Traders Holdings Co Ltd · TSE:8704
Traders — Q3 FY2026 Earnings Presentation
45 slides from Traders's earnings presentation, Jan 30, 2026
Slide 1: 2026年3月期 第3四半期決算説明資料
2026年3月期 第3四半期決算説明資料 トレイダーズホールディングス株式会社 証券コード : 8704 2026年1月30日
Slide 2: 預り資産は11月中に当期末目標1,300億円台を前倒し達成
預り資産は 11月中に 当期末目標1,300億円台を前倒し達成! 1,315 1,288 ※ 1,122 (単位:億円) 1,010 803 691 650 514 327 127 2018.3 2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3 2024.3 2025.3 2025.11 2025.12 ※11月末を期日とする大型キャンペーンを戦略的に配置した影響により、キャンペーン終了後の翌月に反動出金増加が生じた影響で、 12月の預り資産残高が対前月比で一時的に減少 2
Slide 3: 通期業績予想を下方修正
主要通貨のボラティリティ低下が長期化し、 3Qまでの実績が統計的に算出した預り資産に対する予想平均収益率に達しないため、 通期業績予想を下方修正 通期業績予想(期初時点) 通期業績予想(修正予想) (単位:百万円) (単位:百万円) 14,700 12,000 7,000 7,000 5,000 5,000 4,800 3,500 営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 3
Slide 4: 配当金は配当性向ではなくDOEをベース
期末配当金 配当金は配当性向ではなくDOEをベース 5.6% 5期連続増配へ 40円 5.0% 32 24 % DOE(連結純資産配当率) 4.8% ■ 一株当たり配当金(単位:円) 24 4.1% 17 3.5% 4.0% 10 11 16 0 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 4 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期
Slide 5: FX取引は長期投資・資産形成として活用される時代へ
FX取引は短期志向から、 長期投資・資産形成として活用される時代へ 高スワップ戦略による円キャリー取引が、安定的な相場環境と合致 ※ 2026年3月期第3四半期の顧客累計利益は +220億円を突破! ※顧客累計利益は、お客様に発生した評価損益および決済損益を合算したものです。 +220億円 (単位:億円) +92 ▲6 第1四半期累計 第2四半期累計 第3四半期累計 2026年3月期 5
Slide 6: 当社グループの競争優位性(金融とシステムの融合)
当社グループの競争優位性(金融とシステムの融合) ビジネス上の課題や 顧客の声をフィードバック 金融 金融業界の最新動向を検知 システム Create the FG New Values システムへ即時反映 新システム・サービスの展開 トレイダーズ証券 FleGrowth 01 Cost 02 Speed 03 Quality 04 Know-How 完全子会社であるグループ内システム トレイダーズ証券とシステム開発担当者 20年以上、FXシステムを 長期間FXに関して携わってきたことに 会社による自社開発であるため、 が同一オフィス内におり よる経験によって 開発してきたエンジニアたちが グ
Slide 7: Agenda
1 2026年3月期 第3四半期業績ハイライト 2 株主還元 3 付加価値を創出する差別化戦略へ向けた新施策進捗 4 2026年3月期の施策進捗 5 Appendix
Slide 8: 202646398 S30-4H Rin 57hk
202646398 S30-4H Rin 57hk
Slide 9: 2026年3月期 第3四半期 エグゼクティブサマリー
2026年3月期 第3四半期 エグゼクティブサマリー 重要KPIである預り資産は計画を上回って進捗、11月末時点では当期末目標1,300億円を前倒し達成 好調な預り資産の増加を背景に、為替のボラティリティが低い相場環境が長期化する局面でも、 毎四半期の営業収益が約30億円となり、底堅く収益を確保(P.11 業績推移 参照) しかしながら、前年上期に発生した2度の日銀為替介入や、8月の”令和のブラックマンデー”等の急激な 相場変動が発生せず、為替のボラティリティが低い環境の長期化により、収益の進捗が予想より遅れている結果、 通期業績予想について下方修正を行う 2025年3月期 2026年3月期
Slide 10: 2026年3月期通期連結業績予想
2026年3月期通期連結業績予想 ✓ 第3四半期までの主要通貨における低ボラティリティが第4四半期も継続すると想定し、 予想平均収益率を引き下げ、通期営業収益および各利益を下方修正 ✓ 預り資産はみんなのFXにおけるLIGHTペア導入および当社史上最高のスワップポイントを付与する新通貨ペア導入 (スイスフラン/トルコ等)など、当社ならではのオリジナルサービスにより、期末目標の1,300億円を11月に前倒し達成したため、 当期末の預り資産目標額を50億円増加し、1,350億円に上方修正、来期以降の収益貢献を見込む 2026年3月期 2026年3月期 通期業績計画 通期業績計画 (単位:百万円)
