Slide 1: 2025年3月期 決算説明資料
東証スタンダード市場 3799 2025年3月期 決算説明資料 ※本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、 その情報の正確性を保証するものではありません。また、様々な不確定要素が内在しておりますので、実際の 業績や結果とは異なる場合があります。 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。
Slide 2: 目次
目次 | 1.エグゼクティブサマリー 2.2025年3月期 業績概要 3.中期経営計画の進捗、今後の施策 4.2026年3月期 業績予想 5.株主還元 6.資本コストや株価を意識した経営の実現に 向けた対応 7.参考資料
Slide 3: エグゼクティブサマリー
KEYWARE SOLUTIONS 1, LFRIFAT VV
Slide 4: エグゼクティブサマリー
エグゼクティブサマリー 売上高、営業利益、経常利益は3期連続の増収増益。特別利益で最終利益増。 2025年 売上高 営業利益 当期純利益 3月期 21,101 百万円 921 百万円 1,031 百万円 前期比 2.9%増 前期比 5.4%増 前期比 41.4%増 6.6%増収、19.4%の営業利益増を計画。中計達成に向け業績拡大をめざす 2026年 売上高 営業利益 当期純利益 3月期(予) 22,500 百万円 1,100 百万円 800 百万円 前期比 6.6%増 前期比 19.4%増 前期比 22.5%減 株主還元の強化を通じて、株主価値の向上を図る 配当金 2025年3月
Slide 5: 2025年3月期 業績概要
KEYWARE 2. 20253 AHA Rie
Slide 6: 2025年3月期 業績概要
2025年3月期 業績概要 • 一部顧客の投資計画変更の影響を受けたものの、大型請負案件の受注堅調、既存案件の拡大により増収 • 開発生産性の向上、受注単価の上昇が寄与し、営業利益は増益 • 持分法投資利益、関係会社株式売却益の計上により、経常利益・当期純利益ともに増益 (百万円未満切捨て) 2024年3月期 2025年3月期 前期比 概況 売上高 20,511 21,101 +2.9% 期初計画を達成し増収 システム開発事業 13,810 13,822 +0.1% 既存案件の拡大が下支えし、概ね計画水準に着地 SI事業 5,158 5,410 +4.9% 基幹システム関連案件が堅調に推移し増
Slide 7: 営業利益変動要因
営業利益変動要因 (単位:百万円) 1 売上総利益率改善による 利益増 (主な要因) 1 2 開発生産性の向上、 +138 △199 受注単価(エンジニア単価含 +109 む)の上昇など 2 販管費増加による利益減 873 921 (主な要因) 人件費の増加、 情報セキュリティ対策費の 増加など 2024/3期 売上高増加 売上総利益率 販管費増加 2025/3期 営業利益 による利益増 改善による による 営業利益 利益増 利益減 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 6
Slide 8: 事業区分別業績ハイライト システム開発事業
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト システム開発事業 (単位:百万円) 既存案件の拡大により、売上高は計画水準に着地 利益は前期の高収益案件の反動で減少したものの、受注高は伸長 • 売上高は前年同期比 +0.1%、官庁系・IoT系が堅調、医療系は顧客の投資抑制の影響を受け軟調に推移 • 営業利益は前年同期比 △5.9%、開発効率の改善が進んだものの、公共系・運輸系などの前期高収益案件終了に伴う反動減が影響 • 受注高は前年同期比 +9.1%、主に官庁系の既存案件拡大が寄与 売上高 営業利益 受注高 13,822 892 14,567 13,810 12,977 13,355 12,350
Slide 9: 事業区分別業績ハイライト SI事業
事業区分別(セグメント別)業績ハイライト SI事業 (単位:百万円) 基幹システム関連案件が堅調に推移し増収増益 一部顧客の計画変更の影響を受けたものの需要は堅調 • 売上高は前期比 +4.9%、基幹システムの刷新に加え、クラウド化・バージョンアップを目的とした移行案件が堅調に推移 • 営業利益は前期比 +14.3%、不採算案件の発生抑制と開発生産性向上により改善 • 受注高は前期比 △10.3%、一部顧客の投資計画変更により減少したものの、需要は引き続き堅調 売上高 営業損益 受注高 5,410 5,102 5,158 5,912 4,686 5,306 4,667 4,816 228 26
Slide 10: 事業区分別(セグメント別)構成比
事業区分別(セグメント別)構成比 (百万円) セグメント別売上 前期 当期 増減 その他 売上 13,810 13,822 +0.1% 1,867百万円 システム開発 (8.9%) システム開発 13,822百万円 営業利益 705 663 △5.9% (65.5%) 事業 SI 5,410百万円 営業利益率 5.1% 4.8.% △0.3pt (25.6%) 売上 5,158 5,410 +4.9% SI事業 営業利益 228 260 +14.3% セグメント別利益 営業利益率 4.4% 4.8.% +0.4pt その他 14百万円 システム開発 1,542 1,867 +21.0% (1.
