Slide 1: 07/11期決算および中期経営計画説明会資料
【 07/11期決算および中期経営計画説明会資料 】 基幹ビジネスをベースに、第二~第三の事業へと展開し 基幹ビジネスをベースに、第二~第三の事業へと展開し 収益の拡大を目指す! 収益の拡大を目指す! ~ ~ 「生鮮MDシステム」による大手量販店向けビジネスが成長を牽引 「生鮮MDシステム」による大手量販店向けビジネスが成長を牽引 ~ ~ イーサポートリンク株式会社 大証ヘラクレス (銘柄コード:2493) 2008年 2月 1日
Slide 2: 目次
- 目次 - Ⅰ. 事業概要 ・イーサポートリンクとは ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 ・会社概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 ・企業理念とビジネスコンセプト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 ・イーサポートリンクの事業概要 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 ・システム構築によるイーサポートリンクの事業展開 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 ・主要クライアント企業の紹介 ・・・・
Slide 3: 事業概要
SFE-supportiink,Ltd. +e ME
Slide 4: イーサポートリンクとは
イーサポートリンクとは イーサポートリンク株式会社は 産地から売場まで 大切に育てられた生鮮青果物を、流通させるためのシステムを 独自の発想で開発・提案している企業です! コンピュータ管理が困難とされてきた生鮮青果物流通で 独自のシステムによる 「サプライチェーン・マネジメント」を実現しました! 3
Slide 5: 会社概要
会社概要 ■ 設立 / 上場年 ■ 売上構成 (07/11期) ・設立: 1998年10月 その他事業 0.8% 4,100万円 ・上場: 2006年8月10日 ■ 代表者 BPO ASP 代表取締役社長 堀内 信介 54% 45% 27億円 23億円 ■ 事業概要 青果を中心とした生鮮品・花卉の流通における システム事業および業務受託事業を展開 システム事業(ASP) 業務受託事業(BPO) その他事業 ■ 資本金 24.7億円 (07/11期末) < システム事業 (ASP) > ■ 本 社 * 生鮮青果物流通システムをオンデマンドでサービス提供 東京都豊島区高田二丁目17番22号 * 計
Slide 6: 企業理念とビジネスコンセプト
企業理念とビジネスコンセプト イーサポートリンクは、業界のオンリーワン企業です! ● 企業理念 ・・・ 生鮮青果物流通の “新しいスタンダード” を目指す! ● ビジネスコンセプト ・・・ 長年にわたる生鮮青果物流通活動の経験から蓄積された 独自のノウハウと、ビジネスプロセスアウトソーシングにより 生産者・中間流通業者・小売業者・生活者の全てを Win-Winの関係にしていきます! 5
Slide 7: イーサポートリンクの事業概要
イーサポートリンクの事業概要 確固たるインフラで、生鮮青果物流通の効率化に貢献するオンリーワン企業 フィードバック 「システム事業」と「業務受託事業」の システム事業 業務受託事業 有機的結合が ASP BPO ● 生鮮青果物流通市場全体をカバー 他社に真似のできない ◆ 数多くの業務受託実績 ● 量販店ごとに異なる商品コードにも対応 当社の強み! ◆ フルIT化によるリアルタイムな商物流管理 「Q&A資料」P.5参照 ◆ 業務代行を超える生鮮流通を知り尽くした ● インフラ投資コスト66億円に裏打ちされた 万全の代行サービス 業務システム 「バナナ物語」P.19、「Q&A資料」P.7参照 ◆
Slide 8: システム構築によるイーサポートリンクの事業展開
