Dena Co., Ltd. · TSE:2432

Dena — FY2026 Earnings Presentation

37 slides from Dena's earnings presentation, May 12, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期 通期 決算説明会

    2026年3月期 通期 決算説明会 2026年5月12日 株式会社ディー・エヌ・エー 「2026年3月期 通期 決算説明会資料」について、記載内容の一部に誤りがありましたので、訂正しております。 ・8ページ 「連結従業員数」を訂正

  2. Slide 2: アジェンダ

    1. 2026年3月期の実績 2. キャピタルアロケーションについて 3. 各事業の概況・方針 4. 業績見通し 5. 役員人事 2

  3. Slide 3: 2026年3月期のハイライト

    2026年3月期のハイライト • 2026年3月期通期の実績は下記のとおり • 2025年3月期からの中期戦略期間において掲げてきたコミットメント(2027年3月期のNon-GAAP営業利益150億円)や、 期中に新たに設定したROE目標については、事業進捗や早期のバランスシートマネジメント強化を踏まえ、達成に道筋 • 2027年3月期からは、グループの事業ポートフォリオ・事業創造についての戦略のアップデート、具体化、実行を最優先 • これらの成長戦略やその進捗については継続して資本市場と共有していく 営業利益 営業利益 親会社の所有者に 売上収益 (IFRS) (Non-GAAP) 帰属する

  4. Slide 4: 業績サマリー

    業績サマリー* 単位:億円 2025年3月期 2026年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q QoQ YoY 通期 通期 YoY 売上収益(IFRS) 340 363 465 473 417 414 313 332 6% -30% 1,640 1,477 -10% 営業利益(IFRS) 19 36 155 80 138 111 -81 18 - -77% 290 187 -35% 営業利益(Non-GAAP) 21 40 155 113 125 113 21 22 5% -80% 329 281 -15% 金融収益・費用(純額) 27 -21 12 -12 4 1

  5. Slide 5: 業績サマリー(セグメント区分の変更)

    業績サマリー(セグメント区分の変更) 2026年3月期第3四半期まで 2026年3月期通期業績報告から ゲーム事業 ゲーム事業 ライブストリーミング事業 ライブストリーミング事業 スポーツ事業 スポーツ・スマートシティ事業 ヘルスケア・メディカル事業 ヘルスケア・メディカル事業 新規事業・その他 新規事業・その他 スマートシティ関連 その他 その他 5

  6. Slide 6: 業績サマリー(セグメント別売上収益)

    業績サマリー(セグメント別売上収益)* 単位:億円 2025年3月期 2026年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q QoQ YoY 通期 通期 YoY 売上収益 340 363 465 473 417 414 313 332 6% -30% 1,640 1,477 -10% ゲーム 112 113 280 275 181 154 147 161 9% -42% 781 644 -18% ライブストリーミング 102 104 103 96 100 103 101 95 -6% -2% 406 398 -2% スポーツ・スマートシティ 100 115 49 49 1

  7. Slide 7: 業績サマリー(セグメント別損益)

    業績サマリー(セグメント別損益)* 単位:億円 2025年3月期 2026年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q QoQ YoY 通期 通期 YoY 営業利益(IFRS) 19 36 155 80 138 111 -81 18 - -77% 290 187 -35% セグメント損益(合計) 20 40 154 110 125 113 20 18 -9% -84% 324 277 -15% ゲーム 9 15 186 176 101 70 63 64 1% -64% 386 297 -23% ライブストリーミング -6 -2 4 2 10 13 10 7 -34% 2

  8. Slide 8: 業績サマリー(費用構成)

    業績サマリー(費用構成) 単位:億円 2025年3月期 2026年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q QoQ YoY 通期 通期 YoY 売上原価合計 178 186 172 178 169 177 165 172 4% -3% 714 683 -4% 人件費 21 21 20 18 18 18 19 17 -7% -5% 80 72 -11% 減価償却費・償却費 9 9 9 11 12 11 12 13 4% 18% 38 48 27% 業務委託費 43 43 42 42 39 43 42 38 -10% -8% 170 162 -5% 支払手数料 67 71

