Dena Co., Ltd. · TSE:2432
Dena — Q2 FY2024 Earnings Presentation
31 slides from Dena's earnings presentation, Nov 8, 2023
Slide 1: 2024年3月期 第2四半期 決算説明会
2024年3月期 第2四半期 決算説明会 2023年11月8日 株式会社ディー・エヌ・エー 1
Slide 2: 1.業績サマリー
1.業績サマリー 2
Slide 3: 業績サマリー
業績サマリー* 単位:億円 2023年3月期 2024年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 2Q累計 2Q累計 前年同期比 売上収益(IFRS) 348 364 302 335 361 390 8% 7% 712 751 6% 営業利益(IFRS) 40 31 -20 -9 17 31 77% -1% 71 48 -32% 営業利益(Non-GAAP) 38 30 -17 -8 16 29 80% -2% 68 46 -32% 金融収益・費用(純額) 69 17 -20 10 29 10 -66% -43% 87 39 -55% 持分法による投資損益
Slide 4: 業績サマリー(セグメント別)
業績サマリー(セグメント別) 単位:億円 2023年3月期 2024年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 2Q累計 2Q累計 前年同期比 売上収益 158 169 141 172 125 139 11% -18% 327 264 -19% ゲーム セグメント損益 17 23 16 40 2 2 -1% -91% 40 4 -89% ライブ 売上収益 96 99 102 103 108 110 2% 11% 196 218 12% ストリーミング セグメント損益 -2 -2 -1 -1 -2 1 - - -4 -1 - 売上収益 79 79 30 21
Slide 5: 業績サマリー(費用構成)
業績サマリー(費用構成) 単位:億円 2023年3月期 2024年3月期 前期 当期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 前四半期比 前年同期比 2Q累計 2Q累計 前年同期比 売上原価合計 174 184 172 178 190 204 7% 11% 358 394 10% 人件費 20 22 24 21 22 23 9% 6% 43 45 6% 減価償却費・償却費 8 9 9 9 10 13 36% 57% 17 23 41% 業務委託費 39 41 36 36 45 49 9% 20% 80 94 18% 支払手数料 79 83 77 81 78 82 5% -2% 162 160 -2
Slide 6: 2022年3月期からの3か年の注力ポイントと進捗
2022年3月期からの3か年の注力ポイントと進捗 • 期初の公表から2024年3月期の業績見通しに変更なし(21ページ参照) • 社会課題領域もエンターテインメント領域と同程度の利益貢献をする構造への転換に向 け、強化した事業ポートフォリオの更なる成長や収益力向上に注力 長期的な構造転換のイメージ エンターテインメント領域 (利益、億円) ボラティリティはありつつも一定の利 益を確保 社会課題領域 2023年3月期 2024年3月期 事業ポートフォリオ 前期比増収、 エンターテインメント領域と同程度の利 の強化 Non-GAAP増益 益貢献へ (目標) 2024年3月期には、ヘルス
Slide 7: 2. エンターテインメント領域
2. 2YR—-—FAVYXY bP
Slide 8: ゲーム事業:実績
ゲーム事業:実績 • 6月末の新作リリースや既存タイトルの季節性により、前四半期比で増収 • 事業全体としては筋肉質な事業運営を継続しつつ、中期的な新作開発の体制整備も推進 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 (新規タイトル:2本) (新規タイトル:2本) 8
Slide 9: ゲーム事業:新規タイトル
ゲーム事業:新規タイトル HUNTER×HUNTER takt op. 運命は真紅き旋律の街を 繁体字圏で2023年2月 2023年6月に日本等で に配信開始、3月には 配信開始、10月には 中国でも版号を取得し、 中国で配信開始 2024年3月期中の配信 を目指す ©︎P98-23 ©V・N・M ©DeNA/takt op. game partners キャプテン翼 JUMP:Assemble 2023年12月繁体字圏 2024年から東南アジ や、ヨーロッパ等一部 ア、東アジア(日本 地域で配信開始予定 を除く)を中心に繁 体字版及び韓国版を 展開、それ以外の地 域でも順次展開予定 ©︎YO
