Star Asia Investment Corp. · TSE:3468
Star Asia Investment — Investor Presentation (August 2023)
37 slides from Star Asia Investment's investor presentation, Aug 7, 2023
Slide 1: 補足説明資料 第6回公募増資及び取得予定資産の概要
スターアジア不動産投資法人 補足説明資料 上場から 5 第6回公募増資及び取得予定資産の概要 年、 これからの 5 年 2023年8月7日 スターアジア不動産投資法人(3468) スターアジア投資顧問株式会社
Slide 2: ディスクレーマー
ディスクレーマー 本資料は、2023年8月7日付にて公表した「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」及び「国内不動産信託受益権の取得及び貸借並びに譲渡に関 するお知らせ」にて公表した内容並びにそれらに付随する情報を追加し整理したものです。詳細については、各お知らせをご参照ください。 本資料は、金融商品取引法、投資信託及び投資法人に関する法律、これらに付随する政令、内閣府令及び規則並びに東京証券取引所規則に基づく開示書類 や資産運用報告ではありません。また、本資料は、情報提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。投資を行う際は、 必ずスターアジア不動産
Slide 3: オファリングハイライト
オファリングハイライト 1. アクティブマネジメント(注1)の実行①/成長期待のあるホテルへのエクスポージャーを拡大 ■ 総合型REITのポートフォリオマネジメントの一環として、今後の宿泊需要の向上を想定し、 タイミングを捉えて、ホテルへのエクスポージャーを拡大することを企図 運営状況の改善に伴い内部成長が期待できるホテル(7物件/454億円)を取得予定 ■ 将来の宿泊需要の動向を捉え、機動的に一層の資産規模拡大を目指す態勢を確保 本投資法人は、スターアジアグループ(注2)が運用中のホテル12物件について、優先交渉権を取得 2. アクティブマネジメントの実行②/戦略的資産入替及び内部成長施策の
Slide 4: アクティブマネジメントの実行① 成長期待のあるホテルへのエクスポージャーを拡大
1. アクティブマネジメントの実行① 成長期待のあるホテルへのエクスポージャーを拡大
Slide 5: 成長期待のあるホテルへのエクスポージャーを拡大
1.アクティブマネジメントの実行① 成長期待のあるホテルへのエクスポージャーを拡大 今後の旅客需要の増加によるホテル収益の増大に伴う賃料収入増が期待できるホテルの取得 収益の安定性が期待でき、ポートフォリオ築年数の改善に資する新築・築浅住宅の取得 内部成長ポテンシャル 安定性期待 ホテル7物件 454億円 住宅4物件 37億円 (取得予定資産) (取得予定資産) KOKO HOTEL ベストウェスタンプラス KOKO HOTEL ※完成予想図(注2) 福岡天神 福岡天神南 広島駅前 鑑定NOI利回り(注1) 鑑定NOI利回り 鑑定NOI利回り アーバンパーク蒲田南Ⅰ アーバンパーク蒲田
Slide 6: 取得予定資産一覧
1.アクティブマネジメントの実行① 取得予定資産一覧 スポンサーグループの 取得予定価格合計 平均鑑定NOI利回り(注1) 関与による取得比率(注2) 49,191百 万 円 4.8% 100.0% KOKO HOTEL KOKO HOTEL フィーノホテル KOKO HOTEL KOKO HOTEL 物件名称 銀座一丁目 札幌駅前 札幌大通 広島駅前 鹿児島天文館 アセットタイプ ホテル 取得ルート スポンサーグループ 所在地 東京都中央区 北海道札幌市中央区 北海道札幌市中央区 広島県広島市南区 鹿児島県鹿児島市 取得予定価格 17,800百万円 6,700百万円 4,200百万円 4,1
Slide 7: 本取組み後のポートフォリオ
