Keyware Solutions Inc. · TSE:3799
Keyware Solutions — Q2 FY2009 Earnings Presentation
41 slides from Keyware Solutions's earnings presentation, November 2008
Slide 1: Outline of Consolidated Financial Results for Second Quarter FY2009
ユビキタス社会の 扉を開く鍵 2009年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明会資料 Outline of Consolidated Financial Results for Second Quarter of Year Ending March31, 2009 (東証2部 3799) ※本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性 を保証するものではありません。また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
Slide 2: 目次
目次 項目 頁数 項目 頁数 ◆サマリー P3 ◆参考資料 P29 業績ハイライト P4 会社概要 P30 顧客区分別業績推移 P5 企業理念 P31 事業区分別業績推移 P6 沿革 P32 業績のポイント P7 ◆事業内容 P33 TOPICS P9 社会とのつながり P33 keyCOMPASS事業の実績(業種別) P11 当社が属する業界 P34 B/Sハイライト P12 ビジネスモデル P35 C/Fハイライト ・主な指標 P13 事業ポートフォリオ P36 ◆今後の戦略 P14 事業内容(安定分野~成長分野) P37 中期経営計画 P15 事業内容(安定分野) P38 市場の動向/業
Slide 3: サマリー
サマリー 【 第2四半期(中間期)連結決算のポイント 】 売上高 ⇒ 堅調に推移 営業損失 ⇒ 一時的な損益悪化プロジェクトの発生 当社グループは、安定分野である社会インフラ構築事業において、官公庁向けの比重 が大きいため、第4四半期に売上が集中する特徴があります。 また、総合サービス事業においては、keyCOMPASS事業を中心とし、一般民需向け サービスを積極的に展開しており、中期的には業績の季節変動をできる限り少なく する戦略を取っております。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 3
Slide 4: 業績ハイライト
業績ハイライト 前期比15.6億円の増収も2.2億円の営業損失が発生 減益だが第1四半期での損失を終盤挽回 ■ 連結損益計算書概要 (単位:百万円/%) ■ 業績推移 (単位:百万円) 【売 上 高】 12,000 11,040 第43期中間期 第44期中間期 9,480 10,000 8,101 8,000 決算期 平成19年(2007年)9月期 平成20年(2008年)9月期 6,000 実績 実績 前期比 前期比 4,000 金額 百分比 金額 百分比 2,000 売上高 9,480 100.0% 17.0% 11,040 100.0% 16.5% 0 2006年9月期 2007年9月期
Slide 5: 顧客区分別業績推移
顧客区分別業績推移 大手既存顧客から新規顧客へも浸透・拡大し、一般顧客に厚み ■ 売上高 (単位:百万円/%) ■ 業績推移 (単位:百万円/% ) (百万円) 第43期中間期 第44期中間期 11,040 決算期 平成19年(2007年)9月期 平成20年(2008年)9月期 実績 実績 前期比 前期比 10,000 一般 金額 百分比 金額 百分比 9,480 NEC関連 3,665 38.7% 25.2% 4,121 37.3% 12.4% 8,101 8,000 8,101 NTT関連 988 10.4% 6.3% 992 9.0% 0.3% 官公庁関連 JR関連 750 7.9% 3
Slide 6: 事業区分別業績推移
事業区分別業績推移 各セグメントの割合がバランス良く推移 ■ 売上高 (単位:百万円/%) ■ 業績推移 (単位:百万円/% ) 第43期中間期 第44期中間期 ■システム開発事業 ■総合サービス事業 (百万円) 11,040 平成19年(2007年)9月期 平成20年(2008年)9月期 9,480 決算期 10,000 実績 実績 8,101 46.0% 前期比 前期比 8,000 金額 百分比 金額 百分比 44.0% 36.8% 6,000 システム開発 5,304 56.0% 3.7% 5,966 54.0% 12.5% 4,000 63.2% 56.0% 54.0% 総合サービス
Slide 7: 業績のポイント(1/2)
業績のポイント(1/2) システム開発事業 今 期 の 施 策 官公庁、通信、放送、運輸といった当社が得意とする業種分野に加え、 金融分野へ注力 進 捗 状 況 売上 ● 官公庁向け不調 ● 金融業、ネットワーク監視業務向けシステム開発は堅調に推移 ● NGN(次世代ネットワーク)設備管理系プロジェクトを受注 損益 ● 開発の効率化、オフショア開発を進め、収益性とプロジェクト品質の確保に 努めましたが、社会インフラ系システム開発において損益悪化プロジェクトが発生 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 7