システム構築によるイーサポートリンクの事業展開 輸入青果物の流通支援で蓄積したノウハウを武器に新しいビジネスへ展開 ③ 国産 青果物 サポート 生 ② 量 産 イーサポートリンク サポート 販 者 ① 店 輸入 サポート 青果物 <ターゲット顧客> 事 業 規 ・・・ 国産青果物の生産者・生産グループ 模 支援 ビ ジネス ③ 販売 現時点 ・・・ 大手量販店 ② 調達支援ビジネス ・・・ 主要クライアント企業 ① 基幹ビジネス (ドール、住商フルーツ 他) 98/10 7
Slide 9: 主要クライアント企業の紹介
主要クライアント企業の紹介 生鮮青果物取扱い大手4社が、イーサポートリンクの基幹ビジネスを採用 ドール フレッシュシステム ケーアイ・ 住商フルーツ フレッシュアクセス ・代表者 ・代表者 ・代表者 ・代表者 ジェームス・プリドー 斎藤 譲一 堀内 達生 松丸 正明 ・営業種目 ・営業種目 ・営業種目 ・営業種目 生鮮果実・野菜の生産、 青果物の輸入販売 果実・野菜の加工、包装、 農産物 (輸入農産物も 加工、販売及びマーケティ 含む)・加工品の卸売、 物流 ング活動他 青果専用センターの運営 ロジスティクス全般の一括 業務受託 ・売上高 ・売上高 ・売上高 ・売上高 637億円 (06/12
Slide 10: イーサポートリンクのビジネスモデル
イーサポートリンクのビジネスモデル 当社の事業モデルは、サプライチェーンマネジメントシステムの提供 ★主要クライアント企業は、生産から量販店までのサプライチェーンを構成 生産者 中間流通業 加 工 物流センター 国 住商フルーツ 内 運 送 量 生 ケーアイ・ フレッシュシステム 販 産 フレッシュアクセス 全日本ライン 店 者 生産者 ドール 海 外 イーサポートリンク 生 輸入代行 イーサポートリンク 産 * 者 システム システム(ASP) (ASP) & & 業務受託 業務受託(BPO) (BPO) 伊藤忠商事 ★ 主な取扱い商品 バナナ、パイン、キウイ、グレープフルーツ など、トロピ
Slide 11: 業績推移
業績推移 08/11期は一時的にマイナスとなるものの、業績は急回復を目指す! (百万円) (百万円) 8,000 1,500 6,674 6,834 6,000 1,200 5,209 5,106 5,177 4,695 4,176 4,000 3,420 1,093 900 969 964 1,089 2,000 600 1,325 594 0 454 300 356 351 490 332 328 310 316 286 -2,000 250 157 125 0 203 -33 -32 -50 -127 -119 -178 -4,000 -300 -439 -495 -499 -6,000
Slide 12: 07/11期 決算説明
SFE-supportiink,Ltd. T. O7/11 RRA
Slide 13: 決算ハイライト
決算ハイライト (百万円、%) 06/11(個別) 07/11(連結) 07/11(連結) 増減率 進捗率 通期実績 通期実績 通期予想 売 上 高 5,209 5,106 98.0% 5,608 91.1% 営業利益 454 351 77.4% 453 77.6% 経常利益 328 310 94.3% 407 76.1% 当期純利益 157 125 80.0% 234 53.7% ソフトウェア投資額 920 938 102.0% 2,089 44.9% ソフトウェア償却費 1,146 977 85.3% 1,120 87.3% ※百万円未満切捨てで表記 売 上 高 営 業 利 益 経 常 利
Slide 14: セグメント別売上高/売上総利益
セグメント別売上高/売上総利益 (百万円、%) 0 6 / 1 1 ( 個別) 0 7 / 1 1 ( 連結) 金額増減 前期比 < 主な要因 > 金額 売上比 金額 売上比 売上高 5,209 100.0 % 5 ,1 06 100.0% △ 102 98.0 % システム事業: システム上カウントされるTR(トランザ システム事業 2,294 44.0% 2,304 45.1% 10 100.5% クション)件数は変わらなかったため、 業務受託事業 2,915 56.0% 2,760 54.1% △ 154 94.7% 売上は横ばい その他の事業 - - 41 0.8% 41 - 業務受
