Star Asia Investment Corp. · TSE:3468

Star Asia Investment — Investor Presentation (August 2024)

38 slides from Star Asia Investment's investor presentation, Aug 19, 2024

  1. Slide 1: スターアジア不動産投資法人 補足説明資料

    スターアジア不動産投資法人 補足説明資料 上場から 5 年、 第7回公募増資及び新規取得資産等の概要 これからの 5 年 2024年8月19日 スターアジア不動産投資法人(3468) スターアジア投資顧問株式会社

  2. Slide 2: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料は、 2024年8月2日付にて公表した「国内不動産信託受益権の取得及びメザニンローン債権への投資の決定並びに国内不動産信託受益権の譲渡(第 11回資産入替)に関するお知らせ」及び2024年8月19日付にて公表した「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」、 「国内不動産信託受益権の取得 及び貸借の決定に関するお知らせ」、「2024年7月期の運用状況及び分配金の予想の修正及び2025年1月期の運用状況の予想の修正並びに2025年7月期の 運用状況及び分配金の予想に関するお知らせ」並びに「資金の借入れに関するお知らせ(グリーンローン)」にて公表した内容並びにそれらに付

  3. Slide 3: オファリングハイライト

    オファリングハイライト 1. 総合型の強みを活かしたアセットアロケーション~資産規模の拡大により中期目標へ大きく前進 ■ 前回公募増資に続き、「東京都心」への重点集中投資をさらに推進 (希少性のある資産価値の高い東京都心のホテル3物件を中心に、新規取得資産(不動産等)5物件は、 鑑定評価額合計対比10.1%ディスカウントで取得(予定)、1口当たりNAVは2024年1月期末から1.2%上昇見込み) ■ ホテル4物件(取得予定資産)は、全てポラリスによる高効率な運営により 高いGOPマージンを実現するホテル (ホテル4物件(取得予定資産)は、賃料総額をGOP×85%とする賃料体系を採用) ■ 1室

  4. Slide 4: 1. 新規取得資産等の概要

    * STARASIA stment Corporatio 1. BEBORALEDLES tybkVO7—Yav

  5. Slide 5: 希少性の高い旗艦物件「KOKO HOTEL 築地 銀座」を含むホテル4物件へ投資予定

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 希少性の高い旗艦物件「KOKO HOTEL 築地 銀座」を含むホテル4物件へ投資予定 資産価値の高い東京圏、なかでも都心5区を中心としたホテルポートフォリオの構築 <ホテルポートフォリオマップ(不動産等)(本取組み後)> <ホテルポートフォリオ エリア別保有割合(本取組み後)> HTL-11 大阪圏 KOKO HOTEL その他地域 札幌駅前 18.1% 都心5区 HTL-20 HTL-08 KOKO HOTEL HTL-15 36.7% 大阪なんば KOKO HOTEL 福岡圏 札幌大通 HTL-01 福岡圏 HTL-05 R&Bホテル 10

  6. Slide 6: 新規取得資産及び新規譲渡資産一覧

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 新規取得資産及び新規譲渡資産一覧 取得(予定)価格合計 鑑定評価額合計 平均鑑定NOI利回り 譲渡(予定)価格合計 (新規取得資産(不動産等)) (新規取得資産(不動産等)) (新規取得資産(不動産等)) (新規譲渡資産) 35,800百万円 39,840百万円 4.6% 3,500百万円 新規取得資産(不動産等) 新規取得資産(メザニン) スターアジア・ KOKO HOTEL KOKO HOTEL 名称 メザニンローン KOKO HOTEL KOKO HOTEL 物件名称 Residence Residence アーバンフォルム蕨 債権投資シ

  7. Slide 7: 総合型リートの特性を活かした大胆なアセットアロケーションの変更

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 総合型リートの特性を活かした大胆なアセットアロケーションの変更  本取組みを通じて、東京圏比率は66.3%へ上昇、平均築年数は20.0年に良化  鑑定評価額対比10.1%ディスカウントでの物件取得等により、1口当たりNAVは2024年1月期末から1.2%上昇見込み ポートフォリオの変化 2023年1月期末 2024年1月期末 新規取得資産 本取組み後 学生専用 商業施設 学生専用 レジデンス 3.1% レジデンス ホテル 0.6% 0.6% 12.6% オフィス ホテル オフィス 27.1% 物流施設 オフィス 30.7% ホテル 29.0

