Traders Holdings Co Ltd · TSE:8704
Traders — FY2024 Earnings Presentation
44 slides from Traders's earnings presentation, Apr 30, 2024
Slide 1: 2024年3月期 決算説明資料
2024年3月期 決算説明資料 トレイダーズホールディングス株式会社 証券コード : 8704 2024年4月30日
Slide 2: 961
961 944 882 804 755 747 734 702 684 683 691 650
Slide 3: Agenda
01 2024年3月期 業績ハイライト 02 2024年3月期の施策 03 2025年3月期 決算業績予想 04 資本政策 05 Appendix
Slide 4: 2024年3月期 業績ハイライト
2024463 A38 SiN 5Th
Slide 5: 2024年3月期 エグゼクティブサマリー
2024年3月期 エグゼクティブサマリー 年間預り資産(現金証拠金)増加額は過去最高の206億円を達成し、顧客基盤の一層の 拡大を反映して、営業収益は101億円へ到達、営業利益は44億円を計上し、 営業収益および営業利益並びに当期純利益すべて過去最高額となった 2023年3月期 2024年3月 前期比 営業収益 9,194 百万円 10,103 百万円 + 9.9 % 営業利益 3,742 百万円 4,412 百万円 + 17.9 % 5
Slide 6: 2024年3月期 トピックス
2024年3月期 トピックス 営業収益 101 億円 前期比 前 + 9.9 % 外国為替相場のボラティリティは前期に比べ低下したものの、LIGHT FXのLIGHTペアを中心に独自に打ち出したサービス戦略等が貢献し、預り資産が大きく増加したこ とにより取引量が拡大 営業利益率 43.7 % 前期比 + 3.0 % ①システム完全内製化 ②店頭デリバティブに特化 ③固定費が中心 ④徹底したコスト管理といった当社の長所を伸長させ、引き続き高い営業利益率を維持 広告代理店変更により広告宣伝費を削減 法人税等負担率 23.5 % 前年同期比 前年同期比 前期比 + 12.2 % (※税金等調整前当期
Slide 7: 2024年3月期の総括
2024年3月期の総括 前期(2023年3月期第4四半期)に広告戦略を大きく転換、マーケティングに関する業務委託 の終了と広告代理店の変更を実施して、自社内で企画・実施と最適な予算配分を行う体制に移行 したことが奏功し、当期にその成果が示された一年となった ✓ マーケティング施策の見直しと効果の改善、並びに予算配分最適化に取組み、LIGHT FXの 新プラン・リリースの効果を最大限発揮できたこと等を背景として、FXの預り資産は 過去最高の206億円の増加を達成 ✓ 好調な預り資産の増加を反映して、市場の全体的なボラティリティーは前年度に比べて 低下傾向であったものの、営業収益は対前期比約10%
Slide 8: 預り資産および広告宣伝費の推移
預り資産および広告宣伝費の推移 ✓ 2023年3月期第4四半期に行った広告戦略の転換により広告代理店を変更し業務委託を終了、広告宣伝費の 予算配分の見直しを図り、当期にかけて広告宣伝費が減少 ✓ 新たな複数広告代理店と取引開始し企画力を強化、キャンペーン予算も増額し、新規口座獲得効率を改善した結果、 当期の預り資産の増加ピッチは向上 5.4 5.0 TVCM放映 4.8 4.7 費用追加 4.5 3.7 3.6 3.8 3.7 3.6 3.5 (単位:億円) 広告戦略転換 2.5 1,010 961 広告宣伝費(四半期) 944 預り資産 882 803 733 755 746 684 702
Slide 9: 連結業績の四半期ごとの比較
連結業績の四半期ごとの比較 当第4四半期はボラティリティの低下による営業収益の減少に加え、業績賞与の支給に備えた賞与引当金の計上により 人件費が増加し営業利益が減少 2023年3月期 2024年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q (2022年4-6月) (2022年7-9月) (2022年10-12月) (2023年1-3月) (2023年4-6月) (2023年7-9月) (2023年10-12月) (2024年1-3月) 営業収益 2,397 2,021 2,317 2,458 2,840 1,773 3,216 2,273 ▲7.5% 営