Slide 15: 損益計算書
損益計算書 (百万円、%) 06/11(個別) 07/11(連結) 科目 前期比 金額 売上比 金額 売上比 < 主な要因 > 売上高 5,209 100.0% 5,106 100.0% 98.0% ・ バナナ等の輸入数量減少に伴う 売上原価 4,228 81.2% 3,979 77.9% 94.1% 受注件数の減少により、業務受 売上総利益 981 18.8% 1,127 22.1% 114.9% 託の売上が 減少 販売費及び一般管理費 526 10.1% 776 15.2% 147.3% ・ ソフトウェア償却費の減少 営業利益 454 8.7% 351 6.9% 77.4% ・ 人件費の減
Slide 16: 経常利益変動要因分析
経常利益変動要因分析 新規事業への投資が負担となり、18百万円の減益に △ 18百万円 ●売上減少: △143 システム事業において、システ (百万円) ム上に発生するデータ件数が 横ばいとなったが、業務受託事 その他 業においては、バナナ等の輸入 800 諸経費 量が前年を割り込む状況の中 減少 主要クライアント向け取扱い受 (純額): 注作業量が減少。 700 +15 ソフトウェア 売上減少: 人件費 ソフトウェア 600 ●ソフトウェア償却費増加: △65 償却費 △143 増加: 償却費 運用 基幹システムに対する改良及 減少: △11 増加: 開業費 その他 保守費 内部統制 連結子
Slide 17: 貸借対照表
貸借対照表 (百万円) 06/11(個別) 07/11(連結) 増減額 < 主な要因 > 【 流 動 資 産 】 2,114 1,410 △ 703 ・ ㈱農業支援~固定資産および、 【 固 定 資 産 】 2,921 3,460 539 投資有価証券等に投資 有 形 固 定 資 産 89 311 222 無 形 固 定 資 産 2,677 2,735 58 ・ エフティピーエス㈱、㈱フレッシュ 投 資 そ の 他 の 資 産 154 412 258 フラワーズ等へ出資 【 繰 延 資 産 】 5 2 △2 資 産 合 計 5,040 4,873 △ 167 【 流 動 負 債 】 1,058
Slide 18: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況 (百万円) 06/11(個別) 07/11(連結) 増減額 営業活動によるキャッシュフロー 1,573 1,107 △ 466 投資活動によるキャッシュフロー △ 1,218 △ 1,012 206 財務活動によるキャッシュフロー 273 △ 590 △ 863 現金及び預金同等物の増減額 627 △ 495 △ 1,123 現金及び預金同等物の期首残高 605 1,233 627 現金及び預金同等物の期末残高 1,233 738 △ 495 ※ 百万円未満切捨てで表記 17
Slide 19: 中期経営計画
SFE-supportiink,Ltd. DT. PRRESHHE 18
Slide 20: これからの事業展開
これからの事業展開 基幹ビジネスで蓄積したノウハウを基盤に、新しいビジネスへ展開 ~ 07/11期 08/11期 ~ 輸入青果物生産者 ② ③ 向けのビジネス 調達支援 販売支援 ビジネス ビジネス 主要クライアント企業が ビジネスを牽引 量販店向けの 国産青果物 ビジネス 生産者向けの ビジネス XML-EDIをベースに ① 基幹ビジネス した、新システム * 連結子会社 「生鮮MDシステム」が ㈱農業支援が ビジネスを牽引 ビジネスを牽引 *付属資料 「生鮮青果物流通を 革新する生鮮MDシステムの 取組み」 参照 基幹ビジネス 19
Slide 21: 3ヶ年計画 全体像
