Meiho Facility Works Ltd. · TSE:1717
Meiho Facility Works — FY2018 Earnings Presentation
20 slides from Meiho Facility Works's earnings presentation, May 15, 2019
Slide 1: 2018年度 決算説明資料
2019年5⽉15⽇ 2018年度 決算説明資料 明豊ファシリティワークス株式会社 1
Slide 2: 2018fE ReEUYU—
2018fE ReEUYU— etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 3: 2018年度 決算サマリー
2018年度 決算サマリー 「CM選奨2018」受賞 「レゴランドジャパン新築プロジェクト」 最優秀賞 1Q 「セレオ⼋王⼦北館特別⾼圧受変電設備他更新⼯事に伴うCM業務」 特別賞 社員が働きやすい環境を整備するため、本社オフィスを増床 2Q 国⼟交通省の「2018年度⼊札契約改善推進事業の⽀援事業」に 5年連続で⽀援事業者として選定 2018.12.25 東京証券取引所JASDAQから市場第⼆部への市場変更 3Q 第19回テレワーク推進賞 「奨励賞」を受賞 40期記念配当を決定(21円=普通配当16円+記念配当5円) 第5回グローバルCMコンテスト 受賞
Slide 4: 2018f RAZ
2018f RAZ etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 5: 2018年度 決算概要 ①PL
1 2018年度 決算概要 ①PL 社会的にコンストラクション・マネジメントが普及する中、当社認知度も向上し、過去最⾼益となりました (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対1/25時点 対前期 2018年度 修正予想 実績 増減額 増減率 増減額 増減率 売上⾼ 5,598 △469 △7.7% +98 1.8% 営業利益 774 +168 27.9% +29 4.0% 経常利益 780 +169 27.7% +30 4.0% 当期純利益 561 (※)+130 30.2% +15 2.9% (※)社員の処遇改善および職場環境改善への投資の結果、所得拡⼤促進税制に基づく特別税額控除の適
Slide 6: 2018年度 決算概要 ②BS
2 2018年度 決算概要 ②BS (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 対前年度末 2017年度末 2018年度末 増減額 増減率 資産 5,243 5,715 471 9.0% (現⾦及び預⾦) 2,397 2,376 △21 △0.9% (売上債権) 2,301 2,535 234 10.2% 負債 2,063 2,060 △2 △0.1% (仕⼊債務) 901 624 △277 △30.8% 純資産 3,179 3,654 474 14.9% (新株予約権) 64 57 △7 △11.2% (⾃⼰資本) 3,115 3,597 481 15.5% 6
Slide 7: 経常利益の推移
3 経常利益の推移 (百万円) 900 (予想) 780 790 800 700 593 610 600 562 570 500 400 300 200 100 0 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 (表⽰単位未満切捨て) 7
Slide 8: キャッシュフローの推移
4 キャッシュフローの推移 (百万円) 営業CF 244 投資CF ▲114 財務CF ▲151 (表⽰単位未満切捨て) 8
Slide 9: 社員数の推移
5 社員数の推移 (人) 250 240 240 230 231 225 220 221 210 213 200 190 2014年度末 2015年度末 2016年度末 2017年度末 2018年度末 (注)役員および契約社員、派遣社員等を含む 9
Slide 10: 受注金額 新規顧客・既存顧客の比率推移
6 受注⾦額 新規顧客・既存顧客の⽐率推移 多くのお客様から継続してご依頼いただき、既存顧客が7割近くを占めております 100% 32% 32% 34% 40% 33% 90% 80% 70% 60% 68% 68% 66% 67% 60% 50% 新規 既存 40% 30% 20% 10% 0% 2014年度 2015年度 2016年度 2017年度 2018年度 10
Slide 11: 売上粗利益の定義及び開示に関するポリシー
7 売上粗利益の定義及び開⽰に関するポリシー 売上粗利益 = 売上⾼ - 社内コスト以外の売上原価 (⼯事費、外注費等) 当社の売上⾼は、〔フィーのみで構成されるピュアCM⽅式〕 と〔フィー+⼯事等の 調達原価で構成されるアットリスクCM⽅式〕 では⾦額が⼤きく異なります。 そのため、社内では売上粗利益 〔売上⾼から社内コスト以外の売上原価(⼯事費、 外注費等)を控除した⾦額〕 で収益の伸びを管理しております。 お客様との守秘義務契約を考慮し、今後もこれまで同様、売上粗利益の開⽰は 控えさせて頂きます。 11
