Keyware Solutions Inc. · TSE:3799
Keyware Solutions — H1 FY2025 Earnings Presentation
29 slides from Keyware Solutions's earnings presentation, November 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料
2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 東証スタンダード市場 3799 ※本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を 保証するものではありません。また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合があります。 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
Slide 2: 目次
目次 1.第2四半期(中間期) 業績概要 2.2025年3月期 事業方針 3.2025年3月期 通期業績予想 4.株主還元 5.参考資料 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 1
Slide 3: 第2四半期(中間期) 業績概要
KEYWARE SOLUTIONS W 1, B28 HRA) RE
Slide 4: 第2四半期(中間期) 業績概要
第2四半期(中間期) 業績概要 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 前年同期比 大型請負案件の開発が 2Q 2Q (下段:増減率) 堅調に進捗し増収 売上高 9,459 9,911 +451 (+4.8%) 営業利益は前年同期を 下回るも、当期見通しに 営業利益 143 47 △96 (△67.1%) 対して計画通りに進捗 経常利益 332 258 △73 (△22.2%) 営業外収益として持分法 による投資利益201百万 △38 当期純利益 233 194 円を計上 (△16.4%) ALL Rights Reserved Copyright Keyware S
Slide 5: 営業損益変動要因
営業損益変動要因 (単位:百万円) 1 売上総利益率低下による 利益減 (主な要因) 1 公共系、運輸系などで前期 +75 △76 にあった大型高収益案件の 2 終了に伴う反動減など △96 2 販管費増加による利益減 143 (主な要因) 人件費、教育・採用などの 人材投資費用、社内システ 47 ムやオフィス改善などの働 2024/3 2Q 売上高増加 売上総利益率 販管費増加 2025/3 2Q く環境整備のための費用な 営業利益 による利益増 低下による による 営業利益 ど 利益減 利益減 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions
Slide 6: 事業区分別(セグメント別)業績ハイライト: システム開発事業
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト システム開発 2024/3 2Q 2025/3 2Q 前年同期比 事業 売上高 6,408 6,372 △0.6% (単位:百万円) 営業損益 233 △6 ― 売上高 営業損益 ・官庁系で既存案件拡大 ・ 公共系、運輸系で前期 233 6,408 6,372 ・公共系は一部で開発終 にあった高収益案件終了 了に伴う規模縮小がある に伴う反動減 も大型案件の需要継続 ・一部案件で品質強化の ・運輸系の長期大型案件 ためのコスト増(収束済) △6 の完了による反動減 2024/3 2Q 2025/3 2Q ・下期に回復見込み 2024/3 2Q 2025
Slide 7: 事業区分別(セグメント別)業績ハイライト: SI事業
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト 2024/3 2Q 2025/3 2Q 前年同期比 SI事業 売上高 2,310 2,692 +16.6% (単位:百万円) 営業損益 △32 68 ― 売上高 営業損益 ・ERPを活用した基幹 ・不採算案件の収束 2,692 68 システム構築案件が複 2,310 など利益率が改善し、 数進行 増益 ・既存顧客のインフラ 構築案件が拡大 △ 32 2024/3 2Q 2025/3 2Q 2024/3 2Q 2025/3 2Q ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 6
Slide 8: 事業区分別(セグメント別)業績ハイライト: その他事業
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト 2024/3 2Q 2025/3 2Q 前年同期比 その他事業 売上高 740 847 +14.3% (単位:百万円) 営業損益 △44 △6 ― 売上高 営業損益 ・サポートサービス系 ・売上高の増加により などが堅調に推移し増 740 847 改善 益 △ 44 △6 2024/3 2Q 2025/3 2Q 2024/3 2Q 2025/3 2Q ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 7
Slide 9: 事業区分別(セグメント別)売上高構成比
事業区分別(セグメント別)売上高構成比 セグメント別業績 (2025年3月期 2Q) セグメント別売上高 (2025年3月期 2Q、比率) その他事業 (百万円) 8.5% 売上高 営業利益 営業利益率 システム 開発事業 6,372 △6 △0.1% SI事業 2,692 68 +2.6% その他 SI事業 システム開発事業 847 △6 △0.8% 事業 27.2% 64.3% ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 8