  9. Slide 9: アジェンダ

    1. 2026年3月期の実績 2. キャピタルアロケーションについて 3. 各事業の概況・方針 4. 業績見通し 5. 役員人事 9

  10. Slide 10: 資本効率向上に向けた取り組み

    資本効率向上に向けた取り組み • 2025年3月期からの中期戦略においては、ROEの向上等、3か年の重点を設定 • 2026年3月期には、中期戦略の進捗や業績推移、また、資本市場の声・要請を踏まえ、資本の在り方の見直しを推進 • 資本効率の実質的かつ構造的な向上に向け、B/Sマネジメントの強化に関するアクションを優先して実行 資本効率向上に向けたアクション ROE目標(2025年11月10日公表) 政策保有株式の縮減 ⚫ ROE目標は、段階的に引き上げることを目指す ⚫ 政策保有株式の見直しによる資産効率の向上のため ⚫ まずは、今中期戦略期間中(2025年3月期~2027年3月期)を 202

  11. Slide 11: キャピタルアロケーションの基本的な考え方

    キャピタルアロケーションの基本的な考え方* • キャピタルアロケーションについては、以下の優先順位を置き、前ページ記載の目標を体現していく 1. 中長期の持続的成長を実現するための成長投資、M&A等を含む戦略的投資 • 中長期の成長を実現するための投資を最優先 • M&Aについては、国内外のスポーツ・スマートシティ、ライブエンターテインメント、IP・アニメ関連事業等 を最優先に積極検討 2 . 資本水準を適正化し、資本効率の向上を図るため、株主還元を拡充 • 2026年3月期からDOE3%を目安とした配当の基本方針に変更 • 自己株式の取得等については、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応

  12. Slide 12: アジェンダ

    1. 2026年3月期の実績 2. キャピタルアロケーションについて 3. 各事業の概況・方針 4. 業績見通し 5. 役員人事 12

  13. Slide 13: ゲーム事業

    ゲーム事業* • 2026年3月期は上期を中心に前期の大きなヒットからの反動も、当初想定の上限を超えて推移 • 第4四半期は、『Pokémon Trading Card Game Pocket』は施策が多い時期に該当した前四半期との比較ではユーザの 消費額は減少 、この他のタイトルの季節性も後押しし、堅調に推移 ユーザの消費額 ゲーム事業の売上収益及び損益 (億) (億円) 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 * ユーザの消費額は、ゲーム内通貨の消費額や月額課金等のユーザからの課金額の総額を示しており、セグメントの売上収益や損益と、その集計・計上の期間は一致

  14. Slide 14: ゲーム事業:Pokémon Trading Card Game Pocket

    ゲーム事業:『Pokémon Trading Card Game Pocket』 2026年3月期第4四半期の実績 • 第4四半期の平均MAUは2,400万人、ユーザ消費額は海外で約6割 • 新規ユーザの獲得は継続して堅調、既存ユーザの継続率の向上に向けては 以下の1周年に際してのアップデートをはじめとした取り組みを推進し、 MAUの安定性が向上 • ゲーム内イベントの開催、新拡張パックの追加、その他のアップデート等、 継続的に実施し、グローバルに幅広く、お楽しみいただいている • サブスクリプションも引き続き一定のニーズ 配信開始日 2024年10月30日 現状の認識と今後の対応 • 202

  15. Slide 15: ゲーム事業

    ゲーム事業 • 運営力、AI活用、パートナーシップ等の強みに立脚し、構造的に事業を強化し、グローバルの成長機会を捉えていく モバイルゲームの市場環境* 中長期の方針 • 日本国内市場: - 市場規模は1.6兆円、成熟傾向 + 従来型の開発 - グローバル市場と異なるヒットの傾向 ⚫ 多くのパートナー企業との協業実績を活かし、IPタイトル (クリエイティブの追求、ゲーム体験そのものの発展に特色) を中心に国内外で展開 • グローバル市場: ⚫ 新規開発はこれまで以上に厳選しながらヒット創出を狙う - 市場規模は12兆円にのぼり、動向も堅調 - データ分析・改善に立脚した開発手法は発達 + ソフト