Slide 10: 業績推移(営業収益)
業績推移(営業収益) ✓ 当期の営業収益は、顧客基盤の拡大に伴い、以前よりも取引量の増減の影響を大きく受けるようになり、 四半期毎の営業収益の推移は、前期以前に比べ変動幅が大きくなった ✓ 一年通期では顧客基盤の拡大を反映して過去最高収益を達成した (単位:百万円) 3,216 2,840 2,458 2,397 2,317 2,273 2,235 2,066 2,021 1,893 1,773 1,666 1,553 1,569 1,489 1,464 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023 2023 2024 2024
Slide 11: 販管費の推移
販管費の推移 ✓ 4Qの人件費は賞与引当金の計上により他の四半期に比べて増加し、人件費は対前期比で395百万円増加 ※ ✓ 前期に実施した広告代理店変更により当期は効率的にマーケティング施策を講じつつも取引関係費(広告宣伝費含む)は約4億円減少 ※当期より、「売上原価」に含めていた一部の人件費等の費用について、「販売費及び一般管理費」に含めて おります。そのため、前期および前々期の数値に関しても同様の組替えを行っております。 (単位:百万円) 213 151 160 166 129 101 100 175 123 166 109 182 130 163 188 111 その他 99 103 1
Slide 12: 高賃金+高ROEの両立を追求
高賃金+高ROEの両立を追求 ✓ 今後の持続的な成長を実現するため、外部から優秀な人材が集まり、また社員が高いモチベーションをもって長く働く企業であることを 目指して、賃上げ(給与・賞与水準の引き上げ)と、その成果である高ROEの両立を追求 ✓ 高賃金で高収益を生み出すことにより高ROEを維持し、持続的な成長を実現し続ける ※ ※ 人件費:前期比 グループ人員数の推移 ※上記人件費には売上原価と販売費及び一般管理費の (単位:人) ※グループ全社の従業員と子会社の役員を集計しております。 (単位:万円) 人件費を含んでおり、当社役員分は含まれておりません。 400 人件費単価 2024年3月期
Slide 13: 営業利益の対前期比較増減要因分析
営業利益の対前期比較増減要因分析 給与水準の引き上げ と業績拡大に伴う 賞与の増加の影響 (単位:百万円) P.12 参照 営業収益 増加 P.10 参照 4,412 広告代理店 変更等による FGにおいて 削減効果 新オフィス 移転による R&D推進部 3,742 P.8 参照 賃料増加の を設置し、 影響 研究開発人員 採用増 13
Slide 14: 預り資産推移
預り資産推移 ✓ 預り資産は期末時点で1,010億円となり中期経営計画目標を達成 ✓ 2024年3月期一年間で206億円の預り資産増加となり、当社における過去最高の伸びとなった 1,010 (単位:億円) 961 944 882 803 755 746 733 702 691 684 683 650 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 14
Slide 15: 2024年3月期 市況概況①
2024年3月期 市況概況① USDJPY(日足チャート) 市況概況 第4四半期では、2024年1月に起こった 能登半島地震の影響で日銀の政策金 10月 11月 3月 利変更観測が後退。さらに米国の早期 2月 利下げ観測が後退し円安に動く。 12月 1月 2月には米CPIが予想より上振れ、利下 げ観測が後退しましたが、月の後半は真 10月 新しい情報がなく、150円台のレンジが続 11月 3月 日銀政策金利 2月 据え置き 米 いた。 米利上げ 米 YCC 再度柔軟化 雇用統計下振れ 3月には日銀によるマイナス金利解除・ 打ち止め観測 CPI予想上振れ 日銀 YCC撤廃と17年ぶりの金融引き締
Slide 16: 2024年3月期 市況概況②
2024年3月期 市況概況② 引き続き市場環境は活況が続き、店頭FX取引額は高水準で推移 2022年に引き続き、年間FX取引総量は 2年連続の1京円越え 店頭FX取引額の状況(国内) 日銀 (単位:兆円) 英政権交代 金融緩和修正 SVB 破綻 日銀 1,400 ポンド急落・日銀による クレディスイス YCC修正 為替介入 経営危機 1,200 日銀 YCC撤廃 米国利上げによる 1,000 日米金利差拡大 800 ロシア、 ウクライナ侵攻 600 400 200 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月