Slide 11: 業績推移(営業収益)
業績推移(営業収益) ✓ 前年下期から長期化している低ボラティリティの相場環境でも、四半期ごとの営業収益は約30億円を確保 ✓ 相場が動かない期間の平均収益力は、既に前々期の四半期営業収益の平均額や前年下期を上回る水準となっており、 預り資産の堅調な積み上げが確実に営業収益のベースラインを底堅く押し上げている状況 比較 4,143 比較 (単位:百万円) 3,513 3,216 3,018 3,142 2,840 2,903 2,867 2,837 2,397 2,021 2,317 2,458 2,273 1,773 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 20
Slide 12: 【補足説明①】過去3年分のドル/円チャート推移
【補足説明①】過去3年分のドル/円チャート推移 ✓ 過去2期間における四半期ごとのドル/円の値幅はすべて10円以上となっているのに対し、当期は第2・第3四半期ともに 値幅は10円以下に縮小しており、相場が膠着状態になっている USDJPY(日足チャート) 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2Q 1Q 値幅約22円 値幅約11円 4Q 3Q 3Q 値幅約12円 値幅約9円 値幅約15円 3Q 4Q 2Q 2Q 値幅約11円 値幅約11円 1Q 値幅約8円 値幅約14円 値幅約11円 1Q 値幅約10円 12
Slide 13: 【補足説明②】2026年3月期第3四半期 市況概況
【補足説明②】 2026年3月期第3四半期 市況概況 ✓ 第3四半期もレンジ相場を形成し動意に乏しい相場環境が継続し、主要通貨のヒストリカルボラティリティは低下 ✓ 当社が注力する高金利通貨のメキシコペソ、トルコリラについてもヒストリカルボラティリティの低下が顕著 ヒストリカルボラティリティ※の推移 営業収益(単位:百万円) 4,143 ヒストリカルボラティリティ(ドル/円) ヒストリカルボラティリティ(メキシコペソ/円) 3,513 ヒストリカルボラティリティ(トルコリラ/円) 3,216 3,142 2,903 3,018 2,867 2,837 2,840 2,273 2,458 2,3
Slide 14: 【補足説明③】顧客建玉数の推移(四半期)
【補足説明③】当社における顧客建玉数の推移(四半期) ✓ 外部環境である相場の膠着以外、預り資産・建玉・有効証拠金等のファンダメンタルズは極めて良好 ※ ✓ 預り資産の好調な増加を背景に新規建取引が増加し、顧客建玉数は過去最高の残高を連続で更新 ✓ 今後相場が大きく動いたタイミングでは決済注文が多数発生するため、将来収益の増加が期待できる状況に ※顧客建玉数とは、FX取引において、お客様が新規に建てたポジション(買い建玉・売り建玉)を 53,437 決済せずに保有している数量を指します。 47,367 44,840 (単位:百万通貨単位) 35,114 35,063 34,623 35,602
Slide 15: 【補足説明④】有効証拠金の推移
【補足説明④】有効証拠金の推移 ※ ✓ 顧客含み益が増加し、有効証拠金の残高は過去最高に。将来の投資機会に対する余力は高まっている ✓ 顧客の潜在的な投資余力の増加から、当社の将来収益の増加が期待できる状況に ※有効証拠金とは預り資産に未実現損益(建玉の含み損益)を加減した金額です。 有効証拠金 (単位:億円) 1,359 顧客含み益 預り資産 +71 顧客含み損 預り資産 1,122 預り資産 1,010 預り資産 ▲9 ▲99 1,288 803 有効証拠金 有効証拠金 ▲103 1,023 1,001 有効証拠金 730 2023年 2024年 2025年 2026年3月期 3月期 3月
Slide 16: 販管費の推移
販管費の推移 ✓ 預り資産の中期経営計画目標達成に向け、マーケティング費用の積極投下に引き続き注力 前期よりも広告宣伝費を増やしている結果、取引関係費は前年同期比で増加して推移 ✓ なお、当期に重点的に実施している大型キャンペーンによるキャッシュバックは営業収益のマイナスとして計上するため、 広告宣伝費には計上されていない ✓ 優秀な人材獲得・確保のため、高ROEと高賃金(賃上げの継続)の両立の追求を継続し、人的資本投資として 人件費は逓増傾向 働く環境の質向上を目的とした増床に伴い、不動産関連費用が増加 228 235 (単位:百万円) 281 164 290 213 182 292 151
Slide 17: 【参考】連結業績の四半期ごとの比較
【参考】連結業績の四半期ごとの比較 2025年3月期 2026年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (2024年4-6月) (2024年7-9月) (2024年10-12月) (2025年1-3月) (2025年4-6月) (2025年7-9月) (2025年10-12月) 営業収益 3,513 4,143 2,903 2,867 3,018 2,837 3,142 +8.2% 営業利益 2,054 2,219 1,337 1,022 1,395 1,034 1,410 +5.5% (利益率) (58.5%) (53.6%) (46.1%) (35.