Slide 11: 2025年3月期 連結貸借対照表
2025年3月期 連結貸借対照表 (百万円未満切捨て) 2024年3月期 2025年3月期 前期比(額) 流動資産 8,099 8,558 +459 現金及び預金 1,964 1,863 △101 固定資産 4,426 2,220 △2,205 ※1 総資産 12,525 10,779 △1,746 流動負債 3,317 2,854 △463 固定負債 567 355 △212 純資産 8,639 7,569 △1,070 ※2 負債純資産 12,525 10,779 △1,746 注記:主な変動要因 ※1 前期に持分法適用会社であった関連会社株式の一部を売却したことにより、持分法の適用対象か
Slide 12: 中期経営計画の進捗、今後の施策
KEYWARE SOLUTIONS 3. PRES HTH OE, SROMWR
Slide 13: 中期経営計画「Vision2026」概要
中期経営計画「Vision2026」概要 5ヵ年中期経営計画 売上高 240億円 2027年3月期 「Vision2026」(2023年3月期~2027年3月期) 目標値 営業利益 14億円 営業利益率 6.0% 基本方針 ROE 10.0% ROIC 8.0% プロダクト・クラウドサービスの活用拡大 請負案件の受注拡大 Ⅰ 基盤事業の質的転換 特定チャネルJEIS、KEL、CMJ*との連携強化 不採算プロジェクトの抑制 Phase2 プライム顧客の拡大 基盤事業・新領域の プライムビジネスの 成長拡大 Ⅱ 拡大 営業力・提案力強化(コンサルタントの育成等) ソリュ
Slide 14: 「Vision2026」連結業績推移
連結業績推移 5ヵ年中期経営計画 「Vision2026」 売上高 24,000 21,101 22,500 24,000百万円 20,511 19,173 営業利益 18,427 1,400 1,100 1,400百万円 873 921 営業利益率 738 6.0 551 4.9 6.0% 4.3 4.4 3.9 3.0 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 (予) (計) ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 13
Slide 15: 中期経営計画 Phase1の進捗状況
中期経営計画 Phase1の進捗状況 企業のDX推進や既存システム刷新を背景とした需要が継続 プロダクト・クラウドサービスの活用が進展、プライム顧客基盤が拡大 新規事業は事業化に向けて進展 基本方針 評価 Ⅰ 基盤事業の質的転換 プロダクト・クラウドサービスを活用した開発へのシフトが進展 顧客からのプロダクト・クラウドサービス活用ニーズが拡大。 プロダクト・クラウドサービスの活用拡大 請負案件の受注拡大 エンジニア育成により受注機会を拡大。活用率は50%を超え、 開発生産性の向上に寄与。 特定チャネルJEIS、KEL、CMJとの連携強化 不採算プロジェクトの抑制 不採算
Slide 16: 新領域トピックス(1)デジタルシェルター
新領域トピックス(1) サイバーレジリエンスサービス「デジタルシェルター」を共同開発 株式会社デジタルアセットマーケッツ、株式会社インタートレードと共同で、 サイバーレジリエンスサービス「デジタルシェルター」を開発 「デジタルシェルター」とは 企業が保有する重要データを無意味化し、ブロックチェーン 技術を活用して国内外のクラウドやデータセンターに分散 保管できる分散型セキュリティストレージ。高度化・多様化 するサイバー攻撃や災害・有事リスクに対して強固なデータ 破壊耐性を備え、企業のサイバーレジリエンス向上に貢献。 詳しくは「デジタルシェルター」紹介ページを ご覧ください。 https:/
Slide 17: 新領域トピックス(2)オーガル
新領域トピックス(2) 株式会社オーガル、キュウリの次世代型生産事業に参画 農業ICT領域で取り組みを進める連結子会社の株式会社オーガルが、青果物の卸売事業を展開する おん けい 株式会社穏(本社:宮崎県) が設立した合同会社継(本社:宮崎県) に出資し、キュウリの生産事業に参画 キュウリの安定した質・量の供給を目的に次世代型施設生産に参入 する継と、農業ICTソリューションを提供し、ITを活用した実践的な 栽培技術を持つオーガルが、それぞれの強みを活かして共同で推進。 背景・目的 オーガルは、栽培現場におけるITコンサルティング、ITシステムの構 築、データ分析、運用支援などを通
Slide 18: 中期経営計画 Phase2の施策・取り組み