Slide 10: 2025年3月期 事業方針
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Slide 11: 中期経営計画「Vision2026」概要
中期経営計画「Vision2026」概要 5ヵ年中期経営計画(2023年3月期~2027年3月期) 売上高 240億円 2027年3月期 営業利益 14億円 「Vision2026」 目標値 営業利益率 6.0% ROE 10.0% 基本方針 ROIC 8.0% プロダクト・クラウドサービスの活用拡大 基盤事業の 請負案件の受注拡大 Ⅰ 質的転換 特定チャネルJEIS、KEL、CMJ*との連携強化 不採算プロジェクトの抑制 プライム顧客の拡大 基盤事業・新領域 プライムビジネスの Ⅱ 拡大 営業力・提案力強化(コンサルタントの育成等) の成長拡大 ソリューション提供力強化 新領域への 新領域へ
Slide 12: 基盤事業の質的転換に向けた取り組み
基盤事業の質的転換に向けた取り組み プロダクトやクラウドサービス等の活用拡大 社会やお客さまのDX実現を支援 短納期化・内製化・低コスト化・品質確保を実現 プロダクトやクラウドサービス等の活用・連携 プロダクト ローコード開発 ノーコード開発 クラウドサービス WebPerformer SAP、Biz∫ ASTERIA Warp ServiceNow Ab Initio IFS Salesforce Mendix 活用拡大 フルスクラッチ開発 豊富な業種・業務ノウハウ × 多種多様なITスキル ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions In
Slide 13: プライムビジネス拡大に向けた取り組み(1)
プライムビジネス拡大に向けた取り組み(1) お客さまのDX実現をトータルにサポート コンサルタントによる 上期トピックス お客さまにより近い お客さまの課題解決支援 P.13 ITパートナーとして、 継続的にソリューションを提供 強みであるERPパッケージを 上期トピックス 活用した基幹システム構築 P.14 システム開発~インフラ構築 上期トピックス までトータルな提供体制 P.15 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 12
Slide 14: プライムビジネス拡大に向けた取り組み(2)
プライムビジネス拡大に向けた取り組み(2) コンサルティングの提供 コンサルタントによる ・業務最適化コンサルティング・DX/IT化計画策定支援 お客さまの課題解決支援 ・PMO支援 各種デジタル化ソリューションの導入を支援 上期トピックス 株式会社岩手銀行と「地域のDX推進に係る連携協定」を締結 株式会社岩手銀行(以下、岩手銀行)は、地域のお客さまのIT・ デジタル化に関する課題解決のため、2024年4月よりICTコンサ ルティングサービスを開始しており、当社は、ICTコンサルタン トの育成やビジネスマッチングによる各種ITソリューションの提 供などのご支援を行ってまいりました。今回
Slide 15: プライムビジネス拡大に向けた取り組み(3)
プライムビジネス拡大に向けた取り組み(3) 長年の実績を基にしたERP導入ノウハウ・スキルを活用 強みであるERPパッケージ を活用した基幹システム構築 SAP、Biz∫、IFSなど各種ERPパッケージを活用し お客さまのニーズにあったソリューションを提供 上期トピックス クラウドERP「Biz∫Optima®」のIT業界向け 優れたセールスパートナーとして テンプレートを2024年8月より提供開始 提携先2社から表彰 今後、他業種のテンプレート拡充を目指してまいります。 株式会社NTTデータ・ビズインテグラルより 「Biz∫ AWARD 2024 Excellent Award」
Slide 16: プライムビジネス拡大に向けた取り組み(4)
プライムビジネス拡大に向けた取り組み(4) クラウド移行のニーズに対応しインフラ構築体制を強化 システム開発~インフラ構築 周辺システム構築、セキュリティ脆弱性診断など幅広い までトータルな提供体制 ITソリューションを提供 上期トピックス パートナー企業向け インフラ&セキュリティサービス事業を強化 インフラ事業方針説明会を開催 システム開発に加えて、強固 インフラ構築体制強化に向けて、パー なインフラ基盤構築、 トナー企業向けに事業方針説明会を開 効果的なサイバーセキュリテ 催。多くのパートナー企業の皆さまに システム 開発 ィ対策まで、トータルに請負 ご参加いただきました。
Slide 17: その他 上期トピックス
その他 上期トピックス DX推進をテーマとした事例紹介や講演を各地で実施 DX推進をテーマとした各地のイベントに出展し、業務最適化 コンサルティングやデジタル化ソリューションなどの事例を紹 介したほか、当社エバンジェリストが講演を行いました。 主な展示出展・セミナー開催実績(2024年4月~9月) 第4回デジタル化・DX推進展(東京ビッグサイト) バックオフィスDXPO 東京’24 夏(東京ビッグサイト) ※ その他イベントを含むエバンジェリストの講演登壇回数 15回 バックオフィスDXPO 東京’24 夏 当社参画、農研機構による国内初の農業特化AI試験運用開始 当社は、農林
Slide 18: セグメント別 事業見通し <システム開発事業>
セグメント別 事業見通し <システム開発事業> システム開発事業 公共系を中心に大型請負案件の需要継続 当期見通し 行政DX推進によるシステム構築需要の増加 ローコード開発、クラウドサービスを活用した開発の需要継続 公共系において大型請負案件の受注堅調、下期も需要継続見込み 官庁系の既存案件が拡大、行政DX案件拡大に向けた取り組み進行 運輸系大型案件の開発完了に伴う反動減はあるものの、 上期の状況 新規領域は拡大傾向 監視制御系においては、社会インフラ施設向け受注堅調 ローコード開発、クラウドサービス等の需要継続、エンジニア育成強化 ALL Rights Res