  8. Slide 8: 資産規模及び1口当たり分配金目標に向けた着実な成長

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 資産規模及び1口当たり分配金目標に向けた着実な成長  中期計画を公表した2021年7月期(第11期)から本取組み後にかけての資産規模年平均成長額は310億円  中期計画を公表した2021年7月期(第11期)から2024年7月期(第17期)新予想にかけての1口当たり分配金年平均成長率は3.0% 資産規模 1口当たり分配金 中期計画(2021年3月公表) 資産規模(目標) : 3,000億円 1口当たり分配金(目標) : 1,600円以上 物件数目安 100物件 年率2%以上の成長目標 <中期計画公表以降の資産規模の推移> <中期計画公表以降の

  9. Slide 9: 変動賃料の源泉となる相対的に高いGOPマージン

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 変動賃料の源泉となる相対的に高いGOPマージン(ポラリス運営ホテル)  本投資法人が保有する又は取得予定のホテルのうち、ポラリス運営ホテルは、相対的に高いGOPマージンを実現、変動賃料はGOPに連動  ホテル4物件(取得予定資産)は、宿泊需要の動向(複数人数での利用、中・長期滞在)に応えることのできる客室構成 ポラリス運営ホテルの相対的に高いGOPマージン ホテルの収益増を取り込む賃料体系 70%% 62.2% 賃料総額: ホテル4物件(取得予定資産)からの賃料収入 60%% 57.3% GOP×85% 47.1% 変動賃料 50%% 40

  10. Slide 10: 新規取得資産の概要① KOKO HOTEL 築地 銀座

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 新規取得資産の概要① KOKO HOTEL 築地 銀座 BELS評価 将来的には、再開発を通じた築地エリアの魅力向上にも期待 取得物件  KOKO HOTEL 築地 銀座至近の築地市場跡地においては、「築地地区まちづくり事業」 が進行中  2024年4月に事業予定者が決定、2029年度に一部が先行開業し、2030年代前半以降に エリア全体が開業する予定  大規模集客・交流施設(マルチスタジアム 約5万人収容)、MICE施設、ライフサイエンス・ 商業複合棟、オフィス棟などの建設が予定されている  周辺では、地下鉄新線、高速道路、船着場、歩

  11. Slide 11: 新規取得資産の概要② KOKO HOTEL Residence 浅草

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 新規取得資産の概要② KOKO HOTEL Residence 浅草かっぱ橋/KOKO HOTEL Residence 浅草田原町 BELS評価 複数人での一室利用需要、中・長期滞在需要に応える 取得物件 レジデンス型ホテル  コンセプトは「暮らすように泊まるホテル」  ポラリスによる両ホテルの一体運営により高GOPマージンを実現 浅草エリアに所在するホテルとしての立地優位性  両物件ともに、最寄駅から徒歩5分以内と利便性の高い立地  両物件の周辺には、浅草寺、仲見世通り、東京スカイツリーなどの 主要観光地が集積しており、外国人を含む観

  12. Slide 12: 新規取得資産の概要③ KOKO HOTEL 大阪心斎橋

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 新規取得資産の概要③ KOKO HOTEL 大阪心斎橋 新規取得資産の特徴  KOKO HOTEL 大阪心斎橋は、大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋」駅から徒 歩約3分に所在しており、最寄駅から「新大阪」駅まで約14分、「梅田」駅まで約7分であり、 大阪の各主要エリアへのアクセスも良好な高い立地優位性を有する  「心斎橋」駅周辺は大阪を代表する商業エリアの一つである他、各種企業の本社・支社 が所在しビジネス需要も旺盛なエリア  ポラリスがオペレーターとして参画して以降、客室タイプをシングルからツイン中心に変 更し同伴係数(平均宿泊

  13. Slide 13: 新規取得資産の概要④ アーバンフォルム蕨・メザニンローン

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 新規取得資産の概要④ アーバンフォルム蕨 スターアジア・メザニンローン債権投資シリーズ9 BELS評価 新規取得資産の特徴  本投資法人にとって9案件目となるメザニンローン債権投資 取得物件  独自のソーシングルート、サブ・スポンサーのブリッジ機能を活用した投資の実現  JR京浜東北線「蕨」駅から徒歩約4分に所在 する商業施設。蕨駅東口バス停に面してお  償還資金はメザニンローン債権への再投資または戦略的CAPEXへの活用を機動的に り複数停留所が利用可能。また、最寄駅か 選択、実行 ら「東京」駅まで約30分、「大宮」駅まで約15 営業

