Realgate Inc. · TSE:5532

Realgate — Q1 FY2024 Earnings Presentation

48 slides from Realgate's earnings presentation, Jan 30, 2024

  1. Slide 1: 24年9月期 第1四半期 決算説明資料

    24 年 9 月期 第1四半期 決算説明資料 2024 年 1 月 30 日 東証グロース 証券コード :5532 PORTAL P O IN T H A R A J U K U REALGATE INC. | 1 LOU NGE

  2. Slide 2: Our Vision

    Our Vision 古いものに価値を、 不動産にクリエイティブを、 働き方に自由を REALGATE INC. | 02

  3. Slide 3: リアルゲイトのミッション

    リアルゲイトのミッション 築古ビルオーナーの悩み 不動産業界における 「耐震性の不安」「検査済証無し」 「高い空室率」 「建築費高騰」 「建物の耐久性」 社会的課題 1. 経年による築古ビルの自然増加 リアルゲイトによる ソリューションの提供 2. 災害時に再考する築古ビルの耐震性 耐震補強・耐久性向上などの技術力 3. 建築費の大幅な上昇 時代のニーズにマッチする企画力 実績に基づく運営力 4. 働き方の変化 中小テナントのニーズ 5. 社会的な環境意識の高まり 「固定費抑えたい」「自由度の高い内装」「充実し た共有部」 「無駄の無い原状回復費 」 「柔軟な移転」 競争力を失った 築古ビルの

  4. Slide 4: 収益構造

    収益構造 ML 契約 ストック型収入 ビルオーナーより 10 ~ 15 年程度の契約で建物を賃借し、転貸 (マスターリース契約) 開業初期は支払家賃が先行するが、満室稼働後は安定収入を得る PM 契約 ビルオーナーより企画、運 営 を 受 託 (プロ パ テ ィ マ ネ ジ メ ン ト 契 約 ) テナント賃料収入に対して 一 定 の 手 数 料 収 入 等 を 得 る 再生物件保有 自ら物件保有し、賃料収入を得る フロー型収入のみで完結するプロジェクトは原則なし ストック型収入に付随 フロー型収入 設計監理契約や工事請負契約を締結し完成時に工事収入等を得る 設計・施工 M L・PM に附随し

  5. Slide 5: 収益化イメージ

    収益化イメージ (渋谷区延床 400 坪の再生物件を想定) PM は、竣工まで設計・施工売上があり、リーシング初期は契約手数料で収益をあげ、 リー スアップ後は PM フィー等を収受 保有は、引渡時に取得費用が発生、竣工後は極めて高い粗利※ ML は、竣工後しばらくは ML 賃料支払いで赤字先行だが、リースアップ後は高い粗利※ PM 6 ヶ月前 設計・施工 6 ヶ月後 8 ヶ月後 +3,000 万円 保有 650 万円/ 月 ML 250 万円/ 月 80 竣 工 PM 万円/ 月 引渡し リースアップ ML リースアップ後 ML 賃料支払等 賃料総額 1,000 万円 / 月 (赤字先行)

  6. Slide 6: 第1四半期 業績

    01 24 年 9 月期 第1四半期 業績 02 24 年 9 月期の計画達成に向けて 03 appendix REALGATE INC. | 06 Ran d L TAK A N AWA G AT E WAY

  7. Slide 7: 第1四半期 業績ハイライト

    24 年 9 月期 第1四半期 業績ハイライト 売上高 営業利益 当期純利益 2,588 百万円 260 百 万 円 169 百万円 前年同期比 +90.1% 前年同期比 +86.7% 前年同期比 +97.1% 獲 得済 PJ 運営中物件 運営面 積 稼働率 ( 竣工済 ) ( ML ・ 保 有 / 既 存 ) 70 件 58 棟 92,589㎡ 48 件(ML・保有) 39 棟(ML・保有) 56,394㎡(ML・保有) 98.3 % 前年同期 67 件 前年同期 59 棟 前年同期 84,565m2 ※ 2023年12月末時点での数値 ※ MLはマスターリース、PMはプロパティマネジメント

