Traders Holdings Co Ltd · TSE:8704
Traders — Q3 FY2024 Earnings Presentation
47 slides from Traders's earnings presentation, Feb 13, 2024
Slide 1: 2024年3月期 第3四半期決算説明資料
2024年3月期 第3四半期決算説明資料 トレイダーズホールディングス株式会社 証券コード : 8704 2024年2月13日
Slide 2: 預り資産の伸びは引き続き好調
預り資産の伸びは引き続き好調 今期の目標の1,000億円台は達成間近
Slide 3: 目次
01 2024年3月期 第3四半期業績ハイライト 02 2024年3月期 決算 業績予想 03 業績予想達成に向けた2024年3月期の施策進捗 04 資本政策 05 Appendix
Slide 4: 第3四半期業績ハイライト
202446338 S300-4H ie 57hk
Slide 5: 第3四半期 エグゼクティブサマリー
2024年3月期第3四半期 エグゼクティブサマリー 3Q累計の営業収益、営業利益は前年同期を上回り過去最高に 預り資産は一時的に減少するも(※)効果的なマーケティング施策の遂行により再度増加傾向へ 2023年3月期 2024年3月 前年同期比 第3四半期 第3四半期 営業収益 6,736 百万円 7,830 百万円 + 16.2 % 営業利益 2,738 百万円 3,768 百万円 + 37.6 % (※)預り資産の減少要因についてはP.11、12およびP.16にて説明 5
Slide 6: 第3四半期(累計)トピックス
2024年3月期 第3四半期(累計)トピックス 営業収益 78.3 億円 前年同期比 前 + 16.2 % 外国為替相場のボラティリティは前年同期ほど大きくはないものの、順調に積み上がった預り資産の下支えにより営業収益が拡大 四半期ベースで過去最高収益を記録 営業利益率 48.1 % 前年同期比 + 7.5 % ①システム完全内製化 ②店頭デリバティブに特化 ③固定費が中心 ④徹底したコスト管理といった当社の長所を伸長させ、引き続き高い営業利益率を維持 広告代理店変更により広告宣伝費削減 法人税負担率 22.7 % 前年同期比 前年同期比 当社グループの税金等調整前当期純利益の増加による繰越欠
Slide 7: 四半期連結業績
四半期連結業績 前年同期比で営業収益は38.8%増加 営業利益、経常利益は前年同期比で約2倍となり、四半期純利益に関しても88.8%の増加 経常利益率の伸びに対し純利益率の増加率が低い要因はP.6記載の法人税等調整額計上によるもの 四半期会計期間における過去最高の業績を更新 2023年3月期 2024年3月期 (単位:百万円) 前年同期比 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q (2022年4-6月) (2022年7-9月) (2022年10-12月) (2023年1-3月) (2023年4-6月) (2023年7-9月) (2023年10-12月) 営業収益 2,397 2,021 2,3
Slide 8: 四半期連結業績進捗率
四半期連結業績進捗率 営業利益、経常利益および四半期純利益は進捗率90%を超えるが通期業績計画は据え置き 預り資産はマーケット環境の影響により2023年10月に比べ減少するも、目標の1,000億円到達は目前に 2024年3月期 3Q実績 通期業績計画 営業収益 7,830(百万円) 10,100(百万円) 進捗率 77.5% 営業利益 3,768(百万円) 4,000(百万円) 進捗率 94.2% 経常利益 3,753(百万円) 4,000(百万円) 進捗率 93.8% 四半期純利益 2,878(百万円) 3,000(百万円) 進捗率 95.9% 2023年3月末 2024年1月末 預り資産残
Slide 9: 四半期業績推移(営業収益)
四半期業績推移(営業収益) 当第3四半期の営業収益は四半期ベースで過去最高を記録 第2四半期にかけ低調となっていたボラティリティが再度上昇し収益獲得 3,216 (単位:百万円) 2,840 2,397 2,458 2,235 2,317 2,066 2,021 1,893 1,773 1,666 1,553 1,569 1,489 1,464 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023 2023 2024 2024 2024 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 9
Slide 10: 販管費の四半期推移