Slide 19: セグメント別 事業見通し <SI事業>
セグメント別 事業見通し <SI事業> SI事業 DX推進や老朽化したITシステムへの対応のため、 民間企業の基幹システム構築需要が旺盛 当期見通し クラウドへの移行需要が継続見通し ERP(SAP、Biz∫、IFS)を活用した基幹システム構築案件の引き合い継続、 一部顧客都合による受注時期変更があるも概ね計画通り進捗 Biz∫商社向け自社開発テンプレートの製品強化、下期リリース予定 上期の状況 インフラ基盤構築事業は上期堅調、既存顧客への展開進展 DX実現に向けた業務最適化コンサルティング、デジタル化支援などの 提案活動推進 ALL Rights Reserved C
Slide 20: 2025年3月期 通期業績予想
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Slide 21: 2025年3月期 通期業績予想
2025年3月期 通期業績予想 (単位:百万円) 2024年3月期 2025年3月期 実績 予想 前期比 通期業績予想の変 更はなし 売上高 20,511 21,000 +2.4% 営業利益 873 1,000 +14.4% 中期経営計画に基 づく取り組みを着 経常利益 1,090 1,100 +0.9% 実に推進し、業績 予想の達成を目指 当期純利益 729 770 +5.6% す ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 20
Slide 22: 株主還元
KEYWARE SOLUTIONS
Slide 23: 株主還元(1)
株主還元(1) 基本方針 当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営上の重要課題の一 つとして位置づけております。配当につきましては、最終利 一株当たり配当金 益に応じて、今後の事業展開、経営環境などを総合的に勘案 したうえで実施していくことを基本方針としております。 2024年3月期(実績) 一株当たり配当金の推移 (円) 25 期末配当 20円 20 12 12 12 12 2025年3月期(予想) 期末配当 25円 20/03 21/03 22/03 23/03 24/03 25/03 (予想) ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions
Slide 24: 株主還元(2)
株主還元(2) 株主還元の現状と目標 2027年3月期 配当性向35.0%を目指し、業績に応じ段階的に引き上げ 50円 50% 配当額 配当性向 目標値 40円 40% 35.0% 30円 26.1% 30% 22.1% 20.0% 20円 20% 25 10円 20 円 10% 12 円 円 0円 0% 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 (予想) ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 23
Slide 25: 御清聴いただきありがとうございます
御清聴いただきありがとうございます 本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を 保証するものではありません。また、さまざまな不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合がありま す。 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 お問い合わせ|E-Mail:ir@keyware.co.jp
Slide 26: 参考資料
KEYWARE SOLUTIONS | a
Slide 27: 会社概要
会社概要 社 名 キーウェアソリューションズ株式会社 1.システム開発事業 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、および、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 事 業 内 容 2 .総合ITサービス事業 (システムインテグレーション業務/サポート・サービス業務/販売業務/パッケージ業務) 代 表 者 名 代表取締役社長 三田 昌弘 設 立 1 9 6 5 年 5 月 資 本 金 1 7 億 3 7 百 万 円 売 上 高 2 0 5 億 円 (2024年3月期・連結) 従 業 員 数 1 , 2 7 2 名(2024年3月末現在・連結) 株式会社HBA 株式会社JR東日本情報システ
Slide 28: 沿革
沿革 Phase1 1965年 • コンピュータの総合コンサルティング会社として日本電子開発株式会社設立 1974年 • 事務処理ソフトウェアモジュール技術研究代表組合理事となる 技術者派遣、受託開発で実績と評価を獲得 • 宇宙開発事業団試験ロケット打ち上げをソフト部門で支援協力、宇宙開発分野でのソフトウェア開発事業を確立 Phase2 1988年 • SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可 総合サービスによる高付加価値事業へ 1994年 • ロータスノーツなどのISV認定技術教育事業の開始 ・SAPジャパン社との協業により、ERP(R/3)事業立上げ ロータス、SAPジャパンなど
Slide 29: 企業理念
企業理念 事業領域 情報技術に関する全てを事業領域とします。 企業風土 個人の個性と能力を発揮する事に価値を置きます。 社会的役割 創造性に富んだ情報技術によってお客さまの要求を超えたソリューションを提供し、 お客さまの夢・理想を実現させ、豊かな社会の発展に貢献します。 企業スローガン IT can create it. クリエイティブな発想で、ITの持つ無限の可能性を現実のものとします。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 28