  8. Slide 8: 第1四半期 PL - 損益計算書

    24 年 9 月期 第1四半期 PL - 損益計算書 ス トック型収入・フロー型収入ともに、前 期 比 で 順 調 に 拡 大 前期比 増減率 売上高 7,700 ストック型※1 フロー型※2 売上総利益 - 売上総利益率 17.0% 15.0% 営業利益率 10.3% 10.1% ※1 ストック型とは、マスターリース(ML)・物件保有(賃貸)におけるテナントからの賃料収受及びプロパティマネージメント(PM)におけるオーナーからの運営委託フィー収受といった物件運営を通じて継続的に得られ REALGATE INC. | 08 る収入を指す ※2 フロー型とは、物件運営に付随して発生する設計・施工

  9. Slide 9: 第1四半期 売上高推移

    24 年 9 月期 第1四半期 売上高推移 ストック型収入は安定的に積み上がり、堅調な成長を続ける 売上高 (単位:百万円) 2,588 フロー型※ ストック型※ 2,532 販売 その他 設計・施工 保有 393 PM ML 701 1,757 891 1,581 1,452 1,440 583 499 1,368 1,361 1,320 518 1 296 195 133 5 3 73 1 1 405 62 2 50 53 61 61 4 42 119 43 128 108 96 117 4 4 114 43 46 106 81 91 ストック型 1,084 1,089 1,079 1,1

  10. Slide 10: 第1四半期 売上原価・販管費の推移

    24 年 9 月期 第1四半期 売上原価・販管費の推移 フロー型売上に連動する外注費・販売原価の増減を除き、一定水準を維持 売上原価 販管費 (単位:百万円) (単位:百万円) 2,201 2,142 1,591 1,389 1,250 126 1,231 120 1,184 116 485 1,130 1,123 販売原価 107 203 355 270 162 101 92 195 外注費 87 89 145 83 54 55 121 130 158 104 84 42 85 90 88 その他 32 31 31 27 減価償却費 542 580 578 606 621 その他 地代家賃

  11. Slide 11: 第1四半期 BS - 貸借対照表

    24 年 9 月期 第1四半期 BS - 貸借対照表 販売用不動産の売却、借入金の返済等が発 生 し 、 有利子負債の減少により自己資本比率は 2 2 . 6 % へ 第15期4Q 第16期 前期末比増減 (単位:百万円) (24年9月期1Q) 流動資産 ▲540 うち、現金及び 金 ▲592 固定資産 ▲11 流動負債 ▲1,932 固定負債 1,207 純資産 174 負債・純資産 ▲551 自己資本比率 20.0% 22.6% +2.6% REALGATE INC. | 11

  12. Slide 12: 第1四半期の主な出来事

    24 年 9 月期 第1四半期の主な出来事 10 月 11 月 12 月 新規開業 P17 物件売却(引渡し)P16 ● RandL TAKANAWA 物件売却(契約) P16 ● PORTAL POINT GATEWAY ● IVY WORKS HARAJUKU ANNEX ー PM、設計・施工請負 新規獲得(契約) P19 ●渋谷区 PJ ① ー保有 ●渋谷区 PJ ② ー保有 ●第 15 回定時株主総会※ 2 ● 23 年 9 月期通期決算発表 ※1 ●事業計画及び成長可能性 ●中期経営計画 P40 〜 に関する事項 ※ 3 足元の物件稼働率は順 調 物件売買に関わる契約ベースでの大 き

  13. Slide 13: 24年9月期の計画達成に向けて

    01 24 年 9 月期 第1四半期 業績 02 24 年 9 月期の計画達成に向けて 03 appendix REALGATE INC. | 13 Ran d L TAK A N AWA G AT E WAY

  14. Slide 14: 24年9月期の計画達成に向けて

    24 年 9 月期の計画達成に向けて < 24 年 9 月期計画> 売上高 77 億 円 営業利益 6.4 億円 重要ポイント (備 考) ( 1 ) 既存物 件 52物 件 ※ の 高稼働維持 既存物件 52 物件の年間売上は約 50 億円と 当期計画値の約 65%を占める (2) 販売用不動産2棟の売却 2 棟売却による売上は当期計画値の約 15%を (合計 12億円を予定) 占める 3 件の設計・施工売上で当期計画値の約 14% (3)3件 11億円の大型工事の竣工 を占める (4)新規開業 7棟の計画的な 新規開業は、既存物件に比べて予定との乖離が リーシングの進捗 出やすい (5)2

