Traders Holdings Co Ltd · TSE:8704

Traders — Q2 FY2026.3 Earnings Presentation

49 slides from Traders's earnings presentation, Oct 31, 2025

  1. Slide 1: 2026年3月期 第2四半期決算説明資料

    2026年3月期 第2四半期決算説明資料 トレイダーズホールディングス株式会社 証券コード : 8704 2025年10月31日

  2. Slide 2: 預り資産は1,200億円台に到達

    預り資産は 1,200億円台に到達 7年で約10倍の成長を実現 1,122 1,230 (単位:億円) 1,010 803 691 650 514 327 127 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 2025.9 2

  3. Slide 3: 3年連続でJPX日経中小型株指数構成銘柄に選定

    3年連続で「JPX日経中小型株指数」構成銘柄に選定 2023 - 2025年度選定

  4. Slide 4: Forbes Asia's Best Under A Billion に再選出

    「Forbes Asia’s 200 Best Under A Billion」に 2年ぶりに再選出! 4

  5. Slide 5: 新CMにロバート秋山竜次さんを起用

    新CMにロバート秋山竜次さんを起用!7月より放映開始!

  6. Slide 6: 当社グループの競争優位性(金融とシステムの融合)

    当社グループの競争優位性(金融とシステムの融合) ビジネス上の課題や 顧客の声をフィードバック 金融 金融業界の最新動向を検知 システム Create the FG New Values システムへ即時反映 新システム・サービスの展開 トレイダーズ証券 FleGrowth 01 Cost 02 Speed 03 Quality 04 Know-How 完全子会社であるグループ内システム トレイダーズ証券とシステム開発担当者 20年以上、FXシステムを 長期間FXに関して携わってきたことに 会社による自社開発であるため、 が同一オフィス内におり よる経験によって 開発してきたエンジニアたちが グ

  7. Slide 7: Agenda

    1 2026年3月期 第2四半期業績ハイライト 2 2026年3月期決算 業績予想 3 業績予想達成に向けた2026年3月期の施策進捗 4 安定的な収益確保に向けた新施策進捗 5 資本政策 6 Appendix

  8. Slide 8: 2026年3月期 第2四半期 業績ハイライト

    2026年3月期 第2四半期 業績ハイライト

  9. Slide 9: 2026年3月期 上期 エグゼクティブサマリー

    2026年3月期 上期 エグゼクティブサマリー 日銀による為替介入や令和のブラックマンデーなどの大規模な相場変動が発生し上期として過去最高の 営業収益・利益となった前年同期と異なり、当期上期は大きな相場変動が見られずレンジ相場を形成 営業収益および各段階利益は前年同期比で減収減益となるも、取引量が少ない状況でも安定的な収益を確保 一方で、スワップ競争が激化する中、主力サービス『みんなのFX』における “LIGHTペア”導入やキャンペーン施策等の 効果的なマーケティング施策により着実な預り資産の増加を実現 中長期的な収益基盤を構築 業績予想達成に向け、下期に市場環境の変化を捉えるための準備は万全

  10. Slide 10: 四半期連結業績進捗率

    四半期連結業績進捗率 上期は取引レンジが限定的な状況となり、営業収益および各段階利益の進捗率は50%を下回ったが、 収益基盤となる預り資産の増加進捗率は50%を超過 相場変動時の収益獲得可能性は高まる 2026年3月期 2Q実績 通期業績計画 営業収益 5,856 進捗率 39.8% 14,700(百万円) (百万円) 営業利益 2,430 進捗率 34.7% 7,000(百万円) (百万円) 経常利益 2,442 進捗率 34.9% 7,000(百万円) (百万円) 四半期純利益 1,747 進捗率 36.4% 4,800(百万円) (百万円) 預り資産残高 +108億円 進捗率 60.7%