3ヶ年計画 全体像 08/11期の利益はマイナスとなるが、10/11期には経常利益3倍を目指す! 売上高 利 益 (百万円) (百万円) 8,000 2,000 7,000 6,834 6,674 07/11期 08/11期 09/11期 10/11期 1,500 実 績 計 画 計 画 計 画 売上高 6,000 (百万円) 5,106 5,177 1,093 1,089 5,000 売 上 高 5,106 5,177 6,674 6,834 969 964 1,000 営業利益 経常利益 4,000 営業利益 351 -32 969 1,093 594 490 500 3,000 351
Slide 22: ビジネス別 売上高・利益計画
ビジネス別 売上高 ・ 利益計画 基幹ビジネスを基盤に、第二~第三の事業へと展開し収益の拡大を目指す <売上高> <営業利益> (億円) (百万円) 70 1,200 8 3.7 6.6 販売支援ビジネス 1,000 60 体制構築中で、収益への 貢献は、2~3年後の予定 800 18.9 633 0.4 2.2 19.9 743 50 3.7 600 調達支援ビジネス 40 利益成長を牽引 400 200 429 396 435 30 341 50.6 基幹ビジネス 45.8 0 44.0 41.8 -77 -99 20 全体業績を下支え -282 -200 10 -145 -400 0 -
Slide 23: 3ヶ年 経常利益変動要因分析
3ヶ年 経常利益変動要因分析 安定した基幹ビジネスを土台に、「調達支援」「販売支援」が収益の柱に育っていく (百万円) 減価償却費の減少により売上をコンサバティブに見ても 基幹ビジネス 1,300 基幹ビジネスの収益は確実 人件費 1,200 減少: +56 売上高 1,100 減価 減少: 償却費 販売支援 △225 基幹ビジネス 減少: ビジネス: 販売支援 その他 1,000 +201 +107 ビジネス: 経費 +46 調達支援 増加: ビジネス: 900 人件費 △125 +109 減少: +59 800 売上高 700 減価 減少: △480 償却費 経常利益: 経常利益: 減少:
Slide 24: 第一の事業
$—-Osz <BRBEVRARZD> SF E-supportlink, Ltd. 23
Slide 25: 第一の事業 <基幹ビジネス>
第一の事業 <基幹ビジネス> ③ 国産 青果物 サポート 生 ② 量 産 イーサポートリンク サポート 販 者 ① 店 輸入 サポート 青果物 <ターゲット顧客> 事 業 規 ・・・ 国産青果物の生産者・生産グループ 模 売支援 ビジネス ③ 販 ・・・ 大手量販店 ② 調達支援ビジネス ・・・ 主要クライアント企業 ① 基幹ビジネス (ドール、住商フルーツ 他) 98/10 24
Slide 26: 第一の事業 基幹ビジネスの3ヶ年計画
第一の事業 基幹ビジネスの3ヶ年計画 システム <ASP> システムの安定とセキュリティーの向上 JSOX対応等、サービス内容の拡充 [次期基幹システム] 準備期間として位置付け、要件の整理 業務受託 <BPO> 付属資料 「イーサポートリンクの最大の強み業務受託事業『BPO』」 参照 z 業務の統合、標準化、人材の異動を進め、生産性を向上 z 作業の品質を上げ、高付加価値サービスをクライアントに提供 z コスト削減による、収益の確保とともに、新規ビジネスへの対応準備 変わる生鮮青果物流通に柔軟に対応! さらに強化! 25
Slide 27: 第一の事業 基幹ビジネスの利益計画と要因
第一の事業 基幹ビジネスの利益計画と要因 売上は減少気味ながら、収益基盤は安定 売上高 利益 (億円) (億円) 60 6 サプライチェーンを構成するクライアント企業の 堅実な事業をベースに 「基幹ビジネス」 は安定! 営業利益 50 5 4.3 4.2 営業利益 △0.9億円 3.9 40 4 ・[次期基幹システム] 関連費用: 0.3億円 23.0 3.4 ・新業務受託調査費用: 0.2億円 を計上 20.6 20.1 30 19.0 3 業務受託事業 (BPO) 20 2 ■ 保守費の増加はあるものの、償却費の減少により 27.6 コストは全体として減少 25.1 23.9 22.7 1