販管費の四半期推移 取引関係費の対前四半期比の減少は2Qに実施し計上したCM関連の費用(広告宣伝費)による 人件費の対前四半期比の減少は2Qに役職員のインセンティブ報酬等を支給したことによる (単位:百万円) 151 160 129 100 101 175 123 166 109 130 163 182 188 111 99 103 162 その他 102 123 188 126 111 560 不動産関係費 406 548 410 475 587 494 販売費及び 407 372 人件費 371 478 一般管理費 579 561 614 574 530 取引関係費 423 427 452
Slide 11: 四半期ごとの預り資産推移
四半期ごとの預り資産推移 預り資産は1月末時点で964億円 マーケットの影響(急激な円高進行)により、第3四半期末では若干減少となったが、1月には再び増加となり、成長軌道へ (単位:億円) 964 961 944 882 803 755 746 733 684 702 683 691 651 618 586 554 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 1月 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 11
Slide 12: 預り資産の推移(同業他社比較)
預り資産の推移(同業他社比較) ✓ 2023年10月、12月において急激な円高進行に起因する顧客実現損失が発生し、預り資産減少の一因となる 当社のみならず業界全体で一時的に預り資産は減少 ✓ 引き続き2022年12月以降の増加額は業界トップ(約218億円増加) (単位:億円) 2,500 A社 2,000 1,500 B社 C社 1,000 当社 D社 500 E社 0 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2023年 4月 4月 4月 4月 4月 4月 12月 12
Slide 13: 市況概況①
2024年3月期第3四半期 市況概況① USDJPY(日足チャート) 10月 11月 市況概況 第3四半期では10月の日銀政策金利据え置き 9月 や、YCCの撤廃に関して再度柔軟化するなどの 情報により一時的に大きく値が動く 7月 12月 12月では日銀植田総裁によるチャレンジング 日銀金融政策 8月 発言等により、複数回大きく相場が動いた 変更懸念 10月 7月 11月 日銀政策金利 据え置き 米利上げ YCC 再度柔軟化 打ち止め観測 9月 FOMCにて政策金 利据え置き 量的緩和策に変 8月 更なし 米国景気の強さ 12月 を背景に、早期 の利下げ観測が 日銀植田氏 一段と後退 チャレン
Slide 14: 市況概況②
2024年3月期第3四半期 市況概況② 引き続き市場環境は活況が続き、店頭FX取引額は高水準をキープ 2022年に引き続き、年間FX取引総量は 2年連続の1京円越え 店頭FX取引額の状況(国内) 日銀 (単位:兆円) 英政権交代 金融緩和修正 SVB 破綻 日銀による 1,400 ポンド急落・日銀による クレディスイス YCC修正 為替介入 経営危機 1,200 米国利上げによる 日米金利差拡大 1,000 800 ロシア、 ウクライナ侵攻 600 400 200 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月
Slide 15: 市況概況③
2024年3月期第3四半期 市況概況③ 2024年3月期上期は徐々にボラティリティが低下しつつあったが、第3四半期で再び上昇 ✓ 第2四半期においてはボラティリティ低下の影響を大きく受け、営業収益は減少していたが、当第3四半期において 再びボラティリティが上昇 順調な預り資産の増加による下支えによって四半期会計期間における過去最高収益を更新 ヒストリカルボラティリティ※(ドル/円)の推移 営業収益(単位:百万円) ヒストリカルボラティリティ 3,216 20 2,840 2,458 2,397 2,317 2,021 15 2,066 1,893 1,773 1,553 1,569 10 5
Slide 16: 預り資産の残高状況に関する説明 補足資料
預り資産の残高状況に関する説明 補足資料 当第3四半期において急激な円高の進行が複数回起こり、実現損失の発生が預り資産の減少の一因となった USDJPY(5分足チャート) USDJPY(5分足チャート) USDJPY(5分足チャート) 2023年10月3日 2023年12月8日 2023年12月14日 150.50 144.50 145.50 145.220 144.290 150.00 145.00 150.192 144.00 149.50 143.50 変動 144.50 149.00 約2.6円 143.00 144.00 変動 148.50 変動 約2.9円 約2.6円 142.50
