Gungho Online Entertainment, Inc. · TSE:3765
Gungho Online Entertainment — FY2025 Earnings Presentation
10 slides from Gungho Online Entertainment's earnings presentation, February 2026
Slide 1: 2025年12月期 決算説明会 説明内容
2025 年 12 月期 決算説明会 説明内容 スライド 説明内容 1 本日は弊社の決算説明会にご参加いただき誠にあ りがとうございます。 代表取締役社長 CEO の坂井でございます。 2025 年 12 月期 の決算説明を行わせていただきま す。 2 こちらの目次に沿ってご説明させていただきます。 3 まず、「グローバル展開の強化」についてご説明い たします。 4 当社は、世界中の人々に「感動と楽しい経験」を提 供することを企業理念に掲げ、グローバル市場で のプレゼンス向上を目指しております。 1
Slide 2: グローバル展開の強化と新規タイトル開発状況
5 当社では、飽和状態にある国内のモバイルゲーム 市場中心の開発から、拡大を続けるグローバル市 場へ向けた開発・配信へ舵を切ってまいりました。 新規 IP を成長の柱とし、グローバル市場における 成功を目指すにあたって、当社の競争力を発揮で きる分野としてアクションゲームの開発に注力して おり、家庭用ゲーム機や PC 向けタイトルの開発が 中心となってまいりました。 6 続きまして、グローバル化の推移についてご説明い たします。 2016 年頃よりガンホーはグローバル進出の方針に 舵を切り、2017 年頃より子会社 Gravity Co., Ltd. も 一丸となってこれに取り組み、海外での売
Slide 3: グローバルタイトルの開発状況
9 続きまして、グローバルタイトルの開発状況につい てご説明いたします。 10 これまでのグローバル展開の歩みをご紹介いたし ます。 2016 年に当社グローバルタイトルの第 1 弾となる 『LET IT DIE』をリリース以降、2020 年にはグローバ ルタイトル第 2 弾となる『ニンジャラ』を Nintendo Switch 向けにリリースいたしました。 いずれも海外ユーザーを含めた一定層からの評価 を得て、現在も運営を継続しております。 また、当社の代表的 IP『パズドラ』のグローバル展 開や、子会社 Gravity Co., Ltd. も含め、グループ一 丸となりグローバル展開への取り
Slide 4: Ragnarok関連タイトルの状況
13 続きまして、子会社 Gravity Co., Ltd. の Ragnarok 関連タイトルの状況をご説明いたします。 第 4 四半期におきましては、10 月 23 日に東南アジ アにて 『Ragnarok: Twilight』、12 月 25 日に中国に て『Ragnarok: Back to Glory』をリリースするなど、御 覧のように複数の新作タイトルを展開してまいりま した。 また、10 月には『RAGNAROK ONLINE 3』が、中国 にて「版号(はんごう)」を獲得いたしました。 韓国最大のゲームショウへの出展や、ファンイベン トの開催など、タイトルの魅力をお伝えできるオフ
Slide 5: 国内タイトルの運営状況とラグナロク新作
17 大感謝 祭にお きましては、パズドラの配 信開 始 5,000 日を記念した様々な施策を実施することによ りイベントを盛り上げました。 18 国内ラグナロク関連タイトルの状況です。 2024 年 11 月にリリースされた『ラグナロクX』は、 サービス開始から 1 周年を迎えました。 また、当社のゲーム事業の原点ともいえる『ラグナ ロクオンライン』はサービス開始から 23 周年を迎え ました。 どちらのタイトルもイベントやキャンペーン・アップデ ートの実施により、引き続き堅調に推移しておりま す。 19 続きまして、ラグナロクの新作タイトルです。 『ラグナロクオンライン3』に関しまして、
Slide 6: 2025年12月期 決算概要
21 2025 年度の通期連結業績は、売上高が 932 億円、 営業利益が 50 億円と、売上高・営業利益ともに前 年比減収減益となりました。 単体の売上高が通期で前年実績を下回ったことが 減収の主な要因でございます。 ま た 、 子 会 社 Gravity Co., Ltd. が 展 開 す る 『Ragnarok』関連タイトルにおける広告宣伝費の増 加や、昨年末 Alim を完全子会社化したことによる 人件費の増加を主な要因として、連結販管費が増 加した結果、営業利益減益となりました。 22 2025 年 12 月期第 4 四半期の連結業績は、 QoQ・YoY ともに減収減益となりました。
Slide 7: 新経営体制における経営方針
25 御覧の 4 つの項目が、新経営体制における経営方 針のポイントでございます。 まずは「グローバルでのヒット作品実現および安定 的な収益基盤の確立」からお話しさせていただきま す。 26 今回の体制変更の主な目的は、前代表取締役社 長の森下が、会長・最高開発責任者としてゲーム 開発の指揮・統括に専念することにあります。 これによりパイプライン数を増加、従前よりも、バッ ターボックスに立つ回数を増やしたいと考えており ます。 既存 IP の活用に関しましても、より直接的に関与 することで、ゲーム市場の環境変化に即応した意 思決定が可能になると考えております。 また、昨年はパズドラのコラボイベ
Slide 8: グループ内の協働体制の強化と株主還元
29 続きまして、「ガンホーグル―プ内の協働体制の強 化」です。 30 韓国の Gravity Co., Ltd.は、子会社化した 2008 年 当時、年間売上 50 億円ほどの会社でしたが、ガン ホーの傘下で順調に売上を拡大させてきました。 2017 年頃よりモバイル向けラグナロク関連タイトル のグローバル展開を開始し、その売上高は現在で は年間 500 億円ほどまで拡大しました。 今後も Gravity Co., Ltd. の継続的な成長をサポート しつつ、 Gravity Co., Ltd. が開発したラグナロク関 連タイトルの日本配信にも力を入れ、先ほど申し上 げたコストの最適化ととも
Slide 9: 株主還元方針・現預金水準・ガバナンス
は 1 株あたり 90 円とすることを 3 月 30 日の取締役 会で決議予定です。 また、自己株式取得は、50 億円または 210 万株を 上限とし 2 月 16 日より実施することを決定いたしま した。 また、現在保有している自己株式及び取得予定の 自己株式を含め、6 月末に 1,600 万株を消却するこ とを併せて決定いたしました。 34 また、投資家の皆さまとの面談において、ご意見や ご質問の多かった手元現預金水準に関しましても、 一定の目安となる水準を定めました。 2025 年 12 月期の期末時点で、約 700 億円ある単 体現預金のうち、500 億円は今後の開発資金、200 億円
Slide 10: 以上でございます。ありがとうございました。
37 以上でございます。 ありがとうございました。 10
Gungho Online Entertainment — FY2025 Earnings Presentation on 6ix