  11. Slide 11: 業績推移(営業収益)

    業績推移(営業収益) ✓ 前期下期から続く限定的な相場環境でも四半期ごとの営業収益は約30億円となり安定的に収益を獲得 ✓ 低ボラティリティ期間の平均収益力は、相場変動の著しい前期上期および前々期第3四半期以外の過去四半期を上回る水準となり、 預り資産の積み上げにより着実にベース収益力は上昇 4,143 3,513 (単位:百万円) 3,216 2,840 2,903 2,867 3,018 2,837 2,397 2,458 2,021 2,317 2,273 1,773 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 2024 2025 2025 2025 2025

  12. Slide 12: 販管費の推移

    販管費の推移 ✓ 預り資産の中期経営計画目標達成に向け広告宣伝活動に引き続き注力 広告宣伝費(取引関係費)は費用対効果を勘案しつつ計画的に投下 ✓ 優秀な人材獲得は引き続き重要な経営課題 高ROEと高賃金の両立の追求を継続させるべく人的資本投資を強化 人件費は逓増傾向(前期第2四半期は会計上の見積もり変更反映による一時的増加約2.5億を含む) ✓ 四半期会計期間における販管費合計額は第2、第4四半期において増加する傾向 228 235 (単位:百万円) 281 164 213 182 292 151 230 186 166 216 175 166 181 187 188 160 その他 162

  13. Slide 13: 【参考】連結業績の四半期ごとの比較

    【参考】連結業績の四半期ごとの比較 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q (2024年4-6月) (2024年7-9月) (2024年10-12月) (2025年1-3月) (2025年4-6月) (2025年7-9月) 営業収益 3,513 4,143 2,903 2,867 3,018 2,837 ▲31.5% 営業利益 2,054 2,219 1,337 1,022 1,395 1,034 ▲53.4% (利益率) (58.5%) (53.6%) (46.1%) (35.7%) (46.2%) (36.5%) 経常利益 2,

  14. Slide 14: 預り資産推移

    預り資産推移 ✓ スワップ訴求戦略は、『みんなのFX』におけるLIGHTペア追加を契機にさらなる進化を遂げ、 預り資産は順調に増加 顧客ニーズを着実に捉え、半期会計期間において108億円超の積み上げを達成 1,213 1,230 (単位:億円) 1,122 1,073 1,066 1,006 1,010 944 961 882 803 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 14

  15. Slide 15: FX業界における預り資産他社比較

    FX業界における預り資産他社比較 ✓ 当社のスワップ戦略を意識した他社による攻勢によりスワップ競争が過熱する中において、当社は上期累計で預り資産増加額は2位を確保 ✓ 収支バランスを欠いた過度なスワップ提示を行うと営業収益を大きく毀損するため、各社の動向を注視しつつ、当社は顧客に対して 最良の条件を長期・安定して提供し続けることと、健全な成長の両立を実現していく方針 ✓ 当期は顧客還元を強化し、月毎に大型キャンペーンを戦略的に配置、その影響によりキャンペーン期間末の駆け込み入金増加と翌月の反動に よる出金増加が生じ、各月で預り資産残高に凹凸が見られるが、基調としては堅調に増加して推移 預り資産

  16. Slide 16: 2026年3月期第2四半期 市況概況①

    2026年3月期第2四半期 市況概況① USDJPY(日足チャート) 12月 市況概況 4月 第2四半期のドル/円相場は、7月30日の日銀政 8月 策金利据え置きの決定により円安基調に動く。 4/2 トランプ大統領 解放の日 8/1 米国雇用統計 8月1日には米国雇用統計の過去二か月分の雇 7月 過去二か月分が 9月 用者数が大幅に下方修正されたことにより相場環 相互関税発表 5月 6月 大幅下方修正 7/30 日銀政策金利 9/25 米GDP確報値が 境は大きく変化。 5/1 日銀金利据置決定 6/23 米軍イランの 据え置き決定 上方改定 8月上旬以降9月下旬まで落ち着いた相場環境 5/1