  15. Slide 15: 既存物件の稼働率

    (1)既存物件の稼働率 稼働率 98.3%(23 年 12 月末時点)、 想 定 よ り 高 稼 働 で 推 移 稼働率・平均賃料 (ML・保有 / 既存) 99.2% 95.8% 98.0% 97.5% 98.3% 98.3% 95.8% 96.8% 96.3% 25,794 25,172 25,611 円/坪 25,091 25,090 25,200 円/坪 円/坪 円/坪 24,332 24,595 円/坪 24,180 円/坪 円/坪 円/坪 円/坪 10 月 11 月 12 月 1 月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2月 3月

  16. Slide 16: 販売用不動産の売却

    (2)販売用不動産の売却 PORTAL POINT HARAJUKU ANNEX 売却 決済・引渡:2023 年 10 月(引渡済)1Q のフロー収入に計上済 IVY WORKS 売却 決済・引渡:2024 年 2 月予定(契約済)2Q のフロー収入に計上予定 当初の予定よりも前倒しで売却決定※ PORTAL POINT HARAJUKU ANNEX 運営面積:890.95㎡ 2 棟 1 3 億 円 の 売 上( 計画 は 12 億 円) 2 棟 と も 、 売 却 後 も マス ター リー ス契 約を 締 結 す る た め 、 ス トック 収入 は継 続 売却に伴い発生する収益を活用し、物

  17. Slide 17: 新規開業物件(第1四半期)

    (3)(4)新規開業物件(第1四半期) RandL TAKANAWA GATEWAY (設計・施工請負あり) 築 38 年の事務所ビルを 1 棟リノベーションした複合施設 国内大手機関投資家グループとの初の協業 PJ、当社運営物件の中でも最大級規模 オーナー向け内覧会約 350 名来場と大きな反響、リーシングも順調 PM 住 所: 東京都港区三田 3-9-11 構 造: 鉄骨鉄筋コンクリート造 地下 1 階付 8 階建 延 床 面 積: 運営面積:7,650㎡(2314.17 坪) 竣 工 年: 1985 年 2 月 開 業 時 期: 2023 年 11 月 REALGATE INC. | 1

  18. Slide 18: 新規開業物件(上期)

    (3)(4)新規開業物件(上期) 今 期 上 期 開 業 の PJ は 4 件 ( Ra n d L 、 ROOT S SQUAR E 、LA NTIQUE BY IOQ、& NE IGHB OR) R a nd L は 1 Q に 完 工・引 渡済 ⇒ PM 契約 、リーシングは順調 そ の 他 3 物 件 は 上 期開 業予 定 ⇒ M L 契 約、 反響多数 ML ML ML 住所:東京都目黒区大橋 住所:東京都目黒区中目黒 住所:東京都目黒区上目黒 運営面積:710㎡ 運営面積:3,108㎡ 運営面積:918㎡ 開業時期:2024 年 1 月 開業時期:2024 年 2 月 開業時期:

  19. Slide 19: 獲得済PJ(開業物件・開業予定物件)

    (5)獲得済 PJ(開業物件・開業予定物件) 1Q での新規獲得 PJ は保有 2 件 物件売却の計画が前倒しになり、手元資金が増加したことで実現したもの 第15期(23年9月期) neu.Room・THE N3・&CALM・THE WORKS CROSS 6件 LOCUL・ARCHES KAMIYAMACHO (0.8万m2) 開業時期 物件名/PJ名 所在地 契約 運営面積(㎡) 23年11 月 RandL TAKANAWA GATEWAY 港区 PM 7,650 24年1月予定 ROOTS SQUARE IKEJIRI OHASHI 目黒区 ML 710 24年2月予定 LANTIQUE

  20. Slide 20: 収益構造(1Q実績)

    四半期ごとの収益の傾向 収益構造(1Q 実績) (単位:百万円) ストック粗利 固定費 フロー粗利 先行投資 営業利益 営業利益は 上期に 中する見込み ※1 ストック粗利・フロー粗利には、共通経費(人件費等)配賦前の売上総利益を意味する ※2 固定費は、販管費及び売上原価に含まれる共通経費(人件費等)を意味する REALGATE INC. | 20 ※3 先行投資は、物件取得費用や新規物件開業費等を意味する