Slide 17: 前年同期決算説明資料の記載内容
【ご参考】前年同期決算説明資料の記載内容 前年同期においても急激な円高の進行が複数回起こり、実現損失の発生が預り資産の減少の一因となった USDJPY(5分足チャート) USDJPY(5分足チャート) USDJPY(5分足チャート) 2022年10月21日 2022年11月10日 2022年12月20日 152.00 147.00 138.00 137.413 151.638 146.069 137.50 151.00 146.00 137.00 136.50 150.00 145.00 約5.5円 136.00 変動 149.00 約4.5円 144.00 約4.3円 135.50 変動 変
Slide 18: 連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移
連結純資産および連結自己資金並びに財務安全性の推移 引き続き事業規模の成長とともに純資産、自己資金も順調に増加 安全性維持 FX事業にとって純資産はインフラそのものであり、今後の収益増のためにも積み上げることが重要 180 601.8% 600.0% (単位:億円) 160 466.1% 481.1% 連結純資産 140 382.0% 397.8% 136 137 連結自己資金 自己資本規制比率 119 400.0% 120 102 100 92 200.0% 73 77 80 65 55 59 0.0% 60 40 -200.0% 20 0 -400.0% 2020年 2021年 2022年
Slide 19: 2024年3月期 決算 業績予想
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Slide 20: 2024年3月期 業績予想
2024年3月期 業績予想 各段階利益の進捗率が90%を超えているが、短期的な為替相場変動を鑑み第4四半期も引き続き不確実性の高い状況は続くと考 え、現時点では通期業績予想は、据え置き 過去最高の業績達成に向け邁進 2023年3月期 2024年3月期 (単位:百万円) 増減 (実績) (期初予想) 営業収益 9,194 10,100 +905 営業利益 3,742 4,000 +257 経常利益 3,730 4,000 +269 親会社株主に帰属する 当期純利益 3,217 3,000 ▲217 預り資産 803億円 1,000億円 +197億円 20
Slide 21: 業績予想達成に向けた2024年3月期の施策進捗
業績予想達成に向けた2024年3月期の施策進捗
Slide 22: 2024年3月期の取り組み①
2024年3月期の取り組み① 有吉弘行さんを新CMに起用以降、新規口座開設数は約31,000口座増加 一層のブランド向上を図るべく、TVCMだけではなくデジタル施策及び屋外看板・街頭ビジョン等 メディアミックス強化を推進 TVCM YouTube 屋外広告 2023年7月より新CMを開始 デジタルマーケティングに注力し、 1日約200万人以上が乗り降りする渋谷 全国エリアで放映され、みんなのFXおよび YouTube等にて新規口座開設見込みの 駅のハチ公前交差点の目の前の大型ビジョ 当社の認知度は向上 高い顧客に対して訴求を強化 ンや当社オフィスの入居するガーデンプレイス CM開始以降の新規口
Slide 23: 2024年3月期の取り組み②
2024年3月期の取り組み② FX初心者に向けたサービスの充実化を推進 12月には新たにLIGHTペアにて高スワップが人気のハンガリーフォリント/円、チェココルナ/円を追加 円キャリー取引が活況な市場環境を捉え、顧客ニーズとマッチし、顧客基盤が拡充 新サービス 既存領域 2023/3/20 開始 2023/12/18 開始 2023/6/26 開始 大きな資金を必要とせず、また中長 期での投資志向の方々に向けた商 品を導入 若年層やFX初心者の 23 方々のニーズにもマッチ
Slide 24: 2024年3月期の取り組み③
2024年3月期の取り組み③ 預り資産1,000億円達成に向けたキャンペーン施策および商品スペックの向上を実施 目標達成に向けラストスパートへ! キャンペーン施策 商品スペック向上施策 ✓ 高金利3通貨ペアで ✓ 冬の豪華賞品プレゼントキャンペーン ✓ チェココルナ/円 スプレッド縮小 スワップ取引応援キャンペーン ✓ ハンガリーフォリント/円 レバレッジ上限を引き上げ 10倍→25倍 ✓ LIGHTFX 一部通貨ペアにて 建玉上限を引き上げ(300Lot→500Lot)※ ※2024年2月17日より引き上げ開始 24