  17. Slide 17: 2026年3月期第2四半期 市況概況②

    2026年3月期第2四半期 市況概況② ✓ 第2四半期はいわゆる夏枯れ相場となり、市場参加者の不在の状況化において値動きは限定的 ✓ 日米金融政策においてもサプライズはなく、終始レンジ相場が続いたことで出来高は減少 米 解放の日 店頭FX取引額の状況(国内) 日銀による 相互関税 為替介入および 利上げ示唆 米国景気後 (単位:百万円) SVB 破綻 退懸念による 日銀 トルコリラ クレディスイス 日銀による 暴落 1,400 YCC修正 急落 経営危機 過去最大級の 為替介入 1,200 1,000 800 600 400 200 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 1

  18. Slide 18: 2026年3月期第2四半期 市況概況③

    2026年3月期第2四半期 市況概況③ ✓ 第2四半期はレンジ相場を形成し落ち着いた相場環境が続きヒストリカルボラティリティは低下 ✓ 夏枯れ相場という厳しい環境においても預り資産の増加を礎に収益は安定化 ヒストリカルボラティリティ※(ドル/円)の推移 4,143 3,513 営業収益(単位:百万円) 3,216 ヒストリカルボラティリティ 2,903 3,018 2,867 2,847 2,840 2,273 2,458 2,397 2,317 2,021 1,773 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2023年 2024年 2025年 20

  19. Slide 19: 連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移

    連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移 ✓ 自己資本規制比率は600%超で推移し、ストレステストの余裕率も上昇、将来のFX事業拡大に対するリスク許容度が向上 ✓ 預り資産が増加している中で相場環境の活発化に伴いリスク量が増加傾向にあるが、リスク合計が資本を上回ると規制に 抵触し取引抑制を余儀なくされ収益機会を逃す可能性が生じる ✓ トレイダーズ証券の資本の積み上げが収益機会獲得のため非常に重要であり 当社における内部留保の積み上げは事業への再投資と同義 250 702.6% 657.7% 800.0% (単位:億円) 609.5% 連結純資産 466.1% 481.1% 194 1

  20. Slide 20: 2026年3月期 決算業績予想

    20263AHRE Riny ie —

  21. Slide 21: 2026年3月期 通期連結業績予想

    2026年3月期 通期連結業績予想 ✓ 通期業績予想は預り資産増加に基づく収益を統計的に見込んで算出 預り資産は計画を上回る進捗を達成 第3四半期以降の市場動向を見極めつつ、通期業績予想は据え置き ✓ 年度計画に対する収益利益の進捗率は抑制的ながら、預り資産は順調に積み上がり計画超過 下期における収益拡大余地は十分に確保 預り資産目標の1,300億円達成と成長に向け、下期は新通貨ペア導入等の施策を推進し収益基盤を強化 ✓ 収益機会をしっかりと捉えることで、計画達成に向け巻き返しを図る 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) (実績) (予想) 増減 営業収益 13,429 14,

  22. Slide 22: 業績予想達成に向けた2026年3月期の施策進捗

    業績予想達成に向けた2026年3月期の施策進捗

  23. Slide 23: 2026年3月期の取り組み(商品性)新通貨ペア追加

    2026年3月期の取り組み(商品性) 「みんなのFX」「LIGHT FX」に通貨ペアが新規追加 超低金利のスイスフランと新興国通貨の 組み合わせで 当社史上最高のスワップポイントを提供 ✓ 超低金利のスイスフランと新興国の 高金利を掛け合わせた通貨ペアで 当社史上最高のスワップポイント ✓ 超低金利のスイスフランを軸とする フランキャリー取引はほぼ当社独占状態 ✓ 顧客から高い支持を得て、 激化するスワップ競争をリード 23