Slide 17: 2024年3月期 市況概況③
2024年3月期 市況概況③ 2024年3月期のヒストリカルボラティリティは第1・第3四半期が高く、第2・第4四半期が低下傾向であった ヒストリカルボラティリティ※(ドル/円)の推移 営業収益(単位:百万円) ヒストリカルボラティリティ 3,216 20 2,840 2,458 2,397 2,317 2,273 2,021 15 2,066 1,893 1,773 1,553 1,569 10 5 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月
Slide 18: 連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移
連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移 ✓ 業績拡大とともに連結純資産21億円増加、連結自己資金23億円増加し、財務安全性が強化された ✓ 自己資本規制比率は609%へ上昇し、ストレステストの余裕率も上昇、将来のビジネス拡大への余力が高まる 180 609.5% 600.0% 160 466.1% 481.1% 141 140 382.0% 397.8% 125 119 400.0% 120 (単位:億円) 102 連結純資産 100 92 200.0% 連結自己資金 73 77 自己資本規制比率 80 65 55 59 0.0% 60 40 -200.0% 20 0 -400.0
Slide 19: カバー先金融機関の強化
カバー先金融機関の強化 ✓ 2024年2月にPB契約を締結し、外資系金融機関4行を新規カバー先に追加 ✓ より競争力のあるプライスの提供を受け、今後の収益性の更なる改善を見込む Prime Broker スタンダード バンクオブ シティ チャータード銀行 UBS銀行 アメリカ バンク ※2024年2月に締結、4月より取引開始 ※今後さらに新規取引行が 追加される予定 19
Slide 20: 金融機関借入金の状況
金融機関借入金の状況 ✓ 当期は国内金融機関4行と新規取引を開始 ✓ 今後も与信枠の拡大と新規取引行の開拓を積極的に行う予定 (単位:百万円) 2023年3月期 (単位:百万円) 2024年3月期 金融機関 2023年3月末残高 金融機関 2024年3月末残高 1 東京証券信用組合 860 1 東京証券信用組合 880 2 城南信用金庫 227 2 城南信用金庫 164 3 日本政策金融公庫 17 3 千葉銀行 110 合計 1,104 4 SBI新生銀行 100 新規取引行 5 香川銀行 42 6 きらぼし銀行 37 7 日本政策金融公庫 7 合計 1,342 20
Slide 21: 2024年3月期の施策
2024年3月期の施策
Slide 22: 2024年3月期の取り組み①
2024年3月期の取り組み① 2023年7月以降有吉弘行さんを新CMに起用以降、新規口座開設数は約39,000口座増加 一層のブランド向上を図るべく、TVCMだけではなくデジタル施策及び屋外看板・街頭ビジョン等 メディアミックス強化を推進 TVCM YouTube 屋外広告 2023年7月より新CMを開始 デジタルマーケティングに注力し、 1日約200万人以上が乗り降りする渋谷駅 全国エリアで放映され、みんなのFXおよび YouTube等にて新規口座開設見込みの のハチ公前交差点の目の前の大型ビジョンや 当社の認知度は向上 高い顧客に対して訴求を強化 420万人初詣に集まる浅草寺、 CM開始以
Slide 23: 2024年3月期の取り組み②
2024年3月期の取り組み② LIGHTFXにおいて、通常の通貨ペアよりもさらにスプレッドを縮小させた新しい通貨ペアLIGHTペアを 2023年6月より取引開始 活況な円キャリー取引を背景に新規顧客獲得とともに預り資産増加に寄与 ✓ 大きな資金を必要とせず、また中長期での 投資志向の方々に向けた商品を導入 2023年6月 若年層やFX初心者の方々のニーズにマッチし、 LIGHTペア開始 新規顧客獲得は好調 ✓ スワップポイントが業界でも頭一つ抜けている状況かつ、 円キャリー取引がしやすい現状とあいまって、 市場環境とマッチ預り資産の積み上げに寄与 2023年12月 2通貨ペア追加 23
Slide 24: 2024年3月期の取り組み③