中期経営計画 Phase2の施策・取り組み 2027年3月期までの2年間で、2025年3月期比で約14%(29億円)増収、営業利益52%増(4.7億円)を計画 Phase1(前半)での成果を基盤に、さらなる成長フェーズに移行 Phase2 | 基盤事業・新領域の成長拡大 売上拡大策・要因 既存顧客の拡大 ■売上高 ■営業利益 従来の取引部門での実績を起点に、他部門・関連組織への展開を強化。 24,000 百万円 プライムビジネスの拡大 DX実現支援とERP導入提案を両軸に、新規顧客の獲得と提案機会の拡大 22,500 6.0 % をはかる。 21,101 人材・パートナー体制の強化 4.9 1
Slide 19: 中期経営計画 Phase2 今期の施策
中期経営計画 Phase2 今期の施策 基本方針 今期の施策 Ⅰ 基盤事業の質的転換 プロダクト・クラウドサービスの活用拡大の加速、体制強化 プロダクト活用が進んでいるSI事業に、今後活用を拡大する方針の一部部門を統合 知見・スキルの融合によってフルスクラッチからの移行を効率的に推進 Ⅱ プライムビジネスの拡大 ERPソリューションの提供力強化 SAP/S4HANA、Biz∫の自社テンプレート、IFSクラウドといったERPパッケージの旺盛な引き合いに 対応した体制構築 Biz∫を活用した自社開発テンプレートの機能強化、商社向けテンプレートの最新バージョンをリリース予定 グループ再編
Slide 20: セグメント別 事業見通し<システム開発事業>
セグメント別 事業見通し <システム開発事業> システム開発事業 本年度見通し 事業方針 官庁系、公共系、監視制御系を 大型請負案件の取り込み、QCDの徹底による完遂 中心に需要拡大見込み 行政DX案件の参画に向けた取り組み 情報子会社経由の案件増加 準プライム案件(情報子会社経由)の受注拡大 ローコード開発、 案件拡大対応力の強化 クラウドサービスを活用した (エンジニア育成、プロダクト・AI活用) 開発の需要継続 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 19
Slide 21: セグメント別 事業見通し<SI事業>
セグメント別 事業見通し <SI事業> SI事業 本年度見通し 事業方針 DX推進や老朽化したITシステム ERP(SAP、Biz∫、IFSなど) を活用した基幹システム への対応のため、民間企業の 構築案件の受注拡大 基幹システム構築需要が旺盛 Biz∫自社開発テンプレート製品強化 クラウドへの移行需要および クラウド構築案件の拡大、 サイバーセキュリティ分野に サイバーセキュリティ対策支援の提案強化 おける需要が継続見通し クレヴァシステムズを中心とした、 業務最適化コンサルティングやデジタル化支援など DXコンサルティングサービスによる 新規顧客の獲得推進 ALL
Slide 22: コーポレートTOPICS(1)
コーポレートTOPICS(1) 連結子会社2社合併によりグループ体制を強化 2025年1月30日公表 本年4月、連結子会社の株式会社クレヴァシステムズとキーウェアサービス株式会社を 合併(存続会社:クレヴァシステムズ) 概要 あわせて、当社が担っていたSI事業の一部およびDX推進に関するコンサルティング 業務をクレヴァシステムズに統合 目的 クレヴァシステムズにキーウェアサービスが得意としていたサポートサービス事業と、当社 のSI事業の一部およびDX推進コンサルティング事業を統合することにより、より包括的な ソリューションの提供体制を構築。付加価値の高いサービス提供を実現し、グループ全体の 競
Slide 23: コーポレートTOPICS(2)
コーポレートTOPICS(2) 本社移転の実施について 2025年3月25日公表 移転先 :東京都新宿区新宿六丁目27番30号 新宿イーストサイドスクエア 概要 移転予定時期 :2026年夏(予定) 移転の目的 • 多様な働き方と働きやすい環境整備による生産性向上 • 社員交流の促進によるイノベーション創出 • 交通アクセス向上による人材確保と営業力強化 • エンゲージメント向上による顧客価値最大化 登記上の本店所在地については、2026年6月開催予定の第61回定時株主総会において、東京都世田谷区から 東京都新宿区への変更を提案予定です。 ALL Rights Reserved Copyrig
Slide 24: コーポレートTOPICS(3)