  24. Slide 24: 2026年3月期の取り組み(商品性)建玉上限引き上げ

    2026年3月期の取り組み(商品性) 高水準のスワップポイントが魅力の「トルコリラ/円 LIGHT」「メキシコペソ/円 LIGHT」 「南アフリカランド/円 LIGHT」において建玉上限を引き上げ スワップポイントの提供を強化 ✓ 建玉上限の水準に達するお客様が増え、 「上限を引き上げてほしい」というご要望が 数多く寄せられる ✓ 顧客ニーズに応えるべく、高水準スワップポイントの 通貨ペアにて建玉上限を引き上げ ✓ 資金力のあるお客様からの預り資産増加を実現 取引量増加および離脱防止を狙う 24

  25. Slide 25: 2026年3月期の取り組み(マーケティング)新CM

    2026年3月期の取り組み(マーケティング) ロバート秋山さんを新CMに起用!7月より放映開始! ロバート秋山さんの個性的な表現力を活かし、FX未経験者、経験者ともにブランド認知度向上へ ✓ ロバート秋山さんが様々な職業の 最前線に立つ人になりきって演じる 「クリエイターズ・ファイル」より、 4人をイメージキャラクターとして起用 ✓ 当社の強みであるスワップポイント投資の 魅力について訴求 ✓ 新CM 特設ページ https://min-fx.jp/specialpage2025/ 25

  26. Slide 26: 2026年3月期の取り組み(マーケティング)キャンペーン

    2026年3月期の取り組み(マーケティング) 2025年4月~9月 キャッシュバックキャンペーンや各広告施策を強化 預り資産および新規口座獲得数は順調に増加 ✓ 「総額3,000万円山分けキャンペーン」 「40%スワップ増額キャンペーン」 「ご入金で最大3%キャッシュバックキャンペーン」 「スワップNo.1チャレンジキャンペーン」 等の魅力的なキャンペーンを複数開催 預り資産増加、顧客満足度向上、 顧客収益機会拡大に寄与 ✓ 広告施策の強化等により 新規口座獲得数も順調に増加 ✓ FX投資未経験者層に向けた訴求を強化し、 さらなる新規口座開設獲得数の増加を図る 26

  27. Slide 27: 2026年3月期の取り組み(大口顧客戦略)

    2026年3月期の取り組み(大口顧客戦略) 大口顧客に向けた新たなサービス ロイヤルトレイダーズクラブを8月よりオープン 既存のロイヤル顧客に加え、潜在的なロイヤル顧客層を開拓 既存顧客の成長および離脱防止に注力 ✓ 当社が定める条件を満たした顧客のみを招待する 完全招待制にて運営 ✓ 取引量に応じたステータス制度を導入し、 透明性を高めることで顧客のモチベーションを喚起 離脱防止とロイヤリティ向上を目指す ✓ クラブ会員の顧客を対象に、 著名講師による特別講演・講義・交流会へのご招待を実施 トレードリテラシーの向上を図るとともに お客様の投資体験をより充実させ、取引量拡大を目指す 27

  28. Slide 28: 2026年3月期の取り組み(カバー取引収益性)

    2026年3月期の取り組み(カバー取引収益性) 収益性の向上を目指し、Prime Brokerage契約の拡充を計画 国内外の金融機関をカバー取引先として追加し、より良い取引条件の提供とリスク分散を実現 【主要なカバー取引先】 ・シティバンク 【2026年3月期】 ・UBS銀行 ・ゴールドマンサックス証券追加(6月) ・バンク・オブ・アメリカ ・スタンダードチャータード銀行 ・バークレイズ銀行 ・コメルツ銀行 ・大和証券 ・OCBC証券 ・JPモルガンチェース銀行 ・ドイツ銀行 全20社超の金融機関 ・三菱UFJ銀行 ・三井住友銀行 カバーコスト削減による 収益最大化 28

  29. Slide 29: 安定的な収益確保に向けた新施策進捗

    安定的な収益確保に向けた新施策進捗

  30. Slide 30: 方針および強化施策

    方針および強化施策 2026年3月期施策 ①新通貨ペア追加 リピート系ストラテジーの優位性を発揮できる レンジ相場を形成しやすい通貨ペアを導入(次ページへ) 方 針 ②リピート系のストラテジー追加&特許出願 当社独自の仕組みとして 数種類のリピート系ストラテジーの特許出願を完了 唯一性の高い ビジネスモデル特許による知的財産保護により競争優位性を確保 フォロートレードに加え、 開発進捗および予定 成長 前期よりシストレ強化策を実行中 戦略 リピート系ストラテジーの ①2025年3月期 自社開発システムへのリプレイス完了、ネックとなっていた 大幅拡充および強化 約定処理能力は飛躍的に向上 ②20

