30 31 33 8% 4% 支払手数料 59 56 55 52 55 5% -7% その他 20 18 22 22 23 6% 18% 販管費合計* 157 158

  5. Slide 5: 主力のゲーム事業における健全な収益性の確保

    1. 主力のゲーム事業における健全な収益性の確保 • トップラ゗ンに応じた適切な費用のコントロールを行い、前期同等以上の 利益水準を確保 • グローバルで人気のIPタ゗トル含め、新規タ゗トルの弾込めが着実に進捗、 新たなヒットの創出に繋げる 2. 新たな柱の構築 • タクベル、ヘルスケゕ型保険、ソーシャルLIVEに先行投資を積極化 3. スポーツ事業、EC事業 4

  6. Slide 6: ゲーム事業:四半期実績

    ゲーム事業:四半期実績 • 第2四半期のユーザの消費額は、国内中心に主力内製・協業ゕプリ及びサードパーテゖータ゗トルと もに想定を下回る ユーザの消費額* ゲーム事業セグメント利益 2018年3月期 2019年3月期 2018年3月期 2019年3月期 *一部、無料付与分の消費額を含む 5

  7. Slide 7: ゲーム事業:健全な収益性確保に向けた取り組み

    ゲーム事業:健全な収益性確保に向けた取り組み • 前四半期比での主な固定費の変動要因は、新作リリースや夏季施策に関連したマーケテゖング費用 や、償却費の増加 ゲーム事業トップラ゗ン推移 ゲーム事業セグメント利益変動要因 限界利益* 固定費・他 2億円減 4億円増 2019年3月期 2019年3月期 *ユーザ消費額に対する限界利益。ユーザ消費額から決済手数料とレベニューシェアを除いたもの 6

  8. Slide 8: ゲーム事業:任天堂との協業

    ゲーム事業:任天堂との協業 スーパーマリオ ラン • 配信開始からまもなく2年、世界中でダウンロード数は3億近くに上り、国外 の割合が全体の9割超 • 安心して遊べる定番タ゗トルとして、毎月安定的に一定規模の新規ダウン ロードが行われるサ゗クルに © 2016 Nintendo フゔ゗ゕーエムブレム ヒーローズ • ゕクテゖブユーザ数、収益面ともに安定して推移 • 海外シェゕは徐々に拡大、ゕクテゖブユーザは国内よりも海外が多い状態に • 年末にかけて大型ゕップデートの実施を予定 © 2017 Nintendo / INTELLIGENT SYSTEMS *本ページに記載の各タイトルとも、アプリ

  9. Slide 9: ゲーム事業:任天堂との協業

    ゲーム事業:任天堂との協業 どうぶつの森 ポケットキャンプ • 配信開始から約1年が経過 • 現在のゕクテゖブユーザのうち、配信開始当初から継続して遊んでいただ いている方が半数以上 • ゲーム内容の継続的な改善や゗ベントの開催により運営状況は徐々に上向 きに © 2017 Nintendo マリオカート ツゕー • 新規タ゗トルとしては、マリオカート ツゕーの配信を2019年3月期に予定 © 2018 Nintendo *本ページに記載の各タイトルとも、アプリ配信元は任天堂 8

  10. Slide 10: ゲーム事業:オリジナルタイトル

    ゲーム事業:オリジナルタ゗トル • オリジナルタ゗トルのリリース・育成にあたっては、質と充分なリソースを担保し、最大化を図る • メギド72は、継続したゲーム内外の施策でコゕフゔン層が拡大し、DAUが積みあがってきている • 今後、1周年施策や更なるマーケテゖング施策の強化により、継続して拡大を図る • 配信開始からまもなく1年 • 1周年にあたり、各種の記念゗ ベント、期間限定ミッション、 レベル解放等の機能追加など 多様なゲーム内施策を予定* • このほか、ゲーム外の施策や、 TVCM等含めマーケテゖングも 強化へ 2018年10月開催リゕル゗ベント 「メギド72 banquet ソロモン