  21. Slide 21: まとめ

    まとめ 上期に通期の営業利益をほぼ達成する見込み、下期では新規案件への投資を加速 < 24 年 9 月期計画> 売上高 77 億円 営業利益 6.4 億 円 重要ポイント 1Q での進捗状況 ( 1 ) 既存物 件 52物 件 ※ の 高稼働維持 稼働率 98.3%(24 年 9 月期 1Q 末時点) 想定より高稼働で推移 (2) 販売用不動産2棟の売却 2棟合計 13 億円にて契約終了 (合計 12億円を予定) 両物件とも売却後も ML 契約にてストック収入は継続 1Q で1件引渡済、残り2件は 2Q に竣工予定 (3)3件 11億円の大型工事竣工・引渡 3 件でほぼ計画通り PM1 棟は

  22. Slide 22: appendix

    01 24 年 9 月期 第1四半期 業績 02 24 年 9 月期の計画達成に向けて 03 appendix REALGATE INC. | 22 Ran d L TAK A N AWA G AT E WAY

  23. Slide 23: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社リアルゲイト 設立 2009 年 8 月 24 日 本社 東京都渋谷区千駄ヶ谷三丁目 51 番 10 号 PORTAL POINT HARAJUKU 3F 代表 岩本裕 事業内容 不動産に関するコンサルタント業務、不動産売買業務 不動産仲介業務不動産賃貸業務、不動産管理運営業務 建築・設計監理業務、建築及び内装工事請負業務 損害保険の代理店業務 従業員 85 名(2023 年 12 月末現在) 役員 9 名(2023 年 12 月末現在) REALGATE INC. | 23

  24. Slide 24: 代表プロフィール

    会社概要 代表プロフィール 代表取締役 岩本 裕 一級建築士 東京都市大学(旧武蔵工業大学)工学部建築学科卒業 大手ゼネコンでは、主にマンション工事の現場監督と アメフト選手として活動、 その後大手マンションデベ ロッパーと新興デベロッパーにて土地の仕入れから企 画販売を一貫して経験。2009 年 8 月、 「the SOHO」 の運営を機に当社設立。代表取締役就任、現在に至る。 趣味はパワーリフティングとバスフィッシング。 REALGATE INC. | 24

  25. Slide 25: 沿革

    会社概要 沿革 2009 年 8 月 東京都目黒区上目黒において 株式会社トランジットジェネラルオフィスが 株式会社リアルゲイトを設立 9月 宅地建物取引業の登録完了 2010 年 1 月 プロパティマネジメントサービスを開始 「the SOHO」が第 1 号施設 2012 年 2 月 東京都港区北青山に本社を移転 7月 マスターリースサービスを開始 2017 年 11 月 一級建築士事務所の登録完了 2019 年 9 月 東京都渋谷区千駄ヶ谷に本社を移転 2020 年 2 月 特定建設業許可取得 2021 年 7 月 株式会社トランジットジェネラルオフィス所有 の全株式を株式会社サイバーエー

  26. Slide 26: フレキシブルワークプレイス事業(FWP事業)〜事例紹介〜

    フレキシブルワークプレイス事業(FWP 事業)〜事例紹介〜 ML THE WORKERS&Co 運営総床面積 2,039㎡ ML PORTAL POINT - Ebisu- 運営総床面積 2,549㎡ 1966 年竣工 2015 年再生 2002 年竣工 2019 年再生 1 棟で法人の本社ビル FWP +店舗 飲食・物販店舗 FWP + イベントスペース BEFORE AFTER BEFORE AFTER PM THE CASK GOTANDA 運営総床面積 1,745㎡ PM PORTAL Apartment&Ar POINT 運営総床面積 3,341㎡ 2002 年竣工 2022 年再生

  27. Slide 27: 強み

    強み 企画・設計・デザインから運営までワンチーム&ワンストップ ①運営 ②企画・デザイン 入 去理由やクレーム内容等 入居 の最新ニーズを えた企画 入居 の意見を分 企画営業(宅建士) 一級建築士 プロジェクトリー ー 1級施工管理技士 営業事務 リーシング 設計・建設 早期リースアップと高単価を実現 速・柔軟・的確な対応と工事費抑制 REALGATE INC. | 27