Slide 8: 業績のポイント(2/2)
業績のポイント(2/2) 総合サービス事業 今 期 の 施 策 ・自社パッケージを有する医療、知的財産分野へ注力 ・当社の強みであるERP、グループウェア関連ノウハウをコンサルティングに 組み込んで顧客へ提供 進 捗 状 況 売上 ● 運輸系のSI案件で新規顧客を開拓、受注 ● ERP事業は、既存・新規顧客向け案件が堅調に推移 ● HP UX関連のインフラ構築事業が堅調に推移 ● keyCOMPASS事業(経営とITの統合コンサルティング)、システム・インテグレーション事業 およびITコンサルティング事業も堅調に推移 損益 ● 運輸系の既存顧客向けSI案件において損益悪化プロジェクトが発生 ●
Slide 9: TOPICS(1/2)
TOPICS(1/2) keyCOMPASS事業の受注ならびに売上 〇経営とITの統合ソリューション [ 経営とITの統合コンサルティング ] ① 化粧品メーカ 基幹システムの運用 ② 鉄筋販売業 新基幹システムの構築 〇情報セキュリティ・ソリューション [ シンクライアント・ソリューション ] ① 東証1部 電気機器メーカ ② その他 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 9
Slide 10: TOPICS(2/2)
TOPICS(2/2) keyCOMPASS事業の受注ならびに売上 〇ユビキタス・ソリューション [ IP電話 ] ①大手民間衛星放送会社 IP電話システム、無線LAN構築 ②医療関係業 IP電話システム機器増設 ③中規模総合広告代理店 IP電話システム機器増設 ④営業代行企業 IP電話システム機器増設 ⑤穀物輸入商社 IP電話システム運用 ⑥運輸企業系労働組合組織 IP電話システム機器増設 ⑦リロケーションサービス業 IP電話システム機器増設 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 10
Slide 11: keyCOMPASS事業の実績(業種別)
keyCOMPASS事業の実績(業種別) ユビキタス・ソリューション 不動産 内側:2007年3月期実績 不動産 外側:2008年3月期実績 サービス業 サービス業 化学・医薬 金融 サービス業 化学・医薬 金融 サービス業 品 品 情報・通信 化学・医薬 情報・通信 化学・医薬 業 品 業 品 商社(商業) 商社(商業) 運輸業 小売業 運輸業 小売業 情報・通信 情報・通信 卸売業 サービス業 業 卸売業 サービス業 業 サービス業 サービス業 その他製品業 サービス業 その他製品業 サービス業 運輸業 小売業 運輸業 運輸業 小売業 小売業 化学・医薬 運輸業 小売業 化学・医薬 化学・
Slide 12: B/Sハイライト
B/Sハイライト 有形固定資産やのれん等の増加により固定資産14.8億円増加 ■ 連結貸借対照表概要 (単位:百万円/%) 第43期中間期 第44期中間期 平成19年(2007年)9月期 平成20年(2008年)9月期 決算期 実績 実績 項目別コメント 前期比 前期比 金額 構成比 金額 構成比 資産合計 10,482 100.0% -1.3% 11,784 100.0% 12.4% 流動資産残高は、7,051百万円。 流動資産 7,232 69.0% 5.0% 7,051 59.8% -2.5% 主な増減要因は、受取手形及び売掛金 の減少ならびにたな卸資産の増加。 固定資産 3,250 3
Slide 13: C/Fハイライト 主な指標
C/Fハイライト 主な指標 営業CFが前期比196.4%の大幅増加 ■ 連結キャッシュ・フロー計算書概要 (単位:百万円/%) 第43期中間期 第44期中間期 決算期 平成19年(2007年)9月期 平成20年(2008年)9月期 項目別コメント 金額 前期比 金額 前期比 営業活動による キャッシュ・フロー 263 - 780 196.4% 投資活動による 当第2四半期連結会計期間末におけ キャッシュ・フロー 35 -113.6% -497 - る現金及び現金同等物は、935百 財務活動による 万円 キャッシュ・フロー -385 -158.3% -357 -7.3% 計 -86 -139.0
Slide 14: 今後の戦略
今後の戦略 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 14
Slide 15: 中期経営計画
中期経営計画 2010年3月期 売上高240億円 売上総利益率24%へ向けた取り組み 「飛躍への基盤整備」をテーマに、付加価値の高い一貫したサービスの提供をするべく、中期経営計画 の達成を目指します。 売上高 安定分野 有望分野 成長分野 営業利益 ダッシュ24 売上高 営業利益 経常利益 経常利益 24,000 2010年3月期 25,000 22,500 ※ 2,500 売 上 高 :240億円 21,936 20,006 1,945 (2007年3月期比 20%増) 20,000 1,564 2,000 売上総利益率 :24% 1,891 (2007年3月期比55%増) 15,000 1