Slide 28: 第二の事業 <調達支援ビジネス>
第二の事業 <調達支援ビジネス> 調達支援 ビジネス 27
Slide 29: 第二の事業 <調達支援ビジネス>
第二の事業 <調達支援ビジネス> ③ 国産 青果物 サポート 生 ② 量 産 イーサポートリンク サポート 販 者 ① 店 輸入 サポート 青果物 <ターゲット顧客> 事 業 規 ・・・ 国産青果物の生産者・生産グループ 模 売支援 ビジネス ③ 販 ・・・ 大手量販店 ② 調達支援ビジネス ・・・ 主要クライアント企業 ① 基幹ビジネス (ドール、住商フルーツ 他) 98/10 28
Slide 30: 第二の事業 調達支援ビジネスの事業環境
第二の事業 調達支援ビジネスの事業環境 量販店のニーズに応えられるのは、イーサポートリンクだけ! 量販店側が求めるもの 受発注から物流管理まで * z 損益が見える仕組み 量販店が求める 生鮮品のMDトータル管理 z トレーサビリティが確実な仕組み ・安全の確保 ↓ z 商品の安全・安心の確保 ・総合的な収益管理 データベース管理の確立 *MD・・・ マーチャンダイジング =商品調達戦略 イーサポートリンク 詳細は、付属資料 「生鮮青果物流通を革新 する生鮮MDシステムの取組み」参照 なら応えられます! 生鮮品の流通システムを持つ イーサポートリンク 他社SIベンダー z 損益が見える 部分的
Slide 31: 第二の事業 調達支援ビジネスの事業環境
第二の事業 調達支援ビジネスの事業環境 時代の要請を受け、これからはイーサポートリンクの強さが活きてきます! ★ 経済産業省が推進する、生鮮青果物流通の新しい通信手段 情報の遅延など さまざまな 問題が・・・ 従来の通信手段(JCA手順など)は、制度的に限界が・・・ インターネットを活用した <XML-EDI> へ イーサポートリンクは、XML-EDIをベースに 新システム 「生鮮MDシステム」 を構築! 生鮮青果物流通のプロとして 他社SIベンダーとの差別化を図ります!! 詳細は、付属資料 「生鮮青果物流通を革新する生鮮MDシステムの取組み」 参照 30
Slide 32: 第二の事業 調達支援ビジネスとは
第二の事業 調達支援ビジネスとは イーサポートリンクの生鮮MDシステム 量販店 イーサポートリンク 生産者 取引先 XML-EDI 本部 サーバー 店舗 (卸・仲卸・生産組合) * DBセンター *DB:ディストリビューションセンター(調達・分配をするところ) ⑦ 履歴情報 発注 ③ DB発注システム 管理システム ② 調達システム ④ 庫内支援システム XML-EDI サーバー 週間発注 発注 納品 受領 請求 ③ DB発注システム 日々 ① 生鮮受注 入金 ④ 庫内支援システム 発注 システム 返品クレーム ⑤ 早期支払システム 債権照合管理 ⑧ 店舗支援システム ・・・ 受発注システ
Slide 33: 第二の事業 調達支援ビジネスの利益計画と要因
第二の事業 調達支援ビジネスの利益計画と要因 第二の事業「調達支援ビジネス」が、収益を牽引 (億円) 08/11期は、初期費用の増加により赤字 25 09/11期より大幅に収益に貢献! 売上高 20 ★ 総投資額 : 約16億円 MD支援システム 15 ■ 08/11期は、導入費用/償却/保守費用が 13.2 嵩み、売上は増加するものの最終赤字予想 12.3 10 7.4 ■ 09/11期は、数社にシステム導入が進み、大幅に 受発注システム 6.3 収益好転 5 その他 0.4 1.3 6.5 6.5 ■ 10/11期は、その他量販店への営業活動を推進 1.9 (収益の増加が見込めるが、現時点
Slide 34: 第三の事業 <販売支援ビジネス>
第三の事業 <販売支援ビジネス> 販売支援 ビジネス 33
Slide 35: 第三の事業 <販売支援ビジネス>