  28. Slide 28: 強み:リノベーション事例

    強み ( 運営総床面積:2,753㎡ ) 築 45 年 EV無・5 階建ての倉庫兼事務所を、FWP +店舗の複合施設にリノベーション 建物素地に対する抜本的な資産価値向上 運営実績から導き出されるプランニング AFTER Small Small Small Small Office Office Office Office BEFORE ▲エレベーター新設 ▲スカイテラス新設 Common Lounge Office Small Small Small Office Office Office Small Office ▲倉庫から店舗への用途変更 REALGATE INC. | 28

  29. Slide 29: 強み:収益性

    強み ( 運営総床面積:2,753㎡ ) 築 45 年 EV無・5 階建ての倉庫兼事務所を、FWP +店舗の複合施設にリノベーション 収益性 2.6倍 年間売上高 9 運営延床面積 2,753 ㎡ BEFORE 延床面積あたり売上単価 百万円 月額 0.9 万円/坪 + 年間売上高 244 AFTER 運営延床面積 2,753 ㎡ 延床面積あたり売上単価 百万円 月額 2.4 万円/坪 収益性大幅向上の要因 エレベーターを新設 1 階倉庫を店舗に用途変更 20㎡~ 40㎡のスモールオフィスを配置 ラウンジ、スカイテラスなどを設置し共有部を充実 REALGATE INC. | 29

  30. Slide 30: 強み:再生手法

    強み 耐震補強 旧耐震基準の建物を新耐震基準へ、安全性の向上 EV 新設 EV が無い建物に対し EV を新設、上層階の価値を上げる 用途変更 住宅→オフィス オフィス→店舗 等、用途変更をする事で、賃料単価をアップ 増築 余剰面積を計算し増築を行い、賃料収入総額をアップ 検査済証取得 検査済証・適合認定書の再取得で建物の遵法性を確保 耐久性の向上 コンクリートの劣化診断および補強、外壁への特殊塗装などで建物の耐久性を向上 ▲耐震補強 ▲ EV 新設 ▲用途変更 ▲増築 REALGATE INC. | 30

  31. Slide 31: エリア展開

    エリア展開 段下駅 新宿駅 新宿区 主な展開エリア 四 谷駅 代 駅 駅 渋谷区 28 件 渋谷区 千代田区 有 駅 17 件 原宿駅 港区 代 公 駅 表参道駅 本 駅 新橋駅 15 件 渋谷駅 目黒区 港区 日の出駅 目黒区 比 駅 中目黒駅 獲得済 PJ 70 件 (2023年12月末時点) 駅 区 駅 学 大学駅 REALGATE INC. | 31

  32. Slide 32: 入居テナント

    入居テナント 入居テナント契約種別 区画:入居テナント業種 区画契約のうち、 フリーデスク 情報サービス業 事務所契約が 23% 契約 360 件 SOHO 9 く占める 62 件 経営コンサルタント業 店舗 59 件 住居 15 件 その他 士業事務所 46% 11% 50 ㎡以上 100 ㎡以上 100 ㎡未満 116 件 181 件 区画契約 事務所 933 件 797 件 デザイン業 20 ㎡以上 50 ㎡未満 ・ ・ 字情報 402 件 広 業 サービス業 12% 20 ㎡未満 8% 98 件 (2024年1月1日時点) (2024年1月1日時点) REALGATE INC. | 3

  33. Slide 33: 不動産再生のメリット

    不動産再生のメリット 築 古 再 生 は 新 築 開 発 に比 べて 総事 業費 が低 い ー新築開発に比べて築古再生は竣工までの期間が短い ー可能な限り再利用するため建築資材も投入量も少なく、期間が短いため人工も抑えられる ー建設コストや金利の上昇の影響がその分抑制的 築 古 再 生 は 総 事 業 費 が抑 えら れる こと に加 え、竣工が早い分だけ先行して 賃料を収受できる 築古再生物件であってもテナントニーズを的確にとらえていれば、新築開発 物件と遜色ない入居テナントへの賃料設定が可能 PJ スタートから竣工までの期間差イメージ (渋谷区延床 400 坪の物件を想定) REALGAT

  34. Slide 34: 東京都心部におけるFWP事業の拡大可能性

    市場環境 東京都心部における FWP 事業の拡大可能性 オフィス床面積は、当社の得意とする渋谷区・港区に絞っても 2,457 万㎡と広大 現状のオフィスだけでなく、ホテル・店舗・住宅などからオフィスへトランスフォーメー ションをすることを考えれば、更に事業拡大可能性が広がっている 参考 東京 23 区におけるオフィス床面積 (2023 年 3 月末時点) REALGATE INC. | 34

