Gungho Online Entertainment, Inc. · TSE:3765

Gungho Online Entertainment — Q3 2018 Earnings Presentation

9 slides from Gungho Online Entertainment's earnings presentation, Oct 31, 2018

  1. Slide 1: 2018年12月期 第3四半期決算説明会 説明内容

    2018 年 12 月期 第 3 四半期決算説明会 説明内容 スライド 説明内容 1 社長の森下でございます。本日はお集まりいただき誠にあり がとうございます。 それでは 2018 年 12 月期 第 3 四半期決算の説明を始めさ せていただきます。 2 今回の主なご説明は 5 点です。新規価値の創造ということで 新規タイトルに関するご説明、次に既存価値の最大化、そし て新規事業、子会社の事業、最後に 2018 年 12 月期 第 3 四半期の決算についてご説明いたします。 3 まずは新規タイトルの状況につきましてご説明いたします。 4 6 月 27 日に配信いたしました『妖怪ウォッチ ワール

  2. Slide 2: 妖怪ウォッチ ワールドとNinjalaの状況

    5 配信から 3 ヶ月が経過いたしましたが、お陰さまで 200 万ダ ウンロードを突破いたしました。プロモーション施策によりユ ーザー数は着実に拡大しております。 また、位置情報を活用した異業種とのコラボイベントを、ファ ミリーマートさんやくら寿司さん、ドコモさんなどと積極的に行 っていくことで、アクティブユーザーも着実に伸ばしている状 況です。 6 また、新たな遊びの要素を続々と追加しております。『妖怪ウ ォッチ ワールド』のイベントに参加して下さるユーザーを見て みますと、多くのファミリー層に遊んでいただいている状況で す。東京ゲームショウや東京駅でのイベントでも、親子で楽し まれている方

  3. Slide 3: 新作パイプラインの状況

    9 また、海外のメディアからも大変いい評価をいただけており ますので、非常に期待しております。 10 続きまして新作のパイプラインの状況です。 11 引き続きスマートフォン向け、家庭用ゲーム機向けとして 8 本 の新作パイプラインがあります。未発表のタイトルももちろん ありますので、発表できるタイミングが来ましたらお知らせい たします。 12 続きまして既存価値の最大化です。 3

  4. Slide 4: パズドラの取組みとMAU

    13 まずは『パズドラ』についてでございます。 14 『パズドラ』に関しましては e スポーツイベントの取組みを積極 的に行っており、「パズドラチャンピオンズカップ」というプロゲ ーマーだけが参加できる大会も開催しています。賞金総額は 1,000 万円、『パズドラ』プロゲーマーの頂点を決める大会を 9 月 22 日の東京ゲームショウで開催いたしました。 15 また、他社 IP やゲームとのコラボ、人気イベントも続々と実施 しており、昨今はアクティブユーザーが伸びているという状況 もあります。 16 MAU につきましてはご覧の通り、休眠ユーザーの活性化の 施策もあってアクティブユーザーが安定推

  5. Slide 5: LET IT DIE Steam配信と新規事業mspo

    17 次は『LET IT DIE』についてです。 18 『LET IT DIE』は、もう少しで配信から 2 年になりますが、9 月 26 日に PC ゲームのプラットフォームである Steam へ配信を 開始しました。PS4 向けを出した時点から PC 向けへも出して ほしいとのご意見も多くいただいておりました。Steam 版で は、もちろんアメリカユーザーも多いですが、ロシアなどの意 外な地域でも伸びているという状況です。そういった意味では 今までアプローチできていなかった地域も開拓できておりま す。 19 続きまして新規事業についてご説明いたします。 20 こちらは先般発表させていただきま

  6. Slide 6: mspoの合弁会社とビジネスモデル

    21 「mspo」は 3 社出資による合弁会社という形をとっておりまし て、ガンホー、吉本興業さん、サイバーエージェントさんの合 弁会社としてスタートいたしました。吉本興業さんにおきまし ては、エンタテイメント領域におけるノウハウをお持ちですし、 当社は広告事業を行っておりませんがサイバーエージェント さんはプロモーションや広告のマネタイズを得意としておりま すので、3 社の合弁という形をとっております。出資比率はガ ンホーが 69.1%、吉本興業さんが 16.0%、サイバーエージェ ントさんが 14.9%となっております。 22 「mspo」のビジネスモデルですが、簡単に言いますと短時間 で

  7. Slide 7: Gravity「Ragnarok M」について

    23 続きまして子会社の事業についてです。 24 Gravity の「Ragnarok M」についてご説明いたします。 25 「Ragnarok」に関しましては、当社のグループでは『パズドラ』 に次ぐ重要な IP であります。こちらのタイトルはまず 2017 年 10 月に台湾・香港・マカオに配信を開始し、その後 2018 年 3 月に韓国で配信開始しました。そして 10 月 31 日、本日、計 11 カ国の東南アジア地域でサービスを開始しました。事前登録 は 250 万人を突破しております。 東南アジアへの配信の後は、北米・南米・オセアニアでの事 前登録を 18 年内に開始し、19 年 1Q

  8. Slide 8: 第3四半期決算の概要

    27 QonQ で見ますと減収減益となりましたが、前年と比較しても 売上の減少は緩やかになってまいりました。単体で見ます と、『パズドラ』関連売上が安定推移したことから、単体の売 上高は QonQ で微増となりました。一方 Gravity の『Ragnarok M』につきましては、売上高が配信時のピークからやや減少し ましたが、第 3 四半期以降は安定的な売上を維持しておりま す。これらの結果、第 3 四半期は QonQ で減収となりました。 営業利益につきましては、Gravity の広告宣伝費が減少した ものの、『妖怪ウォッチ ワールド』の広告宣伝費負担が増加 したこともあり減益となりました

  9. Slide 9: 以上が第3四半期の決算の概況でございます

    30 以上が第 3 四半期の決算の概況でございます。 ありがとうございました。 以上 9

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