  16. Slide 16: ゲーム事業:ソフトローンチ戦略

    ゲーム事業:ソフトローンチ戦略 • 過去2年強、既存タイトルの運営等と並行し、多数の企画やプロト開発を推進し、少額・短期間で数多くの検証を実施 • 本開発以降の段階のタイトルが複数ではじめ、中期的に安定した新規タイトルのパイプライン形成に向け、大きく前進 ソフトローンチによる開発イメージ 中期的なパイプライン形成 開発費 マイル マイル マイル ローンチ ~2026年3月期 ストン ストン ストン ⚫ 2年強の間、少額・短期間で数多くのタイトルを検証 ↑ 従来水準から ⚫ 北米やその他の英語圏で例えばユーザ獲得や広告の最適化 総開発費を抑制 等に関する初期KPIの検証を実施 ↓ 2027年3月

  17. Slide 17: ライブストリーミング事業

    ライブストリーミング事業 • 2025年3月期下期より収益性改善に優先順位をおいた事業運営に集中 • 収益構造は大きく改善、今後、各プロダクトの改善等の必要な成長投資は行いつつ、売上の維持・向上にも注力 ライブストリーミング事業売上収益* ライブストリーミング事業損益* (億円) (億円) 17

  18. Slide 18: ライブストリーミング事業

    ライブストリーミング事業* Pococha ー ライブコミュニケーションアプリー IRIAM ー Vライブコミュニケーションアプリー • 新規ユーザ、コアユーザそれぞれに向けた定着・利用促進策 • 長期のユーザの継続率が堅調、認知拡大施策やVTuber市場 等、コミュニティの熱量の維持・向上を図る施策を推進 の成長も相まって、DAU(四半期平均)は順調に推移 • 月次課金ユニークユーザ(四半期平均)は前期の水準からは • 月次課金ユニークユーザ(四半期平均)も安定、引き続き やや減少も、コアユーザの数やアクティビティが堅調 コミュニティの健全な発展に取り組みつつ、売上増や早期 の黒字化を図る

  19. Slide 19: スポーツ・スマートシティ事業

    スポーツ・スマートシティ事業 • 2026年3月期はプロ野球事業を中心に好調に推移 • 今後は、先行投資を進めてきたスマートシティの取り組みも貢献し、事業全体で年間30億円水準の利益貢献を見込む • 興行における事業経験・アセットを活かし、また、DeNAアカウントやDeNA Pay等通じた利便性の向上や顧客基盤の 形成といったグループ横断のシナジーの創出を図る 旧区分による業績推移 新区分による業績推移 (億円) (億円) 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 *野球の季

  20. Slide 20: スポーツ・スマートシティ事業

    スポーツ・スマートシティ事業 • 観戦体験のアップデート等を行い、2025年シーズンの主催試合における観客動員数*は236万人と、2024年シーズンに 続き球団史上最多記録を更新 • チケット、グッズ・飲食、スポンサー収入等、各種の収入が複層的に前期比での増収に貢献 横浜DeNAベイスターズ売上推移** 以降、横浜スタジアムTOBを経て、球場との一体経営化 その他 コロナによる チケット 観客動員の制限 グッズ・飲食 スポンサー *シーズン公式戦における横浜DeNAベイスターズ主催試合(横浜スタジアム以外での主催試合含む)に関するデータ。クライマックスシリーズ及び日本シリーズの動員は含まず。

  21. Slide 21: スポーツ・スマートシティ事業:THE LIVE

    スポーツ・スマートシティ事業:THE LIVE Supported by 大和地所 • 日本最大級の常設型ライブビューイングアリーナ。 1階は、幅約18m・高さ約8mの大型ビジョンを取り囲んで飲食 店が並び、2階は「BAYSTORE Flagship YOKOHAMA」が、 3階はテラス付きのレストランが出店 • これら店舗を中心とした売上や広告収入等を想定 • 来店者数は当初想定を約30%上回るなど好スタート • 今後、運営の継続的な改善等も行い、売上向上を図る • 球団主催試合のみならずビジターゲームや、バスケットボール やサッカー、音楽ライブ等も放映、試合開催日以外も含め、 年間を通して

  22. Slide 22: スポーツ・スマートシティ事業:ワンダリア横浜

    スポーツ・スマートシティ事業:ワンダリア横浜 Supported by Umios • 登場する生き物の情報を入手し、学びのきっかけにふれられる ほか、生き物を見つけることで達成できるミッションなどを 通じ、ゲーム感覚で施設内を探求 • チケット、飲食・物販、広告による収入を想定 • ゲームやAIのノウハウを活用した「ワンダリアアプリ」は、 100%近くの来館者が利用 • 滞在時間が想定以上、来場者の満足度の高さも確認 • 今後、来場者数や再訪率等のKPIを重視し、体験価値を高めつ つ、より多くの皆様に楽しんでいただけるよう運営 神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1 所在地 BASEGATE横浜