Slide 12: ピュアCMとアットリスクCMについて
8 ピュアCMとアットリスクCMについて 発注者⽀援サービス ピュアCM契約 顧客が施⼯会社各社と⼯事請負契約を締結し、 当社は顧客とCM業務委託契約を締結する 契約形態です。 当社はCM業務委託契約に基づく マネジメントフィーのみを売上計上します。 発注者⽀援サービス アットリスクCM契約 ピュアCM契約と同様に、当社は顧客に対して CM⼿法に基づくマネジメントサービスを実施 します。この契約は、顧客が施⼯会社各社と ⼯事請負契約を直接締結することなく、 当社との間で1本の⼯事請負契約を締結したいと 望んだ場合に⾏う契約です。 当社は完成⼯事⾼(マネジメントフィーを含む) を売上計上し、その
Slide 13: 2018f#E BVIXV RU
2018f#E BVIXV RU 13 etron, Reneing MAE Engineering. Poet
Slide 14: オフィス事業
1 オフィス事業 • オフィス構築の構想段階、働き⽅改⾰の導⼊から ⼯事の調達、引越しまで、経営マターとしてのオフィス をワンストップで⽀援 -動向- - 昨今の『働き⽅改⾰』に対する関⼼の⾼まりや、当社の働き⽅が 総務省の⽩書でモデルとして取り上げられた事等により、 構想策定から定着化までの⽀援依頼が増加 - ABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)の10数年に亘る 運⽤実績のある強みを活かした営業展開 - ⼤企業におけるグループ企業の統廃合、地⽅拠点の集約化 - ⼤規模な新築ビルの竣⼯時同時⼊居プロジェクト 14
Slide 15: CM事業
2 CM事業 • 地⽅⾃治体庁舎を始めとする公共施設、商業施設、研究 施設、⽣産施設、教育施設等の再構築・設備更新⽀援 • 電気・空調設備の改修・更新⼯事のCMニーズ⾼まる -動向- - 「CM選奨2019」 CM選奨4件受賞 市原市防災庁舎建設、福島県Jヴィレッジ復興再整備、⼭崎学園 富⼠⾒ 中学校⾼等学校校舎建替え、JR新宿駅南⼝複合施設NEWoMan新築 - 地球温暖化等の影響により、学校空調設備CM業務の引き合いが増加 千葉県千葉市、⼤阪府茨⽊市、兵庫県姫路市、千葉県市原市から 委託事業者として選定される - 国⼟交通省の「2018年度⼊札契約改善推進事業の⽀援事業」に 5年連
Slide 16: CREM事業
3 CREM事業 • ⼤企業や地⽅⾃治体向けに、保有資産の最適化を⽀援 • 多拠点施設同時進⾏の新築・改修・移転の⼀元管理や、 基幹設備のプロジェクト⽴上げから維持管理まで⽀援 -動向- - 当社の透明なCM⼿法と、デジタル技術を活⽤した、保有資産情報の データベース化による集中管理 - 多拠点同時進⾏プロジェクトの状況を可視化し、進捗状況を効率的に 管理するシステムを構築 - 複数の商業施設や⽀店等を保有する⼤企業・⾦融機関から継続的に 受注 16
Slide 17: etron, Reneing MAE Engineering. Poet
17 etron, Reneing MAE Engineering. Poet HP Meiho Facility Works Ltd. ‘MEIHO Aechitecture, | | Management
Slide 18: 2019年度 方針
1 2019年度 ⽅針 通期業績⾒通し 売上⾼については、既受注案件は現時点で選択されている契約形態で集計し、新たな受注 案件は全てピュアCM契約を想定して集計した結果、4,280百万円(前期⽐23.6%減)に なる⾒込みであります。 引き続き優秀な社員の確保に努め、社員の処遇の改善を実施していく予定であります。 以上の結果、下記の通り過去最⾼益を⾒込んでおります。 営業利益は 790百万円 (前期⽐2.0%増) 経常利益は 790百万円 (前期⽐1.2%増) 当期純利益は 548百万円 (前期⽐2.4%減)※ ※ 法⼈税の所得拡⼤促進税制に基づく特別控除の適⽤を考慮しておりません 増配予定
Slide 19: 2019年度 業績予想
2 2019年度 業績予想 (各項⽬を円単位計算後、百万円未満切捨て) 2018年度 2019年度 前年度⽐ 増減率 上半期 通期 上半期 通期 売上⾼ 2,347 5,598 1,900 4,280 △1,318 △23.6% 営業利益 283 774 249 790 +15 2.0% 経常利益 288 780 249 790 +9 1.2% 当期純利益 199 561 172 (※)548 △13 △2.4% (※) 法⼈税の所得拡⼤促進税制に基づく特別控除の適⽤を考慮しておりません ⾃⼰資本当期利益率 (ROE) - 16.7% - 14.6% - △2.1P 1株当たり当期純利益 -
Slide 20: 将来の見通しに関する注意事項
本説明資料に含まれる将来の⾒通しに関する記述は、当社が現時点で⼊⼿して いる情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、実際の業績等 は、様々な要因により⼤きく異なる場合がありますことをご了承ください。 20