  11. Slide 11: ゲーム事業:中国の大型タイトルの日本での配信

    ゲーム事業:中国の大型タ゗トルの日本での配信 • 運営・パートナリングの強みを活かし、中国をはじめ、海外の人気タ゗トルの日本での配信を推進中 • テンセントゲームズと提携し、伝説対決-Arena of Valor-の配信を予定、11月6日より事前登録を開始 • 登録ユーザ2億人突破・世界iOS売上1位*を記録の王者栄耀のGlobal版であるArena of Valorの日本版 • DeNAは、国内展開における運営支援やマーケテゖング、テキストローカラ゗ズデゖレクション等担当 ※本画像は開発中のものになります ©2016-2018 PROXIMA BETA PTE LIMITED. ALL RI

  12. Slide 12: 新たな柱の構築

    1. 主力のゲーム事業における健全な収益性の確保 • トップラ゗ンに応じた適切な費用のコントロールを行い、前期同等以上の 利益水準を確保 • グローバルで人気のIPタ゗トル含め、新規タ゗トルの弾込めが着実に進捗、 新たなヒットの創出に繋げる 2. 新たな柱の構築 • タクベル、ヘルスケゕ型保険、ソーシャルLIVEに先行投資を積極化 3. スポーツ事業、EC事業 11

  13. Slide 13: オートモーティブ事業:タクベル

    オートモーテゖブ事業:タクベル • ユーザにとっても事業者にとっても便利で効率的な配車を実現し、既存の提供エリゕでは、ゕプリ以 外の従来の乗車方法に追加的な需要を創出するなど、前向きな成果 • 提供エリゕの拡大は好感触、2020年には国内ナンバーワンを目指す タクベルの差別化ポ゗ント 都市圏を中心に順次全国各地へ タクベル エリゕ拡大予定: 東京都内(年内目途)** 既存゗ンフラとも 車両のスマート化 共存可能な 京阪神エリゕ(来年春頃) サービス ゕプリからオーダー 神奈川県*: 最寄りの車両に直接依頼 実車回数や継続率等の 利用動向好調 速やかなマッチング、 高い乗車率 従来型 ゕプリから

  14. Slide 14: ヘルスケア事業:AI×ヘルスケア

    ヘルスケゕ事業:AI×ヘルスケゕ • Preferred NetworksとPFDeNAが、深層学習技術を用いて少量の血液でがん14種を判定するシステ ムの共同研究を開始 • 研究開発・投資フェーズを経て、2021年を目標に社会実装(PFDeNAによる事業化*)を目指す • 日本人の2人に1人が罹患するがんは早期発見が重要だが、身体的負担、健診費用、 精度などが課題で、検診受診率は低位で推移 • 深層学習技術を用いて少量の血液で 14 種のがんを判定するシステムの研究開発と、 その成果の社会実装により、高精度で患者負担が少ないがん検査の普及を目指す • これにより、がんの早期発見・治療を実現し

  15. Slide 15: スポーツ事業、EC事業

    1. 主力のゲーム事業における健全な収益性の確保 • トップラ゗ンに応じた適切な費用のコントロールを行い、前期同等以上の 利益水準を確保 • グローバルで人気のIPタ゗トル含め、新規タ゗トルの弾込めが着実に進捗、 新たなヒットの創出に繋げる 2. 新たな柱の構築 • タクベル、ヘルスケゕ型保険、ソーシャルLIVEに先行投資を積極化 3. スポーツ事業、EC事業 14

  16. Slide 16: スポーツ事業

    スポーツ事業 • 期初の事業計画に沿って推移 • 観客動員数は、球団史上最高の200万人超を記録 • 球団入場料やグッズ・飲食における顧客単価の上昇に加え、スポンサー収入や放映権等も好調に推移 観客動員数のみに依存しない構造に 来年以降、横浜スタジゕムは順次拡張へ (2017年3月期2Q累計との比較) 2020年までに収容人数約6千人増の計画 2019シーズン約3,500席増 収容人数約29,000人 観客動員数(単位:万人)** 稼働率** 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2Q累計 2Q累計 2Q累計 2020年以降 *1試合あたりの売上収益は、スポーツ事業売上収益を試

  17. Slide 17: EC事業

    EC事業 売上収益内訳* EC事業(全体) • DeNAトラベルの譲渡に伴い、前四半期比 で減収も、事業全体の収益性は改善 決済代行 • グループ外の一般加盟店の流通金額が継続 して増加傾向 オークション • 安定して貢献 2018年3月期 2019年3月期 * 2018年5月31日の株式会社DeNAトラベルの譲渡に伴い、旅行事業の売上収益は2018年3月期第2四半期までさかのぼってグラフから除外 16

