Ccreb Advisors Inc. · TSE:276A

Ccreb Advisors — FY2026 Earnings Presentation

52 slides from Ccreb Advisors's earnings presentation, October 2026

  1. Slide 1: 第8期 決算説明資料

    ククレブ・アドバイザーズ株式会社 第8期 決算説明資料 v3 2026年8⽉期 (2025年9⽉1⽇〜2026年8⽉31⽇) 2026年10⽉ ククレブ・アドバイザーズ株式会社 東証グロース市場(証券コード:276A) 1 みなさま、こんにちは。ククレブ・アドバイザーズ株式会社代表取締役の宮寺です。 本⽇はお忙しい中、当社2026年8⽉期(第8期)の決算説明会にご参加いただき、誠にありがとうございます。 冒頭にCREの需要について触れますが、本⽇はWeb上で多くの個⼈投資家の⽅々にもお聞きいただいており、 かつまだ当社の株式にご投資されていない⽅もいらっしゃると聞いています。 毎回ご参加いただ

  2. Slide 2: 目次

    ⽬次 1 CRE需要の拡⼤と当社の競争優位性 2 2026年8⽉期 決算サマリー 3 業績概要 および 2027年8⽉期業績予想 4 事業の進捗状況 5 Appendix 本資料に記載の各数値は、特に記載のない限り、記載単位未満の数値について、⾦額は切り捨て、⽐率は四捨五⼊により記載しています そのため、記載されている数値を合算した数値が合計数値と必ずしも⼀致しない場合があります。以下同じです 2 2

  3. Slide 3: CRE需要の拡大と当社の競争優位性

    CRE需要の拡⼤と当社の競争優位性 3

  4. Slide 4: 当社が取り組むCREとは何か

    当社が取り組むCREとは何か CRE(企業不動産、Corporate Real Estate)とは、 企業の資本効率に直結する重要な経営資産であり、 近年、その戦略的活⽤が加速しています 当社はこのCRE領域に特化し、「Compact CRE for Re-Born(CCReB)」というコンセプトのもと、 企業不動産の価値再⽣を通じて、顧客企業の資本効率を⾼め企業価値の向上を実現します コンパクトCRE Re-Born(再⽣) 4 本⽇は「CRE」という⾔葉を頻繁に使⽤しますが、このCRE(企業不動産)は近年、経営において⾮常に重要な資 産として位置づけられています。そのため、我々は不動産テッ

  5. Slide 5: 高い参入障壁を有するCRE市場において、当社は独自のポジションを確立

    ⾼い参⼊障壁を有するCRE市場において、当社は独⾃のポジションを確⽴ コンパクトCREマーケットは約60兆円の巨⼤市場 当社のような潜在ニーズに対する提案型営業が可能な知⾒・ノウハウを有するプレイヤーは限定的  ⾼い参⼊障壁  独⾃のポジショニング (CRE提案に必要な知⾒) 不動産⼀般に関する 知識・ノウハウ × 企業経営や財務に関する 知識・ノウハウ × (注) 各産業や事業に関する 知識・ノウハウ 注:上場企業保有約12兆円、⾮上場企業保有約49兆円 上場企業保有:2023年1⽉から同年12⽉に開⽰された全上場企業の有価証券報告書において「主要な設備の状況」に記載された、⼟地・建物お

  6. Slide 6: 巨大なCRE市場の中で、当社が狙う高成長領域

    巨⼤なCRE市場の中で、当社が狙う⾼成⻑領域 ⺠間法⼈保有 約524兆円(注1) の巨⼤市場に対し、 不動産テックを活⽤した潜在的な案件の掘り起こしにより、 約60兆円のコンパクトCREマーケットに対する当社の成⻑ポテンシャルの拡⼤を追求 コンパクトCREマーケット 約 60兆円 上場企業保有 約 12兆円 (注2) ⾮上場企業保有 約 49兆円 (注3) 特に上場企業においては、 中堅・中⼩企業における事業承継ニーズにより、 資本効率意識の⾼まりを背景に、 取引活性化が⾒込まれる 取引の活性化が⾒込まれる 当社の取り組み事例 ヤマトホールディングス株式会社の 当社の取り組み事例 株式会社AX

  7. Slide 7: 資本効率意識の高まりを背景に、CRE戦略の必要性は急速に高まる

    資本効率意識の⾼まりを背景に、CRE戦略の必要性は急速に⾼まる 2023年3⽉の東証からの資本コストを意識した経営の要請以降、 上場企業の資本効率に対する意識が⾼まり、遊休不動産の売却を含むCRE戦略の抜本的な取組みが加速 資本効率意識の⾼まり 資本・資産効率の改善に係るワード  保有不動産に着⽬した主なアクティビズム事例 東証要請以降の意識の変化 ⾔及企業数(注1) 発⾏会社の業種 概要 資本効率を意識した不動産売却や経営戦略の ⽴案事例が増加 海運 多額の不動産を抱える財務戦略等に対する批判 各社の中期経営計画において、「資本・資産効 845 不動産の保有⽅針を含めた企業価値向上施策を検