2024年3月期の取り組み③ 商品比較サービス「価格.com」、 「mybest」 に加え新たに「みんかぶ」人気ランキングにて1位を獲得 ✓ 「価格.com」は月間4,000万人(2023年12月時点)が利用する比較サイト スプレッドやスワップ等の項目に加え、実際のユーザの口コミをご評価いただき、 FX口座の人気総合ランキングにて、FX口座16サービス中1位を獲得 ✓ 「みんかぶ」2024年版 FX会社年間ランキング「人気ランキング」にて1位を獲得 特にトルコリラ円のスワップ水準についてご評価いただく ✓ 「mybest」は月間3,000万人が利用する商品比較サービス ※ スプレッド、スワップ
Slide 25: 2024年3月期の取り組み④
2024年3月期の取り組み④ FleGrowthの開発力およびAIに関する知見をもとに開発した企業向け生成AIソリューション 「AIサポートデスク」を2024年4月より提供開始 ✓ 『AIサポートデスク』は社内からの様々な質問・疑問を、 担当部署に代わって、AIが答えてくれる“社内の相談窓口” 導入企業では、事務負担減が見込まれ生産性は向上し 迅速かつ効果的な意思決定が可能に ✓ FleGrowthは、これまで積み重ねてきたAIに関する知見 技術力をもとに、今後もソリューションサービスの開発・提供 を実行 ✓ 今後は導入企業数を増やし、導入先の業務効率・生産性の 向上を実現しつつ、連結売上高の
Slide 26: 2024年3月期の取り組み⑤
2024年3月期の取り組み⑤ 2023年4月にCVCファンドを設立し、複数社へ出資を開始 当社ビジネスとのシナジー効果が見込まれるスタートアップ企業へ出資 財務的リターンのみならず、 成長をけん引しうるFinTech領域・新規事業領域での企業価値向上を企図 出資時期 投資先 事業内容 狙うビジネスシナジー効果 医療DXを事業領域とした事業開発関 当社顧客へオンライン医療サービス提供し 1 2023年8月 ドクターズ株式会社 連の統合的なソリューションの提供 顧客満足度の向上を図る 検索ヒット率98%を誇る検索型 2 2023年12月 株式会社Helpfeel FAQシステム「Helpfeel」
Slide 27: 2025年3月期 決算業績予想
20253AHRE Rin yi —
Slide 28: 2025年3月期 業績予想
2025年3月期 業績予想 ✓ 預り資産を1,150億円まで増加させることにより、営業収益は過去最高の118億円を計画 ✓ 預り資産の大幅増加を達成するために広告宣伝費への先行投資を積極化するため、取引関係費の増加を 見込み、営業利益は50億円を見込む ✓ 法人税等負担率が法定実効税率付近へ回帰することにより、当期純利益は34億円を見込む 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) (実績) (予想) 増減 営業収益 10,103 11,800 +1,696 営業利益 4,412 5,000 +587 (営業利益率) (43.7%) (42.4%) (▲1.3%) 経常利益 4,38
Slide 29: 資本政策
資本政策
Slide 30: 株主還元
株主還元 ✓ 還元方針:連結純資産配当率(DOE)4%を目安に安定的な配当実施 機動的な自社株買いの実施 ✓ 2024年3月期の年間配当金は一株当たり24円(中間配当8円) ✓ 2025年3月期中間配当金は12円を予定(前期年間配当金額の2分の1を基準とする) 4.8% 4.0% 4.1% (単位:百万円) 3.5% 1,500 1,379 ーDOE(連結純資産配当率) ■自己株式取得額 1,000 ■配当総額 705 (一株当たり配当金) 791 302 500 未定 673 291 320 488 (24円予定) 334 中間配当予想 (10円) (11円) (17円) (12円予定) 0
Slide 31: 株式情報(保有状況分布表)
株式情報(保有状況分布表) ✓ 投資目線の厳しい外国法人等の取得比率は増加傾向 自社株買いによる自己株式の保有割合も増加 ✓ JPX日経中小型指数銘柄にも選定され、機関投資家からの注目も集まりつつある 100.0% 90.0% 80.0% 42.1% 42.6% 46.7% 55.5% 53.6% 70.0% 61.1% 57.9% 63.3% 60.0% 50.0% 40.0% 36.4% 36.2% 35.1% 30.0% 30.9% 31.3% 34.0% 31.3% 20.0% 31.8% 9.1% 6.1% 4.8% 5.9% 8.6% 10.0% 6.4% 9.9% 7.9% 6.