Slide 25: 2024年3月期の取り組み④
2024年3月期の取り組み④ 商品比較サービス「mybest」 および「価格.com」にて、大手各社を抑えFXサービスランキング1位を獲得 ✓ 「価格.com」は月間3,900万人が利用する比較サイト スプレッドやスワップ等の項目に加え、実際のユーザの口コミをご評価いただき、 FX口座の人気総合ランキングにて、FX口座16サービス中1位を獲得 ✓ 「mybest」は月間3,000万人が利用する商品比較サービス スプレッド、スワップポイント、取扱い通貨ペア数以上3つの観点から、 FX口座25サービスを実際に比較検証し、 国内のFXサービスにおいてベスト口座であるとの評価を獲得 ※ ※ 価格.co
Slide 26: 2024年3月期の取り組み⑤
2024年3月期の取り組み⑤ 【みんなのFX】【LIGHT FX】に「Dow Jones」ニュースを追加 最新の市場情報や相場の注目材料等をリアルタイムに提供 ユーザビリティの向上に寄与 ✓ 「DowJones」日本語ニュースを「みんなのFX」 「LIGHT FX」の取引画面にて無料で提供 ✓ Dow Jones Newswiresや The Wall Street Journalなどの 広く知られるブランドから、 ニュースと専門家のコメントが配信 ✓ 主に金融機関や機関投資家に対し、 厳選されたニュースのみが翻訳・配信されていたところを 当社ユーザーの個人投資家の方々にも情報を提供 26
Slide 27: 2024年3月期の取り組み⑥
2024年3月期の取り組み⑥ これまで培てきたIT技術を駆使し、 FleGrowthによる生成AIとChatGPTを活用した 企業向け管理業務効率化のための新サービス「AIサポートデスク」の提供を3月より開始 ✓ 『AIサポートデスク』は社内からの様々な質問・疑問を、 担当部署に代わって、AIが答えてくれる“社内の相談窓口” 導入企業では、担当者の省力化と対応人員の減員、 事務負担減が見込まれる ✓ 生成AIの技術革新が進み、 多くの国内企業では、業務上で利活用する機会は まだ少ないが、導入ニーズは高まりを見せる ✓ これまで積み重ねてきたAIに関する知見・技術力をもとに、 様々な企業の業務効
Slide 28: 2024年3月期の取り組み⑦
2024年3月期の取り組み⑦ CVCファンドを通じ、検索SaaSを開発・提供する「株式会社Helpfeel」へ出資 対象会社が提供する検索型FAQソリューション「Helpfeel」をトレイダーズ証券にて導入 顧客満足度のさらなる向上と、社内業務効率化を目指す ✓ 特許技術の「意図予測検索」を搭載した検索ヒット率 98%を誇る検索型FAQシステム「Helpfeel」を トレイダーズ証券にて導入開始 ✓ 従来の平均的FAQシステムでは約1秒かかっていた応答 速度を約1,000倍高速の0.001秒で実現 疑問解決に向けた最適なFAQページを素早く探索可能に ✓ サービス導入によりお客様の自己解決率を
Slide 29: 2024年3月期の取り組み⑧
2024年3月期の取り組み⑧ CVCファンドを通じて出資したドクターズ株式会社のサービス オンライン医療支援サービス「TRADERS Medical Support 」を提供開始 ✓ オンライン病院プラットフォームDoctors Station®を 基盤とした医療支援サービス 「TRADERS Medical Support 」を 一部のお客様に向けて提供開始 ✓ メンタル面等の幅広い健康課題や、 美容等投資家の関心の高いトピックに対する専門医への 医療相談のほか、必要に応じて診療まで一気通貫でサポート ✓ 医療DX時代の到来を踏まえ、お客様の「健康価値向上」に向けたサービス導入 お客様の健康
Slide 30: 資本政策
資本政策
Slide 31: 自己株式の取得
自己株式の取得 ✓ 2023年8月の実施に加え、11月~12月にも当期2回目の自社株買い(約3億円)を実施 ✓ 年間での取得総額は約7億円となり、前期の2倍以上の取得金額に ✓ 引き続き株主価値向上に資する最適資本構成を目指し、機動的な自社株買いの実施を予定 自己株式取得予定額 自己株式取得額 計 7億円 3億円 (11月実施) 4億円 3億円 (8月実施) 0 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 31
Slide 32: 配当実績および配当予定について
配当実績および配当予定について 【配当方針】 年間配当金額についてはDOE4%を基準としつつ、経営環境等を踏まえ決定 中間配当金額の設定基準は前期の年間配当金額の約50%を目安 期末配当金は引き続き現時点で未定だが、通期業績の見通しが固まるタイミング(3月中)に公表を予定 (単位:円) 一株当たり配当金 年間配当金 4.5% 4.6% 【未定】 連結純資産配当率(DOE) 3.9% 期末配当金 【未定】 0 17 10 11 中間配当金 【確定】 0 8 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 32