  8. Slide 8: CRE戦略の実行が、資本効率経営の実質化を加速する

    CRE戦略の実⾏が、資本効率経営の実質化を加速する 東証要請は実⾏フェーズへ CRE戦略は、企業価値向上に向けた重要な実⾏⼿段となっている 東証要請の3年間 2026年7⽉ コーポレートガバナンス・コード(CGC)改訂 「気づき」から「実⾏」へ 「形式」から「実質」へ 抜粋 「気づき」 資本効率・資本コストを意識する時代へ 1. 成⻑投資の促進 ① 会社の⽬指すところに向けた成⻑の道筋を構築すべきこと 2023年3⽉31⽇付 ② 成⻑の実現に向けて成⻑投資(設備・研究開発・⼈的資本・知的財産等の無形資産への投資 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について 等)や事業ポートフォリオ

  9. Slide 9: 上場企業に広がるCRE戦略の実行

    上場企業に広がるCRE戦略の実⾏ 上場企業による不動産売却・取得共に前年を上回って推移し、幅広い業種に広がっている 不動産売却件数の推移(注1、2) 不動産取得件数の推移(注1、2) (件) (件) 注1:上場企業の開⽰資料における「固定資産」の譲渡/取得に関するプレスリリースを基に当社集計 注2:各年度における累計ベース 9 当社調べではありますが、CRE戦略の実⾏に関して、企業が開⽰している固定資産の譲渡や取得に関するお知らせ を収集しています。これらは適時開⽰の基準に基づいて開⽰されていますが、バランスシートに対してインパクト がないものについては開⽰されない場合もあります。 実際に開⽰

  10. Slide 10: パイプラインの着実な拡大が、将来の業績成長を下支え

    パイプラインの着実な拡⼤が、将来の業績成⻑を下⽀え B/S活⽤投資を中⼼とした拡⼤したパイプラインが、 FY2027営業利益計画(22億円)の達成を⽀える 市場ニーズを捉え、B/S活⽤投資を中⼼にパイプラインが拡⼤  パイプライン(推進中案件ベース)  多様なサービスラインにより、パイプラインを複数⼿法で収益化 約22億円 サービス 売上・利益への貢献 約20億円  案件サイズが売上⾼に直結 売却価格=売上 1件当たり案件サイズ CRE CREファンド組成 B/S B/S活⽤投資 取得価格=原価  粗利率 平均20%程度 B/S B/S活⽤投資 CRE CREファンド組成  案件サイ

  11. Slide 11: 2026年8月期 決算サマリー

    2026年8⽉期 決算サマリー 11

  12. Slide 12: 2026年8月期 決算サマリー

    2026年8⽉期 決算サマリー 中期経営計画初年度⽬標を計画通り達成 実績 (計画⽐) 売上⾼ 7,020百万円 (+0.3%) 営業利益 1,144百万円 (+4.0%) 当期純利益 743百万円 (+6.2%)  世界情勢や⾦利上昇等外部環境の激しい変化の中、中期経営計画1期⽬の売上⾼、利益⽬標を全て達成 FY2026 通期業績 資産効率の向上を追い⾵に、パイプラインの積み上げも順調に進み、業績拡⼤基調を継続 (連結ベース) • マーケット全般:企業の資産効率化に伴う不動産売却・有効活⽤ニーズは、継続的に拡⼤ および CREソリューション • パイプライン:2026年9⽉末時点のパイプラ

  13. Slide 13: CRE戦略の社会的認知拡大に向けた啓発プロジェクトを開始

    CRE戦略の社会的認知拡⼤に向けた啓発プロジェクトを開始 新たなブランドメッセージのもと、CREプラットフォーマーへの進化を加速 ▼ 新タグライン ▼ CCReB BASE(ククレブ ベース) CCReBらしい価値創造案件を束ねる タグラインに込めた想い ブランドとして、CCReB BASEを始動 CRE(企業不動産)を単なる保有資産ではなく、 経営戦略の実現と企業価値向上を⽀える重要な経営資源として捉え、 CREを、企業活動を⽀える新たなBASE(拠点、基盤)へ。 資本効率向上や成⻑戦略の実現を⽀援します。 単なる売買ではなく、未活⽤・低稼働の企業不動産に新たな価値を CREソリューションを