Slide 18: 預り資産推移
預り資産推移 ✓ みんなのFXにおけるLIGHTペア導入および当社史上最高のスワップポイントを付与する新通貨ペア導入 (スイスフラン/トルコリラ等)など、当社ならではのオリジナルサービスにより預り資産は順調に増加 スイスフラン/ ✓ 当期は9カ月間で165億円超の積み上げを達成し、1,288億円へ(計画上の単年増加目標150億円) 高金利通貨 導入 みんなのFXへ LIGHTペア (単位:億円) 導入 +57 1,288 +90 1,213 1,230 1,122 1,066 1,073 1,010 1,006 961 944 882 803 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4
Slide 19: FX業界における預り資産他社比較
FX業界における預り資産他社比較 ✓ スプレッド・スワップなどスペックの競争が熾烈な中、4月のみんなのFX LIGHTペアのリリース、9月のスイスフラン関連の 最高スワップ付与の新通貨ペアのリリース、年間を通じた顧客還元を強化した大型キャンペーンの実施などの成果により、 当社は第3四半期9か月累計の預り資産増加額がトップとなる ✓ 好調な顧客導入の進捗を背景に、当期末の預り資産目標を1,300億円から1,350億円に上方修正 預り資産増減表 (単位:億円) 預り資産増減推移 (単位:億円) (2025年4月~2025年12月) 2,600 GMO クリック +165 2,400 150 +13
Slide 20: 2026年3月期第3四半期 市況概況
2026年3月期第3四半期 市況概況 USDJPY(日足チャート) 市況概況 第3四半期のドル/円相場は、 10月には自民党総裁選で高市氏が勝利したこと 11月 12月 で、将来の財政拡張期待や日銀利上げ観測後 8月 退が強まり、円は弱含みとなった。これを背景に、 7月 ドル/円は一時150円台後半へ上昇。 8/1 米国雇用統計 9月 10月 7/30 日銀政策金利 過去二か月分が 11月はドル/円がドル高・円安方向を継続。 9/25 米GDP 据え置き決定 大幅下方修正 市場では米国の経済指標や米中関係の動向を 確報値が 上方改定 見極める動きが強く、特にドル買いが優勢となる地 12月 7月
Slide 21: 国内FX市場全体の取引高推移
国内FX市場全体の取引高推移 ✓ 高市政権発足の影響をうけ一時的に取引額は増加するも落ち着いた状況に 店頭FX取引額の状況(国内) 日銀による 米 解放の日 為替介入および 相互関税 利上げ示唆 米国景気後 (単位:百万円) SVB 破綻 退懸念による 高市政権 日銀 クレディスイス 日銀による 暴落 トルコリラ 発足 1,400 YCC修正 経営危機 過去最大級の 急落 為替介入 1,200 1,000 800 600 400 200 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
Slide 22: 連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移
連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移 ✓ 自己資本規制比率は600%超で推移し、ストレステストの余裕率、将来のFX事業拡大に対するリスク許容度は安定 ✓ 預り資産が増加している中で建玉量増加に伴いリスク量が増加傾向にあるため、リスク合計の増加に見合う自己資本を 確保し、取引制限により収益機会を逃す機会損失を減らす財務管理が重要になる ✓ トレイダーズ証券の自己資本の増強が将来の収益獲得のために重要であり、資本の内部留保が事業への再投資と同義 250 702.6% 682.3% 800.0% (単位:億円) 609.5% 連結純資産 466.1% 481.1% 194 200 (※
Slide 23: 株主還元
株主還元
Slide 24: 株主還元
株主還元 ✓ 期末配当金予想は24円となり通期配当金は40円を予定 5期連続増配へ ✓ 還元方針:連結純資産配当率(DOE)4%を目安に安定的な配当および機動的な自社株買いを実施 DOEを還元方針とすることで単年の収益に左右されず、黒字である限り安定的な増配を実現 ✓ 配当開始以降、5期連続で増配 DOEは5.6% 5年間で年間配当金額は4倍に 5.6% ーDOE(連結純資産配当率) 5.0% ■一株当たり配当金(単位:円) 4.8% 40円 4.0% 4.1% 25%増 24 3.5% 33%増 32 41%増 24 54%増 10%増 17 配当金は5年で4倍に! 10 11 16 0 2