Slide 16: 市場動向
市場動向 国内経済 原油、鉄鉱石、小麦等の原材料価格上昇が企業収益を圧迫 →製造業・非製造業ともに業況判断が悪化 →物価上昇、完全失業率・有効求人倍率ともに悪化 →個人消費の低迷 世界経済 米国のサブプライムローン問題を引きがねとする世界的な金融危機の到来 企業 → 投資計画の見送りや先送り姿勢を強める 業界環境 情報サービス産業売上高 (実績) 年初来8ヶ月連続で対前年同月比での増加 情報サービス産業においても急激な景況悪化を予想 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 16
Slide 17: 「質の向上」の取り組みとして(1/5)
今後の戦略 「質の向上」の取り組みとして(1/5) プライム型 パートナー型 プライム型ビジネス 成長分野 有望分野 パートナー型ビジネス 安定分野 有望分野 特殊な業務・業種ノウハウを最大限に活用し、対象企業のビジネスの上流 当社と関係性の強い会社と協力した受託開発、運用。社会インフラ企業の基盤構築で培った特殊 から下流まで連携を取りながら収益性の高いビジネスを展開しています。 な業務・業種ノウハウの保有により実現できる継続性の高い安定したビジネスを展開しています。 ●ITを活かした企業経営へのマーケティング活動 ●特殊な業務・業種ノウハウ 経営課題の解決を目的としたセミナーの開催 ●継続性
Slide 18: 「質の向上」の取り組みとして(2/5)
今後の戦略 「質の向上」の取り組みとして(2/5) 株式会社クレヴァシステムズとのシナジー効果を追求 ERP事業、Web系システム構築事業、ITインフラ構築事業に 強みを持つ同社との協業により、今後、更なる当グループの企 業価値の向上をはかります。 会社概要 商 号 株式会社クレヴァシステムズ 代 表 者 櫻井 滋記 所 在 地 東京都港区 設 立 1991年10月 資 本 金 284百万円 事 業 内 容 ソフトウェアの受託開発 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 18
Slide 19: 「質の向上」の取り組みとして(3/5)
今後の戦略 「質の向上」の取り組みとして(3/5) ビジネスモデルkeyCOMPASSの確立へ 当社のビジネスモデルkeyCOMPASSを通じ、 「経営とITの統合ソリューション」 「情報セキュリティ・ソリューション」 「ユビキタス・ソリューション」 により付加価値の高いサービスを提供し、利益率向上をはかります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 19
Slide 20: 「質の向上」の取り組みとして(4/5)
今後の戦略 「質の向上」の取り組みとして(4/5) プロジェクト管理力の強化 品質、コスト、納期の目標を達成すべく プロジェクト推進部門から独立した組織である 「プロジェクト管理室」によるリスク管理を実施 〔プロジェクト管理室の役割〕 ・プロジェクトレビュー基準を設定 ・レビュー対象プロジェクトは、工程レビューに参加し、 進捗管理を実施し、全社として問題解決にあたる。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 20
Slide 21: 「質の向上」の取り組みとして(5/5)
今後の戦略 「質の向上」の取り組みとして(5/5) オフショア開発の拡大 中国をはじめとする優良な海外ソフトウェア会社を 積極的に活用し、売上原価の低減をはかるとともに 品質向上指導を行い、事業展開を柔軟に行える体制を 構築します。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 21
Slide 22: 通期業績予想
通期業績予想 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 22
Slide 23: 通期業績予想
通期業績予想 前期比 売上高17%増、営業利益56%増の見込み ■ 通期業績予想 (単位:百万円/%) ■ 業績推移 (単位:百万円) 第43期 平成20年(2008年)3月期 第44期 平成21年(2009年)3月期 【売 上 高】 実績 予想 28,000 25,628 前期比 前期比 21,936 金額 百分比 金額 百分比 24,000 20,006 20,000 売上高 21,936 100.0% 9.6% 25,628 100.0% 16.8% 16,000 12,000 8,000 売上総利益 4,152 18.9% 12.1% 5,723 22.3% 37.8% 4,000 0
Slide 24: 株主還元/CSR/企業コンセプト
株主還元/CSR/企業コンセプト ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 24
Slide 25: 株主還元