  14. Slide 14: スターアジアグループによるホテル事業への取組み

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション スターアジアグループによるホテル事業への取組み  投資(スターアジアグループ)、運営(ポラリス)、保有(本投資法人)というスターアジアグループのホテルを取り巻くエコシステム  ポラリスはスターアジアグループとともに国内のホテルオペレーターであるミナシアに共同出資を実行、ホテル運営における一層の効率化を期待 保有 本投資法人 (証券コード:3468) 効率的なホテル運営による ホテルマーケット情報取得の拡大 収益増の実現  資産規模:2,765億円 ソーシングルートの多様化  保有ホテル数:19物件 資産規模の拡大に伴い、 より柔軟な投資

  15. Slide 15: ホテルの宿泊需要

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション ホテルの宿泊需要  日本人・訪日外国人を問わず、平均宿泊日数が増加。訪日外国人は家族・友人等とのグループ旅行の比率が上昇  宿泊施設の客室数の増加率について、大阪府は全国平均を上回る一方、東京都は全国平均を下回り、増加が限定的となる見込み 日本人の宿泊動向の変化 地域別宿泊施設の客室供給量予想 <3泊以上宿泊する日本人旅行客の割合> <出国日本人数の推移> (pt) 107 (千人) 全国 24%% 6,000 106 北海道 23.0%% 4,917 東京都 105 京都府 5,000 4,255 大阪府 21.7% % 104 福岡県

  16. Slide 16: 財務ハイライト

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 財務ハイライト  コストコントロールを企図し、新規借入れは変動金利で実行予定  今後も、バランスシートの資産サイドの状況及び金融環境の状況を注視し、適切に借入れコストのコントロールを実施 新規借入れ 主要財務指標の推移 格付の取得状況  新規借入れ:総額 17,640百万円 2024年1月期末 本取組み後 (第16期末) (想定) 株式会社 A+ 日本格付研究所 借入金額 期間 予定利率 総資産LTV 47.5% 47.2%(試算値) (見通し:安定的) (JCR) 基準金利 有利子負債残高 123,140百万円 137,480百万円 1

  17. Slide 17: 投資主利益の最大化を追求する施策の軌跡

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 投資主利益の最大化を追求する施策の軌跡  上場来6回の公募増資、10回の資産入替、本合併などさまざまな取組みを積み重ね、中期計画を発表した2021年3月16日から2024年6月 末までの投資口価格は東証REIT指数を+24.9ptアウトパフォーム 投資主利益の最大化を追求する施策の軌跡と上場以来の投資口価格の推移(2021年3月16日時点を100として指数化) 上場 第 1 回公募増資 第 2 回公募増資 第 3 回公募増資 本合併 第 4 回公募増資 第 5 回公募増資 第 6 回公募増資 2016年4月20日 2017年3月17日 201

  18. Slide 18: 1口当たり分配金及び1口当たり当期純利益の推移

    1.総合型の強みを活かしたアセットアロケーション 1口当たり分配金及び1口当たり当期純利益の推移  本取組み等により、1口当たり分配金は1,538円より1,553円へ1.0%、1口当たり当期純利益は1,501円より1,520円へ1.3%成長  2023年9月に取得したホテルの内部成長等により、2024年7月期の1口当たり分配金は1,520円より1,596円へ5.0%成長 1口当たり分配金 1口当たり当期純利益 1口当たり内部留保取崩し額 (円) +76円/口(+5.0%) +15円/口(+1.0%) 1,600 1,596円 その他 +8円/口(+0.5%) 52円 1,553円 1,53

  19. Slide 19: 2. 内部成長ドライバーを持つ既存ポートフォリオ

    * STARASIA nvestment Corporation 2. AMBRRKI1/N\—ZHOMBR—hIAUA

  20. Slide 20: 既存ポートフォリオの状況及び今後の取組み方針

    2.内部成長ドライバーを持つ既存ポートフォリオ 既存ポートフォリオの状況及び今後の取組み方針 不動産ポートフォリオに係る現状認識 今後の取組み方針  景気の緩やかな回復を背景とした中小企業の賃料負担力上昇が • 中規模オフィスへの集中的投資(21物件、平均取得価格3,568百万円) 見込まれる • 東京圏を中心とするポートフォリオ構成(東京圏比率74.9%)  適切なCAPEXを行うことにより、既存テナントの契約更新時の賃 オフィス • 契約更新時等における賃料増額を実現 料増額交渉を継続、内部成長の実現を目指す • 様々なコスト上昇を考慮した上で適切な賃料設定を行い、稼働率引き上げの 