1.アクティブマネジメントの実行① 本取組み後のポートフォリオ 取得(予定)資産:ホテル7物件(454億円)、住宅4物件(37億円)、学生専用レジデンス(本優先出資証券(注1)15億円) 譲渡(予定)資産:物流施設1物件、住宅2物件、売却益(注2) (7.9億円)を実現予定 不動産等11物件/本優先出資証券1件・ 合計507億円の取得により資産規模は2,422億円へ拡大 2023年1月期末 譲渡(予定)資産 取得(予定)資産 本取組み後 学生専用 学生専用 レジデンス レジデンス 3.1% 0.6% ホテル 住宅 物流施設 7.5% ホテル 12.4% 21.1% 28.7% オフィス
Slide 8: ホテルの収益増を取り込むことのできる賃料体系
1.アクティブマネジメントの実行① ホテルの収益増を取り込むことのできる賃料体系 最寄駅から至近であり、観光資源等へのアクセスも良好な立地 コロナ禍からの旅行需要やビジネス需要の回復を背景に、変動賃料によるアップサイドポテンシャルがあり、内部成長への寄与を期待 ホテル7物件(取得予定資産)の特徴 観光需要の高いエリア・駅至近に立地 観光需要の多いエリアに所在、最寄駅徒歩約5分以内 ポートフォリオ収益の核となる、KOKO HOTEL 銀座一丁目は、 高い希少性及び立地優位性を有する 変動賃料を組み込んだアップサイドポテンシャルのある賃料体系 GOP(注1)に連動した変
Slide 9: KOKO HOTEL 銀座一丁目
1.アクティブマネジメントの実行① ポートフォリオ収益の核となり、不動産としての価値も高いKOKO HOTEL 銀座一丁目 日本を代表する商業地である銀座に立地する希少性の高いホテル 徒歩7分圏内に地下鉄及びJRの駅があり、5路線が利用可能と交通利便性が高い KOKO HOTEL 銀座一丁目 銀座エリアに所在するホテルの希少性 J-REITが保有するホテル物件群 取得価格 銀座アドレス(注4) 150億円以上 2023年6月末現在、 J-REITが保有するホテルで 左記3つの条件をすべて 満たす物件はなく、本物件 は高い希少性を有する 最寄駅徒歩約1分以内 銀座エリアに所在するホテルと
Slide 10: インバウンドの本格的な回復に伴う変動賃料のアップサイドを期待
1.アクティブマネジメントの実行① インバウンドの本格的な回復に伴う変動賃料のアップサイドを期待 国内ホテルの宿泊需要は、国内外のレジャー需要及び回復傾向にあるビジネス需要を取り込み本格的な回復局面を迎える コロナ禍前のインバウンドの中心であった中国からの訪日客の戻りにより、一層のアップサイドを期待 2019年以降の全国延べ宿泊者数の推移 出張・業務旅行の平均回数(対2019年同月比)推移(注1) 日本人延べ宿泊者数(左軸) 100% 100% (万人) 外国人延べ宿泊者数(左軸) 7,000 外国人比率(右軸) 25% 25.0% 80% 80% 6,000 20% 20.0% 5,
Slide 11: ポラリス・ホールディングスのホテル事業への取組み
1.アクティブマネジメントの実行① ポラリス・ホールディングス(スターアジアグループ)のホテル事業への取組み 2023年6月末日現在、運営中のホテルは48棟、8,722室(海外のホテル及び運営予定ホテルを含む) コロナ禍においても、積極的に運営ホテル数を拡大し、収益増及び損益分岐点の引下げを実現 スターアジアグループ 不動産投資運用のプロフェッショナル人材と豊富な経験を持つスターアジアグループに、 多角的なホテルオペレーションを行うポラリス(旧社名:価値開発)が参画 「投資運用の視点を活かしたホテルオペレーション」を追求 東証スタンダード市場上場 証券コード: 3010 ホテル
Slide 12: スターアジアグループ運用中ホテル12物件の優先交渉権を取得
1.アクティブマネジメントの実行① スターアジアグループの運用中ホテルのうち12物件の優先交渉権を取得 取得の好機を的確に捉え、スターアジアグループはホテルへの投資を拡大 本投資法人が優先交渉権を取得した物件:12物件、576億円 コロナ禍において拡大したホテルポートフォリオ(注1) 新たに12物件について優先交渉権を取得 <スターアジアグループ運用中物件の推移(鑑定評価額(注2)合計)> ホテル 商業施設 オフィス 住宅 物流施設 (億円) 2,500 2,435 KOKO HOTEL 築地銀座 KOKO HOTEL 名古屋栄 KOKO HOTEL 大阪心斎橋 KOKO HOTEL
Slide 13: 収益の安定性が期待できる住宅4物件