第三の事業 <販売支援ビジネス> ③ 国産 青果物 サポート 生 ② 量 産 イーサポートリンク サポート 販 者 ① 店 輸入 サポート 青果物 <ターゲット顧客> 事 業 規 ・・・ 国産青果物の 模 売支援 ビジネス 生産者・生産グループ ③ 販 ・・・ 大手量販店 ② 調達支援ビジネス ① 基幹ビジネス ・・・ 主要クライアント企業 (ドール、住商フルーツ 他) 98/10 34
Slide 36: 第三の事業 販売支援ビジネスの事業環境
第三の事業 販売支援ビジネスの事業環境 ① 流通システムの標準化(XML-EDI) (経済産業省主導によるもので、生鮮青果物は、08年4月より稼動予定) 受発注が標準化 ⇒ 同一言語で会話ができるようになる ⇒ 細かいレベルでのコミュニケーションが可能! ② 生活者 (消費者) の意識変化 生活者 安全なものしか買わなくなる 安全基準のスタンダード化! * ・ GAP認証 小売業者 (JGAP、GLOBAL GAP) 安全なものしか売れなくなる ・ JAS有機認証 *「Q&A資料」P.11参照 ③ 「安全」を担保した担い手農家しか残らない * 安全を確保した商品を 生産者と量販店の ・イーサポ
Slide 37: 第三の事業 販売支援ビジネスとは
第三の事業 販売支援ビジネスとは 「全ては農業生産者と生活者のために!」を企業理念に、他に類のないビジネスを展開 <生鮮青果物の現状> マーケティング <加工品> × マーケティング (年間販売交渉) 生 市 場 量 商品 メーカー 問屋 量販店 産 販 者 <卸/仲卸> 店 季節ごとに 販売計画は 販売計画 商品を 共有 製造計画 広告パブリシティ 集める! されない! マーケティング ㈱ 農業支援 ・消費者モニターによる、商品開発/販売促進 全 販売計画 生産者に代わり 活動 国 年間販売交渉 ・安全を担保にした基準により、商品の年間 量 の 生産計画 とりまとめ (GAP、トレーサビリ
Slide 38: 第三の事業 販売支援ビジネスの利益計画と要因
第三の事業 販売支援ビジネスの利益計画と要因 新領域 「農産物ブランドビジネス」で成功体験を積み重ね、10/11期より大幅拡大を目指す (百万円) 800 ■ りんご事業 売上高 08/11 09/11 10/11 700 取扱高・・・ 2,000トン 3,000トン 4,000トン マーケティング事業 (予定) 金融支援事業 600 ・08/11期、事業基盤の整備と初期投資費用が発生し赤字 500 288 ・りんごの取扱量のボリューム拡大中 ⇒ 09/11期より黒字化 09/11期より黒字化 400 りんご事業 300 113 ■ マーケティング事業 + 金融支援事業 200 54 376
Slide 39: ・ 07/11期は、連結子会社: (株)農業支援への先行投資費用などの発生により減益 ・ 08/11期は、 (株)農業支援に加え、調達支援ビジネスの立ち上げのため、赤字予算を計上 ・ 09/11、10/11期には、安定した基幹ビジネス…
・ 07/11期は、連結子会社: (株)農業支援への先行投資費用などの発生により減益 ・ 08/11期は、 (株)農業支援に加え、調達支援ビジネスの立ち上げのため、赤字予算を計上 ・ 09/11、10/11期には、安定した基幹ビジネスに、「調達支援ビジネス」、「販売支援ビジネス」 が 加わり、収入源となる 10/11期には、経常利益 10億円を目指す! 当社は、さらに事業規模を拡大し、 生鮮青果物流通業界の標準となることを目標としています! 38
Slide 40: お問い合わせ
当資料に記載されている内容は、資料作成時点の入手可能な 情報に基づき、当社で判断したものであります。 予想に内在する様々な不確定要因や外部環境等の変化等に より、実際の業績と異なる可能性がありますので、ご承知おき ください。 【本件に関するお問い合わせ】 イーサポートリンク株式会社 社長室 (IR担当) TEL: 03-5979-0784 E-mail: IR@e-supportlink.co.jp 39