Slide 10: ライブストリーミング事業:実績
ライブストリーミング事業:実績 • 売上収益は国内のPococha及びIRIAMを中心に成長 • 海外のPocochaは、地域ごとの適切な運営につき検証を進めつつ、投資の最適化を図る • 売上収益の成長を重視し、 2024年3月期はセグメントでの黒字確保を目指す ライブストリーミング事業売上収益* ライブストリーミング事業損益* 2023年3月期 2024年3月期 2023年3月期 2024年3月期 *内訳の各区分の売上収益、損益とも、管理会計数値を用いた参考値として算出しております。 10
Slide 11: ライブストリーミング事業:国内のPococha
ライブストリーミング事業:国内のPococha • ユーザエンゲージメントの向上に注力、新規ユーザの獲得にあたっては効率化を図る • 2023年9月末の国内のダウンロード数は534万 平均視聴時間のトレンド 月次課金ユニークユーザのトレンド 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 11
Slide 12: ライブストリーミング事業:IRIAM
ライブストリーミング事業:IRIAM • 2024年3月期は、売上収益の成長と損益改善に注力 • 新規ユーザの獲得も奏功し、リスナー・ライバーともに増加し、DAUは過去最高を更新 • ダウンロード数は2023年9月末で231万* 月ごとの平均DAUのトレンド 月次課金ユニークユーザのトレンド 連結子会社化 連結子会社化 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 *2024年3月期第1四半期に集計の定義を一部見直し。 12
Slide 13: 3. 社会課題領域
3. 社会課題領域 13
Slide 14: スポーツ事業:実績
スポーツ事業:実績* • 上期のセグメント業績はコロナ禍以前と比しても成長 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 *野球の季節性に関する補足(各期に開催の主催試合数(クライマックスシリーズを含む)):2024年3月期(1Q 33 、2Q 37)、 2023年3月期(1Q 34、2Q 33、3Q 5、4Q 0) 、2022年3 14 月期(1Q 36、2Q 21、3Q 12、4Q 3)、2021年3月期(1Q 9 、2Q 35、3Q 16、4Q 2)、2020年3月期(1Q 34、2Q 35、3Q 3、4Q0)
Slide 15: スポーツ事業:実績(観客動員数)
スポーツ事業:実績 横浜DeNAベイスターズ1試合あたりの観客動員数* *各年のシーズン公式戦における横浜DeNAベイスターズ主催試合(横浜スタジアム以外での主催試合含む)に関するデータ。 15
Slide 16: ヘルスケア・メディカル事業:実績
ヘルスケア・メディカル事業:実績 • 下期偏重の季節性 • 当第2四半期は、通期の売上・利益目標に向けて両領域で着実に進捗 ヘルスケア・メディカル事業の売上 ヘルスケア・メディカル事業の損益* 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 * 主に、PPAの完了に伴って認識を開始した資産に係る償却費等を含まない管理会計を用いた数値であり、セグメント業績とは一致しません。 16 「ヘルスケア領域、他」には、ヘルスビッグデータをはじめ、主に現在のヘルスケア事業本部の取り組みを含み、2022年8月以降は、データホライゾンの実績を含みます。
Slide 17: ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域
ヘルスケア・メディカル事業:ヘルスケア領域 • データヘルス計画の策定年度に際し、営業を加速、前年の同時期を上回る顧客獲得や受注 • データ利活用も今年度の前期比での成長に向け、提案活動等順調 ヘルスケア領域の売上内訳 データ利活用の進捗 2022年9月 2023年9月 売上 までの12か月 までの12か月 (直近12か月) 3.0億円 ▶ 8.4億円 * 2022年9月 2023年9月 取引社数 までの12か月 までの12か月 (直近12か月) 24社 ▶ 44社 データベース 健康・医療データ:計1,910万人** (2023年9月末) 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期