  21. Slide 21: ホテルの状況

    2.内部成長ドライバーを持つ既存ポートフォリオ ホテルの状況 ホテル <ホテルポートフォリオ(全16物件)からの賃料収入> <本取組み後のホテルポートフォリオ(不動産等)> (百万円) (水色ハイライトはポラリスが運営するホテル) 固定賃料(実績) 固定賃料(予想) 変動賃料(実績) 変動賃料(予想) 固定 変動 番号 物件名 2,000  2024年1月期(第16期)において、宿泊需要 賃料 賃料 の向上によりホテル全16物件からの賃料収 既存保有 入は2023年9月時点の予想比12.9%増(変 1,500 HTL-01 R&Bホテル梅田東 ○ - 動賃料は26.6%増)  前回取得ホテ

  22. Slide 22: オフィス/住宅の状況

    2.内部成長ドライバーを持つ既存ポートフォリオ オフィス/住宅の状況 オフィス 住宅 <2024年2月から2024年4月までのテナント入退去及び賃料の推移> < テナント入退去及び賃料の状況>  更新時等に賃料増減があったテナントにおいて従前対比6.6%の賃料増額を  30㎡以上の住戸においては、2024年7月期(第17期)(2024年2月1日~4月30 実現 日)においても賃料増額が顕著  適切な賃料設定のもと、稼働率の引き上げのみを目指さないリーシング活動 2024年1月期(第16期)の実績 を展開 住戸面積30㎡未満 住戸面積30㎡以上60㎡未満 住戸面積60㎡以上 テナント数 面

  23. Slide 23: 商業施設/物流施設の状況

    2.内部成長ドライバーを持つ既存ポートフォリオ 商業施設/物流施設の状況 商業施設 物流施設  シュロアモール筑紫野: <月額賃料総額の推移> • 集客力の高いテナント「ロピア」の誘致により来客数増加  比較的長期の固定賃料契約により、安定的に推移 • 駐車場導線の変更により、出入庫時の混雑を改善したうえで、空室区画の  未消化容積を活用した増築により、内部成長を実現 リーシングへ注力(1区画契約締結済)  保有物件は東京駅から概ね30キロ圏内に所在するため、立地優位性を勘案し <シュロアモール筑紫野 建物配置図> 空室区画 更新時には適正な賃料増額を実現 103%% 月額賃料総額の推

  24. Slide 24: Appendix.

    * STARASIA Investment Corporation Appendix.

  25. Slide 25: ESGに関連する施策への取組み(1)

    ESGに関連する施策への取組み(1) ESGに関連する取組みに係る最近のトピックと本資産運用会社における推進体制  ESGに関連する取組みの一環として、2023年度GRESBリアルエステイト評価へ参加、3スター及びグリーンスターを取得  ESGに関連する取組みを強化すべく、サブ・スポンサー(日本管財及び東京キャピタルマネジメント)との連携を一層強化 ESG推進体制 GRESBリアルエステイト評価  本資産運用会社の「サステナビリティ推進部」が中心(司令塔)となる <GRESBリアルエステイト評価結果> ESG推進体制(主としてE(環境)関連)  2023年度GRESBリアルエステイト評

  26. Slide 26: ESGに関連する施策への取組み(2)

    ESGに関連する施策への取組み(2) E(環境)に係る数値目標とその達成状況  2023年のエネルギー消費は、前回公募増資時に取得したホテル7物件の組入れにより増加  設備改修やリニューアル時に、高効率機器、低炭素機器の導入を検討し、継続的な削減を目指す E(環境)に係る数値目標とその達成状況 GHG 基準年 2021年 2022年 2023年 目標年 単位 GHG排出量原単位 目標:2030年までに基準年比10%削減 モニタリング項目 (2019年) 実績 実績 実績 (2030年) GHG排出量 t-CO2 23,154.05 20,130.43 20,588.99 24,167.02