コーポレートTOPICS(3) 新たなパーパス・バリューを策定 2025年3月28日公表 当社グループは、創立60周年を迎え、持続的な成長と企業価値向上を 一層推進するため、改めて存在意義と行動指針を明確化するべく、 新たなパーパスおよびバリューを策定いたしました。 グループ全社員が共通の価値観を持って行動し、ステークホルダーの 皆さまへの提供価値を高めることを目指してまいります。 ▏パーパス ▏ 確かな技術と想像力で 未来の扉をひらく ▏バリュー ▏未来の扉をひらく4つの鍵 Challenge Teamwork 挑戦することは、成長と発展の鍵。 チームワークは、笑顔と成功の鍵。 一歩踏み出そ
Slide 25: 2026年3月期 業績予想
KEYWARE 4, 202637 8 RiP
Slide 26: 2026年3月期 業績予想
2026年3月期 業績予想 • 既存顧客における継続的な開発需要および、DX推進を背景とした開発需要の取り込みにより、増収見込み 売上高の増加に加え、高付加価値案件の受注および開発生産性の向上により、営業利益は増益見込み • 持分法投資利益がなくなり経常利益は前期比減、前期にあった特別利益の寄与がなく当期純利益は前期比減 (百万円) 2025年3月期 2026年3月期 前期比 売上高 21,101 22,500 +6.6% 営業利益 921 1,100 +19.4% 営業利益率 4.4% 4.9% +0.5pt 経常利益 1,224 1,150 △6.1% 親会社株主に帰属する当期純利益 1,
Slide 27: 株主還元
KEYWARE SOLUTIONS
Slide 28: 配当金
配当金 2027年3月期 ■ 1株配当額 配当性向 目標値 EPSは増加 (中計最終年度目標) 35.5% 配当性向35.0%以上維持 35.0% 以上 25.1% 2026年3月期 22.1% 20.0% EPSの低下はあるものの、 32 34 2円増配の34円。 円 円 配当性向35%目標を前倒し達成見込み 20 円 12 2025年3月期 円 期初の25円の計画を7円増額、 前期比 12円増の32円 EPS(円) 127.63円 基本方針 90.65円 95.82円 60.07円 当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営上 の重要課題の一つとして位置づけておりま す。配当につきましては、最
Slide 29: 株主優待の新設
株主優待の新設 株主優待の概要 基準日(9月末日及び3月末日)における当社株主名簿に記載または記録された 対象となる 300株(3単元)以上を6ヶ月以上継続して保有※されている株主さま 株主さま ※制度導入初年度となる2025年9月30日を基準日とする株主優待に限り、継続保有の条件は設けません。 保有株式数 優待内容 株主優待制度の 年間株主優待 3単元(300株以上) QUOカード 6,000円 内容 毎年3月末日 QUOカード 3,000円 内訳 3単元(300株以上) 毎年9月末日 QUOカード 3,000円 進呈予定時期 毎年 3月末日、9月末日を基準日として、権利確定日から3ヶ月以内
Slide 30: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応
6.資本コストや株価を意識した経営の実現 に向けた対応
Slide 31: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(1)
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(1) 市場評価および資本コストについての現状認識 PBR : PBR1.0倍を割る状況が継続 資本コスト : 7%~ 8%と認識(WACCベース) 資本収益性 目標 安定して資本収益性が資本コストを上回ることを目標とし、 企業価値の向上を図る。 2027年3月期 目標 ROE 10.0%以上 ROIC 8.0%以上 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 30
Slide 32: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(2)
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(2) 取り組み方針 5ヵ年中期経営計画「Vision2026」を着実に実行し、 目標達成することにより、PBR1.0倍超を目指します。 基盤事業の質的転換 ROICを意識した事業の 事業戦略 プライムビジネスの拡大 選択・集中 新領域へのチャレンジ 人的資本経営 サステナビリティ経営 非財務戦略 エンゲージメント向上 SDGsの推進 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 31
Slide 33: ROE・ROICの現状と目標