Slide 18: ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域
ヘルスケア・メディカル事業:メディカル領域 • 地域展開の加速にあたっては、自治体の補助事業等を通じた医療機関への導入事例は北海 道をはじめとする10県に • 下期以降中長期の成長につながるプロジェクトも順調に積み上がっている 個別アプローチ 地域展開の加速 プラットフォームの活用 (Key Opinion Leaderとの関係構築等) (医療者のコミュニケーションPF形成) (アプリケーション開発) 想定市場規模*:〜100億円〜 想定市場規模*:〜数千億円〜 医療サービス、 センサー・IoT データ利活用、 国内のJoin導入施設数** ・・・ ×AI プラットフォーム ビジネス 9月まで
Slide 19: DeNA IR Day 2023のご案内
一人ひとりに 想像を超えるDelight を 【ご案内】 2023年11月28日に機関投資家・報道機関向けDeNA IR Day 2023の開催を予定しております。 詳細につきましては、当社HPをご確認ください。 (https://dena.com/jp/ir/calendar.html) 19
Slide 20: 補足説明資料
補足説明資料 業績の見通し(2023年5月10日開示) IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 キャッシュ・フロー バランスシート セグメント区分 ミッション・ビジョン・バリュー 20
Slide 21: 業績の見通し(2023年5月10日開示)
業績の見通し(2023年5月10日開示) • 2024年3月期連結業績予想は、合理的な数値の算出が困難であるため、開示を見合わせ • 前期比での増収とNon-GAAP営業利益での増益を目指す 2024年3月期のNon-GAAP営業利益の主な変動要素 ゲーム事業 • 期を通じて3本程度新規タイトルを予定 ライブストリーミング事業 • 売上収益の成長や各地域でのポジショニングを重視 • 2024年3月期は、引き続き売上収益の成長を重視し、セグメントでの黒字確保を目指す スポーツ事業 • 各競技とも観客動員等の制約なく興行を実施できる状況が期を通じて継続した場合には、売上収益・ 損益ともに前期比で改
Slide 22: IFRSベースからNon-GAAPへの調整表
IFRSベースからNon-GAAPへの調整表 単位:億円 2023年3月期 2024年 3月 期 2023年 3月 期 2024年 3月 期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2Q累計 2Q累計 IFRS営業利益からNon-GAAP営業利益への調整 IFRS営業利益 40 31 -20 -9 17 31 71 48 会計上の計上時期の補正等(純額) -1 -1 -1 +4 -1 -1 -2 -2 買収、事業・組織変更等に係る一時費用 - - +3 - - - - - 買収、事業・組織変更等に係る一時利益 - - - -3 - - - - Non-GAAP営業利益 38 30 -17 -8 1
Slide 23: キャッシュ・フロー
キャッシュ・フロー 単位:億円 2023年3月期 2023年3月期 2024年3月期 第2四半期累計 通期 第2四半期累計 営業活動によるキャッシュ・フロー(A) 122 108 -44 税引前四半期(当期)利益 163 136 101 減価償却費及び償却費 26 54 32 減損損失 - 4 1 持分法による投資損益(-は益) -6 -18 -15 売掛金及びその他の短期債権の増減額(-は増加) 64 -8 73 買掛金及びその他の短期債務の増減額(-は減少) -25 -17 -37 配当金受取額 25 32 13 法人所得税支払額 -10 -22 -119 その他(差引) -116 -53
Slide 24: バランスシート