Slide 25: 付加価値を創出する差別化戦略へ向けた新施策進捗
付加価値を創出する差別化戦略へ向けた 新施策進捗
Slide 26: 知財戦略による持続的成長基盤の構築
知財戦略による持続的成長基盤の構築 当社は中期経営計画において「技術的価値の権利化」を成長戦略の中核に位置づけ前期より本格稼働 社内に蓄積してきた技術力・ノウハウ・独創的なアイデアを知的財産として権利化することで、 企業価値の向上と持続的成長の実現を目指し、特許取得第1号を達成 「高収益モデルの模倣困難性」と「成長の再現性」を実現 1 高収益な商品設計・UIや独自AI技術を知財で囲い込み、模倣困難性を高める 2 競争優位の持続を支える中長期的な参入障壁の確立 3 技術を軸とした差別化による、加熱する価格競争からの脱却 4 将来の事業拡張・サービス展開を見据えた、収益源多様化への布石 ⇒ 知財戦
Slide 27: 知財戦略の推進:攻めと守りによる事業価値の最大化
知財戦略の推進:攻めと守りによる事業価値の最大化 成長を生む攻めの知財と、安定を支える守りの知財 攻 守 ✓ みんなのシストレにおける ✓ LIGHTペアに関する技術(特許取得済み) ストラテジー拡充による収益化の推進(特許出願中) ・来期以降、本格成長フェーズに入る「みんなのシストレ」に ・すでに大きく収益貢献しているLIGHTペアに関する 多数の新規ストラテジーの搭載を予定 ビジネスモデルを特許化 搭載されるストラテジーに関して多数の特許を既に申請済み ・模倣リスクを抑制しながらラインナップを拡張 ・当社独自のUI、システム設計に関し特許で保護 ストラテジー増加はシストレ収益増加の基盤に
Slide 28: 2026年3月期の施策進捗
2026年3月期の施策進捗
Slide 29: 2026年3月期の取り組み(商品性)
2026年3月期の取り組み(商品性) 2025年9月に導入した当社史上最高のスワップポイントを提供しているスイスフラン新通貨ペアは ほぼ当社独占状態 非常に順調に成長し取引も活況 預り資産増加と共に安定的な収益獲得に貢献 ✓ 超低金利のスイスフランと新興国の 高金利を掛け合わせた通貨ペアで 当社史上最高のスワップポイント ✓ 超低金利のスイスフランを軸とする フランキャリー取引はほぼ当社独占状態 ✓ 顧客から高い支持を得て、 激化するスワップ競争をリード 安定的な収益源に 29
Slide 30: 2026年3月期の取り組み(マーケティング)
2026年3月期の取り組み(マーケティング) 当社の強みであるスワップポイント強化キャンペーンが奏功し預り資産増加に貢献 顧客の収益機会拡大にも寄与 ✓ 「50%スワップ増額キャンペーン」 「スワップNo.1チャレンジキャンペーン」 などの当社の強みである スワップポイントをさらに強化 その他にも顧客ニーズを取り込んだ 魅力的なキャンペーンを複数開催 預り資産増加、顧客満足度向上、 顧客収益機会拡大に寄与 ✓ FX投資未経験者層に向けた訴求を 強化し、さらなる新規口座開設 獲得数の増加を図る 30
Slide 31: 2026年3月期の取り組み(外部機関からの評価)
2026年3月期の取り組み(外部機関からの評価) 【みんなのFX・LIHGT FX】2026年 オリコン顧客満足度®調査 FX スワップポイントランキング 第1位を獲得 通貨ペアの拡充やLIGHTペアによる取引環境の向上、スワップポイント条件強化に向けた継続的な取り組み、 お客様目線に立ったプロモーションおよびキャンペーンの積み重ねが高く評価され、1位を獲得 ✓ 当社史上最高のスワップポイントを提供する スイスフランと高金利通貨を組み合わせた 通貨ペアの取扱の開始や 「スワップNo.1チャレンジキャンペーン」 「最大50%スワップ増額キャンペーン」など、 スワップポイントに特化したキャンペーン
Slide 32: ロバート秋山さんを新CMに起用