  35. Slide 35: 経年による築古ビルストックの自然増加

    市場環境 経年による築古ビルストックの自然増加 リアルゲイトは築 20 年以上のコンパクトな築古ビルを得意としている 現時点で新しいビルもいずれ古くなり資産価値を失っていくため、 当社の FWP 事業のターゲットになっていく 参考 オフィスピラミッド(都心5区) 中小規模 大規模 築 20 年以上 361 万坪 大規模ビル 534 万坪 + 築 20 年未満 86 万坪 大規模ビルでも 築古化が進行 現時点で築浅でも 供給ストック増 いずれ古くなる 競争激化 競争力を失ったビルが増加 差別化がますます求められる ▲ザイマックス不動産総合研究所「オフィスピラミッド 2023」 https://s

  36. Slide 36: オフィス選別淘汰の潮流

    市場環境 オフィス選別淘汰の潮流 コロナ禍を経て働き方の多様化が進行、オフィスについても差別化が求められるようになった フレキシブルオフィス市場そのものも拡大傾向 参考 東京ビジネス地区の賃料及び空室率 参考 フレキシブルオフィスの面積 (東京 23 区) 東京都心 5 区延床面積 3,000㎡以上 ▲日本不動産研究所「東京のオフィス賃料予測 (2022 ~ 2025 年 )」 ▲ザイマックス不動産総合研究所「フレキシブルオフィス市場調査 2023」 https://www.reinet.or.jp/?p=29067 https://soken.xymax.co.jp/2023/02/07/2

  37. Slide 37: 建築単価の上昇

    市場環境 建築単価の上昇 建築単価は、過去 20 年では 18 万円 /㎡ から 36 万円 /㎡ と約 2 倍以上増加 建築単価は上昇を続けており、資金力の弱い中小オーナーにとって新築への建替えは困難 新築に比べて投下コストが低く済むリノベーションを視野に入れる企業は増えている 参考 建築単価の推移(事務所) ▲国土交通省「建築着工統計調査」を基に当社加工 https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?tclass=000001011993&cycle=8&year=20221 REALGATE INC. | 37

  38. Slide 38: 24年9月期 業績予想

    24 年 9 月期 業績予想 売上高 営業 利益 当期純利益 (通期予想) (通期予想) (通期予想) 7,700 百万円 640 百 万 円 405 百万円 前期比 +10.4% 前期比 +16.6% 前期比 +45.4% 獲 得 済 PJ 運 営中 物件 運営面積 78 件 67 件 10 万 m2 前期比 + 9PJ 前期比 + 9PJ 前期比 + 1.5 万㎡ 売上高 77 億円、営業利益 6.4 億円と前期比増加 24 年 9 月期 売上高は既に獲得済物件のみを積み上げた堅実な計 トピックス 画 で あ り、 こ れ か ら 新 規 獲 得 す る PJ に つ い て は、 そのま

  39. Slide 39: 24年9月期 売上構成

    24 年 9 月期 売上構成 既に獲得済物件のみを積み上げた堅実な計画だが、 ストック型収入・フロー型収入ともに、前期比で増加見込み 今後の新規獲得分については、24 年 9 月期の収益に寄与する可能性あり 売上構成 (単位:百万円) REALGATE INC. | 39

  40. Slide 40: 中期経営計画

    中期経営計画 3 年後(26 年 9 月期)は 100 億円の売上高を目指す 運営物件・運営面積を増やし、売上高・営業利益ともに 15%成長を目指す 16期(24年9月) 17期(25年9月) 18期(26年9月) (単位:百万円) 予算 計画 計画 売上高 7,700 8,700 10,000 売上高前期比 +10.4% +13.0% +14.9% 営業利益 640 740 860 営業利益率 8.3% 8.5% 8.6% 営業利益前期比 +16.6% +15.6% +16.2% REALGATE INC. | 40

  41. Slide 41: 中期経営計画

    中期経営計画 あくまでストック型売上中心だがフロー型収入も獲得し、売上高 15%成長を目指す 初期投資を行いながらも、営業利益は 15%以上の成長を計画 売上高 営業利益 (単位:百万円) (単位:百万円) 計画 計画 10,000 860 8,700 7,700 740 6,972 640 5,843 フロー型 1,989 548 フロー型 1,414 429 ストック型 ストック型 4,984 4,428 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 (22年9月期) (23年9月期) (24年9月期) (25年9月期) (26年9月期