Slide 33: 株式情報(保有状況分布表)
株式情報(保有状況分布表) ✓ 3期前と比較し、個人投資家のみならず、投資目線の厳しい外国法人等の取得比率が増加 ✓ 業績の向上および安定的な配当により中長期目線での保有意向を持った投資家の方々からも投資される銘柄に変化しつつある 100.0% 90.0% 80.0% 42.1% 46.7% 55.5% 53.6% 70.0% 61.1% 57.9% 63.3% 60.0% 50.0% 40.0% 36.4% 35.1% 30.0% 30.9% 31.3% 34.0% 31.3% 20.0% 31.8% 4.8% 9.1% 5.9% 10.0% 0.7% 7.9% 9.9% 0.4% 5.6%
Slide 34: プライム市場上場要件への適合状況
プライム市場上場要件への適合状況(2023年12月末時点) 好調な業績を背景に収益基盤、財政状態については十分に要件をクリア 引き続き、適合要件の達成に向け、株価対策を最重要課題の一つとして注力 プライム市場上場企業にふさわしいガバナンス等の組織体制強化を行っていく プライム上場要件 当社の状況 適合状況 流通株式時価総額 100億円 72億円 ※1 × 時価総額 250億円 157億円 ※1 × 収益基盤 (直近2年間の利益合計) 25億円 60億円 〇 財政状態(純資産額) 50億円 136億円 〇 株主数 800人 7,400人 ※2 〇 流通株式数 20,000株 13,640,777
Slide 35: Appendix
Appendix
Slide 36: 恵比寿ガーデンプレイスへの移転による様々な取組
恵比寿ガーデンプレイスへの移転による様々な取組 カフェエリアでは引き続き金融セミナーの開催を行い、新オフィスの設備を有効的に活用 恵比寿ガーデンプレイス主催のイベントにて地域の方々に向けた金融経済教育を実施 カフェエリア(金融を、もっと面白くするエリア) 「恵比寿まちの学校~まなぶ・体験2023 年秋」に参加 12月8日に「きんゆう女子。」と第3回目の女性の金融リテラシー向上 恵比寿ガーデンプレイスタワー主催の地域の企業や団体が講師役となって、一般の のための座談会を当社オフィス「金融を、もっと面白くするエリア」 方向けに普段経験できない体験や学習の場を提供する企画、恵比寿まちの学校に参加 に
Slide 37: Sustainability Policy
Sustainability Policy トレイダーズグループの考えるサステナビリティ これまで、わたしたちは様々なステークホルダー、すなわち株主、投資家、お客様、お取引先、社員、関係 諸機関等と適切に協働し、もしくは支援を得ながら、企業として少しずつ成長の道を歩んでまいりました。 当社グループは、上場会社として、また、様々な事業を営む企業体として、自己の利益だけを追求するこ となく、これからも、金融商品取引事業とシステム開発コンサルティング事業のそれぞれの活動そのものの 中で、長期的に社会や環境に貢献しうるマテリアリティへの取り組みを進めてまいります。 今後、当社グループの成長をけん引する
Slide 38: E Environment
Environment E 環境的な課題の解決のために 企業活動を通じて負荷をかける地球環境に対する、企業としての取り組み(環境負荷の低減)の実践と継続 ペーパーレス化の推進・森林認証用紙の使用【森林資源の保護】 再生可能エネルギー由来電力の使用 当社グループでは、会議時のペーパーレス化(タブレット端末・ノート 2023年4月より入居している恵比寿ガーデンプレイ PC・共有モニターを用いた電子会議、インターネット会議の促進)、契 スでは入居する全てのテナントが再生可能エネル 約書の電子化によるペーパーレス化、業務作業の自動化ロボット対応 ギー由来の電力の提供を受けており、当社も再エネ 化(RP
Slide 39: S Social
Social S 社会的な課題の解決のために 金融リテラシー向上への取り組み① 若年層・学生・女性等幅広い層の金融リテラシーの向上を目指した取り組みと して、2024年1月に神戸市の市立中学校にてトレイダーズ証券取締役の外 国為替ディーラー井口が金融経済教育の出張授業を行いました。中学生を対 象とした金融リテラシー向上の取り組みであり、円高・円安といった外国為替動 向の意味、金利と投資行動の関係など、難しい金融の内容について少しでも 理解してもらえるようにクイズやグループワークを織り交ぜ、自ら考えること互いに 意見を交換することで金融について理解を深めていただきました。引き続き学生 や若年層に
