Traders Holdings Co Ltd · TSE:8704

Traders — Q1 FY2023 Earnings Presentation

30 slides from Traders's earnings presentation, Aug 10, 2022

  1. Slide 1: 2023年3月期第1四半期 決算説明資料

    2023年3月期第1四半期 決算説明資料 トレイダーズホールディングス株式会社 証券コード:8704 1

  2. Slide 2: 事業概要・業績ハイライト・事業施策・APPENDIX

    01 事業概要 02 2023年3月期 第1四半期 業績ハイライト 03 事業施策 04 APPENDIX 2

  3. Slide 3: 事業概要

    TRADERS HOLDINGS CO., LTD. SME

  4. Slide 4: 新たな価値を創造し続ける

    新たな価値を創造し続ける 1 新たなサービスにより生まれる価値 2 投資機会をもっと身近なものとし、投資によって得られる価値 3 株主・取引先など、関係する皆様と共に成長し得られる価値 1999年の創業来、個人投資家向けに最先端の金融デリバティブ取引サービスを提供するリーディング・ カンパニーとなることを目指して成長を遂げて来た実績と、高いノウハウによる安定性と豊富な実績を誇る システム開発能力で、多くの方にご支持いただけるサービスを構築してまいりました。 スピード感あるサービス提供及びシステムの開発体制を原動力とし、新たな金融サービスの創出、協業先 との連携をさらに強固に推し進め、更なる価値

  5. Slide 5: Our Business

    Our Business 金融サービス 1月17日 暗号資産CFD 「顧客第一主義」のサービス展開 サービス 開始 FX取引サービス、暗号資産CFD取引サービス、システムトレード サービス、バイナリーオプションサービスなど、デリバティブ取引サー ビスを展開。 お客様に最高の取引環境を提供すべく、日々進化を続けています。 ITテクノロジーサービス ワンストップで進化し続けるシステムを提供 FXシステムから暗号資産取引所、暗号資産CFDシステムや、顧客管理、データ分析、AIソ リューションなど幅広いシステムを開発・提供。 成熟した開発プロセス及び豊富な金融システム開発実績で、ワンストップで進化し続

  6. Slide 6: Core Competence

    Core Competence 金融事業とITテクノロジーサービスをグループの中核事業として展開。 それぞれの事業が連携し、早期に問題抽出・分析・改善が行える体制を構築することにより、 事業シナジーを生み出しています。 ビジネス上の課題や 顧客の声をフィードバック 金融業界の最新動向を検知 FX(外国為替証拠金取引) IT 金融システムサービス 暗号資産CFD 金融 システムトレード バイナリーオプション サービス Create the テクノロジー システム運用・保守 システム/ビジネスコンサルティング サービス R&D and more… New Values 金融情報サービス and m

  7. Slide 7: 中期経営計画進捗状況 顧客預り資産倍増計画

    中期経営計画進捗状況 顧客預り資産倍増計画 中期経営計画における預り資産の目標に対しての取り組み状況 業界2位 中期経営計画 2024年3月期 1200億円 顧客預り資産 グループへ! (単位:億円) 1200 前期は目標750億円に対して691億円と未達 実績 7月末時点で預り資産 今期目標を950億円から920億円へ修正し、施策の見直しを実行 目標 約753億円まで拡大し 目標達成へ向け挽回中 900 920 820 750 733770 集客の軸足を暗号資産から追い風のあるFXへシフトし、 691 TVCMや交通広告等による認知向上及び、 獲得広告の強化を実施。 一部施策は準備中だが、1

  8. Slide 8: 中期経営計画進捗状況 将来の成長を見据えた人員体制の拡充

    中期経営計画進捗状況 将来の成長を見据えた人員体制の拡充 システム開発競争の勝者が覇権を握る!~業界の勝者となるために必要な先行投資を実施~ システム子会社人員数 当社グループ人員は、 3分の2がシステム開発関連 全グループ従業員約300名のうち、 約170名 +35% 約230名 約200名がシステム開発関連に従事 の増員 開発体制の大幅増強と 新たなシステムの拡充を目指す 2021年3月期 2024年3月期 重点施策を実行中! 約210名 優秀人材の安定的な確保の為、様々な施策を実行中 システム子会社 ⚫ 採用強化に不可欠である採用サイトの構築 人員数 (2022年6月時点) ⚫ 本社移転