  14. Slide 14: 業績概要 および 2027年8月期業績予想

    業績概要 および 2027年8⽉期業績予想 14

  15. Slide 15: 2026年8月期 累計実績 エグゼクティブ・サマリー

    2026年8⽉期 累計実績 エグゼクティブ・サマリー 売上は前期⽐⼤幅増収を達成し、売上・利益ともに計画通りに着地 マッチングシステムの情報登録数も順調に増加、引き続き組成案件数の拡⼤に寄与 売上⾼ 前期⽐ 計画⽐ マッチングシステム (実績値 2,555百万円) (計画値 7,000百万円) (ククレブ クレマ) 想定 7,020百万円 + 174.8% + 0.3% 2026年8⽉末時点 1年間で 想定 10,700 13,300 +2,074件 情報登録数(注) 8,941 8,941 6,867 前期末⽐ 営業利益 前期⽐ 計画⽐ (実績値 612百万円) (計画値 1,100百万円)

  16. Slide 16: 2026年8月期 累計実績(損益計算書)

    2026年8⽉期 累計実績(損益計算書) 企業の売却ニーズの⾼まりを背景にB/S活⽤投資を中⼼とするフロー収⼊が⼤きく伸⻑ (単位:百万円) 2025年8⽉期(第7期) 2026年8⽉期(第8期) 2026年8⽉期(第8期) 増減額 YoY 増減額 計画⽐ 累計 累計 計画値 売上⾼ 2,555 7,020 +4,465 +174.8% 7,000 +20 +0.3% フロー収⼊ 1,969 6,324 +4,355 +221.2% 売上⾼におけるB/S活⽤投資割合:77.8% (売上割合) 77.1% 90.1% ストック収⼊ 585 696 +110 +18.8% (売上割合) 22.9%

  17. Slide 17: 2026年8月期 実績(貸借対照表)

    2026年8⽉期 実績(貸借対照表) キャピタル・リサイクルの実⾏により、総資産は約73億円まで拡⼤ ⾃⼰資本⽐率は72.9%(注)、ネットD/Eレシオは-0.20倍(注)となり財務健全性は維持 (単位:百万円) 2025年8⽉期末時点 2026年8⽉期末時点 2025年8⽉期末時点 2026年8⽉期末時点 増減額 増減額 (第7期末) (第8期末) (第7期末) (第8期末) 流動資産 3,217 4,801 +1,584 流動負債 1,650 1,088 -561 現⾦及び預⾦ 1,639 3,035 +1,396 短期借⼊⾦(1年以内⻑期借⼊⾦含む) 1,450 648 -801 売掛⾦

  18. Slide 18: 2027年8月期 業績予想

    2027年8⽉期 業績予想 順調なパイプラインの積み上がりをベースに、売上⾼は前期⽐+56.7%の110億円を計画 収益⼒の向上にあわせ、期末配当予想についても1株当たり+20円の50円を計画 • 現時点のパイプラインに基づく案件計上予定⽉をベースに四半期で試算 • 実際の案件計上タイミングにより、各四半期での計上額が計画から⼤幅にずれる可能性があります (単位:百万円) 2026年8⽉期 2027年8⽉期(第9期) (第8期) 今回計画 実績 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 前期⽐ 売上⾼ 7,020 2,140 4,490 1,720 2,650 11,000 +56.7% 売上⾼におけるB

  19. Slide 19: 2027年8月期 業績予想(ストック/フロー内訳)

    2027年8⽉期 業績予想(ストック/ フロー内訳) フロー収⼊の計上時期により業績は変動するものの、 引き続き、ストック収⼊の積み上げを強化することで四半期業績のブレを軽減していく⽅針 • 現時点のパイプラインに基づく案件計上予定⽉をベースに四半期で試算 • 実際の案件計上タイミングにより、各四半期での計上額が計画から⼤幅にずれる可能性があります (単位:百万円) 2027年8⽉期(第9期) 今回計画 【ご参考】2026年8⽉期(第8期) 実績 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 ⽐率 1Q 2Q 3Q 4Q 累計 ⽐率 売上⾼ 2,140 4,490 1,720 2,650 11,000 730

  20. Slide 20: 中期経営計画 FY2026-FY2028 進捗状況

    中期経営計画 FY2026-FY2028 進捗状況 B/S活⽤投資の拡⼤により売上⾼⽬標は前倒しでの達成が⾒込まれるが、最終ゴールは営業利益⽬標の達成 引き続き、案件の収益性も重視した選別と収益化を進め、営業利益⽬標の確実な達成を⽬指す 売上⾼(百万円) 営業利益 (百万円) 当期純利益 (百万円) 3,200 12,000 2,080 11,000 2,200 1,400 7,020 7,700 2,000 1,300 1,144 743 4,700 1,100 700 26/8期 27/8期 28/8期 26/8期 27/8期 28/8期 26/8期 27/8期 28/8期 中期計画 実績