Slide 40: G Governance
Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 当社は、グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指して、実効性あるコーポレート・ガバナンスのあり方を不断に追求し、 構築・強化を進めています。当社コーポレート・ガバナンスの詳細、コーポレート・ガバナンスコードへの取り組み内容についてはWebサイトでご 覧いただけます。 当社グループの 役割1 役割2 マテリアリティ推進体制 連携 マテリアリティ アクションプランや 分析と項目の 目標(ターゲット) 当社グループでは、ESG推進委員会に各事業会 抽出・整理 ESG の策定・実行 当社取締役会
Slide 41: コーポレート・ガバナンス・コードのComply状況
Governance G コーポレート・ガバナンスの高度化とより一層の充実に向けた取り組み 当社における東証「コーポレート・ガバナンス・コード」全原則のComply状況 ① 2021年12月末時点(JASDAQ市場) ②2022年6月時点(スタンダード市場) ⓷2023年6月末現在※(スタンダード市場) ※直近のCG報告書提出時点 Comply 全原則83項目中 Explain Comply 全原則83項目中 Explain Comply 全原則83項目中 Explain 69 14 72 11 75 8 市場区分再編による移行前後で、Comply項目が大幅に増加! Complyに向けて当社が
Slide 42: ミッション・ビジョン
MISSION ミッション 新たな価値を創造し続ける Create the New Values VISION ビジョン お客様から最も信頼される“FinTech”グループとなり、 だれもが未来に投資できる社会を実現させる
Slide 43: バリュー
VALUE バリュー 関わるすべての“人”を大切にしながら、 トレイダーズ コンプライアンスとダイバーシティ(多様性)を尊重した経営で、 ホールディングス 変革にチャレンジし続ける 金融リテラシーの向上に貢献しながら、 トレイダーズ証券 お客様と社会が求める新たなサービスの提供にチャレンジし続ける 競争力のあるサービスを提供しながら、スピード感をもって FleGrowth 安定的かつ革新的なシステム開発にチャレンジし続ける
Slide 44: Core Competence
Core Competence 金融事業とITテクノロジーサービスをグループの中核事業として展開 それぞれの事業が連携し、早期に問題抽出・分析・改善が行える体制を構築することにより、 事業シナジーを生み出す ビジネス上の課題や 顧客の声をフィードバック 金融業界の最新動向を検知 FX(外国為替証拠金取引) IT 金融システムサービス 暗号資産CFD 金融 システムトレード バイナリーオプション サービス Create the テクノロジー システム運用・保守 システム/ビジネスコンサルティング サービス R&D and more… New Values 金融情報サービス and more… シ
Slide 45: JPX日経中小型株指数に組み入れ
2023年8月31日よりJPX日経中小型株指数に組み入れられました ※JPX日経中小型株指数は、「投資者にとって投資魅力の高い会社」を構成銘柄とするJPX日経400 と 同じコンセプトを中小型株に適用し、持続的な企業価値の向上、株主を意識した経営を行っている企業で 構成する株価指数です。JPX総研と日本経済新聞社が共同で算出を行っています。
Slide 46: 本資料に関する注意事項
本資料に関する注意事項 当資料に掲載されている事業戦略や目標数値、見通し等の将来予想に関する記述は、当社が現時点で入手可 能な情報に基づいて判断した内容であり、実際の業績等の結果は、今後の経済情勢や事業環境、為替市場の動 向等、様々な不確定要素その他リスク等に起因して、記述とは大きく異なる可能性があります。 また、マーケットシェアや市場規模等の数値について一部当社の推計値が含まれており、調査手法等によって異なる 可能性があります。 本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 本資料に関するお問合せ トレイダーズホールディングス株式会社 ir@tradershd.co.jp(IR担当)
Slide 47: Copyright © TRADERS HOLDINGS CO., LTD.
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