  9. Slide 9: 2023年3月期 第1四半期 業績ハイライト

    TRADERS HOLDINGS CO., LTD. 2023483AHi $104 UITS7b

  10. Slide 10: 2023年3月期 第1四半期 エグゼクティブサマリー

    2023年3月期 第1四半期 エグゼクティブサマリー 米国の利上げ等を背景とした記録的な円安傾向によりFX市場が活況となり、 対前年同期比で大幅な増収増益を達成しました。 前年同期 前年同期比 営業収益 2,397 (百万円) 1,553 (百万円) +54 % 経常利益 1,102 (百万円) 469 (百万円) +135 % 四半期純利益 951 (百万円) 540 (百万円) +76 % 10

  11. Slide 11: 第1四半期 市況概況 USDJPY

    2023年3月期 第1四半期 市況概況 補足資料 USDJPY(日足チャート) 6月値動き 市況概況 第一四半期は歴史的な円安局面となり、ドル円は 上半期の騰落率が17.9%と変動相場後では過去 最高を記録。 当社第一四半期における過去最高益を達成 4月値動き 5月値動き 11

  12. Slide 12: 四半期連結業績推移

    四半期連結業績推移 当第1四半期は、四半期ベースでは過去最高の営業収益、経常利益、四半期純利益を計上しました。 (単位:百万円) 2022年3月期 2023年3月期 前年同期比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q (2021年4-6月) (2021年7-9月) (2021年10-12月) (2022年1-3月) (2022年4-6月) 営業収益 1,553 (100%) 1,569 (100%) 1,893 (100%) 2,066 (100%) 2,397 (100%) +54.3% 純営業収益 1,457 (93.8%) 1,458 (92.9%) 1,753 (92.6%) 1,903 (92

  13. Slide 13: 四半期連結業績推移(グラフ)

    四半期連結業績推移(グラフ) 営業収益 経常利益 四半期純利益 (単位:百万円) (単位:百万円) (単位:百万円) 2,397 1,102 951 2,235 2,066 1,009 1,893 前年同期比 751 +54.3% 前年同期比 1,5531,569 774 前年同期比 646 +76.0% 1,4891,464 657 +134.9% 540 471 417 425 469 458 433 359 233 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2021年 2022年 202

  14. Slide 14: 2023年3月期計画に対する1Q実績

    2023年3月期計画に対する1Q実績 2023年3月期第1四半期の好調な市場環境に後押しされ、大幅に利益を伸長させた結果、四半期純利益ベースで今期計画の 50%の進捗を達成し、2023年3月期当初計画の達成に向けて好スタートを切ることができました。 1Q実績 今期当社計画 営業収益 2,397(百万円) 進捗率 28.2% 8,500(百万円) 営業利益 1,108(百万円) 進捗率 46.1% 2,400(百万円) 経常利益 1,102(百万円) 進捗率 45.9% 2,400(百万円) 四半期純利益 951(百万円) 進捗率 50.0% 1,900(百万円) 14

  15. Slide 15: 通期業績予想に対する進捗状況に関する補足説明

    通期業績予想に対する進捗状況に関する補足説明 営業収益及び売上原価販管費合計推移 2,500 2,397 2500 (単位:百万円) 2,066 1,893 業績予想営業収益到達ライン 2,000 (2Q~4Qで合計約6,103百万円) 2000 1,553 1,569 1,606 1,606 1,606 営業収益 1,500 1,399 1500 営業利益 1,289 162 売上原価・販管費合計 1,081 1,120 1,109 129 168 通期までの費用見込みを均等に配分して記載 売上原価 96 111 139 109 123 1,000 99 1000 その他 102 103 1

  16. Slide 16: 連結純資産および連結資金並びに財務安全性の推移

    連結純資産および連結資金並びに財務安全性の推移 連結純資産 連結純資産の状況 140 550.0% 483.3% 金融事業は自己資本に関する各種の規制に服している 466.5% 466.1% ため、自己資本の充実度合が店頭デリバティブにおける 120 416.4% 415.6% 450.0% 収益力に直結 自己資本 397.8% 規制比率 99 100 92 事業規模(顧客からの預り証拠金)が大きくなり必要 87 350.0% 自己資本が増加する一方、毎四半期毎に利益を着実 (単位:億円) 79 に積み上げ、自己資本は順調に増強 連結純資産 80 73 75 250.0% 60 連結自己資金の