株主還元 積極的な利益還元をはかるべく、「業績連動型配当」を実施 売上高 純利益 純利益 (百万円) 25,628 (百万円) 1,014 ●株主資本 1,000 25,000 -% 配当率 年間 2.5% 21,936 ● 3.0% 配当額 2.4% ● 「業績連動型配当」 30円 2.5% 750 ● 20,006 の仕組み 15円+α 20,000 2.0% 年間 年間 配当額 25円 22 603 548 東証2部 上場記念配当 配当額 業績に 業績に 20 売上高 円5円 5円 α 1.5% 500 20円 JASDAQ 上場記念配当 応じた 応じた 円 5円 5円 配当 配当 2円
Slide 26: CSR(社会貢献活動への取り組み)
CSR(社会貢献活動への取り組み) 社会や顧客に信頼されるとともに成長を期待される企業へ ● 上場企業として社会的責任を十分に認識し、 積極的にコンプライアンス(法令順守)を推進いたします。 ● 社会や顧客に対し、最適な商品やサービスを提供し、 そのために常に先端技術の探求と普及に努めてまいります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 26
Slide 27: 企業コンセプト
企業コンセプト キーウェアソリューションズは、 ユビキタス社会を切り拓く イノベーターとなります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 27
Slide 28: 御清聴いただきありがとうございます
御清聴いただきありがとうございます お問い合わせ E-Mail : ir @ keyware.co.jp TEL : 03-3226-3799 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づ き作成したものであり、その情報の正確性を保証するものではありません。また、様々な 不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 28
Slide 29: 参考資料
参考資料 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 29
Slide 30: 会社概要
会社概要 社 名 キ ー ウ ェ ア ソ リ ュ ー シ ョ ン ズ 株 式 会 社 1.システム開発事業 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、および、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 事 業 内 容 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、及び、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 2.総合サービス事業 (システムインテグレーション業務/サポート・サービス業務/販売業務/パッケージ業務) 代 表 者 名 代表取締役社長 八 反 田 博 設 立 1 9 6 5 年 5 月 資 本 金 1 7 億 3 7 百 万 円 (2008年3月末現在) 売 上 高 2 1 9
Slide 31: 企業理念
企業理念 事業領域 情報技術に関する全てを事業領域とします。 企業風土 個人の個性と能力を発揮する事に価値を置きます。 社会的役割 創造性に富んだ情報技術によってお客さまの要求を超えた ソリューションを提供し、お客さまの夢・理想を実現させ、 豊かな社会の発展に貢献します。 企業スローガン IT can create it. クリエイティブな発想で、ITの持つ無限の可能性を現実のものとします。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 31
Slide 32: 沿革
沿革 Phase1 1965年 コンピュータの総合コンサルティング会社として日本電子開発株式会社設立 1974年 ・事務処理ソフトウェアモジュール技術研究代表組合理事となる 技術者派遣、受託開発で ・宇宙開発事業団試験ロケット打ち上げをソフト部門で支援協力、宇宙開発分野でのソフトウェア開発事業を確立 実績と評価を獲得 1988年 ・SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可 Phase2 1991年 ・ヘルプデスクサービス事業を開始 総合サービスによる 1994年 ・ソリューションセンターを開設しオープンシステム技術開発・蓄積に取り組む 高付加価値事業へ ・ロータスノーツなどのISV認
Slide 33: 事業内容(社会とのつながり)
事業内容(社会とのつながり) ユビキタス社会の実現を担うキーウェアソリューションズ 交通管制(ITS)および 経営とITの 異業者間精算業務 交通局旅客案内システム 航空路管制関連通信 統合コンサルティング 出改札業務をはじめ、駅の財務 新交通管理システム(UTMS)に関するノ 通信入出力DUAL(二重構造)制 ITの実装を真に価値あるものとす 会計業務、他社路線との精算業 ウハウと、列車運行案内に関するネット 御やスポット管理全般の特殊な るために、経営戦略や中期経営 務、ICカードを利用した業務など ワークシステムのノウハウなど、公共性 ノウハウを駆使して構築するシス 計画の策定、情報化企
Slide 34: 事業内容(当社が属する業界)