  21. Slide 21: 事業の進捗状況

    事業の進捗状況 21

  22. Slide 22: 足元における取組み

    ⾜元における取組み 事業成⻑と経営基盤強化の両⾯から企業価値向上を推進 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス 経営基盤強化 CRE需要拡⼤を背景とした案件パイプラインの増加 CRE提案⼒・営業⽣産性向上に向けた プライム市場への移⾏を⾒据えたガバナンス体制強化 ⽣成AI活⽤の推進  東京証券取引所による資本効率向上要請やコーポレートガ  2026年11⽉開催予定の定時株主総会において、⼥性社外 バナンス・コード改訂を背景に、企業の不動産売却・有効  CCReB AIへ⽣成AI機能を実装 (2026年11⽉頃予定) 取締役の選任および監査等委員会設置会社への移⾏を付議予定 活

  23. Slide 23: ネットワーク構築と拡大・テック事業の進捗

    また、「CCReB GATEWAY(ククレブ ゲートウェイ)」というポータルサイトがありますが、こちらは利⽤者の 声を反映させています。現在、外国の⽅が⽇本への投資に⾮常に興味を持っている中、「CCReB GATEWAY」内の 中期経営計画のホットワードを発信するコンテンツで英語対応の要望があり、すでに整備を完了しまして、今後リ リース予定です。いずれにしても、テック事業にも⾮常に⼒を⼊れています。 あとは、「プロダクトの展開を通じたパートナー連携の推進」として進めていた地主株式会社向けのマッチングシ ステムについてですが、すでに納品を完了しています。このシステムは、⼀度限りの開発収⼊というよ

  24. Slide 24: ビジネスパイプラインの状況

    ビジネスパイプラインの状況 相談フェーズのものを含むパイプライン案件規模は約790億円 中期経営計画達成に向け、パイプラインは着実に拡⼤  パイプライントレンド  資本効率向上を最重要課題とする企業では、保有資産のポジショニング明確化(継続保有・撤退等の位置づけの明確化)が進む  PEファンド(プライベート・エクイティ・ファンド)との接触機会も増え、買収企業の不動産オフバランスにおける協業機会をうかがう  上場企業に加え、⾮上場企業においても事業承継や資本効率向上を背景としたCRE活⽤ニーズが顕在化  ⾮稼働・低稼働の⼯場に関する相談が増加する⼀⽅で、当該施設に対する購⼊・賃貸ニーズ

  25. Slide 25: 非上場企業におけるCREニーズを実証

    ⾮上場企業におけるCREニーズを実証 ⾮上場物流企業の本社・物流センターにセールアンドリースバック提案 ― キャピタルアロケーションニーズに対応 ―  上場・⾮上場を問わずCREニーズを捕捉 01 03 経営ニーズ CRE提案 事業継続 新規M&Aによる成⻑ 保有不動産を活⽤した キャピタルアロケーション 借⼊⾦圧縮ニーズ セール&リースバック提案 により成⻑加速  当社の九州エリアでの投資実績、CRE提案実績を熟知した当社ネットワーク先からの 紹介案件  オリジネーター(売主)経営者とのコミュニケーションを通じ、先⽅の経営ニーズを捕 捉したCRE提案を実施し、案件を組成  物件概要

  26. Slide 26: 主なパイプライン(CREソリューションビジネス)①

    主なパイプライン(CREソリューションビジネス)① 企業のCRE戦略実⾏意欲旺盛につき、 B/S活⽤投資を含めCREソリューションビジネスのFY2027計上案件の積み上げは順調 活⽤ 当社サービス(注1)/ CREニーズ 概要 所在 顧客属性 計上予定期 ステータス(注2) 前四半期からの変化 その他 テック(注3) PM ⼟地有効活⽤ 成約済 2026年7⽉14⽇開⽰案件、PJ出資および 1 /開発 熊本県 SPC FY2027 「契約済」より進捗 CRE 物流倉庫開発PJ (1Q以降計上) プロジェクトマネジメント業務受託 契約済 2 B/S /資本効率向上 物流施設取得 福岡県 倉庫業

  27. Slide 27: 主なパイプライン(CREソリューションビジネス)②

    主なパイプライン(CREソリューションビジネス)② 活⽤ 当社サービス(注1)/ CREニーズ 概要 所在 顧客属性 計上予定期 ステータス(注2) 前四半期からの変化 その他 テック(注3) 12 Bro /ポートフォリオ⼊替 産業施設売却⽀援 宮城県 陸運業 FY2027 提案中 CREMa FY2026からの期ズレ案件 13 Bro /ポートフォリオ⼊替 商業施設売却⽀援 神奈川県 不動産業 FY2027 提案中 CREMa 14 Adv /資本効率向上 M&A案件(産業系) ⾮開⽰ ⼩売業 FY2027 ⾮開⽰ CREMa ⼟地有効活⽤ 15 PM /有効活⽤ 兵庫県 製造業 FY20