1.アクティブマネジメントの実行① 収益の安定性が期待できる住宅4物件(取得予定資産) 今後も安定した需要の期待できる東京圏に立地する新築・築浅住宅を取得予定 スターアジアグループのサポートを活用し、開発段階で物件確保 住宅4物件(取得予定資産)の概要 新築物件取得から早期リースアップの事例(※) シングルタイプ住宅(注1) ファミリータイプ住宅(注2) アーバンパーク宮前平 2021年8月の第4回公募増資時に取得した東京圏の新築住宅 2021年6月竣工の物件を、2021年8月に取得 取得時には取得後9か月目での95%稼働を予想していたところを ※完成予想図 ※完成予想図
Slide 14: アクティブマネジメントの実行② 戦略的資産入替及び内部成長施策の実行
2. アクティブマネジメントの実行② 戦略的資産入替及び内部成長施策の実行
Slide 15: 戦略的な資産入替によるポートフォリオ強化
2.アクティブマネジメントの実行② 戦略的な資産入替によるポートフォリオ強化 資産入替に伴う資産譲渡による売却益の実現と多様な資産の取得 戦略的なアクティブアセットマネジメントの一環として、資産入替に留まらない取組みも実施 戦略的な資産入替及び増築によるポートフォリオ強化 譲渡戦略 築年数:21.8年 築年数:33.3年 築年数:35.7年 将来の資本的支出を含む費用 増加に比して、収益の増加が 限定的と判断される築古物件 の売却 売却益は、分配により投資主 船橋ハイテクパーク工場Ⅱ アーバンパーク高円寺 アーバンパーク護国寺 還元に用いる方針 アセットタイプ 物流施設 アセッ
Slide 16: アンカーテナントの誘致及び増築の実行
2.アクティブマネジメントの実行② 戦略的投資を伴うアンカーテナントの誘致及び増築(内部成長施策)の実行 シュロアモール筑紫野におけるアンカーテナントとなる『食生活♥♥ロピア』の誘致実現(賃貸借契約締結済) 船橋ハイテクパーク工場Ⅰにおいては増築着工済み/増築完了後の内部成長への寄与を期待 シュロアモール筑紫野/テナントミックスの再考 船橋ハイテクパーク工場Ⅰ/増築 戦略的リーシングのポイント 船橋ハイテクパーク工場Ⅰにおける増築 ①施設全体の集客力向上策の検討、②既出店業種との補完関係となる業種 未消化容積を活用した内部成長の可能性を追求(2か所の増築) の検討の結果、日々の
Slide 17: 着実な成長の基盤となる安定性のある既存ポートフォリオ
3. 着実な成長の基盤となる安定性のある既存ポートフォリオ
Slide 18: ホテル/オフィスの状況
3.着実な成長の基盤となる安定性のある既存ポートフォリオ ホテル/オフィスの状況 ホテル オフィス <既存ホテルの運営状況及び変動賃料の推移> <稼働率の状況> RevPAR(注1)は、コロナ禍前(2019年)の水準まで回復 個々の物件特性に応じたリーシング戦略の再構築及びマーケット環境に即応 2023年7月期(2023年4月時点)においては、「スマイルホテルなんば」及び した賃貸条件の柔軟な見直し等により新規テナントを誘致し、稼働率(注5)の 「KOKO HOTEL 大阪なんば」から変動賃料(44,654千円)を収受、今後は当該 上昇を実現 2物件に加え、変動賃料が組み込まれてい
Slide 19: 住宅/商業施設/物流施設の状況
3.着実な成長の基盤となる安定性のある既存ポートフォリオ 住宅/商業施設/物流施設の状況 住宅 商業施設 <稼働率の状況> <都市型商業施設(注4)> 2023年1月期中の稼働率は平均97%以上で推移 2物件/バグース池袋西口、あべのnini(商業施設) シングルタイプ住宅においても、賃貸マーケットの状況に即応した柔軟な条件 賃料体系:固定賃料、2物件ともに取得以降安定的な稼働状況 改定等により稼働率の向上を実現 あべのnini(商業施設)においては、定期建物賃貸借契約の満了となるテナン 100% 100% トがあり、テナント入替なども含め、内部成長に資する方策を検討 95
Slide 20: 取得予定資産の所在するエリアの魅力