Slide 32: プライム市場上場要件への適合状況
プライム市場上場要件への適合状況(2024年3月末時点) ✓ 好調な業績を背景に収益基盤、財政状態については十分に要件をクリア ✓ 引き続き、適合要件の達成に向け、株価対策を最重要課題の一つと捉えて注力 プライム市場上場企業にふさわしいガバナンス等の組織体制強化を行っていく プライム上場要件 当社の状況 適合状況 流通株式時価総額 100億円 107億円 ※1 〇 時価総額 250億円 218億円 ※1 × 収益基盤 (直近2年間の利益合計) 25億円 81億円 〇 財政状態(純資産額) 50億円 141億円 〇 株主数 800人 7,203人 ※2 〇 流通株式数 20,000株 14,57
Slide 33: Appendix
Appendix
Slide 34: 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄へ選定
投資魅力の高い会社として指数構成銘柄に選定 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄へ選定 資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、「投資者にとって投資魅力の高い会社」が採用される 「JPX日経中小型株指数」に選定されました(2023年8月31日に組み入れられました) JPX日経中小型株指数とは ✓ JPX総研と日本経済新聞社が共同で算出した、JPX日経400 と同じコンセプトを中小型株に適用し、 持続的な企業価値の向上、株主を意識した経営を行っている企業で構成する株価指数 ✓ 東京証券取引所のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場の対象銘柄の中から、 定量的な指標のスコアリングに
Slide 35: Forbes Asia’s Best Under A Billion に選定
世界的な経済紙「Forbes」アジア版より表彰 「Forbes Asia’s 200 Best Under A Billion」に選定 ✓ アジア太平洋地域の年間売上高1,000万ドル以上10億ドル未満の上場企業2万社以上を対象に、 過去12ヵ月間かつ3年間にわたる売上・利益成長、及び5年間のROE の高さ等の総合的な実績に基づいて 優良な業績を収めている企業 200社を選出したもの ✓ 今回選出された200社のうち日本企業は26社でプライム市場16社、スタンダード市場4社、グロース市場6社 半数以上がプライム市場上場企業の中での選定となった ✓ 選定に際しては、定量的な業績基準だけではなく
Slide 36: Sustainability Policy
Sustainability Policy トレイダーズグループの考えるサステナビリティ これまで、わたしたちは様々なステークホルダー、すなわち株主、投資家、お客様、お取引先、社員、関係 諸機関等と適切に協働し、もしくは支援を得ながら、企業として少しずつ成長の道を歩んでまいりました。 当社グループは、上場会社として、また、様々な事業を営む企業体として、自己の利益だけを追求するこ となく、これからも、金融商品取引事業とシステム開発コンサルティング事業のそれぞれの活動そのものの 中で、長期的に社会や環境に貢献しうるマテリアリティへの取り組みを進めてまいります。 今後、当社グループの成長をけん引する
Slide 37: Environment
Environment E 環境的な課題の解決のために 企業活動を通じて負荷をかける地球環境に対する、企業としての取り組み(環境負荷の低減)の実践と継続 ペーパーレス化の推進・森林認証用紙の使用【森林資源の保護】 再生可能エネルギー由来電力の使用 当社グループでは、会議時のペーパーレス化(タブレット端末・ノート 2023年4月より入居している恵比寿ガーデンプレイ PC・共有モニターを用いた電子会議、インターネット会議の促進)、契 スでは入居する全てのテナントが再生可能エネル 約書の電子化によるペーパーレス化、業務作業の自動化ロボット対応 ギー由来の電力の提供を受けており、当社も再エネ 化(RP