  28. Slide 28: 主なパイプライン(CREソリューションビジネス)③

    主なパイプライン(CREソリューションビジネス)③ 活⽤ 当社サービス(注1)/ CREニーズ 概要 所在 顧客属性 計上予定期 ステータス(注2) 前四半期からの変化 その他 テック(注3) 24 B/S /資本効率向上 物流施設売却 福岡県 不動産⾦融業 FY2027 提案中 NEW 25 Bro /資本効率向上 物流施設売却⽀援 神奈川県 ⾮開⽰ FY2027 提案中 NEW CREMa 2026年6⽉12⽇開⽰案件の出⼝先探索 26 Bro /ポートフォリオ⼊替 商業施設売却⽀援 神奈川県 建設業 FY2027 提案中 NEW CREMa 27 /ポートフォリオ⼊替 底地売却 北海道

  29. Slide 29: 開発案件の進捗状況

    開発案件の進捗状況 3案件の開発が着実に進捗 案件ポートフォリオ全体で、開発期間中から売却時まで多様な収益機会を創出 案件名 (仮称)北広島市HAZMAT倉庫開発計画 (仮称)熊本⼾島Ⅱ物流倉庫開発計画 (仮称)熊本HAZMAT倉庫開発計画 (危険物倉庫開発) (ドライ型物流倉庫開発) (危険物倉庫開発) CTF2号特定⽬的会社 CCF3号特定⽬的会社 事業主体 当社 (出資者:当社、他2社) (出資者:当社、他1社) 半導体関連企業等の幅広い危険物保管ニーズに 半導体関連企業等の幅広い危険物保管ニーズに 特⻑ 熊本空港⾄近に位置する、スロープ型2階建てドライ物流倉庫 対応するHAZMAT倉庫

  30. Slide 30: 重要KPIの進捗 潜在案件数の拡大

    重要KPIの進捗 潜在案件数の拡⼤ マッチングシステムの情報登録数『いけす』は順調に増加 サービス毎の潜在案件もバランスよく積み上がる 重要KPI マッチングの内訳注1 情報登録数 2023.09 +30.2% 件数注2 プロジェクト B/S活⽤投資・ サブスクリプション マネジメント CREファンド 開始 0.8% 12.6% 仲介・アドバイザリー 86.5% 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 8⽉期末 8⽉期末 8⽉期末 8⽉期末 8⽉期末 8⽉期末 (第3期) (第4期) (第5期) (第6期) (第7期) (第8期) 注1:事業⽤不動産の売買ニーズ

  31. Slide 31: 財務戦略

    財務戦略 規律ある健全な財務運営とデットキャパシティ活⽤の両⽴ メガバンクを中⼼とする幅広いバンクフォーメーションの構築  財務運営⽅針 ⾜元の状況 事業資⾦の適時調達と ネットD/Eレシオ1.0倍程度を規律とした財務運営 バンクフォーメーション ネットD/Eレシオ(注) メガバンクを中⼼とし、今後投資するエリアに強い地域⾦融機関との取引を⽬指し、 安定的なバンクフォーメーションを構築 FY2026末(2026年8⽉末)時点 :-0.20倍 ネットD/Eレシオ1.0倍までの借⼊余⼒ :約63億円  2026年8⽉から2026年10⽉  ⼭梨県所在の事業⽤不動産に対して、株式会社⼭梨中央銀

  32. Slide 32: 株主還元の考え方

    株主還元の考え⽅ 業績や財務状況、事業環境等を総合的に勘案し、 株主利益の最⼤化と内部留保のバランスを図りながら、配当を決定する⽅針  配当に関する基本⽅針 事業資⾦への活⽤、内部留保の充実を最優先とし 株主利益最⼤化と内部留保のバランスを図りながら配当 1株当たり配当⾦推移(円) 創業以来、配当継続 うち2円 上場記念配当 剰余⾦ 事業資⾦としての活⽤ 株主に対する利益還元 内部留保の充実 収益基盤多様化 バランスを 収益⼒強化・財務基盤強化 図りながら配当 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 2027年 8⽉期 8⽉期 8⽉期 8⽉期 8⽉

  33. Slide 33: 今後のIR活動について

    今後のIR活動について 株主・投資家の皆さまとの対話を⼀層重視し、 積極的な情報発信とフィードバックの活⽤を通じて、企業価値の持続的な向上を⽬指します 情報発信 • 事業の進捗状況や新サービス・新規事業・提携等の重要トピックは、プレスリリースで積極的に開⽰ • 決算説明会資料等のIR資料をタイムリーに発信 対話 • 投資家⾯談や説明会でいただいたご意⾒・ご質問をIR資料や経営⽅針に反映 • 投資家からのフィードバックを経営課題として認識し、改善に活⽤ 機関投資家に対する取組み 個⼈投資家に対する取組み 上場後1年間で114件の⾯談実績 個⼈投資家の皆様との対話機会の拡充 ⾜元1Q〜3Q実績にお