取得予定資産の所在するエリアの魅力 世界遺産や行楽地を有する等、観光資源を抱えており、国内外からの観光・宿泊需要が高い ホテル7物件(取得予定資産)は、中核都市に所在するため、各種イベント(国内外のカンファレンス、国民体育大会などの競技会等)がスポット で開催される場合があり、一層の宿泊需要増が期待される 主要なイベント エリア 主要な観光地 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 フィーノホテル札幌大通 札幌市 1 エスコンフィールド さっぽろ雪祭り 定山渓温泉渓流鯉のぼり 花フェスタ札幌 北海道マラソン 札幌マラソン さっぽろ 小樽市 HOKK
Slide 21: 取得予定資産の概要① KOKO HOTEL 札幌駅前/フィーノホテル札幌大通
取得予定資産の概要① 内部成長ポテンシャルのあるホテル KOKO HOTEL 札幌駅前/フィーノホテル札幌大通 取得予定資産の特徴 <KOKO HOTEL 札幌駅前> 札幌市営地下鉄東西線「大通」駅から徒歩約4分に所在、交通利便性が高く、また、札幌観光の メイン通りの一つである「札幌駅前通り」に至近の立地で、繁華性も高い セミダブル、ダブル、ツインなどの2名以上収容の客 室が中心であり、ビジネス需要及び旅行需要に適する <フィーノホテル札幌大通> 札幌市営地下鉄南北線「大通」駅から徒歩約3分に所在、 大通りである電車通り沿いの視認性が高いホテル ツインルーム及びダブルルームが主
Slide 22: 取得予定資産の概要② KOKO HOTEL 広島駅前/鹿児島天文館
取得予定資産の概要② 内部成長ポテンシャルのあるホテル KOKO HOTEL 広島駅前 KOKO HOTEL 鹿児島天文館 取得予定資産の特徴 取得予定資産の特徴 KOKO HOTEL 広島駅前は、JR山陽本線「広 KOKO HOTEL 鹿児島天文館は、鹿児島市電「天文館 島」駅から徒歩約5分に所在しており、交通利 通」停留場から徒歩約4分に所在、鹿児島空港連絡バ 便性に優れ、また「広島」駅正面から延びる大 ス「天文館」バス停からも徒歩約3分であり、鹿児島空 通りに面しているため視認性が高いホテル 港からのアクセスも良好と、交通利便性に優れる 中国地方の中心地である広島市は、企業の
Slide 23: 取得予定資産の概要③ KOKO HOTEL 福岡天神/ベストウェスタンプラス福岡天神南
取得予定資産の概要③ 内部成長ポテンシャルのあるホテル KOKO HOTEL 福岡天神/ベストウェスタンプラス福岡天神南 取得予定資産の特徴 <KOKO HOTEL 福岡天神> 福岡市地下鉄七隈線「天神南」駅から徒歩約4分に所在しており、また福岡の商業集積地である天 神駅周辺へのアクセスも良く、交通利便性に優れる ダブルルーム、ツインルームが主体であり、観光需 要とビジネス需要の双方を取り込むことができる <ベストウェスタンプラス福岡天神南> 福岡市地下鉄七隈線「天神南」駅から徒歩約5分、 福岡市地下鉄空港線「天神」駅から徒歩約11分に所在 しており、交通利便性に優れる 繁華性
Slide 24: 取得予定資産の概要④ アーバンパーク三鷹/梅島
取得予定資産の概要④ 安定収益が期待される住宅 アーバンパーク三鷹 アーバンパーク梅島 取得予定資産の特徴 取得予定資産の特徴 アーバンパーク三鷹は、JR中央線「三鷹」駅か アーバンパーク梅島は、東武伊勢崎線「梅島」駅 ら徒歩約16分に所在、最寄駅からJR線「新宿」 から徒歩約12分に所在、「上野」駅を経由し「東 駅まで約14分、JR線「東京」駅まで約35分であ 京」駅まで約35分であり、業務集積地へのアクセ り、都心へのアクセスの良さから通勤利便性が スが良好な住宅 高い住宅 周辺には梅島駅前通り商店街のほか、病院、学 生活利便性を高める商業施設のほか、文化セ 校、クリニック
Slide 25: 取得予定資産の概要⑤ アーバンパーク蒲田南Ⅰ/Ⅱ
取得予定資産の概要⑤ 安定収益が期待される住宅 アーバンパーク蒲田南Ⅰ/アーバンパーク蒲田南Ⅱ 取得予定資産の特徴 アーバンパーク蒲田南Ⅰ及びアーバンパー ク蒲田南Ⅱは、京浜急行本線「雑色」駅から 徒歩約10分、同空港線「糀谷」駅から徒歩約 12分に所在、JR線「東京」駅まで約32分、京 急本線「京急川崎」駅まで約3分及びJR線 「横浜」駅まで約18分と、東京方面に限らず、 業務集積地及び商業集積地へのアクセスが 良好な住宅 アーバンパーク蒲田南Ⅰは、2022年9月29日 竣工、アーバンパーク蒲田南Ⅱは、2023年 10月31日竣工予定の新築・築浅住宅で、最 ※完成予想図 新の住設機器
Slide 26: Appendix.