  27. Slide 27: ESGに関連する施策への取組み(3)

    ESGに関連する施策への取組み(3) E(環境)に係る取組み S(社会)に係る取組み  環境認証取得済みの3物件(KOKO HOTEL 築地 銀座、KOKO HOTEL Residence 浅草田原町、アーバンフォルム蕨)取得により、 本取組み後の取得比率は44.3%まで上昇 環境認証取得状況(本取組み後)と目標 グリーンリース契約締結の状況(2024年1月期末時点) 環境認証取得目標:50%(2026年) ◆グリーンリース契約締結実績 取得済  オフィス112テナント、商業施設32テナント、住宅7テナント、物流施設 8テナント及びホテル3テナントについて、グリーンリース条項を定め アセッ

  28. Slide 28: ESGに関連する施策への取組み(4)

    ESGに関連する施策への取組み(4) G(ガバナンス)に係る取組み① セイムボート出資等 資産運用報酬算定式  スターアジアグループによる投資口保有(6.9%(2024年1月末時点))は、  投資主との利益の一致を一層図ることを目指し、期中の運用物件からの 投資主とスターアジアグループとの利害の一致を企図 収益への連動性を高める  本資産運用会社のマネジメントチームも投資口を保有 区分 算定式 第15期実績 第16期実績 期中報酬Ⅰ 運用資産評価総額 × 0.2%(上限) 143,722千円 175,906千円 スターアジアグループ (2024年1月末時点) 期中報酬Ⅱ NOI × 7.

  29. Slide 29: ESGに関連する施策への取組み(5)

    ESGに関連する施策への取組み(5) G(ガバナンス)に係る取組み② スターアジアグループの行動規範  スターアジア不動産投資法人のスポンサーであるスターアジアグループは、優れたリターンを投資家の皆様に提供することを最大の目 的に、主に日本の不動産関連資産に投資を行う、非上場、独立系の投資運用グループです  スターアジア不動産投資法人とスターアジアグループは、長期的視野を共有し、スターアジアグループの『行動規範』に従い、日本有数 の不動産投資運用グループとなり、また、あり続けるために弛まぬ努力をいたします スターアジアグループの掲げる『行動規範』は以下のとおりです 1 投資家顧客第一 2

  30. Slide 30: 注記(1/9)

    注記(1/9) * 「本募集」とは、2024年8月19日開催の役員会において決議された公募による新投資口発行に係る募集をいいます。以下同じです。 * 「新規取得資産」とは、2024年8月30日に取得を予定している「KOKO HOTEL 築地 銀座」、「KOKO HOTEL Residence 浅草かっぱ橋」、「KOKO HOTEL Residence 浅草田 原町」、「KOKO HOTEL 大阪心斎橋」(以下「ホテル4物件(取得予定資産)」といいます。)、本資料の日付現在取得済みの「アーバンフォルム蕨」(以下、上記5物件に係 る信託受益権を総称して「新規取得資産(不動産等)」といいます。なお、

  31. Slide 31: 注記(2/9)

    注記(2/9) P-5 (注4) 「実績NOI利回り」は、各新規譲渡資産に係る2024年1月期における実績NOI(運営純収益)を年換算した数値の取得価格に対する比率を、小数第2位を四捨五入して算 出しています。 (注5) 「売却益見込み」は、本資料の日付現在における譲渡(予定)価格及び想定帳簿価額等に基づき算出しており、実際の売却益と一致する保証はありません。 (注6) 「ポラリス・ホールディングス・グループ」は、スターアジアグループに属するポラリス・ホールディングス株式会社(以下、文脈に応じ、その傘下にある法人等を含み、又は 単独で「ポラリス」ということがあります。)及びその傘下にある法人等

  32. Slide 32: 注記(3/9)

    注記(3/9) P-6 (注6) 「平均鑑定NOI利回り」は、「2023年1月期末」及び「2024年1月期末」においては、それぞれの期末現在で保有する不動産等に係る取得価格の合計に対する、当該不動産 等に係る不動産鑑定評価書における直接還元法による運営純収益(Net Operating Income)の合計値の比率を、「新規取得資産」においては、新規取得資産の取得(予 定)価格の合計に対する、各新規取得資産に係る不動産鑑定評価書における直接還元法による運営純収益(Net Operating Income)の合計値の比率を、「本取組み後」 においては、本取組み後の取得(予定)資産に係る取得(予定