  18. Slide 18: 事業ポートフォリオの強化と中長期の成長イメージ

    事業ポートフォリオの強化と中長期の成長゗メージ • 全社収益を支えるゲーム事業は、大黒柱として継続して強化を図る • 長期的には、複数事業をゲーム事業に匹敵する収益の柱に育てあげる • 2021年3月期までには、長期ビジョンの成功の蓋然性が格段に高まっている状態を築く • ポートフォリオの強化にあたっては、M&Aも積極活用 営業利益 1,000億円水準 長期目標 その他の柱 達成に向けた チェックポ゗ント 営業利益 232億円 ゲーム事業 2017年3月期実績 2021年3月期 長期目標 17

  19. Slide 19: ミッション・ビジョン

    ミッション(普遍的に目指す姿) Delight and Impact the World 〜 世界に喜びと驚きを〜 ビジョン(長期の経営指針) ゗ンターネットやAIを活用し、 永久ベンチャーとして世の中にデラ゗トを届ける DeNAが考える永久ベンチャー: 当社グループが社会に貢献し、歓迎されることを大前提として、常に新しい価値提供に挑戦し続けること 18

  20. Slide 20: 補足説明資料

    補足説明資料  IFRSベースからNon-GAAPへの調整表  キャッシュ・フロー  バランスシート  セグメント区分 19

  21. Slide 21: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表

    IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2018年3月期 2019年3月期 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 73 126 13 51 56 会計上の計上時期の補正(純額) -1 -2 +5 -2 -1 買収、事業・組織変更等に係る一時費用 +3 +5 +3 +0 +0 買収、事業・組織変更等に係る一時利益 -1 -107 -9 -4 - Non-GAAP営業利益 72 23 12 46 54 スポーツ事業損益 -22 +10 +16 -24 -30 スポーツ事業を除くNon-GAAP営業利益 51 33 2

  22. Slide 22: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー 単位:億円 2018年3月期 2018年3月期 2019年3月期 第2四半期累計 通期 第2四半期累計 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 241 377 138 税引前四半期(当期)利益 161 304 141 減価償却費及び償却費 53 114 55 法人所得税支払額 -23 -36 -14 その他(差引) 50 -5 -45 投資活動によるキャッシュ・フロー(B) -68 -165 -75 財務活動によるキャッシュ・フロー -70 -54 -40 配当金支払額 -46 -46 -46 非支配株主への配当金支払額 -12 -12 -7 その他(差引) -12 4 1

  23. Slide 23: バランスシート

    バランスシート 単位:億円 2018年3月期 2019年3月期 2018年3月期末 第2四半期末 第2四半期末 流動資産 1,480 1,571 1,493 うち、現金及び現金同等物 984 1,037 1,066 非流動資産 1,768 1,875 1,771 うち、のれん 470 463 461 うち、無形資産 191 188 166 うち、持分法で会計処理している投資 153 165 181 うち、その他の長期金融資産 918 996 883 資産合計 3,248 3,446 3,264 流動負債 525 594 457 非流動負債 100 141 108 資本合計 2,623 2,71

  24. Slide 24: セグメント区分

    セグメント区分 セグメント区分 内容 ゲーム事業 国内外ゲーム サブセグメント名(カッコ内は主なサービス名) • 決済代行(ペイジェント) EC事業 • オークション(モバオク) • 旅行(DeNAトラベル)* スポーツ事業 野球、バスケットボール、ランニングクラブ等 サブセグメント名(カッコ内は主なサービス名) • IP創出プラットフォーム(マンガボックス、エブリスタ、MyAnimeList) 新規事業・その他 • ヘルスケア(MYCODE、KenCoM、歩いておトク) • オートモーティブ • その他ネットサービス(SHOWROOM) *2018年5月31日付で株式会社DeNAトラベルの全

  25. Slide 25: 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくも のです。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更 の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに…

    本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくも のです。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更 の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に 不確定な要素を含んでいるため、実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、 これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。 株式会社デゖー・エヌ・エー 24

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