  34. Slide 34: 株主構成

    株主構成 当社代表とパートナー企業を中⼼とした安定的な株主構成 引き続き、IR活動のさらなる充実により、株主との信頼関係を⼀層強化 株主構成⽐ (⾃⼰株式除く) ⼤株主の状況 発⾏済株式数 5,189,960 株 (うち⾃⼰株式 40,637株) 証券会社 3.17% 株主数 3,714 名 単元株式数 100 株 外国法⼈等 8.75% 株主名 持株数 持株⽐率 1 宮寺 之裕 1,493,000 28.99% 2 株式会社フィールド・パートナーズ 404,091 7.85% 3 TMTホールディングス株式会社 (注2) 255,000 4.95% その他法⼈ 23.52% 個⼈・その他 4

  35. Slide 35: Appendix

    Appendix 35

  36. Slide 36: 会社概要

    会社概要 会 社 名 | ククレブ・アドバイザーズ株式会社 本 社 | 東京都中央区⼋重洲⼀丁⽬6番1号 TOFROM YAESU TOWER 10階 設 ⽴ ⽇ | 2019年7⽉4⽇ 従 業 員 数 | 21名(注1) 資 本 ⾦ 等 | 36億9,565万5,765円(資本剰余⾦含む)(注2) 事 業 内 容 | CREソリューションビジネス 代表取締役 宮寺 之裕 不動産テックビジネス 経 営 陣 | 代表取締役 宮寺 之裕 取締役 ⼩室 仁 不動産投資信託(J-REIT)産業ファンド投資法⼈の 資産運⽤会社である三菱商事・ユービーエス・リアル 取締役 ⽟川 和信 ティ株式会社(現:株

  37. Slide 37: ビジネスモデル

    ビジネスモデル 不動産テックのサブスクリプション収⼊を得ながら、 ⾃ら不動産テックを活⽤し企業に対するCREソリューション事業を展開 ポートフォリオ 資産圧縮 サプライチェーン 物価⾼騰 資⾦調達 再構築 改⾰ 資材⾼騰 資本効率向上 経営課題にひもづいた 遊休資産活⽤ PBR1倍割れ CF創出 CREに関する多種多様なニーズ 不動産テックシステムをCREソリューションビジネスに活⽤することで 企業のCREニーズに対し、2つのビジネスが有機的に連携 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス CRE CREファンド アドバイザリー 組成 プロジェクト B/Sを活⽤した 不動産仲介 マネ

  38. Slide 38: 景気変動とソリューションニーズの関係

    景気変動とソリューションニーズの関係 景気の好不況にかかわらずCRE戦略は実⾏されるため、景気変動の影響を受けづらい事業構造 好況 (+) 当社の ビジネス機会 不動産売却 不動産取得 の範囲 (価格⾼騰期) (新規投資) CREニーズは マイナス期ほど マイナス期ほど CREニーズは CREニーズは データを活⽤した 常に存在 ニーズが⾼まる ニーズが⾼まる 常に存在 常に存在 営業⼿法の台頭 CRE戦略のパターンは 経営的に変化を 本業を補完する 効率的な 様々なため景気の好不況の 求められるタイミングで 収益機会獲得のため CRE営業の⾼まり 影響を受けづらい 流動化案件は増加傾向 有効

  39. Slide 39: サービス提供フロー

    サービス提供フロー 蓄積したノウハウとテックシステムをドライバーに難易度の⾼いCREマーケットを開拓 情報⼊⼿ ディールメイク トランザクション ポートフォリオ 再構築 遊休資産活⽤ 背景にある CREアドバイザリー 資産圧縮 経営課題を踏まえた PBR1倍割れ ソリューションを提案 プロジェクトマネジメント CCReB AIに蓄えられた 企業における多様な潜在ニーズ CREファンド組成 登録ニーズに ⾃動的にマッチング B/Sを活⽤した 不動産投資・賃貸 CREに関する8,900件(注)を超える マッチングに基づき 効率的アプローチ 売買/貸借ニーズを蓄積 不動産仲介 注:2026年8⽉31

  40. Slide 40: CREソリューションビジネスの概要

    CREソリューションビジネスの概要 企業のCRE戦略をサポートするために、顧客(企業・不動産プレイヤー)のニーズに合わせて 以下のサービスメニューを提供 粗利率イメージ Adv CREの有効活⽤に関するソリューションの提案・助⾔ CREアドバイザリー 70%~80% CRE営業戦略の助⾔、CREの取得⽀援などのコンサルティング CRE 資産の売却意向を有する企業に対し、SPC等を活⽤したファンドによる資産流動化の実現 CREファンド組成 60%〜70% ファンドの組成、運⽤、償還などのマネジメントサービス PM プロジェクト 50%~70% 資産の保有意向を有する企業に対し、CREの有効活⽤に