  23. Slide 23: ヘルスケア・メディカル事業

    ヘルスケア・メディカル事業* • 今後の成長に向けた取り組みの精査・推進を継続、特にメディカル領域では選択と集中、体制整備を推進 • ヘルスケア・メディカル事業については、2027年3月期を目途に黒字化を図る ヘルスケア・メディカル事業の売上 ヘルスケア・メディカル事業の損益 (億円) (億円) 2025年3月期 2026年3月期 2025年3月期 2026年3月期 *主に、PPAの完了に伴って認識を開始した資産に係る償却費等を含まない管理会計を用いた数値であり、セグメント業績とは一致しません。 また、2026年3月期より、組織変更に伴い、従来「メディカル領域」に含んでいた一部事業につき、「ヘ

  24. Slide 24: ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域

    ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域 • 当初想定からビジネスモデルの進化や事業環境の変化もある中で、2026年3月期は選択と集中を加速 • コアの3領域の底上げに資するものにスポット的な受託等は特化を進め、前期比で減収も、固定費改革が大きく進捗 領域別の売上構成 メディカル領域の費用推移 (管理会計上の参考値) (億円) -13 その他 ⚫ 事業ポートフォリオの選択と集中 -3 ノンコア 事業の整理 海外体制 Join Mobile Clinic 見直し -7 ⚫ 前期の大型案件のイニシャル売上の その他 一巡が影響 ⚫ 次期貢献のパイプラインの形成は 順調に進捗 海外展開 ⚫ 引き続

  25. Slide 25: ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域

    ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域 データ利活用 データヘルス • もう一段の成長を目指し、顧客ニーズの多様化・深化も • データヘルス計画策定年度において積み上げた顧客基盤を 踏まえた営業等の体制やソリューションの拡充を推進 活かし、安定的な成長を目指しつつ、コスト効率化も推進 • 主要顧客(上位20社)における顧客あたり取引額は前期比 • 2025年度事業は、下表のとおり、市町村国保受注件数は 25%増加するなど、成果 前年度を上回って推移 データ利活用 売上推移(単位:億円) データヘルス 売上推移(単位:億円) データヘルス計画策定年度 KPI:直近12か月取引社数・顧客あたり

  26. Slide 26: AIを中核とした中長期成長に向けて

    AIを中核とした中長期成長に向けて 1. 全社生産性向上、2. 既存事業の競争力強化 • 全社の生産性向上、AIを前提とした業務環境 ✓ Devinを全社員に導入、国内最大級の全社活用フェーズへ、✓ 2027年度新卒採用より「AIジェネラリスト」コースを新設、 ✓ 2026年度入社の内定者より、希望者に対して月額100ドルまでのAIツール利用補助の提供を開始 ✓ AIスキルを評価する指標「DeNA AI Readiness Score(DARS)」を導入 • 特定業務の生産性向上 ✓ 95%がAIの開発プロジェクトも出現(Devin80%、Claude Code15%、人5%)、 AIを従えた

  27. Slide 27: アジェンダ

    1. 2026年3月期の実績 2. キャピタルアロケーションについて 3. 各事業の概況・方針 4. 業績見通し 5. 役員人事 27

  28. Slide 28: 2027年3月期の見通し

    2027年3月期の見通し • 2027年3月期連結業績予想:売上収益(IFRS) 1,540億円、営業利益(IFRS・Non-GAAP)150億円 • ゲーム事業では、前期は『Pokémon Trading Card Game Pocket』の初動を上期中心に大きく含んでいることも考慮 • また、経営の変革期として、将来成長に向けて必要な投資は前期比で積極化 • その他の収益・費用については、一時的な要因は含まず • 親会社の所有者に帰属する当期利益については、上場申請中の持分法適用関連会社であるGO株式会社の影響等も 今後精査を要するため、合理的な算出が困難のため、非開示 • 2027年3月