  31. Slide 31: 新通貨ペア導入

    新通貨ペア導入 2026年3月以降のみんなのシストレ本格成長フェーズに向け レンジ相場を形成しやすい特性を持つ「豪ドル/カナダドル」「ノルウェークローネ/スウェーデンクローナ」の 2通貨ペアを9月より新たに追加 ✓ レンジ相場にて大きな収益力を発揮するみんなのシストレと相性のいい通貨ペアを導入 ✓ 今後多様な通貨ペアを順次導入し、お客様の選択肢を拡充 シストレにおける取引機会拡大を目指す レンジ相場形成しやすい特性を持つ 通貨ペア 豪ドル / カナダドル ノルウェークローネ / スウェーデンクローナ ✓ それぞれが資源輸出国の通貨であり、 ✓ どちらも北欧の小国通貨 どちらも資源価格と強く連動

  32. Slide 32: 方針および強化施策(みんなのオプション)

    方針および強化施策 Before 現在 ①「みんなのFX」「LIGHT FX」の開発が一巡し ① システム開発力の不足 システム開発リソースの配分が可能に 「みんなのFX」、「LIGHT FX」を優先し ・「みんなのオプション」へのシステム開発を 「みんなのオプション」への開発リソースが不足 本格的に着手可能に ・UI/UXの改善を行い取引画面を進化 ② 専任人材不足 ② 組織強化 リスクテイクが困難となり、 専任人材を配置しリスク管理体制を強化 ペイアウト率が低下、商品性が劣後 →ペイアウト率の向上により顧客への還元を拡大 競争力低下 他社と同等以上のサービスを提供 市場シェア低下 バイナリ

  33. Slide 33: 資本政策

    資本政策

  34. Slide 34: 自己株式の取得

    自己株式の取得 ✓ 資本効率を改善させ株主価値向上に資するべく、機動的な資本政策の一環として自社株買いを行う方針 ✓ 方針に則り、現状の業績状況および11月以降の当社株価動向を勘案し、2025年11月4日より上限3億円の自社株買い実施を決定 合計 11億円 自己株式取得額 3億円 合計 7億円 合計 7億円 (今回実施予定) 2億円 3億円 (2月実施) (11月実施) 8億円 4億円 5億円 (6月実施) (※) 0 3億円 (8月実施) (8月実施) 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 (※) 大株主である貴多株式会社から当社

  35. Slide 35: 株主還元

    株主還元 ✓ 還元方針:連結純資産配当率(DOE)4%を目安に安定的な配当および機動的な自社株買いを実施 ✓ 配当開始以降、4期連続で増配を実現 4年間で配当金額は3.2倍 DOEでは5% 今後も継続的な増配を意識 ✓ 期末配当金に関しては、通期業績の推移を見極め、不確実性が十分縮小されたタイミングで発表 5.0% 4.8% 4.0% 4.1% 3.5% 33%増 32 ーDOE(連結純資産配当率) 未定 ■一株当たり配当金(単位:円) 41%増 24 54%増 10%増 17 10 11 16 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 35 3月期 3月期

  36. Slide 36: 株式情報(保有状況分布表)

    株式情報(保有状況分布表) ✓ 海外投資家比率は再び2桁を超え増加 中長期保有目的の機関投資家からの注目および保有も増加 ✓ 大株主からの株式取得により自己株式比率は上昇、持分移動による市場への影響を最小化するとともに、株主構成の安定化を図った ✓ 引き続き資本政策やIRに注力し中長期志向の機関投資家による保有比率拡大、株主構成の安定化、株価の中長期的な安定を目指す 100.0% 90.0% 37.9% 40.6% 37.5% 80.0% 42.1% 42.6% 37.9% 40.6% 37.5% 46.7% 42.1% 42.6% 46.7% 53.6% 53.6% 個人・その他 70.0%