2026年3月期の取り組み(マーケティング) ロバート秋山さんを新CMに起用!7月より放映開始! ロバート秋山さんの個性的な表現力を活かし、FX未経験者、経験者ともにブランド認知度向上へ ✓ ロバート秋山さんが様々な職業の 最前線に立つ人になりきって演じる 「クリエイターズ・ファイル」より、 4人をイメージキャラクターとして起用 ✓ 当社の強みであるスワップポイント投資の 魅力について訴求 ✓ 新CM 特設ページ https://min-fx.jp/specialpage2025/ 32
Slide 33: 公式YouTubeチャンネルを開設
2026年3月期の取り組み(新規施策) 公式YouTubeチャンネル「トレイダーズ証券 〜金融を、もっと面白く。〜」を開設 投資・お金に関する幅広い日常の疑問や関心を入口とした動画コンテンツを中心に配信 金融や投資をより 身近な存在として感じていただけるよう、わかりやすく解説し、さまざまな方が楽しめる動画コンテンツを提供 ✓ 初回企画は投資に関するいろはをテーマに では、お笑いコンビ・ラランドのニシダ氏 等をゲストに迎え配信 ✓ チャンネル名 「トレイダーズ証券 ~金融を、もっと面白く。~」 https://www.youtube.com/@traderssec.chno1 ,会 ロゴ 生 A
Slide 34: 2026年3月期の取り組み(カバー取引収益性)
2026年3月期の取り組み(カバー取引収益性) 収益性の向上を目指し、Prime Brokerage契約の拡充を計画 国内外の金融機関をカバー取引先として追加し、より良い取引条件の提供とリスク分散を実現 【主要なカバー取引先】 【2026年3月期】 ・バンク・オブ・アメリカ ・ゴールドマンサックス証券(6月) ・バークレイズ銀行 ・シティバンク ・HSBC(12月追加) ・コメルツ銀行 ・BNPパリバ(12月追加) ・ドイツ銀行 ・JPモルガンチェース銀行 ・スタンダードチャータード銀行 ・UBS銀行 全20社超の金融機関 ・OCBC証券 ・SBIリクイディティ・マーケット カバーコスト低減(
Slide 35: CVCファンドの出資状況
CVCファンドの出資状況 2023年4月設立のCVCファンドによる出資は順調に進捗 当社ビジネスとのシナジー効果が見込まれる革新的技術やESG経営推進に資する企業への戦略的出資を 通じて、出資先の成長をサポートし、新たなビジネスの柱を構築 出資時期 投資先 事業内容 狙う効果 医療DXを事業領域とした事業開発関連の統合的 当社顧客へオンライン医療サービス提供し顧客満足度 1 2023年7月 ドクターズ株式会社 なソリューションの提供 の向上を図る 検索ヒット率98%を誇る検索型 2 2023年11月 株式会社Helpfeel FAQシステム「Helpfeel」を開発・提供 当社サービスサイトに
Slide 36: Appendix
Appendix
Slide 37: アナリストレポート公開
株式会社シェアードリサーチによるアナリストレポート公開 ,ア グプ テ 生ラ キ AI 成 フ リ スコ ィ ケト ン カ ール テ シン ユ ョツ ン ーは ザ誤 ーり イを ン含 ター むフ 可ェ イ 能ス性があります。 ✓ 株式会社シェアードリサーチによる 当社のアナリストレポートが公開 https://www.tradershd.com/pdf/report/ 8704_JP_20260119.pdf ✓ 第三者視点からの調査・分析に基づいて作成され、 当社の事業概要や中長期の成長戦略等を網羅的に記載 今後は四半期ごとの業績発表に合わせ内容を更新 ✓ 全文英訳レポートは3月以降に公開予
Slide 38: 3年連続で「JPX日経中小型株指数」構成銘柄に選定
投資魅力の高い会社として指数構成銘柄に選定 3年連続で「JPX日経中小型株指数」構成銘柄に選定 2023 - 2025年度選定 資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、「投資者にとって投資魅力の高い会社」が採用される 「JPX日経中小型株指数」に3年連続で選定されました JPX日経中小型株指数とは ✓ JPX総研と日本経済新聞社が共同で算出した、JPX日経400 と同じコンセプトを中小型株に適用し、 持続的な企業価値の向上、株主を意識した経営を行っている企業で構成する株価指数 ✓ 東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場の対象銘柄の中から、 定量的な指標のスコア