資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応(3) ROE・ROICの現状と目標 2027年3月期 ROE 10.0%以上、ROIC 8.0%以上を目指す 2027年3月期 14% 目標値 12.7% ROE 12% 10.0% 以上 10% ROIC 8% 8.9% 8.0% 以上 資本コスト 6.6% 8.2% 7.2% 6% 6.2% 4% 0% 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 32
Slide 34: キャピタルアロケーション
キャピタルアロケーション 期間 | 中期経営計画Vision2026 残り2年間[ 2025.4~2027.3 ] 成長投資 新領域への投資 研究開発への投資 2年間 成長投資 M&A FCF 基盤事業強化 (フリーキャッシュフロー) 基盤事業強化 約 20億円 AI、DX関連への投資 人的資本関連への投資 環境整備 (セキュリティ関連、開発環境、事務所等) 株主還元 株主還元(配当等) 手許キャッシュの (配当等) 利用 継続的な配当 配当性向35%以上(2027年3月期) 借入 株主優待 ALL Rights Reserved Copyright Key
Slide 35: 配当金(再掲)
配当金(再掲) 2027年3月期 ■ 1株配当額 配当性向 目標値 EPSは増加 (中計最終年度目標) 35.5% 配当性向35.0%以上維持 35.0% 以上 25.1% 2026年3月期 22.1% 20.0% EPSの低下はあるものの、 32 34 2円増配の34円。 円 円 配当性向35%目標を前倒し達成見込み 20 円 12 2025年3月期 円 期初の25円の計画を7円増額、 前期比 12円増の32円 EPS(円) 127.63円 基本方針 90.65円 95.82円 60.07円 当社は、株主の皆さまへの利益還元を経営上 の重要課題の一つとして位置づけておりま す。配当につきまし
Slide 36: 御清聴いただきありがとうございます
御清聴いただきありがとうございます 本資料に記載された意見や予測につきましては、資料作成時点での弊社の判断に基づき作成したものであり、その情報の正確性を 保証するものではありません。また、さまざまな不確定要素が内在しておりますので、実際の業績や結果とは異なる場合がありま す。 ※掲載されている会社名と製品名はそれぞれ各社の商標または登録商標です。 お問い合わせ|E-Mail:ir@keyware.co.jp
Slide 37: 参考資料
KEYWARE SOLUTIONS 7, S$Saxn
Slide 38: 会社概要
会社概要 社 名 キーウェアソリューションズ株式会社 1.システム開発事業 (アプリケーションシステムの構築に関する業務、および、インフラ関連のシステム開発に関する業務) 事 業 内 容 2 .総合ITサービス事業 (システムインテグレーション業務/サポート・サービス業務/販売業務/パッケージ業務) 代 表 者 名 代表取締役社長 三田 昌弘 設 立 1 9 6 5 年 5 月 資 本 金 1 7 億 3 7 百 万 円 売 上 高 2 1 1 億 円 (2025年3月期・連結) 従 業 員 数 1 , 2 8 9 名(2025年3月末現在・連結) 株式会社HBA 株式会社JR東日本情報システ
Slide 39: 沿革
沿革 Phase1 1965年 • コンピュータの総合コンサルティング会社として日本電子開発株式会社設立 1974年 • 事務処理ソフトウェアモジュール技術研究代表組合理事となる 技術者派遣、受託開発で実績と評価を獲得 • 宇宙開発事業団試験ロケット打ち上げをソフト部門で支援協力、宇宙開発分野でのソフトウェア開発事業を確立 Phase2 1988年 • SI企業(第1期認定企業)として通商産業省より認可 総合サービスによる高付加価値事業へ 1994年 • ロータスノーツなどのISV認定技術教育事業の開始 ・SAPジャパン社との協業により、ERP(R/3)事業立上げ ロータス、SAPジャパンなど
Slide 40: 企業理念
企業理念 事業領域 情報技術に関する全てを事業領域とします。 企業風土 個人の個性と能力を発揮する事に価値を置きます。 社会的役割 創造性に富んだ情報技術によってお客さまの要求を超えたソリューションを提供し、 お客さまの夢・理想を実現させ、豊かな社会の発展に貢献します。 企業スローガン IT can create it. クリエイティブな発想で、ITの持つ無限の可能性を現実のものとします。 ALL Rights Reserved Copyright Keyware Solutions Inc 39