バランスシート 単位:億円 2023年3月期 2024年3月期 2023年3月期末 第2四半期末 第2四半期末 流動資産 1,371 1,333 1,130 うち、現金及び現金同等物 1,112 977 842 非流動資産 2,152 2,156 2,326 うち、有形固定資産・使用権資産 208 202 221 うち、のれん 277 491 491 うち、無形資産 151 230 242 うち、持分法で会計処理している投資 812 580 607 うち、その他の長期金融資産 690 632 742 資産合計 3,523 3,489 3,456 流動負債 774 506 324 うち、借入金
Slide 25: セグメント区分
セグメント区分 セグメント区分 内容 ゲーム事業 国内外ゲーム ライブストリーミング事業 国内外のPococha、IRIAM等 スポーツ事業 野球、バスケットボール、サッカー等 ヘルスケア・メディカル事業 ヘルスビッグデータ関連サービス、国内外の医療DX関連サービス 新規事業・その他 旧EC事業、旧オートモーティブ事業、その他の新規事業等 ※株式会社アルムは2022年10月より子会社化。2023年3月期第2四半期以前のセグメント別業績には含んでおりません。 ※以下各社の業績は、カッコ内に記載の時期より連結損益計算書における「持分法による投資損益」に含んでおり、セグメント別業績には含んでおりませ
Slide 26: 一人ひとりに 想像を超えるDelightを
一人ひとりに 想像を超えるDelightを 夢中になって遊ぶ愉しさ、日々実感する確かな便利さ かけがえのない健やかさ、そして世界があっと驚く新しさ 私たちがつくるDelightは、さまざまな形で生活に寄り添い 人生を彩り豊かにします 技術と情熱をもって、挑戦と変化を楽しみ 世界にひろがる、未来につながるDelightを届け続けます 26
Slide 27: DeNAのミッション・ビジョン
DeNA は、インターネットや AI を自在に駆使しながら 一人ひとりの人生を豊かにするエンターテインメント領域と 日々の生活を営む空間と時間をより快適にする社会課題領域の 両軸の事業を展開するユニークな特性を生かし 挑戦心豊かな社員それぞれの個性を余すことなく発揮することで 世界に通用する新しい Delight を提供し続けます 27
Slide 28: DeNAの強み
エンターテインメント領域 社会課題領域 ライブ ヘルスケア ゲーム 新領域 スポーツ・まち 新領域 ストリーミング ・メディカル エンターテインメント領域の課題解決メソッドの応用 パートナーシップ等多様な手法での事業展開 DeNAの強み 技術・モノづくり 組織・人材 ホーム (横浜・神奈川) 28
Slide 29: 社会に約束するDeNAの提供価値
あらゆる行動を通じて、社会に約束するDeNAの提供価値 お客様に届けるプロダクト、サービスの使いやすさや信頼性に プロダクト、サービスへのこだわり 徹底的にこだわることにより、一流レベルのDelightを実感し ていただくことを目指します ビジネスパートナー、地域、社会全般との共存共栄の精神を重 共存共栄の精神 んじ、DeNA の様々な活動やあり方そのものが社会に少しで もプラスに働くことを常に意識します 想像を超えるDelightを提供するためには臆することなく新し 挑戦と誠実さ い技術やサービスに挑戦するとともに、技術の進歩が社会にも たらす課題には誠実に向き合い克服していきます 取り組ん
Slide 30: 共有の価値観
DeNAで働くすべての人の日々の行動や判断の拠り所とする、共有の価値観 本質的な価値の提供に集中し、清々しくチーム 「こと」に向かう の一員として取り組みます 球の表面積を担うプロフェッショナルとして、 全力コミット チームの目標に向けて全力を尽くします 立場にかかわらず自分の考えを誠実に直言し、 発言責任、傾聴責任 また意見には真摯に耳を傾けます 仲間の多様な強みや特徴を理解し、互いに活か 多様性を尊重し、活かし合う し合うことで、チームの成果を最大化します 挑戦には成功も失敗もあるけれど、そのプロセ みちのりを楽しもう スも楽しんでいこう 30
Slide 31: 想像を超えるDelight を
一人ひとりに 想像を超えるDelight を 本説明会及び説明資料の内容は、発表日時点で入手可能な情報や判断に基づくものです。将来発生する事象等に より内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義務を負うものではありません。 また、本説明会及び説明資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、 実際の業績等は、さまざまな要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合がありますことをご了承ください。