  33. Slide 33: 注記(4/9)

    注記(4/9) P-7 (注2) 「1口当たり分配金 年平均成長率」は、2021年7月期の1口当たり分配金から2024年7月期(新予想)の1口当たり分配金までの年平均成長率をいい、2021年7月期の1口 当たり分配金に対する、2024年7月期(新予想)の1口当たり分配金の割合を、2021年7月期末から起算して2024年7月期末までの年数(3.0年)の逆数で累乗することで得 られた値から1を差し引くことで算出しています。なお、「1口当たり分配金 年平均成長率」は、2024年7月期の1口当たり分配金に関する本資料の日付現在における本投 資法人の予想値を用いて算出された数値であり、その実現を保証又は

  34. Slide 34: 注記(5/9)

    注記(5/9) P-8 (注9) ホテル4物件(取得予定資産)の変動賃料は、各ホテル4物件(取得予定資産)において、GOP×85%となる金額が各ホテル4物件(取得予定資産)において定められた固 定賃料を上回った場合に発生します。 P-9 (注1) 「マルチスタジアム」とは、全天候型で用途ごとにフィールドの形状を変える「可変性」・「多機能性」が特徴で、各種競技やライブに最適な空間に変化するスタジアムをいい ます。 (注2) 「MICE」は、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関、団体及び学会等が行う国際会議(Convention)

  35. Slide 35: 注記(6/9)

    注記(6/9) P-14 (注4) 「地域別宿泊施設の客室供給量予想」は、2023年末時点の各地域における宿泊施設の客室数のストックに、2024年以降に供給済みあるいは供給予定の宿泊施設の客 室数を加算した試算値を記載しています。2023年末時点の各地域における宿泊施設の客室数のストックは、利用客室数を客室稼働率で除した上で、対象期間の日数 (365日)で除して推定しています。「宿泊施設」は、観光庁「宿泊旅行統計調査」において「旅館」、「リゾートホテル」、「ビジネスホテル」、「シティホテル」、「簡易宿所」及び 「会社・団体の宿泊所」と定義される宿泊施設タイプのうち、「簡易宿所」及び「会社・団体

  36. Slide 36: 注記(7/9)

    注記(7/9) P-15 (注13) 「総資産LTV」とは、各時点における本投資法人の総資産のうち有利子負債総額の占める割合をいい、各算出時点において、以下の計算式によって算出された数値です。 ・2016年7月期末(第1期末)から2024年1月期末(第16期末) 総資産LTV=各期末現在の有利子負債総額÷各期末現在の貸借対照表上の資産合計 ・本取組み後 総資産LTV(試算値)=(本資料の日付現在の有利子負債総額+新規借入れ予定額(新規譲渡資産の譲渡代金を原資として2025年1月期(第18期)中に期限前返 済予定の借入金及び消費税等の還付金等を原資として2025年7月期(第19期)中に期限前返済

  37. Slide 37: 注記(8/9)

    注記(8/9) P-20 (注5) 「前回取得ホテル7物件」は、「KOKO HOTEL 銀座一丁目」、「KOKO HOTEL 札幌駅前」、「KOKO HOTEL 福岡天神」、「KOKO HOTEL 広島駅前」、「KOKO HOTEL 鹿児島 天文館」、「KOKO HOTEL 札幌大通(旧 フィーノホテル札幌大通)」及び「ベストウェスタンプラス福岡天神南」を指します。以下同じです。 (注6) 「本取組み後のホテルポートフォリオ(不動産等)」は、新規譲渡資産である「スマイルホテルなんば」を含めて記載しています。また、「固定賃料」及び「変動賃料」におけ る「-」は賃料体系に組み込まれていない場合を、

  38. Slide 38: 注記(9/9)

    注記(9/9) P-22 (注1) シュロアモール筑紫野 建物配置図における「空室区画」は2024年4月末時点で空室であった区画を示します。 (注2) 「テナント候補と協議中」とは、新規出店候補テナントと賃貸借に係る条件等について協議している状況をいいます。 (注3) 「リーシング中」とは、広く新規出店テナントを探索している状況をいいます。 (注4) 「シュロアモール筑紫野 契約の状況等(面積ベース)」は、2024年4月末現在における状況です。 (注5) 物流施設における「月額賃料総額の推移」は、各月末に有効な賃貸借契約に記載の賃料及び共益費の合計額を2023年8月末の合計額を基準として指数化

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