Slide 38: Social
Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み① 若年層・学生・女性等幅広い層の金融リテラシーの向上を目指した取り組みと して、「きんゆう女子。」と外国為替取引の知識を深め、練習や実践を通じて 海外旅行を賢く楽しむコツを学ぶためのプロジェクトを1年間4回に分けて開催 いたしました。3月に行われた最後の勉強会にご参加された方からは、「勉強会、 女子会を開催いただけたことで、FXは怖いというイメージだけではなく、金融を学 ぶきっかけとしてFXに親しめるようになりました」というご意見を頂戴しました。 引き続き女性や学生、若年層など幅広い層に向けた金融リテラシー向上の取
Slide 39: Governance
Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 当社は、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指して、実効性あるコーポレート・ガバナンスのあり方を不断に追求し、 構築・強化を進めています。当社コーポレート・ガバナンスの詳細、コーポレート・ガバナンスコードへの取り組み内容についてはWebサイトでご 覧いただけます。 当社グループの 役割1 役割2 マテリアリティ推進体制 連携 マテリアリティ アクションプランや 分析と項目の 目標(ターゲット) 当社グループでは、ESG推進委員会に各事業会 抽出・整理 ESG の策定・実行 当社取締役会
Slide 40: Governance: コーポレート・ガバナンス・コード Comply状況
Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 当社における東証「コーポレート・ガバナンス・コード」全原則のComply状況 ① 2021年12月末時点(JASDAQ市場) ②2022年6月時点(スタンダード市場) ⓷2023年6月末現在※(スタンダード市場) ※直近のCG報告書提出時点 Comply 全原則83項目中 Explain Comply 全原則83項目中 Explain Comply 全原則83項目中 Explain 69 14 72 11 75 8 市場区分再編による移行前後で、Comply項目が大幅に増加! Complyに向けて当社が
Slide 41: ミッション・ビジョン
MISSION ミッション 新たな価値を創造し続ける Create the New Values VISION ビジョン お客様から最も信頼される“FinTech”グループとなり、 だれもが未来に投資できる社会を実現させる
Slide 42: バリュー
VALUE バリュー 関わるすべての“人”を大切にしながら、 トレイダーズ コンプライアンスとダイバーシティ(多様性)を尊重した経営で、 ホールディングス 変革にチャレンジし続ける 金融リテラシーの向上に貢献しながら、 トレイダーズ証券 お客様と社会が求める新たなサービスの提供にチャレンジし続ける 競争力のあるサービスを提供しながら、スピード感をもって FleGrowth 安定的かつ革新的なシステム開発にチャレンジし続ける
Slide 43: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 当資料に掲載されている事業戦略や目標数値、見通し等の将来予想に関する記述は、当社が現時点で入手可 能な情報に基づいて判断した内容であり、実際の業績等の結果は、今後の経済情勢や事業環境、為替市場の動 向等、様々な不確定要素その他リスク等に起因して、記述とは大きく異なる可能性があります。 また、マーケットシェアや市場規模等の数値について一部当社の推計値が含まれており、調査手法等によって異なる 可能性があります。 本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に関するお問合せ トレイダーズホールディングス株式会社 ir@tradershd.co.jp(IR担当)
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