  41. Slide 41: 不動産テックビジネスの概要

    不動産テックビジネスの概要 CRE戦略の効率的な実⾏を可能にする以下の不動産テックをサブスクリプションサービスとして提供 CRE営業⽀援システム (ククレブ エーアイ) 企業が開⽰する各種資料を⾃動で分析し、企業毎の不動産ニーズを スコアリング表⽰ 特許登録 第 6908308 号 マッチングシステム (ククレブ クレマ) 物流施設・⼯場などの事業⽤不動産に特化した不動産マッチングシステム CREに関する売買・賃貸等のあらゆるニーズを収集 BtoBポータルサイト (ククレブ ゲートウェイ) 世の中の最新情報を収集・分析・発信するBtoBポータルサイト 特許登録 第 7432980 号 CRE提

  42. Slide 42: 不動産テックシステム - CCReB AI -

    不動産テックシステム - CCReB AI (ククレブ エーアイ) - 難易度の⾼いCREマーケットに対し、膨⼤な企業データを可視化することで 潜在的なニーズを網羅的に掘り起こすCRE営業⽀援ツール - CCReB AI 画⾯ - 企業の開⽰資料を⾃動で取り込み 中期経営計画書 AIを活⽤した 有価証券報告書 分析エンジン コーポレート ガバナンス報告書 潜在的にCREニーズの ある企業を⾃動抽出 サステナビリティ レポート 企業毎の不動産ニーズを IR資料 定性情報×定量情報に基づき スコアリング表⽰ 財務データ スコア・経営⽅針を指標にCRE提案先を選定 42 42

  43. Slide 43: 開示資料データ抽出サービス - CCReB Clip -

    開⽰資料データ抽出サービス - CCReB Clip(ククレブ クリップ) - 当社独⾃のテックシステムの活⽤はスポット利⽤も可能 各種開⽰資料等から利⽤者のニーズに沿ったデータを即時提供 CCReB AIに格納されている企業の開⽰資料から、 利⽤者の⽬的に沿ったデータを抽出し、Excelで提供するサービス 情報収集に⼈/時間を テキスト抽出 (納品事例) 多くとられている 利⽤者:某新聞社 ⼈⼒のため情報の 精度の⾼い ⾔及キーワードを指定した検索 網羅性・精度に⽋ける データベース作成 時事ネタの記事化にあたり、 中期経営計画上における (例:資本効率、ROE %以上、 即時提供による 特

  44. Slide 44: 不動産テックシステム - CCReB CREMa -

    不動産テックシステム - CCReB CREMa(ククレブ クレマ) - 情報の⾮対称性・秘匿性により、これまで流通せずに点在していた不動産情報を 集約し、コンパクトCREマーケットの流動化を促進させる 物流施設・⼯場などの事業⽤不動産に特化したマッチングシステム - CCReB CREMa 画⾯ - 不動産会社 企 業 独⾃の マッチングエンジン 拠点新設・閉鎖・ 不動産売却情報 移転ニーズ CREに関する売買・賃貸等の 賃貸情報 あらゆるニーズを収集 増床ニーズ 開発⽤地ニーズ 遊休資産の有効活⽤ 登録情報に対するマッチング ニーズ 結果をスコアリング表⽰ 設計・建築会社 ⾦融機関 秘匿性

  45. Slide 45: 不動産テックビジネスにおける知財戦略

    不動産テックビジネスにおける知財戦略 BtoB ポータルサイトCCReB GATEWAYの価値向上によるマネタイズポイントの拡⼤を企図 ホットワード分析 IRストレージ  会員属性 2026年8⽉末⽇時点 経営者 物件情報サーチ 総研レポート・分析 その他 14% 本部⻑クラス 会員数 約 3,800名 27% 3% ⽇本国内特許番号 第7432980号 業界動向分析 セミナー・研修 部⻑クラス  幅広い業種にわたる会員 役職者 9% <B2Bポータルサイト>  CRE戦略のキーパーソンである、 40% 経営企画・財務部⾨等の会員多数 ⼀般社員 14% 課⻑クラス https://ccr

  46. Slide 46: キャピタル・リサイクル(資本循環)による再投資

    キャピタル・リサイクル(資本循環)による再投資 調達資⾦を投資案件に活⽤、売却により回収、回収資⾦を新たな投資や成⻑機会に再投資 増資を⾏いながらキャピタル・リサイクルを推進するものではなく、今回の調達資⾦とデットを活⽤ 資本増強と今後のキャピタル・リサイクル概念図  資本増強による成⻑投資可能資⾦の拡⼤  成⻑投資の循環 増資による⾃⼰資本の増加により デットキャパシティも活⽤した計画的なキャピタル・リサイクルによる ⼿元資⾦およびデットキャパシティが増加 再投資原資の創出 デットキャパシティ: 新たな投資や ネットD/Eレシオ キャピタルゲイン 成⻑機会に (純有利⼦負債÷⾃⼰資本)が