  17. Slide 17: 事業施策

    TRADERS HOLDINGS CO., LTD. SE Sr

  18. Slide 18: 金融サービス 預り資産、口座数推移

    金融サービス(トレイダーズ証券)預り資産、口座数推移 3月以降、持続的に大幅な円安相場が続き、新規口座獲得及び預り資産の増加につながっている事に加え、 ポジションを取りやすい相場状況である為、既存顧客の追加入金による預り資産の増加につながっている。 口座数は増加を続けており預り資産も増加傾向にあり、収益を生み出す土台が着実に作られている。 預り資産・口座数推移 前期2021年10月までは計画を上回り順調であ ったが、11月12月のトルコリラ暴落の影響を受け 預り資産(単位:億円) 口座数(単位:口座) 475,383 711億円から683億円と大きく預り資産を減少。 472,989 12月を底

  19. Slide 19: 金融サービスの直近の取り組み ①

    金融サービス(トレイダーズ証券)の直近の取り組み ① 集客拡大及び既存顧客のエンゲージメント向上の為、様々な施策を展開しております。 「みんかぶFX」の年間ランキングにおいて、2部門で1位を獲得しました 株式会社ミンカブ・ジ・インフォノイドの運営する「みんかぶFX」が発表したFX会社比較における2022年の年間ランキングにおいて、 総合部門、スワップ部門にて1位を獲得しました。「みんなのFX」は総合部門にて、「LIGHT FX」はスワップ部門にてそれぞれ1位 を獲得しております。 「みんなのFX」では「スプレッド業界最狭水準宣言」のもと、主要6通貨ペアにおいて業界最狭水準のスプレッドを提供して

  20. Slide 20: 金融サービスの直近の取り組み ②

    金融サービス(トレイダーズ証券)の直近の取り組み ② TradingViewアプリ版をリリース! 人気のチャートツールである「TradingView(トレーディングビュー)」のアプリ版をリリースいたしました。 これまでPC版取引ツール「FXトレーダー」からのみご利用可能だった「TradingView」が、アプリ版取引ツール「FXトレーダーアプリ 版」でもご利用が可能になりました。 当社為替ディーラー井口の著書「勝者のトレード」 が発売 当社為替ディーラー井口の著書「勝者のトレード」を発売いたしました。 当社は金融経済教育の重要性をSDGsの観点から考え、あらゆる人々が持続可能なライフスタ イル

  21. Slide 21: 金融サービスの直近の取り組み ③

    金融サービス(トレイダーズ証券)の直近の取り組み ③ 業界No1*のSNS登録者数を活かした情報配信力 Twitterフォロワー数、Line友だち数、Youtubeチャンネル登録者数など、業界トップ又はトップクラスの情報配信力を誇る公式アカウ ントを活用し、投資に役立つ情報配信や、お得なキャンペーン情報の配信など、顧客との接点を増やし認知拡大及び顧客エンゲージ メント向上につなげております。 引き続き、当社の情報発信力を活かした施策を実施してまいります。 *当社調べ: Twitter 12.2万フォロワー Youtube 2.27万人登録 Line友だち 1.68万人 スワップNo1チャレンジ

  22. Slide 22: ITテクノロジーサービス(Nextop.Asia)の重点施策

    ITテクノロジーサービス(Nextop.Asia)の重点施策 開発能力の向上、堅牢なシステムの維持、新サービス等の新規システム開発能力の拡充を目的とし、 システム開発人員の増強を行っております。 2021年3月期 2023年3月期 1Q 国内のエンジニア 確保を推進し、 日本 中国 ベトナム 日本 中国 ベトナム 2024年3月期には、 (東京+仙台) (大連) (Hanoi) (東京+仙台) (大連) (Hanoi) 約30名 約 40名 約 100名 44名 43名 123名 約230名の体制 (現状+20名) 合計約 170名 合計 210名 とする計画 日本での開発人材の拡充を一層推進

  23. Slide 23: APPENDIX

    TRADERS HOLDINGS CO., LTD. APPENDIX

  24. Slide 24: 本社移転計画

    本社移転計画 本社移転による採用力の向上とオフィス環境の高機能化 当社グループは、最近の事業拡大における人員増加(有能な人財確保)と今後のさらなるグループの成長・働き方改革によるオフィス環 境の高機能化(DX化の徹底による業務効率性の向上)を図るため、オフィス移転を予定しています!! 恵比寿ガーデンプレイスタワー 2023年上期(予定) 移転先 移転時期 28階 (※正式日程は決まり次第、お知らせいたします。) ※オフィス写真はイメージです。 本社移転を機に、より一層のワークスタイルの改革に取り組み、社員のモチベーションの向上や働きやすい環境を整備し、持続可能な組織を目指します。 24