  29. Slide 29: アジェンダ

    1. 2026年3月期の実績 2. キャピタルアロケーションについて 3. 各事業の概況・方針 4. 業績見通し 5. 役員人事 29

  30. Slide 30: 2026年6月開催の定時株主総会以降の体制(予定)

    2026年6月開催の定時株主総会以降の体制(予定)* • 2027年3月期を最終年度とする現在の中期戦略における重点については着実に進捗 • 急速且つ重要な事業環境の変化の中で、中長期の成長を確かなものとすべく、経営のスピードを格段に上げ、 将来の事業環境を前提とした組織運営・事業モデルへの変革を早急に進めるにあたり、最適なトップ体制に変更 • また、株主重視の経営意識を高めること等を目的に、役員報酬制度を見直し (社内取締役に対する業績条件付事後交付型株式報酬制度、社外取締役に対する譲渡制限付株式報酬制度の導入予定) 氏名 現役職名 新役職名(2026年6月27 日付、予定) 代表取締役社長

  31. Slide 31: 成長企業へ

    成長企業へ 事業構造強化 • 柱となる事業をさらに構造的に強化 M&A • 事業拡大の手段として、太いパイプラインでサーチ、案件遂行、PMIが行える体制を築き、常時活動する 新規事業 • 新規事業のトライアルを大幅に拡大 • 日米のスタートアップと接続した形でのトライアルも増やす 目的収益の多様化 • 自社事業の営業収益だけを成功と定義するのではなく、パートナーとの協業や事業を育ててベストオーナーにExitする 形などエクイティ収益も本質的な事業成果と定義する 組織改革 • 挑戦を最も尊び、「組織が人を使うのではなく、人が組織を使う」との考えに立って組織の構造改革を行う • スピード感、ベロシ

  32. Slide 32: 補足説明資料

    補足説明資料 ● IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 ● セグメント区分 ● キャッシュ・フロー ● バランスシート 32

  33. Slide 33: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表

    IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2025年 3月 期 2026年 3月 期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 19 36 155 80 138 111 -81 18 会計上の計上時期の補正等(純額) -1 -1 -1 +2 -2 -2 +2 +2 買収、事業・組織変更等に係る一時損益 +2 +5 +1 +31 -11 +4 +100 +2 Non-GAAP営業利益 21 40 155 113 125 113 21 22 単位:億円 2025年 3月 期 2026年 3月 期 1Q 2

  34. Slide 34: セグメント区分

    セグメント区分 セグメント区分 内容 ゲーム事業 国内外モバイル向けゲーム ライブストリーミング事業 国内外のPococha、IRIAM等 スポーツ・スマートシティ事業 野球、バスケットボール、サッカー、「BASEGATE横浜関内」の賃貸及び運営等 ヘルスケア・メディカル事業 ヘルスビッグデータ関連サービス、国内外の医療DX関連サービス等 新規事業・その他 新規事業等 ※以下各社の業績は、カッコ内に記載の時期より連結損益計算書におけるセグメント別業績には含んでおりません。 • 新規事業・その他:株式会社モバオク(2026年3月期第1四半期) 34

  35. Slide 35: キャッシュ・フロー

    キャッシュ・フロー 単位:億円 2025年3月期 2026年3月期 通期 通期 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 390 334 税引前四半期(当期)利益 318 258 減価償却費及び償却費 52 70 減損損失 44 99 持分法による投資損益(-は益) -23 -88 売掛金及びその他の短期債権の増減額(-は増加) -145 125 買掛金及びその他の短期債務の増減額(-は減少) 24 -11 利息及び配当金の受取額 16 98 法人所得税支払額・還付額 28 -161 その他(差引) 76 -55 投資活動によるキャッシュ・フロー(B) -123 348 財務活動によるキャッシュ

  36. Slide 36: バランスシート

    バランスシート 単位:億円 2025年3月期末 2026年3月期末 流動資産 1,427 1,447 うち、現金及び現金同等物 928 1,030 非流動資産 2,515 1,886 うち、有形固定資産・投資不動産・使用権資産 324 411 うち、のれん 304 207 うち、無形資産 199 205 うち、持分法で会計処理している投資 595 588 うち、その他の長期金融資産 1,085 468 資産合計 3,942 3,332 流動負債 888 644 うち、借入金 310 24 非流動負債 525 281 うち、借入金 51 1 資本合計 2,529 2,408 うち、親会社の所有者

  37. Slide 37: 想像を超えるDelightを一人ひとりに

    一人ひとりに 想像を超えるDelight を 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくものです。将来発生する事象等に より内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、 実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。

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