事業内容(当社が属する業界) 情報サービス産業の市場における当社の強み ■情報サービス業の売上高 当社の位置づけ 資料:経済産業省「2006年特定サービス産業実 態調査・速報」(2007年9月18日現在) 当社は、情報通信業の中で、情報サービス業と分 類される領域に位置しております。情報サービス業 の売上高は、右のグラフのように年々増加しており、 約17兆円という市場規模になっております。 今後もユビキタス社会へ向け、情報サービス業は 拡大していくことが見込まれており、これまで以上に 規模が大きな産業となることが予想されます。 1997年 1998年 1999年 2000年 2001年 200
Slide 35: 事業内容(ビジネスモデル)
事業内容(ビジネスモデル) 特殊ノウハウ先進技術 顧客企業 経営コンサルティング 経営層 戦略パートナー 1、内部統制 2、中期経営計画 コンサルティングファーム EA(IT)コンサルティング 実務マネジメント層 1、J-SOX法対応 2、情報セキュリティ 主要IT技術 (シンクライアント他) 実務領域 3、システム最適化(EA) EAI セキュリティ 4、システム統合(EAI) 製造分野 通信分野 運輸分野 ERP EC 5、ERPコンサルティング SCM/CRM システム開発 1、受託開発 メディア分野 主要ソリューションパートナー 流通分野 官公庁分野 2、ERPアドオン開発 3、IP電
Slide 36: 事業内容(事業ポートフォリオ)
事業内容(事業ポートフォリオ) ユビキタス社会を見据えた事業ポートフォリオ ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 36
Slide 37: 事業内容(安定分野~成長分野)
事業内容(安定分野~成長分野) キーウェアソリューションズの成長戦略 経営コンサルティング 1、内部統制 2、中期経営計画 EA(IT)コンサルティング 1、J-SOX法対応 2、情報セキュリティ (シンクライアント他) 3、システム最適化(EA) 4、システム統合(EAI) 5、ERPコンサルティング システム開発 1、受託開発 2、ERPアドオン開発 3、IP電話導入 システム運用・保守 1、ホスティング・ハウジング 2、モニタリング 3、アプリケーション保守 4、ヘルプデスク 5、アプリケーションサービス プロバイダ ALL Rights Reserved Copyright Keywa
Slide 38: 事業内容(安定分野)
事業内容(安定分野) 安定分野の取り組み 当社は、社会インフラ企業の基盤構築という特殊な業 務・業種ノウハウの保有により、当社だからこそ実現 できる事業展開を行っております。 安定的な収益が期待できる分野であり、当社売上高の 約7割を占めております。 NTTの料金管理ならびにJRに代表される「Suica」や「PASMO」の相互利用に関連した駅収入管理システムの開発や全国規模で拡 がる社会インフラネットワークを監視・制御するシステム開発における事業展開、 また各企業向けにカスタマイズした複雑で高度な技 術を必要とするオンリーワン業務のシステム化も行っております。当社は、このように社会に不可欠なシ
Slide 39: 事業内容(有望分野)
事業内容(有望分野) 有望分野の取り組み 当社は、情報インテグレーションの分野を有望分野と 位置づけ、テクノロジーパートナーとの協業により世 界標準の最新技術を保有し、企業の基幹業務をサポー トするERPの開発、企業のワークフローをサポートす るグループウェアの構築といったシステムソリューシ ョンの新たな分野に積極的に取り組んでおります。 ERPソリューション ERPで46%の日本国内ライセンス売上高シェアを持つSAPジャパンと強力な協業体制 ERPパッケージの総市場規模の推移 億円 ・R/3プロジェクト 累計100社を達成 ・顧客満足度が高いと評価された企業に与えられる SAP AWARD
Slide 40: 事業内容(成長分野)
事業内容(成長分野) 成長分野の取り組み 情報へのアクセスが生活のあらゆる場面において日常 化されるユビキタス社会の到来を見据え、経営とITの 統合コンサルティングサービスのkeyCOMPASSおよびIP 電話といった成長分野の事業に取り組んでおります。 keyCOMPASS 当社のシームレスなサービスを最上流からアプローチ 経営とITを一体化したソリューション・サービス 経営戦略における国内有数のコンサルティングファームと業務提携をし、経営戦略策定とその実施プロセスをITで支援するサービスに ついて【keyCOMPASS】という名称でサービスを提供しております。 また、独 IDS Schee
Slide 41: 用語解説
用語解説 ARIS PPM:Architecture of Integrated Information Systems Process Performance Managerの略。システムからの業務パ フォーマンス結果を取得し、 ARIS 上にモデルを自動生成、評価指標の分析と課題の原因追求をサポートする仕組み。 ASP:Application Service Provider の略。データセンタ(iDC)などでアプリケーションを稼動させ、インターネットを通じて契約者にソフ トウェアやサービスをレンタルすること、またはその事業者そのもの。 BPO:Business Process Outso