  25. Slide 25: Sustainability Policy

    Sustainability Policy トレイダーズグループの考えるサステナビリティ わたしたちトレイダーズグループは、「金融サービスを通じて、社会・経済の発展に貢献する」との経営理 念を掲げています。 これまで、わたしたちは様々なステークホルダー、すなわち株主、投資家、お客様、お取引先、社員、関係 諸機関等と適切に協働し、もしくは支援を得ながら、企業として少しずつ成長の道を歩んでまいりました。 当社グループは、上場会社として、また、様々な事業を営む企業体として、自己の利益だけを追求するこ となく、これからも、金融商品取引事業とシステム開発コンサルティング事業のそれぞれの活動そのものの 中

  26. Slide 26: Environment

    Environment E 環境的な課題の解決のために 企業活動を通じて負荷をかける地球環境問題に対する、企業としての取り組み(環境負荷の低減)の実践と継続 社内ペーパーレスの推進【森林資源の保護】 社内におけるペットボトル利用の全面禁止 社内業務に関して、紙の消費量を削減する取り組みを推進しています。 深刻化する海洋プラスティック問題の解決のため、 当社グループでは、会議時のペーパーレス化(タブレット端末・ノート 社内会議や来客対応用の飲料には、ペットボト PCを用いた電子会議、インターネット会議の促進)や業務用書式の ル利用を全面禁止、ペットボトル自販機の撤去 電子化(押印手続き廃止)、業

  27. Slide 27: Social

    Social S 社会的な課題の解決のために こどものみらい古本募金 金融リテラシー向上への取り組み 内閣府等が主導する「子供の未来応援国 若年層・学生・女性等幅広い層へ 民運動」の一環である「こどものみらい古本 の金融リテラシーの向上を目指した 募金」(古本等を活用した寄付プログラ 取り組みとして、「きんゆう女子。」主 ム)に日本証券業協会が主導して証券業 催のイベントにトレイダーズ証券の為 界全体で取り組みを始めており、当期から 替ディーラーを講師として派遣するな ESG推進に係る具体的な取り組みの一つと どの取り組みを進めており、また、書 して参加開始しました(同基金から子ども 籍出版・

  28. Slide 28: Governance

    Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 当社は、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指して、実効性あるコーポレート・ガバナンスのあり方を不断に追求し、 構築・強化を進めています。当社コーポレートガバナンスの詳細、コーポレートガバナンスコードへの取り組み内容についてはWebサイトでご覧 いただけます。 当社グループの 役割1 役割2 マテリアリティ推進体制 連携 マテリアリティ アクションプランや 分析と項目の 目標(ターゲット) 当社グループでは、ESG推進委員会に各事業会 抽出・整理 ESG の策定・実行 当社取締役会 社の

  29. Slide 29: コーポレートガバナンス・コード Comply状況

    Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 当社における東証「コーポレートガバナンス・コード」全原則のComply状況 ① 2021年3月末時点(JASDAQ市場) ②2021年12月時点(JASDAQ市場) ⓷2022年6月末現在(スタンダード市場) Comply 全原則78項目中 Explain Comply 全原則83項目中 Explain Comply 全原則83項目中 Explain 46 32 69 14 72 11 (スタンダード市場区分選択前) 市場区分再編による移行前後で、Comply項目が大幅に増加! スタンダード市場移行のた

  30. Slide 30: 本資料に関する注意事項・お問合せ

    本資料に関する注意事項 当資料に掲載されている事業戦略や目標数値、見通し等の将来予想に関する記述は、当社が現時点で入手可 能な情報に基づいて判断した内容であり、実際の業績等の結果は、今後の経済情勢や事業環境、為替市場の動 向等、様々な不確定要素その他リスク等に起因して、記述とは大きく異なる可能性があります。 また、マーケットシェアや市場規模等の数値について一部当社の推計値が含まれており、調査手法等によって異なる 可能性があります。 本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に関するお問合せ トレイダーズホールディングス株式会社 ir@tradershd.co.jp(IR担当)

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