Slide 39: Forbes Asia's Best Under A Billion 2025に選定
世界的な経済紙「Forbes」アジア版より表彰 「Forbes Asia’s 200 Best Under A Billion 2025」に選定! ✓ アジア太平洋地域の年間売上高1,000万ドル以上10億ドル未満の上場企業2万社以上を対象に、 過去12ヵ月間かつ3年間にわたる売上・利益成長、及び5年間のROE の高さ等の総合的な実績に基づいて 優良な業績を収めている企業 200社を選出したもの 当社は2023年にもForbes Asia’s 200 Best Under A Billion に選定されました ✓ 今回選出された200社のうち日本企業は25社でプライム市場14社、スタンダー
Slide 40: Sustainability Policy
Sustainability Policy トレイダーズグループの考えるサステナビリティ これまで、わたしたちは様々なステークホルダー、すなわち株主、投資家、お客様、お取引先、社員、関係 諸機関等と適切に協働し、もしくは支援を得ながら、企業として少しずつ成長の道を歩んでまいりました。 当社グループは、上場会社として、また、様々な事業を営む企業体として、自己の利益だけを追求するこ となく、これからも、金融商品取引事業とシステム開発コンサルティング事業のそれぞれの活動そのものの 中で、長期的に社会や環境に貢献しうるマテリアリティへの取り組みを進めてまいります。 今後、当社グループの成長をけん引する
Slide 41: Social 金融リテラシー向上への取り組み
Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み① 学習院大学「キャリアデザイン」講座において、金融経済教育に関する出張授業を実施 金融経済に関する基礎知識の習得にとどまらず、より建設的な資産形成へ意識が変化 学習院大学竹内上人特別客員教授の「キャリアデザイン」講座において、 金融経済教育に関する出張授業を実施 竹内客員教授が主管されている「キャリアデザイン」講義の金融・投資理論 とキャリアデザインの本質的親和性に着目し、より実践的な金融経済教育 を通じて受講生の皆様のキャリア形成にささやかながら寄与できればとの思 いから、トレイダーズ証券取締役の井口が特別講義を実
Slide 42: ミッション・ビジョン
MISSION ミッション 新たな価値を創造し続ける Create the New Values VISION ビジョン お客様から最も信頼される“FinTech”グループとなり、 だれもが未来に投資できる社会を実現させる
Slide 43: バリュー
VALUE バリュー 関わるすべての“人”を大切にしながら、 トレイダーズ コンプライアンスとダイバーシティ(多様性)を尊重した経営で、 ホールディングス 変革にチャレンジし続ける 金融リテラシーの向上に貢献しながら、 トレイダーズ証券 お客様と社会が求める新たなサービスの提供にチャレンジし続ける 競争力のあるサービスを提供しながら、スピード感をもって FleGrowth 安定的かつ革新的なシステム開発にチャレンジし続ける
Slide 44: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 当資料に掲載されている事業戦略や目標数値、見通し等の将来予想に関する記述は、当社が現時点で入手可 能な情報に基づいて判断した内容であり、実際の業績等の結果は、今後の経済情勢や事業環境、為替市場の動 向等、様々な不確定要素その他リスク等に起因して、記述とは大きく異なる可能性があります。 また、マーケットシェアや市場規模等の数値について一部当社の推計値が含まれており、調査手法等によって異なる 可能性があります。 本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に関するお問合せ トレイダーズホールディングス株式会社 ir@tradershd.co.jp(IR担当)
Slide 45: Copyright Traders Holdings
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