  42. Slide 42: 成長戦略

    成長戦略 1 運営物件・運営面積増 2 ML・保有増 3 POPUP ショップ・ イベントスペース拡大 4 大型・築浅 案 件 増 5 環境配慮型 ビ ル 再 生 6 リアルゲイ ト の 街 づ く り REALGATE INC. | 42

  43. Slide 43: 成長戦略 運営物件・運営面積増 ML・保有増

    成長戦略 1 運営物件・運 営面積増 2 ML・保有増 運営物件・運営面積を増やし増収増益 ML・保有を増やすことで、成長加速 運営物件・運営面積 ストック型売上 (単位:百万円) 獲得済PJ 運営中物件(竣工済) 運営総床面積(㎡) その他 PM 69 保有 65 61 ML 58 58 6,200 51 5,416 4,983 4,427 3,357 65,407 84,565 85,437 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 (21年9月期) (22年9月期) (23年9月期) (24年9月期) (25年9月期) (21年9

  44. Slide 44: 成長戦略 POPUPショップ・イベントスペース拡大

    成長戦略 3 POPUP ショップ・ イベントスペース拡大 EC ショップ増加に伴い、POPUP ショップや 4 大型・築浅案件増 都心部の大型・築浅ビルの空室率上昇 イベントスペースの需要アップ スモールオフィス、シェアオフィスのノウハウを活用 FWP 事業 ※によるソリューションニーズ増 運営面積:7,650㎡ リノベーション竣工年:2023 年 11 月 東急プラザ表参道原宿 運営面積:1,137㎡ 運営面積:2,307㎡ リノベーション竣工年:2023 年 7 月 竣工年(新築):2023 年 3 月 ※FWP事業とはフレキシブルワークプレイス事業の略称であり、シェアオフィスやスモール

  45. Slide 45: 成長戦略 環境配慮型ビル再生 リアルゲイトの街づくり

    成長戦略 5 環境配慮型ビル再生 6 リア ル ゲ イ ト の 街 づ く り 渋谷区千駄ヶ谷周辺のような都心部をより濃く掘 サスティナブルな街づくり るドミナント戦略 ビルオーナーの環境意識の高まり 個性的な建物が点在する街づくりを目指して グリーンビル認証取得(自社保有「ランディッ いる ク原宿ビル」取得予定) 2012 年以降 9 棟(運営面積 1.2 万㎡) ▲環境配慮ファサード:外壁にコルクを使用 ▲生物多様性への配慮:Rooftop Garden REALGATE INC. | 45

  46. Slide 46: リアルゲイトのこれまでとこれから

    リアルゲイトのこれまでとこれから リーマンショック後にリアルゲイト創業、東日本大震災やコロナ禍を乗り越え、 15 期連続で増収を達成 これからも中長期での着実な成長を続ける 売上高・累計 PJ 数推移 2008 年 リーマンショック 2009 年 リアルゲイト創業 2011 年 東日本大震災 2020 年 コロナ禍 売上高 ※ 13期は決算期変更により、11 ヶ月の変則決算となっている REALGATE INC. | 46

  47. Slide 47: Q&A

    Q&A 質 問 回答 ス ト ッ ク 型 売 上 は 季 節 性 は なく新規物件竣工によって積みあがる構造となります が 、 物 件 運 営 終 了 が あ る と 、一時的に減少する場合があります。 売上の季節性はあるのか? フ ロ ー 型 売 上 は 、 設 計 ・ 施 工や販売用不動産の売却タイミング次第で、結果的に 偏るケースがあります。 当社の事業は不動産売買によるキャピタルゲインではなく、あくまで物件運営を通じて 継続的に得られるインカムゲインを主としています。また、新築への建替えに比べて竣 金利の影響は? 工までの期間が短く総事業費が低くなる再生プロジェクトがメインです。 以上

  48. Slide 48: ディスクレーマー・お問合せ先

    ディスクレーマー 本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の見通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基 づいて作成されたものにすぎません。さらに、こうした記述は、将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性 を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意くだ さい。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これら に限られるものではありません。 また、本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情報等から引用したものであ

Realgate — Q1 FY2024 Earnings Presentation on 6ix