* STARASIA Investment Corporation Appendix.
Slide 27: ESGに関連する施策への取組み(1)
ESGに関連する施策への取組み(1) ESGに関連する取組みに係る最近のトピックと本資産運用会社における推進体制 ESGに関連する取組みの一環として、2022年度GRESBリアルエステイト評価(注)へ参加、3スター及びグリーンスターを取得 ESGに関連する取組みを強化すべく、サブ・スポンサー(日本管財及び東京キャピタルマネジメント)との連携を一層強化 ESG推進体制 GRESBリアルエステイト評価 本資産運用会社の「サステナビリティ推進部」が中心(司令塔)となる <GRESBリアルエステイト評価結果> ESG推進体制(主としてE(環境)関連) 2022年度GRESBリアルエステ
Slide 28: ESGに関連する施策への取組み(2)
ESGに関連する施策への取組み(2) E(環境)に係る数値目標とその達成状況 2022年のエネルギー消費は、ホテルの稼働回復の影響により総使用量は増加したものの、原単位は基準年比で14.7%の削減を達成 設備改修やリニューアル時に、高効率機器、低炭素機器の導入を検討し、継続的な削減を目指す E(環境)に係る数値目標とその達成状況 GHG(注1) 基準年 2020年 2021年 2022年 目標年 単位 GHG排出量原単位 目標:2030年までに基準年比10%削減 モニタリング項目 (2019年) 実績 実績 実績 (2030年) GHG排出量 t-CO2 23,154.05 16,80
Slide 29: ESGに関連する施策への取組み(3)
ESGに関連する施策への取組み(3) E(環境)に係る取組み S(社会)に係る取組み 2022年8月に「あべのnini(商業施設)」で「CASBEE不動産評価認証」を取得/当該物件の取得を資金使途としたグリーンローンを実行 S(社会)に係る取組みとして、2021年度は対象範囲を広げてテナント満足度調査を実施済/得られた結果の管理運営への反映を検討 環境認証取得状況 (2023年1月末時点)と目標 グリーンリース契約(注6)締結の状況(2023年1月期末時点) 取得済 ◆グリーンリース契約締結実績 アセット 比率 オフィス86テナント、商業施設27テナント、住宅6テナント、物流施設7
Slide 30: ESGに関連する施策への取組み(4)
ESGに関連する施策への取組み(4) G(ガバナンス)に係る取組み① セイムボート出資等 資産運用報酬算定式 スターアジアグループによる投資口保有(9.7%(2023年1月末時点))は、 投資主との利益の一致を一層図ることを目指し、期中の運用物件からの 投資主とスターアジアグループとの利害の一致を企図 収益への連動性を高める 本資産運用会社のマネジメントチームも投資口を保有 区分 算定式 13期実績 14期実績 期中報酬Ⅰ 運用資産評価総額 × 0.2%(上限) 132,779 千円 145,318千円 スターアジアグループ (2023年1月末時点) 期中報酬Ⅱ NOI × 7.5
Slide 31: ESGに関連する施策への取組み(5)
ESGに関連する施策への取組み(5) G(ガバナンス)に係る取組み② スターアジアグループの行動規範 スターアジア不動産投資法人のスポンサーであるスターアジアグループは、優れたリターンを投資家の皆様に提供することを最大の目 的に、主に日本の不動産関連資産に投資を行う、非上場、独立系の投資運用グループです スターアジア不動産投資法人とスターアジアグループは、長期的視野を共有し、スターアジアグループの『行動規範』に従い、日本有数 の不動産投資運用グループとなり、また、あり続けるために弛まぬ努力をいたします スターアジアグループの掲げる『行動規範』は以下のとおりです 1 投資家顧客第一 2
Slide 32: 注記(1/6)