  47. Slide 47: 新たな取組み『CRE×M&Aの推進』

    新たな取組み 『CRE×M&Aの推進』 不動産M&A案件、不動産テック企業M&Aを通じてインオーガニックな成⻑を実現 CREソリューションビジネス 不動産テックビジネス 不動産M&A案件の厳選投資 不動産テック関連企業とのアライアンスによる 眠った不動産の資産価値を引き出す 不動産テックビジネスの拡⼤  企業価値20億円近くの中堅・中⼩企業の事業承継案件から、CRE  不動産テック事業、関連テック事業の運営企業のM&A・資本提携を の潜在価値を引き出す案件を厳選し投資実⾏ 推進  CREコンサルティング能⼒とマッチングシステム(CCReB  プロダクツ同⼠のシナジーによる利⽤価値向上、

  48. Slide 48: 株式会社ココペリとの業務提携契約の締結

    株式会社ココペリとの業務提携契約の締結 株式会社ココペリとの業務提携による地域⾦融機関向けCREサービス展開の加速 当社の営業リソースは拡⼤速度の速いCREソリューションビジネスに集中投下  業務提携の内容 これまでの地域⾦融機関に対する営業戦略  当社のパートナー企業などを通じ、地銀の担当部署へのアプローチ  地銀側の課題感に対してのソリューションとしての感触は良いものの、実際に新規のサブス クリプションサービスの導⼊にあたっては、各部署との調整が必要となり導⼊までに相応の 時間を要する状況が続く  提案フォローに想定以上の時間を要し、営業リソースの最適配置に課題  2026年2⽉

  49. Slide 49: 中期経営計画3か年の成長戦略

    2025年10⽉14⽇公表 中期経営計画3か年の成⻑戦略 「中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”」より再掲 不動産テックを起点とした、CREソリューションの⾼い『質』と『成⻑性』を通じた ビジネス展開の加速によりCREプラットフォーマーとしての地位確⽴ CREソリューション ネットワーク拡⼤を通じたCREプラットフォーマーとしての事業成⻑ ビジネス 〜上場による信⽤⼒向上と資⾦調達⼒を活かし、投資機会を逸することなく次の成⻑フェーズへ〜 各サービスの 拡⼤する 戦略的アライアンス 更なる強化 CRE×M&A CREニーズの

  50. Slide 50: 中期経営計画 売上高・利益目標

    2025年10⽉14⽇公表 中期経営計画 売上⾼・利益⽬標 「中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”」より再掲 2028年8⽉期に売上⾼ 120億円、営業利益 32億円、当期純利益 20億円 到達を⽬指す 売上⾼(百万円) 営業利益(百万円) 当期純利益(百万円)  不動産テックを活⽤した潜在的な案件の掘り  不動産テックを活⽤し、『質』の⾼い案件に  利益成⻑とともに、1株あたり純利益(EPS) 起こしにより、年間成⻑率60%以上の維持を 取り組むことにより、⾼マージンの確保 および配当⾦の成⻑も⽬指す ⽬指す (営

  51. Slide 51: 中期経営計画3か年におけるCCReB CREMaからの売上獲得イメージ

    2025年10⽉14⽇公表 いけすの拡⼤を引き続き⽬指す 「中期経営計画 FY2026-FY2028 “A Tech-Driven Platform Strategy”」より再掲 中期経営計画3か年におけるCCReB CREMaからの売上獲得イメージ 〜 『いけす』と『営業⼈員』の拡⼤サイクルが⽣み出す売上拡⼤の好回転 〜 FY2024末 FY2025末 FY2026末 FY2027末 FY2028末 (実績) (実績) (想定) (想定) (想定) 重要KPI 情報登録数は毎期約20%強増加を想定 情報登録数(件) |前年⽐ 5,474 - 6,867 +25.4% 8,700 +26.7%

  52. Slide 52: ディスクレーマー

    ディスクレーマー 本資料は、決算内容の説明のみを⽬的として当社が作成したものであり、有価証券の買付け⼜は売付け申し込みの勧誘等を構成 するものではありません。適⽤法令に基づく登録もしくは届出⼜はこれらの免除を受けずに、当社の有価証券の募集⼜は販売を ⾏うことはできません。 本資料の作成にあたり、当社は当社が⼊⼿可能なあらゆる情報の真実性、正確性や完全性に依拠し、前提としています。本資料 およびその記載内容について、当社の書⾯による事前の同意なしに、第三者がその他の⽬的で公開⼜は利⽤することはできませ ん。 将来の業績に関して本資料に記載された記述は、将来予想に関する記述です。将来予想に関する記

Ccreb Advisors — FY2026 Earnings Presentation on 6ix