  37. Slide 37: Appendix

    Appendix

  38. Slide 38: 3年連続でJPX日経中小型株指数構成銘柄に選定

    投資魅力の高い会社として指数構成銘柄に選定 3年連続で「JPX日経中小型株指数」構成銘柄に選定 2023 - 2025年度選定 資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、「投資者にとって投資魅力の高い会社」が採用される 「JPX日経中小型株指数」に3年連続で選定されました  JPX日経中小型株指数とは ✓ JPX総研と日本経済新聞社が共同で算出した、JPX日経400 と同じコンセプトを中小型株に適用し、 持続的な企業価値の向上、株主を意識した経営を行っている企業で構成する株価指数 ✓ 東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場の対象銘柄の中から、 定量的な指標のスコア

  39. Slide 39: 世界的な経済紙Forbesアジア版より表彰

    世界的な経済紙「Forbes」アジア版より表彰  「Forbes Asia’s 200 Best Under A Billion」に2年ぶりに選定! ✓ アジア太平洋地域の年間売上高1,000万ドル以上10億ドル未満の上場企業2万社以上を対象に、 過去12ヵ月間かつ3年間にわたる売上・利益成長、及び5年間のROE の高さ等の総合的な実績に基づいて 優良な業績を収めている企業 200社を選出したもの ✓ 今回選出された200社のうち日本企業は25社でプライム市場14社、スタンダード市場3社、グロース市場8社 半数以上がプライム市場上場企業の中から選定 ✓ 選定に際しては、定量的な業績基準だけで

  40. Slide 40: Sustainability Policy

    Sustainability Policy トレイダーズグループの考えるサステナビリティ これまで、わたしたちは様々なステークホルダー、すなわち株主、投資家、お客様、お取引先、社員、関係 諸機関等と適切に協働し、もしくは支援を得ながら、企業として少しずつ成長の道を歩んでまいりました。 当社グループは、上場会社として、また、様々な事業を営む企業体として、自己の利益だけを追求するこ となく、これからも、金融商品取引事業とシステム開発コンサルティング事業のそれぞれの活動そのものの 中で、長期的に社会や環境に貢献しうるマテリアリティへの取り組みを進めてまいります。 今後、当社グループの成長をけん引する

  41. Slide 41: Social 金融リテラシー向上への取り組み

    Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み① 金融リテラシー向上への取り組み② 昨年より引き続き当社グループが本社を置く渋谷区と連携、 前期に引き続き高校生向けのジョブシャドウイングを実施 区内の小学校において全3回の出張授業プログラムを完了 「金融教育の推進」の一環として、8月に「ジョブシャドウイング」プログラムを実施。神奈川県 の私立聖光学院中学校高等学校様は昨年に引き続き3年連続での実施となりました。以下参加者の 皆様からのコメント 「金融サービスの最前線で働くことのやりがいと厳しさを肌で感じることができました。 また、 社員の皆様が常に市場の動向を注視

  42. Slide 42: Social 金融リテラシー向上への取り組み③

    Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み③ 明治学院大学にてトレイダーズグループ初めての大学での金融経済教育を実施 財務省財務局関東財務事務所様にご協力を賜り、共同開催が実現 97%の学生から満足とご回答をいただく 明治学院大学経済学部長藤田教授より要望を受け金融の現場で働く専門家から学生に向け て投資や外国為替の基礎、金融トラブルに関する知識を提供する目的で開催 第1部では財務省関東財務局東京財務事務所様にご協力を賜り杉山理財総括課長による 「金融トラブル未然防止講座」、第2部ではトレイダーズ証券取締役で外国為替ディーラーの 井口による「人生100年時代へ