注記(1/6) * 「本募集」とは、2023年8月7日(月)開催の役員会において決議された公募による新投資口発行に係る募集をいいます。以下同じです。 * 「取得予定資産」とは、本募集に伴い2023年9月1日に取得を予定している「KOKO HOTEL 銀座一丁目」、「KOKO HOTEL 札幌駅前」、「KOKO HOTEL 福岡天神」、 「KOKO HOTEL 広島駅前」、「KOKO HOTEL 鹿児島天文館」、「フィーノホテル札幌大通」、「ベストウェスタンプラス福岡天神南」(上記のホテル7物件を、以下「ホテル7物 件(取得予定資産)」といいます。)及び「アーバンパーク三鷹」の8物件と、2023
Slide 33: 注記(2/6)
注記(2/6) P-6 (注1) 「本優先出資証券」については、P-4(注5)をご参照ください。 (注2) 「売却益」の総額7.9億円は見込額であり、実際の売却益の金額と一致する保証はありません。 (注3) 「物件数」は、不動産等(注4)の数であり、本優先出資証券及びメザニンローン債権を除いて算出しています。以下同じです。 (注4) 「不動産等」とは、不動産及び不動産を対象とした信託受益権をいいます。以下同じです。 (注5) 「平均築年数」は、「2023年1月期末」においては、2023年1月期末(第14期末)現在の各保有資産の築年数を取得価格で加重平均した数値を、「譲渡(予定)資産」におい て
Slide 34: 注記(3/6)
注記(3/6) P-7 (注3) ホテル7物件(取得予定資産)の変動賃料は、各ホテル7物件(取得予定資産)において、GOP×85%となる金額が各ホテル7物件(取得予定資産)において定められた固 定賃料を上回った場合に発生します。 (注4) 「予想第1年度」、「予想第2年度」及び「予想第3年度」とはホテル7物件(取得予定資産)の鑑定評価の価格時点である2023年7月1日を起点に、それぞれ2023年7月1日 から2024年6月30日、2024年7月1日から2025年6月30日及び2025年7月1日から2026年6月30日の期間を指します。 P-8 (注1) 「構造/階数」は、主たる建物について登記
Slide 35: 注記(4/6)
注記(4/6) P-12 (注2) 「ファミリータイプ住宅」とは、主としてファミリータイプの住戸(住戸面積30㎡以上)で構成される住宅(前記(注1)記載のシングルタイプ住宅6物件以外の住宅17物件)をい い、以下「ファミリータイプ」又は「ファミリータイプ住宅」といいます。 (注3) 「専有面積合計」は、各取得予定資産に係る建物の賃貸借契約又は建物図面等に基づき賃貸が可能と考えられる面積の合計を記載しています。なお、2023年5月末日 現在建物が未竣工である物件の専有面積は本資料の日付現在の見込みであり、今後変更となる可能性があることから、「専有面積合計」は、実際の数値と異なる可能 性があります
Slide 36: 注記(5/6)
注記(5/6) P-17 (注1) 「RevPAR」とは、1日当たり販売可能客室数当たり宿泊売上高合計(Revenue Per Available Room)をいい、月間の宿泊売上高合計を同期間の販売可能客室数合計で除 した値をいいます。以下同じです。 (注2) 「平均RevPAR」とは、本投資法人が2019年1月から2023年5月までの期間のRevPAR及びGOPを把握することのできる5件のホテル(「スマイルホテルなんば」、「レンブラ ントスタイル東京西葛西」、「The BREAKFAST HOTEL 福岡天神」、「レンブラントスタイル東京西葛西グランデ」及び「KOKO HOTEL 大阪なん
Slide 37: 注記(6/6)
注記(6/6) P-18 (注4) 「都市型商業施設」とは、人口集積を背景として、商業・業務集積がある都市部に立地する商業施設をいいます。以下同じです。 (注5) 「郊外型商業施設」とは、都市郊外で住宅地・農地等が周辺に展開されている地域に所在する、商業・サービス施設が集合体として運営されている駐車場を備えた施設 をいいます。なお、本投資法人の保有ポートフォリオにおいては、「ラパーク岸和田」、「シュロアモール筑紫野」及び「西友水口店」がこれに該当します。 P-26 (注) 「GRESBリアルエステイト評価」とは、ESGに関連する取組みを様々な角度から評価し、参加者の相対評価として5段階で付与さ
Star Asia Investment — Investor Presentation (August 2023) on 6ix