  43. Slide 43: Governance コーポレート・ガバナンス・コード全原則Comply達成

    Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 当社における東証「コーポレート・ガバナンス・コード」全原則Comply達成!! ①2024年6月時点 ②2025年6月末現在※ プライム市場に ※2025年6月25日のCG報告書提出時点 相応しいレベルへの Comply 全原則83項目中 Explain Comply 全原則83項目中 到達を目指し さらなるガバナンスの 強化を進める 79 4 83 Complyに向けて当社が改善してきた主な事項 ポイント1! ポイント2! ポイント3! ポイント4! ポイント3! 【女性の活躍促進を含む社内 【サステ

  44. Slide 44: Governance プライム市場への区分変更へ向けた今後の方針

    Governance G プライム市場への区分変更へ向けた今後の方針 企業規模と 最適と判断した 費用対効果を含め タイミングにて 形式基準の達成 ガバナンス 課題の検証と解決 プライム市場へ の十分な強化 区分変更申請予定 ポイント1! ポイント2! ポイント3! 時価総額、流通株式時価総 プライム市場上場企業とし 額、収益基盤、財政状態、株 て求められる体制整備に伴 主数、流通株式数、流通株式 う課題・管理コストに関して 比率等の形式基準はすべて達 多角的に検証必要 真にプライム市場上場企業に 成 ふさわしい企業規模と 例 ガバナンス体制の強化 しかしながら、株式市場全体が ・海外投資家向

  45. Slide 45: FleGrowth オフショア開発拠点

    FleGrowth オフショア開発拠点 ✓ 大連、ハノイ2つのオフショア開発拠点により、高収益体質を実現 ハノイ拠点 大連拠点 金融周辺システムの開発部門 コア技術を持った開発部門として、高度なシステ ム開発及び運用保守を行う。20年以上FXシステム の開発に携わってきたメンバー約40名が在籍。 仙台オフィス 東京本社 大連拠点の入居する大連ハイテクゾーン ハノイ拠点の入居するAONハノイランドマークタワー 大連拠点のある大連ハイテクゾーンは中国の国家級ハイテクノロジー地区の一つ ハノイで最も高くベトナムで2番目に高い建物 中国東北ハイテクノロジー産業の集結地帯であり世界のハイテク企業・機関が

  46. Slide 46: ミッション・ビジョン

    MISSION ミッション 新たな価値を創造し続ける Create the New Values VISION ビジョン お客様から最も信頼される“FinTech”グループとなり、 だれもが未来に投資できる社会を実現させる

  47. Slide 47: バリュー

    VALUE バリュー 関わるすべての“人”を大切にしながら、 トレイダーズ コンプライアンスとダイバーシティ(多様性)を尊重した経営で、 ホールディングス 変革にチャレンジし続ける 金融リテラシーの向上に貢献しながら、 トレイダーズ証券 お客様と社会が求める新たなサービスの提供にチャレンジし続ける 競争力のあるサービスを提供しながら、スピード感をもって FleGrowth 安定的かつ革新的なシステム開発にチャレンジし続ける

  48. Slide 48: 本資料に関する注意事項

    本資料に関する注意事項 当資料に掲載されている事業戦略や目標数値、見通し等の将来予想に関する記述は、当社が現時点で入手可 能な情報に基づいて判断した内容であり、実際の業績等の結果は、今後の経済情勢や事業環境、為替市場の動 向等、様々な不確定要素その他リスク等に起因して、記述とは大きく異なる可能性があります。 また、マーケットシェアや市場規模等の数値について一部当社の推計値が含まれており、調査手法等によって異なる 可能性があります。 本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に関するお問合せ トレイダーズホールディングス株式会社 ir@tradershd.co.jp(IR担当)

  49. Slide 49: Copyright © TRADERS HOLDINGS CO., LTD.

    Copyright © TRADERS HOLDINGS CO., LTD. All Rights Reserved.

Traders Holdings — Q2 FY2026.3 Earnings Presentation on 6ix